JPH0473505A - 焼灰最終処理・移動軸反転燃床式易燃物焼却炉 - Google Patents

焼灰最終処理・移動軸反転燃床式易燃物焼却炉

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JPH0473505A
JPH0473505A JP18326590A JP18326590A JPH0473505A JP H0473505 A JPH0473505 A JP H0473505A JP 18326590 A JP18326590 A JP 18326590A JP 18326590 A JP18326590 A JP 18326590A JP H0473505 A JPH0473505 A JP H0473505A
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incinerator
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 口産業上の利用分野] 本発明は一般用焼却炉の改良に関する。
口従来の技術] 従来の一般用焼却炉の燃焼室底部、すなわち燃焼室の床
、略して燃焼床は、据置格子式が、くし型棒引き抜き式
かの何れかであった。従って燃焼室から焼灰を落とすた
めには、格子の下から棒でつついて落とさねばならず、
其の作業は繁雑で汚なかった。くし型引きぬき棒の場合
は、焼入浴としは引きぬぎの一動作で出来るが、棒の本
数が少なく、棒間のすき間が大きく、被燃物がこぼれ落
ちないように、棒に針金を捲いて溶接しなげればならな
い欠点があった。粘着性の焼灰が、格子やくし型の棒に
くっつ(・たのを掃除するのは、−層繁雑で汚なかった
。特にくし型棒は、表面が凸凹になったものが多かった
ので、掃除は一層困難を極めた。従って焼入浴としのと
ぎも、くし型棒には焼灰が残りやすく、作業者の足元を
よごすおそれがあった。
更に、通風坑は直接吹き込み式、すなわち強い風が吹き
込めば燃焼室から煙突へ吹きぬける、直接流入式なので
、強い風が吹き込んだ場合は、炉の過熱を防ぎ、火の粉
が煙突から飛び出すのを防ぐため、通風坑の扉の開度を
調節することによって、送風量を調整しなければならな
かった。従って燃焼が始まり、作業者が立ち去った後で
も、風向き次第では、再び炉へもどって、風量調整をし
に来なければならなかった。又燃焼が終った後は、後日
用が降って炉内をぬらすのを予防するため、通風坑の扉
をしめにこなければならなかった。
又煙突式の場合は、煙突があるがため、被燃物の投入口
が狭くなり、投入しに<<、特に燃焼中の再投入(ま、
炎が投入者の顔に向って吹きあげて、投入しに<<、か
つ危険てあった。又、最初の着火は、天かい(蓋)をあ
げて、被燃物の上部ンこ着火し、次に燃焼室前壁低部の
着火窓をあけて、被燃物の下部に着火し、下の炎と上の
炎が一本に連らなり、炎が煙突に向かし・、上昇対流通
風が発生してから天がいをしめないと、酸欠で炎が消え
るおそれがあるので、被・燃物の上部ンこ着火してから
、直ちにふたをしめて立ち去るというわけにはいかなか
った。
又たまった焼灰の処理も、炉底から焼灰を炉の前面にか
き出し、それをスコップてはこ(函)に入れて、適当な
処?こ捨てに行かなければならなかった。すなわち焼灰
の最終処理に無責任な炉が多かった。
最後ンこ、炉の掃除も時々しなければ、すすがたまり性
能が落ちるので、掃除をしなければならないが、その掃
除は繁雑で汚なく、煙突型は特に掃除しに<<、煙突内
部の掃除は困難で極めて汚なかった。尚、鉄製の焼却炉
は腐食しやすく、耐用年数が短かく、廃炉ンこしたとき
に、鉄材はアルミ材の10分の1の価値しかない上eこ
、重く汚いので処分に不匣てあった。耐用年数を長くす
