JPH047892Y2 - - Google Patents
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- JPH047892Y2 JPH047892Y2 JP1986143415U JP14341586U JPH047892Y2 JP H047892 Y2 JPH047892 Y2 JP H047892Y2 JP 1986143415 U JP1986143415 U JP 1986143415U JP 14341586 U JP14341586 U JP 14341586U JP H047892 Y2 JPH047892 Y2 JP H047892Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- abrasive
- pressure water
- water
- cutting
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はウオータジエツト切断用ノズルに関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来のウオータジエツト切断用ノズルには、純
水を噴射する純水切断専用ノズルと研摩材混合水
を噴射するアブレツシブ切断専用ノズルとがある
が、上記純水切断専用ノズルは、ノズル本体の先
端部に高圧水ノズルチツプを取着して成る比較的
簡素な構造を成しているのに対し、アブレツシブ
切断専用ノズルは、高圧水に砥粒(研摩材)を混
入して噴射することから、第4図に示すように比
較的複雑な構造を成している(実開昭60−36154
号公報参照)。第4図に基づきアブレツシブ切断
専用ノズルの構造について概要を説明すると、図
において、51はアダプターであつて、このアダ
プター51の先端部にノズル本体52が螺着され
ている。このノズル本体52内には、基端側から
高圧水ノズルチツプ53と、誘導部材54と、ア
ブレツシブノズルチツプ55とが順次配設されて
おり、上記誘導部材54の軸心部には、高圧水ノ
ズルチツプ53から噴出された高圧水をアブレツ
シブノズルチツプ55へと導くための軸孔56が
穿設されている。なお57はミキサー外筒である
が、このミキサー外筒57は上記高圧水ノズルチ
ツプ53、誘導部材54及びアブレツシブノズル
チツプ55を上記アダプター51とノズル本体5
2に対して固定するためのものである。一方上記
ノズル本体52と上記ミキサー外筒57とには、
砥粒導入路58が穿設されているが、この導入路
58から供給された砥粒は、誘導部材54の外周
部から次のようにして高圧水に混入する。すなわ
ち上記誘導部材54に、上記軸孔56に連通し、
かつ側方へと開口すると共に、軸方向へ延びる横
断面V字状の縦溝から成る混合室59を設けてお
き、この混合室59を経由して上記軸孔56へと
砥粒を供給するのである。なお高圧水は、上記ア
ダプター51の基端部に接続した高圧水ホースか
ら供給される。
水を噴射する純水切断専用ノズルと研摩材混合水
を噴射するアブレツシブ切断専用ノズルとがある
が、上記純水切断専用ノズルは、ノズル本体の先
端部に高圧水ノズルチツプを取着して成る比較的
簡素な構造を成しているのに対し、アブレツシブ
切断専用ノズルは、高圧水に砥粒(研摩材)を混
入して噴射することから、第4図に示すように比
較的複雑な構造を成している(実開昭60−36154
号公報参照)。第4図に基づきアブレツシブ切断
専用ノズルの構造について概要を説明すると、図
において、51はアダプターであつて、このアダ
プター51の先端部にノズル本体52が螺着され
ている。このノズル本体52内には、基端側から
高圧水ノズルチツプ53と、誘導部材54と、ア
ブレツシブノズルチツプ55とが順次配設されて
おり、上記誘導部材54の軸心部には、高圧水ノ
ズルチツプ53から噴出された高圧水をアブレツ
シブノズルチツプ55へと導くための軸孔56が
穿設されている。なお57はミキサー外筒である
が、このミキサー外筒57は上記高圧水ノズルチ
ツプ53、誘導部材54及びアブレツシブノズル
チツプ55を上記アダプター51とノズル本体5
2に対して固定するためのものである。一方上記
ノズル本体52と上記ミキサー外筒57とには、
砥粒導入路58が穿設されているが、この導入路
58から供給された砥粒は、誘導部材54の外周
部から次のようにして高圧水に混入する。すなわ
ち上記誘導部材54に、上記軸孔56に連通し、
かつ側方へと開口すると共に、軸方向へ延びる横
断面V字状の縦溝から成る混合室59を設けてお
き、この混合室59を経由して上記軸孔56へと
砥粒を供給するのである。なお高圧水は、上記ア
ダプター51の基端部に接続した高圧水ホースか
ら供給される。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで上記純水切断専用ノズルとアブレツシ
ブ切断専用ノズルとの使い分けは、被切断材の種
類に応じて行なわれる訳であるが、例えば異なる
種類の被切断材を交互に切断するような場合に
は、その都度、当該専用ノズルを高圧水供給ホー
スから取外して他の専用ノズルと交換しなければ
ならない。したがつてその交換作業に多くの手数
及び時間を要するという問題がある。また従来の
アブレツシブ切断専用ノズルは、第4図のような
高圧水ノズルチツプ53を他の部材52,57で
覆つた構造とされていることから、組立て時に高
圧水ノズルチツプ53のウオータジエツト噴射方
向がノズル軸心方向から平行にずれていたり、高
圧水ノズルチツプ53とミキサー外筒57のノズ
ルチツプ保持面との間にゴミや錆等の異物が入り
込んで高圧水ノズルチツプ53のウオータジエツ
ト噴射方向がノズル軸心方向に対し傾斜していた
としても、これを知ることができず、その結果、
組立完了後においてアブレツシブノズルチツプ5
5の高圧水通路や混合室59を偏摩耗させてしま
うことがあるという問題がある。
ブ切断専用ノズルとの使い分けは、被切断材の種
類に応じて行なわれる訳であるが、例えば異なる
種類の被切断材を交互に切断するような場合に
は、その都度、当該専用ノズルを高圧水供給ホー
スから取外して他の専用ノズルと交換しなければ
ならない。したがつてその交換作業に多くの手数
及び時間を要するという問題がある。また従来の
アブレツシブ切断専用ノズルは、第4図のような
高圧水ノズルチツプ53を他の部材52,57で
覆つた構造とされていることから、組立て時に高
圧水ノズルチツプ53のウオータジエツト噴射方
向がノズル軸心方向から平行にずれていたり、高
圧水ノズルチツプ53とミキサー外筒57のノズ
ルチツプ保持面との間にゴミや錆等の異物が入り
込んで高圧水ノズルチツプ53のウオータジエツ
ト噴射方向がノズル軸心方向に対し傾斜していた
としても、これを知ることができず、その結果、
組立完了後においてアブレツシブノズルチツプ5
5の高圧水通路や混合室59を偏摩耗させてしま
うことがあるという問題がある。
この考案は上記した従来の欠点を解決するため
になされたものであつて、その目的は、1台のウ
オータジエツト切断用ノズルで純水による切断と
研摩材混合水による切断とを行なうことができ、
従来、専用ノズルの交換作業に要していた手数及
び時間を低減することができると共に、アブレツ
シブノズルチツプの高圧水通路の偏摩耗を防止す
ることのできるウオータジエツト切断用ノズルを
提供することにある。
になされたものであつて、その目的は、1台のウ
オータジエツト切断用ノズルで純水による切断と
研摩材混合水による切断とを行なうことができ、
従来、専用ノズルの交換作業に要していた手数及
び時間を低減することができると共に、アブレツ
シブノズルチツプの高圧水通路の偏摩耗を防止す
ることのできるウオータジエツト切断用ノズルを
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの考案のウオータジエツト切断用ノズ
ルにおいては、高圧水を噴射する高圧水ノズルチ
ツプを備えた純水ノズル部と、上記噴射された高
圧水に砥粒を混入して噴射するためのアブレツシ
ブノズル部とを有し、上記アブレツシブノズル部
はアブレツシブノズルチツプを備え、このアブレ
ツシブノズルチツプには、上記高圧水ノズルチツ
プから噴射される高圧水と略同軸に配置される高
圧水通路と、高圧水通路の軸方向中途部の位置に
おいてアブレツシブノズルチツプの外周部と上記
高圧水通路を連通する砥粒供給孔とをそれぞれ設
け、これによりアブレツシブノズルチツプの外周
部から高圧水通路内の高圧水へと砥粒を供給すべ
く構成し、さらに上記アブレツシブノズル部を上
記純水ノズル部に対して着脱自在に構成したこと
を特徴としている。
ルにおいては、高圧水を噴射する高圧水ノズルチ
ツプを備えた純水ノズル部と、上記噴射された高
圧水に砥粒を混入して噴射するためのアブレツシ
ブノズル部とを有し、上記アブレツシブノズル部
はアブレツシブノズルチツプを備え、このアブレ
ツシブノズルチツプには、上記高圧水ノズルチツ
プから噴射される高圧水と略同軸に配置される高
圧水通路と、高圧水通路の軸方向中途部の位置に
おいてアブレツシブノズルチツプの外周部と上記
高圧水通路を連通する砥粒供給孔とをそれぞれ設
け、これによりアブレツシブノズルチツプの外周
部から高圧水通路内の高圧水へと砥粒を供給すべ
く構成し、さらに上記アブレツシブノズル部を上
記純水ノズル部に対して着脱自在に構成したこと
を特徴としている。
(作用)
上記のようにウオータジエツト切断用ノズル
を、高圧水ノズルチツプを備えた純水ノズル部
と、アブレツシブノズルチツプを備えたアブレツ
シブノズル部とから構成し、アブレツシブノズル
部を純水ノズル部に対し着脱自在としてあると、
純水による切断を行なう場合には、純水ノズル部
からアブレツシブノズル部を取外すことにより、
また、研摩材混合水による切断を行なう場合に
は、純水ノズル部にアブレツシブノズル部を取着
することにより、それぞれ被切断材に対応した切
断を行なうことができる。したがつて従来、専用
ノズルの交換作業に要していた手数及び時間を低
減できることとなる。またアブレツシブノズル部
を純水ノズル部に取着するに際しては、純水ノズ
ル部の高圧水ノズルチツプから高圧水又は低圧水
(純水)を噴射して、その噴射方向が正確にノズ
ル軸心方向と一致しているかどうかを確かめ、も
しノズル軸心方向からずれているようであればこ
れを修正してからアブレツシブノズル部を取着す
ることにより、アブレツシブノズルチツプの高圧
水通路の偏摩耗を容易に防止できることになる。
を、高圧水ノズルチツプを備えた純水ノズル部
と、アブレツシブノズルチツプを備えたアブレツ
シブノズル部とから構成し、アブレツシブノズル
部を純水ノズル部に対し着脱自在としてあると、
純水による切断を行なう場合には、純水ノズル部
からアブレツシブノズル部を取外すことにより、
また、研摩材混合水による切断を行なう場合に
は、純水ノズル部にアブレツシブノズル部を取着
することにより、それぞれ被切断材に対応した切
断を行なうことができる。したがつて従来、専用
ノズルの交換作業に要していた手数及び時間を低
減できることとなる。またアブレツシブノズル部
を純水ノズル部に取着するに際しては、純水ノズ
ル部の高圧水ノズルチツプから高圧水又は低圧水
(純水)を噴射して、その噴射方向が正確にノズ
ル軸心方向と一致しているかどうかを確かめ、も
しノズル軸心方向からずれているようであればこ
れを修正してからアブレツシブノズル部を取着す
ることにより、アブレツシブノズルチツプの高圧
水通路の偏摩耗を容易に防止できることになる。
(実施例)
次にこの考案のウオータジエツト切断用ノズル
の具体的な実施例につき、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
の具体的な実施例につき、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
第1図及び第2図において、1はウオータジエ
ツト切断用ノズルであつて、このウオータジエツ
ト切断用ノズル1は、アダプター4を有すると共
にこのアダプター4を介して高圧水供給ホース側
に接続される純水ノズル部2と、この純水ノズル
部2に着脱自在に構成されたアブレツシブノズル
部3とから成つている。上記純水ノズル部2は、
上記アダプター4の先端部にOリング5を介して
当接される高圧水ノズルチツプ6と、この高圧水
ノズルチツプ6を上記アダプター4側に固定する
ための有底筒状のキヤツプ7とから組立てられて
おり、上記キヤツプ7の底壁には高圧水ノズルチ
ツプ6を保持するための凹入部8が形成されると
共に、高圧水ノズルチツプ6のノズル孔9に対応
する高圧水導入孔10が穿設されている。上記キ
ヤツプ7の内周面には、アダプター4の先端部外
周面に形成された第1ネジ溝11に螺合する第2
ネジ溝12が形成されると共に、外周面には、ア
ブレツシブノズル部3を係止するための第3ネジ
溝13が形成されている。また上記キヤツプ7の
側壁内部には、Oリング5と高圧水ノズルチツプ
6間から漏れ出た水を外部に導くべく2本の逃し
孔14,15が穿設されており、一方の逃し孔1
4はノズル径方向に延びてキヤツプ内底部とキヤ
ツプ外周部とを連通し、他方の逃し孔15はノズ
ル軸方向に延びて上記一方の逃し孔14の中間部
とキヤツプ7の外上部とを連通している。一方、
上記アブレツシブノズル部3は、上記キヤツプ7
の下面に形成された位置決め用凹部16内に同軸
状に挿入、当接されるアブレツシブノズルチツプ
