JPH0476854A - リトライ処理方式 - Google Patents
リトライ処理方式Info
- Publication number
- JPH0476854A JPH0476854A JP19021690A JP19021690A JPH0476854A JP H0476854 A JPH0476854 A JP H0476854A JP 19021690 A JP19021690 A JP 19021690A JP 19021690 A JP19021690 A JP 19021690A JP H0476854 A JPH0476854 A JP H0476854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retry
- time
- processing
- transport mechanism
- practical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「概要コ
ライブラリ装置におけるリトライ処理方式に関し、
リトライ動作回数を拡張することでリトライ処理を効率
的に行うことができるリトライ処理方式を提供すること
を目的とし、 媒体搬送機構部を制御する媒体搬送機構部コントローラ
と該媒体搬送機構部コントローラに対してリトライ動作
の指示を行う媒体搬送機構制御部を有するライブラリ装
置において、 リトライ処理が不成功のときその実質リトライ動作時間
を計測する計測手段と、実質リトライ動作時間と所定の
リトライ総和時間とを比較する比較手段を備え、実質リ
トライ動作時間が所定のリトライ総和時間より小さいと
きはリトライ処理を続行するように構成する。
的に行うことができるリトライ処理方式を提供すること
を目的とし、 媒体搬送機構部を制御する媒体搬送機構部コントローラ
と該媒体搬送機構部コントローラに対してリトライ動作
の指示を行う媒体搬送機構制御部を有するライブラリ装
置において、 リトライ処理が不成功のときその実質リトライ動作時間
を計測する計測手段と、実質リトライ動作時間と所定の
リトライ総和時間とを比較する比較手段を備え、実質リ
トライ動作時間が所定のリトライ総和時間より小さいと
きはリトライ処理を続行するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、ライブラリ装置におけるリトライ処理方式に
関する。
関する。
ライブラリ装置においては、媒体搬送機構部を媒体搬送
機構部コントローラが制御し、媒体搬送機構部コントロ
ーラに対して媒体搬送機構制御部がリトライ動作の指示
を行う。
機構部コントローラが制御し、媒体搬送機構部コントロ
ーラに対して媒体搬送機構制御部がリトライ動作の指示
を行う。
したがって、デバイス入出力タイムアウトになるリトラ
イ総和時間内において、リトライ動作回数を拡張するこ
とが、リトライ処理を効率的に行うために必要である。
イ総和時間内において、リトライ動作回数を拡張するこ
とが、リトライ処理を効率的に行うために必要である。
[従来の技術]
従来のリトライ処理方式としては、例えば第5図に示す
ようなものがある。
ようなものがある。
第5図において、上位装置から媒体搬送機構制御部(A
RC)に対して指示があると、媒体搬送機構制御部(A
RC)は媒体搬送機構部コントローラ(AMC)に対し
てコマンドを送り、エラーが発生すると、T1時間後に
媒体搬送機構部コントローラ(AMC)は媒体搬送機構
制御部(ARC)にエラーエンドを報告する。
RC)に対して指示があると、媒体搬送機構制御部(A
RC)は媒体搬送機構部コントローラ(AMC)に対し
てコマンドを送り、エラーが発生すると、T1時間後に
媒体搬送機構部コントローラ(AMC)は媒体搬送機構
制御部(ARC)にエラーエンドを報告する。
これにより媒体搬送機構制御部(A RC)はリトライ
コマンドを媒体搬送機構部コントローラ(AMC)に発
行し、エラーのときは、媒体搬送機構部コントローラ(
AMC)は12時間後に媒体搬送機構制御部(ARC)
にエラーエンドを報告する。そして、以後、T3.・・
・Tnて示すリトライ時間でリトライ動作を行う。
コマンドを媒体搬送機構部コントローラ(AMC)に発
行し、エラーのときは、媒体搬送機構部コントローラ(
AMC)は12時間後に媒体搬送機構制御部(ARC)
にエラーエンドを報告する。そして、以後、T3.・・
・Tnて示すリトライ時間でリトライ動作を行う。
このようなリトライ動作毎のリトライ時間としてはma
x時間(一定時間)が設定されていた。
x時間(一定時間)が設定されていた。
例えば、MOVE動作は60 +ec 、 MOVE
To RESEIiVECELL動作は120 sec
、 INITIAL MOVE AGAIN動作は
120 sec 、 INITIAL動作は5 Q s
