JPH0474022A - 埋め込み型bsブースタ - Google Patents
埋め込み型bsブースタInfo
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- JPH0474022A JPH0474022A JP18611390A JP18611390A JPH0474022A JP H0474022 A JPH0474022 A JP H0474022A JP 18611390 A JP18611390 A JP 18611390A JP 18611390 A JP18611390 A JP 18611390A JP H0474022 A JPH0474022 A JP H0474022A
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- Japan
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- coaxial cable
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- terminal section
- terminal
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は埋め込み型BSブースタに関するものである。
[従来の技術]
従来BSブースタは露出設置型のものであった。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来のBSブースタの電源入力は、プラグこ
ンセントによるため、近くにAClooVのコンセント
を必要とした。
ンセントによるため、近くにAClooVのコンセント
を必要とした。
また露出型であるため壁面に取り付けた渇きに突出が大
きく醜いという問題があった。
きく醜いという問題があった。
請求項1記載の発明は上述の点に鑑みて為されたもので
その目的とするところは既製の埋め込みスイッチボック
スを利用した埋め込み設置が簡単にでき、所謂先行配線
が行なえ、しかも電源線と、信号線である同軸ケーブル
との混触の危険性を無くした埋め込み型BSブースタを
提供するにある。
その目的とするところは既製の埋め込みスイッチボック
スを利用した埋め込み設置が簡単にでき、所謂先行配線
が行なえ、しかも電源線と、信号線である同軸ケーブル
との混触の危険性を無くした埋め込み型BSブースタを
提供するにある。
また請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の目的
に併せてボックスレスで配設する場合において、−層の
安全性が図れる埋め込み型BSブ−スタを提供するにあ
る。
に併せてボックスレスで配設する場合において、−層の
安全性が図れる埋め込み型BSブ−スタを提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するために、請求項1記載の
発明では既製の多連用埋め込みスイッチボックスに取り
付けられる取付枠の係止部に着脱自在に係止して取付枠
に固定するための係止突起をブースタ本体の両側面に設
け、該ブースタ本体の中央部に信号増幅回路等の回路部
を配設するとともに、該配設位置の左右両側の一方に入
力電源端子部を、他方に同軸ケーブル接続端子部を夫々
設けている。
発明では既製の多連用埋め込みスイッチボックスに取り
付けられる取付枠の係止部に着脱自在に係止して取付枠
に固定するための係止突起をブースタ本体の両側面に設
け、該ブースタ本体の中央部に信号増幅回路等の回路部
を配設するとともに、該配設位置の左右両側の一方に入
力電源端子部を、他方に同軸ケーブル接続端子部を夫々
設けている。
また請求項2記載の発明では、ブースタ本体の底面に入
力電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略
直交させて該両端子部間に形成したセパレータ嵌合用溝
を設けるとともに、入力電源端子部を被蔽する端子カバ
ーを着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の
底面に設けている。
力電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略
直交させて該両端子部間に形成したセパレータ嵌合用溝
を設けるとともに、入力電源端子部を被蔽する端子カバ
ーを着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の
底面に設けている。
[作用コ