る為tこ、厚鉄製にすれば、材料が高くなり、加工費が
高くなり、高価な炉となった。コンクリ製や煉瓦製の炉
tこ至っては、捨て場所を探すのに困る場合が多かった
[発明が解決しようとする課耕] 本発明は以上述べたような、従来の一般用焼却炉の欠点
を、全部解消しようとするものである。
ただし、被燃物を焼却する場合の難易度によって、易燃
物、普燃物、難燃物eこ分ければ、本発明の炉は、厚さ
3mm以下の木の板や、紙くず類を燃やすための、易燃
物焼却炉である。普通紙くず類は燃やさずに、ゴミ容器
内のゴミ袋に入れて、清掃工場に出すのであるが、かさ
ばった紙箱や、薄板の箱などは、そのままゴミ容器ンこ
入れるには適しないので、燃やして灰にしてから、ゴミ
容器に入れるための焼却炉である。元来都市部では焼却
炉を使用出来ない区域が多いので、原則として紙くず類
も清掃工場で収集するが、町村部では焼却炉を使用出来
る区域が多いので、紙くず類の焼出を拒否している自治
体も多いのである。木戸はこうした地域の為の易燃物焼
却炉である。近年都市部では紙くず類の増大が大問題と
なっており、将来ゴミ収集は有料制になる公算が大ぎい
。アメリカのシアトル市では、ゴミ収集の有料化によっ
て25%のゴミ減量に成功している。日本でも有料化さ
れれば、都市部でも焼却炉使用が可能な人は、焼却炉を
購入して易燃物を焼却するようになる公算が大きい。木
戸はそうした場合の為の焼却炉でもある。そうした場合
でも、一般家庭では、普燃物、難燃物を燃やすことは少
ない。従来の一般用焼却炉は、難燃物を燃やす為の、上
昇対流通風焼却炉であるが、易燃物だけを燃やすのに、
こうした焼却炉を使うのは、牛刀でもって鶏をさくよう
なものである。
口課題を解決する為の手段] 上記の目的を達成するための有力な手段の一つとして、
本発明では、燃焼室の天井を全開?こした。すなわち、
易燃物は本格的な上昇対流通風がなくても燃え尽きる。
例えば、通気孔を一つもうがってないドラム缶でも、易
燃物てあれば最後まで燃え尽きる。燃焼や不完全燃焼ぐ
こよって、−酸化炭素や二酸化炭素が発性、累積し、燃
焼の終期には炎が消え、燃え残りが生じそうに思われる
けれども、実際には最後まで燃え尽きる。これはドラム
缶の天井が全開なので、炎と炎の間にすぎ間が出来、そ
のすき間を縫って、空気が入って来、酸素の供給を豊富
にするからである。然るに、上口の小さい瓶の中で燃や
せば、炎は途中で消える。
これは瓶の口が小さいので炎で埋まってしまい、炎のす
き間がなくなり、空気が入れなくなり、やがて炭酸ガス
の作用て炎が消えるからである。ドラム缶のように、酸
素の供給が豊富であれば、燃焼温度により軽くなってい
る一酸化炭素や二酸化炭素をくぐって、酸素を供給する
からである。ドラム缶のように、空気が下降して入って
来、被燃物を燃焼させて、炎と共にUターンして上昇す
る現象を、以後下降対流通風現象と呼ぶこkとする次に
第二の手段として、燃焼床を板状にし、両面式にし、両
面で構成された燃焼床盤に軸を取付けて反転式にし、反
転軸が下段から上段へと移転出来るようにした。更に焼
灰回収室の底面を雨水ろ過面とし、底面を反転式にして
、焼灰を転成容器に落とし込むようにした。
[作用コ 燃焼室の天井を全開にすれば、被燃物を投入し・やすく
、又再投入もしやすく、下降対流通風が入って来るので
、易燃物は最後まで燃え尽きる。木戸は雨ざらしなので
鉄製に出来ず、ステンレス製かアルマイト製にしなけれ
ばならないが1、天井が全開であれば放熱式となり、上
昇対流通風もないので炉が過熱せず、温度が上らないの
で、薄板のアルマイト製が可能となる。又板状の燃焼床
は焼灰をそぎ刃てそぎやすい。かつ、炉の掃除は雨が自
動的にやってくれる。
その他の作用は、実施例て具体的に構造を説明してから
