JPH0475034A - アクティブマトリクス表示装置及びその製造方法 - Google Patents

アクティブマトリクス表示装置及びその製造方法

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JPH0475034A
JPH0475034A JP2188773A JP18877390A JPH0475034A JP H0475034 A JPH0475034 A JP H0475034A JP 2188773 A JP2188773 A JP 2188773A JP 18877390 A JP18877390 A JP 18877390A JP H0475034 A JPH0475034 A JP H0475034A
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JP
Japan
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bus wiring
electrode
gate bus
additional capacitance
active matrix
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JP2188773A
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Inventor
Hideo Taniguchi
英男 谷口
Atsuo Seki
関 敦夫
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、薄膜トランジスタ(以下ではrTFT」と称
する)をスイッチング素子として有するアクティブマト
リクス表示装置に関する。
(従来の技術) 第3図(a)に従来のアクティブマトリクス表示装置に
用いられるアクティブマトリクス基板のノ断面図を示す
。このアクティブマトリクス基板は、ガラスからなる絶
縁性基板12上に形成された絵素電極10と、絵素電極
10に接続されたTPT20と、TPT20に接続され
たゲートバス配線2と、絵素電極10に対回する付加容
量用電極3とを有する。第3図(b)に第3図(a)の
基板のゲートバス配線2とソースバス配線19との交差
部分に於けるソースバス配線1つに沿った断面図を示す
。第3図(a)及び(1))に示すアクティブマトリク
ス基板を製造工程に従って説明する。ガラス板からなる
絶縁性基板12上の全面に、スパッタリング法によって
1000〜4000人の厚さのTa205からなるベー
スフート膜1が堆積され、次いで、ベースコート膜1上
には同様にスパッタリング法によって2000〜400
0人の厚さのTa金属膜が堆積される。このTa金属膜
をバターニングすることにより、ゲートバス配線2及び
付加容量用電極3が形成される。ゲートバス配線2の一
部が後に形成されるTPT20のゲート電極として機能
する。
次に、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3の表面の
陽極酸化が行われ、ゲートバス配線2及び付加容量用電
極3の膜厚の約半分の部分がTa205の陽極酸化膜4
a及び4bに変えられる。陽極酸化膜4aは、ゲートバ
ス配線2とこれに非導通状態で交差するソースバス配線
】9との間に絶縁不良が生じないように設けられる。ま
た、陽極酸化膜4bは、付加容量用電極3とソースバス
配線19及び絵素電極10との間に絶縁不良生がじない
ように設けられる。次に、基板12上の全面に、100
0〜5000人の厚さのSiN、からなるゲート絶縁膜
5がプラズマCVD法により形成される。更に、基板1
2上の全面に、100〜300Aの厚さの真性半導体ア
モルファスシリコン(以下ではra−3i(j)Jと称
する)層、及び1000〜5000人の厚さのSiN、
層が順に積層され、この5jNx層をフォトリングラフ
ィ法及びエツチングによってバターニングすることによ
り、保護絶縁膜7a及び第2の保護膜7Cが形成される
。保護絶縁膜7aはその下層に位置するa−3i(i)
層の後に半導体層6となる部分をエチャントから保護す
るために設けられている。
次に、a−3i(i)層及び保護絶縁膜7a及び第2の
保護膜7C上の全面に、100−Zo。
0人の厚さのP(リン)をドープしたn0型a−3i層
がプラズマCVD法によって堆積され、上記a−Si(
i)層及びn+型a−3i層が同時にバターニングされ
て、半導体層6及び簗1の保護膜6c、並びにコンタク
ト層8a、8b及び第3の保護膜8cが形成される。
次に、Ti金屑層を基板12上の全面に堆積させ、ごの
Ti金屑層をバターニングすることにより、ソースバス
配線19、ソース電極9a及びドレイン電極9bが形成
される。以上によりTFT20が完成する。更に、IT
○(Indium Tin 0xide)からなる50
0〜3000人の厚さの透明導電膜を堆積した後、これ
をフォトリソグラフィ法及びエツチングによってバター
ニングすることにより、絵素電極lOが形成される。絵
素電極10はTFT20のドレイン電極9bに電気的に
接続されている。また、絵素電極10は付加容量用電極
3上にも延びており、絵素電極10と付加容量用電極3
とによって付加窓fi21が構成される。
絵素電極10と付加容量用電極3との開には、前述の陽
極酸化膜4b及びゲート電極5が挟まれている。
第3図(b)に示すように、ゲートバス配線2とソース
バス配線19との交差部分に於けるゲートバス配線2上
には、陽極酸化膜4a、  ゲート絶縁膜5、第1の保
護膜6c、第2の保護膜7c及び第3の保護膜8cが形
成されている。この5層の保護膜により、ゲートバス配
線2とソースバス配線19との間の絶縁不良が防止され
ている。付加容量用電極3とソースバス配線19との交
差部分でも、第3図(b)と同様の5層の陽極酸化膜4
b、 ゲート絶縁膜5、保護膜6c、7c、及び8cが
形成されている。
(発明が解決しようとする課題) このような従来のアクティブマトリクス表示装置では、
ゲートバス配線2及び付加容量用電極3とソースバス配
線19との開の絶縁不良、及び付加容量用電極3にあっ
ては更に絵素電極10との間の絶縁不良を防止するため
に、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3上にそれぞ
れ陽極酸化膜4a及び4bが設けられている。ところが
、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3として形成さ
れたTa金属層の約半分の層厚の部分が非導電性のTa
205となるため、ゲートバス配線2及び付加容量用電
極3の部分が減少してしまうことになる。従って、ゲー
トバス配線2及び付加容量用電極3の抵抗が大きくなる
このような抵抗増大を避けるために、ゲートバス配線2
及び付加容量用電極3の幅又は層厚を大きくすることが
考えられる。しかし、ゲートバス配線2及び付加容量用
電極3の幅を大きくすると、開口率、即ち、表示画面全
体の面積に対する表示に寄与する絵素電極10の総面積
の比率が低下するという問題点がある。また、ゲート/
 zHバス線2及び付加容量用電極3の層厚を大きくす
ると、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3の段差上
に交差するソースバス配線19の断線が生じ易くなると
いう問題点がある。また、ゲート)XSバス線2のゲー
ト電極として機能する部分ではソース電極9aの断切れ
が生じ易くなるという問題点がある。
陽極酸化が行われると、ゲートバス配線2と陽極酸化膜
4aとの層厚、及び付加容量用電極3と陽極酸化膜4b
との層厚は、陽極酸化前のゲー) /<ス配線2及び付
加容量用電極3の約1.5倍の層厚となるので、ソース
バス配線19の断線、及びソース電極9aの断切れが更
に生じ易くなる。
更に、陽極酸化膜4bを設けると、付加容量用電極3と
絵素電極10との距離が大きくなるため、付加容量21
の映像信号を保持する機能を十分発揮させるためには、
付加容量用電極3の面積を大きくすることが必要となる
。付加容量用電極3の面積が大きくなると表示画面の開
口率が小さくなるので、表示品位を保つためには強力な
バックライトを用いるなどの対策が必要となる。しかし
、バックライトを強力にすることは、TFT20の特性
の低下や寿命の短縮につながるので好ましくない。
本発明はこのような問題点を解決するものであり、本発
明の目的は、ゲートバス配線及び付加容量用電極とソー
スバス配線との間の絶縁不良、及び付加容量用電極と絵
素電極との間の絶縁不良の発生を低減し得て、しかもソ
ースバス配線の断線が生ぜず、開口率が低減しないアク
ティブマトリクス表示装置を提供することである。本発
明の他の目的は、このようなアクティブマトリクス表示
装置を容易に製造し得る製造方法を提供することである
(課題を解決するための手段) 本発明のアクティブマトリクス表示装置は、絶縁性基板
上に形成された絵素電極と、該絵素電極に接続された薄
膜トランジスタと、該薄膜トランジスタに接続されたゲ
ートバス配線と、を有するアクティブマトリクス表示装
置であって、該ゲートバス配線の両側面に陽極酸化膜が
形成されており、そのことによって上記目的が達成され
る。
また、本発明のアクティブマトリクス表示装置は、絶縁
性基板上に形成された絵素電極と、該絵素電極に対向す
る付加容量用電極と、を有するアクティブマトリクス表
示装置であって、該付加容量用電極の両側面に陽極酸化
膜が形成されており、そのことによって上記目的が達成
される。
本発明のアクティブマトリクス表示装置の製造方法は、
絶縁性基板上にゲートバス配線を形成する工程と、該基
板上の全面にフォトレジストを塗布する工程と、該基板
の裏面から露光して、該ゲートバス配線の上面にフォト
レジストを形成する工程と、該ゲートバス配線の両側面
に陽極酸化膜を形成する工程と、を包含しており、その
ことによって上記目的が達成される。
また、本発明のアクティブマトリクス表示装置の製造方
法は、絶縁性基板上に付加容量用電極を形成する工程と
、該基板上の全面にフォトレジストを塗布する工程と、
該基板の裏面から露光して、該付加容量用電極の上面に
フォトレジストを形成する工程と、該付加容量用電極の
両側面に陽極酸化膜を形成する工程と、を包含しており
、そのことによって上記目的が達成される。
(作用) 本発明のアクティブマトリクス表示装置に於いては、ゲ
ートバス配線及び付加容量用電極の両側面にのみ陽極酸
化膜が形成されている。ソースバス配線とゲートバス配
線及び付加容量用電極との間の絶縁不良、及び付加容量
用電極と絵素電極との間の絶縁不良は、ゲートバス配線
及び付加容量用電極の両側の肩の部分で生じるのが大半
である。
従って、本発明のようにゲートバス配線及び付加容量用
電極の両側面に陽極酸化膜が形成されていれば、上述の
絶縁不良が防止される。また、ゲートバス配線及び付加
容量用電極の上面には陽極酸化aは形成されていないの
で、ゲートバス配線及び付加容量用電極とソースバス配
線との交差部分に於いてソースバス配線の断線が生じな
い。また、付加容量用電極と絵素電極との距離を小さく
設定することができるので、付加容量用電極の幅を小さ
くすることができる。従って、開口率の大きな表示画面
を得ることができる。
本発明のアクティブマトリクス表示装置は、以下の製造
方法によって作製され得る。まず、ゲートバス配線及び
付加容量用電極の上面にレジストが裏面からの露光によ
って自己整合的に形成される。このレジストを用いて陽
極酸化を行うと、ゲートバス配線及び付加容量用電極の
両側面にのみ陽極酸化膜が形成される。次に、レジスト
を除去し、通常の工程を経て、本発明のアクティブマト
リクス表示装置が得られる。このような製造方法によれ
ば、ゲートバス配線及び付加容量用電極の上面は陽極酸
化されない。従って、ゲートバス配線及び付加容量用電
極は大きな層厚を有し、従来例のようにして作製された
ゲートバス配線及び付加容量用電極に比べ、同じ幅を有
しているにもかかわらず、低抵抗とすることができる。
(実施例) 本発明の実施例について以下に説明する。第1図(a)
に本実施例のアクティブマトリクス表示装置の一例に用
いられるアクティブマトリクス基板の断面図を示す。第
1図(a)に示すアクティブマトリクス基板は、ガラス
からなる絶縁性基板12上に形成された絵素電極10と
、絵素電極10に接続されたTFT20と、TFT20
に接続されたゲートバス配線2と、絵素電極10に対向
する付加容量用電極3とを有する。ゲートバス配線2の
一部がTFT20のゲート電極として機能している。本
実施例ではゲートバス配線2上には陽極酸化膜は設けら
れておらず、ゲートバス配線2の両側面にのみ陽極酸化
膜4a、4aが設けられている。同様に、付加容量用電
極3上には陽極酸化膜は設けられておらず、付加容量用
電極3の両側面にのみ陽極酸化膜4b、4bが設けられ
ている。
第1図(b)に第1図(a)の基板のゲートバス配線2
とソースバス配線19との交差部分に於けるソースバス
配線19に沿った断面図を示す。
本実施例を製造工程に従って説明する。ガラス板からな
る絶縁性基板12上の全面に、スパッタリング法によっ
て3000人の厚さのTa2’sからなるベースコート
膜1を堆積し、次いで、ベースコート膜1上に、同様に
スパッタリング法によって3000人の厚さのTa金属
膜を堆積した。このTa金属膜をフォトリングラフィ法
及びエツチングによってバターニングすることにより、
ゲートバス配線2及び付加容量用電極3を形成した。
次に、第2図(a)に示すように、ゲートバス配線2及
び付加容量用電極3上の全面にポジ型フォトレジスト1
3を塗布した。次に、基板12の裏面から露光を行い、
ゲートバス配線2及び付加容量用電極3上にフォトレジ
スト13を自己整合的に形成した(第2図(b))。
次に、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3の陽極酸
化を行ない、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3の
両側面にTa205の陽極酸化膜4a及び4bを形成し
た。次に、フォトレジスト13を除去した後、基板12
上の全面に、3000人の厚さのSiN工からなるゲー
ト絶縁M5をプラズマCVD法により形成した。更に、
基板12上の全面に、300人の厚さのa−3t(i)
層、及び3000人の厚さのS s N x層を順に積
層し、このSfN工層をフォトリソグラフィ法及びエツ
チングによってバターニングすることにより、保護絶縁
膜7a(第1図(a))及び第2の保護膜7C(第1図
(b))を形成した。保護絶縁膜7aは、その下層に位
置するa−5t(i)層の後に半導体層6となる部分を
エチャントから保護するために設けられている。
次に、a−3i(f)層及び保護絶縁膜7a及び第2の
保護膜7c上の全面に、loCIQ人の厚さのP(リン
)をドープしたn+型a−Si層をプラズマCVD法に
よって堆積し、上記a−3i(1)層及びn +型a−
SL層を同時にバターニングして、半導体層6(第1図
(a)及び第1の保護膜6c(第1図(b))、並びに
コンタクト層8a、sb(第1図(a))及び第3の保
護膜8c(第1図(b))を形成した。
次に、T1金属層を基板12上の全面に3000Aの厚
さに堆積させ、このTi金属層をバターニングすること
により、ソースバス配線19、ソース電極9a及びドレ
イン電極9bを形成した。
以上によりTFT20が得られる。更に、ITOからな
る500人の厚さの透明導電膜を堆積した後、これをフ
ォトリソグラフィ法及びエツチングによってバターニン
グすることにより、絵素電極10を形成した。絵素電極
10はTFT20のドレイン電極9bに電気的に接続さ
れている。また、絵素電極10は付加容量用電極3上に
も延びており、絵素電極10と付加容量用電極3とによ
って付加容R21が構成される。絵素電極10と付加容
量用電極3との間には、ゲート電極5のみが挟まれてい
る。また、第1図(b)に示すように、ソースバス配線
19の断線が生じた場合に備えて、ITOからなる透明
導電膜をソースバス配線19上にも残した。次に、基板
12上に保護膜11を形成した。
上述のようにして得られたアクティブマトリクス基板と
、対向電極等が形成された対向基板(図示せず)との間
に、表示媒体として液晶を封入し、本実施例のアクティ
ブマトリクス表示装置を得た。
本実施例では、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3
の両側面にのみ陽極酸化膜4a及び4bが形成されてい
るので、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3の両側
の肩の部分で生じるソースバス配線とゲートバス配線及
び付加容量用電極との間の絶縁不良、及び付加容量用電
極と絵素電極との開の絶縁不良が防止される。
第1図(b)に示すように、ゲートバス配線2とソース
バス配線19との交差部分に於けるゲートバス配!!!
2上には、ゲート絶縁膜5、第1の保護膜6c、第2の
保護膜7c及び第3の保護膜8Cが形成されている。付
加容量用電極3とソースバス配線19との交差部分でも
、第1図(b)と同様の4層の陽極酸化膜4b、ゲート
絶縁膜5、保護膜6Cs7c、及び8cが形成されてい
る。
本実施例では、前述の従来例のように、ゲートバス配線
2及び付加容量用電極3上には陽極酸化膜は形成されて
いないので、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3と
ソースバス配線19との交差部分に於いてソースバス配
線19の断線が生じ難くなっている。また、付加容量用
電極3と絵素電極10との距離を小さく設定することが
できるので、付加容量用電極3の幅を小さくすることが
できる。従って、開口率の大きな表示画面を得ることが
できる。
本実施例のアクティブマトリクス表示装置の製造方法に
よれば、ゲートバス配線2及び付加容量用電極3の両側
面に陽極酸化膜4a、4bを自己整合的に形成すること
−ができる。また、本実施例の製造方法によれば、ゲー
トバス配線2及び付加容量用電極3の上面は陽極酸化さ
れない。従って、ゲートバス配線2及び付加容量用電極
3の層厚を大きくすることができ、従来例のようにして
作製されたゲートバス配線及び付加容量用電極に比べ、
同じ幅を有しているにもかかわらず、低抵抗とすること
ができる。
本実施例ではゲートバス配線2の一部がゲート電極とし
て機能している例について説明したが、ゲート電極がゲ
ートバス配線から分岐している場合にも本発明を適用す
ることができる。この場合には、陽極酸化膜は分岐した
ゲート電極の両側面にも形成される。
(発明の効果) 本発明のアクティブマトリクス表示装置に於いては、陽
極酸化膜をゲートバス配線及び付加容量用電極の両側面
に設けたことにより、ゲートバス配線とソースバス配線
との間の絶縁不良、及び付加容量用電極と絵素電極との
間の絶縁不良が低減されている。また、ソースバス配線
の断線も生じない。更に、付加容量用電極の幅を小さ(
することができるので、表示画面の開口率を大きくする
ことができる。従って、本発明のアクティブマトリクス
表示装置は高い画像品位を有し、しかも高い製造歩留り
で製造することができる。
また、本発明のアクティブマトリクス表示装置の製造方
法では、陽極酸化膜を自己整合的に形成することができ
るので、上述のアクティブマトリクス表示装置を比較的
筒車な工程で製造することができる。また、本発明の製
造方法によれば、ゲートバス配線及び付加容量用電極の
抵抗を低減することができるので、その幅を小さくする
ことができ、開口率の大きなアクティブマトリクス表示
装置を得ることができる。
4、   のヨ単な脱B 第1図(a)は本発明のアクティブマトリクス表示装置
の一実施例を構成するアクティブマトリクス基板の断面
図、第1図(b)は第1図(a)の基板に於けるゲート
バス配線及びソースバス配線の交差部分の断面図、第2
図(a)及び(1))は第1図(a)の基板の製造工程
に於けるフォトレジスト形成工程を示す図、第3図(a
)は従来のアクティブマトリクス基板の断面図、第3図
(b)は第3図(a)の基板に於けるゲートバス配線及
びソースバス配線の交差部分の断面図である。
1・・・ベースコート膜、2・・・ケートハス配線、3
・・・付加容量用電極、4a、4b・・・陽極酸化膜、
5・・・ゲート絶縁膜、6・・・半導体層、7a・・・
保護絶縁膜、8 a、  8 b−=コンタクト層、9
a・・・ソース電極、9b・・・ドレイン電極、10・
・・絵素電極、11・・・保護膜、12・・・絶縁性基
板、13・・・フォトレジスト、19・・・ソースバス
配線、20・・・TFT、21・・・付加容量。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁性基板上に形成された絵素電極と、該絵素電極
    に接続された薄膜トランジスタと、該薄膜トランジスタ
    に接続されたゲートバス配線と、を有するアクティブマ
    トリクス表示装置であって、該ゲートバス配線の両側面
    に陽極酸化膜が形成されているアクティブマトリクス表
    示装置。 2、絶縁性基板上に形成された絵素電極と、該絵素電極
    に対向する付加容量用電極と、を有するアクティブマト
    リクス表示装置であって、 該付加容量用電極の両側面に陽極酸化膜が形成されてい
    るアクティブマトリクス表示装置。 3、絶縁性基板上にゲートバス配線を形成する工程と、 該基板上の全面にフォトレジストを塗布する工程と、 該基板の裏面から露光して、該ゲートバス配線の上面に
    フォトレジストを形成する工程と、該ゲートバス配線の
    両側面に陽極酸化膜を形成する工程と、 を包含する請求項1に記載のアクティブマトリクス表示
    装置の製造方法。 4、絶縁性基板上に付加容量用電極を形成する工程と、 該基板上の全面にフォトレジストを塗布する工程と、 該基板の裏面から露光して、該付加容量用電極の上面に
    フォトレジストを形成する工程と、該付加容量用電極の
    両側面に陽極酸化膜を形成する工程と、 を包含する請求項2に記載のアクティブマトリクス表示
    装置の製造方法。
JP2188773A 1990-07-17 1990-07-17 アクティブマトリクス表示装置及びその製造方法 Pending JPH0475034A (ja)

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