JPH0477060B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477060B2 JPH0477060B2 JP1062697A JP6269789A JPH0477060B2 JP H0477060 B2 JPH0477060 B2 JP H0477060B2 JP 1062697 A JP1062697 A JP 1062697A JP 6269789 A JP6269789 A JP 6269789A JP H0477060 B2 JPH0477060 B2 JP H0477060B2
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- Japan
- Prior art keywords
- wire
- copper
- copper alloy
- semi
- annealing
- Prior art date
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- Conductive Materials (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は銅細線又は磁気ヘツド用巻線芯線等と
して使用される銅合金線材に関し、特に、機械的
強度、導電性及び耐熱性が優れていると共に、伸
線加工時のダイスの摩耗が軽減され、線径が0.1
mm以下の極細線用として好適の銅合金線材に関す
る。 [従来の技術] 近時、電子機器の発達に伴い、銅細線及び磁気
ヘツド用巻線芯線(マグネツトワイヤ用芯線)の
分野においては、線径が0.1mm以下の極細銅線、
特に50μm以下の極細銅線に対する需要が急増し
ている。 ところで、銅線の極細線化に伴い、巻線時に断
線が発生しやすくなる。このため、極細銅線
(asdrawn)には通常の銅細線に要求される優れ
た導電性及び適度の軟かさ(伸び)に加え、破断
強度が高いことが要求されている。 従来、適度の伸びと高い破断強度を得るため
に、引抜後の極細銅線に半軟化処理を施してい
る。この場合、極細銅線の完全軟化温度が低い
と、後工程で極細銅線の周面にエナメルを焼き付
けるときに、極細銅線の組成が半軟化状態から完
全軟化状態に変化してしまう。従つて、所望の破
断強度を得ることができない。 このため、従来、極細銅線としてはZrを含有
した銅合金線材、Ag又はSb等を含有して銅合金
線材、Sn等を含有した銅合金線材及びCr銅等の
析出型銅合金線材等の完全軟化温度が高い銅合金
線材が使用されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の銅合金線材には下記に示
す問題点がある。 先ず、Zrを含有した銅合金線材の場合は、完
全軟化温度が高過ぎるため、半軟化特性を得るた
めの焼鈍が困難である。 また、Ag又はSb等を含有した銅合金線材の場
合は、適度の完全軟化温度ではあるが、半軟化状
態が得られる焼鈍温度域が狭いため、半軟化処理
後の半軟化特性にバラツキが発生しやすい。 更に、Sn等を含有した銅合金の場合は、所望
の導電性(95%IACS以上)を得ることが困難で
ある。 更にまた、Cr銅等の析出銅合金の場合は、完
全軟化させて伸びやすいものに改質しても、破断
強度は高いものの、伸線加工に使用するダイスの
摩耗が激しく、また、所望の導電性を得ることが
困難である。 本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので
あつて、半軟化処理が容易であり、処理後の破断
強度及び伸び等の機械的特性が優れていると共
に、導電性が優れており、更に、伸線加工時ダイ
スの摩耗を純銅の場合と同程度に抑制できる銅合
金線材を提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 本発明に係る銅合金線材は、Agを0.05乃至0.2
重量%、Zrを0.003乃至0.01重量%の割合で含有
し、残部がCu及び不可避不純物であり、酸素含
有量を10ppm以下に規制する。 [作用] 前述の如く、Ag含有銅合金からなる極細銅線
は破断強度及び伸び等の機械的強度が優れている
と共に優れた導電性を有している。しかし、この
極細銅線は半軟化処理が可能な焼鈍条件の範囲が
極めて狭い。即ち、焼鈍温度を一定すると適正な
焼鈍時間範囲が極めて狭く、また、焼鈍時間を一
定にすると適正な焼鈍温度範囲が極めて狭くな
る。このため、半軟化処理のための焼鈍工程で品
質のバラツキが発生しやすい。 一方、Zr含有銅合金からなる極細銅線は半軟
化処理の適正焼鈍条件範囲は広いという利点を有
する。しかし、前述の如く完全軟化温度が高過ぎ
るため、半軟化処理のための焼鈍温度を高くする
か又は焼鈍時間を長くする必要がある。 本願発明者等は上述のAg含有銅合金を基に、
その欠点を解消すべく、適正焼鈍条件範囲を広く
する効果を有するZrを添加し、その添加量が異
なる各種の銅合金材から線径が30μmの極細銅線
を形成して、焼鈍実験を繰り返し行つた。その結
果、特許請求の範囲に記載の含有量でAgを含有
する銅合金に、同様に特許請求の範囲に記載の含
有量のZrを添加して得た合金は、Ag含有銅合金
の優れた機械的特性及び導電性を損うことなく、
半軟化処理のための適正焼鈍条件範囲が広くなる
ことを見出した。本発明はこのようにAg及びZr
の両元素を所定の組成で添加することにより両元
素のもつ特性を補完し合うようにしたものであ
る。 次に、本発明に係る銅合金材の各成分の組成限
定理由について説明する。 Ag Agの含有量が0.05重量%未満の場合、完全軟
化温度の上昇効果を得ることができず、半軟化処
理後のエナメル焼付時に完全軟化状態になつてし
まうため、所望の破断強度を得ることができな
い。一方、Agの含有量が0.2重量%を超えると、
Agのコストが著しく上昇すると共に、極細銅線
の導電性が劣化する。このため、Agの含有量は
0.05乃至0.2重量%とする。 Zr Zrの含有量が0.003重量%未満の場合は、Zrの
添加効果が得られず、適正焼鈍条件範囲を拡大で
きない。一方、Zrの含有量が0.01重量%を超える
と、極細銅線の導電性が劣化すると共に、焼鈍温
度が高くなつて焼鈍が困難になる。これにより、
Zrの含有量は0.003乃至0.01重量%とする。 酸素 酸素の含有量が10ppmを超えると、合金線材中
のZr等と結合してZrO2等の酸化物が多くなり、
極細銅線に伸線加工する工程で断線が発生しやす
くなる。このため、酸素の含有量は10ppm以下に
規制する。 [実施例] 次に、本発明の実施例について説明する。 下記第1表に示す成分の銅合金を真空中又は大
気中で溶解し、直径が20mmの銅合金ロツドを得
た。
して使用される銅合金線材に関し、特に、機械的
強度、導電性及び耐熱性が優れていると共に、伸
線加工時のダイスの摩耗が軽減され、線径が0.1
mm以下の極細線用として好適の銅合金線材に関す
る。 [従来の技術] 近時、電子機器の発達に伴い、銅細線及び磁気
ヘツド用巻線芯線(マグネツトワイヤ用芯線)の
分野においては、線径が0.1mm以下の極細銅線、
特に50μm以下の極細銅線に対する需要が急増し
ている。 ところで、銅線の極細線化に伴い、巻線時に断
線が発生しやすくなる。このため、極細銅線
(asdrawn)には通常の銅細線に要求される優れ
た導電性及び適度の軟かさ(伸び)に加え、破断
強度が高いことが要求されている。 従来、適度の伸びと高い破断強度を得るため
に、引抜後の極細銅線に半軟化処理を施してい
る。この場合、極細銅線の完全軟化温度が低い
と、後工程で極細銅線の周面にエナメルを焼き付
けるときに、極細銅線の組成が半軟化状態から完
全軟化状態に変化してしまう。従つて、所望の破
断強度を得ることができない。 このため、従来、極細銅線としてはZrを含有
した銅合金線材、Ag又はSb等を含有して銅合金
線材、Sn等を含有した銅合金線材及びCr銅等の
析出型銅合金線材等の完全軟化温度が高い銅合金
線材が使用されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の銅合金線材には下記に示
す問題点がある。 先ず、Zrを含有した銅合金線材の場合は、完
全軟化温度が高過ぎるため、半軟化特性を得るた
めの焼鈍が困難である。 また、Ag又はSb等を含有した銅合金線材の場
合は、適度の完全軟化温度ではあるが、半軟化状
態が得られる焼鈍温度域が狭いため、半軟化処理
後の半軟化特性にバラツキが発生しやすい。 更に、Sn等を含有した銅合金の場合は、所望
の導電性(95%IACS以上)を得ることが困難で
ある。 更にまた、Cr銅等の析出銅合金の場合は、完
全軟化させて伸びやすいものに改質しても、破断
強度は高いものの、伸線加工に使用するダイスの
摩耗が激しく、また、所望の導電性を得ることが
困難である。 本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので
あつて、半軟化処理が容易であり、処理後の破断
強度及び伸び等の機械的特性が優れていると共
に、導電性が優れており、更に、伸線加工時ダイ
スの摩耗を純銅の場合と同程度に抑制できる銅合
金線材を提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 本発明に係る銅合金線材は、Agを0.05乃至0.2
重量%、Zrを0.003乃至0.01重量%の割合で含有
し、残部がCu及び不可避不純物であり、酸素含
有量を10ppm以下に規制する。 [作用] 前述の如く、Ag含有銅合金からなる極細銅線
は破断強度及び伸び等の機械的強度が優れている
と共に優れた導電性を有している。しかし、この
極細銅線は半軟化処理が可能な焼鈍条件の範囲が
極めて狭い。即ち、焼鈍温度を一定すると適正な
焼鈍時間範囲が極めて狭く、また、焼鈍時間を一
定にすると適正な焼鈍温度範囲が極めて狭くな
る。このため、半軟化処理のための焼鈍工程で品
質のバラツキが発生しやすい。 一方、Zr含有銅合金からなる極細銅線は半軟
化処理の適正焼鈍条件範囲は広いという利点を有
する。しかし、前述の如く完全軟化温度が高過ぎ
るため、半軟化処理のための焼鈍温度を高くする
か又は焼鈍時間を長くする必要がある。 本願発明者等は上述のAg含有銅合金を基に、
その欠点を解消すべく、適正焼鈍条件範囲を広く
する効果を有するZrを添加し、その添加量が異
なる各種の銅合金材から線径が30μmの極細銅線
を形成して、焼鈍実験を繰り返し行つた。その結
果、特許請求の範囲に記載の含有量でAgを含有
する銅合金に、同様に特許請求の範囲に記載の含
有量のZrを添加して得た合金は、Ag含有銅合金
の優れた機械的特性及び導電性を損うことなく、
半軟化処理のための適正焼鈍条件範囲が広くなる
ことを見出した。本発明はこのようにAg及びZr
の両元素を所定の組成で添加することにより両元
素のもつ特性を補完し合うようにしたものであ
る。 次に、本発明に係る銅合金材の各成分の組成限
定理由について説明する。 Ag Agの含有量が0.05重量%未満の場合、完全軟
化温度の上昇効果を得ることができず、半軟化処
理後のエナメル焼付時に完全軟化状態になつてし
まうため、所望の破断強度を得ることができな
い。一方、Agの含有量が0.2重量%を超えると、
Agのコストが著しく上昇すると共に、極細銅線
の導電性が劣化する。このため、Agの含有量は
0.05乃至0.2重量%とする。 Zr Zrの含有量が0.003重量%未満の場合は、Zrの
添加効果が得られず、適正焼鈍条件範囲を拡大で
きない。一方、Zrの含有量が0.01重量%を超える
と、極細銅線の導電性が劣化すると共に、焼鈍温
度が高くなつて焼鈍が困難になる。これにより、
Zrの含有量は0.003乃至0.01重量%とする。 酸素 酸素の含有量が10ppmを超えると、合金線材中
のZr等と結合してZrO2等の酸化物が多くなり、
極細銅線に伸線加工する工程で断線が発生しやす
くなる。このため、酸素の含有量は10ppm以下に
規制する。 [実施例] 次に、本発明の実施例について説明する。 下記第1表に示す成分の銅合金を真空中又は大
気中で溶解し、直径が20mmの銅合金ロツドを得
た。
【表】
この実施例1乃至3及び比較例1乃至6のロツ
ドを伸線加工して、極細銅線を形成した。その結
果、実施例1乃至3及び比較例1乃至5の銅合金
ロツドは断線することなく、1Kgのロツドから線
径が30μmの極細銅線を連続して伸線加工するこ
とができた。一方、比較例6の銅合金ロツドの場
合は、1Kgのロツドを線径が50μmの極細銅線に
伸線加工するときに4回断線が発生した。 また、このときの実施例1乃至3及び比較例1
乃至6の銅合金線材の伸線時におけるダイスの摩
耗は鈍銅の場合と同程度であつた。 次に、線径が30μmである実施例1乃至3及び
比較例1乃至5極細銅線に対して繰り返し焼鈍実
験を行い、破断強度が32Kgf/cm2以上であり、伸
び率が10%以上という機械的強度が得られる焼鈍
温度を調べた。 但し、このとき炉長が90cmの加熱炉を使用し、
この加熱炉内に実施例1乃至3及び比較例1乃至
5の極細銅線を60m/分の線速で挿通させた。 この結果、前述の所望の機械的強度が得られる
焼鈍温度範囲を下記第2表に示す。また、この焼
鈍により得た半軟化状態の極細銅線の導電率を第
2表に併せて示す。
ドを伸線加工して、極細銅線を形成した。その結
果、実施例1乃至3及び比較例1乃至5の銅合金
ロツドは断線することなく、1Kgのロツドから線
径が30μmの極細銅線を連続して伸線加工するこ
とができた。一方、比較例6の銅合金ロツドの場
合は、1Kgのロツドを線径が50μmの極細銅線に
伸線加工するときに4回断線が発生した。 また、このときの実施例1乃至3及び比較例1
乃至6の銅合金線材の伸線時におけるダイスの摩
耗は鈍銅の場合と同程度であつた。 次に、線径が30μmである実施例1乃至3及び
比較例1乃至5極細銅線に対して繰り返し焼鈍実
験を行い、破断強度が32Kgf/cm2以上であり、伸
び率が10%以上という機械的強度が得られる焼鈍
温度を調べた。 但し、このとき炉長が90cmの加熱炉を使用し、
この加熱炉内に実施例1乃至3及び比較例1乃至
5の極細銅線を60m/分の線速で挿通させた。 この結果、前述の所望の機械的強度が得られる
焼鈍温度範囲を下記第2表に示す。また、この焼
鈍により得た半軟化状態の極細銅線の導電率を第
2表に併せて示す。
【表】
半軟化状態が得られる焼鈍温度は、低過ぎると
後工程において完全軟化状態となり、高過ぎると
処理が困難であるため、400乃至500℃の温度範囲
内で30℃以上の温度幅があることが好ましい。ま
た、導電率は95%IACS以上であることが好まし
い。実施例1乃至3はいずれもこの所望の条件を
満たしており、極めて優れた機械的特性及び電気
的特性を確実に得ることができた。 一方、本発明の特許請求の範囲から外れる比較
例1乃至6は、伸線加工性、適正焼鈍温度、処理
温度幅及び導電率のいずれか一項目以上が満足で
きるものではなかつた。 [発明の効果] 以上説明したように本発明に係る銅合金線材
は、0.05乃至0.2重量%以上のAg及び0.003乃至
0.01重量%のZrを含有し、酸素含有量を10ppm以
下に規制したから、半軟化処理を容易に行うこと
ができる。これにより、破断強度及び伸び等の機
械的強度並びに導電性が優れた極細銅線を得るこ
とができる。また、極細銅線ヲ伸線加工するため
のダイスの摩耗も極めて少ない。
後工程において完全軟化状態となり、高過ぎると
処理が困難であるため、400乃至500℃の温度範囲
内で30℃以上の温度幅があることが好ましい。ま
た、導電率は95%IACS以上であることが好まし
い。実施例1乃至3はいずれもこの所望の条件を
満たしており、極めて優れた機械的特性及び電気
的特性を確実に得ることができた。 一方、本発明の特許請求の範囲から外れる比較
例1乃至6は、伸線加工性、適正焼鈍温度、処理
温度幅及び導電率のいずれか一項目以上が満足で
きるものではなかつた。 [発明の効果] 以上説明したように本発明に係る銅合金線材
は、0.05乃至0.2重量%以上のAg及び0.003乃至
0.01重量%のZrを含有し、酸素含有量を10ppm以
下に規制したから、半軟化処理を容易に行うこと
ができる。これにより、破断強度及び伸び等の機
械的強度並びに導電性が優れた極細銅線を得るこ
とができる。また、極細銅線ヲ伸線加工するため
のダイスの摩耗も極めて少ない。
Claims (1)
- 1 0.05乃至0.2重量%のAg及び0.003乃至0.01重
量%のZrを含有し、残部がCu及び不可避不純物
であり、酸素含有量を10ppm以下に規制した組成
を有することを特徴とする銅合金線材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269789A JPH02243733A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 銅合金線材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269789A JPH02243733A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 銅合金線材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243733A JPH02243733A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0477060B2 true JPH0477060B2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=13207747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6269789A Granted JPH02243733A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 銅合金線材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014007258A1 (ja) | 2012-07-02 | 2014-01-09 | 古河電気工業株式会社 | 銅合金線材及びその製造方法 |
| WO2015034071A1 (ja) | 2013-09-06 | 2015-03-12 | 古河電気工業株式会社 | 銅合金線材及びその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193233A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | Toshiba Corp | 銅合金 |
| JPS6120694A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-29 | Toshiba Corp | ボンデイングワイヤ− |
| JPS61224213A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | 住友電気工業株式会社 | 超電導複合導体用安定化材 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6269789A patent/JPH02243733A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014007258A1 (ja) | 2012-07-02 | 2014-01-09 | 古河電気工業株式会社 | 銅合金線材及びその製造方法 |
| WO2015034071A1 (ja) | 2013-09-06 | 2015-03-12 | 古河電気工業株式会社 | 銅合金線材及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02243733A (ja) | 1990-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |