JPH0744469B2 - 埋め込み型bsブースタ - Google Patents
埋め込み型bsブースタInfo
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- JPH0744469B2 JPH0744469B2 JP2186113A JP18611390A JPH0744469B2 JP H0744469 B2 JPH0744469 B2 JP H0744469B2 JP 2186113 A JP2186113 A JP 2186113A JP 18611390 A JP18611390 A JP 18611390A JP H0744469 B2 JPH0744469 B2 JP H0744469B2
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- booster
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は埋め込み型BSブースタに関するものである。
[従来の技術] 従来BSブースタは露出設置型のものであった。
[発明が解決しようとする課題] このような従来のBSブースタの電源入力は、プラグこン
セントによるため、近くにAC100Vのコンセントを必要と
した。
セントによるため、近くにAC100Vのコンセントを必要と
した。
また露出型であるため壁面に取り付けた場合に突出が大
きく醜いという問題があった。
きく醜いという問題があった。
請求項1記載の発明は上述の点に鑑みて為されたもので
その目的とするところは既製の埋め込みスイッチボック
スを利用した埋め込み設置が簡単にでき、所謂先行配線
が行なえ、しかも電源線と、信号線である同軸ケーブル
との混触の危険性を無くした埋め込み型BSブースタを提
供するにある。
その目的とするところは既製の埋め込みスイッチボック
スを利用した埋め込み設置が簡単にでき、所謂先行配線
が行なえ、しかも電源線と、信号線である同軸ケーブル
との混触の危険性を無くした埋め込み型BSブースタを提
供するにある。
また請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の目的
に併せてボックスレスで配設する場合において、一層の
安全性が図れる埋め込み型BSブースタを提供するにあ
る。
に併せてボックスレスで配設する場合において、一層の
安全性が図れる埋め込み型BSブースタを提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記の目的を達成するために、請求項1記載の
発明では、壁面に埋め込み配設される埋め込み型BSブー
スタにおいて、ブースタ本体の中央部に深い収納凹部を
設けるとともに該収納凹部の左右両側に浅い凹部を夫々
設け、前記収納凹部に複数の回路ユニットを積み重ね収
納し、左右の前記凹部の一方には入力電源端子部を、他
方には同軸ケーブル接続端子部を夫々設けている。
発明では、壁面に埋め込み配設される埋め込み型BSブー
スタにおいて、ブースタ本体の中央部に深い収納凹部を
設けるとともに該収納凹部の左右両側に浅い凹部を夫々
設け、前記収納凹部に複数の回路ユニットを積み重ね収
納し、左右の前記凹部の一方には入力電源端子部を、他
方には同軸ケーブル接続端子部を夫々設けている。
また請求項2記載の発明では、ブースタ本体の底面に入
力電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略
直交させて該両端子部間に形成したセパメータ嵌合用溝
を設けるとともに、入力電源端子部を被蔽する端子カバ
ーを着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の
底面に設けている。
力電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略
直交させて該両端子部間に形成したセパメータ嵌合用溝
を設けるとともに、入力電源端子部を被蔽する端子カバ
ーを着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の
底面に設けている。
[作用] 本発明は既製の多連用埋め込みスイッチボックスに取り
付けられる取付枠の係止部に係止突起を係止さることに
