JPH0478832A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
- Publication number
- JPH0478832A JPH0478832A JP2192675A JP19267590A JPH0478832A JP H0478832 A JPH0478832 A JP H0478832A JP 2192675 A JP2192675 A JP 2192675A JP 19267590 A JP19267590 A JP 19267590A JP H0478832 A JPH0478832 A JP H0478832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus
- auxiliary light
- flag
- contrast
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカメラ等の焦点検出装置、特に補助光源を用い
て焦点検出を行う自動焦点調節装置に関するものである
。
て焦点検出を行う自動焦点調節装置に関するものである
。
従来、CCD等の像信号蓄積センサーを用いて焦点検出
を行い、この焦点検出結果に基づいてレンズ駆動を行う
自動焦点調節装置にあっては低コントラスト状態では正
確な焦点検出が出来なかった。
を行い、この焦点検出結果に基づいてレンズ駆動を行う
自動焦点調節装置にあっては低コントラスト状態では正
確な焦点検出が出来なかった。
このため、低コントラスト状態下では補助光を被写体に
対して投光し焦点検出を行う方法が取られている。
対して投光し焦点検出を行う方法が取られている。
しかしながら、従来この低コントラスト判定レベルは補
助光なしで焦点検出が可能なぎりぎりの判定レベルに設
定されているので、そのレベルよりも若干コントラスト
の高い状態では補助光なしで焦点検出がなされることと
なる。この様なコントラスト状態では焦点検出精度が低
くなり、本来この様なコントラスト状態下でも補助光を
投光した方が高精度の焦点検出が出来る。従って、補助
光投光判定レベルを補助光なしで焦点検出可能なぎりぎ
りの判定レベル(LCNUM)よりも高い判定レベル(
4XLCNUN)に仮定すれば上記の問題が解消出来る
こととなる。
助光なしで焦点検出が可能なぎりぎりの判定レベルに設
定されているので、そのレベルよりも若干コントラスト
の高い状態では補助光なしで焦点検出がなされることと
なる。この様なコントラスト状態では焦点検出精度が低
くなり、本来この様なコントラスト状態下でも補助光を
投光した方が高精度の焦点検出が出来る。従って、補助
光投光判定レベルを補助光なしで焦点検出可能なぎりぎ
りの判定レベル(LCNUM)よりも高い判定レベル(
4XLCNUN)に仮定すれば上記の問題が解消出来る
こととなる。
一方、従来この種の装置において焦点検出可否判定レベ
ルとしては上記の如く焦点検出不可の時に補助光を投光
させる関係上補助光投光判定レベルと一致させていた。
ルとしては上記の如く焦点検出不可の時に補助光を投光
させる関係上補助光投光判定レベルと一致させていた。
よって、上記の如(補助光投光判定レベルとして上記の
如< 4XLCNUNに設定した場合には焦点検出可否
判定レベルも4XLCNUNに設定されることとなる。
如< 4XLCNUNに設定した場合には焦点検出可否
判定レベルも4XLCNUNに設定されることとなる。
従って補助光を投光した結果のコントラスト状態がLC
NUNと4XLCNUNとの間のコントラストを示して
おり、本来焦点調節を行うことが出来るにもかかわらず
焦点検出不可と判定され焦点調節が禁止されることとな
る。
NUNと4XLCNUNとの間のコントラストを示して
おり、本来焦点調節を行うことが出来るにもかかわらず
焦点検出不可と判定され焦点調節が禁止されることとな
る。
本発明は上記事項に鑑みなされたもので、補助光投光判
定レベルを焦点検出可不判定レベルよりも高くセットし
、焦点検出を高精度で行い正確な焦点調節を行う自動焦
点調節装置を提供せんとするものである。
定レベルを焦点検出可不判定レベルよりも高くセットし
、焦点検出を高精度で行い正確な焦点調節を行う自動焦
点調節装置を提供せんとするものである。
本発明の詳細な説明していく。
第1図は本発明に関わる自動焦点装置を備えたカメラの
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
図においてPH1はカメラの制御装置で、例えば内部に
CPU (中央処理装置)、ROM、RAM。
CPU (中央処理装置)、ROM、RAM。
A/D変換機能を有するlチップのマイクロコンピュー
タである。PH1はROMに格納されたカメラのシーケ
ンス・プログラムに従って、自動露出制御機能、自動焦
点調節機能、フィルムの巻き上げ・巻き戻し等のカメラ
の一連の動作を行っている。そのために、PH1は通信
用信号So、 SI、 5CLK。
タである。PH1はROMに格納されたカメラのシーケ
ンス・プログラムに従って、自動露出制御機能、自動焦
点調節機能、フィルムの巻き上げ・巻き戻し等のカメラ
の一連の動作を行っている。そのために、PH1は通信
用信号So、 SI、 5CLK。
通信選択信号CLCM、C3DR,CDDRを用いて、
カメラ本体内の周辺回路およびレンズ内制御装置と通信
を行って、各々の回路やレンズの動作を制御する。
カメラ本体内の周辺回路およびレンズ内制御装置と通信
を行って、各々の回路やレンズの動作を制御する。
SOはPH1から出力されるデータ信号、SIはPH1
に入力されるデータ信号、5CLKは信号So、 S
Iの同期クロックである。
に入力されるデータ信号、5CLKは信号So、 S
Iの同期クロックである。
LCMはレンズ通信バッファ回路であり、カメラが動作
中のときにはレンズ用電源端子VLに電力を供給すると
ともに、PH1からの選択信号CLCMが高電位レベル
(以下、“H”と略記し、低電位レベルは“L”と略記
する)のときには、カメラとレンズ間の通信バッファと
なる。
中のときにはレンズ用電源端子VLに電力を供給すると
ともに、PH1からの選択信号CLCMが高電位レベル
(以下、“H”と略記し、低電位レベルは“L”と略記
する)のときには、カメラとレンズ間の通信バッファと
なる。
PH1がCLCMを“H”にして、5CLKに同期して
所定のデータをSOから送出すると、LCMはカメラ・
レンズ間通信接点を介して、5CLK、S。
所定のデータをSOから送出すると、LCMはカメラ・
レンズ間通信接点を介して、5CLK、S。
の各々のバッファ信号LCK、DCLをレンズへ出力す
る。それと同時にレンズからの信号DLCのバッファ信
号をSlに出力し、PH1は5CLKに同期してSIか
らレンズのデータを入力する。
る。それと同時にレンズからの信号DLCのバッファ信
号をSlに出力し、PH1は5CLKに同期してSIか
らレンズのデータを入力する。
SDRはCCD等から構成される焦点検出用のラインセ
ンサ装置SNSの駆動回路であり、信号C3DRが“H
”のとき選択されて、SO,SI、5CLKを用いてP
H1から制御される。信号CKはCCD駆動用クロック
φl、φ2を生成するためのクロックであり、信号IN
TENDは蓄積動作が終了したことをPH1に知らせる
信号である。
ンサ装置SNSの駆動回路であり、信号C3DRが“H
”のとき選択されて、SO,SI、5CLKを用いてP
H1から制御される。信号CKはCCD駆動用クロック
φl、φ2を生成するためのクロックであり、信号IN
TENDは蓄積動作が終了したことをPH1に知らせる
信号である。
SNSの出力信号O8はクロックφl、φ2に同期した
時系列の像信号であり、SDR内の増幅回路で増幅され
た後、AO3としてPH1に出力される。
時系列の像信号であり、SDR内の増幅回路で増幅され
た後、AO3としてPH1に出力される。
PH1はAO3をアナログ入力端子から入力し、CKに
同期して、内部のA/D変換機能でディジタル信号とし
て、RAMの所定アドレスに順次格納する。
同期して、内部のA/D変換機能でディジタル信号とし
て、RAMの所定アドレスに順次格納する。
同じ< SNSの出力信号である5AGCは、SNS内
のAGC(自動利得制御: Auto Ga1n C
ontrol)センサの出力であり、SDRに入力され
て、SNSの蓄積制御に用いられる。
のAGC(自動利得制御: Auto Ga1n C
ontrol)センサの出力であり、SDRに入力され
て、SNSの蓄積制御に用いられる。
SPCは撮影レンズを介した被写体からの光を受光する
露出制御用測光センサであり、その出力5spcはPH
1のアナログ入力端子に入力され、A/D変換後、所定
のプログラムに従って自動露出制御に用いられる。
露出制御用測光センサであり、その出力5spcはPH
1のアナログ入力端子に入力され、A/D変換後、所定
のプログラムに従って自動露出制御に用いられる。
DDRはスイッチ検知および表示用回路であり、信号C
DDRが“H”のとき選択されて、So、 Sl。
DDRが“H”のとき選択されて、So、 Sl。
5CLKを用いてPRSから制御される。即ち、PRS
から送られてくるデータに基づいてカメラの表示部材D
SPの表示を切り替えたり、カメラの各種操作部材のオ
ン・オフ状態を通信によってPRSに報知する。
から送られてくるデータに基づいてカメラの表示部材D
SPの表示を切り替えたり、カメラの各種操作部材のオ
ン・オフ状態を通信によってPRSに報知する。
SWI、SW2は不図示のレリーズボタンに連動したス
イッチで、レリーズボタンの第一段階の押下によりSW
Iがオンし、引き続いて第2段階の押下でSW2がオン
する。PRSはSWIオンで測光、自動焦点調節を行い
、SW2オンをトリガとして露出制御とフィルムの巻き
上げを行う。
イッチで、レリーズボタンの第一段階の押下によりSW
Iがオンし、引き続いて第2段階の押下でSW2がオン
する。PRSはSWIオンで測光、自動焦点調節を行い
、SW2オンをトリガとして露出制御とフィルムの巻き
