JPH0474007A - バッファ増幅器 - Google Patents

バッファ増幅器

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JPH0474007A
JPH0474007A JP2186168A JP18616890A JPH0474007A JP H0474007 A JPH0474007 A JP H0474007A JP 2186168 A JP2186168 A JP 2186168A JP 18616890 A JP18616890 A JP 18616890A JP H0474007 A JPH0474007 A JP H0474007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
transistor
terminal
operational amplifier
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP2186168A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Arai
実 新井
Yukihiro Kato
加藤 之博
Hitoshi Ishii
仁 石井
Masahiro Otaka
大高 正浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、計測器の入力回路等に使用するための高精度
、広帯域なバッファ増幅器に関するものである。
[従来の技術] 計測器の入力信号増幅回路には、高入力インピーダンス
、低雑音、広いダイナミックレンジ等の性能が要求され
る。従って、この種の入力信号増幅回路には、例えば米
国特許箱4.495,471号公報に示されているよう
に電界効果トランジスタ(FET)の増幅回路が広く使
用されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、FET増幅回路は、高入力抵抗を得ることが
できるという特長を有する反面、!・イポーラトランジ
スタのベース・エミッタ間の浮遊容量(ストレーキャパ
シタ)に比べてゲート・ラス間の浮遊容量が大きいとい
う欠点及び広い温度範囲にわたってゲート・ソース間電
圧VGSを安定化させることが難しいという欠点を有す
る。前述の米国特許箱4.495.471号によれば温
度補償(安定化)は達成されるが、高周波特性の改善は
達成されない。
そこで、本発明の目的は、入力静電容量を小さくするこ
とができると共に入力バイアス電流を小さくすることが
できる広帯域バッファ増幅器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、実施例を示す図面
の符号を参照して説明すると、入力端子1と、第1の極
性の第1の電源端子3と、前記第1の極性と逆の第2の
極性の第2の電源端子4と、入力端子1とグランドとの
間に接続された第1の抵抗R1と、ベースが第2の抵抗
R2を介して前記入力端子1に接続され、コレクタが前
記第1の電源端子3に接続され、エミッタが第3の抵抗
R8を介して前記第2の電源端子4に接続されている第
1のバイポーラトランジスタQ1と、前記第1のバイポ
ーラトランジスタQ1のエミッタに接続された出力端子
2と、前記第2の抵抗R2に並列に接続された第1のコ
ンデンサC1と、演算増幅器5と、前記入力端子1と前
記演算増幅器5の一方の入力端子との間に接続された第
4の抵抗R4と、前記第1のバイポーラトランジスタQ
1のベースと前記演算増幅器5の他方の入力端子との間
に接続された第5の抵抗R5と、前記演算増幅器の前記
他方の入力端子とその出力端子との間に接続された第2
のコンデンサC2と、エミッタが第6の抵抗R6を介し
て前記第1の電源端子3に接続され、コレクタが前記第
1のトランジスタQlのベースに接続され、且つ前記第
1のバイポーラトランジスタQl  (例えばNPN 
トランジスタ)と反対の導電型式(例えばPNP型)を
有している第2のバイポーラトランジスタQ2と、前記
演算増幅器5の出力端子と前記第2のバイポーラトラン
ジスタQ2のエミッタとの間に接続された第7の抵抗R
7と、トランジスタQ2のベースと前記第1の電源端子
3との間に接続されたバイアス用の第8の抵抗R8と、
前記第2のバイポーラトランジスタQ2のベースとグラ
ンドとの間に接続されたバアス用の第9の抵抗R9とか
ら成るバッファ増幅器に係わるものである。
[作 用] 上記発明において、第1のバイポーラトランジスタQ[
は主増幅素子として機能する。第2のバイポーラトラン
ジスタQ2は第1のバイポーラトランジスタQ1のバイ
アス電流(直流分)供給回路として働く。演算増幅器5
は入力バイアス電流(直流分)に対応したバイアス電圧
発生回路として機能する。第1の抵抗R1は入力抵抗、
第2の抵抗R2は入力バイアス電流検出抵抗、第3の抵
抗R3はエミッタホロワを形成する抵抗として機能する
。入力端子1におけるバイアス電流又は直流分が小さく
ても、これに対応したバイアス電流又は直流分を演算増
幅器5と第2のバイポーラトランジスタQ2とによって
第1のバイポーラトランジスタQ1に供給することがで
きる。
[実施例コ 次に、図面を参照して本発明の実施例に係わるバッファ
増幅器を説明する。
このバッファ増幅器は、入力端子1と、出力端子2と、
正の直流電圧十Vを供給するための第1の電源端子3と
、負の直流電圧−■を供給するための第2の電源端子4
と、第1及び第2のバイポーラトランジスタQl、Q2
(以下、単に第1及び第2のトランジスタと言う)と、
演算増幅器5と、第1〜第9の抵抗R1〜R9と、第1
及び第2のコンデンサC1,C2と、第1〜第6のダイ
オードDl〜D6とから成る。
各部の接続関係を説明すると、入力端子1とグランド(
共通端子又は基準端子)との間には入力抵抗として第1
の抵抗R1が接続されている。NPN形(第1の導電型
)の第1のトランジスタQlのベースは第2の抵抗R2
と第1のコンデンサC1との並列回路を介して入力端子
1に接続され、コレクタは第1の電源端子3に接続され
、エミッタは第3の抵抗R3を介して第2の電源端子4
に接続されている。出力端子2は第1のトランジスタQ
1のエミッタに接続されている。従って、第1のトラン
ジスタQ1はエミッタホロワ増幅回路として機能する。
演算増幅器5の一方の入力端子(非反転入力端子)は第
4の抵抗R4を介して入力端子1に接続され、その他方
の入力端子(反転入力端子)は第5の抵抗R5を介して
第1のトランジスタQ1のベースに接続され、その一方
の電源端子5cは第1の電源端子3に接続され、その他
方の電源端子5dは第2の電源端子4に接続されている
。第2のコンデンサC2は演算増幅器5の他方の入力端
子5bと出力端子5eとの間に接続され、積分用コンデ
ンサとして機能する。
PNP型(第2の導電型)の第2のトランジスタQ2の
エミッタは第6の抵抗R6を介して第1の電源端子3に
接続されていると共に電圧−電流変換用の第7の抵抗R
7を介して演算増幅器5の出力端子5eに接続され、そ
のコレクタは第1のトランジスタQ1のベースに接続さ
れ、そのベースは第8及び第9の抵抗R8、R9から成
るベースバイアス回路に接続されている。なお、ベース
バイアス回路を構成する第8の抵抗R8は第2のトラン
ジスタQ2のベースと第1の電源端子3との間に接続さ
れ、第9の抵抗R9は第2のトランジスタQ2のベース
とグランドとの間に接続されている。従って、第8及び
第9の抵抗R8、R9によって分割された電圧が第2の
トランジスタQ2のベースに与・えられる。
第1のトランジスタQ1のベースとグランドとの間に接
続された第1〜第6のダイオードD1〜D6は演算増幅
器5の動作電圧範囲の電位が得られるように第1のトラ
ンジスタQ1のベース電位をクランプするものであり、
この内の第1〜第3のダイオードD1〜D3はグランド
から第1のトランジスタQ1のベースに向って電流が流
れることを許す極性を有して互いに直列に接続され、第
4〜第6のダイオードD 4〜D6は第1〜第3のダイ
オードDl、−D3に対して逆の方向性を有して互いに
直列に接続されている。
[動 作] 入力端子1に信号源eを接続すると、信号電流(交流分
)Is及びトランジスタQ1のベース電流によるバイア
ス電流(直流分)Iblが入力端子1と、第2の抵抗R
2と、第1のトランジスタQlのベース・エミッタ間と
、第3の抵抗R3と、第2の電源端子4とから成る回路
に流れる。
ところで、本発明に従う回路では、第1のトランジスタ
Q1のバイアス電流Ibの全部を第2の抵抗R2を通し
て供給することが不要である。第1のトランジスタQ1
のバイアス電mIbの大部分は第2のトランジスタQ2
を通して供給される。
従って、第1の抵抗R1及び第2の抵抗R2に流れる電
流1 blはほぼ零となる。これは入力端子1から見た
トランジスタQl側の入力抵抗が等価的に大きいことを
意味する。
第2の抵抗R2を通ってバイアス電流Iblが流れると
、第2の抵抗R2にR21blの電圧降下が発生し、こ
れが演算増幅器5の入力となる。本実施例の回路におけ
る演算増幅器5として高周波特性が特別に優れている特
別な演算増幅器を使用する必要がない。即ち、演算増幅
器5は第1のトランジスタQ1のバイアス電流(直流電
流)の形成に関与するのみであるから、高周波特性が特
別に優れている必要がなく、初段にFETの差動増幅器
を含んでいる市販の汎用演算増幅器にすることができる
。演算増幅器5は高入力インピーダンスを有するので、
これを接続しても入力端子1から見た入力インピーダン
スは実質的に低下しない。
演算増幅器5は積分コンデンサC2を有しており、且つ
積分コンデンサC2は入力周波数特性改善即ち高周波バ
イパス用コンデンサC1よりも十分に大きな静電容量を
有しているので、第2の抵抗R2を流れる信号成分Is
の変化に追従して演算増幅器5の出力電圧が実質的に変
化しない。
演算増幅器5は第2の抵抗R2の電圧R2Ibiの変化
に対応した出力電圧を発生する。演算増幅器5の出力電
圧は第7の抵抗R7て電圧−電流変換される。第2の抵
抗R2を流れるバイアス電流ibtに対応した第7の抵
抗R7の電流は第2のトランジスタQ2を通って第1の
トランジスタQ1のベースに流れ込む。第2のトランジ
スタQ2を通って第1のトランジスタQ1に流れるバイ
アス電流1b2は外部バイアス電流と考えることができ
る。
上述から明らかなように、演算増幅器5は、トランジス
タQ1のベース電流1bによる抵抗R2の端子間電圧を
なくするようにループを構成しているので、バイポーラ
トランジスタを使用しているのにも拘らず、高入力イン
ピーダンス又はこれと等価なバッファ増幅器を提供する
ことができる。
また、Qlに入力容量の小さい高周波トランジスタを使
用することで高周波特性の良い増幅器を提供することが
できる。要するに、この増幅器は、FET増幅器の長所
とバイポーラトランジスタ増幅器の長所との両方を備え
ることかできる。
[発明の効果] 本発明によれば、高周波特性及び直流特性の両方に優れ
たバッファ増幅器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係わるバッファ増幅器を示す回
路図である。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3,4・・・電
源端子、5・・・演算増幅器、Ql・・・第1のトラン
ジスタ、Q2・・・第2のトランジスタ、R1−R9・
・・抵抗、C1,C2・・・コンデンサ、DI−Dl!
・・・ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]入力端子(1)と、 第1の極性の第1の電源端子(3)と、 前記第1の極性と逆の第2の極性の第2の電源端子(4
    )と、 入力端子(1)とグランドとの間に接続された第1の抵
    抗(R1)と、 ベースが第2の抵抗(R2)を介して前記入力端子(1
    )に接続され、コレクタが前記第1の電源端子(3)に
    接続され、エミッタが第3の抵抗(R3)を介して前記
    第2の電源端子(4)に接続されている第1のバイポー
    ラトランジスタ(Q1)と、 前記第1のバイポーラトランジスタ(Q1)のエミッタ
    に接続された出力端子(2)と、前記第2の抵抗(R2
    )に並列に接続された第1のコンデンサ(C1)と、 演算増幅器(5)と、 前記入力端子(1)と前記演算増幅器(5)の一方の入
    力端子との間に接続された第4の抵抗(R4)と、 前記第1のバイポーラトランジスタ(Q1)のベースと
    前記演算増幅器(5)の他方の入力端子との間に接続さ
    れた第5の抵抗(R5)と、前記演算増幅器(5)の前
    記他方の入力端子とその出力端子との間に接続された第
    2のコンデンサ(C2)と、 エミッタが第6の抵抗(R6)を介して前記第1の電源
    端子(3)に接続され、コレクタが前記第1のトランジ
    スタ(Q1)のベースに接続され、且つ前記第1のバイ
    ポーラトランジスタ(Q1)と反対の導電型式を有して
    いる第2のバイポーラトランジスタ(Q2)と、 前記演算増幅器(5)の出力端子と前記第2のバイポー
    ラトランジスタ(Q2)のエミッタとの間に接続された
    第7の抵抗(R7)と、 前記第2のバイポーラトランジスタ(Q2)のベースと
    前記第1の電源端子(3)との間に接続されたバイアス
    用の第8の抵抗(R8)と、前記第2のバイポーラトラ
    ンジスタ(Q2)のベースとグランドとの間に接続され
    たバイアス用の第9の抵抗(R9)と から成るバッファ増幅器。
JP2186168A 1990-07-13 1990-07-13 バッファ増幅器 Pending JPH0474007A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005184628A (ja) * 2003-12-22 2005-07-07 Yokogawa Electric Corp 入力回路
CN102364851A (zh) * 2011-10-24 2012-02-29 无锡芯朋微电子有限公司 一种用于芯片使能零关断电流的高压转低压电源电路

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