JPH0476950A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0476950A JPH0476950A JP2189462A JP18946290A JPH0476950A JP H0476950 A JPH0476950 A JP H0476950A JP 2189462 A JP2189462 A JP 2189462A JP 18946290 A JP18946290 A JP 18946290A JP H0476950 A JPH0476950 A JP H0476950A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- bipolar transistor
- semiconductor device
- fet
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/996—Masterslice integrated circuits using combined field effect technology and bipolar technology
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、バイポーラトランジスタとFET(TCC
界効果トランジスタ)が混在する半導体装置に関する。
界効果トランジスタ)が混在する半導体装置に関する。
(従来の技術)
従来のBiCMO5複合論理回路は、CMO5の駆動能
力の低さを補なうために、第5図に示すように、出力段
にトーテムポールバッファを備えて構成されたものが一
般的である。
力の低さを補なうために、第5図に示すように、出力段
にトーテムポールバッファを備えて構成されたものが一
般的である。
しかしながら、このような構成にあっては、近年のMO
Sトランジスタの微細化に伴なう電源電圧の低下によっ
て、出力遅延時間の電源電圧依存性が大きくなり、出力
遅延時間の増大を招いていた。
Sトランジスタの微細化に伴なう電源電圧の低下によっ
て、出力遅延時間の電源電圧依存性が大きくなり、出力
遅延時間の増大を招いていた。
このため、最近では、出力段における接地側のバイポー
ラトランジスタをNチャネルのMOSトランジスタ(以
下rNMO5Jと呼ぶ)に置換えたBiNMO5複合論
理回路及びBiR’NMO5複合論理回路と呼ばれる論
理回路が、0.5μm程度のデザインルールて形成され
る半導体集積回路に多用されている。
ラトランジスタをNチャネルのMOSトランジスタ(以
下rNMO5Jと呼ぶ)に置換えたBiNMO5複合論
理回路及びBiR’NMO5複合論理回路と呼ばれる論
理回路が、0.5μm程度のデザインルールて形成され
る半導体集積回路に多用されている。
例えば2人力NANDゲートとして構成されたBiNM
O5複合論理回路としては、第6図に示すよう、に構成
された回路かある。また、同様に2人力NANDゲート
として構成されたBiRNMO8複合論理回路としては
、第7図に示すように構成された回路がある。このB1
NMOS回路路は、B1NMOS回路におけるNPNバ
イポーラトランジスタB1の抵抗Rを介したベース電荷
の引抜き動作をさらに高速にするために、BiNMO8
回路に対して電荷引抜き用のNMOS N 1、N2を
設けた構成の回路である。
O5複合論理回路としては、第6図に示すよう、に構成
された回路かある。また、同様に2人力NANDゲート
として構成されたBiRNMO8複合論理回路としては
、第7図に示すように構成された回路がある。このB1
NMOS回路路は、B1NMOS回路におけるNPNバ
イポーラトランジスタB1の抵抗Rを介したベース電荷
の引抜き動作をさらに高速にするために、BiNMO8
回路に対して電荷引抜き用のNMOS N 1、N2を
設けた構成の回路である。
このようなりiNMOS回路あるいはBiRNMO3回
路にあっては、バイポーラトランジスタは1つしか用い
られておらず、さらに、このバイポーラトランジスタB
1のコレクタ電位は、第6図及び第7図に示すように、
常に電源電位で用いられている。
路にあっては、バイポーラトランジスタは1つしか用い
られておらず、さらに、このバイポーラトランジスタB
1のコレクタ電位は、第6図及び第7図に示すように、
常に電源電位で用いられている。
このため、配線工程より前の製造工程においてレイアウ
トが同一であるようなゲートアレイにおいて、B1NM
OS回路を内部のゲート回路として用いる場合には、出
力段のNPNバイポーラトランジスタB1のコレクタ領
域を、Pチャネル間O5)ランジスタ(以下rPMoS
Jと呼ぶ)Pl、P2が形成されると同一のNウェル領
域に形成することが可能となる。
トが同一であるようなゲートアレイにおいて、B1NM
OS回路を内部のゲート回路として用いる場合には、出
力段のNPNバイポーラトランジスタB1のコレクタ領
域を、Pチャネル間O5)ランジスタ(以下rPMoS
Jと呼ぶ)Pl、P2が形成されると同一のNウェル領
域に形成することが可能となる。
このようなレイアウトとしては、例えば特開昭59−1
77945号に提案されているものがある。しかしなが
ら、上記公報に提案されているレイアウトにあっては、
出力段のNPNバイポーラトランジスタとPMOSとを
単に同一のNウェル領域内に配置形成しただけである。
77945号に提案されているものがある。しかしなが
ら、上記公報に提案されているレイアウトにあっては、
出力段のNPNバイポーラトランジスタとPMOSとを
単に同一のNウェル領域内に配置形成しただけである。
このため、MOS)ランジスタだけを用いた純CMOS
ゲートアレイにおける基本セルの占有面積に比して回路
面積は増加しており、高集積化を困難にしていた。
ゲートアレイにおける基本セルの占有面積に比して回路
面積は増加しており、高集積化を困難にしていた。
また、第8図に示すような純CMOSゲートアレーにお
ける基本セルのレイアウトをできるだけ生かした形で上
述した構成の複合論理ゲートをレイアウトしようとする
と、第9図に示すように、基本セルの形成領域の長手方
向にNPNバイポーラトランジスタを付は加えるような
配置構成となる。しかしながら、このようなレイアウト
にあっても、回路の占有面積の増加は大きくなっていた
。
ける基本セルのレイアウトをできるだけ生かした形で上
述した構成の複合論理ゲートをレイアウトしようとする
と、第9図に示すように、基本セルの形成領域の長手方
向にNPNバイポーラトランジスタを付は加えるような
配置構成となる。しかしながら、このようなレイアウト
にあっても、回路の占有面積の増加は大きくなっていた
。
そこで、第10図(a)の断面図及び同図(b)の平面
図に示すように、NPNバイポーラトランジスタを、純
CMOSゲートアレーにおける基本セルのPMOSを構
成するソース領域あるいはドレイン領域に埋め込んで形
成することが考えられる。このような構造をゲートアレ
ーにおいて実現しようとすると、NPNバイポーラトラ
ンジスタのベース領域とPMOSのソース領域あるいは
ドレイン領域とが、同一条件で形成された拡散層となる
。
図に示すように、NPNバイポーラトランジスタを、純
CMOSゲートアレーにおける基本セルのPMOSを構
成するソース領域あるいはドレイン領域に埋め込んで形
成することが考えられる。このような構造をゲートアレ
ーにおいて実現しようとすると、NPNバイポーラトラ
ンジスタのベース領域とPMOSのソース領域あるいは
ドレイン領域とが、同一条件で形成された拡散層となる
。
しかしながら、バイポーラトランジスタのベース領域の
不純物濃度は、PMOSのソース領域及びドレイン領域
の不純物濃度に比して薄くする必要がある。したがって
、バイポーラトランジスタのベース領域の不純物濃度に
合わせてP型の拡散層を形成すると、この不純物濃度の
薄い拡散層でソース領域及びドレイン領域が形成される
PMOSにあっては特性が劣化して、CMO3回路の性
能が低下することになる。
不純物濃度は、PMOSのソース領域及びドレイン領域
の不純物濃度に比して薄くする必要がある。したがって
、バイポーラトランジスタのベース領域の不純物濃度に
合わせてP型の拡散層を形成すると、この不純物濃度の
薄い拡散層でソース領域及びドレイン領域が形成される
PMOSにあっては特性が劣化して、CMO3回路の性
能が低下することになる。
(発明が解決しようとする課題)
以上説明したように、従来のBiNMO5及びBiRN
MO5回路は、純CMOSゲートアレーの基本セルに比
して占有面積の増大を招いていた。あるいは、占有面積
の増大を抑制しようとすると、性能の低下といった不具
合が生じることになり、両軍具合を同時に解消すること
はできなかった。
MO5回路は、純CMOSゲートアレーの基本セルに比
して占有面積の増大を招いていた。あるいは、占有面積
の増大を抑制しようとすると、性能の低下といった不具
合が生じることになり、両軍具合を同時に解消すること
はできなかった。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、特性の劣化を招くことなく
、占有面積の縮小化を図り、純CMOSゲートアレーの
基本セルと同程度の占有面積で形成可能なりiCMO5
複合回路の基本セルからなる半導体装置を提供すること
にある。
、その目的とするところは、特性の劣化を招くことなく
、占有面積の縮小化を図り、純CMOSゲートアレーの
基本セルと同程度の占有面積で形成可能なりiCMO5
複合回路の基本セルからなる半導体装置を提供すること
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、同
一の半導体基板に形成された第1導電のFET (電界
効果トランジスタ)及び第2導電型のFETを含んで基
本セルを構成するバイポーラトランジスタが、そのコレ
クタ領域を前記第1導電型のFETが形成されたウェル
領域として、素子分離絶縁膜によって相互に絶縁分離さ
れたそれぞれ異なる基本セルの前記第1導電型のFET
の間の前記ウェル領域に形成されてなる。
一の半導体基板に形成された第1導電のFET (電界
効果トランジスタ)及び第2導電型のFETを含んで基
本セルを構成するバイポーラトランジスタが、そのコレ
クタ領域を前記第1導電型のFETが形成されたウェル
領域として、素子分離絶縁膜によって相互に絶縁分離さ
れたそれぞれ異なる基本セルの前記第1導電型のFET
の間の前記ウェル領域に形成されてなる。
(作用)
上記構成において、請求項1記載の発明は、BiCMO
3回路の異なる基本セルを構成するFETを分離する領
域に、基本セルの一構成要素となるバイポーラトランジ
スタを配置形成するようにしている。
3回路の異なる基本セルを構成するFETを分離する領
域に、基本セルの一構成要素となるバイポーラトランジ
スタを配置形成するようにしている。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体装置の構成
を示す図であり、同図(a)は装置のバタンレイアウト
を示す図、同図(υは同図(a)の1−1線に沿った断
面構造を示す図である。第1図に示す実施例は、第9図
に示した純CMOSゲートアレーの基本セルを含む形で
、B i CMOSゲートアレーにおけるBiNMO5
回路を形成しつる下地の例を示したものである。
を示す図であり、同図(a)は装置のバタンレイアウト
を示す図、同図(υは同図(a)の1−1線に沿った断
面構造を示す図である。第1図に示す実施例は、第9図
に示した純CMOSゲートアレーの基本セルを含む形で
、B i CMOSゲートアレーにおけるBiNMO5
回路を形成しつる下地の例を示したものである。
第1図において、P型の半導体基板1巾に形成されたN
ウェル領域2には、一対のPMO3P3゜P4及びPM
OSP5.P6が形成され、これらのPMO5P3〜P
6の長手方向の基板1には、PMO5P3〜P6にそれ
ぞれ対応した一対のNMOSN3.P4及びNMOSN
3.N6が形成されティる。PMOSP3.P4とPM
O5P5゜P6とは、B1CMOSゲートアレーにおい
てそれぞれ異なる基本セルを構成するトランジスタであ
り、酸化膜等の素子分離絶縁膜3で相互に電気的に絶縁
分離されている。NMOSN3.N4とNMOSN5.
N6も同様である。また、PMO5P3.P4とNMO
SN3.N4とは、同一の基本セルを構成しており、P
MO5P5.P6とNMOSN5.N6も同様である。
ウェル領域2には、一対のPMO3P3゜P4及びPM
OSP5.P6が形成され、これらのPMO5P3〜P
6の長手方向の基板1には、PMO5P3〜P6にそれ
ぞれ対応した一対のNMOSN3.P4及びNMOSN
3.N6が形成されティる。PMOSP3.P4とPM
O5P5゜P6とは、B1CMOSゲートアレーにおい
てそれぞれ異なる基本セルを構成するトランジスタであ
り、酸化膜等の素子分離絶縁膜3で相互に電気的に絶縁
分離されている。NMOSN3.N4とNMOSN5.
N6も同様である。また、PMO5P3.P4とNMO
SN3.N4とは、同一の基本セルを構成しており、P
MO5P5.P6とNMOSN5.N6も同様である。
PMO5P3.P4とPMO5P5.P6との間のNウ
ェル領域2には、NPNバイポーラトランジスタが形成
されている。このバイポーラトランジスタは、そのコレ
クタ領域をNウェル領域2とし、Nウェル領域2中に形
成されたP−型の領域をベース領域4とし、このベース
領域4中に形成されたN+型の領域をエミッタ領域5と
して構成されている。このようなバイポーラトランジス
タは、そのベース領域4がPM(:)SF3のソース領
域あるいはドレイン領域となるP4型の拡散層領域6に
接合されて形成されている。
ェル領域2には、NPNバイポーラトランジスタが形成
されている。このバイポーラトランジスタは、そのコレ
クタ領域をNウェル領域2とし、Nウェル領域2中に形
成されたP−型の領域をベース領域4とし、このベース
領域4中に形成されたN+型の領域をエミッタ領域5と
して構成されている。このようなバイポーラトランジス
タは、そのベース領域4がPM(:)SF3のソース領
域あるいはドレイン領域となるP4型の拡散層領域6に
接合されて形成されている。
また、PMO5P3.P4とPMOSP5.P6との間
のNウェル領域2には、このウェル領域2を電源電位と
するためのウェルコンタクト7が形成され、このウェル
コンタクト7はバイポーラトランジスタのコレクタ電極
も兼用しており、ウェルコンタクト7を介してバイポー
ラトランジスタのコレクタ領域となるNウェル領域2が
電源に接続されるように配線処理される。
のNウェル領域2には、このウェル領域2を電源電位と
するためのウェルコンタクト7が形成され、このウェル
コンタクト7はバイポーラトランジスタのコレクタ電極
も兼用しており、ウェルコンタクト7を介してバイポー
ラトランジスタのコレクタ領域となるNウェル領域2が
電源に接続されるように配線処理される。
一方、NMOSN3.N4とNMOSN3.N6との間
には、例えばN−型の拡散層あるいは多結晶シリコンか
らなる抵抗8が形成されているとともに、基板1の電位
を接地電位とするためのサブコンタクト9が形成されて
いる。
には、例えばN−型の拡散層あるいは多結晶シリコンか
らなる抵抗8が形成されているとともに、基板1の電位
を接地電位とするためのサブコンタクト9が形成されて
いる。
このように配置構成された回路要素にあって、PMO5
P3.P4及びNMOSN3.N4とバイポーラトラン
ジスタ、抵抗8を配線処理することによって、第6図に
示したB1NMOSの基本セルが構成される。
P3.P4及びNMOSN3.N4とバイポーラトラン
ジスタ、抵抗8を配線処理することによって、第6図に
示したB1NMOSの基本セルが構成される。
このようなレイアウトは、第8図に示した純CMOSゲ
ートアレーの基本セルのレイアウトに対して、純CMO
5のウェルコンタクト領域の一部をNPNバイポーラト
ランジスタのベース領域4とエミッタ領域5に置き換え
、純CMO9のサブコンタクト領域の一部を抵抗8に置
き換えたレイアウトになっている。
ートアレーの基本セルのレイアウトに対して、純CMO
5のウェルコンタクト領域の一部をNPNバイポーラト
ランジスタのベース領域4とエミッタ領域5に置き換え
、純CMO9のサブコンタクト領域の一部を抵抗8に置
き換えたレイアウトになっている。
したがって、このようなレイアウトにあっては、純CM
OSゲートアレーにおける基本セルの長手方向に単にバ
イポーラトランジスタを配置形成した従来のB i C
MOSゲートアレーのレイアウトに比して、基本セルの
占有面積が大幅に縮小しており、純CMOSゲートアレ
ーの基本セルの占有面積とほぼ同程度の占有面積でB1
CMOSゲートアレーの基本セルを形成することができ
るようになる。
OSゲートアレーにおける基本セルの長手方向に単にバ
イポーラトランジスタを配置形成した従来のB i C
MOSゲートアレーのレイアウトに比して、基本セルの
占有面積が大幅に縮小しており、純CMOSゲートアレ
ーの基本セルの占有面積とほぼ同程度の占有面積でB1
CMOSゲートアレーの基本セルを形成することができ
るようになる。
また、PMOSのソース領域あるいはドレイン領域とな
る拡散層領域とバイポーラトランジスタのベース領域は
、それぞれ別々に最適な不純物濃度で形成されるので、
それぞれのトランジスタの特性が劣化するということは
なくなる。
る拡散層領域とバイポーラトランジスタのベース領域は
、それぞれ別々に最適な不純物濃度で形成されるので、
それぞれのトランジスタの特性が劣化するということは
なくなる。
第2図はこの発明の他の実施例のレイアウトを示す図で
ある。同図に示す実施例は、第7図に示したBiRNM
OS回路を、前記実施例と同様に、純CMOSゲートア
レーの基本セルを下地として配置形成したものである。
ある。同図に示す実施例は、第7図に示したBiRNM
OS回路を、前記実施例と同様に、純CMOSゲートア
レーの基本セルを下地として配置形成したものである。
なお、第2図において、第1図と同符号のものは同一物
であり、その説明は省略する。
であり、その説明は省略する。
第2図に示すレイアウトにあっては、バイポーラトラン
ジスタは、前記実施例と同様に異なる基本セルを構成す
るPMOSの間に配置形成され、バイポーラトランジス
タのベース電荷引抜き用のNMO5N7.N8は、基本
セルの長手方向にNMO5N3.N4と、隣接して配置
形成されている。
ジスタは、前記実施例と同様に異なる基本セルを構成す
るPMOSの間に配置形成され、バイポーラトランジス
タのベース電荷引抜き用のNMO5N7.N8は、基本
セルの長手方向にNMO5N3.N4と、隣接して配置
形成されている。
このようなレイアウトにあっては、純CMOSゲートア
レーの基本セルの占有面積に比して、約8%程度面積が
増加することになるが、純CMOSゲートアレーの基本
セルに対して大幅な面積増加をともなうことなく、Bi
RNMOSからなるB1CMOSゲートアレーを実現す
ることができる。
レーの基本セルの占有面積に比して、約8%程度面積が
増加することになるが、純CMOSゲートアレーの基本
セルに対して大幅な面積増加をともなうことなく、Bi
RNMOSからなるB1CMOSゲートアレーを実現す
ることができる。
このようして基本セルが配置形成されるB1CMOSゲ
ートアレーにおいて、CMOS基本セルとB i RN
MO3基本セルの入出力遅延時間に対するファンアウト
依存性は、第3図に示すようになる。第3図から明らか
なように、ファンアウト1付近では、CMOS基本セル
の方が応答速度が早いが、ファンアウト2付近から逆転
してBiRNMOS基本セルの方が応答時間が早くなっ
ている。
ートアレーにおいて、CMOS基本セルとB i RN
MO3基本セルの入出力遅延時間に対するファンアウト
依存性は、第3図に示すようになる。第3図から明らか
なように、ファンアウト1付近では、CMOS基本セル
の方が応答速度が早いが、ファンアウト2付近から逆転
してBiRNMOS基本セルの方が応答時間が早くなっ
ている。
このため、B f CMOSゲートアレーを用いて実際
に所望の回路を構築する場合には、負荷が小さいところ
にCMO3を用い、負荷が大きなところにはBiRNM
OSを用いることになり、両基本セルが1つのゲートア
レーの中に混存して使用されることになる。
に所望の回路を構築する場合には、負荷が小さいところ
にCMO3を用い、負荷が大きなところにはBiRNM
OSを用いることになり、両基本セルが1つのゲートア
レーの中に混存して使用されることになる。
したがって、バイポーラトランジスタのベース領域が、
ベース領域の両側に配置形成される異なるPMOSの拡
散層領域の双方に接合されると、一方のPMOSの拡散
層が用いられることによって、他方のP M OSの拡
散層の使用が制限されることになる。このため、素子分
離領域によって相互に分離絶縁された異なるPMOSの
それぞれの拡散層領域は、そのどちらか一方の拡散層領
域がバイポーラトランジスタのベース領域と分離絶縁さ
れる方が好ましく、また、第4図に示すように、バイポ
ーラトランジスタのベース領域を、ベース領域の両側に
配置形成されるPMOSの双方の拡散層領域と分離絶縁
するようにしてもよい。
ベース領域の両側に配置形成される異なるPMOSの拡
散層領域の双方に接合されると、一方のPMOSの拡散
層が用いられることによって、他方のP M OSの拡
散層の使用が制限されることになる。このため、素子分
離領域によって相互に分離絶縁された異なるPMOSの
それぞれの拡散層領域は、そのどちらか一方の拡散層領
域がバイポーラトランジスタのベース領域と分離絶縁さ
れる方が好ましく、また、第4図に示すように、バイポ
ーラトランジスタのベース領域を、ベース領域の両側に
配置形成されるPMOSの双方の拡散層領域と分離絶縁
するようにしてもよい。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、異なる基本セ
ルを構成するFETを分離する領域に、基本セルの一構
成要素となるバイポーラトランジスタを配置形成するよ
うにしたので、特性の劣化を招くことなくBiCMO5
複合回路における基本セルの占有面積を従来に比して縮
小することが可能となる。
ルを構成するFETを分離する領域に、基本セルの一構
成要素となるバイポーラトランジスタを配置形成するよ
うにしたので、特性の劣化を招くことなくBiCMO5
複合回路における基本セルの占有面積を従来に比して縮
小することが可能となる。
この結果、B1CMOS複合回路の基本セルを、純CM
OSゲートアレーの基本セルと同程度の占有面積で形成
することができるようになり、高集積化に寄与すること
が可能とな・る。
OSゲートアレーの基本セルと同程度の占有面積で形成
することができるようになり、高集積化に寄与すること
が可能とな・る。
第1図はこの発明の一実施例に係、わる半導体装置の構
成を示す図、 第2図及び第4図はこの発明の他の実施例に係わる半導
体装置のレイアウトを示す図、第3図はBiCMO5複
合回路の基本セルにおける入出力遅延時間とファンアウ
トの関係を示す図、 第5図乃至第7図は従来のB i CMO3復合回絡合
回路る基本セルの回路構成を示す図、第8図は従来の純
CMOSゲートアレーにおける基本セルのレイアウトを
示す図、 第9図及び第10図は従来のBiCMO5複合回路のレ
イアウト及び構造を示す図である。 7・・・ウェルコンタクト 8・・・抵抗 9・・・サブコンタクト P1〜P6・・・PチャネルMOSトランジスタN1〜
N8・・・NチャネルMOSトランジスタB1・・・バ
イポーラトランジスタ
成を示す図、 第2図及び第4図はこの発明の他の実施例に係わる半導
体装置のレイアウトを示す図、第3図はBiCMO5複
合回路の基本セルにおける入出力遅延時間とファンアウ
トの関係を示す図、 第5図乃至第7図は従来のB i CMO3復合回絡合
回路る基本セルの回路構成を示す図、第8図は従来の純
CMOSゲートアレーにおける基本セルのレイアウトを
示す図、 第9図及び第10図は従来のBiCMO5複合回路のレ
イアウト及び構造を示す図である。 7・・・ウェルコンタクト 8・・・抵抗 9・・・サブコンタクト P1〜P6・・・PチャネルMOSトランジスタN1〜
N8・・・NチャネルMOSトランジスタB1・・・バ
イポーラトランジスタ
Claims (4)
- (1)同一の半導体基板に形成された第1導電のFET
(電界効果トランジスタ)及び第2導電型のFETを含
んで基本セルを構成するバイポーラトランジスタが、そ
のコレクタ領域を前記第1導電型のFETが形成された
ウェル領域として、素子分離絶縁膜によって相互に絶縁
分離されたそれぞれ異なる基本セルの前記第1導電型の
FETの間の前記ウェル領域に形成されてなることを特
徴とする半導体装置。 - (2)前記バイポーラトランジスタは、そのベース領域
がバイポーラトランジスタの両側に形成された前記第1
導電型のFETのソース領域あるいはドレイン領域と絶
縁分離されていることを特徴とする請求項1記載の半導
体装置。 - (3)前記バイポーラトランジスタは、そのベース領域
がバイポーラトランジスタの両側に形成された前記第1
導電型のFETのいずれか一方の第1導電型のFETの
ソース領域あるいはドレイン領域と接合されていること
を特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - (4)素子分離絶縁膜によって相互に絶縁分離されたそ
れぞれ異なる基本セルの前記第2導電型のFETの間に
抵抗が形成されてなることを特徴とする請求項1乃至請
求項3記載の半導体装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189462A JP2609746B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 半導体装置 |
| DE69127663T DE69127663T2 (de) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | BICMOS-Gate-Array-Anordnung |
| KR1019910012220A KR940009358B1 (ko) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | 반도체장치 |
| EP91112025A EP0467361B1 (en) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | BICMOS gate array device |
| US08/346,829 US5629537A (en) | 1990-07-19 | 1994-11-30 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189462A JP2609746B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476950A true JPH0476950A (ja) | 1992-03-11 |
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