JPH047835A - 配線部材の製造方法 - Google Patents

配線部材の製造方法

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JPH047835A
JPH047835A JP11127490A JP11127490A JPH047835A JP H047835 A JPH047835 A JP H047835A JP 11127490 A JP11127490 A JP 11127490A JP 11127490 A JP11127490 A JP 11127490A JP H047835 A JPH047835 A JP H047835A
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JP
Japan
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wiring
film
laminated structure
aluminum
aluminum alloy
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JP11127490A
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English (en)
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Tetsuo Uchiyama
哲夫 内山
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、配線部材に関し、特に、バリアメタル配線、
アルミニウム配線の夫々を順次積層した積層構造の配線
を有する配線部材に適用して有効な技術に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
本発明者が開発中のDRAMは、公知技術ではないが、
例えば特願平1−65848号に記載されるように、積
層構造の配線を使用する。前記開発中のDRAMは2層
配線構造で構成され、第1層目配線、第2層目配線の夫
々に積層構造が適用される。具体的に、DRAMのメモ
リセルに接続されるデータ線(第1層目配線)、ワード
線(第2層目配線、シャント用ワード線)の夫々に積層
構造が適用される。
前記積層構造の配線はMo5iz膜、アルミニウム合金
膜、M o S xz膜の夫々を順次積層した3層構造
で構成される。積層構造の中間のアルミニウム合金膜は
、実質的な配線部分であり、比抵抗値が小さく、信号伝
達速度を高める目的で構成される。下層のMoSi、膜
は前記中間のアルミニウム合金膜のアルミニウム原子、
半導体素子例えばメモリセルのセル選択用MO8FET
の拡散層(半導体領域)の珪素原子の夫々の相互拡散を
防止する目的で構成される。すなわち、下層のMoSi
膜はバリアメタル膜として使用される。上層のMo S
 i2膜は中間のアルミニウム合金膜の表面から成長す
るアルミニウムヒルロツタを防止する目的で構成される
前記DRAMの第1層目配線、第2層目配線の夫々の間
には絶縁分離を行うパッシベーション膜が構成される。
このパッシベーション膜は例えば酸化珪素膜を主体に構
成される。最上層の第2層目配線の上層にはファイナル
パッシベーションyが構成される。DRAMは通常レジ
ンモールド型のパッケージに封止され、耐湿性が若干低
いので。
ファイナルパッシベーション膜は耐湿性が高い窒化珪素
膜を主体に構成される。
このように、DRAMは、積層構造の配線を使用するこ
とにより、前述のように原子の相互拡散やヒルロックを
防止できるので、配線不良を低減し、高信頼性を得られ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、本発明者は以下の問題点を見出した。
前述の積層構造の配線特に第2層目配線は、窒化珪素膜
の応力が酸化珪素膜のそれに比べて大きいので、ファイ
ナルパッシベーション膜から与えられる応力が大きい。
このため、アルミニウム合金膜にストレスマイグレーシ
ョンが生じ、積層構造の配線に断線不良が多発する。こ
のストレスマイグレーションは、高集積化に基く、配線
幅寸法がアルミニウム粒径に比べて小さくなると顕著に
生じる。
本発明の目的は、積層構造の配線を有する配線部材にお
いて、前記積層構造の配線の断線不良を低減することが
可能な技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、前記目的を達成することができる
製造方法を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
下地絶縁膜上にバリアメタル配線、アルミニウム配線の
夫々を積層する積層構造の配線を延在し。
この積層構造の配線をパッシベーション膜で覆う配線部
材において、前記積層構造の配線のアルミニウム配線に
、配線幅方向に横切る欠損部を設ける。この欠損部は切
欠き形状又はスリット形状で形成する。また、前記欠損
部は、アルミニウム配線のアルミニウム粒径に比べて配
線幅寸法が小さい積層構造の配線に設けられる。
〔作  用〕
上述した手段によれば、前記パッシベーション膜が積層
構造の配線のアルミニウム配線に与える応力を前記アル
ミニウム配線に設けた欠損部で吸収し、前記アルミニウ
ム配線に加わる応力を低減できるので、前記アルミニウ
ム配線のストレスマイグレーションの発生を低減し、積
層構造の配線の断線不良を防止できる。
以下、本発明の構成について、積層構造の配線を有する
半導体集積回路装置に本発明を適用した実施例とともに
説明する。
なお、実施例を説明するための全回において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
〔発明の実施例〕
(実施例I) 本発明の実施例Iである積層構造の配線を有する半導体
集積回路装置の構成を第1図(要部断面図)及び第2図
(要饅平面図)で示す。
第1図に示すように、半導体集積回路装置は単結晶珪素
からなる半導体基板1で構成される。半導体集積回路装
置はこれに限定されないが例えばDRAMで構成される
前記半導体基板lの主面には半導体素子例えばMI 5
FETのソース領域、ドレインMj44の夫々を形成す
る拡散層(半導体領域)2が構成される。
基本的に、拡散層2は半導体基板1と反対導電型で構成
される。DRAMにおいて、前記MISFETはメモリ
セルのメモリセル選択用MISFET、周辺回路を構成
するMISFETの夫々である。
前記拡散層2には積層構造の配線5の一部が接続される
。積層構造の配線5は、パッシベーション膜(下地絶縁
膜)3上に延在し、このパッシベーション膜3に形成さ
れた接続孔4を通して電気的に接続される。パッシベー
ション膜3は例えば酸化珪素膜を主体に形成される。
前記積層構造の配線5は、MoSi、膜5A、アルミニ
ウム合金膜5B、MoSi、膜5Cの夫々を順次積層し
た3層配線構造で構成される。下層のMoSi、膜5A
は、前記拡散層2の珪素原子、アルミニウム合金膜5B
のアルミニウム原子の夫々の相互拡散を低減し、アロイ
スパイク現象を防止する、バリアメタル膜として使用さ
れる。この下層のM o S 1.、膜5Aは40〜6
0[nml程度の膜厚で形成される。中間層のアルミニ
ウム合金膜5Bは、積層構造の配線5の主要部分であり
、信号伝達速度を速める目的で構成される。この中間層
のアルミニウム合金膜5BはCu或はSi、又はCu及
びSiを添加したアルミニウムで形成される。Cuはエ
レクトロマイグレーション耐圧を向上する作用を有する
。Siは、中間層のアルミニウム合金膜5Bに拡散層2
から珪素原子が拡散されることを低減し、アロイスパイ
ク耐圧を向上する作用がある。また、積層構造の配線5
は、中間層に前述の添加物が添加されないアルミニウム
膜で構成してもよい。中間層のアルミニウム合金膜5B
は例えば500〜1200[nml程度の膜厚で形成す
る。上層のMoSi2膜5Cは中間層のアルミニウム合
金膜5Bの表面に発生するアルミニウムヒルロックを低
減する目的で構成される。上層のMoSi、95Gは1
5−40[nml程度の膜厚で形成する。ただし、下層
のMoSi、膜5Aと上層のMo5iz膜5Cの膜厚は
、本発明におけるアルミニウム合金膜5Bの欠損部6に
電流が流れた時に溶断しないだけの膜厚は必要であり、
使用電流密度により変るものである。
このように構成される積層構造の配線5は、その延在方
向に所定ピッチ毎に、中間層のアルミニウム合金膜5B
にその配線幅方向に横切る欠損部6が設けられる。第1
図及び第2図に示すように、前記欠損部6は、配線幅方
向において、積層構造の配線5を完全に横切るスリット
形状で構成される。欠損部6は、積層構造の配線5の中
間層のアルミニウム合金膜5Bをその延在方向において
複数に分割し、この分割されたアルミニウム合金膜5B
間に空間部を形成する。
欠損部6は、基本的に、アルミニウム粒径(グレインサ
イズ)に比べて配線幅寸法が小さい積層構造の配線5の
アルミニウム合金膜5Bに構成する1例えば、欠損部6
は、アルミニウム粒径が約2[μm]の場合、その約2
分の1以下の約1[μm]以下の配線幅寸法を有する積
層構造の配線5に構成する。この種の配線幅寸法を有す
る積層構造の配線5は基本的に信号用配線として使用さ
れる。電源用配線は、エレクトロマイグレーション耐圧
を確保する目的で、前述の配線幅寸法に比べて大きくな
る。したがって、前記欠損部6は、少なくとも信号用配
線として使用される積層構造の配線5に構成される。
前記積層構造の配線5上にはファイナルパッシベーショ
ン膜7が構成される。ファイナルパッシベーション膜7
は、耐湿性を向上する目的で、酸化珪素膜に比べて耐湿
性が高い、プラズマCVD法で堆積した窒化珪素膜を主
体に構成される。
なお、本実施例は、説明を簡単化するために。
積層構造の配線5の単層である1層配線構造を有する半
導体集積回路装置に本発明を適用した場合であるが1本
発明は、2層、3層等の複数層の積層構造の配線5を有
する半導体集積回路装置に適用することもできる。
次に、前述の半導体集積回路装置の製造方法について、
第3図及び第4図(各製造工程毎に示す要部断面図)と
第5図(第4図に示す工程での要部平面図)とを用いて
簡単に説明する。
まず、半導体基板1の主面部に拡散層2を形成し、この
拡散層2上を含む半導体基板1の主面上ノ全面にパッシ
ベーション膜3を形成する。この後、前記拡散層2上に
おいて、パッシベーション膜3に接続孔4を形成し、こ
の接続孔4から拡散層2の表面を露出させる。
次に、第3図に示すように、前記接続孔4を通して拡散
層2の表面に接続する積層構造の配線5をパッシベーシ
ョン膜3上に形成する。積層構造の配線5は、MoSi
、膜5A、アルミニウム合金膜5B、MoSi、膜5C
の夫々を順次堆積し、これらをパターンニングすること
により形成される。
MoSi、膜5A、5C、アルミニウム合金膜5Bの夫
々は例えばスパッタ法で堆積する。MoSi。
膜5A、5C、アルミニウム合金膜5Bの夫々のパター
ンニングは、周知のフォトリソグラフィ技術で形成した
エツチングマスクを使用し、ドライエツチング技術で行
う。ドライエツチングは例えばCQ系のエツチングガス
を使用する。
次に、前記積層構造の配線5上を含む全面に、フォトリ
ソグラフィ技術で形成したエツチングマスク10を形成
する。このエツチングマスク10は。
積層構造の配線5の延在方向に所定ピッチで配置された
、この積層構造の配線5の配線幅方向を横切るスリット
形状の開口10Aが設けられる。この間口10Aは、中
間層のアルミニウム合金膜5Cの対向する両側面を露出
するために、積層構造の配線5の配線幅寸法に比べて同
一方向に大きいサイズで形成される。
次に、第4図及び第5図に示すように、前記エツチング
マスク10を使用し、開口10Aから露出する積層構造
の配線5の中間層のアルミニウム合金膜5Bを選択的に
エツチングし、欠損部6を形成する。前記アルミニウム
合金膜5Bのエツチングは例えば混酸アルミニウムエツ
チング液を使用するウェットエツチングで行う。
この後、前記エツチングマスク10を除去し、前記積層
構造の配線5上を含む全面にファイナルパッシベーショ
ン膜フを形成する。
このように、パッシベーション膜(下地絶縁膜)3の上
部にMoSi2膜(バリアメタル配線)5A。
アルミニウム合金膜5B、MoSi2膜5Cを順次積層
する積層構造の配線5を延在し、この積層構造の配線5
をファイナルパッシベーション膜7で覆う半導体集積回
路装置において、前記積層構造の配線5のアルミニウム
合金膜5Bに、配線幅方向に横切る欠損部6を設ける。
この欠損部6はスリット形状で構成される。また、前記
欠損部6は、少なくとも、アルミニウム粒径に比べて配
線幅寸法が小さい積層構造の配線5に設けられる(例え
ば電源用配線は設けても設けなくてもよい)、この構成
により、前記ファイナルパッシベーション膜7が積層構
造の配線5の中間層のアルミニウム合金膜5Bに与える
応力を前記欠損部6の空間部分で吸収し、前記アルミニ
ウム合金膜5Bに加わる応力を低減できるので、前記ア
ルミニウム合金膜5Bのストレスマイグレーションの発
生を低減し、積層構造の配線5の断線不良を防止できる
積層構造の配線5の中間層のアルミニウム合金膜5Bに
ストレスマイグレーションが発生した場合、どこにどれ
だけの抵抗が付加されるか不明確になる。また、積層構
造の配線5の中間層のアルミニウム合金膜5Bにストレ
スマイグレーションが発生した場合、アルミニウム合金
膜5Bの断線と共に、上下のM o S 1!膜5C及
び5Aが破壊される可能性が高い。しかしながら5本発
明は、積層構造の配線5に予じめ所定位置に所定の抵抗
値をもつ欠損部6を付加したので、前述の問題は生じな
い。この積層構造の配線5の下層のMo5iz膜5Aは
バリアメタル膜として、上層のMoSi21115Gは
ヒルロックの防止膜として夫々使用されると共に、配線
材としても積極的に使用される。
また、本発明は、アルミニウム合金膜5B及びその下層
に形成されたMoSi2膜5A又は上層に形成されたM
O812膜5Cからなる2層の積層構造の配線5に適用
してもよい。
また、本発明は、前記積層構造の配線5の下層又は上層
を、TiSi2膜、TaSi、膜−WSi、膜、TiW
膜等のいずれかで形成してもよい。
(実例例■) 本実施例■は、積層構造の配線の配線幅方向の一部分を
横切る欠損部を設けた、本発明の第2実流側である。
本発明の実施例■である積層構造の配線を有する半導体
集積回路装置の構成を第6図(要部断面図)及び第7図
(要部平面図)で示す。
本実施例Hの半導体集積回路装置は、第6図及び第7図
に示すように、積層構造の配線5の配線幅方向の一部分
を横切る欠損部6が構成される。
この欠損部6は切欠き形状で構成される。
前記欠損部6は、第7図に符号10Aを付けて二点鎖線
で囲まれた開口を有するエツチングマスクを使用し、前
記実施例Iの製造方法と同様に、ウェットエツチングを
行うことにより形成できる。
エツチングマスクの開口10Aは、積層構造の配線5の
中間層のアルミニウム合金膜5Bの−・方(左側)の側
面を露出させて形成される。
このように、本実施例■の半導体集積回路装置によれば
、前記実施例Iと実質的に同様の効果を奏することがで
きると共に、積層構造の配線5のアルミニウム合金膜5
Bの欠損部6にアルミニウム合金膜5Bを残存できるの
で、積層構造の配線5の抵抗値を低減できる。
以上1本発明者によってなされた発明を、前記実施例に
基き具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは勿論である。
例えば、本発明は、積層構造の配線をイJする半導体集
積回路装置に限定されず、積層構造を有するプリント配
線基板等に適用できる、 〔発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
積層構造の配線を有する配線部材において、前記積層構
造の配線の断線不良を低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例!である積層構造の配線を有
する半導体集積回路装置の要部断面図、第2図は、前記
半導体集積回路装置の要部平面図。 第3図及び第4図は、前記半導体集積回路装置の製造方
法を説明するための各製造工程毎に示す要部断面図、 第5図は、前記第4図に示す工程での要部平面図、 第6図は、本発明の実施例■である積層構造の配線を有
する半導体集積回路装置の要部断面図、第7図は、前記
半導体集積回路装置の要部平面図である。 図中、3・・・パッシベーション膜、5・・・積層構造
の配線、5A、5C−MoSi、膜、5B・・・アルミ
ニウム合金膜、6・・・欠損部、7・・・ファイナルパ
ッシベーション膜、10・・・エツチングマスク、IO
A・・・開口である。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下地絶縁膜上にバリアメタル配線、アルミニウム配
    線の夫々を積層する積層構造の配線を延在し、この積層
    構造の配線をパッシベーション膜で覆う配線部材におい
    て、前記積層構造の配線のアルミニウム配線に、配線幅
    方向に横切る欠損部を設けたことを特徴とする配線部材
    。 2、前記欠損部は切欠き形状又はスリット形状で形成さ
    れることを特徴とする請求項1に記載の配線部材。 3、前記欠損部は、アルミニウム配線のアルミニウム粒
    径に比べて配線幅寸法が小さい積層構造の配線に設けら
    れることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の配
    線部材。
JP11127490A 1990-04-25 1990-04-25 配線部材の製造方法 Pending JPH047835A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6828223B2 (en) * 2001-12-14 2004-12-07 Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Localized slots for stress relieve in copper

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