17と、このアブレツシブノズルチツプ17をリ
ング状のスペーサ18を介して支持すると共に上
記キヤツプ7との間で挟持、固定するための有底
筒状のノズルボデイ19とから組立てられてお
り、上記ノズルボデイ19の内周面には上記第3
ネジ溝13に螺合する第4ネジ溝20が形成され
ている。上記アブレツシブノズルチツプ17は、
先端部側が基端部側よりも径小に形成され、その
境界部分に着座用段部21が周設されているが、
これに対応して上記ノズルボデイ19の底壁に
は、上記アブレツシブノズルチツプ17を挿入す
るための貫通孔22が穿設され、この貫通孔22
内に上記着座用段部21を支持するための受用段
部23が周設されている。上記リング状のスペー
サ18は上記両段部21,23間に介設されてい
る。ところで上記アブレツシブノズルチツプ17
はノズルボデイ19の貫通孔22内に挿入された
際に、基端部側がノズルボデイ底面から突出する
寸法に設定されている。したがつてアブレツシブ
ノズルチツプ17が図のようにノズルボデイ19
とキヤツプ7との間で挟持、固定されると、該ア
ブレツシブノズルチツプ17の基端側外周部には
環状の密閉室、つまり研摩材の導入室24が形成
される。そしてこの導入室24に例えば平均粒径
100μm以下のアルミナ系微粒研摩材を20〜70%
含有した懸濁砥粒液を導入すべく上記ノズルボデ
イ19の側壁には、懸濁砥粒液導入路25が該導
入室24に対して接線方向に形成されている。上
記アブレツシブノズルチツプ17は、軸心部に上
記高圧水導入孔10に連通する高圧水通路26を
有しているが、上記高圧水通路26の基部は先端
側ほど径小となるテーパ孔27に形成されてい
る。またアブレツシブノズルチツプ17のノズル
チツプ本体28には、上記導入室24と上記テー
パ孔27とを連通する懸濁砥粒液供給孔(砥粒供
給口)29が周方向に複数個(図の場合には4
つ)、軸心に向けて斜め下方へ約25°の角度を付け
て穿設されており、これによりテーパ孔27内が
高圧水と懸濁砥粒液との混合室30となる構造と
されている。
ツト切断用ノズルであつて、このウオータジエツ
ト切断用ノズル1は、アダプター4を有すると共
にこのアダプター4を介して高圧水供給ホース側
に接続される純水ノズル部2と、この純水ノズル
部2に着脱自在に構成されたアブレツシブノズル
部3とから成つている。上記純水ノズル部2は、
上記アダプター4の先端部にOリング5を介して
当接される高圧水ノズルチツプ6と、この高圧水
ノズルチツプ6を上記アダプター4側に固定する
ための有底筒状のキヤツプ7とから組立てられて
おり、上記キヤツプ7の底壁には高圧水ノズルチ
ツプ6を保持するための凹入部8が形成されると
共に、高圧水ノズルチツプ6のノズル孔9に対応
する高圧水導入孔10が穿設されている。上記キ
ヤツプ7の内周面には、アダプター4の先端部外
周面に形成された第1ネジ溝11に螺合する第2
ネジ溝12が形成されると共に、外周面には、ア
ブレツシブノズル部3を係止するための第3ネジ
溝13が形成されている。また上記キヤツプ7の
側壁内部には、Oリング5と高圧水ノズルチツプ
6間から漏れ出た水を外部に導くべく2本の逃し
孔14,15が穿設されており、一方の逃し孔1
4はノズル径方向に延びてキヤツプ内底部とキヤ
ツプ外周部とを連通し、他方の逃し孔15はノズ
ル軸方向に延びて上記一方の逃し孔14の中間部
とキヤツプ7の外上部とを連通している。一方、
上記アブレツシブノズル部3は、上記キヤツプ7
の下面に形成された位置決め用凹部16内に同軸
状に挿入、当接されるアブレツシブノズルチツプ
17と、このアブレツシブノズルチツプ17をリ
ング状のスペーサ18を介して支持すると共に上
記キヤツプ7との間で挟持、固定するための有底
筒状のノズルボデイ19とから組立てられてお
り、上記ノズルボデイ19の内周面には上記第3
ネジ溝13に螺合する第4ネジ溝20が形成され
ている。上記アブレツシブノズルチツプ17は、
先端部側が基端部側よりも径小に形成され、その
境界部分に着座用段部21が周設されているが、
これに対応して上記ノズルボデイ19の底壁に
は、上記アブレツシブノズルチツプ17を挿入す
るための貫通孔22が穿設され、この貫通孔22
内に上記着座用段部21を支持するための受用段
部23が周設されている。上記リング状のスペー
サ18は上記両段部21,23間に介設されてい
る。ところで上記アブレツシブノズルチツプ17
はノズルボデイ19の貫通孔22内に挿入された
際に、基端部側がノズルボデイ底面から突出する
寸法に設定されている。したがつてアブレツシブ
ノズルチツプ17が図のようにノズルボデイ19
とキヤツプ7との間で挟持、固定されると、該ア
ブレツシブノズルチツプ17の基端側外周部には
環状の密閉室、つまり研摩材の導入室24が形成
される。そしてこの導入室24に例えば平均粒径
100μm以下のアルミナ系微粒研摩材を20〜70%
含有した懸濁砥粒液を導入すべく上記ノズルボデ
イ19の側壁には、懸濁砥粒液導入路25が該導
入室24に対して接線方向に形成されている。上
記アブレツシブノズルチツプ17は、軸心部に上
記高圧水導入孔10に連通する高圧水通路26を
有しているが、上記高圧水通路26の基部は先端
側ほど径小となるテーパ孔27に形成されてい
る。またアブレツシブノズルチツプ17のノズル
チツプ本体28には、上記導入室24と上記テー
パ孔27とを連通する懸濁砥粒液供給孔(砥粒供
給口)29が周方向に複数個(図の場合には4
つ)、軸心に向けて斜め下方へ約25°の角度を付け
て穿設されており、これによりテーパ孔27内が
高圧水と懸濁砥粒液との混合室30となる構造と
されている。
上記ウオータジエツト切断用ノズル1におい
て、先ず純水による切断を行なう場合には、純水
ノズル部2からアブレツシブノズル部3を取外
す。つまり第1図に示す状態から第3図に示す状
態とする訳であるが、これはノズルボデイ19を
回転させて第3ネジ溝13と第4ネジ溝20との
螺合を解くことによつて容易に行なうことができ
る。これにより本ウオータジエツト切断用ノズル
1は、純水切断専用ノズルとして機能できること
になり、高圧水供給ホースからアダプター4を介
して高圧水ノズルチツプ6に供給された高圧水
は、高圧水ノズルチツプ6のノズル孔9を通つて
被切断材に向けて噴射されることになる。一方、
研摩材混合水による切断を行なう場合には、純水
ノズル部2にアブレツシブノズル部3を取着す
る。つまり上記と反対に第3図に示す状態から第
1図に示す状態とする訳であるが、この場合及び
最初に組立を行なう場合、アブレツシブノズル部
3を取着する前に、予め高圧水ノズルチツプ6か
ら高圧水又は低圧水を仮に噴射して、その噴射方
向が正確にノズル軸心方向と一致しているかどう
かを確かめるようにする。なお作業の安定性を確
保する上では、低圧水を用いる方が良い。そして
もし噴射方向がノズル軸心方向からずれているよ
うであれば、キヤツプ7の締め直し等を行なつて
修正し、この後にアブレツシブノズル部3を純水
ノズル部2に取着する。これによりアブレツシブ
ノズルチツプ17の高圧水通路26及び混合室3
0の偏摩耗を容易に防止できることになる。上記
のように純水ノズル部2にアブレツシブノズル部
3を取着することにより、本ウオータジエツト切
断用ノズル1は、アブレツシブ切断専用ノズルと
して機能できることになる。この場合、ノズルボ
デイ19の懸濁砥粒液導入路25から導入室24
内に導入された懸濁砥粒液は、環状の導入室24
内を旋回しつつアブレツシブノズルチツプ17の
各懸濁砥粒液供給孔29……29内に入り込み、
十分に攪拌された状態で混合室30に吸入され
る。そしてテーパ孔27に沿つて流れる高圧水流
の周囲に均一に混入することになる。したがつて
高圧水通路26及び混合室30の偏摩耗が防止さ
れると共に、アブレツシブノズルチツプ17から
は均一な研摩材混合水が被切断材に向けて噴射さ
れることになる。
て、先ず純水による切断を行なう場合には、純水
ノズル部2からアブレツシブノズル部3を取外
す。つまり第1図に示す状態から第3図に示す状
態とする訳であるが、これはノズルボデイ19を
回転させて第3ネジ溝13と第4ネジ溝20との
螺合を解くことによつて容易に行なうことができ
る。これにより本ウオータジエツト切断用ノズル
1は、純水切断専用ノズルとして機能できること
になり、高圧水供給ホースからアダプター4を介
して高圧水ノズルチツプ6に供給された高圧水
は、高圧水ノズルチツプ6のノズル孔9を通つて
被切断材に向けて噴射されることになる。一方、
研摩材混合水による切断を行なう場合には、純水
ノズル部2にアブレツシブノズル部3を取着す
る。つまり上記と反対に第3図に示す状態から第
1図に示す状態とする訳であるが、この場合及び
最初に組立を行なう場合、アブレツシブノズル部
3を取着する前に、予め高圧水ノズルチツプ6か
ら高圧水又は低圧水を仮に噴射して、その噴射方
向が正確にノズル軸心方向と一致しているかどう
かを確かめるようにする。なお作業の安定性を確
保する上では、低圧水を用いる方が良い。そして
もし噴射方向がノズル軸心方向からずれているよ
うであれば、キヤツプ7の締め直し等を行なつて
修正し、この後にアブレツシブノズル部3を純水
ノズル部2に取着する。これによりアブレツシブ
ノズルチツプ17の高圧水通路26及び混合室3
0の偏摩耗を容易に防止できることになる。上記
のように純水ノズル部2にアブレツシブノズル部
3を取着することにより、本ウオータジエツト切
断用ノズル1は、アブレツシブ切断専用ノズルと
して機能できることになる。この場合、ノズルボ
デイ19の懸濁砥粒液導入路25から導入室24
内に導入された懸濁砥粒液は、環状の導入室24
内を旋回しつつアブレツシブノズルチツプ17の
各懸濁砥粒液供給孔29……29内に入り込み、
十分に攪拌された状態で混合室30に吸入され
る。そしてテーパ孔27に沿つて流れる高圧水流
の周囲に均一に混入することになる。したがつて
高圧水通路26及び混合室30の偏摩耗が防止さ
れると共に、アブレツシブノズルチツプ17から
は均一な研摩材混合水が被切断材に向けて噴射さ
れることになる。
以上のように、上記ウオータジエツト切断用ノ
ズル1においては、純水による切断と研摩材混合
水による切断とを行なうに際し、アブレツシブノ
ズル部3の着脱を行なうだけでよい。したがつて
従来の場合であれば、専用ノズルを交換するに際
し、高圧水供給ホースから当該専用ノズルを取外
す作業と、別の専用ノズルを高圧水供給ホースに
接続する作業との少なくとも二つの作業が必要で
あつたが、このウオータジエツト切断用ノズル1
においては、純水ノズル部2にアブレツシブノズ
ル部3を取着する作業あるいは純水ノズル部2か
らアブレツシブノズル部3を取外す作業の何れか
一方を行なうだけでよいので、従来、専用ノズル
の交換に要していた手数及び時間を低減すること
ができる。また上記のような構造によれば、ワン
タツチで切断方式を変更することも可能となる訳
で、そのため自動化を容易に図れることになる。
しかも高圧水供給ホース側に一旦、純水ノズル部
2を接続した後はメンテナンス時等、特別の場合
を除き取外す必要はないので、高圧水供給ホース
のノズル接続部の損傷を防止して、その寿命を延
ばすことができる。
ズル1においては、純水による切断と研摩材混合
水による切断とを行なうに際し、アブレツシブノ
ズル部3の着脱を行なうだけでよい。したがつて
従来の場合であれば、専用ノズルを交換するに際
し、高圧水供給ホースから当該専用ノズルを取外
す作業と、別の専用ノズルを高圧水供給ホースに
接続する作業との少なくとも二つの作業が必要で
あつたが、このウオータジエツト切断用ノズル1
においては、純水ノズル部2にアブレツシブノズ
ル部3を取着する作業あるいは純水ノズル部2か
らアブレツシブノズル部3を取外す作業の何れか
一方を行なうだけでよいので、従来、専用ノズル
の交換に要していた手数及び時間を低減すること
ができる。また上記のような構造によれば、ワン
タツチで切断方式を変更することも可能となる訳
で、そのため自動化を容易に図れることになる。
しかも高圧水供給ホース側に一旦、純水ノズル部
2を接続した後はメンテナンス時等、特別の場合
を除き取外す必要はないので、高圧水供給ホース
のノズル接続部の損傷を防止して、その寿命を延
ばすことができる。
ところで上記ウオータジエツト切断用ノズル1
においては、第4図の従来のウオータジエツト切
断用ノズルと異なり、独立の混合室59は有して
いない。したがつて部品数も少なく全体がコンパ
クトとなつているが、このようにできるのは、砥
粒を用いずに上記のように微粒研摩材を含有した
懸濁砥粒液を用いるようにしたことによる。すな
わち懸濁砥粒液を使用する場合には、従来の砥粒
を使用する場合に比較して、加速距離が短くても
砥粒液の加速を充分に行なえるためである。そし
てこのように加速距離を短くできる結果、この区
間内でのジエツトの減衰が少なくなることから、
切断能力も向上することになる。なお上記実施例
においては、純水ノズル部2とアブレツシブノズ
ル部3との着脱をネジ溝13,20を介して行な
う場合を例に挙げて説明したが、着脱機構はこれ
に限られるものではなく、ワンタツチ方式等の他
の機構を適用できることは明らかである。また独
立の混合室をアブレツシブノズル部3側に形成し
て、従来通り砥粒を用いるようにしてもよいし、
上記実施例の構造のウオータジエツト切断用ノズ
ル1において砥粒を用いるようにしてもよい。す
なわち上記実施例のウオータジエツト切断用ノズ
ル1は、高圧水に懸濁砥粒液を混入する懸濁液方
