JPH0478418B2 - - Google Patents

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JPH0478418B2
JPH0478418B2 JP61214798A JP21479886A JPH0478418B2 JP H0478418 B2 JPH0478418 B2 JP H0478418B2 JP 61214798 A JP61214798 A JP 61214798A JP 21479886 A JP21479886 A JP 21479886A JP H0478418 B2 JPH0478418 B2 JP H0478418B2
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parts
press
valve
cylinder
valve guide
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JP61214798A
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Kuniaki Ookuma
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to GB8721079A priority patent/GB2195991B/en
Priority to US07/094,387 priority patent/US4832176A/en
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Publication of JPH0478418B2 publication Critical patent/JPH0478418B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパーツ搬送機構に関し、一層詳細に
は、例えば、内燃機関を構成するシリンダヘツド
にバルブガイドを圧入する際に、パーツフイーダ
等を介して落下供給されてくる所定数の前記バル
ブガイドを夫々所望の間隔離間して保持部材で保
持して後、前記保持部材を圧入装置側に揺動変位
させるだけでバルブガイドをこの圧入装置に供給
することが出来、前記バルブガイドの搬送路を可
及的に短縮し且つ前記バルブガイドを確実に搬送
して前記シリンダヘツドへのバルブガイドの圧入
作業を効率的に行うことを可能にしたパーツ搬送
機構に関する。
[従来の技術] 工場内において、内燃機関を構成するエンジン
は自動化されたライン生産工程により短時間に且
つ効率的に組み立てられている。例えば、シリン
ダヘツドにインレツトバルブやアウトレツトバル
ブを装着するために予め前記シリンダヘツドにバ
ルブガイドを組み込む作業は、パーツフイーダ等
を介して搬送されてくるバルブガイドを所定の数
ずつ所望の間隔に離間配置して圧入装置に送給し
て後、前記圧入装置を介して前記バルブガイドを
シリンダヘツドに圧入することにより自動的に行
われている。
この場合、前記圧入装置には所定のシリンダヘ
ツドに圧入されるバルブガイドの圧入角度、圧入
位置および圧入個数等に対応して所望の数のバル
ブガイドを夫々位置調整して供給する必要があ
る。従つて、一般的には、パーツフイーダから圧
入装置へと所望の数の搬送用通路を延在させ、前
記夫々の通路を介してバルブガイドを前記圧入装
置へ供給するよう構成されている。
[発明が解決しようとする課題] 然しながら、前記の従来技術では、搬送される
パーツがバルブガイドのように棒状であれば、前
記通路を屈曲させることが出来ず、パーツフイー
ダと圧入装置との間で通路が相当に長尺となると
共に、水平方向に指向して延在するに至る。この
ため、前記パーツフイーダから圧入装置にバルブ
ガイドを送り出す際にかなりの時間を要してしま
い、前記バルブガイドの圧入作業を効率的に行う
ことが困難となる不都合が生ずる。しかも、バル
ブガイドを水平方向に指向して搬送するため、前
記バルブガイドが通路内で円滑に搬送されず、圧
入装置に対しバルブガイドを確実に送給出来ない
虞が惹起している。
さらにまた、種々の異なるシリンダヘツドでは
バルブガイドの圧入角度、圧入装置および圧入個
数等が異なるため、前記従来技術では、多種類の
エンジンの組立作業には適用することが不可能と
なる欠点が指摘されている。
本発明は前記の不都合を克服するためになされ
たものであつて、パーツフイーダ等から組付装置
に至るパーツ用搬送路を可及的に短くして前記パ
ーツの搬送作業を一挙に効率化し、しかも、保持
部材を交換するだけで種々の異なるワークに対し
所望のパーツを自動的に且つ容易に組み込むこと
を可能にすると共に、全体構造を簡素化且つ小型
化し得るパーツ搬送機構を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明は水平面
に対して傾斜したパーツ受取位置から略垂直面に