本発明は既製の多連用埋め込みスイッチボックスに取り
付けられる取付枠の係止部に停止突起を係止させること
によりブースタ本体の埋め込みスイッチボ・ソクスへの
取付け収納を可能とし、そのため所謂先行配線が行なえ
る。また電源線と、同軸ケーブルとは左右に分離されて
いる夫々の接続部で接続されるため、互いの混触が防げ
る。更に中央部に回路部を設けているため、入力電源端
子部と回路部との接続にも、また同軸ケーブル接続端子
部と回路部との接続にも最短で行える。
付けられる取付枠の係止部に停止突起を係止させること
によりブースタ本体の埋め込みスイッチボ・ソクスへの
取付け収納を可能とし、そのため所謂先行配線が行なえ
る。また電源線と、同軸ケーブルとは左右に分離されて
いる夫々の接続部で接続されるため、互いの混触が防げ
る。更に中央部に回路部を設けているため、入力電源端
子部と回路部との接続にも、また同軸ケーブル接続端子
部と回路部との接続にも最短で行える。
尚ブースタ本体の底面に入力電源端子部と同軸ケーブル
接続端子部を結ぶ方向に略直交させて該両端子部間に形
成したセパレータ嵌合用溝を設けるとともに、入力電源
端子部を被蔽する端子カバーを着脱自在に取り付ける取
り付け部をブースタ本体の底面に設けことにより、ボッ
クスレスで配設する場合において、同軸ケーブルと、電
源線との混触をセパレータ嵌合用溝にセパレータを嵌合
させるだけで確実に防止でき、また電源線と入力電源端
子部の接続部位が端子カバーで被蔽されるためボックス
レスにおいても安全性が確保できる。
接続端子部を結ぶ方向に略直交させて該両端子部間に形
成したセパレータ嵌合用溝を設けるとともに、入力電源
端子部を被蔽する端子カバーを着脱自在に取り付ける取
り付け部をブースタ本体の底面に設けことにより、ボッ
クスレスで配設する場合において、同軸ケーブルと、電
源線との混触をセパレータ嵌合用溝にセパレータを嵌合
させるだけで確実に防止でき、また電源線と入力電源端
子部の接続部位が端子カバーで被蔽されるためボックス
レスにおいても安全性が確保できる。
[実施例]
以下実施例図により説明する。
ブースタ本体1は合成樹脂成型品からなるカバー 1
aを合成樹脂成型品からなるボディ1bに被着すること
により構成されるもので、5連用埋め込みスイッチボッ
クス(図示せず)に対応する大きさとなっている。
aを合成樹脂成型品からなるボディ1bに被着すること
により構成されるもので、5連用埋め込みスイッチボッ
クス(図示せず)に対応する大きさとなっている。
ボディ1bは第1図に示すように中央に深い収納凹部2
を、その左右両側には浅い凹部3a、3bを設けてあり
、中央の収納凹部2には信号増幅回路を内蔵した増幅回
路ユニット4と、定電圧回路ユニット5とを順次収納配
設しており、この収納口ぎ2の底部には放熱孔が設けら
れている。
を、その左右両側には浅い凹部3a、3bを設けてあり
、中央の収納凹部2には信号増幅回路を内蔵した増幅回
路ユニット4と、定電圧回路ユニット5とを順次収納配
設しており、この収納口ぎ2の底部には放熱孔が設けら
れている。
一方の凹部3aは孔9に上方から嵌め込んで、底面側に
第2図(d)に示すように電源線挿入孔to、toを露
出させた入力電源端子ユニット11と、入力電源端子ユ
ニット11に接続され、通電表示の発光素子12及び電
源スィッチ13を配設したプリント基板14とからなる
入力電源端子部15を配設している。
第2図(d)に示すように電源線挿入孔to、toを露
出させた入力電源端子ユニット11と、入力電源端子ユ
ニット11に接続され、通電表示の発光素子12及び電
源スィッチ13を配設したプリント基板14とからなる
入力電源端子部15を配設している。
プリント基板14は孔14aを穿孔している部分をリブ
6上に配置して、孔14aに挿通させたタッピングねじ
7をリブ6の孔6aに螺入締結することによりボディ1
bに固定される。
6上に配置して、孔14aに挿通させたタッピングねじ
7をリブ6の孔6aに螺入締結することによりボディ1
bに固定される。
また他方の凹部3bは同軸ケーブルを接続する同軸ゲー
ブル接続端子1116を配設している。
ブル接続端子1116を配設している。
この同軸ケーブル1f続端子$16は同軸ケーブルの芯
線が接続される端子金具17と、同軸ケーブルの編組線
を締め付けねじ18で締結接続するとともに同時ゲーブ
ルを固定する固定金具19と、これら部材を装着する基
部20とからなる端子を3個取り付けた基板21と、シ
ールドカバー22とからなる。ここで第2図(d)に示
すように両側の端子の一方はBSコンバータ出力とU/
Vアンテナ側の出力とを混合させた信号を通す同軸ケー
ブルを接続する入力端子IN、を、また他方の端子はU
