JPH0636243A - ライブラリ装置のクリーニング方法 - Google Patents
ライブラリ装置のクリーニング方法Info
- Publication number
- JPH0636243A JPH0636243A JP4192133A JP19213392A JPH0636243A JP H0636243 A JPH0636243 A JP H0636243A JP 4192133 A JP4192133 A JP 4192133A JP 19213392 A JP19213392 A JP 19213392A JP H0636243 A JPH0636243 A JP H0636243A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cell
- drive device
- drive
- library
- Prior art date
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はライブラリ装置のクリーニング方法
に関し、ジョブの遅延のおそれが少なく運用に影響を与
えることのほとんどないことを目的とする。 【構成】 運用の時刻が予め設定された指定時刻となっ
たとき上記ドライブ装置にセルからクリーニング用媒体
を搬送してドライブ装置のクリーニングを行ない、クリ
ーニングの終了後、上記クリーニング用媒体をドライブ
装置からセルに搬送して所定位置に収納する。
に関し、ジョブの遅延のおそれが少なく運用に影響を与
えることのほとんどないことを目的とする。 【構成】 運用の時刻が予め設定された指定時刻となっ
たとき上記ドライブ装置にセルからクリーニング用媒体
を搬送してドライブ装置のクリーニングを行ない、クリ
ーニングの終了後、上記クリーニング用媒体をドライブ
装置からセルに搬送して所定位置に収納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はライブラリ装置のクリー
ニング方法に関し、ライブラリ装置内のドライブ装置の
クリーニングを行なうライブラリ装置のクリーニング方
法に関する。
ニング方法に関し、ライブラリ装置内のドライブ装置の
クリーニングを行なうライブラリ装置のクリーニング方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はライブラリ装置の一例のブロック
図を示す。同図中、ライブラリ装置10はチャネル装置
11a,11b,ドライブ装置12a〜12d,セル1
4,アクセッサ15より構成されている。
図を示す。同図中、ライブラリ装置10はチャネル装置
11a,11b,ドライブ装置12a〜12d,セル1
4,アクセッサ15より構成されている。
【0003】ホストコンピュータよりの要求に応じてラ
イブラリ制御装置20はアクセッサ15に指示を出し、
これによりアクセッサ15はセル14から所望の記録媒
体のカートリッジを取出して空き状態のドライブ装置に
装着し、ドライブ装置でカートリッジから読出した情報
をチャネル装置を介してホストコンピュータに伝送し、
またホストコンピュータから伝送された情報をこのカー
トリッジに書込む。記録媒体として磁気テープカートリ
ッジを用いた従来のライブラリ装置は特開平2−838
12号公報に記載の如く、各ドライブ装置で記録再生さ
れる磁気テープの使用回数又は走行時間をカウントし、
使用回数又は走行時間が規定値を越えるとクリーニング
要求を発生し、装着中の磁気テープのカートリッジをド
ライブ装置より離脱した際にクリーニングカートリッジ
を上記ドライブ装置に装着してドライブ装置の磁気ヘッ
ドのクリーニングを行なっている。
イブラリ制御装置20はアクセッサ15に指示を出し、
これによりアクセッサ15はセル14から所望の記録媒
体のカートリッジを取出して空き状態のドライブ装置に
装着し、ドライブ装置でカートリッジから読出した情報
をチャネル装置を介してホストコンピュータに伝送し、
またホストコンピュータから伝送された情報をこのカー
トリッジに書込む。記録媒体として磁気テープカートリ
ッジを用いた従来のライブラリ装置は特開平2−838
12号公報に記載の如く、各ドライブ装置で記録再生さ
れる磁気テープの使用回数又は走行時間をカウントし、
使用回数又は走行時間が規定値を越えるとクリーニング
要求を発生し、装着中の磁気テープのカートリッジをド
ライブ装置より離脱した際にクリーニングカートリッジ
を上記ドライブ装置に装着してドライブ装置の磁気ヘッ
ドのクリーニングを行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】各ドライブ装置で使用
回数又は走行時間でクリーニング要求を発生すると、ド
ライブ装置が頻繁に使用されているときにクリーニング
要求が発生する確率が高くなり、この場合装着されてい
るカートリッジの離脱によりクリーニングが行なわれて
次のジョブはドライブ装置のクリーニングが終了するま
で待たされることとなり、ジョブの遅延により運用に影
響を与えるという問題があった。
回数又は走行時間でクリーニング要求を発生すると、ド
ライブ装置が頻繁に使用されているときにクリーニング
要求が発生する確率が高くなり、この場合装着されてい
るカートリッジの離脱によりクリーニングが行なわれて
次のジョブはドライブ装置のクリーニングが終了するま
で待たされることとなり、ジョブの遅延により運用に影
響を与えるという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
ジョブの遅延のおそれが少なく運用に影響を与えること
のないライブラリ装置のクリーニング方法を提供するこ
とを目的とする。
ジョブの遅延のおそれが少なく運用に影響を与えること
のないライブラリ装置のクリーニング方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のライブラリ装置
のクリーニング方法は、記録媒体に情報の記録再生を行
ない、定期的に記録再生ヘッドのクリーニングを必要と
するドライブ装置と、複数の記録媒体及びクリーニング
用媒体を収納するセルと、所望の記録媒体を上記セルと
ドライブ装置との間で搬送するアクセッサとを有するラ
イブラリ装置のクリーニング方法において、運用の時刻
が予め設定された指定時刻となったとき上記ドライブ装
置にセルからクリーニング用媒体を搬送してドライブ装
置のクリーニングを行ない、クリーニングの終了後、上
記クリーニング用媒体をドライブ装置からセルに搬送し
て所定位置に収納する。
のクリーニング方法は、記録媒体に情報の記録再生を行
ない、定期的に記録再生ヘッドのクリーニングを必要と
するドライブ装置と、複数の記録媒体及びクリーニング
用媒体を収納するセルと、所望の記録媒体を上記セルと
ドライブ装置との間で搬送するアクセッサとを有するラ
イブラリ装置のクリーニング方法において、運用の時刻
が予め設定された指定時刻となったとき上記ドライブ装
置にセルからクリーニング用媒体を搬送してドライブ装
置のクリーニングを行ない、クリーニングの終了後、上
記クリーニング用媒体をドライブ装置からセルに搬送し
て所定位置に収納する。
【0007】
【作用】本発明においては、指定時刻となったときセル
のクリーニング用媒体によってドライブ装置のクリーニ
ングが行なわれ、指定時刻を予めドライブ装置の使用頻
度が低い時刻に設定することにより、ドライブ装置が使
用されていない状況でクリーニングを行なうことがで
き、クリーニングによるジョブの遅延を低減できる。
のクリーニング用媒体によってドライブ装置のクリーニ
ングが行なわれ、指定時刻を予めドライブ装置の使用頻
度が低い時刻に設定することにより、ドライブ装置が使
用されていない状況でクリーニングを行なうことがで
き、クリーニングによるジョブの遅延を低減できる。
【0008】
【実施例】図2は本発明を適用したライブラリシステム
の構成図を示す。同図中、ライブラリ装置30は、ホス
トコンピュータ31,32に接続されたチャネル装置3
3a,33bと、チャネル装置33a,33bに接続さ
れた磁気テープ装置等のドライブ装置34a〜34d
と、磁気テープ等のカートリッジを複数格納するセル3
5と、ドライブ装置34a〜34dの動作状態を監視し
ライブラリ制御装置40の制御に応じてセル35より所
望のカートリッジを取出して空き状態のドライブ装置3
4a〜34dに装着し、またドライブ装置34a〜34
dから離脱したカートリッジをセルに戻すロボットであ
るアクセッサ36とよりなる。
の構成図を示す。同図中、ライブラリ装置30は、ホス
トコンピュータ31,32に接続されたチャネル装置3
3a,33bと、チャネル装置33a,33bに接続さ
れた磁気テープ装置等のドライブ装置34a〜34d
と、磁気テープ等のカートリッジを複数格納するセル3
5と、ドライブ装置34a〜34dの動作状態を監視し
ライブラリ制御装置40の制御に応じてセル35より所
望のカートリッジを取出して空き状態のドライブ装置3
4a〜34dに装着し、またドライブ装置34a〜34
dから離脱したカートリッジをセルに戻すロボットであ
るアクセッサ36とよりなる。
【0009】またセル35内にはクリーニング用のカー
トリッジが収納されている。
トリッジが収納されている。
【0010】ライブラリ制御装置40はパス41により
ホストコンピュータ31,32と接続されている。
ホストコンピュータ31,32と接続されている。
【0011】また、ライブラリ制御装置40はタイマを
内蔵しており、また指定時刻を格納するレジスタを有し
ている。この指定時刻はホストコンピュータ31又は3
2からのコマンドにより設定されるか、又はライブラリ
制御装置40のコンソール入力により予め設定される。
通常、ライブラリ装置10はバックアップに用いられ、
業務の終了した夜間等にドライブ装置34a〜34dの
使用頻度が高いため、ドライブ装置34a〜34dの使
用頻度が低い例えば正午頃が指定時刻として選定され
る。
内蔵しており、また指定時刻を格納するレジスタを有し
ている。この指定時刻はホストコンピュータ31又は3
2からのコマンドにより設定されるか、又はライブラリ
制御装置40のコンソール入力により予め設定される。
通常、ライブラリ装置10はバックアップに用いられ、
業務の終了した夜間等にドライブ装置34a〜34dの
使用頻度が高いため、ドライブ装置34a〜34dの使
用頻度が低い例えば正午頃が指定時刻として選定され
る。
【0012】図1は、ライブラリ制御装置が実行する本
発明方式のフローチャートを示す。同図中、ステップ5
0ではタイマの時刻を読取り、ステップ51でこのタイ
マ時刻をレジスタに格納されている指定時刻と一致比較
する。不一致の場合はステップ50に戻り、一致の場合
はステップ52で自動クリーニングタスクを起動する。
これにより、ステップ53で未クリーニングの任意のド
ライブ装置を選択し、ステップ54でこのドライブ装置
の動作状態を確認する。
発明方式のフローチャートを示す。同図中、ステップ5
0ではタイマの時刻を読取り、ステップ51でこのタイ
マ時刻をレジスタに格納されている指定時刻と一致比較
する。不一致の場合はステップ50に戻り、一致の場合
はステップ52で自動クリーニングタスクを起動する。
これにより、ステップ53で未クリーニングの任意のド
ライブ装置を選択し、ステップ54でこのドライブ装置
の動作状態を確認する。
【0013】次にステップ55で選択したドライブ装置
がカートリッジを装着されておらずクリーニングカート
リッジが装着(マウント)可能か否かを判別し、マウン
ト不可ならばステップ54に戻り、マウント可能であれ
ばステップ56でアクセッサ36を制御してセル35か
らクリーニングカートリッジを取出して選択したドライ
ブ装置に装着させる。この後、ステップ57でドライブ
装置に再生動作を始動させクリーニングを開始させる。
がカートリッジを装着されておらずクリーニングカート
リッジが装着(マウント)可能か否かを判別し、マウン
ト不可ならばステップ54に戻り、マウント可能であれ
ばステップ56でアクセッサ36を制御してセル35か
らクリーニングカートリッジを取出して選択したドライ
ブ装置に装着させる。この後、ステップ57でドライブ
装置に再生動作を始動させクリーニングを開始させる。
【0014】次にステップ58でドライブ装置の動作状
態を確認し、ステップ59でクリーニングが終了したか
どうかを判別する。クリーニングが終了してなければス
テップ58に戻り、終了していればステップ60で選択
したドライブ装置からクリーニングカートリッジを離脱
(デマウント)してセル35に戻す。ステップ61では
全てのドライブ装置34a〜34cのクリーニングが終
了したか否かを判別し、終了してなければステップ53
に進んで未クリーニングのドライブ装置を選択し、終了
していればステップ50に進んでタイマ読取りを行な
い、処理を繰り返す。
態を確認し、ステップ59でクリーニングが終了したか
どうかを判別する。クリーニングが終了してなければス
テップ58に戻り、終了していればステップ60で選択
したドライブ装置からクリーニングカートリッジを離脱
(デマウント)してセル35に戻す。ステップ61では
全てのドライブ装置34a〜34cのクリーニングが終
了したか否かを判別し、終了してなければステップ53
に進んで未クリーニングのドライブ装置を選択し、終了
していればステップ50に進んでタイマ読取りを行な
い、処理を繰り返す。
【0015】また、他の実施例では、充分な数(ドライ
ブ装置数と同数)のクリーニングカートリッジがある場
合、クリーニング処理は並行に行うことができる。この
場合は、同時に複数のカートリッジの搬送ができないた
め、同時にクリーニングカートリッジをドライブ装置に
マウントすることはできないが、1ドライブ装置のクリ
ーニング処理は(マウントしてからクリーニングが終了
して、アクセッサで取り出し可能な場所に出てくるま
で)約20〜30秒程度であり、その間に他のドライブ
装置へのマウント/デマウント処理を行うことができ
る。
ブ装置数と同数)のクリーニングカートリッジがある場
合、クリーニング処理は並行に行うことができる。この
場合は、同時に複数のカートリッジの搬送ができないた
め、同時にクリーニングカートリッジをドライブ装置に
マウントすることはできないが、1ドライブ装置のクリ
ーニング処理は(マウントしてからクリーニングが終了
して、アクセッサで取り出し可能な場所に出てくるま
で)約20〜30秒程度であり、その間に他のドライブ
装置へのマウント/デマウント処理を行うことができ
る。
【0016】このように指定時刻となったときセル35
のクリーニング用カートリッジによってドライブ装置3
4a〜34dのクリーニングが行なわれ、指定時刻を予
めドライブ装置の使用頻度が低い時刻に設定することに
より、ドライブ装置が使用されていない状況でクリーニ
ングを行なうことができ、クリーニングによるジョブの
遅延を低減でき、運用に影響を与えることがほとんどな
くなる。
のクリーニング用カートリッジによってドライブ装置3
4a〜34dのクリーニングが行なわれ、指定時刻を予
めドライブ装置の使用頻度が低い時刻に設定することに
より、ドライブ装置が使用されていない状況でクリーニ
ングを行なうことができ、クリーニングによるジョブの
遅延を低減でき、運用に影響を与えることがほとんどな
