JPH0478700B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478700B2 JPH0478700B2 JP61209153A JP20915386A JPH0478700B2 JP H0478700 B2 JPH0478700 B2 JP H0478700B2 JP 61209153 A JP61209153 A JP 61209153A JP 20915386 A JP20915386 A JP 20915386A JP H0478700 B2 JPH0478700 B2 JP H0478700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing particles
- composite material
- matrix
- powder
- average particle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Powder Metallurgy (AREA)
Description
産業上の利用分野
この発明は、車輛用のエンジン部品、その他高
弾性、高耐熱強度が要求される機械部品等に使用
されるアルミニウムベースの複合材、即ちアルミ
ニウムまたはその合金をマトリツクスとし、該マ
トリツクス中に強化粒子が均一分散された粒子強
化による粒子分散形のアルミニウム基複合材の製
造方法に関する。 従来の技術と問題点 粒子分散形Al基複合材は、強化粒子の含有量
の増加とともに脆化し易いという一般的な欠点を
もつ。この脆化防止には、分散せしめる強化粒子
の粒径を小さいものとすることが有効であること
は知られている。ところが、強化粒子の粒径が小
さくなると、その分散性が悪くなり、Alまたは
その合金からなるマトリツクス中に均一に分散さ
れることが困難になる。粒子分散形複合材の特性
は、もとより強化粒子の均一分散性に依存すると
ころが大であり、これが不均一になると、強度の
ばらつきにより製品価値が著しく低下する。 而して、最近では、強化粒子の均一分散性を向
上する技術として、メカニカルアロイングの手法
の採用が検討されるに至つている(例えば特開昭
60−131943号、同60−131944号、同60−9837号等
参照)。ところが、メカニカルアロイングを採用
するときは、強化粒子の均一分散には有効である
ものの、該工程によつて複合材中にO及びCの含
有量が増え、それらによつて生成される酸化物の
Al2O3や炭化物のAl4C3の分散により、マトリツ
クス中における平均粒子間距離が短くなり、その
結果転移の拘束力が高まるために脆化の傾向が強
くなるというような問題があつた。 この問題点について本発明者は更に種々の実験
と研究を重ねたところ、複合材に良好な高延性、
高弾性率を得るためには、該複合材中におけるO
及びCの含有量が、それらによる酸化物のAl2O3
及び炭化物Al4C3の合計容積比〔Vf(Al2O3+Al4
C3)〕において、 Vf(Al2O3+Al4C3)≦20%であり、より好まし
くは、 Vf(Al2O3+Al4C3)≦10%とすべきであること
を知見し得た。 ところが、メカニカルアロイングを用いて、マ
トリツクス粉末と強化粒子の複合化を行う場合、
O及びCの含有量を上記の範囲に規制すること
は、雰囲気の厳密な制御、有機焼突き防止剤の添
加量の規制を必要とし、複合粉の製造工程及び複
合粉の回収から圧粉容器への充填工程において工
程管理が厄介であり、また複合化の進行の遅延傾
向によりメカニカルアロイング工程に多くの時間
がかゝるなどの問題点が派生する。 そこで、この発明は、上記のような技術的背景
のもと、メカニカルアロイングの手段を用いるこ
となく、従つてO及びCの含有量の増大を招くこ
となく、小粒径の強化粒子の均一分散をはかりう
るものとし、もつて高強度、高弾性、高延性の粒
子分散形Al基複合材を得ることができるその製
造方法を提供することを目的としてなされたもの
である。 問題点を解決する為の手段 上記の目的において、本発明者は更に種々実験
と研究を行つたところ、従来、あまり関心が払わ
れていなかつた粉末粒子径の選択と組合わせ、即
ちマトリツクスとするAl粉末(Al合金粉末を含
む)と強化粒子との平均粒径の相対的な組合わせ
関係の選定により、メカニカルアロイング手法を
用いなくても均一に強化粒子を分散させることが
可能であること、従つてO及びCの含有量を僅少
量に抑制したものとなしうることを見出し、本発
明を完成するに至つたものである。 而して、この発明は、Al(Al合金を含む)マト
リツクスとし、該マトリツクス中に強化粒子が分
散された粒子強化による複合材の製造方法におい
て、 強化粒子として平均粒径l2が、 l2≦10μm のものを用い、かつマトリツクスAl粉末の平均
粒径l1と強化粒子の平均粒径l2との比l1/l2を、 l1/l2≦20 としたAl粉末と強化粒子とを、強化粒子の容積
比Vf≦40の割合にて混合し、加熱脱ガス処理し
たのち、熱間圧粉及び熱間成形を行うことを特徴
とする粒子分散形Al基複合材の製造方法を要旨
とするものである。 次に、上記の各限定条件についてそれぞれ説明
する。 先ず、強化粒子の平均粒径2は、これが10μm
をこえるものであるときは、その均一分散性が悪
くなるため、複合材の機械的強度の向上効果に乏
しく、延性、ヤング率も低いものとなる。好まし
くは上記平均粒径l2は5μm以下とするのが良い。 次に、Al粉末の平均粒径l1と上記強化粒子の平
均粒径との比l1/l2は、メカニカルアロイングの
技法を用いることなく、強化粒子の均一な状態を
実現するために、l1/l2≦20となるように規定す
る。この規定条件の満足により、平均粒径10μm
以下、好ましくは5μm以下の粒径の小さい強化粒
子を用いる場合において、粉末冶金法に従う成形
方法によりマトリツクス中に上記強化粒子を均一
に分散せしめることが可能である。 また、強化粒子の配合量は、その容積比(Vf)
において40をこえるときは、複合材の延性の低下
をもたらし、材料が脆いものとなり所期の高弾性
を得ることができない。好ましくはその容積比
(Vf)は10〜30%程度に設定すべきである。 次に、この発明による複合材の製造工程は、上
記のAl粉末と強化粒子とを乾式法または湿式法
で均一混合し、加熱脱ガス処理を行つたのち、熱
間にて圧粉成形し、しかるのち熱間押出し、熱間
鍛造、熱間圧延等の所要の熱間加工を施して所期
する粒子分散形複合材とする。この製造工程にお
ける各処理条件は、従来と同様で良い。 上記のようなこの発明の方法に従つて製造され
る複合材は、マトリツクス中に強化粒子が均一に
分散したものとすることができるのはもとより、
それに含まれるO及びCの含有量を、前記の最も
好適とする範囲、即ち酸化物Al2O3及び炭化物
Al4C3の容積比の合計〔Vf(Al2O3+Al4C3)〕に
おいて、 Vf(Al2O3+Al4C3)<20%の条件を十分に満足
する僅少量に抑制することができる。従つて、そ
れらの酸化物及び炭化物の分散によるマトリツク
スの転移の拘束力の増大による延性の低下、脆化
を回避したものとすることができる。 なお、マトリツクスとするAlまたはその合金
粉末は、A1000系の純アルミニウムのほか、
A2000〜8000系の各種のものを任意に単独または
組合わせにおいて使用しうる。 一方、強化相のための強化粒子は、既知の硬い
酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物、金属間化合
物の群から選択される任意の1種または2種以上
が用いられる。 発明の効果 この発明によれば、メカニカルアロイングの方
法を用いることなく強化粉末をAlマトリツクス
中に均一に分散させた複合材であつて、特に引張
り強さに優れたバラツキのない高強度のものを得
ることができるのはもとより、特にO及びCの含
有量を僅少なものとして延性を良好に保持し
つゝ、高弾性、高耐熱強度の高温特性に優れた複
合材を得ることができる。従つてまた、この発明
による複合材は、従来のメカニカルアロイングに
よつて製造される複合材と同等程度に強化粒子が
マトリツクス中に均一に分散した複合材を、一段
と簡易に製造することができ、しかも該複合材は
熱間加工性、靱性に優れたものとなし得て、用途
範囲を拡大しうる。 実施例 実施例 1
弾性、高耐熱強度が要求される機械部品等に使用
されるアルミニウムベースの複合材、即ちアルミ
ニウムまたはその合金をマトリツクスとし、該マ
トリツクス中に強化粒子が均一分散された粒子強
化による粒子分散形のアルミニウム基複合材の製
造方法に関する。 従来の技術と問題点 粒子分散形Al基複合材は、強化粒子の含有量
の増加とともに脆化し易いという一般的な欠点を
もつ。この脆化防止には、分散せしめる強化粒子
の粒径を小さいものとすることが有効であること
は知られている。ところが、強化粒子の粒径が小
さくなると、その分散性が悪くなり、Alまたは
その合金からなるマトリツクス中に均一に分散さ
れることが困難になる。粒子分散形複合材の特性
は、もとより強化粒子の均一分散性に依存すると
ころが大であり、これが不均一になると、強度の
ばらつきにより製品価値が著しく低下する。 而して、最近では、強化粒子の均一分散性を向
上する技術として、メカニカルアロイングの手法
の採用が検討されるに至つている(例えば特開昭
60−131943号、同60−131944号、同60−9837号等
参照)。ところが、メカニカルアロイングを採用
するときは、強化粒子の均一分散には有効である
ものの、該工程によつて複合材中にO及びCの含
有量が増え、それらによつて生成される酸化物の
Al2O3や炭化物のAl4C3の分散により、マトリツ
クス中における平均粒子間距離が短くなり、その
結果転移の拘束力が高まるために脆化の傾向が強
くなるというような問題があつた。 この問題点について本発明者は更に種々の実験
と研究を重ねたところ、複合材に良好な高延性、
高弾性率を得るためには、該複合材中におけるO
及びCの含有量が、それらによる酸化物のAl2O3
及び炭化物Al4C3の合計容積比〔Vf(Al2O3+Al4
C3)〕において、 Vf(Al2O3+Al4C3)≦20%であり、より好まし
くは、 Vf(Al2O3+Al4C3)≦10%とすべきであること
を知見し得た。 ところが、メカニカルアロイングを用いて、マ
トリツクス粉末と強化粒子の複合化を行う場合、
O及びCの含有量を上記の範囲に規制すること
は、雰囲気の厳密な制御、有機焼突き防止剤の添
加量の規制を必要とし、複合粉の製造工程及び複
合粉の回収から圧粉容器への充填工程において工
程管理が厄介であり、また複合化の進行の遅延傾
向によりメカニカルアロイング工程に多くの時間
がかゝるなどの問題点が派生する。 そこで、この発明は、上記のような技術的背景
のもと、メカニカルアロイングの手段を用いるこ
となく、従つてO及びCの含有量の増大を招くこ
となく、小粒径の強化粒子の均一分散をはかりう
るものとし、もつて高強度、高弾性、高延性の粒
子分散形Al基複合材を得ることができるその製
造方法を提供することを目的としてなされたもの
である。 問題点を解決する為の手段 上記の目的において、本発明者は更に種々実験
と研究を行つたところ、従来、あまり関心が払わ
れていなかつた粉末粒子径の選択と組合わせ、即
ちマトリツクスとするAl粉末(Al合金粉末を含
む)と強化粒子との平均粒径の相対的な組合わせ
関係の選定により、メカニカルアロイング手法を
用いなくても均一に強化粒子を分散させることが
可能であること、従つてO及びCの含有量を僅少
量に抑制したものとなしうることを見出し、本発
明を完成するに至つたものである。 而して、この発明は、Al(Al合金を含む)マト
リツクスとし、該マトリツクス中に強化粒子が分
散された粒子強化による複合材の製造方法におい
て、 強化粒子として平均粒径l2が、 l2≦10μm のものを用い、かつマトリツクスAl粉末の平均
粒径l1と強化粒子の平均粒径l2との比l1/l2を、 l1/l2≦20 としたAl粉末と強化粒子とを、強化粒子の容積
比Vf≦40の割合にて混合し、加熱脱ガス処理し
たのち、熱間圧粉及び熱間成形を行うことを特徴
とする粒子分散形Al基複合材の製造方法を要旨
とするものである。 次に、上記の各限定条件についてそれぞれ説明
する。 先ず、強化粒子の平均粒径2は、これが10μm
をこえるものであるときは、その均一分散性が悪
くなるため、複合材の機械的強度の向上効果に乏
しく、延性、ヤング率も低いものとなる。好まし
くは上記平均粒径l2は5μm以下とするのが良い。 次に、Al粉末の平均粒径l1と上記強化粒子の平
均粒径との比l1/l2は、メカニカルアロイングの
技法を用いることなく、強化粒子の均一な状態を
実現するために、l1/l2≦20となるように規定す
る。この規定条件の満足により、平均粒径10μm
以下、好ましくは5μm以下の粒径の小さい強化粒
子を用いる場合において、粉末冶金法に従う成形
方法によりマトリツクス中に上記強化粒子を均一
に分散せしめることが可能である。 また、強化粒子の配合量は、その容積比(Vf)
において40をこえるときは、複合材の延性の低下
をもたらし、材料が脆いものとなり所期の高弾性
を得ることができない。好ましくはその容積比
(Vf)は10〜30%程度に設定すべきである。 次に、この発明による複合材の製造工程は、上
記のAl粉末と強化粒子とを乾式法または湿式法
で均一混合し、加熱脱ガス処理を行つたのち、熱
間にて圧粉成形し、しかるのち熱間押出し、熱間
鍛造、熱間圧延等の所要の熱間加工を施して所期
する粒子分散形複合材とする。この製造工程にお
ける各処理条件は、従来と同様で良い。 上記のようなこの発明の方法に従つて製造され
る複合材は、マトリツクス中に強化粒子が均一に
分散したものとすることができるのはもとより、
それに含まれるO及びCの含有量を、前記の最も
好適とする範囲、即ち酸化物Al2O3及び炭化物
Al4C3の容積比の合計〔Vf(Al2O3+Al4C3)〕に
おいて、 Vf(Al2O3+Al4C3)<20%の条件を十分に満足
する僅少量に抑制することができる。従つて、そ
れらの酸化物及び炭化物の分散によるマトリツク
スの転移の拘束力の増大による延性の低下、脆化
を回避したものとすることができる。 なお、マトリツクスとするAlまたはその合金
粉末は、A1000系の純アルミニウムのほか、
A2000〜8000系の各種のものを任意に単独または
組合わせにおいて使用しうる。 一方、強化相のための強化粒子は、既知の硬い
酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物、金属間化合
物の群から選択される任意の1種または2種以上
が用いられる。 発明の効果 この発明によれば、メカニカルアロイングの方
法を用いることなく強化粉末をAlマトリツクス
中に均一に分散させた複合材であつて、特に引張
り強さに優れたバラツキのない高強度のものを得
ることができるのはもとより、特にO及びCの含
有量を僅少なものとして延性を良好に保持し
つゝ、高弾性、高耐熱強度の高温特性に優れた複
合材を得ることができる。従つてまた、この発明
による複合材は、従来のメカニカルアロイングに
よつて製造される複合材と同等程度に強化粒子が
マトリツクス中に均一に分散した複合材を、一段
と簡易に製造することができ、しかも該複合材は
熱間加工性、靱性に優れたものとなし得て、用途
範囲を拡大しうる。 実施例 実施例 1
【表】
(注):混合工程の湿式混合は、助剤とし
てエタノールを使用
上記表1に示すAl粉末と強化粒子とを、それ
ぞれ全体重量1Kgに秤量し、ヘンシユルミキサー
を用いて2000rpm×4分間の混合を行つた。 そして、この混合物を3×10-3torrの真空下で
500℃×5時間の加熱脱ガス処理し、次いで、熱
間プレス機により500℃×7000Kg/cm2の条件で熱
間圧粉したのち、押出比10:1、押出し温度450
℃で熱間押出し成形を行い、各種のAl基複合材
を得た。 そこで、この得られた各複合材につき、熱処理
型の試料No.3,5のものについてはT6調質処理
し、試料No.1,2,4のものについては押出し材
のまま、それらの有する機械的性質を室温及び
300℃加熱下において調べると共に、複合材中の
O及びCの含有量を調べた。その結果を表2,3
に示す。
てエタノールを使用
上記表1に示すAl粉末と強化粒子とを、それ
ぞれ全体重量1Kgに秤量し、ヘンシユルミキサー
を用いて2000rpm×4分間の混合を行つた。 そして、この混合物を3×10-3torrの真空下で
500℃×5時間の加熱脱ガス処理し、次いで、熱
間プレス機により500℃×7000Kg/cm2の条件で熱
間圧粉したのち、押出比10:1、押出し温度450
℃で熱間押出し成形を行い、各種のAl基複合材
を得た。 そこで、この得られた各複合材につき、熱処理
型の試料No.3,5のものについてはT6調質処理
し、試料No.1,2,4のものについては押出し材
のまま、それらの有する機械的性質を室温及び
300℃加熱下において調べると共に、複合材中の
O及びCの含有量を調べた。その結果を表2,3
に示す。
【表】
δ:伸び
【表】
上表2〜3の結果から判かるように、強化粒子
として脆化防止に特に有効と目される平均粒径l2
5μm以下のものを用いた場合において、Al粉末
の平均粒径l1との相対比(l1/l2)を20以下に制
御した試料No.1〜3(実施例)場合には、それが
20をこえる試料No.4,5(比較例)の場合に較べ、
高強度、高弾性、高延性であり、しかも高温特性
にも優れた複合材を得ることができる。
として脆化防止に特に有効と目される平均粒径l2
5μm以下のものを用いた場合において、Al粉末
の平均粒径l1との相対比(l1/l2)を20以下に制
御した試料No.1〜3(実施例)場合には、それが
20をこえる試料No.4,5(比較例)の場合に較べ、
高強度、高弾性、高延性であり、しかも高温特性
にも優れた複合材を得ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Al(Al合金を含む)マトリツクスとし、該マ
トリツクス中に強化粒子が分散された粒子強化に
よる複合材の製造方法において、 強化粒子として平均粒径l2が、 l2≦10μm のものを用い、かつマトリツクスAl粉末の平均
粒径l1と強化粒子の平均粒径l2との比l1/l2を、 l1/l2≦20 としたAl粉末と強化粒子とを、強化粒子の容積
比Vf≦40の割合にて混合し、加熱脱ガス処理し
たのち、熱間圧粉及び熱間成形を順次行うことを
特徴とする粒子分散形Al基複合材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20915386A JPS6365046A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 粒子分散形Al基複合材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20915386A JPS6365046A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 粒子分散形Al基複合材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365046A JPS6365046A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0478700B2 true JPH0478700B2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=16568191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20915386A Granted JPS6365046A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 粒子分散形Al基複合材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6365046A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2727874B2 (ja) * | 1992-06-30 | 1998-03-18 | 株式会社日立製作所 | 超電導線及び複合超電導導体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4409038A (en) * | 1980-07-31 | 1983-10-11 | Novamet Inc. | Method of producing Al-Li alloys with improved properties and product |
| EP0079749A3 (en) * | 1981-11-12 | 1984-04-25 | MPD Technology Corporation | Dispersion strengthened mechanically-alloyed aluminium-based alloy |
| JPS60131943A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 分散粒子強化耐熱耐摩耗アルミニウム合金粉末 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20915386A patent/JPS6365046A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365046A (ja) | 1988-03-23 |
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