式を採用するのに適しているが、高圧水に砥粒を
混入する乾式方式を採用する場合にも適用するこ
とが可能である。
においては、第4図の従来のウオータジエツト切
断用ノズルと異なり、独立の混合室59は有して
いない。したがつて部品数も少なく全体がコンパ
クトとなつているが、このようにできるのは、砥
粒を用いずに上記のように微粒研摩材を含有した
懸濁砥粒液を用いるようにしたことによる。すな
わち懸濁砥粒液を使用する場合には、従来の砥粒
を使用する場合に比較して、加速距離が短くても
砥粒液の加速を充分に行なえるためである。そし
てこのように加速距離を短くできる結果、この区
間内でのジエツトの減衰が少なくなることから、
切断能力も向上することになる。なお上記実施例
においては、純水ノズル部2とアブレツシブノズ
ル部3との着脱をネジ溝13,20を介して行な
う場合を例に挙げて説明したが、着脱機構はこれ
に限られるものではなく、ワンタツチ方式等の他
の機構を適用できることは明らかである。また独
立の混合室をアブレツシブノズル部3側に形成し
て、従来通り砥粒を用いるようにしてもよいし、
上記実施例の構造のウオータジエツト切断用ノズ
ル1において砥粒を用いるようにしてもよい。す
なわち上記実施例のウオータジエツト切断用ノズ
ル1は、高圧水に懸濁砥粒液を混入する懸濁液方
式を採用するのに適しているが、高圧水に砥粒を
混入する乾式方式を採用する場合にも適用するこ
とが可能である。
(考案の効果)
この考案のウオータジエツト切断用ノズルにお
いては、全体が高圧ノズルチツプを備えた純水ノ
ズル部と、アブレツシブノズルチツプを備えたア
ブレツシブノズル部とから成り、上記アブレツシ
ブノズル部は上記純水ノズル部に対し着脱自在で
あるので、純水による切断を行なう場合には、純
水ノズル部からアブレツシブノズル部を取外すこ
とにより、また研摩材混合水による切断を行なう
場合には、純水ノズル部にアブレツシブノズル部
を取着することにより、それぞれ被切断材に対応
した切断を行なうことができる。したがつて従
来、専用ノズルの交換作業に要していた手数及び
時間を低減することができる。またアブレツシブ
ノズル部を純水ノズル部に取着するに際しては、
高圧水ノズルチツプの高圧水噴射方向が正確にノ
ズル軸心方向に一致しているかどうかを確かめて
から取着することができるので、アブレツシブノ
ズルチツプの高圧水通路の偏摩耗を容易に防止す
ることができる。
いては、全体が高圧ノズルチツプを備えた純水ノ
ズル部と、アブレツシブノズルチツプを備えたア
ブレツシブノズル部とから成り、上記アブレツシ
ブノズル部は上記純水ノズル部に対し着脱自在で
あるので、純水による切断を行なう場合には、純
水ノズル部からアブレツシブノズル部を取外すこ
とにより、また研摩材混合水による切断を行なう
場合には、純水ノズル部にアブレツシブノズル部
を取着することにより、それぞれ被切断材に対応
した切断を行なうことができる。したがつて従
来、専用ノズルの交換作業に要していた手数及び
時間を低減することができる。またアブレツシブ
ノズル部を純水ノズル部に取着するに際しては、
高圧水ノズルチツプの高圧水噴射方向が正確にノ
ズル軸心方向に一致しているかどうかを確かめて
から取着することができるので、アブレツシブノ
ズルチツプの高圧水通路の偏摩耗を容易に防止す
ることができる。
第1図〜第3図はこの考案の一実施例を示し、
第1図はウオータジエツト切断用ノズルの縦断面
図、第2図は第1図の−断面図、第3図はア
ブレツシブノズル部を取外したウオータジエツト
切断用ノズルの縦断面図、第4図は従来のウオー
タジエツト切断用ノズル(アブレツシブ切断専用
ノズル)の縦断面図である。 1……ウオータジエツト切断用ノズル、2……
純水ノズル部、3……アブレツシブノズル部、6
……高圧水ノズルチツプ、17……アブレツシブ
ノズルチツプ、26……高圧水通路、29……懸
濁砥粒液供給孔(砥粒供給孔)。
第1図はウオータジエツト切断用ノズルの縦断面
図、第2図は第1図の−断面図、第3図はア
ブレツシブノズル部を取外したウオータジエツト
切断用ノズルの縦断面図、第4図は従来のウオー
タジエツト切断用ノズル(アブレツシブ切断専用
ノズル)の縦断面図である。 1……ウオータジエツト切断用ノズル、2……
純水ノズル部、3……アブレツシブノズル部、6
……高圧水ノズルチツプ、17……アブレツシブ
ノズルチツプ、26……高圧水通路、29……懸
濁砥粒液供給孔(砥粒供給孔)。
Claims (1)
- 高圧水を噴射する高圧水ノズルチツプを備えた
純水ノズル部と、上記噴射された高圧水に砥粒を
混入して噴射するためのアブレツシブノズル部と
を有し、上記アブレツシブノズル部はアブレツシ
ブノズルチツプを備え、このアブレツシブノズル
チツプには、上記高圧水ノズルチツプから噴射さ
れる高圧水と略同軸に配置される高圧水通路と、
高圧水通路の軸方向中途部の位置においてアブレ
ツシブノズルチツプの外周部と上記高圧水通路を
連通する砥粒供給孔とをそれぞれ設け、これによ
りアブレツシブノズルチツプの外周部から高圧水
通路内の高圧水へと砥粒を供給すべく構成し、さ
らに上記アブレツシブノズル部を上記純水ノズル
部に対して着脱自在に構成したことを特徴とする
ウオータジエツト切断用ノズル。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143415U JPH047892Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | |
| KR1019870001380A KR930008692B1 (ko) | 1986-02-20 | 1987-02-19 | 어브레시브 워터 제트 절단방법 및 장치 |
| CN87100891A CN1007795B (zh) | 1986-02-20 | 1987-02-20 | 磨料水射切割方法及装置 |
| US07/017,345 US4872293A (en) | 1986-02-20 | 1987-02-20 | Abrasive water jet cutting apparatus |
| US07/367,714 US5018317A (en) | 1986-02-20 | 1989-06-19 | Abrasive water jet cutting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143415U JPH047892Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350698U JPS6350698U (ja) | 1988-04-06 |
| JPH047892Y2 true JPH047892Y2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=31053080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986143415U Expired JPH047892Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047892Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104903054A (zh) * | 2012-10-15 | 2015-09-09 | 茵福特科有限公司 | 用于磨料射流切割系统的精细切口切割的喷嘴 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101461466B1 (ko) * | 2008-12-03 | 2014-11-13 | 이화다이아몬드공업 주식회사 | 노즐의 교체가 용이한 워터제트 절단장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4545157A (en) * | 1983-10-18 | 1985-10-08 | Mccartney Manufacturing Company | Center feeding water jet/abrasive cutting nozzle assembly |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP1986143415U patent/JPH047892Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104903054A (zh) * | 2012-10-15 | 2015-09-09 | 茵福特科有限公司 | 用于磨料射流切割系统的精细切口切割的喷嘴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350698U (ja) | 1988-04-06 |
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