くなる。
【0017】なお、ライブラリ装置は記録媒体として磁
気テープ以外に磁気ディスク等を使用し、ドライブ装置
として磁気ディスク装置等を用いても良く、上記実施例
に限定されない。
気テープ以外に磁気ディスク等を使用し、ドライブ装置
として磁気ディスク装置等を用いても良く、上記実施例
に限定されない。
【0018】
【発明の効果】上述の如く、本発明のライブラリ装置の
クリーニング方法によれば、ジョブの遅延のおそれが少
なく運用に影響を与えることがほとんどなく、実用上き
わめて有用である。
クリーニング方法によれば、ジョブの遅延のおそれが少
なく運用に影響を与えることがほとんどなく、実用上き
わめて有用である。
【図1】本発明方法のフローチャートである。
【図2】本発明方法を適用したライブラリシステムの構
成図である。
成図である。
【図3】ライブラリ装置のブロック図である。
30 ライブラリ装置 31,32 ホストコンピュータ 33a,33b チャネル装置 34a〜34d ドライブ装置 35 セル 36 アクセッサ 40 ライブラリ制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体に情報の記録再生を行ない、定
期的に記録再生ヘッドのクリーニングを必要とするドラ
イブ装置と、複数の記録媒体及びクリーニング用媒体を
収納するセルと、所望の記録媒体を上記セルとドライブ
装置との間で搬送するアクセッサとを有するライブラリ
装置のクリーニング方法において、 運用の時刻が予め設定された指定時刻となったとき上記
ドライブ装置にセルからクリーニング用媒体を搬送して
ドライブ装置のクリーニングを行ない、 クリーニングの終了後、上記クリーニング用媒体をドラ
イブ装置からセルに搬送して所定位置に収納することを
特徴とするライブラリ装置のクリーニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192133A JPH0636243A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ライブラリ装置のクリーニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4192133A JPH0636243A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ライブラリ装置のクリーニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636243A true JPH0636243A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16286235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4192133A Withdrawn JPH0636243A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | ライブラリ装置のクリーニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636243A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5654839A (en) * | 1993-12-21 | 1997-08-05 | Fujitsu Limited | Control apparatus and method for conveyance control of medium in library apparatus and data transfer control with upper apparatus |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4192133A patent/JPH0636243A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5654839A (en) * | 1993-12-21 | 1997-08-05 | Fujitsu Limited | Control apparatus and method for conveyance control of medium in library apparatus and data transfer control with upper apparatus |
| US5986835A (en) * | 1993-12-21 | 1999-11-16 | Fujitsu Limited | Control apparatus and method for conveyance control of medium in library apparatus and data transfer control with upper apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |