JPH0476523A - 液晶パネル - Google Patents
液晶パネルInfo
- Publication number
- JPH0476523A JPH0476523A JP2191793A JP19179390A JPH0476523A JP H0476523 A JPH0476523 A JP H0476523A JP 2191793 A JP2191793 A JP 2191793A JP 19179390 A JP19179390 A JP 19179390A JP H0476523 A JPH0476523 A JP H0476523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- single crystal
- substrate
- crystal panel
- sapphire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/136—Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
- G02F1/1362—Active matrix addressed cells
- G02F1/1368—Active matrix addressed cells in which the switching element is a three-electrode device
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F2202/00—Materials and properties
- G02F2202/10—Materials and properties semiconductor
- G02F2202/105—Materials and properties semiconductor single crystal Si
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要〕
透過型液晶パネルに関し、
透明基板上に高速動作の可能なトランジスタを形成した
液晶パネルを提供すること目的とし、一対の基板間に液
晶を挾み、一方の基板上に液晶駆動用を極と共にスイッ
チング素子を形成したアクティブマトリックス形の液晶
パネルであって、一方の基板か単結晶サファイア基板を
含み、スイッチング素子が単結晶サファイア基板上に形
成されたシリコン単結晶島領域内に形成されたトランジ
スタを含み、液晶パネルは、光を選択的に透過させて所
定のスクリーン上に画像を投写するように構成する。
液晶パネルを提供すること目的とし、一対の基板間に液
晶を挾み、一方の基板上に液晶駆動用を極と共にスイッ
チング素子を形成したアクティブマトリックス形の液晶
パネルであって、一方の基板か単結晶サファイア基板を
含み、スイッチング素子が単結晶サファイア基板上に形
成されたシリコン単結晶島領域内に形成されたトランジ
スタを含み、液晶パネルは、光を選択的に透過させて所
定のスクリーン上に画像を投写するように構成する。
1産業上の利用分野〕
本発明は液晶パネルに関し、特に透過型液晶パネルに間
する。
する。
大型テレビ等においては、画面か大きくなるにつれて、
直視型CRTの代りに、投写型構造か採用される傾向に
ある。特に、液晶を用いた液晶投写型テレビの研究開発
が進められている。
直視型CRTの代りに、投写型構造か採用される傾向に
ある。特に、液晶を用いた液晶投写型テレビの研究開発
が進められている。
E従来の技術]
液晶投写型テレビにおいては、光源からの光を多くの画
素を有する液晶パネルに入射し、出力光をスクリーン上
に投写して大きな画面を得る。このような液晶パネルと
しては、液晶画素のマトリクスと共に、スイッチング素
子を備えたアクティブマトリクスを用いるのがよい。
素を有する液晶パネルに入射し、出力光をスクリーン上
に投写して大きな画面を得る。このような液晶パネルと
しては、液晶画素のマトリクスと共に、スイッチング素
子を備えたアクティブマトリクスを用いるのがよい。
第3図はアクティブマトリクス液晶装置の構成を概略的
に示すブロック図である。
に示すブロック図である。
画面領域50には多数の画素P丙かマトリクス状に配置
されている。これらの画素を独立に制御するため、マト
リクスの各点にスイッチング素子としてのトランジスタ
TiJか設けられている。これらのトランジスタのソー
スバス51が図中縦方向に走って列を形成し、ゲートバ
ス53か横方向に走って行を形成している。各トランジ
スタT1jのドレインには蓄積容量CIJか接続されて
いる。
されている。これらの画素を独立に制御するため、マト
リクスの各点にスイッチング素子としてのトランジスタ
TiJか設けられている。これらのトランジスタのソー
