JPH047755A - ワンチップマイクロコンピュータ - Google Patents

ワンチップマイクロコンピュータ

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Publication number
JPH047755A
JPH047755A JP2108873A JP10887390A JPH047755A JP H047755 A JPH047755 A JP H047755A JP 2108873 A JP2108873 A JP 2108873A JP 10887390 A JP10887390 A JP 10887390A JP H047755 A JPH047755 A JP H047755A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stack pointer
chip microcomputer
stack
value
program counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2108873A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuzo Hirose
広瀬 益三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2108873A priority Critical patent/JPH047755A/ja
Publication of JPH047755A publication Critical patent/JPH047755A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオテープレコーダ等に利用されるワンチ
ップマイクロコンピュータに関するものである。
(従来の技術) 近年、ビデオテープレコーダ等の民生機器の高機能化や
高操作性実現のために大規模なワンチップマイクロコン
ピュータが用いられるにともない、プログラム開発を容
易にするために構造化プログラミング技法が利用されて
きており、これを可能とするために、スタック機能がワ
ンチップマイクロコンピュータに搭載されてきている。
以下、図面を参照しながら、上述したワンチップマイク
ロコンピュータの動作例について説明する。第5図は従
来のスタック機能付きのワンチップマイクロコンピュー
タの構成図を示す。第5図において、■はプログラムを
記憶するリードオンリメモリ(以下ROMと呼ぶ)、2
は命令レジスタ部、3は命令制御部、4はプログラムの
実行アドレスを示すプログラムカウンタ、5は各種の情
報や割り込みやサブルーチンコール時のリターンアドレ
スや引数1己憶に利用されるランダムアクセスメモリ(
以下RAMと呼ぶ)であり、6はスタックのアドレスを
示すスタックポインタである。以下、その動作について
、プログラムカウンタを例にとって説明する。スタック
はF I LO(First  InL ast  O
ut)方式のメモリで、入力の順番にデータを積み重ね
てゆき、出力の指令があると最後に入力されたものを最
初にして入力と逆の順番でデータを出力する形式のメモ
リである。ワンチップマイクロコンピュータでは、サブ
ルーチンコールや割り込みが発生すると、その時点のプ
ログラムカウンタ4の値をRAM5に書き込むとともに
スタックポインタ6の値を+1する。次に、サブルーチ
ンコールや割り込みから復帰するときには、スタックポ
インタ6の値の示すRAM5よりプログラムカウンタの
値を読み出し、プログラムカウンタ4に入力し、そのプ
ログラムカウンタの示すアドレスの命令をROMIより
命令レジスタ部2に読み出し、命令制御部3により実行
される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のような構成では、外部からのノイ
ズ等の要因でスタックポインタ6が狂ってしまうと、第
2図に示すようにスタック用エリアとユーザー用のデー
タエリアとを分けて利用していたものが、第3図に示す
ようにスタックエリアとユーザー用データエリアとが重
なり、その結果、他の用途に利用されているRAMが常
に破壊され、ワンチップマイクロコンピュータの機能が
正常に働かず、ビデオテープレコーダ等の機器が正常動
作しなくなる。また、ワンチップマイクロコンピュータ
が電池等でバックアップされていると、電池等の放電が
行われない間は、電源コードを抜いても機器は正常に復
帰しないという欠点を有していた。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、外部からのノイ
ズ等によりスタック用エリアがずれ、ユーザー用データ
エリアに重なり、その結果、ワンチップマイクロコンピ
ュータが正常動作せず機器全体として機能不能状態に陥
ることを防止でき、機器自体の信頼性を向上させること
ができるワンチップマイクロコンピュータを提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段) 本発明のワンチップマイクロコンピュータでは、スタッ
クポインタの監視を行い異常が生じた場合には、強制的
にワンチップマイクロコンピュータにリセットをかける
機能を備えたものである・(作 用) 本発明は、上記した構成によって、外部からのノイズ等
によりスタックエリアがずれユーザ用データエリアに重
なり、その結果、ワンチップマイクロコンピュータが正
常動作せず機器全体として機能不能状態に陥ることを防
止でき、機器自体の信頼性を向上させることができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例のフンチップマイクロコンピュー
タについて、図面を参照しながら説明する。第1図は本
発明の実施例におけるワンチップマイクロコンピュータ
の構成を示すものである。
第1図において、従来例に示したものと同じ構成部品に
ついては同一符号を付し、その説明を省略する。7はワ
ンチップマイクロコンピュータのリセット制御部であり
、8はスタックポインタ6の許容される範囲を示すスタ
ックポインタ許容範囲記憶部で、9はスタックポインタ
監視部である。
以上のように構成されたワンチップマイクロコンピュー
タについて、以下第1図、第2図、第3図、第4図を用
いて説明する。ワンチップマイクロコンピュータは、通
常、サブルーチンコールや割り込みが発生すると、その
時点のプログラムカウンタ4の値をRAM5に書き込む
とともに、スタックポインタ6の値を+1する。次に、
サブルーチンコールや割り込みから復帰するときには、
スタックポインタ6の値の示すRAM5よりプログラム
カウンタの値を読み出し、プログラムカウンタ4に入力
し、そのプログラムカウンタの示すアドレスの命令をR
OM1より命令レジスタ部2に読み出し、命令制御部3
により実行している。
この場合には、第2図に示すようにスタック用エリアと
ユーザー用のデータエリアが分けて利用されていて、正
常に動作する。しかし、外部からのノイズ等により、ス
タックポインタ6が破壊されると、スタックポインタの
値が、スタックポインタ許容範囲記憶部8で許可されて
いるスタックポインタ値以外となる。スタックポインタ
監視部9は常にスタックポインタを監視しており、上記
の状態になるとリセット指令をリセット制御部7に出力
する。この結果、ワンチップマイクロコンピュータは、
−瞬誤動作をするが、初期化され、再び正常動作を行う
。この様子を第4図に示す。
(発明の効果) 本発明によれば、スタックポインタ許容範囲記憶部とス
タックポインタの監視部を設けることにより、外来ノイ
ズの発生によりワンチップマイクロコンピュータが機能
停止し、機器が機能不能に陥ることを防止でき、より信
頼性の高い機器を実現でき、その実用上の効果は大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例におけるワンチップマイク
ロコンピュータの構成図、第2図は、第1図のワンチッ
プマイクロコンピュータのRAMの正常時の利用状態を
示し、第3図は第5図の従来型のワンチップマイクロコ
ンピュータのRAMの異常時の状態を示し、第4図はス
タックポインタが異常になったときのワンチップマイク
ロコンピュータの動きを示し、第5図は従来型のワンチ
ップマイクロコンピュータの構成図である。 1・・・リードオンリメモリ(ROM)、  2・・・
命令レジスタ部、 3・・・命令制御部、4・・・プロ
グラムカウンタ、  5・・・ランダムアクセスメモリ
(RAM)、 6・・・スタックポインタ、  7・・
・リセット制御部、8・・・スタックポインタ許容範囲
記憶部、9・・・スタックポインタ監視部。 特許出願人 松下電器産業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 割り込みやサブルーチンコール時のリターンアドレスや
    引数等の記憶用として用いられるスタックメモリと、前
    記スタックメモリのアドレスを示すスタックポインタと
    、前記スタックポインタの範囲を与えるスタックポイン
    タ許容範囲記憶部と、前記スタックポインタの値を、前
    記スタックポインタ許容範囲記憶部の値と比較し、前記
    スタックポインタが許可外の値をとったとき、リセット
    信号を発するスタックポインタ監視部と、前記リセット
    信号に基づいてリセット動作を行わせるリセット制御部
    とを備えたことを特徴とするワンチップマイクロコンピ
    ュータ。
JP2108873A 1990-04-26 1990-04-26 ワンチップマイクロコンピュータ Pending JPH047755A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2108873A JPH047755A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ワンチップマイクロコンピュータ

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JP2108873A JPH047755A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ワンチップマイクロコンピュータ

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Publication Number Publication Date
JPH047755A true JPH047755A (ja) 1992-01-13

Family

ID=14495757

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2108873A Pending JPH047755A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ワンチップマイクロコンピュータ

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JP (1) JPH047755A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05250221A (ja) * 1992-03-10 1993-09-28 Nec Corp シミュレータ実行方式
US10344824B2 (en) 2015-10-20 2019-07-09 Thiele Gmbh & Co. Kg Pivotable block lock

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05250221A (ja) * 1992-03-10 1993-09-28 Nec Corp シミュレータ実行方式
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