よりブースタ本体の埋め込みスイッチボックスへの取付
け収納を可能とし、そのため所謂先行配線が行なえる。
また電源線と、同軸ケーブルとは左右に分離されている
夫々の接続部で接続されるため、互いの混触が防げる。
更に中央部に回路を設けているため、入力電源端子部と
回路部との接続にも、また同軸ケーブル接続端子部と回
路部との接続にも最短で行える。
付けられる取付枠の係止部に係止突起を係止さることに
よりブースタ本体の埋め込みスイッチボックスへの取付
け収納を可能とし、そのため所謂先行配線が行なえる。
また電源線と、同軸ケーブルとは左右に分離されている
夫々の接続部で接続されるため、互いの混触が防げる。
更に中央部に回路を設けているため、入力電源端子部と
回路部との接続にも、また同軸ケーブル接続端子部と回
路部との接続にも最短で行える。
尚ブースタ本体の底面に入力電源端子部と同軸ケーブル
接続端子部を結ぶ方向に略直交させて該両端子部間に形
成したセパレータ嵌合用溝を設けるとともに、入力電源
端子部を被蔽する端子カバーを着脱自在に取り付ける取
り付け部をブースタ本体の底面に設けことにより、ボッ
クスレスで配設する場合において、同軸ケーブルと、電
源線との混触をセパレータ嵌合用溝にセパレータを嵌合
させるだけで確実に防止でき、また電源線と入力電源端
子部の接続部位が端子カバーで被蔽されるためボックス
レスにおいても安全性が確保できる。
接続端子部を結ぶ方向に略直交させて該両端子部間に形
成したセパレータ嵌合用溝を設けるとともに、入力電源
端子部を被蔽する端子カバーを着脱自在に取り付ける取
り付け部をブースタ本体の底面に設けことにより、ボッ
クスレスで配設する場合において、同軸ケーブルと、電
源線との混触をセパレータ嵌合用溝にセパレータを嵌合
させるだけで確実に防止でき、また電源線と入力電源端
子部の接続部位が端子カバーで被蔽されるためボックス
レスにおいても安全性が確保できる。
[実施例] 以下実施例図により説明する。
ブースタ本体1は合成樹脂成型品からなるカバー1aを合
成樹脂成型品からなるボディ1bに被着することにより構
成されるもので、例えばJISで定められた大角形配線器
具の3個用(一連用)に対して5倍の大きさ、つまり5
連用埋め込みスイッチボックス(図示せず)に対応する
大きさとなっている。5連用としたのは収納する部材の
大きさ等によるもので、一例に過ぎない。そしてまた既
製の規格化された埋め込みスイッチボックスを利用して
ブースタ本体1を壁面に埋め込み配設するためである。
成樹脂成型品からなるボディ1bに被着することにより構
成されるもので、例えばJISで定められた大角形配線器
具の3個用(一連用)に対して5倍の大きさ、つまり5
連用埋め込みスイッチボックス(図示せず)に対応する
大きさとなっている。5連用としたのは収納する部材の
大きさ等によるもので、一例に過ぎない。そしてまた既
製の規格化された埋め込みスイッチボックスを利用して
ブースタ本体1を壁面に埋め込み配設するためである。
ボディ1bは第1図に示すように中央に深い収納凹部2
を、その左右両側には浅い凹部3a,3bを設けてあり、中
央の収納凹部2には信号増幅回路を内蔵した増幅回路ユ
ニット4と、定電圧回路ユニット5とを順次積み重ね収
納しており、この収納凹部2の底部には放熱孔が設けら
れている。
を、その左右両側には浅い凹部3a,3bを設けてあり、中
央の収納凹部2には信号増幅回路を内蔵した増幅回路ユ
ニット4と、定電圧回路ユニット5とを順次積み重ね収
納しており、この収納凹部2の底部には放熱孔が設けら
れている。
一方の凹部3aは孔9に上方から嵌め込んで、底面側に第
2図(d)に示すように電源線挿入孔10,10を露出させ
た入力電源端子ユニット11と、入力電源端子ユニット11
に接続され、通電表示の発光素子12及び電源スイッチ13
を配設したプリント基板14とからなる入力電源端子部15
を配設している。
2図(d)に示すように電源線挿入孔10,10を露出させ
た入力電源端子ユニット11と、入力電源端子ユニット11
に接続され、通電表示の発光素子12及び電源スイッチ13
を配設したプリント基板14とからなる入力電源端子部15
を配設している。
プリント基板14は孔14aを穿孔している部分をリブ6上
に配置して、孔14aに挿通させたタッピングねじ7をリ
ブ6の孔6aに螺入締結することによりボディ1bに固定さ