沿つて設けられたパーツ受渡位置に対し、所定数
の棒状パーツを搬送するためのパーツ搬送機構で
あつて、 それぞれに軸着された歯車を互いに噛合させて
回転自在に配設される第1および第2の回転軸
と、 前記第1および第2回転軸に固定される第1お
よび第2のアーム部材と、 前記棒状パーツを所望の間隔に整列させると共
に、前記第1および第2アーム部材に装着される
第1および第2の保持部材と、 いずれか一方の回転軸に係合し、前記第1およ
び第2回転軸を一体的に且つ互いに異なる方向に
回転させて前記第1および第2保持部材を前記パ
ーツ受取位置とパーツ受渡位置とに対面可能な回
転手段とを備えることを特徴とする。
[作用] 本発明に係るパーツ搬送機構では、パーツ受取
位置で第1および第2保持部材によりパーツが保
持された後、回転手段の作用下に第1および第2
回転軸を介して前記第1および第2保持部材が一
体的に揺動変位され、前記パーツがパーツ受渡位
置に対面される。このため、長尺な搬送路が不要
となり、パーツを迅速に送り出すことが出来る。
しかも、単一の回転手段により第1および第2回
転軸を一体的に回転させることが出来、駆動源の
数を有効に削減することが可能になる。
[実施例] 次に、本発明に係るパーツ搬送機構についてこ
れを組み込む自動供給装置との関係において好適
な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は本実施例に係
るパーツ搬送機構を組み込む自動供給装置を示
す。この場合、自動供給装置10は作業用床面1
2上に載設されており、この床面12の上方に横
架されている上壁部14a,14bには前記自動
供給装置10にパーツ、例えば、バルブガイド
(後述する)を所定の数ずつ等間隔離間して配列
送給するパーツ分配装置16が配設されている。
そこで、先ず、前記パーツ分配装置16につい
て説明する。すなわち、上壁部14a,14b上
に夫々高さの異なる支柱18a,20aおよび1
8b,20bが立設されており、前記高さの大き
な支柱18a,18bにはパーツフイーダ22
a,22bが設けられ、一方、他の支柱20a,
20bにパーツフイーダ24a,24bが配設さ
れる。前記パーツフイーダ22a,22bには単
一のシリンダヘツド(図示せず)に圧入されるア
ウトレツトバルブ用バルブガイド(棒状パーツ)
26aとインレツトバルブ用バルブガイド(棒状
パーツ)26bとが供給されている。同様に、パ
ーツフイーダ24a,24bには夫々図示しない
アウトレツトバルブ用バルブガイドとインレツト
バルブ用バルブガイドとが収容されている。そし
て、パーツフイーダ22a,22bおよび24
a,24bには夫々コイルスプリング状の可撓性
搬送体28a,28b並びに28c,28dの一
端部が接続され、前記搬送体28a,28bおよ
び28c,28dの他端部は配列機構30a,3
0bおよび32a,32bに接続されている。
すなわち、上壁部14a,14bに架台34
a,34bが立設されており、前記架台34a,
34bの上端部には鉛直方向に指向して傾斜する
ように一組の配列機構30a,30bが設けられ
ると共に、夫々の配列機構30a,30bの下方
には、同様に、鉛直方向に指向して傾斜する一組
の配列機構32a,32bが配設されている。
配列機構30aを構成する板体36が架台34
a上に固着されており、前記板体36の上面部に
はバルブガイド26aの直径より大きな幅員を有
して鉛直方向に延在する溝部38a乃至38jが
夫々平行して形成されている(第2図参照)。そ
して、前記板体36に前記溝部38a乃至38j
の下端部に連通するようにして夫々コイルスプリ
ング状の可撓性搬送体40a乃至40jの一端が
係着されている。
板体36の一側部には溝部38a乃至38jに
直交する方向に指向してシリンダ42が固着さ
れ、前記シリンダ42のシリンダロツド44には
分配部材46が係着される。前記分配部材46は
シリンダロツド44と直交する方向に延在してお
り、この分配部材46の下部にはパーツ用嵌合溝
48が板体36の溝部38a乃至38jと平行し
て形成される。また、分配部材46の上端部には
これに直交してシリンダ42側に所定長さ延在す
るストツパ部50が突出形成されている。前記ス
トツパ部50はシリンダ42の作用下に分配部材
46が矢印A方向に変位する際に、その端面53
で搬送体28a内のバルブガイド26aを保持し
て前記バルブガイド26aが落下することを阻止
するよう構成している。さらに、分配部材46に
は所定位置において嵌合溝48内に臨入する係止
部材52を係着しておく。従つて、板体36の一
端縁部に係着される可撓性搬送体28aから配列
機構30aに送り込まれるバルブガイド26aは
分配部材46の嵌合溝48内に進入し、その最下
端のバルブガイド26aが係止部材52に当接す
る際に、前記嵌合溝48内には所定の数、例え
ば、8つのバルブガイド26aが同軸上に配列さ
れることになる。すなわち、配列機構30a,3
0bを介して4気筒4バルブのエンジンを構成す
るシリンダヘツド(図示せず)にアウトレツトバ
ルブ用バルブガイド26aとインレツトバルブ用
バルブガイド26bを送給することになる。この
ため、前述した配列機構30aを介して異なるシ
リンダヘツドにバルブガイド26aを送給する際
には、前記係止部材52の位置を選択して嵌合溝
48に収納配列されるバルブガイド26aの個数
を調整すると共に、後述する分配プレートを所望
のものと交換すればよい。
なお、分配部材46にガイドバー54a,54
bが嵌合しており、この分配部材46はシリンダ
42の駆動作用下に前記ガイドバー54a,54
bに案内されて溝部38a乃至38jと直交する
方向に好適に変位するよう構成されている。
次いで、板体36の上面部には分配プレート5
6が固定ねじ58を介して着脱自在に装着され
る。前記分配プレート56にはバルブガイド26
aを挿通可能な大きさに選択された矩形状の8つ
の開口部60a乃至60hが形成されている。前
記開口部60a乃至60hは夫々板体36の溝部
38a乃至38hに対応する位置に設けられると
共に、前記開口部60a乃至60hは分配部材4
6の嵌合溝48に収納されている夫々のバルブガ
イド26aと同一高さ位置に選択され、最上位の
開口部60aが前記分配部材46に近接し、最下
位の開口部60hがこの分配部材46から最も離
間している。一方、搬送体40a乃至40jの他
端は支持部材62に嵌合して鉛直方向下方に指向
して固定されている。
なお、配列機構30bは前述した配列機構30
aと同様に構成されるものであり、同一の構成要
素には同一の参照数字にaを付してその詳細な説
明は省略する。この場合、前記配列機構30bを
構成する板体36aにはバルブガイド搬送体40
h乃至40tの一端が接続され、前記搬送体40
h乃至40tの他端は支持部材62aに固定され
ている。
さらにまた、異なるシリンダヘツドに対し図示
しないバルブガイドを送給するための一組の配列
機構32a,32bは前記配列機構30aと同様
に構成されるものであり、この場合、図示しない
シリンダヘツドに圧入されるバルブガイドの数に
対応して開口部60a乃至60nを形成した分配
プレート56を装着すると共に、分配部材46の
係止部材52の位置を選択すればよい。
このように構成されるパーツ分配装置16の下
方に自動供給装置10が配設される。第1図に示
すように、前記自動供給装置10を構成する基台
64が床面12に載置されており、この基台64
上には一組の平行なレール部材66a,66bが
前記基台64の長手方向に指向して延在してい
る。そこで、前記レール部材66a,66b上に
はベース70,70aが変位可能に配設されてい
る。
前記ベース70の上部一端側に支持板72が立
設される。前記支持板72の上端部には取付板7
3を介して上側位置決めプレート74が固着され
ている。前記上側位置決めプレート74はパーツ
分配装置16の支持部材62と平行し且つ配列機
構30a,30bに接続されている搬送体40a
乃至40jと40k乃至40tに同軸的な孔部7
6a乃至76jと76k乃至76tが貫通形成さ
れる(第3図参照)。
また、支持板72には水平方向に対して傾斜す
る下側位置決めプレート78が着脱自在に装着さ
れている。この場合、前記下側位置決めプレート
78には圧入装置68の圧入アタツチメント68
a乃至68h並びに68i乃至68pに対応して
夫々の離間距離を選択された孔部80a乃至80
h並びに80i乃至80pが形成されている。そ
して、前記上側位置決めプレート74の孔部76
a乃至76hと下側位置決めプレート78の孔部
80a乃至80hは可撓性搬送体82a乃至82
hを介して連通している。一方、上側位置決めプ
レート74と下側位置決めプレート78の他の孔
部76k乃至76rと80i乃至80pとは同様
に可撓性搬送体82i乃至82pを介して連通し
ている。
さらに、ベース70に本実施例に係るパーツ搬
送機構83が装着される。当該パーツ搬送機構8
3は、それぞれに軸着された歯車106a,10
6bを互いに噛合させて回転自在に配設される回
転軸96a,96bと、前記回転軸96a,96
bに固定されるアーム部材108a,108b
と、バルブガイド26a,26bを所望の間隔に
整列させると共に、前記アーム部材108a,1
08bに装着される保持部材であるチヤツクポケ
ツト98a,98bと、回転軸96aに係合し前
記回転軸96a,96bを一体的に且つ互いに異
なる方向に回転させる回転手段であるシリンダ1
00、ラツク102およびピニオン104と、を
備える。
そこで、このパーツ搬送機構83の構成を具体
的に説明すると、前記パーツ搬送機構83は可動
本体84含み、前記可動本体84はベース70に
対し基台64の長手方向並びに前記長手方向に直
交する方向に変位自在に装着される。すなわち、
第3図および第4図に示すように、ベース70に
第1のシリンダ86が固着され、この第1シリン
ダ86のシリンダロツド86aには移動台88が
係着される。この場合、第1シリンダ86の両側
には夫々ガイドバー90a,90bが設けられ、
前記ガイドバー90a,90bを介してこの移動
台88が案内される。前記移動台88には前記第
1シリンダ86と直交する方向に指向して第2の
シリンダ92が固着されると共に、この第2シリ
ンダ92の両側にはガイドバー94a,94bが
設けられる。前記第2シリンダ92のシリンダロ
ツド92aには可動本体84が係着され、前記可
動本体84は前記第2シリンダ92の駆動作用下
にガイドバー94a,94bに案内されて圧入装
置68に対し進退動作する。
前記可動本体84の上面部84aは水平方向に
対し所定角度傾斜しており、この傾斜する上面部
84aに回転軸96a,96bを回転自在に装着
し、前記回転軸96a,96bを介してチヤツク
ポケツト98a,98bを下側位置決めプレート
78と圧入装置68とに対面可能に構成してい
る。すなわち、可動本体84にシリンダ100を
固着し、このシリンダ100から延在する図示し
ないシリンダロツドにラツク102を係着してい
る。一方、上面部84aに回転自在に支承されて
いる回転軸96bには前記ラツク102に噛合す
るピニオン104が設けられると共に、前記回転
軸96aと96bとに軸着される比較的大径な歯
車106a,106bが互いに噛合している。ま
た、回転軸96a,96bにアーム部材108
a,108bが外嵌係着される。
前記アーム部材108a,108bは回転軸9
6a,96bに外嵌する円筒部110a,110
bと前記円筒部110a,110bの一端部側に
膨出してその端面を傾斜させる取付部112a,
112bとを含む。そして、前記取付部112
a,112bの端面に固定ねじ113a,113
bおよび113c,113dを介してチヤツクポ
ケツト98a,98bが着脱自在に装着される。
前記チヤツクポケツト98aには下側位置決め
プレート78に対面する際に孔部80a乃至80
hと同軸上となつて前記孔部80a乃至80hか
ら落下供給されるバルブガイド26aを嵌合収納
するための孔部114a乃至114hが穿設され
る。この場合、前記孔部114a乃至114hは
バルブガイド26aの長さより短く選択されると
共に、夫々の端部には小径な孔部116a乃至1
16hが連通している(第5図参照)。さらに、
チヤツクポケツト98aに前記孔部114a乃至
114hに直交し且つ夫々の一部を連通するよう
にして孔部118a乃至118hが貫通形成さ
れ、前記孔部118a乃至118hにはロツクピ
ン120a乃至120hが嵌合する(第5図およ
び第6図参照)。前記ロツクピン120a乃至1
20hの一端部に外方に延在して小径部122a
乃至122hを形成すると共に、その外周部には
周溝124a乃至124hを刻設しておく。そし
て、前記小径部122a乃至122hに外嵌する
ようにしてコイルスプリング126a乃至126
hを配設し、前記孔部118a乃至118hの一
端部を閉塞してチヤツクポケツト98aに板体1
28を固着する。従つて、ロツクピン120a乃
至120hはコイルスプリング126a乃至12
6hの弾発力を介して孔部118a乃至118h
の他端部から外部に突出する。そこで、前記ロツ
クピン120a乃至120hの外部に突出する端
部に係合するようにして棒状のカム部材130が
チヤツクポケツト98aに摺動自在に配設され
る。
すなわち、チヤツクポケツト98aの両端部に
は夫々所定の長さに亘り屈曲形状を呈する嵌合部
132a,132bを形成し、前記嵌合部132
a,132bにカム部材130を挿入する。前記
カム部材130の上端部にはフランジ部134を
形成すると共に、このカム部材130の外周面部
には夫々所望の間隔だけ離間して溝部136a乃
至136hが形成される。この場合、溝部136
a乃至136hはチヤツクポケツト98aの孔部
118a乃至118hの離間間隔に対応し、前記
溝部136a乃至136hの下部側を画成する面
部138a乃至138hは鉛直方向下方に指向し
て外方に傾斜している。カム部材130の下端部
にはローラ139を回転自在に支承すると共に、
チヤツクポケツト98aとの間にコイルスプリン
グ140を介装する。このため、カム部材130
は前記コイルスプリング140の弾発力を介して
下方向に引張され、夫々の溝部136a乃至13
6hは孔部118a乃至118hに連通してい
る。
さらにまた、可動本体84の上面部84aには
回転軸96aを中心にして対称となる位置に取付
板142a,142bの一端部が固着され、前記
取付板142a,142bの屈曲する他端部には
固定カム部材144a,144bが係着される。
前記固定カム部材144a,144bの上部には
夫々傾斜するカム面146a,146bが形成さ
れており、回転軸96aの回動作用下にチヤツク
ポケツト98aが下側位置決めプレート78に対
面する際に、カム部材130に支承されるローラ
139が前記固定カム部材144aのカム面14
6aに係合し、一方、前記チヤツクポケツト98
aが圧入装置68に対面する際には、同様に、ロ
ーラ139が固定カム部材144bのカム面14
6bに係合する。
なお、他方のチヤツクポケツト98bは前述し
たチヤツクポケツト98aと同様に構成されるも
のであり、その詳細な説明は省略する。
以上、本実施例に係るパーツ搬送機構83につ
いて説明したが、ベース70aにも同様に他のパ
ーツ搬送機構83aが装着されている。この場
合、前記パーツ搬送機構83aは配列機構32
a,32bを介して整列搬送されているバルブガ
イドを図示しない他の圧入装置に供給するもので
あり、前述した下側位置決めプレート78とチヤ
ツクポケツト98a,98bを前記圧入装置に対
応して交換しておけばよく、その他の構成は前記
パーツ搬送機構83と同様に構成されるため、そ
の詳細な説明は省略する。
本発明に係るパーツ搬送機構を組み込む自動供
給装置は基本的には以上のように構成されるもの
であり、次にその作用並びに効果について説明す
る。
自動供給装置10では当該パーツ搬送機構83
並びに83aを設けて異なる2種類のシリンダヘ
ツドに所定のバルブガイドを圧入する作業に供せ
られるものであるが、この場合、前記パーツ搬送
機構83を介して図示しない4気筒4バルブエン
ジンを構成するシリンダヘツドにバルブガイド2
6a,26bを圧入する圧入装置68に対し前記
バルブガイド26a,26bを送給する作業につ
いて説明する。
先ず、パーツ分配装置16により自動供給装置
10へバルブガイド26a,26bを搬送する工
程について詳述する。
パーツフイーダ22a,22bには夫々バルブ
ガイド26a,26bが多数個供給されており、
前記パーツフイーダ22a,22bの駆動作用下
に搬送体28a,28bを介して配列機構30
a,30bに前記バルブガイド26a,26bが
順次送り出される。ここで、第2図に示すよう
に、搬送体28aから配列機構30aに送り込ま
れるバルブガイド26aは分配部材46に形成さ
れた嵌合溝48に進入し、架台34aの傾斜に沿
つて落下するようにして変位し、その先端部を係
止部材52に当接させる。従つて、搬送体28a
を介して送り込まれるバルブガイド26aは前記
嵌合溝48内に配列されることになる。この場
合、嵌合溝48内には8つのバルブガイド26a
が配列され、第9番目のバルブガイド26aは分
配部材46のストツパ部50の端面53と同一線
上に位置するに至る。
次いで、シリンダ42の駆動作用下にシリンダ
ロツド44を矢印A方向に変位させると、このシ
リンダロツド44に係着されている分配部材46
はガイドバー54a,54bに案内されて8つの
バルブガイド26aを保持した状態で矢印A方向
に変位する。このため、先ず、最上位に位置する
第8番目のバルブガイド26aが分配プレート5
6の開口部60aに至り、前記開口部60aから
板体36側に落下して前記板体36に形成されて
いる溝部38a内に臨入する。前記板体36は鉛
直方向に指向して傾斜するため、この溝部38a
に落下したバルブガイド26aは滑動して前記溝
部38aに連通する搬送体40a内に進入する。
さらに、分配部材46が矢印A方向に変位する
と、次なるバルブガイド26a(第7番目)が開
口部60bから板体36の溝部38b内に落下
し、前記溝部38bの傾斜に沿つて滑動するよう
にして搬送体40bに至る。
このように、分配部材46が矢印A方向に変位
することにより嵌合溝48に収納されているバル
ブガイド26aは順次分配プレート56の開口部
60a乃至60hを介して板体36の溝部38a
乃至38hに落下し、前記バルブガイド26aは
夫々の搬送体40a乃至40hに到達して後、前
記搬送体40a乃至40h内を通過して支持部材
62側に至り、この支持部材62に対面する上側
位置決めプレート74の孔部76a乃至76h内
に落下供給される。
次いで、シリンダ42の作用下にシリンダロツ
ド44を矢印Aとは逆方向に変位させて分配部材
46を、第2図に示す位置に再度配置すれば、ス
トツパ部50の端面53に保持されていたバルブ
ガイド26aが嵌合溝48内に進入し、前記嵌合
溝48内には新たに8つのバルブガイド26aが
保持されるに至る。
一方、パーツフイーダ22bから搬送体28b
を介して配列機構30bに供給されるバルブガイ
ド26bは前記配列機構30aと同様に搬送体4
0k乃至40rを介して上側位置決めプレート7
4の孔部76k乃至76r内に送給される。
前記上側位置決めプレート74の孔部76a乃
至76hに至つたバルブガイド26aは搬送体8
2a乃至82hを介して下側位置決めプレート7
8の孔部80a乃至80hに送給される。前記下
側位置決めプレート78の孔部80a乃至80h
は圧入装置68の圧入アタツチメント68a乃至
68hに対応して夫々の離間距離を選択してお
り、前記孔部80a乃至80hにより夫々の離間
距離を調整された8つのバルブガイド26aはこ
の下側位置決めプレート78に対面するチヤツク
ポケツト98aの孔部114a乃至114h内に
落下嵌合する。その際、第5図および第6図に示
すように、カム部材130の一端部に支承される
ローラ139が固定カム部材114aのカム面1
46aに係合するため、前記カム部材130はコ
イルスプリング140の弾発力に抗して上方に変
位し、その外周面部をロツクピン120a乃至1
20hに当接している。従つて、前記ロツクピン
120a乃至120hはコイルスプリング126
a乃至126hの弾発力に抗して孔部118a乃
至118h内に収納され、その周溝124a乃至
124hが孔部114a乃至114hに連通す
る。結局、バルブガイド26aはロツクピン12
0a乃至120hに阻止されることなく孔部11
4a乃至114h内に臨入することが出来る。
一方、下側位置決めプレート78の孔部80i
乃至80p内に落下送給されるバルブガイド26
bはチヤツクポケツト98b内に挿入位置決めさ
れる。
このように、チヤツクポケツト98a,98b
内にバルブガイド26a,26bが嵌合送給され
て後、シリンダ100を駆動してラツク102を
矢印B方向に変位させる。このため、第4図に示
すように、前記ラツク102に噛合するピニオン
104を介して回転軸96bが矢印方向に回転
し、前記回転軸96bに歯車106a,106b
を介して噛合する回転軸96aが矢印方向に回転
する。従つて、アーム部材108a,108bは
夫々異なる方向に回転して前記アーム部材108
aの取付部112aに固着されているチヤツクポ
ケツト98aが圧入装置68に対面する。その
際、アーム部材108aを介してチヤツクポケツ
ト98aが矢印方向に回転すると、このチヤツク
ポケツト98aに設けられるカム部材130のロ
ーラ139はカム面146aに沿つて変位して固
定カム部材144aから離間するに至る。結果的
に、前記カム部材130はコイルスプリング14
0の弾発力を介して下降し、そのフランジ部13
4をチヤツクポケツト98aに当接させて位置決
めされる。このため、カム部材130の溝部13
6a乃至136hが孔部118a乃至118hに
連通し、前記孔部118a乃至118h内に挿入
されているロツクピン120a乃至120hはコ
イルスプリング126a乃至126hの弾発力を
介してその先端部を前記溝部136a乃至136
hに臨入する。結局、前記ロツクピン120a乃
至120hに形成される周溝124a乃至124
hが夫々のバルブガイド26aに係合し、前記バ
ルブガイド26aは前記ロツクピン120a乃至
120hを介して孔部114a乃至114h内に
固定されることになる。
さらに、シリンダ100の駆動作用下にラツク
102と矢印B方向に変位させて回転軸96aを
回転させると、カム部材130に支承されるロー
ラ139が固定カム部材144bのカム面146
bに係合する。従つて、カム部材130はコイル
スプリング140の弾発力に抗して上昇し、前記
カム部材130の溝部136a乃至136hを画
成する傾斜面部138a乃至138hがロツクピ
ン120a乃至120hを孔部118a乃至11
8h内に押圧する。結果的に、前記ロツクピン1
20a乃至120hの周溝124a乃至124h
が夫々のバルブガイド26aを遊嵌することにな
り、前記バルブガイド26aの固定作用が解除す
るに至る。
なお、前述したように、シリンダ100の駆動
作用下に回転軸96bが回転することにより、前
記回転軸96bに装着されるアーム部材108b
を介してチヤツクポケツト98bは圧入装置68
側に対面する。
次いで、第4図に示すように、第2シリンダ9
2の駆動作用下にシリンダロツド92aを矢印C
方向に変位させると、これに係着される可動本体
84はガイドバー94a,94bに案内されて移
動台88に対し矢印C方向に変位する。従つて、
夫々のチヤツクポケツト98a,98bが前記可
動本体84と一体的に矢印C方向に変位し、前記
チヤツクポケツト98aに配列収納されているバ
ルブガイド26aは圧入装置68のアタツチメン
ト68a乃至68hに送り出されることになる。
そこで、第2シリンダ92の駆動作用下にシリ
ンダロツド92aを矢印Cとは逆方向に変位させ
て可動本体84を圧入装置68から離間させて
後、第1シリンダ86を駆動する。このため、シ
リンダロツド86aが矢印D方向に変位し、移動
台88が可動本体84と一体的に矢印D方向に移
動する。その際、圧入装置68が旋回動作して前
記圧入装置68の圧入アタツチメント68i乃至
68pがチヤツクポケツト98bに対面する。さ
らに、前述したように、第2シリンダ92の作用
下にチヤツクポケツト98bに保持されているバ
ルブガイド26bを前記圧入アタツチメント68
i乃至68pに送り出して後、可動本体84を圧
入装置68から離間させる。
このように、夫々のチヤツクポケツト98a,
98bから圧入装置68にバルブガイド26a,
26bを送り出して後、シリンダ100を駆動し
てラツク102を矢印Bとは逆方向に変位させる
と、前記ラツク102に噛合するピニオン104
が矢印とは逆方向に回転し、さらに、このピニオ
ン104を設ける回転軸96bとこれに夫々の歯
車106a,106bを介して係合する回転軸9
6aとが矢印とは反対方向に回転する。従つて、
夫々の回転軸96a,96bにアーム部材108
a,108bを介して係着されているチヤツクポ
ケツト98a,98bは下側位置決めプレート7
8と対面する位置へと揺動変位し、配列機構30
a,30bを介して搬送されてくるバルブガイド
26a,26bを受け取るべく待機するに至る。
一方、圧入装置68は所望のバルブガイド26
a,26bを受け取つて後、前記バルブガイド2
6a,26bを図示しないシリンダヘツドへ圧入
する作業を行う。
以上、パーツ分配装置16を構成する配列機構
30a,30bを介して搬送されてくるバルブガ
イド26a,26bを自動供給装置10に組み込
まれた当該パーツ搬送機構83を介して圧入装置
68に送り出す作業について説明したが、他の配
列機構32a,32b並びにパーツ搬送機構83
aを介して図示しない圧入装置にバルブガイドを
送り出す作業は同様に行われることは容易に諒解
されよう。
この場合、本実施例によれば、例えば、パーツ
フイーダ22a,22bから送り出されてくるバ
ルブガイド26a,26bを確実に且つ短時間で
圧入装置68の圧入アタツチメント68a乃至6
8hに供給することが出来る。すなわち、前述し
たように、パーツ分配装置16を構成する配列機
構30aは鉛直方向に指向して傾斜するように配
設されており、パーツフイーダ22aから搬送体
28aを介して落下するように搬送されるバルブ
ガイド26aは前記配列機構30aを介して整列
された後、さらに、夫々の搬送体40a乃至40
iを介して落下するようにして上側位置決めプレ
ート74に供給される。さらに、前記上側位置決
めプレート74に送り込まれたバルブガイド26
aは夫々の搬送体82a乃至82hを介してこの
上側位置決めプレート74の下方に位置する下側
位置決めプレート78に搬送されて後、当該パー
ツ搬送機構83を構成するチヤツクポケツト98
aに落下収納される。このように、パーツフイー
ダ22aから当該パーツ搬送機構83に対してバ
ルブガイド26aを落下するようにして搬送する
ために、搬送途上において前記バルブガイド26
aの搬送不良等を惹起することなく当該パーツ搬
送機構83に確実に供給することが出来る。
さらに、チヤツクポケツト98aでバルブガイ
ド26aを保持し、シリンダ100の駆動作用下
にアーム部材108aを回動してチヤツクポケツ
ト98aを圧入装置68に対面させる。次いで、
第2シリンダ92の駆動作用下に当該チヤツクポ
ケツト98aを前記圧入装置68側に変位させて
夫々のバルブガイド26aを圧入アタツチメント
68a乃至68hに供給している。このように、
下側位置決めプレート78から落下供給されるバ
ルブガイド26aをチヤツクポケツト98aで位
置決め保持した後、前記チヤツクポケツト98a
を揺動させるだけで、バルブガイド26aの軸線
を水平方向に向かうようにして該バルブガイド2
6aを圧入装置68に対面させることができる。
このため、従来のような長尺なパーツ用搬送路を
必要とせず、バルブガイド26aの搬送路を可及
的に短縮化することが可能となる。特に、バルブ
ガイド26aのように円筒状を呈するパーツであ
つても、当該パーツ搬送機構83ではパーツフイ
ーダ22aから圧入装置68へと前記バルブガイ
ド26aを極めて効率よく搬送することが出来
る。結果的に、圧入装置68を介して図示しない
シリンダヘツドに対しバルブガイド26a,26
bを迅速に圧入することが可能となる効果が得ら
れる。
しかも、本実施例では、回転軸96a,96b
を介してチヤツクポケツト98a,98bを個別
に揺動させるため、単一の保持部材で複数のパー
ツを同時に把持するものに比べ、該回転軸96
a,96bに作用する回転負荷が一挙に低減され
る。さらに、二つの回転軸96a,96bが、回
転手段を構成する単一のシリンダ100により一
体的に回転駆動されている。これにより、シリン
ダ等の駆動源の数が増加することがなく、当該パ
ーツ搬送機構83全体の構造を容易に簡素化する
ことが可能になる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、所定数のパー
ツを所望の間隔で離間して保持する保持部材を、
パーツフイーダ等を介して搬送されてくるパーツ
を落下収納するためのパーツ取入位置と、前記パ
ーツを装填装置に送り出すパーツ送出位置との間
に変位可能に構成している。このため、パーツフ
イーダから保持部材に対しパーツを落下するよう
にして供給すればよく、前記パーツが棒状等の
種々の形状であつても、前記保持部材に確実に搬
送することが出来る。しかも、保持部材でパーツ
を位置決め保持して後、この保持部材を揺動変位
させるだけで、前記パーツを装填装置に対面させ
ることが出来る。従つて、従来のように相当な長
尺な搬送路を設ける必要がなくパーツをパーツフ
イーダから装填装置へと短時間に搬送することが
可能となると共に省スペース化も一挙に達成され
る。結局、パーツを確実に且つ迅速に装填装置へ
と供給することが出来、前記パーツの装填作業を
極めて効率よく行うことが可能となる利点が得ら
れる。
さらに、第1および第2保持部材を単一の回転
手段を介して一体的に揺動変位させることが出
来、特に駆動源の数を有効に削減して当該パーツ
搬送機構全体の構造を容易に簡素化且つ小型化し
得るという効果がある。
しかも、保持部材をパーツの装填部位に対応し
て交換すれば、種々の異なるワークに対し容易に
適用することが可能となり、汎用性のあるパーツ
搬送機構を得ることが出来る。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿
論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパーツ搬送機構を組み込
む自動供給装置とパーツ分配装置との一部省略正
面図、第2図は第1図に示すパーツ分配装置を構
成する配列機構の一部省略平面図、第3図および
第4図は本発明に係るパーツ搬送機構の斜視図、
第5図は本発明機構を構成するチヤツクポケツト
の一部省略側面図、第6図は第5図に示すチヤツ
クポケツトの一部平面図である。 10…自動供給装置、16…パーツ分配装置、
22a,22b,24a,24b…パーツフイー
ダ、26a,26b…バルブガイド、30a,3
0b,32a,32b…配列機構、68…圧入装
置、68a〜68p…圧入アタツチメント、70
…ベース、74…上側位置決めプレート、78…
下側位置決めプレート、83,83a…パーツ搬
送機構、84…可動本体、96a,96b…回転
軸、98a,98b…チヤツクポケツト、108
a,108b…アーム部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平面に対して傾斜したパーツ受取位置から
    略垂直面に沿つて設けられたパーツ受渡位置に対
    し、所定数の棒状パーツを搬送するためのパーツ
    搬送機構であつて、 それぞれに軸着された歯車を互いに噛合させて
    回転自在に配設される第1および第2の回転軸
    と、 前記第1および第2回転軸に固定される第1お
    よび第2のアーム部材と、 前記棒状パーツを所望の間隔に整列させると共
    に、前記第1および第2アーム部材に装着される
    第1および第2の保持部材と、 いずれか一方の回転軸に係合し、前記第1およ
    び第2回転軸を一体的に且つ互いに異なる方向に
    回転させて前記第1および第2保持部材を前記パ
    ーツ受取位置とパーツ受渡位置とに対面可能な回
    転手段とを備えることを特徴とするパーツ搬送機
    構。
JP21479886A 1986-09-08 1986-09-08 パ−ツ搬送機構 Granted JPS6368328A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21479886A JPS6368328A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 パ−ツ搬送機構
GB8721079A GB2195991B (en) 1986-09-08 1987-09-08 System for automatically distributing and supplying parts
US07/094,387 US4832176A (en) 1986-09-08 1987-09-08 System for automatically distributing and supplying parts

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JP21479886A JPS6368328A (ja) 1986-09-08 1986-09-08 パ−ツ搬送機構

Publications (2)

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JPS6368328A JPS6368328A (ja) 1988-03-28
JPH0478418B2 true JPH0478418B2 (ja) 1992-12-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5435354A (en) * 1977-08-22 1979-03-15 Girubaado Jieimusu Erudaaboumu Method of making ceramic capacitor

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JPS6368328A (ja) 1988-03-28

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