てないと、説明し難く、又構造の説明も作用を述べなが
らした方が理解しやすいので、すべて実施例て述べるこ
ととする。
[実施例] 実施例について、図面を参照して説明するが、ここ(こ
断っておかなければならないことは、文中、前、後、左
、右とあるは、炉自体の前後左右てあって、炉の正面図
を見る人にとっては、炉の左側は、向って右に画いであ
るということである。
又幅とは左右の長さ、奥行とは前後の長さである。尚材
料は耐久性を望むならステンレス製がよくコスト安を望
むなら、アルマイト製でもよく、板の厚さは1.5mm
程度とする。
■炉外郭     第1図〜第3図に示すように、直径
35cm高さ57cmの焼却炉円筒と、直径49cm高
さ5゜5cmの炉台円筒とを、接合一体化させるために
、外周が炉台円筒の内径と同じて、内周が焼却炉円筒の
外周と同じのドーナツ形円板を、炉台円筒と焼却炉円筒
のすぎ間を埋めて溶接する。溶接する箇所は、焼却炉円
筒の底面から1cmの高さの外周及び3.5cmの高さ
の外周の三箇所であり、従ってドーナツ板は二枚とする
。又炉台円筒の上面及び上面から2.5cm下の箇所が
溶接箇所である。従って、焼却炉円筒の底面から地面ま
では2cmのすぎ間がある。
然して、焼却炉円筒の天井から下、39cmを燃焼室、
それから下を焼灰回収室とする。
■反転式燃焼床盤     木戸の燃焼床は第1図に示
すように、表裏が対称的に同形な二枚の燃焼床板(5,
6)によって構成さhた反転式燃焼床盤となっている。
各燃焼床板(5,6)は直径32cmの円板で、円板の
幅の中央線を山形の頂辺とする、中央部山形をなし、頂
辺と頂辺の中間に、燃焼床盤回転軸(3)を取付ける。
すなわち、燃焼床盤は同形の両面をもつ中空の円盤であ
って、其の円盤の頂辺と頂辺の中間に、回転軸受入管(
4)を溶接し、其の管(4)に回転軸(3)を通してネ
ジ化めする。管の長さは34.4cmとし、P焼床盤か
らはみ比した1、2cmの部分でネジ化めするのである
。二枚の燃焼床板(56)のすぎ間の外周は、目張り板
(7)を溶接したものであって、この目張り板(7)の
前後壁に管(7)を通す穴をあげて、管(4)を溶接す
る。又はかく溶接しなくても、最初からこうした形の燃
焼床盤を鋳造したものでもよい。燃焼室の両外壁に突き
出た回転軸(3)の両端には、それぞれ回転軸・・ンド
ル板(8,9)を取付ける。尚燃焼床盤は中空のこま(
独楽)状になっているので、燃焼で中の空気が膨張した
場合の脱気孔を三箇所ばかり、目張板(7)にうがって
おく。
燃焼室底面から5mm上の点ンこ、燃焼室の前後壁を貫
通して、回転軸受穴をあける。これが後で述べる下段回
転軸受穴である。これだけでは燃焼床盤は反転して安定
しないので、燃焼室底部から焼灰回収室の上部にかけて
、炉の左右筒内壁に、燃焼床雪受(1,2)を取付ける
。雪受(1,2)は第6図)こ示すように、厚さ1cm
の板製て、壁から炉の中央ンこ向かって5cm延ひてい
るが、其の下部は第1図に示すように、又後て述へるよ
うに、底面板(30)の辺の回転軌跡よりも2mmひっ
こむようにけずっである。これは底面板(30)が回転
するとき、燃焼床雪受(1,2)が障碍とならないよう
にするためである。このp4床盤受(1,2)と、下段
回転軸受穴ンこまって、燃焼床盤は安定して据置かれ、
すなわち安置され、此の状態で燃焼作業をするのである
■燃焼床盤移動用条孔装置     燃焼床盤が下段軸
受穴に納まったままでは、反転して焼灰を焼灰回収室に
落とすことは出来ない。従って、燃焼床盤は、上段回転
軸受穴(10,11,)に受換へから反転させ、焼灰を
焼灰回収室の中へ落とす。上段回転軸受穴(IQl 1
1)の位置の高さは、後で述べるように、底面板(30
)の回転の障碍そこならない高さで、燃焼床板の掃除が
しやすい高さてなければならない。
下段軸受穴から上段軸受穴(]0.11)へ、回転軸(
3)を、回転軸・・ンドル板(8,9)によって移動さ
せる事が出来るように、燃焼室前後壁に、軸移動用条孔
(12,13)をうがつ。上段軸受穴(10,11)は
、下段軸受穴よす22cm高い位置をこあける。然して
、下段軸受穴の直上より、1..5Cm左へぞれた位置
にあける。これは後でわかる通り、ハンドル坂(8,9
)から手をはなしても、燃焼床盤が、軸受(10,11
)に納まったまま、下に落ちないようにするためである
。すなわち、条孔(12,13)は、下段軸受穴から発
して、右へそれて上昇し、上段軸受穴(10,11)よ
り1.5cm高い位置まで昇った時、下段軸受穴の直上
より右へ1,5crlそれた位置にあるよう、条孔(1
2,13)をあける。それより条孔は左へ水平に進み、
上段軸受穴(10,11)の直上に来てから、上段軸受
穴(10,11)に向って降下し、上段軸受穴と開通す
る。然し条孔の厚さは、炉壁の厚さ2mmと薄く、軸受
に適しない。従ってこれを補助するため、燃焼室の前後
両性壁に、補助条孔板(14,15)を取付ける。補助
条孔板(14,15)は、第7図に示すように、幅9c
m高さ29cm幅の中央部の厚さ5mmの板で、ハンド
ル板(8,9)に接する部分は平面となっており、炉外
壁には密接する。従って、左右は5mmよりはるかに厚
くなり、炉壁と同じ曲面をなす。これに条孔(12,1
3)と同じ条孔をあけるのは勿論であるが、更に各条孔
板には、それぞれ16個の通気孔(16の如きもの)を
あける。その通気孔に相当する炉外壁にも同じ通気孔を
あけるのは勿論であるこの通気孔をあける理由は、二つ
ある。一つは、燃焼床盤を上げるとき、回収室にたまっ
た焼灰が吸い上げられる作用が生ずるのを防ぐためであ
る。又、燃焼床盤をさげるときに、回収室の焼灰が吹き
荒されるのを防ぐためでもある。第二の理由は、本実施
例の炉は、上昇対流通風炉ではないので、燃焼によって
発生する炭酸ガスの逃場がないので、その逃場を設ける
必要がある。これ等のためには、条孔だけては不充分だ
からである。条孔の近くに通気孔をあけたのは、燃焼床
盤を反転させた時、この附近が焼灰の落ちてくるのが少
なり・場所だからである。以上述べた装置を総称して、
以後燃焼床盤回転軸移動用条孔装置と呼ぶこととする。
■其の他の装置     回転軸ハンドル(89)を操
作するとき、手に焼灰がかからないように、ハンドル板
(8,9)の、補助条孔板(14,15)に接した部分
には、ハンドル板カード(17,18)をそれぞれ取付
ける。燃焼床板(5,6)に粘着性の焼灰がこびりつい
たとぎ、これをそぎ落とすために、第8図に示すような
そぎ刃(19)を附属品としてつける。そぎ刃は平常そ
ぎ刃置台(20)の上に置く。紙くずかごは紙くずかご
掛け(23,24)直下の炉台の上に置き、くずかごの
上縁をかご掛け(23,24)に掛ける。かご掛け(2
3,24)は、炉の外壁上部に取付けたかご掛台(21
,22)の中を上下にしゅう動するようにしたものであ
りで、適切な位置に来たとき、かご掛止めネジ(25,
26)てかごかけ(23,24)をかごかけ台(21,
22)に固定して、しゅう動しないようにしたものであ
る。適切な位置は、常用するかごの高さによってきまる
。本実施例のかご掛けては、高さ18cmから37 e
 ’mのかごまでかけることが出来る。最後に炉運搬用
取っ手(28,29)を、炉の左右両性壁に取付ける。
■焼灰回収室     焼灰回収室の底部は、回収室内
壁より遊離した、回収室底面板(30)となっている。
底面板(30)は、径34.2cm厚さ4mmのエンジ
ニアリングプラスチック製で、板の幅の中央線の直下に
、底面板回転軸(31)を受容する回転軸管(36)を
取付けている。管の長さは34.5cmである。第6図
に示すように、定面板(30)は四区画(32,33,
34,35)に分け、其の区画部分だけ厚さを15 、
m mにし、その区画毎に、径2mmの細孔を100個
づつ程うがつ。又は区画部分を丸開きにして、そこへス
テンレス製の網を張ってもよい。
プラスチック製の場合は、底面板、区画部分、回転軸受
容管は、最初から一体となったものを鋳造したがよい。
底面板(3o)をプラスチック製にしたのは、焼灰に対
する粘着性がないからてあり、エンジニアリングにした
のは、落下して来る焼灰に対する耐熱性と、区画部を1
..5mmの薄さにしても剛性を保つためである。
底面板回転軸受穴は、回収室底より4.5cmの高さの
、前後壁ンこ、下段燃焼床回転軸穴の直下にあける。こ
れは底面板(30)を反転させる時、焼灰が条孔にかか
る量を少なくするためである。この軸受穴に底面板回転
軸(31)を通し、底面板回転軸管(36)を通り、他
方の軸受穴へぬけ、管(36)を軸(31)にネジ留め
する。
軸受穴は厚さ2mmLかないので、この穴を補強するた
め、前後壁に、底面板回転軸受式補助板(37,38)
を取付ける。前壁軸受穴補助板(37)は、幅18Cm
高さ10Cmとするが、後壁軸受孔補助板(38)は、
幅5cm高さ4cmでよい。補助板(37,38)の中
央部の厚さは5mmとし、外面は平面とし、内面は炉の
曲面ンこ密接した曲面とする。従って両側の厚さは、中
央部よりもはるかに厚くなる。
底面板回転軸(31)の前端ンこは、底面板回転軸ハン
ドル(3つ)を取付ける。ハンドル(39)は、柄と、
柄の先端に取付けたハンドル雌ネジ台(40)と雌ネジ
にネジ込んだハンドル取っ手(39)雄ネジより成る。
前壁補助板(37)には、ハンドル(3つ)の回転を1
200に制御する、ハンドル回転度制限杭(41,42
)を取付ける。ハンドルの回転度は180°の方がよい
のであるが、取扱上の制約があるので、120°にした
のである。この杭(41,42)に、ハンドルの柄が突
き当って、ハンドルの回転度が制限されるのである。ハ
ンドル(39)の柄が右ハンドル止め杭(41)に突ぎ
当っている時、底面板(30)が水平に安置されている
状態になるように1ハンドル(39)は、回転軸(31
)に取付ける。又この状態の時、前壁補助板(37)に
取付けた、ハンドル留め台(43)の穴の中に、雌ネジ
台(40)にネジ込んだハンドル(3つ)の先端が入っ
てとらえられ、ハンドル(39)が動かないようにする
。結果として、底面板(30)を回収室に水平に安置す
る。雨が降り焼灰をろ過して降りて来た雨水は、4区画
(32〜35)の細孔を通って炉底へ流れ落ちる。以後
これを称して、底面板をろ渦部にすると、表現すること
とする。ろ過された水が炉外へ水はけするために、炉台
の底部を一周して、幅11cmの水はけ穴(44〜47
)を4個あける。尚炉を地面の上に置いた場合は、炉直
下の地面がろ過された雨水でただれるおそれがあるので
、別売附属品として、炉底に敷き置く第13図に示した
ような径が炉台の径よりも小さい炉底板を売り出す必要
がある。炉底板には炉底板つまみ(48)をつける。然
し炉をコンクリや石の上で使用する場合は、炉底板の必
要はない。又焼灰回収室に、焼灰な9cm以上ためない
ように、制限するため、制限目盛(27)を、回収室内
壁を一周して引く。制限目盛まで焼灰かたまったら、焼
灰を回収室から転数容器へ転載する。
■所定転数容器     焼灰が制限目盛(27)まて
たまったら、炉運搬用取っ手(28,2つ)によって、
炉を所定転数容器の上まで運んで据置く、所定転数容器
とは、市販のゴミ容器に市販のゴミ袋を張ったもってよ
い。ゴミ袋の上部ンこ4個の穴をあけ、この穴をゴミ容
器の取っ手eこ弓っかけ、取っ手部分のぶたしめ具の邪
魔−二ならないようにする。然し上部に4個の穴をあけ
たゴミ袋は市販されていない。従って木戸の製造メーカ
ーが、4個の穴をあけたゴミ袋をあつらえて売り出すの
が望ましい。所定とは、木戸から転載出来る寸法のゴミ
容器ということである。すなわち、焼却炉円筒の外周を
納める事の出来る内周を有し、焼却炉台の内周に納まる
外郭を有するゴミ容器のことである。
市販のゴミ容器には、内径36cm537cm38 C
m % 42 Cm147 Cm % 52 Cm等が
あるが、36cmから42Cmまでのゴミ容器は、すべ
て本発明の炉の所定転数容器である。ゴミ容器の外郭と
は、容器についている4個の取っ手を納める、容器の円
周のことである。この円周が炉台の内壁円周内に納まら
ねば、木戸を転数容器の上に据置くことが出来ないので
ある。但し、本実施例の炉台の内周径は、48.6cm
てあり、42Cmの内径のゴミ容器の外郭が48.6c
mをこえていても、すなわち、取っ手が、容器の内周か
ら3.3cm以上はみ出していても、その取っ手の上に
、炉台の水はけ穴(44〜47)をもってくれば、穴の
幅はllCmなので取っ手を納めることが出来、所定転
数容器となることが出来る。以上の様な炉と転数容器の
関係を、以後[外径が所定転数容器より小さい、立円筒
形一般焼却炉の、内径が所定転数容器の外郭より大きい
円筒形炉台」と表現することとする。尚本発明の炉で、
更に大型の炉を望む場合は、内径47cmや52cmの
ゴミ容器を所定転数容器とする炉を造れば、大型炉にな
ることは言う迄もなし・。又転数容器を円筒形でなく、
四角筒形にすれば、四角筒形の炉も可能である。
炉を所定転数容器の上に据置き、燃焼床回転軸ハンドル
(8,9)によって、燃焼床回転軸(3)を、上段回転
軸受穴(10,11)に移した後入ハンドル雄ネ>(3
9)をゆるめて、ハンドル(39)をハンドル留め(4
3)から外し、ハンドル(39)を左へ回転させ、(作
業者から見れば右へ回転させとなる)・・ンドル(39
)の柄を、二三回制限杭(42)にたたきつければ、底
面板(30)は1200反転して焼灰を転数容器の中に
落とし込み、底面板(30)や回収室内壁に残っている
灰も、震動て落ちる。その後・・ンドル(39)を元に
もどし、雄ネジ(39)をネジ込めば雄ネジ(39)の
先端はハンドル留め(43)に固定される。この転載作
業の場合、燃焼床板(5,6)が垂直にたれ下っても、
底面板(30)の回転の妨げにならないよう、底面板回
転軸穴から、燃焼床回転軸受穴(10,11)までの距
離は、底面板(30)の半径と、燃焼床板(56)の半
径の和よりも長くしたのである。ハンドル(39)をハ
ンドル留め(43)に固定し、すなわち底面板(30)
を水平ンこ安置し、炉を元の置場ンこもどせば、転載作
業は終る。
■凍結期用カバー     最後に別売附属品として凍
結期カバーを用意する。すなわち、−日の温度が一時的
にても、零度を下まわる季節ンこあっては、焼灰を雨に
ぬらせば、凍結するので、本発明の炉は成立たない。従
って其の期間中は、木戸を雨ざらし式で使用せず、燃焼
後(之−々カバーをかぶせる方式で使用する。カバーは
第10図〜第12図に示したように、径36cm高さ1
1゜5cmの円筒形のふた(49)に、脚(50,51
)を取付けたものであって、脚(50,51)の長さは
25cmとし、補助条孔板カバーをも兼ねる。カバーに
は取っ手(52,53)をつける[発明の効果コ 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に箇条書きて記載されるような効果を奏する。
■焼灰落とし作業が簡単て手ぎれいである一焼灰を焼灰
回収室に落とすには、燃焼床盤回転軸ハンドル板(8,
9)によって、回転軸(3)を上段回転軸受穴(10,
11)に移し、180°反転させれば、焼灰は焼灰回収
室内へ落ちる。次に、1800反転したまま軸(3)を
下段回転軸穴にもどし、ハンドル板(8,9)によって
、燃焼床盤を二三回、燃焼床雪受(1,2)と下段回転
軸受穴によって構成される、燃焼室底面にたたきつけh
ば、燃焼床盤や燃焼室内壁に残っていた焼灰も、震動で
離れ落ちる。こうして焼灰を落とした燃焼床盤の下面が
、次の燃焼時の上面となるのである。
然し、粘着性の焼灰がこびりついていた場合は、次の燃
焼に移る前に、もう−度回転軸(3)を上段回転軸受穴
にもどし、左手で・・ンドル板(8又は9)を握って盤
(5,6)を水平に保ちながら、右手でそぎ刃(19)
によって、燃焼床板(5、又は6)面の焼灰をそぐ。其
の場合、燃焼床板(5,6)が中央部山形ンこなってい
るので、そき刃の入射角度がそぎやすい角度となってい
るのでそぎやすい。そいだ後は、一応燃焼床盤を反転さ
せて焼灰を回収室ンこ落としてから、反転を元にもどし
、次に回転軸(3)を下段回転軸受穴にもと゛してから
燃焼を4台める。
■被燃物が投入しやすい     天井が全開になって
いるので、被−物が投入しやすく、再投入の場合も、従
来の煙突式焼却炉のように炎が投入者の顔に向って吹き
上げて来るとし・う現象も起らない。又惨焼室に入いつ
きれない長物の被添物も、天井が全開であるから、天井
からはみだして燃やす事が出来る。上昇対流通風がない
ので、燃え灰が舞い上がる力も弱く、かつ炉の径も小さ
いので、天井全開でも、炎や煙が四方へ広がる力は弱い
■小型て炉の持ち運びがしやすい     易燃物は容
易に折る事が出来る。従って長物の易燃物ても大型炉の
必要はない。量が多ければ何回にも分けて焼却すhばよ
い。燃焼室が放熱型なのて温度が上らず、アルミの薄板
でも製造が可能になリ、軽量となり転載作業の時の炉の
運搬にも便利となった。又燃焼室と焼灰回収室とを一本
の筒形としたので、小型化に効果があり、かつ底面板(
30)が反転する時、回収室外へこぼれるおそれもなく
なった。
■比較的難燃物の着火がしやすい     木の板等の
比較的難燃物の着火の際は、燃焼床板(5,6)が中央
部山形になっているので、その山頂【二仮をたてかけ、
坂の下に紙くずを置いて・燃やせば板に着火しやすい。
易・−物をこえた難燃物てあっても、次々に、紙くずを
再投入してやれば、結局性やす事が出来る。其の場合、
天井が全開であるから、紙くずの再投入がしやすい。
■燃焼作業が簡単て手ぎれいである 燃焼作業は被燃物の上部に着火したら、直ちに立ち去っ
てよく、後は一切来る必要はない。燃焼床板(5,6)
が中央部山形左右平たんになっているので、其の山頂に
板や箱の底面や棒等をかけて燃やせば、燃焼床板(5,
6)との間にすき間が出来るので、「燃焼床板(5,6
)に板や箱の底が密着して通気を悪くし床から熱を奪わ
れ途中で炎が消えて燃え残るヨというおそれもない。上
昇対流通風がないので、対流通風力が弱く、燃え尽きる
までに長時間を要するが、酸素の供給は豊富なのて、炎
が途中で消えるおそれはない。着火したあとは直ちに立
ち去ってよく、もどってくる必要はないのであるから、
燃焼時間の長短は、作業者にとって意味がなし・のであ
る。
雨降り直後でも、燃焼床板(5,6)は1811)0反
転させて使うので、上面は先の燃焼時に乾いており、燃
焼を始めるのに支障はなく燃焼室内壁も、天井全開なの
で乾きやすく、燃焼が進むにつれて乾いてしまう。後日
暴風雨eこなっても、焼灰は燃焼室内壁と燃焼床板との
すき間から、回収室へ流れ落ち、円筒形なので風当りが
緩和され、炉台があるので炉の安定もよく、炉が倒れる
心配はない。
■焼灰の最終処理が簡単で手ぎれいである一焼灰の最終