/Vアンテナ側の出力信号を通す同軸ケーブルを接続す
る入力端子IN、を、中央の端子はBSブースタの出力
端子OUTを夫々構成している。
線が接続される端子金具17と、同軸ケーブルの編組線
を締め付けねじ18で締結接続するとともに同時ゲーブ
ルを固定する固定金具19と、これら部材を装着する基
部20とからなる端子を3個取り付けた基板21と、シ
ールドカバー22とからなる。ここで第2図(d)に示
すように両側の端子の一方はBSコンバータ出力とU/
Vアンテナ側の出力とを混合させた信号を通す同軸ケー
ブルを接続する入力端子IN、を、また他方の端子はU
/Vアンテナ側の出力信号を通す同軸ケーブルを接続す
る入力端子IN、を、中央の端子はBSブースタの出力
端子OUTを夫々構成している。
ここで第1図において上記定電圧回路ユニット5とシー
ルドカバー22は夫々側面に突設しである取付け片23
.24をボディ1bに突設したリブ8上に載置して、取
付け片23.24に夫々形成した孔30.31に挿通し
たタッピングねじ77°をリブ8の孔8aに螺入締結す
ることによってボディ1bに固定される。
ルドカバー22は夫々側面に突設しである取付け片23
.24をボディ1bに突設したリブ8上に載置して、取
付け片23.24に夫々形成した孔30.31に挿通し
たタッピングねじ77°をリブ8の孔8aに螺入締結す
ることによってボディ1bに固定される。
上記シールドカバー22の上面開口側には上記3つの端
子に接続されるとともに、信号増幅回路ユニット4及び
定電圧回路ユニット5とに接続されたプリント基板25
が配設される。このプリント基板25にはU/Vアンテ
ナ側に設けられるUVブースタ側への給電をオン/オフ
する切り替えスイッチ26と、BSコンバータの出力と
U/Vアンテナ側の出力とを混合させて入力するか、別
々に入力させるかを切り替える入力切り替えスイッチ2
7を配設している。
子に接続されるとともに、信号増幅回路ユニット4及び
定電圧回路ユニット5とに接続されたプリント基板25
が配設される。このプリント基板25にはU/Vアンテ
ナ側に設けられるUVブースタ側への給電をオン/オフ
する切り替えスイッチ26と、BSコンバータの出力と
U/Vアンテナ側の出力とを混合させて入力するか、別
々に入力させるかを切り替える入力切り替えスイッチ2
7を配設している。
しかしてボディ1bに信号増幅回路ユニット4及び定電
圧回路ユニト5を配設するとともに各端子部15.16
及びプリント基板14.25を配設したボディ1bにカ
バー1aを被着するのである。
圧回路ユニト5を配設するとともに各端子部15.16
及びプリント基板14.25を配設したボディ1bにカ
バー1aを被着するのである。
カバー1aは下面開口の箱型に形成されたもので、両側
部には下方に向けて弾性係止片28.28を夫々1対突
設してあり、この係止片28,28の先端の係止爪28
a、28aをボディ1bの両側壁に設けである係止孔2
9.29に内側から係止してボディ1bに着脱自在に被
着させることができるようになっている。
部には下方に向けて弾性係止片28.28を夫々1対突
設してあり、この係止片28,28の先端の係止爪28
a、28aをボディ1bの両側壁に設けである係止孔2
9.29に内側から係止してボディ1bに着脱自在に被
着させることができるようになっている。
カバー1aの一方側上面には電源スィッチ13の操作摘
子13aを第2図(a、)に示すように操作自在に露出
させる窓孔32と、発光素子12の頭部を露出させる孔
33が夫々穿設され、また他方側上面には第2図(e)
に示すように切り替えスイッチ26及び入力切り替えス
イッチ27の操作摘子26a、27aを操作自在に露出
させる孔34.35が夫々穿設されている。そしてこの
孔34.35を穿設したカバ−1a上面には扉36を開
閉自在に枢支しており、この扉36を閉成することによ
り両切り替えスイッチ26.27の操作嫡子26a、2
7aが第2図(a)に示すように外部に露出しないよう
にしている。
子13aを第2図(a、)に示すように操作自在に露出
させる窓孔32と、発光素子12の頭部を露出させる孔
33が夫々穿設され、また他方側上面には第2図(e)
に示すように切り替えスイッチ26及び入力切り替えス
イッチ27の操作摘子26a、27aを操作自在に露出
させる孔34.35が夫々穿設されている。そしてこの
孔34.35を穿設したカバ−1a上面には扉36を開
閉自在に枢支しており、この扉36を閉成することによ
り両切り替えスイッチ26.27の操作嫡子26a、2
7aが第2図(a)に示すように外部に露出しないよう
にしている。
さてカバー1aの両側面には合成樹脂製取付枠37の係
止部38に係止させるための係止突起39を2対一体突
設するともに、金属製取付枠との係止を行うための係止
凹部41を一対設けてあり、ボディ1bにカバー1aを
被着して楕成せるブースタ本体1を取付枠37(或は金
属製取付枠)に取り付けることができるようになってい
る。
止部38に係止させるための係止突起39を2対一体突
設するともに、金属製取付枠との係止を行うための係止
凹部41を一対設けてあり、ボディ1bにカバー1aを
被着して楕成せるブースタ本体1を取付枠37(或は金
属製取付枠)に取り付けることができるようになってい
る。
また両端面の中央には挿通孔40aを穿設している取付
け片40を1対夫々突設しており、ボディ1bにカバー
1aを被着した状態でこれら取付け片40に対してボデ
ィ1b側に設けた取付け片42が対向し、取付け片42
の挿通孔42aと取付け片40の挿通孔40aとが連通
し、取付枠37にブースタ本体1を取り付けた際に、こ
の連通孔に取付けねじ43を下方から挿通して取付枠3
7に設けであるねじ孔44に螺入締結することによりブ
ースタ本体1を取付枠37に固定することができるので
ある。 取付枠37は5連の埋め込みスイッチボ・ソク
ス(図示せず)に対応するものであって、このスイッチ
ボックス(図示せず)に取り付けるための取付けねじ挿
通孔45と、ボックスレス(図示せず)で壁パネルなど
に取付け固定するための挟み金具(図示せず〉を係止す
るための係止孔46を左右両側及び中央に夫々穿設し、
またプレート取付け用ねじ孔5つを穿設している。
け片40を1対夫々突設しており、ボディ1bにカバー
1aを被着した状態でこれら取付け片40に対してボデ
ィ1b側に設けた取付け片42が対向し、取付け片42
の挿通孔42aと取付け片40の挿通孔40aとが連通
し、取付枠37にブースタ本体1を取り付けた際に、こ
の連通孔に取付けねじ43を下方から挿通して取付枠3
7に設けであるねじ孔44に螺入締結することによりブ
ースタ本体1を取付枠37に固定することができるので
ある。 取付枠37は5連の埋め込みスイッチボ・ソク
ス(図示せず)に対応するものであって、このスイッチ
ボックス(図示せず)に取り付けるための取付けねじ挿
通孔45と、ボックスレス(図示せず)で壁パネルなど
に取付け固定するための挟み金具(図示せず〉を係止す
るための係止孔46を左右両側及び中央に夫々穿設し、
またプレート取付け用ねじ孔5つを穿設している。
尚ボックスレスに対応するためにボディ1bの底面には
同軸ケーブル接続・端子部16に接続される同軸ケーブ
ルと、入力電源端子部15に接続される電源線とを分離
するためのセパレータ(図示せず)の嵌合用溝47を設
け、また入力電源端子部15の電線接続部位を被蔽する
ための端子カバー48を着脱自在に係止固定するための
リブ49を、入力電源端子部15を配設部位に対応する
ようにボディ1bの底部に突設している。
同軸ケーブル接続・端子部16に接続される同軸ケーブ
ルと、入力電源端子部15に接続される電源線とを分離
するためのセパレータ(図示せず)の嵌合用溝47を設
け、また入力電源端子部15の電線接続部位を被蔽する
ための端子カバー48を着脱自在に係止固定するための
リブ49を、入力電源端子部15を配設部位に対応する
ようにボディ1bの底部に突設している。
このリブ49は上記端子カバー48の両側側面に形成し
ている突部51と係合して端子カバー48をボディ1b
底部に取り付けようになっており、このリブ49と突部
51とで取り付け部を構成する。
ている突部51と係合して端子カバー48をボディ1b
底部に取り付けようになっており、このリブ49と突部
51とで取り付け部を構成する。
以上のように構成して取付枠37に固定されたブースタ
本体1を埋め込み型スイッチボ・ノクスに取り付ける場
合、予め先行配線されている電源線及び同軸ケーブルを
夫々端子部15.16に接続することにより配線接続す
ることができる。
本体1を埋め込み型スイッチボ・ノクスに取り付ける場
合、予め先行配線されている電源線及び同軸ケーブルを
夫々端子部15.16に接続することにより配線接続す
ることができる。
第3図は本発明BSブースタ50を用いたアンテナシス
テムを示しており、BSアンテナ53のBSコンバータ
54及びUHFアンテナ55.VHFアンテナ56に対
応するUVブースタ58からの同軸ケーブルは同軸ケー
ブル接続端子部16の夫々の端子に接続しており、本発
明BSブースタ50からは入力電源接続端子部15に接
続されたAClooVから定電圧回路ユニット5で得た
DCl 5Vの直流を同軸ケーブルを介してBコンバー
タ54及びUVブースタ58に供給することができるよ
うになっている。