れる。
に配置して、孔14aに挿通させたタッピングねじ7をリ
ブ6の孔6aに螺入締結することによりボディ1bに固定さ
れる。
また他方の凹部3bは同軸ケーブルを接続する同軸ケーブ
ル接続端子部16を配設している。
ル接続端子部16を配設している。
この同軸ケーブル接続端子部16は同軸ケーブルの芯線が
接続される端子金具17と、同軸ケーブルの編組線を締め
付けねじ18で締結接続するととに同時ケーブルを固定す
る固定金具19と、これら部材を装着する基部20とからな
る端子を3個取り付けた基板21と、シールドカバー22と
からなる。ここで第2図(d)に示すように両側の端子
の一方はBSコンバータ出力とU/Vアンテナ側の出力とを
混合させた信号を通す同軸ケーブルを接続する入力端子
IN1を、また他方の端子はU/Vアンテナ側の出力信号を通
す同軸ケーブルを接続する入力端子IN2を、中央の端子
はBSブースタの出力端子OUTを夫々構成している。
接続される端子金具17と、同軸ケーブルの編組線を締め
付けねじ18で締結接続するととに同時ケーブルを固定す
る固定金具19と、これら部材を装着する基部20とからな
る端子を3個取り付けた基板21と、シールドカバー22と
からなる。ここで第2図(d)に示すように両側の端子
の一方はBSコンバータ出力とU/Vアンテナ側の出力とを
混合させた信号を通す同軸ケーブルを接続する入力端子
IN1を、また他方の端子はU/Vアンテナ側の出力信号を通
す同軸ケーブルを接続する入力端子IN2を、中央の端子
はBSブースタの出力端子OUTを夫々構成している。
ここで第1図において上記定電圧回路ユニット5とシー
ルドカバー22は夫々側面に突設してある取付け片23,24
をボディ1bに突設したリブ8上に載置して、取付け片2
3,24に夫々形成した孔30,31に挿通したタッピングねじ
7′,7′をリブ8の孔8aに螺入締結することによってボ
ディ1bに固定される。
ルドカバー22は夫々側面に突設してある取付け片23,24
をボディ1bに突設したリブ8上に載置して、取付け片2
3,24に夫々形成した孔30,31に挿通したタッピングねじ
7′,7′をリブ8の孔8aに螺入締結することによってボ
ディ1bに固定される。
上記シールドカバー22の上面開口側には上記3つの端子
に接続されるとともに、信号増幅回路ユニット4及び定
電圧回路ユニット5とに接続されたプリント基板25が配
設される。このプリント基板25にはU/Vアンテナ側に設
けられるUVブースタ側への給電をオン/オフする切り替
えスイッチ26と、BSコンバータの出力とU/Vアンテナ側
の出力とを混合させて入力するか、別々に入力させるか
を切り替える入力切り替えスイッチ27を配設している。
に接続されるとともに、信号増幅回路ユニット4及び定
電圧回路ユニット5とに接続されたプリント基板25が配
設される。このプリント基板25にはU/Vアンテナ側に設
けられるUVブースタ側への給電をオン/オフする切り替
えスイッチ26と、BSコンバータの出力とU/Vアンテナ側
の出力とを混合させて入力するか、別々に入力させるか
を切り替える入力切り替えスイッチ27を配設している。
しかしてボディ1bに信号増幅回路ユニット4及び定電圧
回路ユニト5を配設するとともに各端子部15,16及びプ
リント基板14,25を配設したボディ1bにカバー1aを被着
するのである。
回路ユニト5を配設するとともに各端子部15,16及びプ
リント基板14,25を配設したボディ1bにカバー1aを被着
するのである。
カバー1aは下面開口の箱型に形成されたもので、両側部
には下方に向けて弾性係止片28,28を夫々1対突設して
あり、この係止片28,28の先端の係止爪28a,28aをボディ
1bの両側壁に設けてある係止孔29,29に内側から係止し
てボディ1bに着脱自在に被着させることができるように
なっている。
には下方に向けて弾性係止片28,28を夫々1対突設して
あり、この係止片28,28の先端の係止爪28a,28aをボディ
1bの両側壁に設けてある係止孔29,29に内側から係止し
てボディ1bに着脱自在に被着させることができるように
なっている。
カバー1aの一方側上面には電源スイッチ13の操作摘子13
aを第2図(a)に示すように操作自在に露出させる窓
孔32と、発光素子12の頭部を露出させる孔33が夫々穿設
され、また他方側上面には第2図(e)に示すように切
り替えスイッチ26及び入力切り替えスイッチ27の操作摘
子26a,27aを操作自在に露出させる孔34,35が夫々穿設さ
れている。そしてこの孔34,35を穿設したカバー1a上面
には扉36を開閉自在に枢支しており、この扉36を閉成す
ることにより両切り替えスイッチ26,27の操作摘子26a,2
7aが第2図(a)に示すように外部に露出しないように
している。
aを第2図(a)に示すように操作自在に露出させる窓
孔32と、発光素子12の頭部を露出させる孔33が夫々穿設
され、また他方側上面には第2図(e)に示すように切
り替えスイッチ26及び入力切り替えスイッチ27の操作摘
子26a,27aを操作自在に露出させる孔34,35が夫々穿設さ
れている。そしてこの孔34,35を穿設したカバー1a上面
には扉36を開閉自在に枢支しており、この扉36を閉成す
ることにより両切り替えスイッチ26,27の操作摘子26a,2
7aが第2図(a)に示すように外部に露出しないように
している。
さてカバー1aの両側面には、JISで定められた大角形配
線器具の5連用の合成樹脂製取付枠37の中央の開口窓に
裏側からブースタ本体1を嵌め込んだ際に開口窓に臨む
ように形成された取付枠37の係止部38に係止させるため
の被係止部たる係止突起29を2対一体突設するととも
に、金属製取付枠(図示せず)との係止を行なうための
被係止部たる係止凹部41を一対設けてあり、これらの被
係止部を用いてボディ1bとカバー1aとからなるブースタ
本体1を取付枠37(或いは金属製取付枠)に取り付ける
ことができるようになっている。
線器具の5連用の合成樹脂製取付枠37の中央の開口窓に
裏側からブースタ本体1を嵌め込んだ際に開口窓に臨む
ように形成された取付枠37の係止部38に係止させるため
の被係止部たる係止突起29を2対一体突設するととも
に、金属製取付枠(図示せず)との係止を行なうための
被係止部たる係止凹部41を一対設けてあり、これらの被
係止部を用いてボディ1bとカバー1aとからなるブースタ
本体1を取付枠37(或いは金属製取付枠)に取り付ける
ことができるようになっている。
また両端面の中央には挿通孔40aを穿設している取付け
片40を1対夫々突設しており、ボディ1bにカバー1aを被
着した状態でこれら取付け片40に対してボディ1b側に設
けた取付け片42が対向し、取付け片42の挿通孔42aと取
付け片40の挿通孔40aとが連通し、取付枠37にブースタ
本体1を取り付けた際に、この連通孔に取付けねじ43を
下方から挿通して取付枠37に設けてあるねじ孔44に螺入
締結することによりブースタ本体1を取付枠37に固定す
ることができるのである。取付枠37は5連の埋め込みス
イッチボックス(図示せず)に対応するものであって、
このスイッチボックス(図示せず)に取り付けるための
取付けねじ挿通孔45と、ボックスレス(図示せず)で壁
パネルなどに取付け固定するための挟み金具(図示せ
ず)を係止するための係止孔46を左右両側及び中央に夫
々穿設し、またプレート取付け用ねじ孔59を穿設してい
る。
片40を1対夫々突設しており、ボディ1bにカバー1aを被
着した状態でこれら取付け片40に対してボディ1b側に設
けた取付け片42が対向し、取付け片42の挿通孔42aと取
付け片40の挿通孔40aとが連通し、取付枠37にブースタ
本体1を取り付けた際に、この連通孔に取付けねじ43を
下方から挿通して取付枠37に設けてあるねじ孔44に螺入
締結することによりブースタ本体1を取付枠37に固定す
ることができるのである。取付枠37は5連の埋め込みス
イッチボックス(図示せず)に対応するものであって、
このスイッチボックス(図示せず)に取り付けるための
取付けねじ挿通孔45と、ボックスレス(図示せず)で壁
パネルなどに取付け固定するための挟み金具(図示せ
ず)を係止するための係止孔46を左右両側及び中央に夫
々穿設し、またプレート取付け用ねじ孔59を穿設してい
る。
而してこの取付枠37は予め中央の開口窓にブースタ本体
1を裏側から嵌め込んでブースタ本体1のカバー1aの係
止突起29を係止部38に係止させることによりブースタ本
体1に予め取付ける。そして壁面に埋設され、先行配線
施工により壁内に配線された電源線や同軸ケーブルが内
部に導入されてある埋め込みスイッチボックスの前面開
口よりブースタ本体1の後部を入れた状態で、取付枠37