ecにそれぞれ設定されていた。そしてこれらのリトラ
イ動作毎のmax時間の総和(ΣTn)をDevice
llo TIme OUt としていた。
To RESEIiVECELL動作は120 sec
、 INITIAL MOVE AGAIN動作は
120 sec 、 INITIAL動作は5 Q s
ecにそれぞれ設定されていた。そしてこれらのリトラ
イ動作毎のmax時間の総和(ΣTn)をDevice
llo TIme OUt としていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のリトライ処理方式にあ
っては、Divice I / OTime Ou
t としてリトライ動作毎のmax時間の総和(ΣTn
)を用いていたため、総和ΣTnが実際のリトライ動作
時間より大きくなり、リトライ回数を拡張することがで
きないので、リトライ処理を効率的に行うことができな
いという問題点があった。
っては、Divice I / OTime Ou
t としてリトライ動作毎のmax時間の総和(ΣTn
)を用いていたため、総和ΣTnが実際のリトライ動作
時間より大きくなり、リトライ回数を拡張することがで
きないので、リトライ処理を効率的に行うことができな
いという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、リトライ動作回数を拡張することでリトラ
イ処理を効率的に行うことができるリトライ処理方式を
提供することを目的とじている。
のであって、リトライ動作回数を拡張することでリトラ
イ処理を効率的に行うことができるリトライ処理方式を
提供することを目的とじている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、3は媒体搬送機構部1を制御する媒体
搬送機構部コントローラ、4は該媒体搬送機構部コント
ローラ3に対してリトライ動作の指示を行う媒体搬送機
構制御部、11Aはリトライ処理が不成功のときその実
質リトライ動作時間を計測する計測手段、11Bは実質
リトライ動作時間と所定のリトライ総和時間とを比較す
る比較手段である。
搬送機構部コントローラ、4は該媒体搬送機構部コント
ローラ3に対してリトライ動作の指示を行う媒体搬送機
構制御部、11Aはリトライ処理が不成功のときその実
質リトライ動作時間を計測する計測手段、11Bは実質
リトライ動作時間と所定のリトライ総和時間とを比較す
る比較手段である。
U作用]
媒体搬送機構制御部は動作エラーか発生したときは媒体
搬送機構部コントローラに対してリトライ処理を行わせ
、リトライ処理か不成功のときは、そのリトライ処理に
かかった実質リトライ時間Tを計測し、これとDevi
ce I / OTime Out となるリトラ
イ総和時間ΣTnと比較する。
搬送機構部コントローラに対してリトライ処理を行わせ
、リトライ処理か不成功のときは、そのリトライ処理に
かかった実質リトライ時間Tを計測し、これとDevi
ce I / OTime Out となるリトラ
イ総和時間ΣTnと比較する。
実質リトライ時間Tがリトライ総和時間ΣTnより小さ
いときは、次のリトライ処理を行い、以後可能なかぎり
リトライ動作を続行する。
いときは、次のリトライ処理を行い、以後可能なかぎり
リトライ動作を続行する。
したがって、リトライ動作回数を拡張することができ、
リトライ処理を効率的に行うことができる。
リトライ処理を効率的に行うことができる。
「実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第4図は本発明の一実施例を示す図である。
第3図において、1はハンド部2を有する媒体搬送機構
部であり、媒体搬送機構部1は媒体のノ1ントリングと
媒体の運搬を行う。
部であり、媒体搬送機構部1は媒体のノ1ントリングと
媒体の運搬を行う。
3は媒体搬送機構部コントローラであり、媒体搬送機構
部コントローラ3は媒体搬送機構部1のメカ動作を制御
する。
部コントローラ3は媒体搬送機構部1のメカ動作を制御
する。
4は媒体搬送機構制御部であり、媒体搬送機構制御部4
は媒体搬送機構部コントローラ3を制御する。
は媒体搬送機構部コントローラ3を制御する。
5は媒体保管庫であり、媒体保管庫5には媒体搬送機構
部1により搬送された媒体が保管される。
部1により搬送された媒体が保管される。
6はデータ記憶再生装置であり、データ記憶再生装置6
は媒体搬送機構部1によりセットされる媒体のデータの
記憶再生を行う。
は媒体搬送機構部1によりセットされる媒体のデータの
記憶再生を行う。
7は挿入口8および排出口9を有する媒体挿入排出口部
であり、媒体挿入排出口部9は媒体の装置への挿入およ
び装置からの媒体の排出を行う。
であり、媒体挿入排出口部9は媒体の装置への挿入およ
び装置からの媒体の排出を行う。
媒体搬送機構制御部4は、第2図に示すように、上位装
置10からの指示により媒体搬送機構部コントローラ3
に対して、リトライ動作の指示を行い、媒体搬送機構部
コントローラ3よりリトライ動作の完了の報告を受ける
。
置10からの指示により媒体搬送機構部コントローラ3
に対して、リトライ動作の指示を行い、媒体搬送機構部
コントローラ3よりリトライ動作の完了の報告を受ける
。
媒体搬送機構制御部4はMPU11を有し、MPULL
は媒体搬送機構制御部4が媒体搬送機構部コントローラ
3に対してリトライ動作を指示し、媒体搬送機構部コン
トローラ3からリトライ動作の完了の報告を受けるまで
の実リトライ動作時間を計測する計測手段11Aとして
の機能を有している。また1、MPU11は計測した実
質リトライ時間と、Device I / OTim
e Outとなる所定のリトライ総和時間とを比較す
る比較手段11Bとしての機能も有している。
は媒体搬送機構制御部4が媒体搬送機構部コントローラ
3に対してリトライ動作を指示し、媒体搬送機構部コン
トローラ3からリトライ動作の完了の報告を受けるまで
の実リトライ動作時間を計測する計測手段11Aとして
の機能を有している。また1、MPU11は計測した実
質リトライ時間と、Device I / OTim
e Outとなる所定のリトライ総和時間とを比較す
る比較手段11Bとしての機能も有している。
次に、動作を説明する。
第4図は本発明の詳細な説明するフローチャートである
。
。
第4図において、まず、ステップS1で媒体搬送機構制
御部4は動作エラーが発生すると、媒体搬送機構部コン
トローラ3に対してリトライ1処理を行わせる。
御部4は動作エラーが発生すると、媒体搬送機構部コン
トローラ3に対してリトライ1処理を行わせる。
次に、ステップS2でリトライ1処理が成功したか否か
を判別し、成功したときは、ステップS3て上位装置1
0に対して媒体搬送機構制御部4はリトライ成功の通知
を行う。
を判別し、成功したときは、ステップS3て上位装置1
0に対して媒体搬送機構制御部4はリトライ成功の通知
を行う。
リトライ1処理が不成功のときは、ステップS4てリト
ライ1処理にかかった実質リトライ時間T1を計測し、
実質リトライ時間Tを求める。
ライ1処理にかかった実質リトライ時間T1を計測し、
実質リトライ時間Tを求める。
次に、ステップS5で実質リトライ時間TとDevlc
e I / OTlme hl となるリトライ総
和時間ΣTn(例えば、10分)と比較し、ΣTn〈T
のときは、ステップS6へ進み、上位装置10に対して
DeviceIlo Time Outを通知する
。
e I / OTlme hl となるリトライ総
和時間ΣTn(例えば、10分)と比較し、ΣTn〈T
のときは、ステップS6へ進み、上位装置10に対して
DeviceIlo Time Outを通知する
。
ΣTn≧Tのときは、ステップS7でリトライ2処理を
行う。そして、ステップS8でリトライ2処理が成功し
たか否かを判別し、成功したときは、ステップS3へ進
み、成功しないときはステップS9へ進む。
行う。そして、ステップS8でリトライ2処理が成功し
たか否かを判別し、成功したときは、ステップS3へ進
み、成功しないときはステップS9へ進む。
ステップS9ではリトライ2処理にかかった実質リトラ
イ時間T2を計測し、T2を加算した実質リトライ時間
Tを求める。
イ時間T2を計測し、T2を加算した実質リトライ時間
Tを求める。
次に、ステップ810でΣTnとTを比較し、ΣTn<
Tのときは、ステップS6へ進み、ΣTn≧Tのときは
リトライ3処理を行う。以後ステップSll、ステップ
S12、ステップS13で示すように、可能なかぎりリ
トライ動作を続行する。
Tのときは、ステップS6へ進み、ΣTn≧Tのときは
リトライ3処理を行う。以後ステップSll、ステップ
S12、ステップS13で示すように、可能なかぎりリ
トライ動作を続行する。
このように実質リトライ時間を計測するようにしたため
、リトライ動作回数を拡張することかできる。その結果
、リトライ処理を効率的に行うことができる。
、リトライ動作回数を拡張することかできる。その結果
、リトライ処理を効率的に行うことができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、実質リトラ
イ時間を計測し、リトライ総和時間と比較して、実質リ
トライ時間が小さいときはリトライ処理を続行するよう
にしたため、リトライ動作回数を拡張することができ、
リトライ処理を効率的に行うことができる。
イ時間を計測し、リトライ総和時間と比較して、実質リ
トライ時間が小さいときはリトライ処理を続行するよう
にしたため、リトライ動作回数を拡張することができ、
リトライ処理を効率的に行うことができる。
第1図は本発明の詳細説明
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図はライブラリ装置の斜視図、
第4図はフローチャート、
第5図は従来例の説明図である。
図中、
1・・・媒体搬送機構部、
2・・・ハンド部、
3・・・媒体搬送機構部コントローラ、4・・・媒体搬
送機構制御部、 5・・・媒体保管庫、 6・・・データ記憶再生装置、 7・・・媒体挿入排出口部、 8・・・挿入口、 9・・・排出口、 10・・・上位装置、 11・・・MPU。 11A・・・計測手段、 11B・・・比較手段。 杢発明の−j!J!1?”lとホ千起 第2図 仲間の原理己勉門目 第1図 70−干て一ト 第4図
送機構制御部、 5・・・媒体保管庫、 6・・・データ記憶再生装置、 7・・・媒体挿入排出口部、 8・・・挿入口、 9・・・排出口、 10・・・上位装置、 11・・・MPU。 11A・・・計測手段、 11B・・・比較手段。 杢発明の−j!J!1?”lとホ千起 第2図 仲間の原理己勉門目 第1図 70−干て一ト 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 媒体搬送機構部(1)を制御する媒体搬送機構部コン
トローラ(3)と該媒体搬送機構部コントローラ(3)
に対してリトライ動作の指示を行う媒体搬送機構制御部
(4)を有するライブラリ装置において、 リトライ処理が不成功のときその実質リトライ動作時間
を計測する計測手段(11A)と、実質リトライ動作時
間と所定のリトライ総和時間とを比較する比較手段(1
1B)を備え、実質リトライ動作時間が所定のリトライ
総和時間より小さいときはリトライ処理を続行すること
を特徴とするリトライ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19021690A JPH0476854A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | リトライ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19021690A JPH0476854A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | リトライ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476854A true JPH0476854A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16254404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19021690A Pending JPH0476854A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | リトライ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476854A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
| US5878278A (en) * | 1994-10-03 | 1999-03-02 | International Business Machines Corporation | System for controlling connection requests by each IO controllers storing and managing a request queue wherein additional channel addresses can be added |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP19021690A patent/JPH0476854A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5878278A (en) * | 1994-10-03 | 1999-03-02 | International Business Machines Corporation | System for controlling connection requests by each IO controllers storing and managing a request queue wherein additional channel addresses can be added |
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
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