JPH0475008A - 高密度光ファイバケーブル - Google Patents

高密度光ファイバケーブル

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JPH0475008A
JPH0475008A JP2189170A JP18917090A JPH0475008A JP H0475008 A JPH0475008 A JP H0475008A JP 2189170 A JP2189170 A JP 2189170A JP 18917090 A JP18917090 A JP 18917090A JP H0475008 A JPH0475008 A JP H0475008A
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JP
Japan
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optical fiber
density
tape
diameter
layer
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Pending
Application number
JP2189170A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Ogasawara
小笠原 一郎
Wataru Katsurajima
渉 桂島
Tatsuya Tsunoda
樹哉 角田
Nobuhiro Akasaka
伸宏 赤坂
Toru Yamanishi
徹 山西
Shigeru Tomita
茂 冨田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0475008A publication Critical patent/JPH0475008A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (M業上の利用分野) 本発明は心線径200μm以下の細径光ファイバ心線を
用いた高密度光ファイバケーブルに関するものである。
(従来の技術) 第4図及び第5図はいずれも従来のテープ心線集合型の
光ファイバケーブルの構造例の横断面図である。又第6
図は上記ケーブルに用いる光ファイバテープ心線の一例
の横断面図である。
第4図はスロット型光ファイバケーブルで、外周に複数
のスロワ) (102a)を形成し、中心に抗張力体(
+03)を具えたスロットロッド(102)の上記スロ
ワ) (102a)内に、光ファイバテープ心線(10
1)の複数枚を積層した積層体が収納されている。上記
スロットロッド(+02)はプラスチック材料で形成さ
れており、スロワ) (102a)は光ファイバテープ
心線(+01)の積層体を配列乱れなく、高密度に収納
するため断面方形をなしておリ、又長さ方向にらせん杖
あるいはSz状に延びている。
前記スロットロッド(+02)の外周上には押え巻きテ
ープ(+04)が施され、さらにその外側にはポリエチ
レン等のプラスチック材料の押出し成形による外部被覆
層(105)を設けて構成されている。
第5図はアルミニウムとポリエチレンを積層−体化して
形成した複合パイプ(LAPパイプ)(+06)内に、
複数の光ファイバテープ心線(+01)を収納ニ したLAPパイプユニット(+10)の複数を、抗張体
(+07a)上にプラスチック層(+07b)を設けた
テンシロンメンバ(+07)の周上に撚合せ、その上に
押え巻き層(+04)及び外部被覆層(+05)を施し
て構成されている。
これらのケーブルに使用されている光ファイバテープ心
線(101)は、第6図に示すように、外径+2511
腸の光ファイバ(Ill)上にソフトな内層(+12)
とハードな外層(+13)を形成した外径本 (d’ )250+l+の光ファイバ心線の複数ヰを並
列に配置し、テープ用樹脂(+14)で一体化している
。この寸法は図に示す8心テープ心線の場合、厚さ(t
’ )=0.41111幅(v’ )= 2.Immで
ある。
(解決しようとする課題) 光ファイバケーブルの多心化、高密度化の要望が高まっ
ている現在、光ファイバ心線の細径化は極めて重要な課
題である。
しかるに、上述した従来のテープ心線集合型の光ファイ
バケーブルは、光ファイバテープ心線が直接スロット又
はLAPパイプ内に収納されている。このため、光ファ
イバテープ心線とスロットの内壁又はLAPバイブの内
壁が直接接触して光ファイバテープ心線に力が加わるた
め、使用する光ファイバ心線に耐側圧特性が要求されて
おり、光ファイバ心線を細径化することが困難であった
(課題を解決するための手段) 本発明は上述の問題点を解消した高密度光ファイバケー
ブルを提供するもので、その特徴は、外径200μ腸以
下の細径光ファイバ心線で構成した光ファイバテープ心
線の複数枚を積層し、その外側に緩衝層及び保護層を順
次設けた高密度テープ心線ユニットを構成要素としたこ
とにある。
(実施例) 第1図は本発明の高密度光ファイバケーブルの実施例の
横断面図、第2図(イ)はそれに用いる光ファイバテー
プ心線の一例の横断面図、同図(ロ)は高密度テープ心
線ユニットの一例の横断面図である。
本実施例においては、第2図(イ)に示すように、12
511閣の光ファイバ(12)にソフトな内層(+3)
及びハードな外層(14)を薄く施した外径(d)0.
18■腸φの細径光ファイバ心線(11)を8本並列に
配置し、薄いテープ材(15)で一体化した厚さ(t)
=約0.18mm、幅(v)= 1.4mmの細径テー
プ心線(1)を用いた。この細径テープ心線(1)を8
枚積層し、その外側に柔かいクッシ1ン性のある緩衝層
(21)を施し、その上に硬い保護層(22)を施して
第2図に示すような高密度テープ心線ユニブト(2)を
構成している。この際、細径テープ心線(1)の積層体
には撚りを与えても、なくてもどちらでもよい。
上記緩衝層(21)の材料としては紫外線硬化樹脂(U
V樹脂)、熱硬化型/リコン樹脂等が考えられるが、ク
ツシロン効果を期待することからヤング率0.5Kg/
m■2以下が望ましい。又保護層(22)の材料として
はUV樹脂、ナイロン、ポリエチレン、塩化ビニル等種
々適用出来るが、保護層(22)としてはヤング率20
Kg/mm2以上が望ましい。
前記高密度テープ心線ユニット(2)の複数本を第1図
に示すように、抗張力体(31)の外周上にプラスチッ
ク層(32)を設けたテンンヨンメンバ(3)の周りに
撚合せ、その上に押え巻テープ(4)を施し、さらにそ
の外側にポリエチレン等のプラスチック材料の押出し成
形による外部被覆層(5)を設けである。なお、前記高
密度テープ心線ユニット(2)の撚合せは、同一方向撚
りでもよく、Sz撚りでもよい。
第3図は本発明の高密度光ファイバケーブルの他の実施
例の横断面図である。図面に示すように、中心に抗張力
体(7)を有し、外周に複数の断面形状が扇形のスロッ
ト(6a)を有する例えばプラスチック製のスロットロ
ッド(6)の上記スロット(6a)内に、第2図(ロ)
に示す高密度テープ心線ユニット(2)の複数本をそれ
ぞれ収納しである。スロットロッド(6)の外周上には
押え巻テープ(4)を施し、さらにその上には外部被覆
層(5)を設けて構成しである。
(作用) 光ファイバ心線を並列した光ファイバテープ心線は、側
圧等の外力に弱いため、従来の光ファイバ心線の外径は
0.25mmφであった。例えば0.25mmφと上述
の実施例におけるO、1115mφの光ファイバ心線に
同じ外力を加えた場合、光ファイバに発生する応力は、
0.18mmφの場合は0.25mmφに比べて約5〜
IO倍大きい。このことから、本発明における細径光フ
ァイバ心線を用いた細径テープ心線を第4図、第5図の
ようなケーブルに適用することは極めて困難であった。
本発明はこの問題に対して、細径テープ心線の積層体の
外側にクツ/I!ノ性のある緩衝層を設け、その上に保
護効果のある保護層を設けて高密度テープ心線ユニット
を構成することで、側圧性を改善し、光ファイバの高密
度化を実現するものである。父上記ユニットは細径テー
プ心線の積層体が一体化されているために配列乱れが発
生せず、テープ心線が動くためのクリアランスも不要で
ある。
高密度細径テープ心線ユニットは、細径テープ心線の積
層体が一体化されているため、テープ心線を取り出し難
いという問題点がある。このためテープ心線の′表面に
シリコン、オイル等の剥離剤を塗布したり、第2図(ロ
)に示すように、保護層(22)に直線状又はスパイラ
ル状にノツチ(23)を入れるか、又は切り裂き紐(2
4)を1本又は複数本人れる等の対策をとることで容易
に解決できる。
なお、ユニットの保護層表面に着色するか、又は保護層
そのものを着色する等で、ユニットの識別が容易となる
。又細径テープ心線積層体を撚ったり、さらに高密度細
径テープ心線ユニットを撚ったりするため、光ファイバ
に加わる応力が大きくなる可能性がある。このため使用
する光ファイバ表面にカーボンフートを施したカーボン
コート光ファイバを使用するのが望ましい。このカーボ
ンコート光ファイバは疲労係数n値が通常の光ファイバ
の5倍程度あり、光ファイバに応力が加わっても、寿命
の劣化が小さく、すぐれている。
(試作例) 第1図のケーブルで、1ユニツトのみ高密度テープ心線
ユニットとし、他はダミーのポリエチレン紐を用いた構
造のケーブルを試作した。
細径光ファイバ心線のため、線引き後のボビン巻状態及
びテープ化後のボビン巻状態では、側圧のため光ファイ
バの損失値が高かったが、把取りサンプルで側圧のない
状態では、通常の光ファイバ損失値であることを確認し
てユニット化の工程へ進めた。なお、使用した光ファイ
バは1.3μ■Ge−5Nのカーボンコート光ファイバ
で心線径は0.18腸票φである。
ユニット化においても特に問題はなく製造可能であった
。今回の試作では、テープ心線の積層体を撚っていない
ため、ユニットの巻取りボビンは胴径1100hのもの
を使い、ボビン巻によるテープ心線長の差を小さくした
。ユニー/ ト化後の光ファイバの損失値は良好であり
、本構造が細径テープ心線の側圧特性を改善させる効果
のあることが確認できた。
前記高密度テープ心線ユニット及びダミーのポリエチレ
ン紐をポリエチレン被覆鋼線の外周上に撚合せ、その上
に押え巻テープを施し、さらに外部被覆層を施した。上
記ユニットの撚合せ、外部被覆の工程間における変化は
全くなく、良好な製造性を示した。試作ケーブルの機械
特性及び温度特性を確認したが、温度特性において、−
40°Cで多少損失増を示す以外は良好な特性を示し、
実用上問題のないことが確認できた。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の高密度光ファイバケーブ
ルによれば、例えば第1図のケーブルの場合、400心
で外径が!7膳騙φ、第4図の従来のケーブルの場合、
2001C1でIS■厘φ、第5図のケーブルの場合、
200心で21mm≠であり、本発明のケーブル構造で
は、従来構造に比して、非常にすぐれた高密度性を実現
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の高密度光ファイバケーブルの実施例の
横断面図、第2図(イ)はそれに用いる光ファイバテー
プ心線の横断面図、同図([11)は高密度テープ心線
ユニットの横断面図である。 第3図は本発明の高密度光ファイバケーブルの他の実施
例の横断面図である。 第4図及び第5図はいずれも従来の光ファイバテープ心
線集合型光ファイバケーブルの構造例の横断面図、第6
図はそれに用いる光ファイバテープ心線の横断面図であ
る。 1・・・細径テープ心線、11・・・光ファイバテープ
心線、2・・・高密度テープ心線ユニット、21・・・
緩衝層、22・・・保護層、23・・・ノツチ、24・
・・切り裂き紐、3・・・テンンヨンメンバ、4川押え
巻テープ、5・・・外部被覆層。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外径200μm以下の細径光ファイバ心線で構成
    した光ファイバテープ心線の複数枚を積層し、その外側
    に緩衝層及び保護層を順次設けた高密度テープ心線ユニ
    ットを構成要素としたことを特徴とする高密度光ファイ
    バケーブル。
  2. (2)光ファイバテープ心線の積層体に撚りを加えてあ
    ることを特徴とする請求項(1)記載の高密度光ファイ
    バケーブル。
  3. (3)細径光ファイバ心線の光ファイバがカーボンコー
    ト光ファイバであることを特徴とする請求項(1)又は
    (2)記載の高密度光ファイバケーブル。
  4. (4)高密度テープ心線ユニットの保護層に長さ方向の
    ノッチを設けてあることを特徴とする請求項(1)〜(
    3)記載の高密度光ファイバケーブル。
  5. (5)高密度テープ心線ユニットに切り裂き紐を埋込ん
    であることを特徴とする請求項(1)〜(4)記載の高
    密度光ファイバケーブル。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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