テムを示しており、BSアンテナ53のBSコンバータ
54及びUHFアンテナ55.VHFアンテナ56に対
応するUVブースタ58からの同軸ケーブルは同軸ケー
ブル接続端子部16の夫々の端子に接続しており、本発
明BSブースタ50からは入力電源接続端子部15に接
続されたAClooVから定電圧回路ユニット5で得た
DCl 5Vの直流を同軸ケーブルを介してBコンバー
タ54及びUVブースタ58に供給することができるよ
うになっている。
そして信号増幅回路4で増幅されたBS信号或はUVブ
ースタ58で増幅されたU / V信号は同軸ケーブル
接続端子部16の出力用の端子に接続された同軸ゲープ
ルと分配器57を介してTVターミナル52へ送られる
ことになる。
ースタ58で増幅されたU / V信号は同軸ケーブル
接続端子部16の出力用の端子に接続された同軸ゲープ
ルと分配器57を介してTVターミナル52へ送られる
ことになる。
1発明の効果j
請求項1記載の発明は既製の多連用埋め込みスイ・ソチ
ボックスに取り付けられる取付枠の係止部に着脱自在に
係止して取付枠に固定するための係止突起をブースタ本
体の両側面に設けているので、既製の多連用埋め込みス
イッチボックスに取り付けられる取付枠の係止部に係止
突起を係止させることによりブースタ本体の埋め込みス
イッチボックスへの取付け収納を可能とし、そのため所
謂先行配線が行なえるもので、しかも該ブースタ本体の
中央部に信号増幅回路等の回路部を配設するとともに、
該配設位置の左右両側の一方に入力電源端子部を、他方
に同軸ケーブル接続端子部を夫々設けているので、電源
線と同軸ケーブルとの混触が防げ、その上中央部に回路
部を設けているため、入力電源端子部と回路部との接続
にも、また同軸ケーブル接続端子部と回路部との接続に
も最短で行えるという効果がある。
ボックスに取り付けられる取付枠の係止部に着脱自在に
係止して取付枠に固定するための係止突起をブースタ本
体の両側面に設けているので、既製の多連用埋め込みス
イッチボックスに取り付けられる取付枠の係止部に係止
突起を係止させることによりブースタ本体の埋め込みス
イッチボックスへの取付け収納を可能とし、そのため所
謂先行配線が行なえるもので、しかも該ブースタ本体の
中央部に信号増幅回路等の回路部を配設するとともに、
該配設位置の左右両側の一方に入力電源端子部を、他方
に同軸ケーブル接続端子部を夫々設けているので、電源
線と同軸ケーブルとの混触が防げ、その上中央部に回路
部を設けているため、入力電源端子部と回路部との接続
にも、また同軸ケーブル接続端子部と回路部との接続に
も最短で行えるという効果がある。
また請求項2記載の発明は、ブースタ本体の底面に入力
電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略直
交させて該両端子部間に形成したセパレータ嵌合用溝を
設けるとともに、入力′@源端子部を被蔽する端子カバ
ーを着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の
底面に設けているので、ボックスレスで配設する場合に
おいて、同軸ケーブルと、tm線との混触をセパレータ
嵌合用溝にセパレータを嵌合させるだけで確実に防止で
き、また電源線と入力IE源端子部の接続部位が端子カ
バーで被蔽されるなめボックスレスにおいても安全性が
確保できるという効果がある。
電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略直
交させて該両端子部間に形成したセパレータ嵌合用溝を
設けるとともに、入力′@源端子部を被蔽する端子カバ
ーを着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の
底面に設けているので、ボックスレスで配設する場合に
おいて、同軸ケーブルと、tm線との混触をセパレータ
嵌合用溝にセパレータを嵌合させるだけで確実に防止で
き、また電源線と入力IE源端子部の接続部位が端子カ
バーで被蔽されるなめボックスレスにおいても安全性が
確保できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図(a)は
本発明の実施例の正面図、第2図(bンは同上の側面図
、第2図(c)は同上の下面図、第2図(d)は同上の
一部の破断省略せる背面図、第2図(e)は同上のブー
スタ本体の扉を開成した状態の要部正面図、第3図は同
上を使用したアンテナシステム構成図である。 1はブースタ本体、laはカバー 1bはボディ、2は
収納凹部、3a、3bは凹部、4は信号増II口路ユニ
ット、5は定電圧回路ユニット、15は入力電源接続端
