JPH0478622A - 居眠り運転防止装置 - Google Patents
居眠り運転防止装置Info
- Publication number
- JPH0478622A JPH0478622A JP18859890A JP18859890A JPH0478622A JP H0478622 A JPH0478622 A JP H0478622A JP 18859890 A JP18859890 A JP 18859890A JP 18859890 A JP18859890 A JP 18859890A JP H0478622 A JPH0478622 A JP H0478622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- fuzzy
- fuzzy inference
- driving
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、車両の運転席近傍に備えられ、運転者の居
眠り状態を検出して警報装置等の覚醒促進装置を動作さ
せ、居眠り運転を防止する居眠り運転防止装置に関する
。
眠り状態を検出して警報装置等の覚醒促進装置を動作さ
せ、居眠り運転を防止する居眠り運転防止装置に関する
。
(b)従来の技術
車両運転中に運転者が居眠りをする居眠り運転は、重大
な事故の原因となる。このため、運転者が居眠り状態に
なった際に警報を鳴動したり振動を与えたりして覚醒さ
せ、運転者が居眠り状態に陥ることを防止する装置が提
案されている。この場合において運転者が居眠り状態に
陥ったことを如何に検出するかが問題となるが、従来で
は脳波測定装置を設け、この測定結果において睡眠状態
の脳波を検出した際に運転者が居眠り状態に陥ったと判
断するものや、運転者に専用のメガネを装着させ、瞼の
開閉状態から睡眠状態に陥ったことを検出するものがあ
った。
な事故の原因となる。このため、運転者が居眠り状態に
なった際に警報を鳴動したり振動を与えたりして覚醒さ
せ、運転者が居眠り状態に陥ることを防止する装置が提
案されている。この場合において運転者が居眠り状態に
陥ったことを如何に検出するかが問題となるが、従来で
は脳波測定装置を設け、この測定結果において睡眠状態
の脳波を検出した際に運転者が居眠り状態に陥ったと判
断するものや、運転者に専用のメガネを装着させ、瞼の
開閉状態から睡眠状態に陥ったことを検出するものがあ
った。
(C)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の居眠り運転防止装置では、走行中
に車両は常に振動していることを考慮すると車載の脳波
測定装置によって安静状態の脳波を検出することは不可
能であり、居眠り状態に陥った際に睡眠状態の脳波を正
確に検出することは難しく、実用化に馴染まない問題が
あった。また、専用の不ガネを着用する方式ではその装
着が煩雑で、運転者にこれを義務付けることはできず、
同様に実用性は薄いといわなければならない。
に車両は常に振動していることを考慮すると車載の脳波
測定装置によって安静状態の脳波を検出することは不可
能であり、居眠り状態に陥った際に睡眠状態の脳波を正
確に検出することは難しく、実用化に馴染まない問題が
あった。また、専用の不ガネを着用する方式ではその装
着が煩雑で、運転者にこれを義務付けることはできず、
同様に実用性は薄いといわなければならない。
この発明の目的は、ハンドルの把持力やシートに作用す
る圧力によって運転者の運転状態を検出し、この運転状
態を入力変数とするファジィ推論によって運転者が居眠
り状態であるが否かを判定するようにし、複雑な装置を
必要とせず、また煩雑な部材の着用等を義務付けること
なく、運転者が居眠り状態に陥ったことを正確に検出す
ることができる居眠り運転防止装置を提供することにあ
る。
る圧力によって運転者の運転状態を検出し、この運転状
態を入力変数とするファジィ推論によって運転者が居眠
り状態であるが否かを判定するようにし、複雑な装置を
必要とせず、また煩雑な部材の着用等を義務付けること
なく、運転者が居眠り状態に陥ったことを正確に検出す
ることができる居眠り運転防止装置を提供することにあ
る。
(d)課題を解決するだめの手段
この発明の居眠り運転防止装置は、操作部材および/ま
たは運転席に取り付けられた単一または複数のセンサを
備え、操作部材の操作状態および/または運転姿勢を検
出する運転状態検出手段と予め設定されたファジィルー
ルにしたがって前記運転状態検出手段の検出結果を入力
変数とするファジィ演算を行うファジィ推論手段と、前
記ファジィ推論手段の演算結果に応じて覚醒動作を行う
覚醒促進手段と、 を設けたことを特徴とする。
たは運転席に取り付けられた単一または複数のセンサを
備え、操作部材の操作状態および/または運転姿勢を検
出する運転状態検出手段と予め設定されたファジィルー
ルにしたがって前記運転状態検出手段の検出結果を入力
変数とするファジィ演算を行うファジィ推論手段と、前
記ファジィ推論手段の演算結果に応じて覚醒動作を行う
覚醒促進手段と、 を設けたことを特徴とする。
fe)作用
この発明においては、操作部材や運転席に取り付けられ
たセンサによって運転者の操作状態や運転姿勢が検出さ
れ、この検出結果がファジィ推論手段に人力変数として
入力される。ファジィ推論手段は予め設定されているフ
ァジィルールにしたがってファジィ演算を行い、運転者
の居眠り状態の程度を推論結果として出力する。この推
論結果が覚醒促進手段に入力され、覚醒促進手段は居眠
り状態の程度に応じた覚醒動作を実行する。したがって
運転者が居眠り状態にあるか否かは操作部材の操作状態
や運転姿勢から総合的に判断され、複雑な装置や煩雑な
部材の装着を必要とすることがない。
たセンサによって運転者の操作状態や運転姿勢が検出さ
れ、この検出結果がファジィ推論手段に人力変数として
入力される。ファジィ推論手段は予め設定されているフ
ァジィルールにしたがってファジィ演算を行い、運転者
の居眠り状態の程度を推論結果として出力する。この推
論結果が覚醒促進手段に入力され、覚醒促進手段は居眠
り状態の程度に応じた覚醒動作を実行する。したがって
運転者が居眠り状態にあるか否かは操作部材の操作状態
や運転姿勢から総合的に判断され、複雑な装置や煩雑な
部材の装着を必要とすることがない。
if)実施例
第1図は、この発明の実施例である居眠り運転防止装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
車両の操作部材であるハンドル1およびシフトレバ−2
のそれぞれには運転者の把持力を検出するセンサS、お
よびS2が備えられている。また、運転席のシート3お
よびアームレスト4のそれぞれには運転者の背中および
肘の当接力を検出するセンサS3およびS4が備えられ
ている。セン9’SI 、s2はハンドル位置およびシ
フトレバ−2の操作状態を検出し、センサS3.S4は
運転姿勢を検出する。
のそれぞれには運転者の把持力を検出するセンサS、お
よびS2が備えられている。また、運転席のシート3お
よびアームレスト4のそれぞれには運転者の背中および
肘の当接力を検出するセンサS3およびS4が備えられ
ている。セン9’SI 、s2はハンドル位置およびシ
フトレバ−2の操作状態を検出し、センサS3.S4は
運転姿勢を検出する。
これらセンサS、〜S4の出力はファジィ推論装置6に
入力される。このファジィ推論装置6は予め定められた
ファジィルールにしたがっテ公知のファジィ推論演算を
実行するものであり、アナログ回路またはディジタル回
路の何れによって構成されたものであってもよい。ファ
ジィ推論装置6の出力はセンタコンソール内に収納され
ている警報装置5に入力される。警報装置5はファジィ
推論装置6からの入力に応じて運転者に対して覚醒を促
す警報を発生する。
入力される。このファジィ推論装置6は予め定められた
ファジィルールにしたがっテ公知のファジィ推論演算を
実行するものであり、アナログ回路またはディジタル回
路の何れによって構成されたものであってもよい。ファ
ジィ推論装置6の出力はセンタコンソール内に収納され
ている警報装置5に入力される。警報装置5はファジィ
推論装置6からの入力に応じて運転者に対して覚醒を促
す警報を発生する。
第2図および第3図は、ファジィ推論装置6における前
件部および後件部のメンバシップ関数を示す図である。
件部および後件部のメンバシップ関数を示す図である。
ファジィ推論装置6には経験則にしたがって例えば、
if (x+=NL or X2=NL or x、=
NL or x4.=PL)then y、=PL if (x、=NM or X2=NM or x、=
NM or X4=PM)then y、二PM if (x+=NS Or xz=NS or X3=
NS or x4=PS)then y、=PS 等のファジィルールが予め設定されている。このファジ
ィルールのそれぞれにおいて前件部の入力変数x1〜x
4の所属度およびラベルが第2゛図に示すメンバシップ
関数から求められ、前件部の入力変数のラベルの組み合
わせに該当するファジィルールが選択され、後件部のメ
ンバシップ関数においてファジィルールの後件部のラベ
ルが前件部の所属層の最小値で頭切りされる。この後件
部のメンハシツブ関数の頭切りは、選択されたファジィ
ルールのすべてについて実行され、頭切りされた後件部
メンバシップ関数の中心位置がファジィ推論の演算結果
Yとして警報装置5に出力される。
NL or x4.=PL)then y、=PL if (x、=NM or X2=NM or x、=
NM or X4=PM)then y、二PM if (x+=NS Or xz=NS or X3=
NS or x4=PS)then y、=PS 等のファジィルールが予め設定されている。このファジ
ィルールのそれぞれにおいて前件部の入力変数x1〜x
4の所属度およびラベルが第2゛図に示すメンバシップ
関数から求められ、前件部の入力変数のラベルの組み合
わせに該当するファジィルールが選択され、後件部のメ
ンバシップ関数においてファジィルールの後件部のラベ
ルが前件部の所属層の最小値で頭切りされる。この後件
部のメンハシツブ関数の頭切りは、選択されたファジィ
ルールのすべてについて実行され、頭切りされた後件部
メンバシップ関数の中心位置がファジィ推論の演算結果
Yとして警報装置5に出力される。
上記ファジィルールは、運転者の居眠り状態が深くなる
にしたがってハンドル1の把持力およびシフトレバ−2
の把持力が減少し、シート3に対する圧力が低下し、さ
らにアームレスト4への圧力が増加することを前提とし
て設定されており、ハンドル1の把持力、シフトレバ−
2の把持力およびシート3に対する圧力が低下した時、
その低下状態に応じて警報装置5から警報が発生される
。また、アームレスト4に対する押圧力が増加するに従
いその増加の程度に応じた強さで警報が発生される。
にしたがってハンドル1の把持力およびシフトレバ−2
の把持力が減少し、シート3に対する圧力が低下し、さ
らにアームレスト4への圧力が増加することを前提とし
て設定されており、ハンドル1の把持力、シフトレバ−
2の把持力およびシート3に対する圧力が低下した時、
その低下状態に応じて警報装置5から警報が発生される
。また、アームレスト4に対する押圧力が増加するに従
いその増加の程度に応じた強さで警報が発生される。
なお、本実施例においては覚醒促進手段として警報を鳴
動する警報装置を用いたが、換気装置、座席振動装置等
の他の装置を用いることもできる。また、複数の覚醒促
進手段を備え、ファジィ推論装置の推論結果の程度に応
して動作させる覚醒促進装置を変えるようにしてもよい
。
動する警報装置を用いたが、換気装置、座席振動装置等
の他の装置を用いることもできる。また、複数の覚醒促
進手段を備え、ファジィ推論装置の推論結果の程度に応
して動作させる覚醒促進装置を変えるようにしてもよい
。
(g)発明の効果
この発明によれば、運転者の運転状態から運転者が居眠
り状態であるか否かを判断することができるため、脳波
の測定に係る複雑な装置を必要とせず、また専用のメガ
ネ等の装着を義務付けることなしに運転者が居眠り状態
に陥ったことを正確に検出でき、この検出に基づいて覚
醒促進手段を動作して運転者を覚醒させ、居眠り運転を
確実に防止できる利点がある。
り状態であるか否かを判断することができるため、脳波
の測定に係る複雑な装置を必要とせず、また専用のメガ
ネ等の装着を義務付けることなしに運転者が居眠り状態
に陥ったことを正確に検出でき、この検出に基づいて覚
醒促進手段を動作して運転者を覚醒させ、居眠り運転を
確実に防止できる利点がある。
第1図はこの発明の実施例である居眠り運転防止装置の
構成を示すブロック図、第2図および第3図は同居眠り
運転防止装置のファジィ推論手段におけるそれぞれ前件
部および後件部のメンバシップ関数を示す図である。 一ハンドル、2−シフトレバ− シート、4−アームレスト、 一警報装置(覚醒促進手段)、 一ファジィ推論装置、 1〜S4−センサ(運転状態検出手段)。
構成を示すブロック図、第2図および第3図は同居眠り
運転防止装置のファジィ推論手段におけるそれぞれ前件
部および後件部のメンバシップ関数を示す図である。 一ハンドル、2−シフトレバ− シート、4−アームレスト、 一警報装置(覚醒促進手段)、 一ファジィ推論装置、 1〜S4−センサ(運転状態検出手段)。
Claims (1)
- (1)操作部材および/または運転席に取り付けられた
単一または複数のセンサを備え、操作部材の操作状態お
よび/または運転姿勢を検出する運転状態検出手段と、 予め設定されたファジィルールにしたがって前記運転状
態検出手段の検出結果を入力変数とするファジィ演算を
行うファジィ推論手段と、 前記ファジィ推論手段の演算結果に応じて覚醒動作を行
う覚醒促進手段と、 を設けたことを特徴とする居眠り運転防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18859890A JPH0478622A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 居眠り運転防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18859890A JPH0478622A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 居眠り運転防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478622A true JPH0478622A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16226463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18859890A Pending JPH0478622A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 居眠り運転防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478622A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990058660A (ko) * | 1997-12-30 | 1999-07-15 | 정몽규 | 운전 자세 교정 장치 |
| KR20030049786A (ko) * | 2001-12-17 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 운전자세 기억장치 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP18859890A patent/JPH0478622A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990058660A (ko) * | 1997-12-30 | 1999-07-15 | 정몽규 | 운전 자세 교정 장치 |
| KR20030049786A (ko) * | 2001-12-17 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 운전자세 기억장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5200008B2 (ja) | ダイナミック・システム及びデバイスの手動操縦を監視する方法 | |
| KR940018270A (ko) | 챠량용 졸음 경보장치 및 경보방법 | |
| JPH0554300A (ja) | 覚醒度検知装置 | |
| JPH058656A (ja) | 車両の居眠り運転防止装置 | |
| JPH0478622A (ja) | 居眠り運転防止装置 | |
| JPH10198876A (ja) | 車両用運転状況監視装置 | |
| JP3104306B2 (ja) | 車両用安全装置 | |
| JP2005204829A (ja) | 乗り物の事故防止方法及び事故防止装置 | |
| JP2603072Y2 (ja) | 車両用サスペンションの減衰力制御装置 | |
| JPH0224230A (ja) | 居眠り運転防止装置 | |
| KR100283321B1 (ko) | 졸음 운전 방지 장치 | |
| JP2012040134A (ja) | 自動車運転中の居眠り予兆検知システム、および自動車運転中の居眠り予兆検知方法 | |
| JP3095362B2 (ja) | 危険予知運転制御装置 | |
| GB2394288A (en) | Vehicle steering wheel indicating physical state of driver | |
| KR20220000771A (ko) | 자동차 운전시 졸음을 방지 하기 위하여 핸들에 뇌파 중 하나인 세타파(졸음파) 감지센서(sense)를 원형으로 감아 운전자가 졸음에 빠질 때 세타파를 감지해 경보음을 발생시켜 졸음 운전을 방지하는 센서 | |
| JPH07329598A (ja) | 居眠り運転操作警報装置 | |
| JP3992314B2 (ja) | 居眠り運転検知装置 | |
| JPH07313477A (ja) | 居眠り警告装置 | |
| JPH07228171A (ja) | 居眠り警告装置 | |
| JP3686183B2 (ja) | 居眠り運転防止装置 | |
| WO2002025614A1 (en) | Road vehicle driver monitoring system | |
| WO2001019249A1 (en) | A method and a system for monitoring a person | |
| JPH0539506U (ja) | 居眠り防止腕バンド | |
| JPH10151961A (ja) | 制御システム及び装置 | |
| JPS61241226A (ja) | 運転姿勢異常検出装置 |