JPH0477986A - 自動販売機の販売可否判定装置 - Google Patents

自動販売機の販売可否判定装置

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JPH0477986A
JPH0477986A JP19197190A JP19197190A JPH0477986A JP H0477986 A JPH0477986 A JP H0477986A JP 19197190 A JP19197190 A JP 19197190A JP 19197190 A JP19197190 A JP 19197190A JP H0477986 A JPH0477986 A JP H0477986A
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JP
Japan
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sold
merchandise
product
products
sales
Prior art date
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Pending
Application number
JP19197190A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Tanaka
幸博 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0477986A publication Critical patent/JPH0477986A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] この発明は、たばこ等の自動販売機(以下自動販売機を自販機とも略記する)において、特に商品の誤った補充時にも商品詰りを防ぎ得るように、商品の販売可否を判定する装置に間する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部分を示す。 【従来の技術】
従来のたばこ自販機としては、商品(たばこ)を1つの
商品収容棚(コラムともいう)に前後2列に複数個収納
し、商品の有無を後列に設けた商品売切れ検知スイッチ
で検出して販売の可否を判断するものが一般的である。
【発明が解決しようとする課B】
第5図はこの種の自販機におけるコラムへのたばこの誤
った収納状態を示すもので、1は搬出装置(本体)、2
は搬出モータ6と連動して商品(たばこ)7を前または
後に押し出すブツシャ、3は商品を搬出する際、複数個
搬出しないように通路を規制するゲート、4は商品の有
無を検知する売切れ検知スイッチ(単に売切スイッチと
もいう)、5は実際の商品の有無により売切スイッチ4
をON、OFFするアクチュエータ、8および9はそれ
ぞれ商品を図外の取出口へ導びく前シュータおよび後シ
ュータで、前列(売切スイッチ4のない方)の商品積込
み数が後列の商品積込み数より2個以上少なく積込まれ
ている。このような収納状態の時に販売を行っていくと
第6図のように、前列の商品積込み敞が後列の商品積込
み数より少なく積まれていたため、前列が最後の1個と
なった状態においても、売切スイッチ4は売切れ状態と
ならず、前列の最後の1個まで搬出しようとする。 しかし、この構造の搬出装置は前列、後列共、搬出する
商品をその上の商品で押さえて姿勢を安定させ搬出する
ようになっているため、基本的に前列の積込み数は後列
と同数もしくは多くする必要がある。 しかし、実際の自販機の使用方法を見ると、前列を後列
より高く積むと後列の商品が見えなくなるとか、積みに
くい等の理由により、前列を高く積むことが徹底できな
い。 前列の最後に1個残った商品を搬出すると、搬出途中で
商品7が姿勢を崩し、ゲート3とブツシャ2で挟み込ま
れ商品詰まりが発生するという問題がある。 そこで本発明はこの問題を解消できる自動販売機の販売
可否判定装置を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解消するために本発明の装置は、r商品棚
(コラム)に同一の商品(たばこなど)を上下方向に2
列積重ねて収容し、(*出装W1などを介し)前記2列
の最下層となった商品を各列1つづつ交互に順次搬出し
て行く自動販売機であって、 前記各列の商品の積重ね数の2列間の差は第1の所定数
(3個など)以下に留まるものであり、前記2列の商品
のうち一方の列の商品の売れ残り数が第2の所定数以下
になったことを検出する売切れ検出手段(売切スイッチ
4など)を備えた自動販売機において、 前記商品の補充時に当該商品棚中の全商品数を基に、前
記2列の何れにも少なくとも1個以上の商品が売れ残る
に必要な商品販売可能数(有効販売数)を求める有効販
売数演算手段(11など)と、以後、商品搬出のつど、
前記商品販売可能数を1つづつ減ずる有効販売数減算手
段(17など)とを設け、 前記売切れ検出手段の検出がなく、かつ前記商品販売可
能数が0にならぬ間は、当該商品棚の商品の販売を可能
としたjものとする。
【作 用】
商品販売可否の判断手段として、実際の商品有無を検知
する従来の商品検知スイッチ(売切スイッチ)4のほか
に、商品の在庫数を基に商品詰まりを生ずることなく販
売できる商品数としての有効販売数を算出する有効販売
数演算手段を設ける。 そして売切スイッチの検知のない限り、前記有効販売数
までの商品を販売して以後の販売を停止する。 に実施例】 以下、第1図ないし第4図に基づいて本発明の詳細な説
明する。第1図は本発明の要部構成を示すブロック図で
ある。同図において、10はこの自販機を制御する制御
部で、CPU等からなる。 KBはキーボードで、商品の補給時に当該コラムの番号
(コラム隘)とその補給数をこの制御部10に設定入力
する等の役割を持つ、また制御部10内の11〜17の
各手段は、この制御部100機能を分担すると見做した
ときの部分機能部である。 制御部工0は売切スイッチ4の検知を監視すると共に、
キーボードKBの設定入力に基づき、所定の演算で販売
可否を判定しつつ、商品搬出装置1を介して商品販売を
行う。 第2図は制御部10が有効販売数を算出するフローチャ
ートを示す、なお以下31〜S9の符号は第3図中のス
テップを示す。 まずSlでキーボードKBよりの商品補給数とコラムN
αとの入力を検知し、S2で補給数設定を行うコラム荀
を確認する。 S3で補給数・在庫数の演算手段12を介し、在庫数記
憶手段15に記憶されている当該設定コラムの現在迄の
在庫数に今回の補給数を加算して新在庫数を求め、S4
で新在庫数を所定のメモリとしての在庫数記憶手段15
に今までの在庫数を更新して格納する。 S5にて有効販売数演算手段11を介し新在庫数を2で
割り、列あたりの理想収容数を算出する。 S6で35にて算出した値の小数点以下を切り捨て、列
あたりの理想収容数補正値を求める。従って新在庫数が
奇数個の場合(前列より後列が3個多(積まれた場合)
には、有効販売数算出用に補正された新在庫数(仮収容
数)は計算上、実際より1個少ない数となる。 S7にて補正後の列あたり理想収容数に2をかけ、前列
、後列トータルでの仮収容数を算出する。 次にS8にてS7で算出した結果より正規収容状態時に
売れ残りとする4個を引き有効販売数を算出する。 S9で38にて算出した有効販売数を所定のメモリとし
ての有効販売数記憶手段14に格納する。 第3図は制御部10内の販売可否判定手段13の動作手
順を示すフローチャートである。なお以下Sll〜S1
4の符号は同図中のステップを示す。 Sllにて売切スイッチ4の状態をチエツクし、売切れ
で無い時にS12へ進み、第2図で算出した(つまり有
効販売数記憶手段14内の)有効販売数が0以上である
ことをチエツクする。チエツク結果が0以上の場合、販
売要求に従い、S13で商品搬出装置1を介して商品を
搬出処理し、S14にて有効販売数減算手段17を介し
有効販売数を販売毎に減算し、そのつどこの減算後の有
効販売数で有効販売数記憶手段14内の今までの有効販
売数を更新する。 第4図は新在庫数が13個(前列5個、後列8個)の場
合を示すもので、この場合、 列あたりの理想収容数:新在庫÷2=6.5、列あたり
の理想収容数補正値: (小数点以下切り捨てにより)
=6、 前列、後列トータルでの仮収容数:列あたりの理想収容
数補正値:X2=12、 有効販売数:前列、後列トータルでの仮収容数−4=8
、よって、この場合8個販売を行う。第4図の商品7の
記入しである丸内の数字は搬出順番を示し、この場合■
〜■を搬出する。 この場合、後列の商品積込み数が前列より3個多い状B
(この状態が実際上は最悪で、これ以上後列側に多く積
込もうとしても商品が崩れて積み込むことができない)
であっても、前列に商品が1個残った状態で販売停止さ
れるので商品詰まりになることはない。
【発明の効果】
本発明によれば、商品補充時に演算して求めた有効販売
数と売切スイッチとの両方で、販売可否を決定すること
としたので、 商品の装填方法が誤っている場合(つまり後列の方を前
列より多く積み込んだ場合(但しこの場合3個以内とす
る))でも、商品の詰まりを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例としての要部構成を示すブロッ
ク図、 第2図、第3図は第1図の動作説明用のフローチャート
、 第4図は本発明の具体動作を説明するためのコラム内の
商品の収納図、 第5図、第6図は従来の不具合動作を説明するためのコ
ラム内の商品の収納図である。 1:商品搬出装置、4:商品売切れ検知スイッチ(売切
スイッチ)、KB:キーボード(補給数設定手段)、1
0:制御部、11:有効販売数演算手段、工2:補給数
・在庫数の演算手段、13:販売可否判定手段、14:
有効販売数記憶手段、15:在庫数記憶手段、16:販
売指令手段、17:有効販売数第 図 第 3図 ・」 第 図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)商品棚に同一の商品を上下方向に2列積重ねて収容
    し、前記2列の最下層となった商品を各列1つづつ交互
    に順次搬出して行く自動販売機であって、 前記各列の商品の積重ね数の2列間の差は第1の所定数
    以下に留まるものであり、 前記2列の商品のうち一方の列の商品の売れ残り数が第
    2の所定数以下になったことを検出する売切れ検出手段
    を備えた自動販売機において、前記商品の補充時に当該
    商品棚中の全商品数を基に、前記2列の何れにも少なく
    とも1個以上の商品が売れ残るに必要な商品販売可能数
    を求める有効販売数演算手段と、 以後、商品搬出のつど、前記商品販売可能数を1つづつ
    減ずる有効販売数減算手段とを設け、前記売切れ検出手
    段の検出がなく、かつ前記商品販売可能数が0にならぬ
    間は、当該商品棚の商品の販売を可能としたことを特徴
    とする自動販売機の販売可否判定装置。
JP19197190A 1990-07-20 1990-07-20 自動販売機の販売可否判定装置 Pending JPH0477986A (ja)

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JP19197190A JPH0477986A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 自動販売機の販売可否判定装置

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JP19197190A JPH0477986A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 自動販売機の販売可否判定装置

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JPH0477986A true JPH0477986A (ja) 1992-03-12

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JP19197190A Pending JPH0477986A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 自動販売機の販売可否判定装置

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JP (1) JPH0477986A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09288764A (ja) * 1996-04-19 1997-11-04 Shinko Metsukusu Kk 自動販売機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09288764A (ja) * 1996-04-19 1997-11-04 Shinko Metsukusu Kk 自動販売機

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