JPH047642Y2 - - Google Patents
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- JPH047642Y2 JPH047642Y2 JP155985U JP155985U JPH047642Y2 JP H047642 Y2 JPH047642 Y2 JP H047642Y2 JP 155985 U JP155985 U JP 155985U JP 155985 U JP155985 U JP 155985U JP H047642 Y2 JPH047642 Y2 JP H047642Y2
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- corrugated
- corrugated plastic
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- sleeve
- plastic pipes
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
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- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は地中埋設電線管の接続具として使用さ
れる波付プラスチツク管用接続スリーブに関する
ものである。
れる波付プラスチツク管用接続スリーブに関する
ものである。
従来、地中埋設電線管に使用される波付プラス
チツク管では、その接続部における水密性能を確
保することがケーブルを保護するためにきわめて
重要な要素となつていた。例えば、第4図は従来
の接続スリーブの一例によるテープ止水接続構造
を示す縦断面略図であるが、互に接続すべき波付
プラスチツク管21,22の端部23,24を合
わせてこれらの外側から、内壁部に波付構造26
を持つた接続スリーブ25によつて、嵌合接続さ
せる。次にこの接続スリーブ25の両端部周辺
に、水密性付与の目的から、シーリングテープ2
7をそれぞれ巻き、その上に加硫ゴムテープ28
をそれぞれ巻き、巻き終りをPVCテープ29で
それぞれ止めた構造をとつていた。
チツク管では、その接続部における水密性能を確
保することがケーブルを保護するためにきわめて
重要な要素となつていた。例えば、第4図は従来
の接続スリーブの一例によるテープ止水接続構造
を示す縦断面略図であるが、互に接続すべき波付
プラスチツク管21,22の端部23,24を合
わせてこれらの外側から、内壁部に波付構造26
を持つた接続スリーブ25によつて、嵌合接続さ
せる。次にこの接続スリーブ25の両端部周辺
に、水密性付与の目的から、シーリングテープ2
7をそれぞれ巻き、その上に加硫ゴムテープ28
をそれぞれ巻き、巻き終りをPVCテープ29で
それぞれ止めた構造をとつていた。
又、他の例として、例えば第5図に示すよう
に、接続すべき波付プラスチツク管31,32の
端部33,34を併せてこれらの外側から内壁部
に波付構造36が設けられた接続スリーブ35を
嵌合させ接続する。一方、予め前記波付プラスチ
ツク管31,32上に挿入しておいた粘着層37
を内包した熱収縮チユーブ38を前記接続スリー
ブ35を中心に波付プラスチツク管31,32に
均等に渡るように移動させセツトする。最後に、
この熱収縮チユーブ38を加熱して収縮させ、熱
収縮チユーブ38を波付プラスチツク管31,3
2及び接続スリーブ35に密着させる構造をとつ
ていた。
に、接続すべき波付プラスチツク管31,32の
端部33,34を併せてこれらの外側から内壁部
に波付構造36が設けられた接続スリーブ35を
嵌合させ接続する。一方、予め前記波付プラスチ
ツク管31,32上に挿入しておいた粘着層37
を内包した熱収縮チユーブ38を前記接続スリー
ブ35を中心に波付プラスチツク管31,32に
均等に渡るように移動させセツトする。最後に、
この熱収縮チユーブ38を加熱して収縮させ、熱
収縮チユーブ38を波付プラスチツク管31,3
2及び接続スリーブ35に密着させる構造をとつ
ていた。
いずれにせよ、このような従来の接続スリーブ
25及び35を用いた接続方法とこれにによる接
続構造では、波付管21,22又は31,32、
例えば、山部39,谷部40の表面に〓間なく均
一にシーリングテープ27と加硫ゴムテープ28
を巻くか、あるいは熱収縮チユーブ38を上記の
如く極く均一に加熱収縮させる作業を行ってい
た。
25及び35を用いた接続方法とこれにによる接
続構造では、波付管21,22又は31,32、
例えば、山部39,谷部40の表面に〓間なく均
一にシーリングテープ27と加硫ゴムテープ28
を巻くか、あるいは熱収縮チユーブ38を上記の
如く極く均一に加熱収縮させる作業を行ってい
た。
しかしながら、このような従来の接続スリーブ
25及び35と、それらによる接続作業では、施
工者の熟練度に負うところが極めて多く、従つて
その結果として得られる接続部の水密性能にバラ
ツキが多かつた。
25及び35と、それらによる接続作業では、施
工者の熟練度に負うところが極めて多く、従つて
その結果として得られる接続部の水密性能にバラ
ツキが多かつた。
本考案は以上のような従来技術の欠点を除去
し、施工者による接続作業の巧拙からくるバラツ
キがなく、接続部の水密性能の信頼性を大幅に向
上できる硬化型、液状止水材充填型の波付プラス
チツク管用接続スリーブを提供しようとするもの
である。
し、施工者による接続作業の巧拙からくるバラツ
キがなく、接続部の水密性能の信頼性を大幅に向
上できる硬化型、液状止水材充填型の波付プラス
チツク管用接続スリーブを提供しようとするもの
である。
すなわち、地中埋設電線管等の波付プラスチツ
ク管の接続部における水密の信頼性を硬化型液状
止水材を併用することにより向上させるのがその
目的である。
ク管の接続部における水密の信頼性を硬化型液状
止水材を併用することにより向上させるのがその
目的である。
本考案は、第1図及び第2図にみられるよう
に、地中埋設電線管等の波付プラスチツク管1,
2の端部3,4を互に連結するのに用いられる波
付プラスチツク管用接続スリーブ5で、互に接続
すべき両波付プラスチツク管1,2の外側に螺合
させることのできる所望長さの波付構造6をその
筒状内壁面に形成させた中央部7と、該中央部7
の両側にそれぞれ一体に連結され波付構造をその
筒状内壁面に形成させないストレートの両端部
8,9と、さらに、該ストレートの両端部8,9
にそれぞれ穿設した止水材注入口10,11とを
具備することを特徴とする。
に、地中埋設電線管等の波付プラスチツク管1,
2の端部3,4を互に連結するのに用いられる波
付プラスチツク管用接続スリーブ5で、互に接続
すべき両波付プラスチツク管1,2の外側に螺合
させることのできる所望長さの波付構造6をその
筒状内壁面に形成させた中央部7と、該中央部7
の両側にそれぞれ一体に連結され波付構造をその
筒状内壁面に形成させないストレートの両端部
8,9と、さらに、該ストレートの両端部8,9
にそれぞれ穿設した止水材注入口10,11とを
具備することを特徴とする。
又、本考案漏洩は第3図に示すように、接続ス
リーブ5の両端部8,9の筒状内壁面、中央部7
に向かつて若干テーパーを付け、そこに粘着層1
2,13をそれぞれ設けたものとすることによ
り、充填される止水材と接続スリーブとの接着力
を増大させることもできる。
リーブ5の両端部8,9の筒状内壁面、中央部7
に向かつて若干テーパーを付け、そこに粘着層1
2,13をそれぞれ設けたものとすることによ
り、充填される止水材と接続スリーブとの接着力
を増大させることもできる。
すなわち、本考案の波付プラスチツク管接続部
の構造は、第1図に示すように、接続スリーブ5
内の縦断面がスリーブ5の両端末より波付構造を
もつた中央部7にむかつて少なくともネジ山二山
以上が波付構造6即ち波形ではなくストレートの
部分がある。すなわち、これが両端部8,9であ
る。スリーブ5の中央部7はその内断面が波形状
を呈し波付構造6を有する。又、この接続スリー
ブ5の両端は使用に際して止水材14の流出を防
止するためテープ15をそれぞれ巻き、初期には
流動性があり、一定時間後固化する止水材14を
止水材注入口10,11からそれぞれスリーブ5
内部に注入し、止水材層14を形成し、こうして
波付管1,2とスリーブ5との間の水密性の信頼
性を向上させることができる。
の構造は、第1図に示すように、接続スリーブ5
内の縦断面がスリーブ5の両端末より波付構造を
もつた中央部7にむかつて少なくともネジ山二山
以上が波付構造6即ち波形ではなくストレートの
部分がある。すなわち、これが両端部8,9であ
る。スリーブ5の中央部7はその内断面が波形状
を呈し波付構造6を有する。又、この接続スリー
ブ5の両端は使用に際して止水材14の流出を防
止するためテープ15をそれぞれ巻き、初期には
流動性があり、一定時間後固化する止水材14を
止水材注入口10,11からそれぞれスリーブ5
内部に注入し、止水材層14を形成し、こうして
波付管1,2とスリーブ5との間の水密性の信頼
性を向上させることができる。
波付プラスチツク管1,2の表面と、接続スリ
ーブ5の内面との間に〓間に、止水材注入口1
0,11から注入された液状の止水材14が充填
され固化されて止水硬化を発揮する。波付プラス
チツク管1,2の接続は、管を水平にして行うた
め、注入部、すなわち、スリーブ5の左右両端部
8,9の内面は中央部7の波付構造6とは異な
り、ストレートにしてある。これは接続部内に空
気留の発生をなくすためである。又、第3図に示
すように、このストレートの部分に注入口10,
11の方から先細にテーパーを付けておけば、こ
の空気留の発生をなくす効果がさらに大きくな
る。次にスリーブ5の中央部7の内断面波付部で
は、波付プラスチツク管1,2との管のクリアラ
ンスが平均4mm以下であれば止水材14が波付プ
ラスチツク管1,2の内部に流入しないことが見
出された。
ーブ5の内面との間に〓間に、止水材注入口1
0,11から注入された液状の止水材14が充填
され固化されて止水硬化を発揮する。波付プラス
チツク管1,2の接続は、管を水平にして行うた
め、注入部、すなわち、スリーブ5の左右両端部
8,9の内面は中央部7の波付構造6とは異な
り、ストレートにしてある。これは接続部内に空
気留の発生をなくすためである。又、第3図に示
すように、このストレートの部分に注入口10,
11の方から先細にテーパーを付けておけば、こ
の空気留の発生をなくす効果がさらに大きくな
る。次にスリーブ5の中央部7の内断面波付部で
は、波付プラスチツク管1,2との管のクリアラ
ンスが平均4mm以下であれば止水材14が波付プ
ラスチツク管1,2の内部に流入しないことが見
出された。
なお、止水材14としては、普通発泡性の液状
ポリウレタンが好適に用いられる。
ポリウレタンが好適に用いられる。
次に実施例についてさらに説明する。
実施例 1
第1図及び第2図に示すような接続スリーブ5
の内部に止水材14として発泡性液状ポリウレタ
ンフを止水材注入口10,11よりそれぞれ注入
し、3〜5分間で発泡硬化させることでスリーブ
5内部と波付プラスチツク管1,2の間に発泡ポ
リウレタンを充填させ、良好な止水材14を形成
させた。これによつて波付プラスチツク管1,2
の端部3,4における接続部の水密の信頼性を著
しく向上させた。
の内部に止水材14として発泡性液状ポリウレタ
ンフを止水材注入口10,11よりそれぞれ注入
し、3〜5分間で発泡硬化させることでスリーブ
5内部と波付プラスチツク管1,2の間に発泡ポ
リウレタンを充填させ、良好な止水材14を形成
させた。これによつて波付プラスチツク管1,2
の端部3,4における接続部の水密の信頼性を著
しく向上させた。
実施例 2
第3図に示すような接続スリーブ5の両端部
8,9の内部のテーパー部分にゴム系の粘着層1
2,13をそれぞれ設けたスリーブ5を使用す
る。このスリーブ5の内部に止水材注入口10,
11から止水材14として液状ウレタン混合物を
注入し、約15分後硬化させ、良好な止水材層14
を形成させた。波付プラスチツク管1,2の接続
部の水密性能の信頼性を向上させた。
8,9の内部のテーパー部分にゴム系の粘着層1
2,13をそれぞれ設けたスリーブ5を使用す
る。このスリーブ5の内部に止水材注入口10,
11から止水材14として液状ウレタン混合物を
注入し、約15分後硬化させ、良好な止水材層14
を形成させた。波付プラスチツク管1,2の接続
部の水密性能の信頼性を向上させた。
この場合、なお、止水材14が洩れないように
テープ15を巻いたほか、さらにテープ16を巻
いてその上から補強している。
テープ15を巻いたほか、さらにテープ16を巻
いてその上から補強している。
本考案の波付プラスチツク管用接続スリーブの
効果は次の如くである。
効果は次の如くである。
波付プラスチツク管の接続作業時における施工
者の作業の巧拙からくる接続部の水密性能のバラ
ツキがなくなり、水密性能の信頼性が高められ
る。
者の作業の巧拙からくる接続部の水密性能のバラ
ツキがなくなり、水密性能の信頼性が高められ
る。
第1図は本考案の一実施例の接続スリーブを用
いた波付管接続部構造の要部を示す縦断面図、第
2図は同じく本考案の一実施例の接続スリーブを
用いた波付管接続部の平面略図、第3図は本考案
の他の実施例の接続スリーブを用いた波付管接続
部構造の要部を示す縦断面図、第4図は従来の接
続スリーブの一例によるテープ止水接続構造を示
す縦断面略図、第5図は従来の接続スリーブの他
の例による熱収縮チユーブ止水接続構造を示す縦
断面略図である。 1,2……波付プラスチツク管、3,4……端
部(波付プラスチツク管)、5……波付プラスチ
ツク管用接続スリーブ、6……波付構造、7……
中央部、8,9……接続スリーブ5の両端部、
8′,9′……内壁面にテーパーを付けた両端部、
10,11……止水材注入口、12,13……粘
着層、14……止水材(層)、15……テープ、
16……テープ、21,22……波付プラスチツ
ク管、23,24……波付プラスチツク管21,
22の端部、25……接続スリーブ(従来の一
例)、26……波付構造、27……シーリングテ
ープ、28……加硫ゴムテープ、29……PVC
テープ、31,32……波付プラスチツク管、3
3,34……波付プラスチツク管31,32の端
部、35……接続スリーブ(従来の他の例)、3
6……波付構造、37……粘着層、38……熱収
縮チユーブ、39……山部(波付管の)、40…
…谷部(波付管の)。
いた波付管接続部構造の要部を示す縦断面図、第
2図は同じく本考案の一実施例の接続スリーブを
用いた波付管接続部の平面略図、第3図は本考案
の他の実施例の接続スリーブを用いた波付管接続
部構造の要部を示す縦断面図、第4図は従来の接
続スリーブの一例によるテープ止水接続構造を示
す縦断面略図、第5図は従来の接続スリーブの他
の例による熱収縮チユーブ止水接続構造を示す縦
断面略図である。 1,2……波付プラスチツク管、3,4……端
部(波付プラスチツク管)、5……波付プラスチ
ツク管用接続スリーブ、6……波付構造、7……
中央部、8,9……接続スリーブ5の両端部、
8′,9′……内壁面にテーパーを付けた両端部、
10,11……止水材注入口、12,13……粘
着層、14……止水材(層)、15……テープ、
16……テープ、21,22……波付プラスチツ
ク管、23,24……波付プラスチツク管21,
22の端部、25……接続スリーブ(従来の一
例)、26……波付構造、27……シーリングテ
ープ、28……加硫ゴムテープ、29……PVC
テープ、31,32……波付プラスチツク管、3
3,34……波付プラスチツク管31,32の端
部、35……接続スリーブ(従来の他の例)、3
6……波付構造、37……粘着層、38……熱収
縮チユーブ、39……山部(波付管の)、40…
…谷部(波付管の)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 地中埋設電線管等の波付プラスチツク管1,2
の端部3,4を互に連結するのに用いられる波付
プラスチツク管用接続スリーブ5で、互い接続す
べき両波付プラスチツク管1,2の外側に螺合さ
せることのできる所望長さの波付構造6をその筒
状内壁面に形成させた中央部7と、 該中央部7の両側にそれぞれ一体に連結され、
波付構造をその筒状内壁面に形成させないストレ
ートの両端部8,9と、さらに、 該ストレートの両端部8,9にそれぞれ穿設し
た止水材注入口10,11とを具備することを特
徴とする波付プラスチツク管用接続スリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP155985U JPH047642Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP155985U JPH047642Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117535U JPS61117535U (ja) | 1986-07-24 |
| JPH047642Y2 true JPH047642Y2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=30474415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP155985U Expired JPH047642Y2 (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047642Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018119617A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | Jfe継手株式会社 | 管接続構造 |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP155985U patent/JPH047642Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117535U (ja) | 1986-07-24 |
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