の取付けねじ挿通孔45に表側より夫々挿通した取付けね
じ(図示せず)を埋め込みスイッチボックスの前面開口
に対応して設けてあるねじ孔(図示せず)に螺入締結し
て取付枠37を埋め込みスイッチボックスに固定する。つ
まりブースタ本体1は取付枠37を介して埋め込みスイッ
チボックスに固定される。尚この固定作業の前にスイッ
チボックス内に導入されている電源線及び同軸ケーブル
をスイッチボックス外へ引き出してボディ1bの底面(裏
面)の入力電源端子部15に電源線を、また同軸ケーブル
接続端子部16に同軸ケーブルを接続し、上記固定時には
これら電源線、同軸ケーブルを埋め込みスイッチボック
ス内に収納する。
1を裏側から嵌め込んでブースタ本体1のカバー1aの係
止突起29を係止部38に係止させることによりブースタ本
体1に予め取付ける。そして壁面に埋設され、先行配線
施工により壁内に配線された電源線や同軸ケーブルが内
部に導入されてある埋め込みスイッチボックスの前面開
口よりブースタ本体1の後部を入れた状態で、取付枠37
の取付けねじ挿通孔45に表側より夫々挿通した取付けね
じ(図示せず)を埋め込みスイッチボックスの前面開口
に対応して設けてあるねじ孔(図示せず)に螺入締結し
て取付枠37を埋め込みスイッチボックスに固定する。つ
まりブースタ本体1は取付枠37を介して埋め込みスイッ
チボックスに固定される。尚この固定作業の前にスイッ
チボックス内に導入されている電源線及び同軸ケーブル
をスイッチボックス外へ引き出してボディ1bの底面(裏
面)の入力電源端子部15に電源線を、また同軸ケーブル
接続端子部16に同軸ケーブルを接続し、上記固定時には
これら電源線、同軸ケーブルを埋め込みスイッチボック
ス内に収納する。
尚ボックスレスに対応するためにボディ1bの底面には同
軸ケーブル接続端子部16に接続される同軸ケーブルと、
入力電源端子部15に接続される電源線とを分離するため
のセパレータ(図示せず)を嵌合用溝47を設け、また入
力電源端子部15の電線接続部位を被蔽するための端子カ
バー48を着脱自在に係止固定するためのリブ49を、入力
電源端子部15を配設部位に対応するようにボディ1bの底
部に突設している。上記セパレータは、同軸ケーブルと
電源線との混触を防ぐためのものであって、例えば、混
触防止のために絶縁材からなる板状に形成されてセパレ
ータ嵌合用溝に一側縁を嵌合して取り付けられ、文字通
り左右を分離する。
軸ケーブル接続端子部16に接続される同軸ケーブルと、
入力電源端子部15に接続される電源線とを分離するため
のセパレータ(図示せず)を嵌合用溝47を設け、また入
力電源端子部15の電線接続部位を被蔽するための端子カ
バー48を着脱自在に係止固定するためのリブ49を、入力
電源端子部15を配設部位に対応するようにボディ1bの底
部に突設している。上記セパレータは、同軸ケーブルと
電源線との混触を防ぐためのものであって、例えば、混
触防止のために絶縁材からなる板状に形成されてセパレ
ータ嵌合用溝に一側縁を嵌合して取り付けられ、文字通
り左右を分離する。
このリブ49は上記端子カバー48の両側側面に形成してい
る突部51と係合して端子カバー48をボディ1b底部に取り
付けようになっており、このリブ49と突部51とで取り付
け部を構成する。
る突部51と係合して端子カバー48をボディ1b底部に取り
付けようになっており、このリブ49と突部51とで取り付
け部を構成する。
以上のように構成して取付枠37に固定されたブースタ本
体1を埋め込み型スイッチボックスに取り付ける場合、
予め先行配設されている電源線及び同軸ケーブルを夫々
端子部15,16に接続することにより配線接続することが
できる。
体1を埋め込み型スイッチボックスに取り付ける場合、
予め先行配設されている電源線及び同軸ケーブルを夫々
端子部15,16に接続することにより配線接続することが
できる。
第3図は本発明BSブースタ50を用いたアンテナシステム
を示しており、BSアンテナ53のBSコンバータ54及びUHF
アンテナ55,VHFアンテナ56に対応するUVブースタ58から
の同軸ケーブルは同軸ケーブル接続端子部16の夫々の端
子に接続しており、本発明BSブースタ50からは入力電源
接続端子部15に接続されたAC100Vから定電圧回路ユニッ
ト5で得たDC15Vの直流を同軸ケーブルを介してBコン
バータ54及びUVブースタ58に供給することができるよう
になっている。
を示しており、BSアンテナ53のBSコンバータ54及びUHF
アンテナ55,VHFアンテナ56に対応するUVブースタ58から
の同軸ケーブルは同軸ケーブル接続端子部16の夫々の端
子に接続しており、本発明BSブースタ50からは入力電源
接続端子部15に接続されたAC100Vから定電圧回路ユニッ
ト5で得たDC15Vの直流を同軸ケーブルを介してBコン
バータ54及びUVブースタ58に供給することができるよう
になっている。
そして信号増幅回路4で増幅されたBS信号或はUVブース
タ58で増幅されたU/V信号は同軸ケーブル接続端子部16
の出力用の端子に接続された同軸ケーブルと分配器57を
介してTVターミナル52へ送られることになる。
タ58で増幅されたU/V信号は同軸ケーブル接続端子部16
の出力用の端子に接続された同軸ケーブルと分配器57を
介してTVターミナル52へ送られることになる。
[発明の効果] 請求項1記載の発明は、壁面に埋め込み配設される埋め
込み型BSブースタにおいて、ブースタ本体の中央部に深
い収納凹部を設けるとともに該収納凹部の左右両側に浅
い凹部を夫々設け、前記収納凹部に複数の回路ユニット
を積み重ね収納し、左右の前記凹部の一方には入力電源
端子部を、他方には同軸ケーブル接続端子部を夫々設け
てあるので、回路ユニットの収納スペースが平面方向に
広がらないので、ブースタ本体のコンパク化が図れ、し
かもこの収納凹部の両側に凹部に設けられる入力電源端
子部と同軸ケーブル接続端子部とを深い収納凹部で左右
に分離することができるから夫々に接続される電源線と
同軸ケーブルとの混触を防ぐことができ、また収納凹部
に収納された回路ユニットと、凹部に設けられる入力電
源端子部及び同軸ケーブル接続端子部との接続も最短で
行えるという効果がある。
込み型BSブースタにおいて、ブースタ本体の中央部に深
い収納凹部を設けるとともに該収納凹部の左右両側に浅
い凹部を夫々設け、前記収納凹部に複数の回路ユニット
を積み重ね収納し、左右の前記凹部の一方には入力電源
端子部を、他方には同軸ケーブル接続端子部を夫々設け
てあるので、回路ユニットの収納スペースが平面方向に
広がらないので、ブースタ本体のコンパク化が図れ、し
かもこの収納凹部の両側に凹部に設けられる入力電源端
子部と同軸ケーブル接続端子部とを深い収納凹部で左右
に分離することができるから夫々に接続される電源線と
同軸ケーブルとの混触を防ぐことができ、また収納凹部
に収納された回路ユニットと、凹部に設けられる入力電
源端子部及び同軸ケーブル接続端子部との接続も最短で
行えるという効果がある。
また請求項2記載の発明は、ブースタ本体の底面に入力
電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略直
交させて該両端子部間に形成したセパレータ嵌合用溝を
設けるとともに、入力電源端子部を被蔽する端子カバー
を着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の底
面に設けているので、ボックスレスで配設する場合にお
いて、同軸ケーブルと、電源線との混触をセパレータ嵌
合用溝にセパレータを嵌合させるだけで確実に防止で
き、また電源線と入力電源端子部の接続部位が端子カバ
ーで被蔽されているためボックスレスにおいても安全性
が確保できるという効果がある。
電源端子部と同軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略直
交させて該両端子部間に形成したセパレータ嵌合用溝を
設けるとともに、入力電源端子部を被蔽する端子カバー
を着脱自在に取り付ける取り付け部をブースタ本体の底
面に設けているので、ボックスレスで配設する場合にお
いて、同軸ケーブルと、電源線との混触をセパレータ嵌
合用溝にセパレータを嵌合させるだけで確実に防止で
き、また電源線と入力電源端子部の接続部位が端子カバ
ーで被蔽されているためボックスレスにおいても安全性
が確保できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図(a)は
本発明の実施例の正面図、第2図(b)は同上の側面
図、第2図(c)は同上の下面図、第2図(d)は同上
の一部の破断省略せる背面図、第2図(e)は同上のブ
ースタ本体の扉を開成した状態の要部正面図、第3図は
同上を使用したアンテナシステム構成図である。 1はブースタ本体、1aはカバー、1bはボディ、2は収納
凹部、3a,3bは凹部、4は信号増幅回路ユニット、5は
定電圧回路ユニット、15は入力電源接続端子部、16は同
軸ケーブル接続端子、37は取付枠、38は係止部、39は係
止突起、47はセパレータ嵌合用溝、48は端子カバー、49
はリブ、51は突部である。
本発明の実施例の正面図、第2図(b)は同上の側面
図、第2図(c)は同上の下面図、第2図(d)は同上
の一部の破断省略せる背面図、第2図(e)は同上のブ
ースタ本体の扉を開成した状態の要部正面図、第3図は
同上を使用したアンテナシステム構成図である。 1はブースタ本体、1aはカバー、1bはボディ、2は収納
凹部、3a,3bは凹部、4は信号増幅回路ユニット、5は
定電圧回路ユニット、15は入力電源接続端子部、16は同
軸ケーブル接続端子、37は取付枠、38は係止部、39は係
止突起、47はセパレータ嵌合用溝、48は端子カバー、49
はリブ、51は突部である。
Claims (2)
- 【請求項1】壁面に埋め込み配設される埋め込み型BSブ
ースタにおいて、ブースタ本体の中央部に深い収納凹部
を設けるとともに該収納凹部の左右両側に浅い凹部を夫
々設け、前記収納凹部に複数の回路ユニットを積み重ね
収納し、左右の前記凹部の一方には入力電源端子部を、
他方には同軸ケーブル接続端子部を夫々設けて成ること
を特徴とする埋め込み型BSブースタ。 - 【請求項2】ブースタ本体の底面に入力電源端子部と同
軸ケーブル接続端子部を結ぶ方向に略直交させて該両端
子部間に形成したセパレータ嵌合用溝を設けるととも
に、入力電源端子を被蔽する端子カバーを着脱自在に取
り付ける取り付け部をブースタ本体の底面に設けて成る
ことを特徴とする埋め込み型BSブースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186113A JPH0744469B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 埋め込み型bsブースタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186113A JPH0744469B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 埋め込み型bsブースタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474022A JPH0474022A (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0744469B2 true JPH0744469B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16182591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186113A Expired - Fee Related JPH0744469B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 埋め込み型bsブースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744469B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315507A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 分配器 |
| JPS6370740U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-12 |
-
1990
- 1990-07-14 JP JP2186113A patent/JPH0744469B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474022A (ja) | 1992-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |