JPH0474461B2 - - Google Patents
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- JPH0474461B2 JPH0474461B2 JP18768185A JP18768185A JPH0474461B2 JP H0474461 B2 JPH0474461 B2 JP H0474461B2 JP 18768185 A JP18768185 A JP 18768185A JP 18768185 A JP18768185 A JP 18768185A JP H0474461 B2 JPH0474461 B2 JP H0474461B2
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- weft insertion
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、緯入れされた緯糸を緯入れ用メイン
ノズルから緯入れ毎に切断分離するカツターを利
用して機台停止直前の慣性作動中に射出された緯
糸を処理する装置に関するものである。
ノズルから緯入れ毎に切断分離するカツターを利
用して機台停止直前の慣性作動中に射出された緯
糸を処理する装置に関するものである。
(従来の技術)
ジエツトルームにおいては有杼織機に比べて遥
かに高い生産性を期待することができ、ジエツト
ルームの採用傾向が近年顕著であるが、緯入れミ
スの発生割合が有杼織機に比べて高くなることは
周知の事実である。緯入れミス発生の場合の機台
停止は緯糸検出器からの緯入れミス検出信号に基
づいて行われるが、高速織機では各部の破損防止
を考慮して機台1回転以上慣性作動した後に機台
停止が行われるため、緯入れミスの緯糸(以下、
ミス糸という)が機台停止直前に筬打ちされて織
布に織りこまれるのみならずミス糸に続く緯糸ま
でもが緯入れされて筬打ちされる。そのため、ミ
ス糸を取り除くには機台を逆転して慣性作動中に
緯入れされた緯糸をまず取り除かねばならない
が、経糸を最大開口状態にしても経糸による緯糸
把持状態は充分に解除されず、同緯糸除去は煩雑
である。従つて、この除去作業とあいまつてミス
糸除去作業は非常に時間のかかるものとなり、高
速織機に要求される生産性向上を阻害することに
なる。
かに高い生産性を期待することができ、ジエツト
ルームの採用傾向が近年顕著であるが、緯入れミ
スの発生割合が有杼織機に比べて高くなることは
周知の事実である。緯入れミス発生の場合の機台
停止は緯糸検出器からの緯入れミス検出信号に基
づいて行われるが、高速織機では各部の破損防止
を考慮して機台1回転以上慣性作動した後に機台
停止が行われるため、緯入れミスの緯糸(以下、
ミス糸という)が機台停止直前に筬打ちされて織
布に織りこまれるのみならずミス糸に続く緯糸ま
でもが緯入れされて筬打ちされる。そのため、ミ
ス糸を取り除くには機台を逆転して慣性作動中に
緯入れされた緯糸をまず取り除かねばならない
が、経糸を最大開口状態にしても経糸による緯糸
把持状態は充分に解除されず、同緯糸除去は煩雑
である。従つて、この除去作業とあいまつてミス
糸除去作業は非常に時間のかかるものとなり、高
速織機に要求される生産性向上を阻害することに
なる。
そこで、機台慣性作動中の緯糸の緯入れを阻止
することが望ましく、そのため例えば特開昭57−
167438号公報には、筬上に吸引パイプを設け、機
台停止時には緯入れ用メインノズルをエアシリン
ダにより上方へ回動させてその噴射口を吸引パイ
プの吸引口に向け、緯糸を同パイプ内に射出して
緯糸を吸引することにより緯入れ阻止を行う手段
が開示されている。この従来手段によれば前記噴
射口が前記吸引口の対向位置に保持された状態で
緯糸が緯入れ用メインノズルから吸引パイプに連
なり、同緯糸がスレイの前進揺動とともに糸ガイ
ドに沿つて緯入れ毎に切断作用を行うカツターの
切断作用領域内に案内され、同カツターにより切
断されるようになつている。そして、同カツター
の通常の緯入れ毎の切断作用時にはスレイの前進
を利用した緯入れ用メインノズルの上方への回動
により同メインノズルの噴射口が緯糸切断に有利
なように若干後退するようになつている。
することが望ましく、そのため例えば特開昭57−
167438号公報には、筬上に吸引パイプを設け、機
台停止時には緯入れ用メインノズルをエアシリン
ダにより上方へ回動させてその噴射口を吸引パイ
プの吸引口に向け、緯糸を同パイプ内に射出して
緯糸を吸引することにより緯入れ阻止を行う手段
が開示されている。この従来手段によれば前記噴
射口が前記吸引口の対向位置に保持された状態で
緯糸が緯入れ用メインノズルから吸引パイプに連
なり、同緯糸がスレイの前進揺動とともに糸ガイ
ドに沿つて緯入れ毎に切断作用を行うカツターの
切断作用領域内に案内され、同カツターにより切
断されるようになつている。そして、同カツター
の通常の緯入れ毎の切断作用時にはスレイの前進
を利用した緯入れ用メインノズルの上方への回動
により同メインノズルの噴射口が緯糸切断に有利
なように若干後退するようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、スレイの前進を利用して緯入れ
毎に上方へ緯入れ用メインノズルを回動配置して
前記カツターから遠ざけ、緯入れ毎のカツターの
切断動作を円滑に行わせようとする構成は高速織
機の高速動作には不向きであり、このような構成
の可動部の損傷が避けられない。しかも、緯入れ
用メインノズルの噴射口の緯入れ位置及び噴射方
向は、その設定如何によつては適正な緯入れ状態
を得られないという大きな影響を与えるものであ
り、緯入れ用メインノズルの噴射口を上下動させ
る構成は適正な緯入れの設定を困難とするもので
ある。又、緯入れ用メインノズルの前記のような
上下揺動構成を利用して正規の緯入れ位置よりも
上方の吸引口に緯入れ用メインノズルの噴射口を
対向配置する構成は機構の複雑が避けられず、ジ
エツトルームの高速作動に対する追随性にも問題
がある。
毎に上方へ緯入れ用メインノズルを回動配置して
前記カツターから遠ざけ、緯入れ毎のカツターの
切断動作を円滑に行わせようとする構成は高速織
機の高速動作には不向きであり、このような構成
の可動部の損傷が避けられない。しかも、緯入れ
用メインノズルの噴射口の緯入れ位置及び噴射方
向は、その設定如何によつては適正な緯入れ状態
を得られないという大きな影響を与えるものであ
り、緯入れ用メインノズルの噴射口を上下動させ
る構成は適正な緯入れの設定を困難とするもので
ある。又、緯入れ用メインノズルの前記のような
上下揺動構成を利用して正規の緯入れ位置よりも
上方の吸引口に緯入れ用メインノズルの噴射口を
対向配置する構成は機構の複雑が避けられず、ジ
エツトルームの高速作動に対する追随性にも問題
がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明では、スレイ上に緯入れ用メイン
ノズル及び吸引手段を装着するとともに、前記緯
入れ用メインノズルの噴射口より前側、かつ同噴
射口の揺動軌跡と交差する方向へ同噴射口から離
間して前記吸引手段の吸引口を配置し、前記緯入
れ用メインノズルから緯入れされた緯糸を緯入れ
毎に同メインノズルから切断分離するカツターへ
メインノズルから吸引口に連なる緯糸を案内する
ガイド部材を前記揺動軌跡ほぼ全域に沿つて配設
し、同揺動軌跡の緯入れ範囲側では緯入れ方向に
おいて前記噴射口と吸引口との間に、前記カツタ
ー側では前記噴射口の揺動軌跡から前方へ徐々に
離間して前記カツターに接続するように前記ガイ
ド部材を設定した。
ノズル及び吸引手段を装着するとともに、前記緯
入れ用メインノズルの噴射口より前側、かつ同噴
射口の揺動軌跡と交差する方向へ同噴射口から離
間して前記吸引手段の吸引口を配置し、前記緯入
れ用メインノズルから緯入れされた緯糸を緯入れ
毎に同メインノズルから切断分離するカツターへ
メインノズルから吸引口に連なる緯糸を案内する
ガイド部材を前記揺動軌跡ほぼ全域に沿つて配設
し、同揺動軌跡の緯入れ範囲側では緯入れ方向に
おいて前記噴射口と吸引口との間に、前記カツタ
ー側では前記噴射口の揺動軌跡から前方へ徐々に
離間して前記カツターに接続するように前記ガイ
ド部材を設定した。
(作 用)
すなわち、機台停止信号の発信によつて経糸開
口内への緯入れ阻止が行われ、この阻止された緯
糸がガイド部材を越えて前記吸引手段に吸引把持
されているため、同吸引パイプ内に吸引把持され
た緯糸はスレイの前進によりガイド部材に摺動案
内され、前記カツターの切断領域内へ導入され
る。同カツター側ではガイド部材が前記噴射口の
揺動軌跡から徐々に離間してカツターの切断領域
へ接続しているので、前記緯糸の切断が円滑に行
われる。すなわち、ガイド部材による緯糸の案内
経路を前記のように設定することにより機台慣性
作動中の緯糸の緯入れ阻止及び緯入れ毎に作動さ
れるカツターを利用して前記緯糸の切断分離が適
正に行われる。
口内への緯入れ阻止が行われ、この阻止された緯
糸がガイド部材を越えて前記吸引手段に吸引把持
されているため、同吸引パイプ内に吸引把持され
た緯糸はスレイの前進によりガイド部材に摺動案
内され、前記カツターの切断領域内へ導入され
る。同カツター側ではガイド部材が前記噴射口の
揺動軌跡から徐々に離間してカツターの切断領域
へ接続しているので、前記緯糸の切断が円滑に行
われる。すなわち、ガイド部材による緯糸の案内
経路を前記のように設定することにより機台慣性
作動中の緯糸の緯入れ阻止及び緯入れ毎に作動さ
れるカツターを利用して前記緯糸の切断分離が適
正に行われる。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を第1〜4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
機台の両サイドフレーム間に回動可能に支持さ
れたロツキングシヤフト1にはスレイ2がスレイ
ソード3を介して支持固定されており、同スレイ
2上の一端側には緯入れ用メインノズル4が装着
固定されている。同メインノズル4の前方には緯
糸Yを案内する機能を備えた筬5が立設されてお
り、緯入れ用メインノズル4から射出される緯糸
Yが筬5の前面に形成された緯糸案内通路S内へ
緯入れされる。スレイ2の前面にはその長手方向
に取付溝2aが形成されており、筬5と対応する
スレイ2の前面には複数の支持ブロツク6(図面
では1つのみ示す)が取付溝2a内に嵌入された
ボルト7及びナツト8により締付固定されてい
る。各支持ブロツク6には補助ノズル9が上下方
向に挿通固定されており、同ノズル9先端の噴射
孔(図示略)が反メインノズル側に向けて緯糸案
内通路S内に指向している。すなわち、緯糸案内
通路S内へ緯入れされた緯糸Yは各補助ノズル9
からの補助噴射流体により飛走を助勢される。
れたロツキングシヤフト1にはスレイ2がスレイ
ソード3を介して支持固定されており、同スレイ
2上の一端側には緯入れ用メインノズル4が装着
固定されている。同メインノズル4の前方には緯
糸Yを案内する機能を備えた筬5が立設されてお
り、緯入れ用メインノズル4から射出される緯糸
Yが筬5の前面に形成された緯糸案内通路S内へ
緯入れされる。スレイ2の前面にはその長手方向
に取付溝2aが形成されており、筬5と対応する
スレイ2の前面には複数の支持ブロツク6(図面
では1つのみ示す)が取付溝2a内に嵌入された
ボルト7及びナツト8により締付固定されてい
る。各支持ブロツク6には補助ノズル9が上下方
向に挿通固定されており、同ノズル9先端の噴射
孔(図示略)が反メインノズル側に向けて緯糸案
内通路S内に指向している。すなわち、緯糸案内
通路S内へ緯入れされた緯糸Yは各補助ノズル9
からの補助噴射流体により飛走を助勢される。
筬5の緯入れ用メインノズル側の端部(第1図
において左端側)と対応するスレイ2の前面には
支持ブロツク10が取付溝2a内に嵌入されたボ
ルト11及びナツト12により締付固定されてお
り、同ブロツク10の一端側(緯入れ用メインノ
ズル側)にはブロー管13が上下に挿通固定され
ており、その先端側が緯入れ用メインノズル4の
加速管4aを跨いで筬5側に屈曲延設されてい
る。そして、ブロー管13の先端の噴射口13a
が筬5の裏側から同筬5の左端側に形成された窓
5a内に案内配置され、緯入れ用メインノズル4
の噴射口4bの噴射経路と交差して取付ブロツク
10の上面に指向している。ブロー管13の先端
側は窓5aを形成する筬枠5bに締付固定された
金具26により支持されている。噴射口13aは
緯入れ方向において緯入れ用メインノズル4の噴
射口4bよりも前方位置に設定されている。噴射
口13aが指向する取付ブロツク10の他端側に
は吸引パイプ14が上下方向に挿通固定されてお
り、その吸引口14aがブロー管13の噴射口1
3aの指向線上に開口している。第2図に示すよ
うにブロー管13及び吸引パイプ14の基端側は
ロツキングシヤフト1に取付固定された支持ブラ
ケツト15に支持され、ブロー管13は図示しな
い圧縮空気供給源に接続されており、吸引パイプ
14は同じく図示しない吸引装置に接続されてい
る。
において左端側)と対応するスレイ2の前面には
支持ブロツク10が取付溝2a内に嵌入されたボ
ルト11及びナツト12により締付固定されてお
り、同ブロツク10の一端側(緯入れ用メインノ
ズル側)にはブロー管13が上下に挿通固定され
ており、その先端側が緯入れ用メインノズル4の
加速管4aを跨いで筬5側に屈曲延設されてい
る。そして、ブロー管13の先端の噴射口13a
が筬5の裏側から同筬5の左端側に形成された窓
5a内に案内配置され、緯入れ用メインノズル4
の噴射口4bの噴射経路と交差して取付ブロツク
10の上面に指向している。ブロー管13の先端
側は窓5aを形成する筬枠5bに締付固定された
金具26により支持されている。噴射口13aは
緯入れ方向において緯入れ用メインノズル4の噴
射口4bよりも前方位置に設定されている。噴射
口13aが指向する取付ブロツク10の他端側に
は吸引パイプ14が上下方向に挿通固定されてお
り、その吸引口14aがブロー管13の噴射口1
3aの指向線上に開口している。第2図に示すよ
うにブロー管13及び吸引パイプ14の基端側は
ロツキングシヤフト1に取付固定された支持ブラ
ケツト15に支持され、ブロー管13は図示しな
い圧縮空気供給源に接続されており、吸引パイプ
14は同じく図示しない吸引装置に接続されてい
る。
織布Wの織前W1側方には緯入れ毎に作動され
るカツター16が配設されており、緯糸案内通路
S内へ緯入れされた緯糸が織前W1に筬打ちされ
ると同時にカツター16により緯入れ用メインノ
ズル4から切断分離される。カツター16は固定
軸17に装着された固定刃18及び可動刃19か
らなり、機台に同期して回転されるカム20のカ
ム面上に引張ばね27により押接されるカムレバ
ー21と可動刃19とがリンク22を介して連結
されており、緯入れ毎にカツター16が切断動作
を行う。カムレバー21の近傍にはエアシリンダ
23が配設されており、その駆動ロツド23aが
カムレバー21に当接し、カツター16を開放状
態に維持可能である。エアシリンダ23は図示し
ない緯糸検出器からの緯入れミス検出信号に基づ
いて作動され、カツター16によるミス糸Y′の
切断分離を阻止するようになつている。
るカツター16が配設されており、緯糸案内通路
S内へ緯入れされた緯糸が織前W1に筬打ちされ
ると同時にカツター16により緯入れ用メインノ
ズル4から切断分離される。カツター16は固定
軸17に装着された固定刃18及び可動刃19か
らなり、機台に同期して回転されるカム20のカ
ム面上に引張ばね27により押接されるカムレバ
ー21と可動刃19とがリンク22を介して連結
されており、緯入れ毎にカツター16が切断動作
を行う。カムレバー21の近傍にはエアシリンダ
23が配設されており、その駆動ロツド23aが
カムレバー21に当接し、カツター16を開放状
態に維持可能である。エアシリンダ23は図示し
ない緯糸検出器からの緯入れミス検出信号に基づ
いて作動され、カツター16によるミス糸Y′の
切断分離を阻止するようになつている。
緯入れ用メインノズル4の噴射口4bの揺動軌
跡全域にわたつてその近傍にはガイド部材24が
配設されており、その一端が固定刃18に締付固
定され、他端側が前記窓5aを通り、固定ブラケ
ツト25に締付固定されている。第1,4図に示
すようにガイド部材24は、固定ブラケツト25
側から中間部付近までスレイ2の揺動方向に平行
となるように、かつ同中間部からカツター16の
先端までは緯入れ用メインノズル4の噴射口34
bから緯入れ方向に徐々に離間するように前記中
間部で若干折曲されている。この折曲部から固定
ブラケツト25側において緯入れ用メインノズル
4からの緯糸射出、すなわち緯入れが行われる。
又、第1,4図に示すようにガイド部材24の上
縁は固定刃18との接続部位から窓5aを通つて
他端側までの範囲を逆U字状に折曲して糸案内面
24aに形成されており、同糸案内面24aが固
定刃18の刃部に接続されている。第2,4図に
示すように糸案内面24aは上下方向において緯
入れ用メインノズル4の噴射口4bの揺動軌跡と
吸引パイプ14の吸引口14aの揺動軌跡との間
に設定されており、第3図に示すように固定ブラ
ケツト25側から前記中間部付近までは緯入れ方
向において噴射口4bの揺動軌跡と吸引口14a
の揺動軌跡との間に設定されている。
跡全域にわたつてその近傍にはガイド部材24が
配設されており、その一端が固定刃18に締付固
定され、他端側が前記窓5aを通り、固定ブラケ
ツト25に締付固定されている。第1,4図に示
すようにガイド部材24は、固定ブラケツト25
側から中間部付近までスレイ2の揺動方向に平行
となるように、かつ同中間部からカツター16の
先端までは緯入れ用メインノズル4の噴射口34
bから緯入れ方向に徐々に離間するように前記中
間部で若干折曲されている。この折曲部から固定
ブラケツト25側において緯入れ用メインノズル
4からの緯糸射出、すなわち緯入れが行われる。
又、第1,4図に示すようにガイド部材24の上
縁は固定刃18との接続部位から窓5aを通つて
他端側までの範囲を逆U字状に折曲して糸案内面
24aに形成されており、同糸案内面24aが固
定刃18の刃部に接続されている。第2,4図に
示すように糸案内面24aは上下方向において緯
入れ用メインノズル4の噴射口4bの揺動軌跡と
吸引パイプ14の吸引口14aの揺動軌跡との間
に設定されており、第3図に示すように固定ブラ
ケツト25側から前記中間部付近までは緯入れ方
向において噴射口4bの揺動軌跡と吸引口14a
の揺動軌跡との間に設定されている。
さて、緯入れ用メインノズル4から射出された
緯糸が正常に緯入れされた場合には織布Wに筬打
ちされるとともに、カツター16により緯入れ用
メインノズル4から切断分離され、以後の織成動
作が継続される。
緯糸が正常に緯入れされた場合には織布Wに筬打
ちされるとともに、カツター16により緯入れ用
メインノズル4から切断分離され、以後の織成動
作が継続される。
緯糸が反メインノズル側の所定位置まで到達し
ないといつた緯入れミスが発生した場合には、前
記図示しない緯糸検知器が緯入れミスを検出し、
同検知器からの緯入れミス検出信号に基づいて機
台が停止される。機台は緯入れミス検出信号が発
せられた後ほぼ1回ほど慣性で回転して筬打ち直
前で停止する。すなわち、スレイ2が第1図に示
す最後退位置から織布W側へ前進する間に緯入れ
ミス検出信号が発せられ、ミス糸Y′が織布Wに
筬打ちされた後、スレイ2がさらに往復動し、織
前W1直前で停止する。前記緯入れミス検出信号
に基づいてエアシリンダ23が作動され、駆動ロ
ツド23aが突出することによりカツター16が
開放状態に保持される。従つて、筬打ちされたミ
ス糸Y′の切断分離は起きず、緯入れ用メインノ
ズル4につながつたまま最後退位置に復帰する。
この機台慣性作動中に緯入れ用メインノズル4か
ら後続の緯糸Y1が射出される。この時点におい
て前記緯入れミス検出信号に基づいて前記図示し
ない圧縮空気供給源からブロー管13に圧縮空気
が供給されるとともに、前記図示しない吸引装置
が作動され、吸引パイプ14内に吸引空気流が生
じる。従つて、噴射口13aと吸引口14aとの
間の経路には強力な空気流が発生し、第1図に示
すように緯入れ用メインノズル4から射出された
緯糸Y1が同空気流により吸引パイプ14内に導
入され、緯入れを阻止される。固定ブラケツト2
5側からガイド部材24の中間部までの間、すな
わち緯入れ用メインノズル4から緯糸が射出され
る期間中の噴射口4aの揺動軌跡範囲ではガイド
部材24が緯入れ方向において噴射口4aと前記
空気流との間に介在されるため、同空気流がガイ
ド部材24に衝突することはなく、吸引パイプ1
4内への緯糸Y1の導入は支障なく円滑に行われ
る。
ないといつた緯入れミスが発生した場合には、前
記図示しない緯糸検知器が緯入れミスを検出し、
同検知器からの緯入れミス検出信号に基づいて機
台が停止される。機台は緯入れミス検出信号が発
せられた後ほぼ1回ほど慣性で回転して筬打ち直
前で停止する。すなわち、スレイ2が第1図に示
す最後退位置から織布W側へ前進する間に緯入れ
ミス検出信号が発せられ、ミス糸Y′が織布Wに
筬打ちされた後、スレイ2がさらに往復動し、織
前W1直前で停止する。前記緯入れミス検出信号
に基づいてエアシリンダ23が作動され、駆動ロ
ツド23aが突出することによりカツター16が
開放状態に保持される。従つて、筬打ちされたミ
ス糸Y′の切断分離は起きず、緯入れ用メインノ
ズル4につながつたまま最後退位置に復帰する。
この機台慣性作動中に緯入れ用メインノズル4か
ら後続の緯糸Y1が射出される。この時点におい
て前記緯入れミス検出信号に基づいて前記図示し
ない圧縮空気供給源からブロー管13に圧縮空気
が供給されるとともに、前記図示しない吸引装置
が作動され、吸引パイプ14内に吸引空気流が生
じる。従つて、噴射口13aと吸引口14aとの
間の経路には強力な空気流が発生し、第1図に示
すように緯入れ用メインノズル4から射出された
緯糸Y1が同空気流により吸引パイプ14内に導
入され、緯入れを阻止される。固定ブラケツト2
5側からガイド部材24の中間部までの間、すな
わち緯入れ用メインノズル4から緯糸が射出され
る期間中の噴射口4aの揺動軌跡範囲ではガイド
部材24が緯入れ方向において噴射口4aと前記
空気流との間に介在されるため、同空気流がガイ
ド部材24に衝突することはなく、吸引パイプ1
4内への緯糸Y1の導入は支障なく円滑に行われ
る。
スレイ2が第1図に示す最後退位置から慣性で
前進するに伴い、吸引パイプ14内に吸引把持さ
れた緯糸Y1はガイド部材24の糸案内面24a
によりカツター16側へ摺動案内され、機台が筬
打ち直前で停止したときには緯糸Y1は開いた状
態の固定刃18と可動刃19との間に導入され
る。ガイド部材24の中間部の折曲位置からカツ
ター24に至る間では前記空気流がガイド部材2
4上端に衝突することになるが、この範囲では緯
入れ用メインノズル4からの緯糸射出が終了して
おり、緯入れ阻止に対する悪影響は何等ない。そ
の後、エアシリンダ23の駆動ロツド23aを没
入させれば、引張ばね27の引張作用によりカツ
ター16が閉じ、緯糸Y1が緯入れ用メインノズ
ル4から切断分離される。この切断は緯入れ毎に
緯入れ用メインノズル4から緯糸を切断分離する
位置と全く同じであり、緯入れ用メインノズル4
の噴射口4aからの糸長は通常の緯糸射出前の糸
長と同一となる。従つて、機台再起動時における
緯入れは機台運転中の緯入れと同一条件で行わ
れ、前記糸長が通常よりも長い場合に生じ易に緯
入れミスが防止される。このような効果は、緯入
れ毎に緯入れ用メインノズル4から緯糸を切断分
離するカツターを利用して緯入れを阻止された緯
糸Y1を切断分離することを前提とし、かつガイ
ド部材24をその中間位置からカツター16側に
わたつて緯入れ用メインノズル4の噴射口4bか
ら徐々に離間させてカツター16の切断作用領域
に接続したことにより得られるものである。すな
わち、このような構成により緯入れ用メインノズ
ル4の噴射口4bと前記空気流とを緯入れ阻止を
確実に行い得る程度に近接設定しつつ、かつ緯入
れ用メインノズル4の噴射口4bから離れた切断
作用領域に緯糸Y1を導入することができ、機台
慣性作動中に緯入れ用メインノズル4から射出さ
れた緯糸Y1の確実な緯入れ阻止及び緯糸Y1の
適正な切断の両方が保障される。
前進するに伴い、吸引パイプ14内に吸引把持さ
れた緯糸Y1はガイド部材24の糸案内面24a
によりカツター16側へ摺動案内され、機台が筬
打ち直前で停止したときには緯糸Y1は開いた状
態の固定刃18と可動刃19との間に導入され
る。ガイド部材24の中間部の折曲位置からカツ
ター24に至る間では前記空気流がガイド部材2
4上端に衝突することになるが、この範囲では緯
入れ用メインノズル4からの緯糸射出が終了して
おり、緯入れ阻止に対する悪影響は何等ない。そ
の後、エアシリンダ23の駆動ロツド23aを没
入させれば、引張ばね27の引張作用によりカツ
ター16が閉じ、緯糸Y1が緯入れ用メインノズ
ル4から切断分離される。この切断は緯入れ毎に
緯入れ用メインノズル4から緯糸を切断分離する
位置と全く同じであり、緯入れ用メインノズル4
の噴射口4aからの糸長は通常の緯糸射出前の糸
長と同一となる。従つて、機台再起動時における
緯入れは機台運転中の緯入れと同一条件で行わ
れ、前記糸長が通常よりも長い場合に生じ易に緯
入れミスが防止される。このような効果は、緯入
れ毎に緯入れ用メインノズル4から緯糸を切断分
離するカツターを利用して緯入れを阻止された緯
糸Y1を切断分離することを前提とし、かつガイ
ド部材24をその中間位置からカツター16側に
わたつて緯入れ用メインノズル4の噴射口4bか
ら徐々に離間させてカツター16の切断作用領域
に接続したことにより得られるものである。すな
わち、このような構成により緯入れ用メインノズ
ル4の噴射口4bと前記空気流とを緯入れ阻止を
確実に行い得る程度に近接設定しつつ、かつ緯入
れ用メインノズル4の噴射口4bから離れた切断
作用領域に緯糸Y1を導入することができ、機台
慣性作動中に緯入れ用メインノズル4から射出さ
れた緯糸Y1の確実な緯入れ阻止及び緯糸Y1の
適正な切断の両方が保障される。
緯入れ用メインノズル4から緯糸Y1を切断分
離して吸引パイプ14内に吸引把持した後には、
経糸の開口状態を形成して経糸によるミス糸
Y′の把持状態を解除し、緯糸Y1を利用してミ
ス糸Y′を織布Wから取り除けばミス糸除去作業
は容易である。
離して吸引パイプ14内に吸引把持した後には、
経糸の開口状態を形成して経糸によるミス糸
Y′の把持状態を解除し、緯糸Y1を利用してミ
ス糸Y′を織布Wから取り除けばミス糸除去作業
は容易である。
なお、本実施例では緯入れミス発生に伴う機台
停止及び緯糸処理について言及したが、その他の
理由による機台停止の場合においても前述した緯
糸処理が可能である。
停止及び緯糸処理について言及したが、その他の
理由による機台停止の場合においても前述した緯
糸処理が可能である。
本発明はもちろん前記実施例のみに限定される
ものではなく、例えば第5図に示す実施例も可能
である。この実施例ではガイド部材28の一端が
固定刃18に回動可能に連結支持されており、他
端が緯入れミス検出信号に基づいて作動されるエ
アシリンダ29の駆動ロツド29aに上下動可能
に支持されている。そして、緯入れ期間における
緯入れ用メインノズル4の噴射口4bの揺動軌跡
の範囲ではガイド部材28の糸案内面28aの下
側にメツシユ28bが設けられており、前記エア
シリンダ29の作動によりメツシユ28bが噴射
口4bの揺動軌跡の前面に配置され、ミス糸に続
く緯糸がメツシユ28bに受け止められる。ブロ
ー管13の噴射口13a、吸引パイプ14の吸引
口14a及び緯入れ用メインノズル4の噴射口4
bの間の配置関係は前記実施例と同様であり、メ
ツシユ28bに受け止められた緯糸はガイド部材
28を跨いで吸引パイプ14に吸引される。又、
ガイド部材28の糸案内面28aは前記実施例と
同様に中間位置で屈曲して噴射口4bの揺動軌跡
から徐々に離間し、緯糸をカツター16の切断作
用領域内に接続している。従つて、この実施例に
おいても前記実施例と同様の効果が得られるとと
もに、ガイド部材28が緯入れ阻止部材を兼用す
ることから緯入れ阻止が一層確実に行われる。
ものではなく、例えば第5図に示す実施例も可能
である。この実施例ではガイド部材28の一端が
固定刃18に回動可能に連結支持されており、他
端が緯入れミス検出信号に基づいて作動されるエ
アシリンダ29の駆動ロツド29aに上下動可能
に支持されている。そして、緯入れ期間における
緯入れ用メインノズル4の噴射口4bの揺動軌跡
の範囲ではガイド部材28の糸案内面28aの下
側にメツシユ28bが設けられており、前記エア
シリンダ29の作動によりメツシユ28bが噴射
口4bの揺動軌跡の前面に配置され、ミス糸に続
く緯糸がメツシユ28bに受け止められる。ブロ
ー管13の噴射口13a、吸引パイプ14の吸引
口14a及び緯入れ用メインノズル4の噴射口4
bの間の配置関係は前記実施例と同様であり、メ
ツシユ28bに受け止められた緯糸はガイド部材
28を跨いで吸引パイプ14に吸引される。又、
ガイド部材28の糸案内面28aは前記実施例と
同様に中間位置で屈曲して噴射口4bの揺動軌跡
から徐々に離間し、緯糸をカツター16の切断作
用領域内に接続している。従つて、この実施例に
おいても前記実施例と同様の効果が得られるとと
もに、ガイド部材28が緯入れ阻止部材を兼用す
ることから緯入れ阻止が一層確実に行われる。
前記各実施例ではカツター16を一時的に不作
動状態にしてミス糸Y′と後続する緯糸Y1との
切断を回避する構成を採用したが、緯糸Y1の緯
入れを阻止するためにはカツター16を必ずしも
一時的に不作動状態にする必要性はなく、ミス糸
Y′と緯糸Y1とを切断分離してそれぞれ独立に
処理する構成も可能である。
動状態にしてミス糸Y′と後続する緯糸Y1との
切断を回避する構成を採用したが、緯糸Y1の緯
入れを阻止するためにはカツター16を必ずしも
一時的に不作動状態にする必要性はなく、ミス糸
Y′と緯糸Y1とを切断分離してそれぞれ独立に
処理する構成も可能である。
又、機台停止前の慣性運転中における緯入れ阻
止は、例えばドラム式測長装置の緯糸係止ピンあ
るいは他の特別に準備した緯糸係止ピンをフレノ
イドあるいはシリンダ等により作動してドラム上
に貯留された緯糸の引き出しを阻止するような手
段又はエアプール式測長装置の場合は緯糸貯留部
に配設したピンの作動によつて緯糸が引き出され
ないようにした手段など他の知られた手段によつ
て緯入れ用メインノズルから緯糸が噴射されない
ようにし、機台停止後緯入れ用メインノズルから
射出して緯入れ阻止した緯糸を処理するジエツト
ルームに本発明を適用することもできる。
止は、例えばドラム式測長装置の緯糸係止ピンあ
るいは他の特別に準備した緯糸係止ピンをフレノ
イドあるいはシリンダ等により作動してドラム上
に貯留された緯糸の引き出しを阻止するような手
段又はエアプール式測長装置の場合は緯糸貯留部
に配設したピンの作動によつて緯糸が引き出され
ないようにした手段など他の知られた手段によつ
て緯入れ用メインノズルから緯糸が噴射されない
ようにし、機台停止後緯入れ用メインノズルから
射出して緯入れ阻止した緯糸を処理するジエツト
ルームに本発明を適用することもできる。
発明の効果
以上詳述したように、緯入れ毎に緯入れ用メイ
ンノズルから緯糸を切断分離するカツターを利用
する本発明の緯糸処理装置によれば緯入れ阻止を
確実に行い、かつ緯入れ阻止された緯糸の切断を
適正に行うことができるという優れた効果を奏す
る。
ンノズルから緯糸を切断分離するカツターを利用
する本発明の緯糸処理装置によれば緯入れ阻止を
確実に行い、かつ緯入れ阻止された緯糸の切断を
適正に行うことができるという優れた効果を奏す
る。
第1〜4図は本発明を具体化した一実施例を示
し、第1図は要部斜視図、第2図は側断面図、第
3図は平面図、第4図は第3図のA−A線拡大断
面図、第5図は本発明の別例を示す側断面図であ
る。 スレイ…2、緯入れ用メインノズル…4、噴射
口…4b、吸引手段を構成する吸引パイプ…1
4、吸引口…14a、カツター…16、ガイド部
材…24,28、ミス糸…Y′、緯糸…Y1。
し、第1図は要部斜視図、第2図は側断面図、第
3図は平面図、第4図は第3図のA−A線拡大断
面図、第5図は本発明の別例を示す側断面図であ
る。 スレイ…2、緯入れ用メインノズル…4、噴射
口…4b、吸引手段を構成する吸引パイプ…1
4、吸引口…14a、カツター…16、ガイド部
材…24,28、ミス糸…Y′、緯糸…Y1。
Claims (1)
- 1 スレイ上に緯入れ用メインノズル及び吸引手
段を装着するとともに、前記緯入れ用メインノズ
ルの噴射口より前側、かつ同噴射口の揺動軌跡と
交差する方向へ同噴射口から離間して前記吸引手
段の吸引口を配置し、前記緯入れ用メインノズル
から緯入れされた緯糸を緯入れ毎に同メインノズ
ルから切断分離するカツターへメインノズルから
吸引口に連なる緯糸を案内するガイド部材を前記
揺動軌跡のほぼ全域にそつて配置し、同揺動軌跡
の緯入れ範囲側では前記噴射口と吸引口との間
に、前記カツター側では前記噴射口の揺動軌跡か
ら前方へ徐々に離間するように前記ガイド部材を
設定したジエツトルームにおける緯糸処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18768185A JPS6253444A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ジェットルームにおける緯糸処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18768185A JPS6253444A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ジェットルームにおける緯糸処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253444A JPS6253444A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0474461B2 true JPH0474461B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=16210276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18768185A Granted JPS6253444A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ジェットルームにおける緯糸処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253444A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105463668A (zh) * | 2016-01-05 | 2016-04-06 | 高阳县慧强纺织机械制造有限公司 | 一种剪纬装置 |
| IT201900014982A1 (it) * | 2019-08-23 | 2021-02-23 | Santex Rimar Group S R L | Dispositivo per il risparmio della trama in macchine per tessere |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP18768185A patent/JPS6253444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253444A (ja) | 1987-03-09 |
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