子部、16は同軸ケーブル接続端子、37は取付枠、3
8は係止部、39は係止突起、47はセパレータ嵌合用
溝、48は端子カバー、49はリブ、51は突部である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (d’) (e) 第3 図 郭
本発明の実施例の正面図、第2図(bンは同上の側面図
、第2図(c)は同上の下面図、第2図(d)は同上の
一部の破断省略せる背面図、第2図(e)は同上のブー
スタ本体の扉を開成した状態の要部正面図、第3図は同
上を使用したアンテナシステム構成図である。 1はブースタ本体、laはカバー 1bはボディ、2は
収納凹部、3a、3bは凹部、4は信号増II口路ユニ
ット、5は定電圧回路ユニット、15は入力電源接続端
子部、16は同軸ケーブル接続端子、37は取付枠、3
8は係止部、39は係止突起、47はセパレータ嵌合用
溝、48は端子カバー、49はリブ、51は突部である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (d’) (e) 第3 図 郭
Claims (2)
- (1)既製の多連用埋め込みスイッチボックスに取り付
けられる取付枠の係止部に着脱自在に係止して取付枠に
固定するための係止突起をブースタ本体の両側面に設け
、該ブースタ本体の中央部に信号増幅回路等の回路部を
配設するとともに、該配設位置の左右両側の一方に入力
電源端子部を、他方に同軸ケーブル接続端子部を夫々設
けて成ることを特徴とする埋め込み型BSブースタ。 - (2)ブースタ本体の底面に入力電源端子部と同軸ケー
ブル接続端子部を結ぶ方向に略直交させて該両端子部間
に形成したセパレータ嵌合用溝を設けるとともに、入力
電源端子部を被蔽する端子カバーを着脱自在に取り付け
る取り付け部をブースタ本体の底面に設けて成ることを
特徴とする埋め込み型BSブースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186113A JPH0744469B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 埋め込み型bsブースタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186113A JPH0744469B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 埋め込み型bsブースタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474022A true JPH0474022A (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0744469B2 JPH0744469B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16182591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186113A Expired - Fee Related JPH0744469B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 埋め込み型bsブースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744469B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315507A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 分配器 |
| JPS6370740U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-12 |
-
1990
- 1990-07-14 JP JP2186113A patent/JPH0744469B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315507A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 分配器 |
| JPS6370740U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744469B2 (ja) | 1995-05-15 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |