JPH0477542B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0477542B2 JPH0477542B2 JP14095382A JP14095382A JPH0477542B2 JP H0477542 B2 JPH0477542 B2 JP H0477542B2 JP 14095382 A JP14095382 A JP 14095382A JP 14095382 A JP14095382 A JP 14095382A JP H0477542 B2 JPH0477542 B2 JP H0477542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- angle
- rotor
- waveform
- armature coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/0092—Measuring current only
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/32—Arrangements for controlling wound field motors, e.g. motors with exciter coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流モータの整流角度検査方法に関す
る。
る。
直流モータの特性を良好にするためには、整流
角度が適正であることが必要である。例えば、ス
テータとして一対の永久磁石を界磁とし、ロータ
としての電機子コイル側を3極構成とすると共に
一対の刷子を備えてなる小型直流モータでは、ロ
ータが1回転する間に各電機子コイルの電流は2
回ずつ、すなわち全体で6回切換わることとな
り、換言すればロータが60゜回転する毎に整流が
行なわれるのが整流角度にずれがない状態で理想
的である。
角度が適正であることが必要である。例えば、ス
テータとして一対の永久磁石を界磁とし、ロータ
としての電機子コイル側を3極構成とすると共に
一対の刷子を備えてなる小型直流モータでは、ロ
ータが1回転する間に各電機子コイルの電流は2
回ずつ、すなわち全体で6回切換わることとな
り、換言すればロータが60゜回転する毎に整流が
行なわれるのが整流角度にずれがない状態で理想
的である。
しかしながら、実際にはモータ部品の寸法精
度、および永久磁石や整流子の取付位置のずれや
刷子当り角の誤差等によつて整流角度に僅かなが
らずれを生じている。このため、従来ではモータ
の完成後に電機子コイルの電流波形をシンクロス
コープ等に表示し、この複雑な波形パターンを作
業者が目視することによつて整流角度の良否を判
定し、その結果に応じて永久磁石や刷子の位置等
を調整していた。しかし、この方法によると波形
パターンの認識処理が煩雑であり、自動化が困難
で検査作業の効率が悪いという欠点があつた。
度、および永久磁石や整流子の取付位置のずれや
刷子当り角の誤差等によつて整流角度に僅かなが
らずれを生じている。このため、従来ではモータ
の完成後に電機子コイルの電流波形をシンクロス
コープ等に表示し、この複雑な波形パターンを作
業者が目視することによつて整流角度の良否を判
定し、その結果に応じて永久磁石や刷子の位置等
を調整していた。しかし、この方法によると波形
パターンの認識処理が煩雑であり、自動化が困難
で検査作業の効率が悪いという欠点があつた。
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、そ
の目的は磁気検出素子によるロータの位置検出信
号から得た同期タイミング信号に同期させて直流
モータの電機子コイルの電流波形を検出し、この
電流波形の微分波形から求めた各電機子コイルの
電流が切換わるまでの時間をロータの回転角度に
換算し、この回転角度をもとにして整流角度のず
れを算出することにより、従来の如く煩雑な波形
の認識処理作業を必要とせず、自動的かつ非接触
で極めて容易、正確に整流角度のずれを検査し得
る、直流モータの整流角度検査方法を提供するに
ある。
の目的は磁気検出素子によるロータの位置検出信
号から得た同期タイミング信号に同期させて直流
モータの電機子コイルの電流波形を検出し、この
電流波形の微分波形から求めた各電機子コイルの
電流が切換わるまでの時間をロータの回転角度に
換算し、この回転角度をもとにして整流角度のず
れを算出することにより、従来の如く煩雑な波形
の認識処理作業を必要とせず、自動的かつ非接触
で極めて容易、正確に整流角度のずれを検査し得
る、直流モータの整流角度検査方法を提供するに
ある。
以下、図に沿つて本発明を説明する。
第1図は本発明を実施するためのブロツク図で
あり、主として小型の直流モータ1にはその漏れ
磁束からロータの位置を検出するホール素子の如
き磁気検出素子(図示せず)が近接して配設され
ており、この磁束検出素子の出力信号を同期信号
検出回路2にてパルス化する等、適宜処理し、ロ
ータが所定の位置にある瞬間からロータの電機子
コイルの電流波形を検出するべく同期タイミング
信号を出力するように構成されている。しかして
この同期タイミング信号を受けて、電流波形検出
回路3で検出された第2図イの如き電機子コイル
の電流波形は、後続する微分処理回路4で微分さ
れ、第2図ロの如き急峻なパルス状の微分波形が
得られる。この第2図ロにおいて、Tをロータの
1回転周期とすると、T11は同期タイミング信号
が発せられてから1番目の微分波形までの時間、
すなわち、ある電機子コイルの電流が整流によつ
て他の電機子コイルに切換わるまでの時間であ
り、T12〜T16は同じく各微分波形相互間の時間、
T21,T22は2周期目におる前記各時間を示して
いる。これにより例えばT11に相当するロータの
回転角度はθ1=360゜×T11/Tとなり、以下、 θ2=360゜×T12/T、…、また2周期目において
T21に相当するロータの回転角度はθ21=360゜×
T21/Tとなる。
あり、主として小型の直流モータ1にはその漏れ
磁束からロータの位置を検出するホール素子の如
き磁気検出素子(図示せず)が近接して配設され
ており、この磁束検出素子の出力信号を同期信号
検出回路2にてパルス化する等、適宜処理し、ロ
ータが所定の位置にある瞬間からロータの電機子
コイルの電流波形を検出するべく同期タイミング
信号を出力するように構成されている。しかして
この同期タイミング信号を受けて、電流波形検出
回路3で検出された第2図イの如き電機子コイル
の電流波形は、後続する微分処理回路4で微分さ
れ、第2図ロの如き急峻なパルス状の微分波形が
得られる。この第2図ロにおいて、Tをロータの
1回転周期とすると、T11は同期タイミング信号
が発せられてから1番目の微分波形までの時間、
すなわち、ある電機子コイルの電流が整流によつ
て他の電機子コイルに切換わるまでの時間であ
り、T12〜T16は同じく各微分波形相互間の時間、
T21,T22は2周期目におる前記各時間を示して
いる。これにより例えばT11に相当するロータの
回転角度はθ1=360゜×T11/Tとなり、以下、 θ2=360゜×T12/T、…、また2周期目において
T21に相当するロータの回転角度はθ21=360゜×
T21/Tとなる。
従つて、微分処理回路4の後段の週期演算回路
5により、例えばT11およびTから換算したθ1と
理論値(例えば60゜)とのずれΔθを算出すること
により、整流角度のずれが求められ、後段の判定
処理回路6によつて前記ずれΔθが許容範囲内で
あるか否か等を判定し、適宜な表示手段を介して
整流角度の良否を表示するものである。なお、ロ
ータの回転角が常に0゜である瞬間に同期タイミン
グ信号が正確に発生すれば上記した測定で足りる
が、ロータの位置関係等により必ずしもそうでな
い場合が生じる。この場合には、周期演算回路5
によつてΔθ′=θ21−θ1を求めることでロータの初
期位置のずれを補正でき、一層正確な検出が行な
えることとなる。
5により、例えばT11およびTから換算したθ1と
理論値(例えば60゜)とのずれΔθを算出すること
により、整流角度のずれが求められ、後段の判定
処理回路6によつて前記ずれΔθが許容範囲内で
あるか否か等を判定し、適宜な表示手段を介して
整流角度の良否を表示するものである。なお、ロ
ータの回転角が常に0゜である瞬間に同期タイミン
グ信号が正確に発生すれば上記した測定で足りる
が、ロータの位置関係等により必ずしもそうでな
い場合が生じる。この場合には、周期演算回路5
によつてΔθ′=θ21−θ1を求めることでロータの初
期位置のずれを補正でき、一層正確な検出が行な
えることとなる。
以上のように本発明によれば、直流モータに近
接して漏れ磁束検出用の磁気検出素子を配設し、
この磁気検出素子によるロータの位置検出信号か
ら得た同期タイミング信号に同期させて直流モー
タの電機子コイルの電流波形を検出し、この電流
波形の微分波形から求めた各電機子コイルの電流
が切換わるまでの時間をロータの回転角度に換算
し、この回転角度をもとにして整流角度のずれを
算出するようにしたから、従来の如く煩雑な波形
の認識処理作業を必要とせず、自動的かつ非接触
で極めて容易、正確に整流角度のずれを検査し得
る効果を有する。特に、原波形である電機子電流
波形を用いることなく、これを微分して得た急峻
なパルス状の波形を測定に用いているため、電流
波形の特徴が一層明瞭になり、検査を更に容易化
し得る利点がある。
接して漏れ磁束検出用の磁気検出素子を配設し、
この磁気検出素子によるロータの位置検出信号か
ら得た同期タイミング信号に同期させて直流モー
タの電機子コイルの電流波形を検出し、この電流
波形の微分波形から求めた各電機子コイルの電流
が切換わるまでの時間をロータの回転角度に換算
し、この回転角度をもとにして整流角度のずれを
算出するようにしたから、従来の如く煩雑な波形
の認識処理作業を必要とせず、自動的かつ非接触
で極めて容易、正確に整流角度のずれを検査し得
る効果を有する。特に、原波形である電機子電流
波形を用いることなく、これを微分して得た急峻
なパルス状の波形を測定に用いているため、電流
波形の特徴が一層明瞭になり、検査を更に容易化
し得る利点がある。
第1図は本発明を実施するためのブロツク図、
第2図は動作説明図で、同図イは電機子コイルの
電流波形、同図ロは微分波形を示す。 1……モータ、2……同期信号検出回路、3…
…電流波形検出回路、4……微分処理回路、5…
…周期演算回路、6……判定処理回路。
第2図は動作説明図で、同図イは電機子コイルの
電流波形、同図ロは微分波形を示す。 1……モータ、2……同期信号検出回路、3…
…電流波形検出回路、4……微分処理回路、5…
…周期演算回路、6……判定処理回路。
Claims (1)
- 1 直流モータに近接して漏れ磁束検出用の磁気
検出素子を配設し、この磁気検出素子によるロー
タの位置検出信号から得た同期タイミング信号に
同期させて前記直流モータの電機子コイルの電流
波形を検出し、この電流波形の微分波形から求め
た前記各電機子コイルの電流が切換わるまでの時
間を前記ロータの回転角度に換算し、この回転角
度をもとにして整流角度のずれを算出することを
特徴とした直流モータの整流角度検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140953A JPS5932388A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 直流モ−タの整流角度検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140953A JPS5932388A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 直流モ−タの整流角度検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932388A JPS5932388A (ja) | 1984-02-21 |
| JPH0477542B2 true JPH0477542B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15280649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140953A Granted JPS5932388A (ja) | 1982-08-16 | 1982-08-16 | 直流モ−タの整流角度検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932388A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288112A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型モータ |
| JP5664448B2 (ja) * | 2011-05-11 | 2015-02-04 | トヨタ自動車株式会社 | 電動パワーステアリング装置 |
-
1982
- 1982-08-16 JP JP57140953A patent/JPS5932388A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932388A (ja) | 1984-02-21 |
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