スバス51が図中縦方向に走って列を形成し、ゲートバ
ス53か横方向に走って行を形成している。各トランジ
スタT1jのドレインには蓄積容量CIJか接続されて
いる。
これらのソースバスを駆動するなめにソースドライバ5
5か接続され、ゲートバスを駆動するためにゲートドラ
イバ57か接続されている0画像信号はソースドライバ
55に矢印のように入力され、1行分の画像信号か入力
した後、ゲートドライバのトリカー信号により一行分の
トランジスタがオンされ、−度にマトリクス内に輸送さ
れる。
5か接続され、ゲートバスを駆動するためにゲートドラ
イバ57か接続されている0画像信号はソースドライバ
55に矢印のように入力され、1行分の画像信号か入力
した後、ゲートドライバのトリカー信号により一行分の
トランジスタがオンされ、−度にマトリクス内に輸送さ
れる。
このようなアクティブマトリクス液晶装置においては、
アクティブマトリクス内のトランジスタTIJと共に、
ゲートドライバおよびソースドライバにも多くのトラン
ジスタか用いられている。動作速度の点からは、ソース
ドライバに用いられるトランジスタかi&も高速動作す
る必要かあり、ゲートドライバのトランジスタかそれに
次き゛、マトリクス内のトランジスタは比較的低速動作
のものでもよい。
アクティブマトリクス内のトランジスタTIJと共に、
ゲートドライバおよびソースドライバにも多くのトラン
ジスタか用いられている。動作速度の点からは、ソース
ドライバに用いられるトランジスタかi&も高速動作す
る必要かあり、ゲートドライバのトランジスタかそれに
次き゛、マトリクス内のトランジスタは比較的低速動作
のものでもよい。
そこで、マトリクス内の画素駆動用のスイッチングトラ
ンジスタとして、アモルファスシリコン層を用いた薄膜
トランジスタ(TPT)が用いられている。ドライバ回
路は通常側のICで形成し、カラス基板上に貼り付けて
回路を構成する(チップオングラス(COG)構造)。
ンジスタとして、アモルファスシリコン層を用いた薄膜
トランジスタ(TPT)が用いられている。ドライバ回
路は通常側のICで形成し、カラス基板上に貼り付けて
回路を構成する(チップオングラス(COG)構造)。
第4図は、従来の技術によるアモルファスシリコン(a
−3i)TPTの構造を示す概略断面図である。
−3i)TPTの構造を示す概略断面図である。
カラス基板61の表面上に、金属で形成されたゲート電
[!62のパターンが形成され、そ゛の上を覆って、シ
リコン窒化膜等のゲート絶縁膜63か所定の厚さに形成
される。このゲート絶縁IIj63上にトランジスタの
チャネルを形成すべき高抵抗アモルファス(a−Si)
層64がプラズマCVD等で形成される。この上にさら
に、コンタクトを形成すべき低抵抗率のn生型a−3i
層65が形成され、パターニングされる。その上に金属
等で形成された導電層が形成され、パターニングされで
ソース電極66、ドレイン電極67を形成する、その後
ソース電極66とドレイン電極67の中間の領域におい
て、n生型a−3i層65をエツチング除去し、下の高
抵抗率a−3t層64を露出させる。このようにして、
FETのチャネル領域を形成する。なお、表面上には酸
化膜等のパッシベーション膜68かさらに形成される。
[!62のパターンが形成され、そ゛の上を覆って、シ
リコン窒化膜等のゲート絶縁膜63か所定の厚さに形成
される。このゲート絶縁IIj63上にトランジスタの
チャネルを形成すべき高抵抗アモルファス(a−Si)
層64がプラズマCVD等で形成される。この上にさら
に、コンタクトを形成すべき低抵抗率のn生型a−3i
層65が形成され、パターニングされる。その上に金属
等で形成された導電層が形成され、パターニングされで
ソース電極66、ドレイン電極67を形成する、その後
ソース電極66とドレイン電極67の中間の領域におい
て、n生型a−3i層65をエツチング除去し、下の高
抵抗率a−3t層64を露出させる。このようにして、
FETのチャネル領域を形成する。なお、表面上には酸
化膜等のパッシベーション膜68かさらに形成される。
第4図に示すような、アモルファスシリコンを用いたト
ランジスタは、その電子移動度か約10 ao 2 、
/ V s以下と低いため、その動作速度があまり高く
はないが、アクティブマトリクス内のスイッチング素子
としては用いることができる。ドライバ回路をこのよう
なa −S i T P Tで作ることは困雛である。
ランジスタは、その電子移動度か約10 ao 2 、
/ V s以下と低いため、その動作速度があまり高く
はないが、アクティブマトリクス内のスイッチング素子
としては用いることができる。ドライバ回路をこのよう
なa −S i T P Tで作ることは困雛である。
また、小形化すると、トランジスタのオン抵抗が高くな
る。オン抵抗の低いトランジスタが得られなくなるので
、小形化には制限がある。
る。オン抵抗の低いトランジスタが得られなくなるので
、小形化には制限がある。
より速いトランジスタを用いようとすると、他の構成を
とる方が有利である。
とる方が有利である。
第5図は従来の技術による多結晶シリコン(ボリSt)
を用いた、薄膜トランジスタ(TPT)を示す断面図で
ある。
を用いた、薄膜トランジスタ(TPT)を示す断面図で
ある。
ガラス基板71の表面上に、p型の他結晶シリコン(ポ
リSi)層74が形成され、パターニングされる。この
ポリSi層74の、両側の部分にはn型不純物かイオン
打ち込みされ、低抵抗率のn十型領域75が形成される
。このように形成されたポリSi層74を覆うように、
ゲート絶縁膜73となる絶縁膜が形成される。たとえば
、所定の厚さの酸化シリコン膜がCVDで堆積される。
リSi)層74が形成され、パターニングされる。この
ポリSi層74の、両側の部分にはn型不純物かイオン
打ち込みされ、低抵抗率のn十型領域75が形成される
。このように形成されたポリSi層74を覆うように、
ゲート絶縁膜73となる絶縁膜が形成される。たとえば
、所定の厚さの酸化シリコン膜がCVDで堆積される。
このゲート絶縁膜73の上に、導電体層が形成され、パ
ターニングされてゲート$672を形成する。このゲー
トを極72を覆って、酸化膜等で形成された眉間絶縁1
179か形成される。眉間絶縁膜79とゲート絶縁膜7
3とをエツチングしてコンタクト孔を開口し、金属電極
を堆積しパターニングして、ソース電極76、ドレイン
ti#177を形成する。
ターニングされてゲート$672を形成する。このゲー
トを極72を覆って、酸化膜等で形成された眉間絶縁1
179か形成される。眉間絶縁膜79とゲート絶縁膜7
3とをエツチングしてコンタクト孔を開口し、金属電極
を堆積しパターニングして、ソース電極76、ドレイン
ti#177を形成する。
このようにして形成した多結晶シリコンを用いたトラン
ジスタは、電子移動度をたとえば200ci12/■s
とできるので、アモルファスシリコンを用いたトランジ
スタよりも高速動作に適するが、単結晶シリコンを用い
たトランジスタと比べると散乱中心か多く−その動作速
度は遅くなる。
ジスタは、電子移動度をたとえば200ci12/■s
とできるので、アモルファスシリコンを用いたトランジ
スタよりも高速動作に適するが、単結晶シリコンを用い
たトランジスタと比べると散乱中心か多く−その動作速
度は遅くなる。
第6図は、従来の技術による単結晶Si基板を用いたF
ETを示す断面図である。
ETを示す断面図である。
p型のSi基板81の表面に、ソース/ドレイン領域を
形成すべき低抵抗率のn生型領域85か形成され、その
間に単結晶nチャネル84を画定する。チャネル上には
ゲート絶縁膜83、ゲート電極82か形成され、ソース
領域、ドレイン領域上にはソース電極86、ドレイン電
極87か接続される0表面にはパッシベーション膜88
が形成される。
形成すべき低抵抗率のn生型領域85か形成され、その
間に単結晶nチャネル84を画定する。チャネル上には
ゲート絶縁膜83、ゲート電極82か形成され、ソース
領域、ドレイン領域上にはソース電極86、ドレイン電
極87か接続される0表面にはパッシベーション膜88
が形成される。
Si基板に形成されたトランジスタは、高速動作か可能
であるが、Si基板は可視光を透過しない。このため、
Si基板を用いて、アクティブマトリクス液晶パネルを
作成した場合は、この液晶パネルは反射型としなければ
ならない。
であるが、Si基板は可視光を透過しない。このため、
Si基板を用いて、アクティブマトリクス液晶パネルを
作成した場合は、この液晶パネルは反射型としなければ
ならない。
[発明か解決しようとする課題]
アモルファスシリコン(a−3t)薄膜トランジスタ(
TPT)は、ガラス等の透明基板上に形成することがで
き、透過型および反射型液晶ノ<ネルを構成することか
できるが、電子の移動度か約1.0■2/Vs以下と低
い、このため、液晶パネル駆動に必要なドライバ回路を
a−3iTFTたけで形成することは囲器である。アモ
ルファスシリコンの代りに、多結晶シリコンを用いると
、電子の移動度を高くすることができ、液晶パネル駆動
に必要なドライバ回路を多結晶TPTだけで形成するこ
とも可能である。しかしながら、現実的に多くのトラン
ジスタを高速動作させることは極て難しく、いまだ実用
化されていない、単結晶のSi基板を用いてトランジス
タを形成すれば、動作速度は十分速くすることができる
が、基板か光を透過しないため、反射型構造としなけれ
ばならない。
TPT)は、ガラス等の透明基板上に形成することがで
き、透過型および反射型液晶ノ<ネルを構成することか
できるが、電子の移動度か約1.0■2/Vs以下と低
い、このため、液晶パネル駆動に必要なドライバ回路を
a−3iTFTたけで形成することは囲器である。アモ
ルファスシリコンの代りに、多結晶シリコンを用いると
、電子の移動度を高くすることができ、液晶パネル駆動
に必要なドライバ回路を多結晶TPTだけで形成するこ
とも可能である。しかしながら、現実的に多くのトラン
ジスタを高速動作させることは極て難しく、いまだ実用
化されていない、単結晶のSi基板を用いてトランジス
タを形成すれば、動作速度は十分速くすることができる
が、基板か光を透過しないため、反射型構造としなけれ
ばならない。
このように、従来の技術によれば、透明基板上に十分高
速動作をするトランジスタを自由に形成して液晶パネル
を作成することは極て雑しかった。
速動作をするトランジスタを自由に形成して液晶パネル
を作成することは極て雑しかった。
本発明の目的は一透明基板上に高速動作の可能なトラン
ジスタを形成した液晶パネルを提供することである。
ジスタを形成した液晶パネルを提供することである。
「課題を解決するための手段]
本発明の液晶パネルは、一対の基板間に液晶を挾み、一
方の基板上に液晶駆動用電極と共にスイッチング素子を
形成したアクティブマトリックス形の液晶パネルであっ
て、前記一方の基板か単結晶サファイア基板を含み、前
記スイッチング素子か前記単結晶サファイア基板上に形
成されたシリコン単結晶島領域内に形成されたトランジ
スタを含み、前記液晶パネルは、光を選択的に透過させ
て所定のスクリーン上に画像を投写するためのものであ
る。
方の基板上に液晶駆動用電極と共にスイッチング素子を
形成したアクティブマトリックス形の液晶パネルであっ
て、前記一方の基板か単結晶サファイア基板を含み、前
記スイッチング素子か前記単結晶サファイア基板上に形
成されたシリコン単結晶島領域内に形成されたトランジ
スタを含み、前記液晶パネルは、光を選択的に透過させ
て所定のスクリーン上に画像を投写するためのものであ
る。
「作用]
サファイア基板は透明基板であり、かつその上にシリコ
ンの単結晶を成長させることかできる。
ンの単結晶を成長させることかできる。
すなわち、サファイア基板の上にシリコン羊結晶層を成
長し、パターニングすることによって所望の領域にシリ
コン単結晶島領域を備えたサファイア基板を得ることか
できる。これらのシリコン単結晶島領域にトランジスタ
を形成すると、高速動作可能なトランジスタを得ること
かできる。
長し、パターニングすることによって所望の領域にシリ
コン単結晶島領域を備えたサファイア基板を得ることか
できる。これらのシリコン単結晶島領域にトランジスタ
を形成すると、高速動作可能なトランジスタを得ること
かできる。
また、これらのシリコン単結晶島領域は、絶縁基板上で
分離されるので、付随容量か小さく、高速動作がさらに
容易となる。
分離されるので、付随容量か小さく、高速動作がさらに
容易となる。
U実施(III J
第1図に本発明の実施例による液晶パネル内の液晶セル
部分を概略的に示す。
部分を概略的に示す。
一対の基板1.17の間に、ネマチック液晶15か挾ま
れた構成によって、液晶パネルが構成されている。
れた構成によって、液晶パネルが構成されている。
一方の基板1は、サファイア単結晶で形成されており、
その上にシリコンの単結晶島領域2.3か形成されてい
る。これらのシリコン単結晶島領域2.3はサファイア
単結晶基板I上に所定厚さのシリコン単結晶層をエピタ
キシャル誠実させ、パターニングすることによって得る
ことができる。
その上にシリコンの単結晶島領域2.3か形成されてい
る。これらのシリコン単結晶島領域2.3はサファイア
単結晶基板I上に所定厚さのシリコン単結晶層をエピタ
キシャル誠実させ、パターニングすることによって得る
ことができる。
図中、一方のシリコン単結晶島領域2は、トランジスタ
を形成するための島領域であり、他方の島領域3はキャ
パシタの極板を形成するための島領域である。島領域2
においては、高抵抗率nチャネル6を挾んで低抵抗率n
十領域4.5か形成され、ソース/ドレイン領域を形成
する。島領域3は、全体を低抵抗率領域とされる。これ
らのSj単結晶島領域を覆って、ゲート絶縁膜となる絶
縁膜7か所定の厚さ堆積される。この絶縁膜7の上に、
CVD等により多結晶シリコン(ポリSt>層か形成さ
れ、パターニングされてポリSiゲート電極8およびポ
リSt電極9か形成される。ポリSiゲート電極8は、
ゲート絶縁M7aを介して、Si単結晶島領域2と対向
し、絶縁ゲート型FETのゲート電極を形成する。また
、ポリSi電極りは絶縁膜7Cを介して、Si単結晶島
領域3と対向し、キャパシタを構成する。パターニング
後、これらの上に5層間絶縁膜11が堆積され、コンタ
クト部分が開口される。この上に、Ml−3j合金等の
′rtk極か堆積され、パターニングされてソース電極
L2a、ドレイン電極12bか形成される0表面にはさ
らにパッシベーション1l114か形成される。
を形成するための島領域であり、他方の島領域3はキャ
パシタの極板を形成するための島領域である。島領域2
においては、高抵抗率nチャネル6を挾んで低抵抗率n
十領域4.5か形成され、ソース/ドレイン領域を形成
する。島領域3は、全体を低抵抗率領域とされる。これ
らのSj単結晶島領域を覆って、ゲート絶縁膜となる絶
縁膜7か所定の厚さ堆積される。この絶縁膜7の上に、
CVD等により多結晶シリコン(ポリSt>層か形成さ
れ、パターニングされてポリSiゲート電極8およびポ
リSt電極9か形成される。ポリSiゲート電極8は、
ゲート絶縁M7aを介して、Si単結晶島領域2と対向
し、絶縁ゲート型FETのゲート電極を形成する。また
、ポリSi電極りは絶縁膜7Cを介して、Si単結晶島
領域3と対向し、キャパシタを構成する。パターニング
後、これらの上に5層間絶縁膜11が堆積され、コンタ
クト部分が開口される。この上に、Ml−3j合金等の
′rtk極か堆積され、パターニングされてソース電極
L2a、ドレイン電極12bか形成される0表面にはさ
らにパッシベーション1l114か形成される。
サファイア基板1の他方の面上には、たとえば−層のM
gF2層から形成される反射防止膜13が形成される。
gF2層から形成される反射防止膜13が形成される。
他方の基板17は、たとえばガラス基板であり、その一
方の表面にはITO(インジウム−1iJ酸化物)等の
透明電極19が形成され、他方の表面にはMgF2層等
で形成された反射防止膜18が形成される。また、Si
単結晶島領域2内に形成されたチャネル領域6の部分の
上方には、他方の基板17上に金属等で形成された遮光
層20が形成され、チャネル部分に光が入射しないよう
にされている。もっともサファイア上のシリコン単結晶
領域に形成したFETにおいては、光導電性は小さく、
遮光層20は省略してもよい。
方の表面にはITO(インジウム−1iJ酸化物)等の
透明電極19が形成され、他方の表面にはMgF2層等
で形成された反射防止膜18が形成される。また、Si
単結晶島領域2内に形成されたチャネル領域6の部分の
上方には、他方の基板17上に金属等で形成された遮光
層20が形成され、チャネル部分に光が入射しないよう
にされている。もっともサファイア上のシリコン単結晶
領域に形成したFETにおいては、光導電性は小さく、
遮光層20は省略してもよい。
このように構成された液晶セルに対して、たとえば上方
から入射光22が照射される。7N晶層15は、一対の
基板間に印加された電圧か形成する電界によってその配
向を制御され、入射する光に対して所定の影響を与える
。液晶層15を透過した光は−サファイア単結晶基板l
を透過して下方に出力光24を形成する。
から入射光22が照射される。7N晶層15は、一対の
基板間に印加された電圧か形成する電界によってその配
向を制御され、入射する光に対して所定の影響を与える
。液晶層15を透過した光は−サファイア単結晶基板l
を透過して下方に出力光24を形成する。
サファイア上のシリコン単結晶は、バルク状シリコン単
結晶における移動度とほぼ同等の移動度200〜700
CE 2./Vsを提供することかできる4このため、
このようなシリコン単結晶領域に作成したトランジスタ
は、バルク状シリコン領域に形成したトランジスタ同様
高速動作することか可能である。さらに、図に示すよう
にシリコン単結晶島領域2は、絶縁基板1上で分離され
、その周囲をほぼ絶縁物によって取囲まれており、付随
容量を極で小さくすることができる。このため、作成さ
れたトランジスタか付随容量によりその動作速度を制限
されることが少ない、したがって、サファイア単結晶基
板上に形成したトランジスタは、第1図に示すようにア
クティブマトリクス内のスイッチングトランジスタとし
て使用することができるのみでなく、ドライバ回路にも
用いることができる。ドライバ回路に用いる場合も、ト
ランジスタの構造としては第1図に示すものと同機の構
造とすることかできる。
結晶における移動度とほぼ同等の移動度200〜700
CE 2./Vsを提供することかできる4このため、
このようなシリコン単結晶領域に作成したトランジスタ
は、バルク状シリコン領域に形成したトランジスタ同様
高速動作することか可能である。さらに、図に示すよう
にシリコン単結晶島領域2は、絶縁基板1上で分離され
、その周囲をほぼ絶縁物によって取囲まれており、付随
容量を極で小さくすることができる。このため、作成さ
れたトランジスタか付随容量によりその動作速度を制限
されることが少ない、したがって、サファイア単結晶基
板上に形成したトランジスタは、第1図に示すようにア
クティブマトリクス内のスイッチングトランジスタとし
て使用することができるのみでなく、ドライバ回路にも
用いることができる。ドライバ回路に用いる場合も、ト
ランジスタの構造としては第1図に示すものと同機の構
造とすることかできる。
第2図は本発明の実施例による液晶投写装置の要部を示
す概略平面図である。
す概略平面図である。
サファイアパネルブロック30は、サファイア基板上に
形成されており、その中央に多数の画素と画素スイッチ
ング用のトランジスタを備えた液晶パネル31を構成し
ている。この液晶パネル3Iは、たとえば1024行X
1820列の構成を有する。この液晶パネルの左右に、
半数ずつのゲートドライバ回路32a、32bが配!さ
れ、さらにそれらの周辺回路33a、33bが形成され
ている。また、液晶パネル31の上下には半数ずつのソ
ースドライバ回IN 34 a、34bが形成され、さ
らにその周囲に周辺回路35a、35bが形成されてい
る。これらの構成は、すべてサファイア基板上に形成さ
れている。このような液晶パネル31および゛ドライバ
回FI@32.34を含むサファイアパネルブロック3
0には、外部から同期信号、映像信号が供給される。こ
れらの信号は、図中下方に示す回路によって形成される
。すなわち2ビデオ信号が入力すると5コントロ一ラ回
路37によって同期信号が形成され、画信号復調回路3
8がビデオ信号から画信号を復調し、画信号出力回路3
9を介してR信号、G信号、B信号か映像信号として出
力される。これらのコントローラ回路37、画信号復調
図#@38、画信号出力回路39を含む駆動回路36は
、サファイアパネルブロック30とは別体のプリント基
板上に形成される。ソースドライバ回路34a、34b
は、たとえば30MHzのタロツク信号によって動作し
なければならす、高速動作する必要がある。しかしなが
ら、ゲートドライバ回路32a、32bに用いられるト
ランジスタは、1列分の信号が入力した後、ある行を駆
動すれば足りる。このため、サファイア基板上に形成し
たシリコン単結晶島領域内に形成したトランジスタによ
ってゲートドライバ回路32a、32bを形成すること
は容易である。
形成されており、その中央に多数の画素と画素スイッチ
ング用のトランジスタを備えた液晶パネル31を構成し
ている。この液晶パネル3Iは、たとえば1024行X
1820列の構成を有する。この液晶パネルの左右に、
半数ずつのゲートドライバ回路32a、32bが配!さ
れ、さらにそれらの周辺回路33a、33bが形成され
ている。また、液晶パネル31の上下には半数ずつのソ
ースドライバ回IN 34 a、34bが形成され、さ
らにその周囲に周辺回路35a、35bが形成されてい
る。これらの構成は、すべてサファイア基板上に形成さ
れている。このような液晶パネル31および゛ドライバ
回FI@32.34を含むサファイアパネルブロック3
0には、外部から同期信号、映像信号が供給される。こ
れらの信号は、図中下方に示す回路によって形成される
。すなわち2ビデオ信号が入力すると5コントロ一ラ回
路37によって同期信号が形成され、画信号復調回路3
8がビデオ信号から画信号を復調し、画信号出力回路3
9を介してR信号、G信号、B信号か映像信号として出
力される。これらのコントローラ回路37、画信号復調
図#@38、画信号出力回路39を含む駆動回路36は
、サファイアパネルブロック30とは別体のプリント基
板上に形成される。ソースドライバ回路34a、34b
は、たとえば30MHzのタロツク信号によって動作し
なければならす、高速動作する必要がある。しかしなが
ら、ゲートドライバ回路32a、32bに用いられるト
ランジスタは、1列分の信号が入力した後、ある行を駆
動すれば足りる。このため、サファイア基板上に形成し
たシリコン単結晶島領域内に形成したトランジスタによ
ってゲートドライバ回路32a、32bを形成すること
は容易である。
さらに、シリコン単結晶島領域内における散乱中心を制
御すること等より、シリコン単結晶島領域内に形成する
トランジスタの動作速度を高速化することによってソー
スドライバ回路34a、34b内のトランジスタもサフ
ァイア単結晶基板1上に直接形成することか可能となる
。これらのドライバ回路はサファイア基板上に形成した
シリコン単結晶層内に形成することにより、液晶パネル
とは別個にドライバ回路をICとして製造し、ガラス基
板上に貼り付けた、いわゆるCOG構造と比べ、部品数
を格段に減少させることができる。
御すること等より、シリコン単結晶島領域内に形成する
トランジスタの動作速度を高速化することによってソー
スドライバ回路34a、34b内のトランジスタもサフ
ァイア単結晶基板1上に直接形成することか可能となる
。これらのドライバ回路はサファイア基板上に形成した
シリコン単結晶層内に形成することにより、液晶パネル
とは別個にドライバ回路をICとして製造し、ガラス基
板上に貼り付けた、いわゆるCOG構造と比べ、部品数
を格段に減少させることができる。
サファイアは極て優れた透明材料であり、その上のシリ
コン層を除去することによって優れた透明基板として利
用することができる。このため、透過型投写液晶パネル
を構成するのに極で優れている。
コン層を除去することによって優れた透明基板として利
用することができる。このため、透過型投写液晶パネル
を構成するのに極で優れている。
また、サファイア上に成長したS1単結晶領域内に形成
するトランジスタは、バルク結晶に形成する場合と同様
に形成でき、小形化に適している。
するトランジスタは、バルク結晶に形成する場合と同様
に形成でき、小形化に適している。
このため、画素サイズに比較して小形化し、光の損失を
抑制するのに適している。
抑制するのに適している。
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変形、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
らに制限されるものではない、たとえば、種々の変形、
改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろ
う。
F発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、高速動作可能な
トランジスタを直接その上に作成した透明基板を有する
液晶パネルが提供される。
トランジスタを直接その上に作成した透明基板を有する
液晶パネルが提供される。
また、少なくともドライバ回路の一部をサファイア基板
上に形成した単結晶シリコン領域内に形成することによ
り、部品数を低減した液晶パネルを得ることができる。
上に形成した単結晶シリコン領域内に形成することによ
り、部品数を低減した液晶パネルを得ることができる。
第1図は、本発明の実施例による液晶セルを示す断面図
、 第2図は、本発明の実施例による液晶投写装置を示す概
略平面図、 第3図は、アクティブマトリクス液晶装置を概念的に示
す概略図、 第4図は一従来の技術によるアモルファスシリコン薄膜
トランジスタを示す断面図、 第5図は、従来の技術による多結晶シリコン薄膜トラン
ジスタを概略的に示す断面図、第6図は、従来の技術に
よるシリコン基板FETを概略的に示す断面図である。 図において2 2.3 4.5 a サファイア単結晶基板 St単結晶島領域 ソース/ドレイン領域 チャネル領域 ゲート絶縁膜 ゲート電極 ネマチック液晶 ガラス基板 一一一一信号 第3図 第5図 第6図
、 第2図は、本発明の実施例による液晶投写装置を示す概
略平面図、 第3図は、アクティブマトリクス液晶装置を概念的に示
す概略図、 第4図は一従来の技術によるアモルファスシリコン薄膜
トランジスタを示す断面図、 第5図は、従来の技術による多結晶シリコン薄膜トラン
ジスタを概略的に示す断面図、第6図は、従来の技術に
よるシリコン基板FETを概略的に示す断面図である。 図において2 2.3 4.5 a サファイア単結晶基板 St単結晶島領域 ソース/ドレイン領域 チャネル領域 ゲート絶縁膜 ゲート電極 ネマチック液晶 ガラス基板 一一一一信号 第3図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)、一対の基板間に液晶を挾み、一方の基板上に液
晶駆動用電極と共にスイッチング素子を形成したアクテ
ィブマトリックス形の液晶パネルであって、 前記一方の基板が単結晶サファイア基板(1)を含み、 前記スイッチング素子が前記単結晶サファイア基板(1
)上に形成されたシリコン単結晶島領域(2、3)内に
形成されたトランジスタ(4、5、6)を含み、 前記液晶パネルは、光を選択的に透過させて所定のスク
リーン上に画像を投写するためのものである液晶パネル
。 - (2)、さらに、前記単結晶サファイア基板(1)上に
形成された駆動回路を含み、この駆動回路は前記単結晶
サファイア基板(1)上に形成されたシリコン単結晶島
領域内に形成されたトランジスタを含む 請求項1記載の液晶パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191793A JPH0476523A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 液晶パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191793A JPH0476523A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 液晶パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476523A true JPH0476523A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16280633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191793A Pending JPH0476523A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 液晶パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476523A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194690A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-07-15 | Hitachi Ltd | 液晶ライトバルブ及びそれを用いた投射型ディスプレイ |
| EP1079263A1 (en) * | 1999-07-28 | 2001-02-28 | Seiko Epson Corporation | Projector with polariser formed on a sapphire substrate |
| EP1016894A3 (en) * | 1998-12-28 | 2001-03-28 | Kyocera Corporation | Liquid crystal display device |
| JP2019220721A (ja) * | 2009-12-25 | 2019-12-26 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置およびその作製方法 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191793A patent/JPH0476523A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194690A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-07-15 | Hitachi Ltd | 液晶ライトバルブ及びそれを用いた投射型ディスプレイ |
| EP1016894A3 (en) * | 1998-12-28 | 2001-03-28 | Kyocera Corporation | Liquid crystal display device |
| US6577375B1 (en) | 1998-12-28 | 2003-06-10 | Kyocera Corporation | Liquid crystal display device having particular sapphire substrates |
| US6642989B2 (en) | 1998-12-28 | 2003-11-04 | Kyocera Corporation | Liquid crystal display device having particular constructed sapphire substrate |
| NO342568B1 (no) * | 1998-12-28 | 2018-06-18 | Kyocera Corp | LCD-anordning |
| NO342572B1 (no) * | 1998-12-28 | 2018-06-18 | Kyocera Corp | LCD-anordning |
| NO342569B1 (no) * | 1998-12-28 | 2018-06-18 | Kyocera Corp | LCD-anordning |
| EP1079263A1 (en) * | 1999-07-28 | 2001-02-28 | Seiko Epson Corporation | Projector with polariser formed on a sapphire substrate |
| US6481850B1 (en) | 1999-07-28 | 2002-11-19 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| KR100380699B1 (ko) * | 1999-07-28 | 2003-04-18 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 투사형 표시 장치 |
| JP2019220721A (ja) * | 2009-12-25 | 2019-12-26 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置およびその作製方法 |
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