上げを行う。
MTRIはフィルム給送用、MTR2はミラーアップ・
ダウンおよびシャッターばねチャージ用のモータであり
、各々の駆動回路MDRI、MDR2により正転、逆転
の制御が行われる。PRSからMDRI。
ダウンおよびシャッターばねチャージ用のモータであり
、各々の駆動回路MDRI、MDR2により正転、逆転
の制御が行われる。PRSからMDRI。
MDR2に入力されている信号MIF、MIR,M2F
。
。
M2Rはモータ制御用の信号である。
MCI、MG2は各々シャッター先幕・後幕走行開始用
マグネットで、信号SMGI、5MG2.増幅トランジ
スタTRI、TR2で通電され、PRSによりシャッタ
ー制御が行われる。
マグネットで、信号SMGI、5MG2.増幅トランジ
スタTRI、TR2で通電され、PRSによりシャッタ
ー制御が行われる。
ALEDは低輝度で被写体のコントラストも低いと判断
された場合に被写体に対して照射するための補助光源で
、PRSの出力端子SALの信号を“H”にすることに
よって駆動トランジスタATRを駆動し、光学系ALN
Sを介して補助光を照射する。尚、投光はパターン投光
されるものとする。ALEDは例えば発光ダイオードに
て構成される。
された場合に被写体に対して照射するための補助光源で
、PRSの出力端子SALの信号を“H”にすることに
よって駆動トランジスタATRを駆動し、光学系ALN
Sを介して補助光を照射する。尚、投光はパターン投光
されるものとする。ALEDは例えば発光ダイオードに
て構成される。
尚、スイッチ検知および表示用回路DDR、モータ駆動
回路MDRI、MDR2、シャッター制御は、本発明と
直接間わりがないので、詳しい説明は省略する。
回路MDRI、MDR2、シャッター制御は、本発明と
直接間わりがないので、詳しい説明は省略する。
レンズ内制御回路LPR3にLCKに同期して入力され
る信号DCLは、カメラからレンズFLNSに対する命
令のデータであり、命令に対するレンズの動作は予め決
められている。LPR3は所定の手続きに従ってその命
令を解析し、焦点調節や絞り制御の動作や、出力DLC
からレンズの各部動作状況(焦点調節光学系の駆動状況
や絞りの駆動状態等)や各種パラメータ(開放Fナンバ
ー、焦点距離、デフォーカス量対焦点調節光学系の移動
量の係数等)の出力を行う。
る信号DCLは、カメラからレンズFLNSに対する命
令のデータであり、命令に対するレンズの動作は予め決
められている。LPR3は所定の手続きに従ってその命
令を解析し、焦点調節や絞り制御の動作や、出力DLC
からレンズの各部動作状況(焦点調節光学系の駆動状況
や絞りの駆動状態等)や各種パラメータ(開放Fナンバ
ー、焦点距離、デフォーカス量対焦点調節光学系の移動
量の係数等)の出力を行う。
実施例では、全体繰り出しの単レンズの例を示しており
、カメラから焦点調節の命令が送られた場合には、同時
に送られてくる駆動量・方向に従って、焦点調節用モー
タLMTR@信号LMF。
、カメラから焦点調節の命令が送られた場合には、同時
に送られてくる駆動量・方向に従って、焦点調節用モー
タLMTR@信号LMF。
LMRによって駆動して、光学系を光軸方向に移動させ
て焦点調節を行う。光学系の移動量はエンコーダ回路E
NCのパルス信号5ENCでモニタし、LPR3内のカ
ウンタで計数しており、所定の移動が完了した時点で、
LPR5自身が信号LMF、LMRを“L”にしてモー
タLMTRを制動する。
て焦点調節を行う。光学系の移動量はエンコーダ回路E
NCのパルス信号5ENCでモニタし、LPR3内のカ
ウンタで計数しており、所定の移動が完了した時点で、
LPR5自身が信号LMF、LMRを“L”にしてモー
タLMTRを制動する。
このため、−旦カメラから焦点調節の命令が送られた後
は、カメラの制御装置PR5はレンズの駆動が終了する
まで、レンズ駆動に関して全く関与する必要がない。ま
た、カメラがら要求があった場合には、上記カウンタの
内容をカメラに送出することも可能な構成になっている
。
は、カメラの制御装置PR5はレンズの駆動が終了する
まで、レンズ駆動に関して全く関与する必要がない。ま
た、カメラがら要求があった場合には、上記カウンタの
内容をカメラに送出することも可能な構成になっている
。
カメラから絞り制御の命令が送られた場合には、同時に
送られてくる絞り段数に従って、絞り駆動用としては公
知のステッピング・モータDMTRを駆動する。尚、ス
テッピング・モータはオープン制御が可能なため、動作
をモニタするためのエンコーダを必要としない。
送られてくる絞り段数に従って、絞り駆動用としては公
知のステッピング・モータDMTRを駆動する。尚、ス
テッピング・モータはオープン制御が可能なため、動作
をモニタするためのエンコーダを必要としない。
次いで、第1図の動作を第2図〜第4図を用いて説明す
る。
る。
まず始めに、不図示の電源スィッチが操作されるとマイ
コンPR8に給電がなされ、マイコンPR3は格納プロ
グラムを実行する。
コンPR8に給電がなされ、マイコンPR3は格納プロ
グラムを実行する。
第2図は上記プログラムの全体のフローを示すフローチ
ャートである。上述の格納プログラムの実行が開始され
ると、ステップ(002)にてまず不図示のシャッター
ボタンの第1段階操作にてオンとなるスイッチSWIの
状態検知がなされ、スイッチSW1がオフのときにはス
テップ(005)にてマイコンPRSの内部にある全フ
ラグを“0″にセットし、更に、後述する全変数に“0
”をセットする。
ャートである。上述の格納プログラムの実行が開始され
ると、ステップ(002)にてまず不図示のシャッター
ボタンの第1段階操作にてオンとなるスイッチSWIの
状態検知がなされ、スイッチSW1がオフのときにはス
テップ(005)にてマイコンPRSの内部にある全フ
ラグを“0″にセットし、更に、後述する全変数に“0
”をセットする。
上記ステップ(002)、 (005)はスイッチS
WIがオンとなるまで繰返し実行され、スイッチSWI
がオンとなることによりステップ(003)へ移行する
。
WIがオンとなるまで繰返し実行され、スイッチSWI
がオンとなることによりステップ(003)へ移行する
。
ステップ(003)はAE副制御サブルーチンであり、
このAEサブルーチンにて測光演算処理、露光制御並び
に露光後のシャッターチャージ、フィルム巻上げ等の一
連の制御が行われる。尚、上記AEサブルーチンは本発
明とは直接関係がないので詳細な説明は省略するが、そ
の概要は次の通りである。スイッチSWIがオンの限り
このAEサブルーチンが実行されるごとに測光及び露光
制御演算が行われる。又シャッターレリーズボタンの第
2段隔操作がなされスイッチSW2がオンとなると割込
み処理にてレリーズ動作がなされ上記露光制御演算にて
求められた露光量に応じて、絞り又はシャッター秒時の
制御を行い、露光終了後にシャッターチャージ及びフィ
ルム給送動作を行う。
このAEサブルーチンにて測光演算処理、露光制御並び
に露光後のシャッターチャージ、フィルム巻上げ等の一
連の制御が行われる。尚、上記AEサブルーチンは本発
明とは直接関係がないので詳細な説明は省略するが、そ
の概要は次の通りである。スイッチSWIがオンの限り
このAEサブルーチンが実行されるごとに測光及び露光
制御演算が行われる。又シャッターレリーズボタンの第
2段隔操作がなされスイッチSW2がオンとなると割込
み処理にてレリーズ動作がなされ上記露光制御演算にて
求められた露光量に応じて、絞り又はシャッター秒時の
制御を行い、露光終了後にシャッターチャージ及びフィ
ルム給送動作を行う。
今、シャッターボタンの第1段階操作がなされているも
のとすると、ステップ(003)にて測光、演算処理が
行われた後にステップ(004)へ移行スる。上述の割
込み動作は、AF動作モードがいわゆる「サーボモード
」、「マニュアルモード」のときには、電源スイツチオ
ンから1回目の測光が完了した状態で許可され、又、A
F動作モードが「ワンショットモード」のときは合焦が
検出された状態で許可される。即ち上記「サーボモード
」あるいは「マニュアルモード」では焦点調節動作とは
関係なくいつでもレリーズ動作が可能であり、「ワンシ
ョットモード」では合焦を検知して始めてレリーズ可能
となる。尚、AFモードは不図示のモードスイッチによ
り選択され「ワンショットモード」では−旦合焦すると
、スイッチSWIをオフするまで再びAF動作を行わず
、「サーボモードJでは常にAF動作を行う。
のとすると、ステップ(003)にて測光、演算処理が
行われた後にステップ(004)へ移行スる。上述の割
込み動作は、AF動作モードがいわゆる「サーボモード
」、「マニュアルモード」のときには、電源スイツチオ
ンから1回目の測光が完了した状態で許可され、又、A
F動作モードが「ワンショットモード」のときは合焦が
検出された状態で許可される。即ち上記「サーボモード
」あるいは「マニュアルモード」では焦点調節動作とは
関係なくいつでもレリーズ動作が可能であり、「ワンシ
ョットモード」では合焦を検知して始めてレリーズ可能
となる。尚、AFモードは不図示のモードスイッチによ
り選択され「ワンショットモード」では−旦合焦すると
、スイッチSWIをオフするまで再びAF動作を行わず
、「サーボモードJでは常にAF動作を行う。
AF副制御ステップ(004)では、撮影レンズの焦点
調節状態を検出して「ワンショットモード」「サーボモ
ード」ならば合焦となるように撮影レンズを駆動し、又
「マニュアルモード」のときには合焦あるいは非合焦の
表示のみを行う。又、マニュアルモードのときには、補
助光によるAF副制御行われない。
調節状態を検出して「ワンショットモード」「サーボモ
ード」ならば合焦となるように撮影レンズを駆動し、又
「マニュアルモード」のときには合焦あるいは非合焦の
表示のみを行う。又、マニュアルモードのときには、補
助光によるAF副制御行われない。
上述フローにおいては、スイッチSWlがオンしている
限りは(003)のAE副制御004)のAF副制御交
互に繰り返し行われることになる。
限りは(003)のAE副制御004)のAF副制御交
互に繰り返し行われることになる。
ステップ(004)はAF制御サブルーチンであり、第
3図に示すAF制御サブルーチンが実行される。
3図に示すAF制御サブルーチンが実行される。
ステップ(102) :シャッターレリーズ動作により
、1コマの撮影を終了した直後の1回目のAF副制御否
かを判定して(直前に行われたAE制御サブルーチンに
てフィルム給送が行われたか否かを判定して)「連続撮
影モード」か否かを判断する。該ステップ(102)が
撮影終了後初めて行われたものであると判断されたとき
には連続撮影モード中のAFであると考え、ステップ(
103)にてマイコンPR5内の全フラグを“O”にセ
ットし、全変数に“0”をセットする。これにより「連
続撮影モード」中は過去におけるAF副制御状況を初期
化し、次のステップ(104)で連続撮影モードフラグ
FAFを1にセットして連続撮影中のAF副制御あるこ
とを記憶しステップ(109)へ移行する。又、ステッ
プ(105)ではフラグPRMVのセット状態が検知さ
れる。該フラグPRMVは「レンズ駆動フラグ」であり
、前回のAF副制御レンズ駆動を行っていなければ、フ
ラグPRMVは”0“にセットされたままなのでそのま
まステップ(109)へ移行し、改めてAF副制御行う
。逆に前回レンズ駆動が行われていたときには次のステ
ップ(106)でレンズが駆動停止しているか否かを判
定する。
、1コマの撮影を終了した直後の1回目のAF副制御否
かを判定して(直前に行われたAE制御サブルーチンに
てフィルム給送が行われたか否かを判定して)「連続撮
影モード」か否かを判断する。該ステップ(102)が
撮影終了後初めて行われたものであると判断されたとき
には連続撮影モード中のAFであると考え、ステップ(
103)にてマイコンPR5内の全フラグを“O”にセ
ットし、全変数に“0”をセットする。これにより「連
続撮影モード」中は過去におけるAF副制御状況を初期
化し、次のステップ(104)で連続撮影モードフラグ
FAFを1にセットして連続撮影中のAF副制御あるこ
とを記憶しステップ(109)へ移行する。又、ステッ
プ(105)ではフラグPRMVのセット状態が検知さ
れる。該フラグPRMVは「レンズ駆動フラグ」であり
、前回のAF副制御レンズ駆動を行っていなければ、フ
ラグPRMVは”0“にセットされたままなのでそのま
まステップ(109)へ移行し、改めてAF副制御行う
。逆に前回レンズ駆動が行われていたときには次のステ
ップ(106)でレンズが駆動停止しているか否かを判
定する。
該ステップ(106)では第1図で説明したように、マ
イコンPR3がレンズ通信バッファ回路、LCMルンズ
内制御回路LPR3を介してレンズLNSと通信を行い
、レンズの状態をモニター信号を受信してチエツクする
。今、レンズが停止していなければ、レンズは駆動中で
あるのでAF制御サブルーチンを終了する。従って、レ
ンズが駆動状態にある限りステップ(106)にてレン
ズが停止したか否かの判定が続行される。本発明では上
記レンズ駆動中のときにはAF副制御行わず、レンズが
停止している状態でのみAF副制御行うようにしている
ため、レンズ停止が行われて初めて次のステップ(10
8)でPRMVを“0”にセットしてステップ(109
)へ進む。
イコンPR3がレンズ通信バッファ回路、LCMルンズ
内制御回路LPR3を介してレンズLNSと通信を行い
、レンズの状態をモニター信号を受信してチエツクする
。今、レンズが停止していなければ、レンズは駆動中で
あるのでAF制御サブルーチンを終了する。従って、レ
ンズが駆動状態にある限りステップ(106)にてレン
ズが停止したか否かの判定が続行される。本発明では上
記レンズ駆動中のときにはAF副制御行わず、レンズが
停止している状態でのみAF副制御行うようにしている
ため、レンズ停止が行われて初めて次のステップ(10
8)でPRMVを“0”にセットしてステップ(109
)へ進む。
ステップ(109):オートフォーカスのモードを判別
し、マニュアルモードのときにはステップ(110)へ
移行する(不図示のモードスイッチにより「マニュアル
」を選択)。ステップ(110)で像信号入力のサブル
ーチンおよびステップ(111)、ステップ(112)
で焦点検出を表示のサブルーチンを実行した後、ステッ
プ(113)でAF副制御サブルーチンを終了する(各
サブルーチンについては後述)。
し、マニュアルモードのときにはステップ(110)へ
移行する(不図示のモードスイッチにより「マニュアル
」を選択)。ステップ(110)で像信号入力のサブル
ーチンおよびステップ(111)、ステップ(112)
で焦点検出を表示のサブルーチンを実行した後、ステッ
プ(113)でAF副制御サブルーチンを終了する(各
サブルーチンについては後述)。
ステップ(109)において、マニュアルモードでない
場合はステップ(114)で「ワンショットモード」か
否かを判別する。ここでワンショットモードであればス
テップ(115)へ進み合焦フラグJFの状態をみて「
前回合焦状態」であったか否かを判別する。ここでAF
制御モードが「ワンショットモード」で、かつ「前回合
焦」ならばステップ(116)でAF副制御終了する。
場合はステップ(114)で「ワンショットモード」か
否かを判別する。ここでワンショットモードであればス
テップ(115)へ進み合焦フラグJFの状態をみて「
前回合焦状態」であったか否かを判別する。ここでAF
制御モードが「ワンショットモード」で、かつ「前回合
焦」ならばステップ(116)でAF副制御終了する。
即ち、ワンショットモードのときには、−旦合焦すると
スイッチSWIがオフするまでは新たなAF副制御実行
しないようになっているものである。上記ステップ(1
15)にて前回合焦でなければ次のステップ(117)
へ移行する。
スイッチSWIがオフするまでは新たなAF副制御実行
しないようになっているものである。上記ステップ(1
15)にて前回合焦でなければ次のステップ(117)
へ移行する。
ステップ(117) 像信号入力サブルーチンを実行
する。該像信号入力サブルーチンではまずコンピュータ
PR5にてC3DRをHとなし駆動回路SDRを選択し
、SO倍信号該駆動回路SDRに伝える。このときのS
O倍信号蓄積開始命令であり、この命令に応じて駆動回
路SDRはCLR信号をラインセンサ装置SNSに伝え
CCDラインセンサの像蓄積信号をクリアーし、その後
像に対する蓄積動作を行わせるラインセンサ装置SNS
のCDDラインセンサCCD 、、CCD 2は撮影レ
ンズを介して入射する像光束がそれぞれ入射しており、
各センサCCD 、、CCD 2上の像位置が焦点状態
に応じて決定される。詳述すると被写体に対して合焦状
態では各センサCCD 、、CCD 2上の同一位置に
同一像パターンが投射され、前ピンまたは後ピン状態で
はCCD 、、CCD 、、上の像パターンがそのピン
トずれ方向及びずれ量に応じて対称的にずれた位置に投
射される。従って、上記CCD 、とCCD2上の像パ
ターン間の位置ずれ量及び方向を検知することにてピン
トずれ方向及びずれ量が検知される。
する。該像信号入力サブルーチンではまずコンピュータ
PR5にてC3DRをHとなし駆動回路SDRを選択し
、SO倍信号該駆動回路SDRに伝える。このときのS
O倍信号蓄積開始命令であり、この命令に応じて駆動回
路SDRはCLR信号をラインセンサ装置SNSに伝え
CCDラインセンサの像蓄積信号をクリアーし、その後
像に対する蓄積動作を行わせるラインセンサ装置SNS
のCDDラインセンサCCD 、、CCD 2は撮影レ
ンズを介して入射する像光束がそれぞれ入射しており、
各センサCCD 、、CCD 2上の像位置が焦点状態
に応じて決定される。詳述すると被写体に対して合焦状
態では各センサCCD 、、CCD 2上の同一位置に
同一像パターンが投射され、前ピンまたは後ピン状態で
はCCD 、、CCD 、、上の像パターンがそのピン
トずれ方向及びずれ量に応じて対称的にずれた位置に投
射される。従って、上記CCD 、とCCD2上の像パ
ターン間の位置ずれ量及び方向を検知することにてピン
トずれ方向及びずれ量が検知される。
上記の如くして焦点状態に応じた位置に投射された像パ
ターンを上記像信号クリアー後各CCD 、。
ターンを上記像信号クリアー後各CCD 、。
CCD2にて所定時間蓄積し、その後駆動回路SDRか
ら信号SH及びクロックφl、φ2がセンサ装置SNS
に供給される。尚、上記像パターンの蓄積時間はSNS
内の蓄積制御用センサの出力5AGCに基づいて決定さ
れるものである。
ら信号SH及びクロックφl、φ2がセンサ装置SNS
に供給される。尚、上記像パターンの蓄積時間はSNS
内の蓄積制御用センサの出力5AGCに基づいて決定さ
れるものである。
上記の如くしてセンサ装置SNSへ信号SHおよびクロ
ックφl、φ2が供給されると、センサ装置5NS1出
力端から各センサCCD 、、CCD 2の各画素に蓄
積された像信号が出力O8として順次時系列にて送出さ
れ、駆動回路SDR内の増巾回路で増巾された信号AO
5としてコンピュータPR5のアナログ入力端子へ順次
入力する。コンピュータPR3は自ら出力しているクロ
ックCKに同期して上記信号AO5を内部A/D変換機
能にてA/D変換後のデジタル像信号を順次RAMの所
定アドレスに格納する。
ックφl、φ2が供給されると、センサ装置5NS1出
力端から各センサCCD 、、CCD 2の各画素に蓄
積された像信号が出力O8として順次時系列にて送出さ
れ、駆動回路SDR内の増巾回路で増巾された信号AO
5としてコンピュータPR5のアナログ入力端子へ順次
入力する。コンピュータPR3は自ら出力しているクロ
ックCKに同期して上記信号AO5を内部A/D変換機
能にてA/D変換後のデジタル像信号を順次RAMの所
定アドレスに格納する。
以上の動作にてセンサCCD 、、CCD 2上の像パ
ターンに応じた各センサ毎の像信号がデジタル値として
RAMに記憶されることになる。
ターンに応じた各センサ毎の像信号がデジタル値として
RAMに記憶されることになる。
まず第4図(a)においてサブルーチンステップ(20
1)の像信号入力がAF制御ルーチンからコールされる
と、ステップ(202)でフラグAUXMOD(前回補
助光モードであると1にセットされるフラグ)により、
前回のAF副制御「補助光モード」か否かを判別する。
1)の像信号入力がAF制御ルーチンからコールされる
と、ステップ(202)でフラグAUXMOD(前回補
助光モードであると1にセットされるフラグ)により、
前回のAF副制御「補助光モード」か否かを判別する。
補助光モードでないならばステップ(207)へ移行し
、補助光モードならばステップ(203)へ進む。
、補助光モードならばステップ(203)へ進む。
ステップ(203) :フラグAUXNOEM (所定
回数の投光がなされることにて1にセットされるフラグ
)で上記補助光の所定投光回数が完了しているか否かを
判定する。上記所定の投光回数が完了していればステッ
プ(207)へ移行するが完了していなければステップ
(204)へ進む。
回数の投光がなされることにて1にセットされるフラグ
)で上記補助光の所定投光回数が完了しているか否かを
判定する。上記所定の投光回数が完了していればステッ
プ(207)へ移行するが完了していなければステップ
(204)へ進む。
ステップ(204) :フラグAUXJF (補助光モ
−ドで合焦時1にセットされるフラグ)で前回補助光投
光下で合焦したか否かを判定する。合焦していれば補助
光を投光せずにステップ(207)へ移行し、合焦して
いなければ次のステップ(205)の補助光オンへ進む
。
−ドで合焦時1にセットされるフラグ)で前回補助光投
光下で合焦したか否かを判定する。合焦していれば補助
光を投光せずにステップ(207)へ移行し、合焦して
いなければ次のステップ(205)の補助光オンへ進む
。
このAUXJFについては、サブルーチン「焦点検出」
のところで詳述するが、このフラグAUXJFは補助光
投光下で合焦したか否かの判定であり、AUXJFが1
の場合フラグAUXMODが補助光モードで、フラグA
UXNOEMが投光回数が所定回数以下という条件でも
補助光は投光しない。
のところで詳述するが、このフラグAUXJFは補助光
投光下で合焦したか否かの判定であり、AUXJFが1
の場合フラグAUXMODが補助光モードで、フラグA
UXNOEMが投光回数が所定回数以下という条件でも
補助光は投光しない。
ステップ(205) :補助光をオンする。
マイコンPR3の出力端子SALの出力信号を“1”に
セットすることにより、補助光用光源ALEDにトラン
ジスタATRを介して電流が流れ光学系ALNSから補
助光の発光が開始される。
セットすることにより、補助光用光源ALEDにトラン
ジスタATRを介して電流が流れ光学系ALNSから補
助光の発光が開始される。
ステップ(206) :補助光投光カウンタAUXCN
Tを1つカウントアツプする。
Tを1つカウントアツプする。
ステップ(207) :焦点検出用ラインセンサSNS
装置に光像の蓄積を開始させる。マイコンPR3がセン
サ駆動回路SDRに「蓄積開始コマンド」を送ると、該
センサ駆動回路SDRは、上記センサSNSの光電変換
素子部へのクリア信号CLRを“0”にして電荷の蓄積
を開始させる。
装置に光像の蓄積を開始させる。マイコンPR3がセン
サ駆動回路SDRに「蓄積開始コマンド」を送ると、該
センサ駆動回路SDRは、上記センサSNSの光電変換
素子部へのクリア信号CLRを“0”にして電荷の蓄積
を開始させる。
ステップ(208):蓄積時間カウンタINTCNTを
初期値0に初期セットする。
初期値0に初期セットする。
ステップ(209):蓄積時間タイマの1 m sタイ
マカウンタをリセットする。該カウンタはマイコンPR
8が有するタイマ機能を用いている。
マカウンタをリセットする。該カウンタはマイコンPR
8が有するタイマ機能を用いている。
ステップ(210) :このフラグでは上記センサが蓄
積を終了したか否かを判定する。センサ駆動回路SDR
からの信号INTENDが“l”になっているか否かを
見る。該センサ駆動回路SDRは前記ラインセンサSN
Sの蓄積開始と同時に前記信号INTENDを“O”に
し、前記センサSNSからの蓄積制御用センサの出力5
AGC信号をモニタして、該5AGC信号が所定レベル
になると、前記センサ駆動回路SDRからの信号INT
ENDを“1”にセットし、同時に前記センサ駆動回路
SDRからの電荷転送信号SHを所定時間“H”にして
、センサSNS内の光電変換素子部の電荷をCCD部に
転送させるように制御する。
積を終了したか否かを判定する。センサ駆動回路SDR
からの信号INTENDが“l”になっているか否かを
見る。該センサ駆動回路SDRは前記ラインセンサSN
Sの蓄積開始と同時に前記信号INTENDを“O”に
し、前記センサSNSからの蓄積制御用センサの出力5
AGC信号をモニタして、該5AGC信号が所定レベル
になると、前記センサ駆動回路SDRからの信号INT
ENDを“1”にセットし、同時に前記センサ駆動回路
SDRからの電荷転送信号SHを所定時間“H”にして
、センサSNS内の光電変換素子部の電荷をCCD部に
転送させるように制御する。
ここで、上記蓄積が終了ならばステップ(215)へ移
行し、まだ蓄積が終了していなければステップ(211
)へ進む。
行し、まだ蓄積が終了していなければステップ(211
)へ進む。
ステップ(211):前記1 m sタイマが蓄積時間
1msに達したか否かを判定する。1msに達していな
ければ再びステップ(210)へ戻り、既に、1msに
達していたら次のステップ(212)で蓄積時間カウン
タrNTcNTを1つカウントアツプする。
1msに達したか否かを判定する。1msに達していな
ければ再びステップ(210)へ戻り、既に、1msに
達していたら次のステップ(212)で蓄積時間カウン
タrNTcNTを1つカウントアツプする。
ステップ(213) :カウンタINTCNTの内容を
所定数MAXINTと比較する。MAXINTはl m
s単位で表わされる最長蓄積時間であり、前記INT
CNTがMA>’INT未満ならばステップ(209)
へ戻り、再び蓄積終了を待つことになる。ここでINT
CNTが前記最長蓄積時間MAXINTに一致すると、
次のステップ(214)で強制的に蓄積を終了させる。
所定数MAXINTと比較する。MAXINTはl m
s単位で表わされる最長蓄積時間であり、前記INT
CNTがMA>’INT未満ならばステップ(209)
へ戻り、再び蓄積終了を待つことになる。ここでINT
CNTが前記最長蓄積時間MAXINTに一致すると、
次のステップ(214)で強制的に蓄積を終了させる。
この蓄積終了はマイコンPR3からセンサ駆動回路SD
Rへ「蓄積終了コマンド」を送出することで完了される
。前記センサ駆動回路SDRはマイコンPR3から「蓄
積終了コマンド」が送られると、前記電荷転送信号SH
を所定時間”H”にして光電変換部の電荷をCCD部へ
転送させる。
Rへ「蓄積終了コマンド」を送出することで完了される
。前記センサ駆動回路SDRはマイコンPR3から「蓄
積終了コマンド」が送られると、前記電荷転送信号SH
を所定時間”H”にして光電変換部の電荷をCCD部へ
転送させる。
ステップ(215):フラグAUXMOD で補助光モ
ードか否かを判定する。該フラグAUXMODが補助光
モードならばステップ(216)で補助光の投光をオフ
にする。即ちマイコンPR5の出力端子SALの信号を
“0”にして投光光源ALEDを不作動にする。尚ステ
ップ(216)については、補助光モードでない場合に
このステップを実行しても何ら悪影響がないのでステッ
プ(215)は省略しても差し支えない。
ードか否かを判定する。該フラグAUXMODが補助光
モードならばステップ(216)で補助光の投光をオフ
にする。即ちマイコンPR5の出力端子SALの信号を
“0”にして投光光源ALEDを不作動にする。尚ステ
ップ(216)については、補助光モードでない場合に
このステップを実行しても何ら悪影響がないのでステッ
プ(215)は省略しても差し支えない。
ステップ(217) :蓄積時間カウンタINTCNT
と所定の定数AUXINTの比較が行われる。上記AU
XINTは蓄積時間に相応して表わされる低輝度蓄積時
間であり、INTCNT≧AUXINTのときにはステ
ップ(219)の低輝度フラグLLFLGに“1#をセ
ットし、上記INTCNTがAUXINT未満のときに
は、上記低輝度フラグLLFLGを“0”にセットする
。
と所定の定数AUXINTの比較が行われる。上記AU
XINTは蓄積時間に相応して表わされる低輝度蓄積時
間であり、INTCNT≧AUXINTのときにはステ
ップ(219)の低輝度フラグLLFLGに“1#をセ
ットし、上記INTCNTがAUXINT未満のときに
は、上記低輝度フラグLLFLGを“0”にセットする
。
ステップ(220)では前記ラインセンサSNSの像信
号O8を駆動回路SDR内で増幅した信号AO5のA−
D変換およびRAMの所定アドレス内へ格納をマイコン
PR8内で行う。
号O8を駆動回路SDR内で増幅した信号AO5のA−
D変換およびRAMの所定アドレス内へ格納をマイコン
PR8内で行う。
ステップ(221)では前記ステップ(220)でRA
Mの所定アドレス内へ格納された像信号のコントラスト
情報を抽出し、カウンタCONに格納する。
Mの所定アドレス内へ格納された像信号のコントラスト
情報を抽出し、カウンタCONに格納する。
ステップ(222):コントラスト情報Nの内容を所定
数LCNUMと比較する。前記CONがLCNUM未満
ならば、今回の像信号が焦点検出不可能となる低コント
ラスト状態であると判断し、ステップ(223)へ移行
し、低コントラスト状態を示すフラグLCONを“1”
にセットする。
数LCNUMと比較する。前記CONがLCNUM未満
ならば、今回の像信号が焦点検出不可能となる低コント
ラスト状態であると判断し、ステップ(223)へ移行
し、低コントラスト状態を示すフラグLCONを“1”
にセットする。
ステップ(224)・コントラストCONの内容を前記
所定数LCNUMの4倍と比較する。これは今回の像信
号のコントラストが比較的低い状態であるかどうかの判
断を行うためである。本実施例では比較する値として低
コントラスト判断しきい値の4倍を用いている。前記C
ONが前記所定数LCNUMの4倍未満ならば、ステッ
プ(225)に移行して補助光源の使用を薦めるコント
ラスト状態を示すフラグNLCONを“1”にセットし
、ステップ(227)に移行する。尚、前記CONが前
記LCNUM未満の場合もこのフラグはセットされる。
所定数LCNUMの4倍と比較する。これは今回の像信
号のコントラストが比較的低い状態であるかどうかの判
断を行うためである。本実施例では比較する値として低
コントラスト判断しきい値の4倍を用いている。前記C
ONが前記所定数LCNUMの4倍未満ならば、ステッ
プ(225)に移行して補助光源の使用を薦めるコント
ラスト状態を示すフラグNLCONを“1”にセットし
、ステップ(227)に移行する。尚、前記CONが前
記LCNUM未満の場合もこのフラグはセットされる。
ステップ(226) 今回の像信号のコントラストが
精度良い焦点検出に十分な量あるとして、前記LCON
、NLCONのフラグをそれぞれ“0”にセットし、ス
テップ(227)にてメインルーチン、すなわちステッ
プ(1,18)へ戻る。
精度良い焦点検出に十分な量あるとして、前記LCON
、NLCONのフラグをそれぞれ“0”にセットし、ス
テップ(227)にてメインルーチン、すなわちステッ
プ(1,18)へ戻る。
ステップ(1,18):フラグFAFにて連続撮影モー
ドか否かを判定する。
ドか否かを判定する。
フラグFAFが1、即ち連続撮影モードのときは次のス
テップ(123)へ移行し、0のときはステップ(11
9)へ進む。ステップ(119)以降は補助光に関する
フローを示しており、前記フラグFAFが1のときはス
テップ(123)へ移行することにより、連続撮影には
補助光に関する処理は行わない。
テップ(123)へ移行し、0のときはステップ(11
9)へ進む。ステップ(119)以降は補助光に関する
フローを示しており、前記フラグFAFが1のときはス
テップ(123)へ移行することにより、連続撮影には
補助光に関する処理は行わない。
ステップ(119) :フラグAUXMODにて補助光
モードか否かを判定する。
モードか否かを判定する。
前回のAF制御で補助光モードであればフラグAUXM
ODが1であり、ステップ(130)へ移行する。フラ
グAUXMODがOのときはステップ(120)へ進み
、フラグLLFLGで低輝度か否かを判断する。フラグ
LLFLGは前述したサブルーチン「像信号入力」内で
設定されるフラグで、1即ち低輝度のときはステップ(
121)へ移行し、低輝度でなければステップ(123
)へ移行スる。
ODが1であり、ステップ(130)へ移行する。フラ
グAUXMODがOのときはステップ(120)へ進み
、フラグLLFLGで低輝度か否かを判断する。フラグ
LLFLGは前述したサブルーチン「像信号入力」内で
設定されるフラグで、1即ち低輝度のときはステップ(
121)へ移行し、低輝度でなければステップ(123
)へ移行スる。
ステップ(121)では前述したサブルーチン「像信号
入力」内で設定されるフラグLCONで、焦点検出可能
状態かどうかを判断する。フラグLCONが1ならば、
今回は低輝度かつ低コントラスト状態なので補助光源を
用いた焦点検出動作をするためにステップ(130)へ
移行し、0ならば、続くステップ(122)で今回補助
光源を用いた方が良いコントラスト状態かどうかをフラ
グNLCONで同様に判断する。NLCONが1ならば
、今回は低輝度でコントラストも比較的低い状態なので
、補助光源を用いた焦点検出動作を行なうために、ステ
ップ(130)に移行する。0ならばステップ(123
)へ移行する。
入力」内で設定されるフラグLCONで、焦点検出可能
状態かどうかを判断する。フラグLCONが1ならば、
今回は低輝度かつ低コントラスト状態なので補助光源を
用いた焦点検出動作をするためにステップ(130)へ
移行し、0ならば、続くステップ(122)で今回補助
光源を用いた方が良いコントラスト状態かどうかをフラ
グNLCONで同様に判断する。NLCONが1ならば
、今回は低輝度でコントラストも比較的低い状態なので
、補助光源を用いた焦点検出動作を行なうために、ステ
ップ(130)に移行する。0ならばステップ(123
)へ移行する。
ステップ(130)〜(137)は低輝度でコントラス
トも低い状態での補助光制御フローである。
トも低い状態での補助光制御フローである。
ステップ(130):このフラグでは補助光ユニットが
カメラに装着されているか否かを判断する。ここでは上
記補助光ユニットがカメラに装着されることによりオン
となる不図示のスイッチの状態を検知することにより判
定する。
カメラに装着されているか否かを判断する。ここでは上
記補助光ユニットがカメラに装着されることによりオン
となる不図示のスイッチの状態を検知することにより判
定する。
上記補助光ユニットがカメラに装着されていないときに
は、ステップ(123)へ移行し、AUXMODに“0
”をセットし補助光モードを解除する。
は、ステップ(123)へ移行し、AUXMODに“0
”をセットし補助光モードを解除する。
補助光ユニットが装着されているときにはステップ(1
31)でAUXMODに“1”をセットし補助光モード
を設定する。ここで前記ステップ(119)にてフラグ
AUXMODが補助光モードのときにも前記ステップ(
131)を実行するようになっているが、これは本発明
のプログラムシーケンス進行の都合上行っている。。
31)でAUXMODに“1”をセットし補助光モード
を設定する。ここで前記ステップ(119)にてフラグ
AUXMODが補助光モードのときにも前記ステップ(
131)を実行するようになっているが、これは本発明
のプログラムシーケンス進行の都合上行っている。。
ステップ(132) :カウンタAUXCNTが“0″
にセットされているか否か判定する。このカウンタAU
XCNTは前述した「像信号人力」サブルーチン内のス
テップ(206)でカウントされる変数であり、補助光
投光下で光電変換素子に像信号の蓄積が行われるとカウ
ント数を1つカウントアツプする。尚、このカウンタA
UXCNTは、スイッチSWIがオフのときには第2図
に示すフローチャートのステップ(005)でクリアさ
れており、又、連続撮影モードのAF副制御おいては、
第3図のフローチャートに示すステップ(103)でク
リアされている。
にセットされているか否か判定する。このカウンタAU
XCNTは前述した「像信号人力」サブルーチン内のス
テップ(206)でカウントされる変数であり、補助光
投光下で光電変換素子に像信号の蓄積が行われるとカウ
ント数を1つカウントアツプする。尚、このカウンタA
UXCNTは、スイッチSWIがオフのときには第2図
に示すフローチャートのステップ(005)でクリアさ
れており、又、連続撮影モードのAF副制御おいては、
第3図のフローチャートに示すステップ(103)でク
リアされている。
従って、カウンタAUXCNT=“0”ということは、
シーケンス進行上今回初めて補助光モードであるという
ことを表わし、今回初めての補助光モードであるときに
はステップ(133)へ進み、今回の像信号入力による
AF副制御終了する。
シーケンス進行上今回初めて補助光モードであるという
ことを表わし、今回初めての補助光モードであるときに
はステップ(133)へ進み、今回の像信号入力による
AF副制御終了する。
即ち、前記ステップ(117)にて入力した像信号は破
棄して、次回のAF副制御補助光投光下において、新た
な像信号を入力するようになされている。従ってステッ
プ(117)で入力した像信号は輝度を判定するための
みに使用されたとみることも可能である。
棄して、次回のAF副制御補助光投光下において、新た
な像信号を入力するようになされている。従ってステッ
プ(117)で入力した像信号は輝度を判定するための
みに使用されたとみることも可能である。
一方カウンタAUXCNTが“0″でなければ既に補助
光モードに入っているので、ステップ(134)でカウ
ンタAUXCNTを所定の定数AUXNUMを比較する
。このA、 U X N U Mは補助光の投光制限回
数であり、このカウンタAUXCNTが投光制限回数A
UXNUM未満のときには、ステップ(124)に移行
し、「焦点検出」のサブルーチンを実行する。
光モードに入っているので、ステップ(134)でカウ
ンタAUXCNTを所定の定数AUXNUMを比較する
。このA、 U X N U Mは補助光の投光制限回
数であり、このカウンタAUXCNTが投光制限回数A
UXNUM未満のときには、ステップ(124)に移行
し、「焦点検出」のサブルーチンを実行する。
前記カウンタAUXCNTがAUXCNT≧AUXNU
Mのときには(但し、実際のシーケンス上ではAUXC
NT>AUXNUMは生じない)ステップ(135)へ
移行する。
Mのときには(但し、実際のシーケンス上ではAUXC
NT>AUXNUMは生じない)ステップ(135)へ
移行する。
ステップ(135):フラグAUXNOEMで補助光の
投光回数が完了したか否かを判定する。フラグAUXN
OEMで補助光の投光回数が既に前記所定の定数AUX
NUM回投光されたことが判定されると補助光の投光回
数が完了となり、それ以上補助光を投光しないようにす
る。即ち前述の「像信号人力」のサブルーチンの中でフ
ラグAUXMODが1で補助光モードでも、フラグAU
XNOEMが1で補助光投光回数が完了しているときに
は、像信号蓄積の際はもはや補助光は投光しない。
投光回数が完了したか否かを判定する。フラグAUXN
OEMで補助光の投光回数が既に前記所定の定数AUX
NUM回投光されたことが判定されると補助光の投光回
数が完了となり、それ以上補助光を投光しないようにす
る。即ち前述の「像信号人力」のサブルーチンの中でフ
ラグAUXMODが1で補助光モードでも、フラグAU
XNOEMが1で補助光投光回数が完了しているときに
は、像信号蓄積の際はもはや補助光は投光しない。
前記ステップ(135)てフラグAUXNOEMで投光
回数が完了であればステップ(136)へ移行する。
回数が完了であればステップ(136)へ移行する。
ステップ(136) :フラグLLFLGて低輝度か否
かを判定する。
かを判定する。
このフラグLLFLGは前に述べたように「像信号入力
」サブルーチンで設定される低輝度フラグであり、フラ
グAUXNOEMで投光回数が完了していて、フラグL
LFLGで輝度を判定するということは、「補助光モー
ド下で既に所定回数の補助光の投光を終了して、もはや
投光しない状態」での輝度を判定することである。ここ
でフラグLLFLGが低輝度でないときには、ステップ
(123)へ移行し、フラグAUXMODに“0”をセ
ットし補助光モードを解除し次のステップ(124)へ
進む。ここでフラグLLFLGが低輝度でないと判定す
るということは、上述の状態で輝度が上昇すると補助光
モードが解除されて再び通常モードとなり、通常モード
でのAF副制御再開することになる。
」サブルーチンで設定される低輝度フラグであり、フラ
グAUXNOEMで投光回数が完了していて、フラグL
LFLGで輝度を判定するということは、「補助光モー
ド下で既に所定回数の補助光の投光を終了して、もはや
投光しない状態」での輝度を判定することである。ここ
でフラグLLFLGが低輝度でないときには、ステップ
(123)へ移行し、フラグAUXMODに“0”をセ
ットし補助光モードを解除し次のステップ(124)へ
進む。ここでフラグLLFLGが低輝度でないと判定す
るということは、上述の状態で輝度が上昇すると補助光
モードが解除されて再び通常モードとなり、通常モード
でのAF副制御再開することになる。
上記ステップ(123)へ移行してくる場合は、ステッ
プ(118)でフラグFAFが1で連続撮影中(補助光
投光なし)と判定したとき、及びステップ(119)で
フラグAUXMODが補助光モードでないときに、次の
ステップ(120)でフラグLLFLGがOで低輝度で
ないと判定したときである。即ちAF副制御補助光モー
ドでもなく、被写体輝度が低輝度でもないというときに
は上記ステップ(123)へ移行するものである。
プ(118)でフラグFAFが1で連続撮影中(補助光
投光なし)と判定したとき、及びステップ(119)で
フラグAUXMODが補助光モードでないときに、次の
ステップ(120)でフラグLLFLGがOで低輝度で
ないと判定したときである。即ちAF副制御補助光モー
ドでもなく、被写体輝度が低輝度でもないというときに
は上記ステップ(123)へ移行するものである。
一方上記フラグLLFLGが1で低輝度であると判別す
るとそのまま次のステップ(124)の「焦点検出」へ
移行する。
るとそのまま次のステップ(124)の「焦点検出」へ
移行する。
上記フローにおいて、ステップ(135)でフラグAU
XNOEMが補助光の投光回数完了のときのみフラグL
LFLGで低輝度か否かを判定している。
XNOEMが補助光の投光回数完了のときのみフラグL
LFLGで低輝度か否かを判定している。
この理由は補助光投光下においては、被写体の輝度を検
知する際、補助光の影響による被写体輝度の上昇が生じ
真の被写体輝度を判定することにはならないため、前記
フラグAUXNOEMが0補助光の投光回数が所定以下
のときには低輝度か否かの判定はしないようにしている
。
知する際、補助光の影響による被写体輝度の上昇が生じ
真の被写体輝度を判定することにはならないため、前記
フラグAUXNOEMが0補助光の投光回数が所定以下
のときには低輝度か否かの判定はしないようにしている
。
次にステップ(124)焦点検出サブルーチンについて
第4図(b)を用いて説明する。
第4図(b)を用いて説明する。
ステップ(303) :フラグAUXJFにて、過去に
おいて補助光投光下で合焦したが否がを判定する。
おいて補助光投光下で合焦したが否がを判定する。
前記補助光投光下で合焦していたときには、ステップ(
304)へ移行する。
304)へ移行する。
ステップ(304) :フラグLLFLGの状態検知を
行い、補助光を投光していない状態での輝度が低輝度か
否かを判定する。ここでフラグLLFLGが1で低輝度
であるときには次のステップ(305)でAF制御を終
了する。一方前記フラグLLFLGが0で低輝度でない
ときには被写体輝度が上昇したことにより、ステップ(
306)に進み、補助光モードフラグAUXMODおよ
び投光回数完了フラグAUXNOEM、合焦7−7グA
UXJFを“0”にクリアし、更に、補助光カウンタフ
ラグAUXCNTを“0″にクリアする。
行い、補助光を投光していない状態での輝度が低輝度か
否かを判定する。ここでフラグLLFLGが1で低輝度
であるときには次のステップ(305)でAF制御を終
了する。一方前記フラグLLFLGが0で低輝度でない
ときには被写体輝度が上昇したことにより、ステップ(
306)に進み、補助光モードフラグAUXMODおよ
び投光回数完了フラグAUXNOEM、合焦7−7グA
UXJFを“0”にクリアし、更に、補助光カウンタフ
ラグAUXCNTを“0″にクリアする。
ここで上記ステップ(303)〜(306)の動作につ
いて詳しく述べる。前記フラグAUXJFが11即ち以
前に補助光投光下で合焦したということは、現在の像信
号に関しては補助光を投光していない状態の信号である
。即ち前述の「像信号入力」サブルーチンの中のステッ
プ(204)でフラグAUXJFが1で補助光投光下で
合焦したと判定したときは補助光をオンさせないように
している。従って、上記ステップ(304)で判定した
フラグLLFLGは、補助光を投光しない状態での輝度
判定をしており、このフラグLLFLGが1で低輝度と
判定したときには、補助光投光下で合焦したものの、そ
の後の輝度がまだ低輝度であることを表わしている。こ
の状態では、即ち、補助光投光下での合焦後において、
低輝度のときはAF制御を行わないようにして、合焦保
持するようにしたのがステップ(305)であり、この
ときのAF制御のワンショットモードと同じ動作になる
。
いて詳しく述べる。前記フラグAUXJFが11即ち以
前に補助光投光下で合焦したということは、現在の像信
号に関しては補助光を投光していない状態の信号である
。即ち前述の「像信号入力」サブルーチンの中のステッ
プ(204)でフラグAUXJFが1で補助光投光下で
合焦したと判定したときは補助光をオンさせないように
している。従って、上記ステップ(304)で判定した
フラグLLFLGは、補助光を投光しない状態での輝度
判定をしており、このフラグLLFLGが1で低輝度と
判定したときには、補助光投光下で合焦したものの、そ
の後の輝度がまだ低輝度であることを表わしている。こ
の状態では、即ち、補助光投光下での合焦後において、
低輝度のときはAF制御を行わないようにして、合焦保
持するようにしたのがステップ(305)であり、この
ときのAF制御のワンショットモードと同じ動作になる
。
一方、上記フラグLLFLGが0で低輝度でないと判定
したときには、補助光投光下で合焦した後に補助光を投
光しない状態での輝度が低輝度ではなくなったというこ
とになり、ステップ(306)において、補助光に関係
するフラグ類とカウンタをクリアして再びAF制御を開
始させる。
したときには、補助光投光下で合焦した後に補助光を投
光しない状態での輝度が低輝度ではなくなったというこ
とになり、ステップ(306)において、補助光に関係
するフラグ類とカウンタをクリアして再びAF制御を開
始させる。
上述のように補助光モードのときはAF制御モードがワ
ンショットモードあるいはサーボモードで作動している
に拘らず、ワンショットモードで作動するようになる。
ンショットモードあるいはサーボモードで作動している
に拘らず、ワンショットモードで作動するようになる。
この場合、被写体輝度が低輝度のときは上述のように、
ワンショットモードを続行するが、被写体輝度が周囲の
状況によって変化し、低輝度でなくなったときにはAF
制御モードのサーボモードの場合、上述したように再び
サーボモードでのAF制御を開始し、ステップ(307
)へ進む。
ワンショットモードを続行するが、被写体輝度が周囲の
状況によって変化し、低輝度でなくなったときにはAF
制御モードのサーボモードの場合、上述したように再び
サーボモードでのAF制御を開始し、ステップ(307
)へ進む。
ステップ(307) :前述した「像信号入力」サブル
ーチンからの像信号から撮影レンズのデフォーカス量D
EFの計算を実行する。
ーチンからの像信号から撮影レンズのデフォーカス量D
EFの計算を実行する。
ここでは前述の像信号入力サブルーチンにて求められた
センサーCCD 、とCCD2上の像パターンに応じた
デジタル値を基に合焦までのずれ量並びにずれ方向をデ
フォーカス量DEFとして算出する。このデフォーカス
量の具体的な算出方法は本願の目的とは直接関係がない
のでその詳細な説明は省略するが、上記の様にセンサC
CD 、とCCD2上の像パターンの一致度が合焦状態
によって決定されるので、パターンに対応した上記各セ
ンサのデジタル値と比較処理し、そのデータの一致度を
求めることにより、合焦状態からのずれ量及びずれ方向
、即ちデフォーカス量DEFを求めるものである。
センサーCCD 、とCCD2上の像パターンに応じた
デジタル値を基に合焦までのずれ量並びにずれ方向をデ
フォーカス量DEFとして算出する。このデフォーカス
量の具体的な算出方法は本願の目的とは直接関係がない
のでその詳細な説明は省略するが、上記の様にセンサC
CD 、とCCD2上の像パターンの一致度が合焦状態
によって決定されるので、パターンに対応した上記各セ
ンサのデジタル値と比較処理し、そのデータの一致度を
求めることにより、合焦状態からのずれ量及びずれ方向
、即ちデフォーカス量DEFを求めるものである。
ステップ(308) :デフォーカス量DEFと一定値
JFFLDを比較する。
JFFLDを比較する。
ここで、DEF>JFFLDのときには、ステップ(3
10)へ進み、合焦フラグJFを“0”にセットし焦点
検出サブルーチンを終了して第3図のステップ(124
,1)へ移行する。
10)へ進み、合焦フラグJFを“0”にセットし焦点
検出サブルーチンを終了して第3図のステップ(124
,1)へ移行する。
一方JFFLD>DEFと判定されたときにはステップ
(309)の合焦フラグJFを1”にセットしステップ
(312)へ進む。ここで上記JFFLDは一定の合焦
中を表わすものである。
(309)の合焦フラグJFを1”にセットしステップ
(312)へ進む。ここで上記JFFLDは一定の合焦
中を表わすものである。
ステップ(312) :フラグAUXMODで補助光モ
ードであるか否かを判定する。
ードであるか否かを判定する。
フラグAUXMODが補助光モードならばステップ(3
13)で補助光投光下で合焦したことによりフラグAU
XJFに“l”をセットし、焦点検出サブルーチンを終
了して、次のステップ(124,1)へ移行し、フラグ
LCONを判定し、LCONが“1”であるならば焦点
検出不能であると判断し、ステップ(124,2)へ進
み、サブルーチンrNG表示」を実行する。同サブルー
チンは焦点検出が不能であることを表示部材によって表
示する機能であるので詳しい説明は省略する。rNG表
示」実行後はステップ(124,3)へ移行してrAF
制御」サブルーチンをリターンする。
13)で補助光投光下で合焦したことによりフラグAU
XJFに“l”をセットし、焦点検出サブルーチンを終
了して、次のステップ(124,1)へ移行し、フラグ
LCONを判定し、LCONが“1”であるならば焦点
検出不能であると判断し、ステップ(124,2)へ進
み、サブルーチンrNG表示」を実行する。同サブルー
チンは焦点検出が不能であることを表示部材によって表
示する機能であるので詳しい説明は省略する。rNG表
示」実行後はステップ(124,3)へ移行してrAF
制御」サブルーチンをリターンする。
ステップ(124,1)にてLCONが“0”ならば焦
点検出は可能であると判断して第3図のステップ(12
5)の「表示」へ移行する。
点検出は可能であると判断して第3図のステップ(12
5)の「表示」へ移行する。
ステップ(125) : r表示」については上述のA
F制御の合焦状態を単に合焦か否かを表示部材により表
示するのみの機能であるので説明は省略する。
F制御の合焦状態を単に合焦か否かを表示部材により表
示するのみの機能であるので説明は省略する。
ステップ(126) ニフラグJFで合焦か否かを判定
する。
する。
フラグJFは前述の「焦点検出」サブルーチン内で記憶
されるフラグで、このフラグJFが合焦状態を判定した
とき、即ち合焦のときには、ステップ(129)でAF
制御を終了し、合焦してないと判定したときには、ステ
ップ(127)へ進みレンズ駆動サブルーチンを行う。
されるフラグで、このフラグJFが合焦状態を判定した
とき、即ち合焦のときには、ステップ(129)でAF
制御を終了し、合焦してないと判定したときには、ステ
ップ(127)へ進みレンズ駆動サブルーチンを行う。
レンズ駆動サブルーチンではマイコンPR3にて信号C
LCMを“1”となしバッファ回路LCMを指定する。
LCMを“1”となしバッファ回路LCMを指定する。
又、レンズ駆動量をSO倍信号して回路LCMに伝え、
SO倍信号DCL信号として制御回路LPR3に伝える
。該回路LPR3は上記レンズ駆動量に応じて信号LM
F又はLMRをHとなし、モータLMTRを所定方向に
回動し、撮影レンズLNSを光軸方向に移動させる。こ
のレンズの移動量はエンコーダENCにてモータされ移
動量に応じた信号5ENCを出力し、該信号5ENCと
回路LPR3に伝送された上記デフォーカス等を表わす
信号と比較され、両信号が〜致した時に信号LMF、L
MRをLとなし、モータLMTRの回動を停止しレンズ
駆動を終了する。
SO倍信号DCL信号として制御回路LPR3に伝える
。該回路LPR3は上記レンズ駆動量に応じて信号LM
F又はLMRをHとなし、モータLMTRを所定方向に
回動し、撮影レンズLNSを光軸方向に移動させる。こ
のレンズの移動量はエンコーダENCにてモータされ移
動量に応じた信号5ENCを出力し、該信号5ENCと
回路LPR3に伝送された上記デフォーカス等を表わす
信号と比較され、両信号が〜致した時に信号LMF、L
MRをLとなし、モータLMTRの回動を停止しレンズ
駆動を終了する。
以上の動作にてレンズはデフォーカス量に応じた量だけ
移動しレンズ駆動サブルーチンを終了し、ステップ(1
28)でレンズ駆動フラグPRMVに“1”をセットし
、ステップ(129)でAF制御を終了する。
移動しレンズ駆動サブルーチンを終了し、ステップ(1
28)でレンズ駆動フラグPRMVに“1”をセットし
、ステップ(129)でAF制御を終了する。
次に第4図(C)のレンズ駆動サブルーチンステップ(
401)を詳述する。
401)を詳述する。
ステップ(402) :撮影レンズから「デフォーカス
量対繰り出し量の係数S」を入力する。デフォーカス量
とは前述したDEFであり、繰り出し量とは、焦点調節
を行うレンズの光軸方向の移動量を表わす。
量対繰り出し量の係数S」を入力する。デフォーカス量
とは前述したDEFであり、繰り出し量とは、焦点調節
を行うレンズの光軸方向の移動量を表わす。
上記係数Sは上記撮影レンズが全体繰り出し単焦点レン
ズの場合にはS=1であり、撮影レンズがズームレンズ
の場合には上記係数Sはズーミング位置によって変化す
るものである。
ズの場合にはS=1であり、撮影レンズがズームレンズ
の場合には上記係数Sはズーミング位置によって変化す
るものである。
ステップ(403) : rエンコーダl歯に相当する
繰り出し量PTHJを入力する。焦点調節を行うレンズ
が移動すると、この移動に伴ってエンコーダからパルス
が発生されるが、上記エンコーダ1歯に相当する繰り出
し量PTHは、1歯当たりのレンズの移動量を表わして
いる。
繰り出し量PTHJを入力する。焦点調節を行うレンズ
が移動すると、この移動に伴ってエンコーダからパルス
が発生されるが、上記エンコーダ1歯に相当する繰り出
し量PTHは、1歯当たりのレンズの移動量を表わして
いる。
ステップ(404):先に検出したデフォーカス量DE
F、及び前述したデフォーカス量対繰り出し量の係数S
並びにエンコーダ1歯に相当する繰り出し量PTHによ
り焦点調節用レンズの移動量を上記エンコーダの歯数で
表わした整数値FPを次式で計算する。
F、及び前述したデフォーカス量対繰り出し量の係数S
並びにエンコーダ1歯に相当する繰り出し量PTHによ
り焦点調節用レンズの移動量を上記エンコーダの歯数で
表わした整数値FPを次式で計算する。
FP = DEF X S/PTH
ステップ(405):上記ステップ(404)で求めた
整数値FPをレンズ駆動量として撮影レンズに送出して
レンズの駆動を指示し、ステップ(406)で上記レン
ズ駆動を終了する。
整数値FPをレンズ駆動量として撮影レンズに送出して
レンズの駆動を指示し、ステップ(406)で上記レン
ズ駆動を終了する。
以上の如く構成されている本発明の動作をまとめると以
下の如く作動する。
下の如く作動する。
低輝度で低コントラストの場合
この場合はステップ117にて像信号入力サブルーチン
が実行されるとフラグLLFLG、LCON、NLCO
Nが1にセットされる。よって、AF制御サブルーチン
(第3図)の実行に際してステップ130. 131゜
132.133が実行され、再度ステップ117にて像
信号入力サブルーチンが実行されるとステップ205が
実行され補助光投光下での像信号の蓄積動作が行われる
。
が実行されるとフラグLLFLG、LCON、NLCO
Nが1にセットされる。よって、AF制御サブルーチン
(第3図)の実行に際してステップ130. 131゜
132.133が実行され、再度ステップ117にて像
信号入力サブルーチンが実行されるとステップ205が
実行され補助光投光下での像信号の蓄積動作が行われる
。
低輝度でコントラストがやや低い場合
この場合ステップ117にて像信号入力サブルーチンが
実行されるとフラグLLFLG、NLCONがlにLC
ONが0にセットされる。よって、この場合も低輝度で
低コントラストの場合と同様にして補助光投光下での像
信号の蓄積動作が実行される。
実行されるとフラグLLFLG、NLCONがlにLC
ONが0にセットされる。よって、この場合も低輝度で
低コントラストの場合と同様にして補助光投光下での像
信号の蓄積動作が実行される。
よって、従来装置の如くやや低コントラストの時に補助
光投光なしに焦点検出を行うものと比して焦点検出精度
を高めることが出来る。
光投光なしに焦点検出を行うものと比して焦点検出精度
を高めることが出来る。
一方、ステップ124.1での焦点検出不能判定は補助
光投光判定レベルのやや低コントラストレベルではな(
低コントラストレベルにしているので、上記の如くコン
トラスト状態が低コントラストとやや低コントラストの
間にある時確実に焦点調節動作を実行させることが出来
ることとなる。尚、実施例では補助光源としてLEDを
用いているが閃光管や電球を用いても良いものである。
光投光判定レベルのやや低コントラストレベルではな(
低コントラストレベルにしているので、上記の如くコン
トラスト状態が低コントラストとやや低コントラストの
間にある時確実に焦点調節動作を実行させることが出来
ることとなる。尚、実施例では補助光源としてLEDを
用いているが閃光管や電球を用いても良いものである。
又、実施例ではデフォーカス量検知を行っているが、被
写体距離をセンサー出力から求める型式の焦点検出装置
に代えても良い。
写体距離をセンサー出力から求める型式の焦点検出装置
に代えても良い。
以上の如く本発明においてはコントラスト状態が焦点検
知不能なレベルよりも若干高い状態であっても補助光を
投光する様になし、かつコントラスト状態が焦点検知不
能なレベル以下の時に焦点調節動作を不作動としたもの
であるので、コントラスト状態が比較的低い場合におい
て、高精度の焦点調節が可能となるものである。
知不能なレベルよりも若干高い状態であっても補助光を
投光する様になし、かつコントラスト状態が焦点検知不
能なレベル以下の時に焦点調節動作を不作動としたもの
であるので、コントラスト状態が比較的低い場合におい
て、高精度の焦点調節が可能となるものである。
第1図は本発明に係る焦点検出装置を適用した一実施例
を示す回路図、 第2図、第3図、第4図(a)、 (b)、 (C
)は第1図実施例の動作を説明するためのプログラムを
示す説明図である。 PR8・・・コンピュータ ALED・・・補助光源 ATR・・・トランジスタ SNS・・・センサー装置 第4図 (C>
を示す回路図、 第2図、第3図、第4図(a)、 (b)、 (C
)は第1図実施例の動作を説明するためのプログラムを
示す説明図である。 PR8・・・コンピュータ ALED・・・補助光源 ATR・・・トランジスタ SNS・・・センサー装置 第4図 (C>
Claims (2)
- (1)被写体からの光束を受光する受光センサーと、該
センサー出力に基づいてフォーカス状態を検知する信号
処理回路を備えた焦点検出装置において、 前記センサーの出力のコントラスト量を検出するコント
ラスト検出手段と、該検出手段にて検出されたコントラ
スト量が第1のしきい値よりも小の時被写体に対して投
光手段にて投光を行わせ、投光状態下でのセンサー出力
に基づく上記信号処理回路によるフォーカス状態検知動
作を行わせる第1の制御手段と、前記投光手段による投
光状態下でのセンサー出力に対する前記コントラスト検
出手段にて検知されるコントラスト量が前記第1のしき
い値よりも小さい第2のしきい値より小の時前記信号処
理回路にて得られたフォーカス状態を無効とする第2の
制御手段を有することを特徴とする焦点検出装置。 - (2)前記第2のしきい値として焦点検出不可能なコン
トラスト量をセットした特許請求の範囲第1項の焦点検
出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192675A JPH0478832A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 焦点検出装置 |
| US08/107,036 US5382996A (en) | 1990-07-20 | 1993-08-17 | Auto-focus apparatus having different levels for emitting focusing light and for inhibiting a focus operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192675A JPH0478832A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478832A true JPH0478832A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16295176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192675A Pending JPH0478832A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 焦点検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5382996A (ja) |
| JP (1) | JPH0478832A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4018218B2 (ja) | 1997-12-25 | 2007-12-05 | キヤノン株式会社 | 光学装置及び測距点選択方法 |
| EP0961148B1 (en) | 1998-05-26 | 2010-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with focus detecting device |
| JP2005244311A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Canon Inc | 撮像装置、撮像装置の制御方法、及び制御プログラム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727102B2 (ja) * | 1984-07-16 | 1995-03-29 | ミノルタ株式会社 | カメラの自動焦点検出装置 |
| US4801962A (en) * | 1987-01-12 | 1989-01-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera incorporating automatic focusing apparatus |
| JPH06105329B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1994-12-21 | 富士写真光機株式会社 | カメラの投光型測距装置 |
| US4980716A (en) * | 1988-04-28 | 1990-12-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Focus detecting device |
| JPH0212215A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Seikosha Co Ltd | カメラ用距離検出装置 |
| US4992817A (en) * | 1988-08-06 | 1991-02-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Focus detecting device switching between passive and active detection |
| US5148211A (en) * | 1989-10-20 | 1992-09-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Stabilized range finder for use with an electronically controlled camera |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192675A patent/JPH0478832A/ja active Pending
-
1993
- 1993-08-17 US US08/107,036 patent/US5382996A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5382996A (en) | 1995-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02254432A (ja) | オートフオーカスカメラ | |
| US4952963A (en) | Focus detection apparatus for camera | |
| US4801962A (en) | Camera incorporating automatic focusing apparatus | |
| JPH0617935B2 (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPS63172239A (ja) | オートフオーカス装置 | |
| JPH0478832A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPH05346536A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPS63172231A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| US4825238A (en) | Focus detecting device | |
| JPS63172207A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPH03225332A (ja) | 自動焦点調節装置を有するカメラ | |
| JPS63172227A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPH024207A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPH032739A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPS63172225A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPS63172226A (ja) | カメラ | |
| JPH085905A (ja) | 焦点検出装置を有するカメラ | |
| JPS63172206A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPS63172248A (ja) | 自動焦点調節装置を有するカメラ | |
| JPS63172224A (ja) | オ−トフオ−カス装置 | |
| JPH0581006B2 (ja) | ||
| JPS63172232A (ja) | 自動焦点調節装置 | |
| JPS63172212A (ja) | 合焦状態判定装置 | |
| JPH09127407A (ja) | 焦点調節装置及び光学装置 | |
| JPH03220534A (ja) | 自動焦点検出装置を有するカメラ |