JPH0473893B2 - - Google Patents

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JPH0473893B2
JPH0473893B2 JP62068254A JP6825487A JPH0473893B2 JP H0473893 B2 JPH0473893 B2 JP H0473893B2 JP 62068254 A JP62068254 A JP 62068254A JP 6825487 A JP6825487 A JP 6825487A JP H0473893 B2 JPH0473893 B2 JP H0473893B2
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    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/16Modifications for eliminating interference voltages or currents
    • H03K17/161Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
    • H03K17/162Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches without feedback from the output circuit to the control circuit
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はデータ出力バツフアを備えた半導体
集積回路に係り、特にデータを出力する際に電源
に発生するノイズの低減化を図り、誤動作の発生
を抑制するようにした半導体集積回路に関する。
(従来の技術) 半導体メモリなどの半導体集積回路などでは、
電源ノイズによる回路の誤動作及び入力マージン
の低下を防止することは極めて重要な課題であ
る。このような電源ノイズは、例えば半導体メモ
リではその出力段に設けられているデータ出力バ
ツフアからデータを出力する際に発生する。すな
わち、高速アクセスを行なうためには出力負荷を
高速に充、放電させる必要があり、この充、放電
の際に電源電圧と基準電圧にそれぞれ電位変動す
なわち電源ノイズが発生する。このノイズは半導
体集積回路の誤動作を引き起こす原因になつてい
る。
第5図は従来の半導体集積回路、例えば半導体
メモリの回路図である。図中破線で囲まれた部分
が集積回路の内部であり、T1はデータ出力パツ
ド、T2は電源電圧VDDが供給される電源パツ
ド、T3は基準電圧VSSが供給される基準パツド、
I/O及びは内部データバス、11はデー
タ出力バツフアを構成する1レベル出力側の
MOSトランジスタ、12は同様に0レベル出力
側のMOSトランジスタ、13及び14は上記デ
ータ出力バツフア以外の内部回路の一部を構成す
るそれぞれデータ出力制御用のアンドゲート、1
5は集積回路内のVDD用配線、16は同じくVSS
用配線であり、17はこの集積回路に電源電圧
VDDを供給する外部直流電源、18はこの電源1
7の安定化容量、19はこの集積回路の出力デー
タによつて駆動される負荷容量である。
さらに20はこの集積回路のデータ出力パツド
T1と負荷容量19とを接続するリードフレーム
部及び外部配線部であり、21はこのリードフレ
ーム部及び外部配線部20とデータ出力パツドT
1とを接続するボンデイング・ワイヤ、22はこ
の集積回路の電源パツドT2と外部直流電源17
とを接続するリードフレーム部及び外部配線部、
23はこのリードフレーム部及び外部配線部22
と電源パツドT2とを接続するボンデイング・ワ
イヤ、24はこの集積回路の基準パツドT3と外
部直流電源17とを接続するリードフレーム部及
び外部配線部、25はこのリードフレーム部及び
外部配線部24と基準パツドT3とを接続するボ
ンデイング・ワイヤであり、上記リードフレーム
部及び外部配線部20,22,24にはそれぞれ
寄生的なインダクタンス成分及び抵抗成分が存在
しており、ボンデイング・ワイヤ21,23,2
5にはそれぞれ寄生的なインダクタンス成分が存
在している。さらに内部配線15,16にも寄生
的な抵抗成分が存在している。
このような集積回路で1レベルデータを出力す
る場合には、内部データバスのうちI/Oが1レ
ベル、が0レベルとなつており、この後、
内部制御信号φoutが1レベルに立上がることに
より、データ出力制御用の一方のアンドゲート1
3の出力信号のみが1レベルにされる。これによ
り、ソース、ドレイン間が電源パツドT2とデー
タ出力パツドT1との間に挿入されている1レベ
ル出力側のトランジスタ11が導通し、このトラ
ンジスタ11、パツドT1を介して負荷容量19
の一端のノードN1が、第6図の波形図に示すよ
うに1レベルに順次充電される。このとき、VDD
側のリードフレーム部及び外部配線部22、ボン
デイング・ワイヤ23及び内部の配線15それぞ
れに存在するインダクタンス成分と抵抗成分によ
るノイズの影響を受けて、電源電圧VDDのノード
N2には第6図の波形図に示すようにアンダーシ
ユートが発生する。このとき、基準電圧側の配線
16のノードN3にも同様のアンダーシユートが
発生する。
これに対し、0レベルデータを出力する場合に
は、内部データバスのうちI/Oが0レベル、
I/Oが1レベルとなつており、この後、内部制
御信号φoutが1レベルに立上がることにより、
データ出力制御用の他方のアンドゲート14の出
力信号のみが1レベルにされる。これにより、ソ
ース、ドレイン間がデータ出力パツドT1と基準
パツドT3の間に挿入されている0レベル出力側
のトランジスタ12が導通し、パツドT1とこの
トランジスタ12を介して負荷容量19が放電さ
れ、その一端のノードN1が第7図の波形図に示
すように0レベルに順次放電される。このとき、
リードフレーム部及び外部配線部24、ボンデイ
ング・ワイヤ25及び内部の配線16に存在する
インダクタンス成分と抵抗成分とによるノイズの
影響を受けて、基準電圧VSSのノードN3には第
7図の波形図に示すようにオーバーシユートが発
生する。このとき、電源電圧VDDのノードN2に
も同様のオーバーシユートが発生する。
このような電源ノイズは集積回路の内部回路の
誤動作のみならず、外部電源系の安定化を妨害
し、各種の悪影響を及ぼすことになる。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来では、データを出力する際に電
源にノイズが発生し、このノイズにより誤動作が
引き起こされるという欠点がある。そこで、この
発明はデータを出力する際に電源に発生するノイ
ズによる誤動作が防止できる半導体集積回路を提
供することを目的としている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明の半導体集積回路は、それぞれ異なる
配線を介して1つの高電位側のリードフレームと
接続された第1、第2の電源パツドと、それぞれ
異なる配線を介して1つの基準電位側のリードフ
レームと接続された第1、第2の基準パツドと、
データ出力用パツドと、ソース、ドレイン間が上
記第1の電源パツドと上記データ出力用パツドと
の間に挿入された第1のMOSトランジスタ及び
ソース、ドレイン間が上記第1の基準パツドと上
記データ出力用パツドとの間に挿入された第2の
MOSトランジスタからなるデータ出力バツフア
と、上記第2の電源パツドと第2の基準パツドと
の間の電圧が供給され、上記データ出力バツフア
内のMOSトランジスタのゲート駆動信号を発生
する駆動信号発生部を含む上記データ出力バツフ
ア以外の内部回路とから構成されている。
(作用) この発明の半導体集積回路では、データ出力バ
ツフアとデータ出力バツフア以外の内部回路とで
それぞれ電源パツド及び基準パツドを別個に設け
ることにより、データ出力バツフア側で発生する
ノイズによる影響を内部回路側に与えないように
している。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の実施例を説明
する。第1図はこの発明を半導体メモリに実施し
た場合の構成を示す回路図である。
図において、T1はデータ出力パツド、T12
及びT22はそれぞれ電源電圧VDDが供給される
電源パツド、T13及びT23はそれぞれ基準電
圧VSSが供給される基準パツド、I/O及び
Oは内部データバス、11はデータ出力バツフア
を構成する1レベル出力側のNチヤネルMOSト
ランジスタ、12は同様に0レベル出力側のNチ
ヤネルMOSトランジスタ、13及び14は上記
データ出力バツフア以外の内部回路の一部を構成
するそれぞれデータ出力制御用のアンドゲート、
17はこの集積回路に電源電圧VDDを供給する外
部直流電源、18はこの電源17の安定化容量、
19はこの集積回路の出力データによつて駆動さ
れる負荷容量である。
上記外部直流電源17の高電位側はリードフレ
ーム及び外部配線部30とボンデイング・ワイヤ
31を介して上記一方の電源パツドT12と接続
されており、かつ上記リードフレーム及び外部配
線部30と上記とは異なるボンデイング・ワイヤ
32を介して上記他方の電源パツドT22と接続
されている。集積回路内部では、電源パツドT1
2に対しては内部配線33を介してアンドゲート
13,14などの内部回路が接続され、電源パツ
ドT22に対しては内部配線34を介して上記ト
ランジスタ11のソース、ドレイン間の一端が接
続されている。
上記外部直流電源17の基準電位側はリードフ
レーム及び外部配線部35とボンデイング・ワイ
ヤ36を介して上記一方の基準パツドT13と接
続されており、かつ上記リードフレーム及び外部
配線部35と上記とは異なるボンデイング・ワイ
ヤ37を介して上記他方の基準パツドT23と接
続されている。集積回路内部では、基準パツドT
13に対しては内部配線38を介してアンドゲー
ト13,14などの内部回路が接続され、基準パ
ツドT23に対しては内部配線39を介して上記
トランジスタ12のソース、ドレイン間の一端が
接続されている。
上記負荷容量19はリードフレーム及び外部配
線部40とボンデイング・ワイヤ41を介して上
記データ出力パツドT1と接続されている。な
お、この場合にも、リードフレーム部及び外部配
線部30,35,40にはそれぞれ寄生的なイン
ダクタンス成分及び抵抗成分が存在しており、ボ
ンデイング・ワイヤ31,32,36,37,4
1にはそれぞれ寄生的なインダクタンス成分が存
在し、さらに内部の配線33,34,38,39
には寄生的な抵抗成分が存在している。
すなわち、この実施例回路では、データ出力バ
ツフア以外の内部回路に対して独自の電源パツド
T12と基準パツドT13を設け、トランジスタ
11と12からなるデータ出力バツフアに対して
も独自の電源パツドT22と基準パツドT23を
設け、電源パツドT12とT22とをそれぞれ異
なるボンデイング・ワイヤ31,32を介して外
部直流電源17に接続し、基準パツドT13とT
23とをそれぞれ異なるボンデイング・ワイヤ3
6,37を介して外部直流電源17に接続するよ
うにしたものである。
次に上記のような構成の回路の動作を説明す
る。
まず、上記構成のメモリから1レベルデータを
出力する場合の動作を第2図の波形図を用いて説
明する。このときは内部データバスのうちI/O
が1レベル、が0レベルとなつている。こ
の後、内部制御信号φoutが1レベルに立上がる
ことによつて、データ出力制御用のアンドゲート
13の出力信号が1レベルに立上がり、トランジ
スタ11が導通する。このとき、外部直流電源1
7〜リードフレーム部及び外部配線部30〜ボン
デイング・ワイヤ32〜電源パツドT22〜内部
の配線34〜トランジスタ11〜データ出力パツ
ドT1〜ボンデイング・ワイヤ41〜リードフレ
ーム部及び外部配線部40〜負荷容量19〜VSS
の経路で電流が流れ、負荷容量19が1レベルに
充電される。従つて、ノードN11の信号は順次
1レベルに立上がる。このとき、従来と同様にリ
ードフレーム部及び外部配線部30、ボンデイン
グ・ワイヤ32及び内部の配線34に存在してい
るインダクタンス成分と抵抗成分により、配線3
4のノードN22には従来と同程度の大きさのア
ンダーシユートが発生する。ところが、内部回路
に電源電圧VDDを供給する配線33は、トランジ
スタ11による充電電流の経路から外れるため、
ボンデイング・ワイヤ31及び配線33に存在す
るインダクタンス成分及び抵抗成分によるノイズ
の影響は小さなものとなる。すなわち、この配線
33のノードN12に発生するアンダーシユート
はノードN22に発生するものよりも大幅に低減
される。また、配線38のノードN13における
アンダーシユートもノードN12と同程度に低減
される。このため、1レベルデータ出力時におけ
る内部回路の誤動作の発生を防止することができ
る。
このとき、内部配線34に存在する抵抗成分が
大きいとノードN22に発生するアンダーシユー
トは顕著となり、1レベルデータの読出し時間が
遅くなる可能性がある。ところが、ノードN12
のアンダーシユートが軽減される分だけ内部回路
を従来よりも高速動作させることができ、結果的
にデータ出力時間の遅れは従来回路と比較して大
差なくなる。
次に、上記構成のメモリから0レベルデータを
出力する場合の動作を第3図の波形図を用いて説
明する。このときは内部データバスのうちI/O
が0レベル、が1レベルとなつている。こ
の後、内部制御信号φoutが1レベルに立上がる
ことによつて、データ出力制御用のアンドゲート
14の出力信号が1レベルに立上がり、トランジ
スタ12が導通する。このとき、負荷容量19〜
リードフレーム部及び外部配線部40〜ボンデイ
ング・ワイヤ41〜データ出力パツドT1〜トラ
ンジスタ12〜内部配線39〜〜ボンデイング・
ワイヤ37〜基準パツドT23〜リードフレーム
部及び外部配線部35の経路で電流が流れ、負荷
容量19が0レベルに放電される。従つて、ノー
ドN11の信号は0レベルに順次低下する。この
とき、従来と同様にリードフレーム部及び外部配
線部35、ボンデイング・ワイヤ37及び内部配
線39に存在しているインダクタンス成分と抵抗
成分により、内部配線39のノードN23には従
来と同程度の大きなオーバーシユートが発生す
る。ところが、内部回路に基準電圧VSSを供給す
る内部配線38は、トランジスタ12の放電電流
の経路から外れるため、ボンデイング・ワイヤ3
6及び配線38に存在するインダクタンス成分及
び抵抗成分によるノイズの影響は小さなものとな
る。すなわち、この配線38のノードN13に発
生するオーバーシユートはノードN23に発生す
るものよりも大幅に低減される。また、配線33
のノードN12におけるオーバーシユートもノー
ドN13と同程度に低減される。このため、0レ
ベルデータ出力時における内部回路の誤動作の発
生を防止することができる。
ところで、上記実施例回路において、負荷容量
19を0レベルに放電するためのトランジスタ1
2は基準パツドT23を介して基準電圧VSSに接
続されている。従つて、このトランジスタ12の
ゲート駆動信号を発生するアンドゲート14も基
準パツドT23を介して基準電圧VSSに接続する
ことが好ましい。すなわち、1レベルのデータを
出力する場合、トランジスタ12のゲート駆動信
号はアンドゲート14によつてVSSレベルにされ
る。ところが、このVSSレベルがノードN13の
レベルであるとすると、前記第3図中のノード1
3と23との間の電位差がトランジスタ12のゲ
ート、ソース間に加えられることになる。そし
て、この電位差がトランジスタ12の閾値電圧を
越えると、このトランジスタ12がオンしてしま
う恐れがある。このような危険を避けるために
は、第4図の変形例回路に示すように、内部回路
のアンドゲート14のみを基準パツドT23側に
接続し、トランジスタ12のVSSレベルが同じに
なるように構成すればよい。
このように上記実施例回路によれば、データを
出力する際に電源に発生するノイズによる誤動作
を防止することができる。特に、出力ビツト数が
4ビツトや8ビツトなどのように多ビツト構成の
メモリについてはデータの読出しに伴うノイズの
発生が顕著であり、この発明はこのような多ビツ
ト系の出力ノイズの抑制に大きく寄与するもので
ある。さらに、内部回路の電源に発生するノイズ
を低減させることができるので、特に高速の
DRAMにこの発明を実施すればその効果は極め
て大きくなる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、データ
を出力する際に電源に発生するノイズによる誤動
作を防止することができる半導体集積回路を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路
図、第2図及び第3図はそれぞれ上記実施例回路
の動作を説明するための波形図、第4図はこの発
明の変形例の回路図、第5図は従来回路の回路
図、第6図及び第7図はそれぞれ上記従来回路の
動作を説明するための波形図である。 11……1レベル出力用のMOSトランジスタ、
12……0レベル出力用のMOSトランジスタ、
13,14……データ出力制御用のアンドゲート
(内部回路)、17……外部直流電源、19……負
荷容量、30,35,40……リードフレーム部
及び外部配線部、31,32,36,37……ボ
ンデイング・パツド、33,34,38,39…
…内部配線、T1……データ出力パツド、T1
2,T22……電源パツド、T13,T23……
基準パツド、I/O,……内部データバ
ス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ異なる配線を介して1つの高電位側
    のリードフレームと接続された第1、第2の電源
    パツドと、 それぞれ異なる配線を介して1つの基準電位側
    のリードフレームと接続された第1、第2の基準
    パツドと、 データ出力用パツドと、 ソース、ドレイン間が上記第1の電源パツドと
    上記データ出力用パツドとの間に挿入された第1
    のMOSトランジスタ及びソース、ドレイン間が
    上記第1の基準パツドと上記データ出力用パツド
    との間に挿入された第2のMOSトランジスタか
    らなるデータ出力バツフアと、 上記第2の電源パツドと第2の基準パツドとの
    間の電圧が供給され、上記データ出力バツフア内
    のMOSトランジスタのゲート駆動信号を発生す
    る駆動信号発生部を含む上記データ出力バツフア
    以外の内部回路と を具備したことを特徴とする半導体集積回路。
JP62068254A 1987-03-23 1987-03-23 半導体集積回路 Granted JPS63234623A (ja)

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KR1019880003126A KR910003598B1 (ko) 1987-03-23 1988-03-23 독립의 전류통로에 접속된 데이터출력버퍼회로를 갖춘 반도체집적회로

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