処理は、炉を所定転数容器の上に据置き、燃焼床回転軸
(3)を上段回転軸受穴(10,11)eこ移した後、
底面板回転軸ハンドル(39)を1200回転させるた
けて終る。其の際焼灰(1雨て洗われてほこりがしなく
なっているのて、扱いやすく、かつ容積も三割方小さく
なっているので、ゴミ容器の転載効率も高くなっている
■炉の掃除は一切不要である     雨が降れば炉全
体が自動的に洗われるので、炉の掃除(=−切不要であ
る。焼灰回収室の底面板(3o)は雨水ろ過面となって
おり、焼灰は目盛線(27)までしか回収してないので
、集中豪雨等が起っても、焼灰が燃焼床板(5,6)上
まで浮ぎ出て来るおそれはない。
■廃炉後の処分がしやすい     廃材としてのアル
ミ材の価値は、鉄の廃材の十倍の価値がある。アルミ材
は軽く、腐食も軽いので処分しゃすい。
炉の左縦断側面図、第3図は木戸の平面図、第4図は木
戸の正面図、第5図)二木戸の右側面図、第6図は炉灰
回収室の平面図、第7図は条孔補助板の正面図、第8図
:′−そぎ刃、第9図はくずかご掛具、第10図は凍結
期用カバーの側面図、第11区(ま、同カバーの平面図
、第12図はカバーの正面図、第13図:二炉底析の平
面図である。
5.6・・・・・・・・・反転式−尭床板、12.13
・・・・・、・・−焼床板移動用条孔、14.15・・
・・・・・・補助条孔板、3o・・・・・・・・・P天
回収室医面板、39・・・・・・・・正面板回転軸・・
7ドル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕本文に詳記し、図面に示したように、次の四つの
    装置、(a)、(b)、(c)、(d)を主要構成要素
    とする、焼灰最終処理・移動軸反転燃焼床式下降対流通
    風一般用焼却炉 (a)外郭が所定転収容器の内郭より小さい、立筒形一
    般用焼却炉の、天井を全開にし、筒の底部外周に炉安定
    の為の炉台を取付け、炉台は内郭が所定転収容器の外郭
    より大きい筒形とし、炉台の内壁と、焼却炉筒外壁との
    すき間を、ドーナツ形の板により埋めて、筒形と炉台を
    一体に固定し、炉台の底面を、焼却炉筒の底面より1c
    mないし5cm低くし、炉台の底部外周に水はけ穴をあ
    けた、本発明焼却炉の外郭 (b)燃焼床盤回転軸をはさんで、対称同形の二つの燃
    焼床板を有する、燃焼室内壁より遊離した、中空盤形の
    反転式燃焼盤の各面を、燃焼床盤の幅の中央線を頂辺と
    する中央部山形とし、回転軸は中央線と平行にし、燃焼
    床盤の周辺と焼却炉の内壁との間に、1cmないし2c
    mのすき間を設け、炉外壁に突き出た両回転軸端に、回
    転軸回転用ハンドル板を取付けた、反転式燃焼床盤装置 (c)燃焼床回転軸受穴を、燃焼室前後壁に、下段と上
    段の二箇所に設け、燃焼室壁にあけた軸移動用条孔によ
    り、燃焼床回転軸が、一方の段から他方の段へ移動安置
    出来るようにし、燃焼時には、燃焼室の左右両内壁に取
    付けた燃焼床盤受と、下段回転軸受により、燃焼床盤を
    安置するようにした、燃焼床盤回転軸移動用条孔装置 (d)焼却炉筒において、燃焼室の下に焼灰回収室を設
    け、回収室の底面は、回収室から遊離した底面板とし、
    雨水ろ過面とした底面板の幅の中央線直下に、底面板回
    転軸を取付け、回収室壁に底面板回転軸受穴をあけ、回
    収室前外壁に突き出た軸端に、底面板回転軸ハンドルを
    取付け、回収室前外壁に、ハンドル留めと、ハンドル回
    転角度制限杭を取付けた、焼灰反転転収式回収室底面板
    装置
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