JPH0479032B2 - - Google Patents

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JPH0479032B2
JPH0479032B2 JP56209039A JP20903981A JPH0479032B2 JP H0479032 B2 JPH0479032 B2 JP H0479032B2 JP 56209039 A JP56209039 A JP 56209039A JP 20903981 A JP20903981 A JP 20903981A JP H0479032 B2 JPH0479032 B2 JP H0479032B2
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K2215/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
    • G06K2215/0082Architecture adapted for a particular function
    • GPHYSICS
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、原稿画像を処理する画像処理装置に
関し、特に、デジタル画像の処理を行つた後にこ
れを記録する画像処理装置に関する。 従来の静電式複写機の複写プロセスにつき、近
年のデジタル電子技術により画像をデジタル化
し、さらに種々の処理を加えてプリントを行う試
みがなされている。このようなデジタル画像の処
理手順を、プログラムとして装置内の磁気デイス
ク部に記憶し、必要に応じて呼び出して実行する
ようにしている。この方法では、プログラムとデ
ジタル画像データが同一磁気デイスク部におい
て、記録および再生を行うために、装置を管理す
る中央演算処理装置の負担が大きくなるという欠
点があつた。 また、プログラムを作成および編集するプログ
ラム編集部は、デジタル画像処理部と連結して使
用するために、単独でプログラムの作成および編
集することができないという欠点があつた。更に
プログラム編集部とデジタル画像処理部を結線し
てデータ授受を行なう必要があるため、装置構成
の大型化および制御手段の複雑化をきたし、装置
の操作も困難となるという欠点があつた。 本発明は、以上の点に鑑みてなされたもので、
画像処理に関するデータを記憶した記憶媒体が装
着される装着手段と、所定の画像処理動作に関す
るデータを記憶する記憶手段と、前記装着手段に
装着された記憶媒体が記憶しているデータ、もし
くは前記記憶手段内のデータに基づいて原稿画像
を処理する処理手段とを有し、前記装着手段に記
憶媒体が装着されていない場合に、前記処理手段
による前記所定の画像処理動作の実行を許容する
か禁止するかの設定が可能な画像処理装置を提供
するものである。 以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。 第1図に本発明を適用したシステム構成を示
し、ここで、1は編集ステーシヨン、2はデジタ
ル画像処理部、3は不揮発メモリである。編集ス
テーシヨン1で作成したプログラムを不揮発メモ
リ3に書込む。デジタル画像処理部2に不揮発メ
モリ3を接続し、書込まれたプログラムをデジタ
ル画像処理部2で読取つてプログラムを選択実行
する。 編集ステーシヨン1を、編集回路10、プログ
ラム作成時に使用する表示器11、操作回路12
およびプリンタ13で構成する。また、デジタル
画像処理部2を、システム・コントローラ20、
システム・コントローラ20の制御によつてデジ
タル画像読取りを行うリーダ21、他のデジタル
画像処理部との間でデジタル画像データの授受を
行う通信回路22、デジタル画像を記録するプリ
ンタ23、デジタル画像の部分抜取り、位置移
動、記憶等の処理を行う画像編集回路24、操作
回路25で構成する。ここで、プリンタ23は例
えばレーザ・ビーム・プリンタである。 不揮発メモリ3は、編集ステーシヨン1および
デジタル画像処理部2に着脱可能である。例えば
リーダ21で原稿を読取り、画像編集回路24で
画像の部分抜き取りを行い、その位置を移動し
て、プリンタ23にプリントアウトするといつた
一連の処理を行うプログラムを編集ステーシヨン
1で作成し、不揮発メモリ3に書込む。プログラ
ムの書込後不揮発メモリ3を編集ステーシヨン1
から取り外し、必要に応じてデジタル画像処理部
2に接続して書込まれたプログラムを実行する。
この場合、プログラムは複数あつてもよく、デジ
タル画像処理部側で選択実行すればよい。 このように、動作プログラムを編集ステーシヨ
ン1およびデジタル画像処理部2より独立させる
ことにより、プログラムが多数である場合に管理
が容易になる。不揮発メモリ3として、磁気バブ
ルメモリ、電気消去PROM等の固体メモリを使
用する場合に装置の信頼性が向上するという特徴
がある。また、不揮発メモリ3を上記プログラム
の他に、利用者毎のプリント枚数や課金等の情報
の記憶に使用してもよい。その場合装置の管理が
更に容易となる。 従来の静電複写装置におけるキー・カウンタを
装置に挿入しないと機械が動作しないという機能
を、キー・カウンタのかわりに不揮発メモリ3に
置換することにより、装置利用の管理を行うこと
が可能である。静電複写装置を使用したことのあ
るユーザは、こうした置換を、機能、形状とも大
差がないことから、抵抗なく受け入れることがで
きる。 従来デジタル画像データと上記プログラムを同
一ハード磁気デイスク部に記憶していたため、そ
のハード磁気デイスクに記憶されたデータの管理
が複雑であつた。第1図のようにシステム構成す
ることにより、そのような欠点を除去することが
できた。また、機能毎に装置を分割したために、
各装置の機能、構成が単純化することができるの
でシステムの信頼性が向上し、システムのサービ
ス、管理が容易になるという特徴がある。 第2図に編集回路10およびシステム・コント
ローラ20の詳細を示す。ここで、編集回路10
は、中央演算処理装置(以下CPUと称する)1
00、実行プログラムを格納するリード・オンリ
ー・メモリ(以下ROMと称する)101、デー
タ等を記憶するランダム・アクセス・メモリ(以
下RAMと称する)102、タイマ103、割込
み要求をCPU100に知らせる割込みコントロ
ーラ104、ハード磁気デイスク、磁気バブルメ
モリ等の補助記憶装置105、外部回路との入出
力動作を行う入出力回路(以下I/Oと称する)
106、不揮発メモリ3へのデータ読取り、書込
み等の制御を行う不揮発メモリ・コントローラ1
07、不揮発メモリ・コントローラ107に制御
されて不揮発メモリ3へのデータ読取り、書込み
を行う不揮発メモリ・インターフエース回路
(I/Fと称する)108よりなる。 I/O106は、表示器11、キーボード、磁
気タブレツト等の操作回路12、プログラムのリ
スト等を出力するプリンタ13に接続されてお
り、これらは、ROM101に格納された実行プ
ログラムにより各種の動作を行う。 システム・コントローラ20は、CPU200、
ROM201、RAM202、タイマ203、割
込みコントローラ204、I/O205、不揮発
メモリ・コントローラ206、不揮発メモリI/
F207よりなる。ROM201は、不揮発メモ
リ3に書込まれたプログラムを読取り、リーダ2
1、通信回路22、プリンタ23、画像編集回路
24をそのプログラム内容により実行動作させる
実行プログラムを格納しており、操作回路25よ
りの信号により不揮発メモリ3に書込まれたプロ
グラムを実行する。 第3図に不揮発メモリ3と不揮発メモリI/F
108および207との信号結線を示す。データ
信号SDは、不揮発メモリ素子に書込むデータまた
は読取るデータの送受を行う信号で、不揮発メモ
リ素子の種類により、2本、8本のように使用す
る信号線数が変化する。メモリ種類判別信号SK
は、不揮発メモリ3が接続されているか否かを判
別し、接続されている場合には、EEPROM、磁
気バブルメモリ等の不揮発メモリ素子の種類、読
取り専用とかの情報も併せて判別する為の信号で
ある。 メモリ書込禁止信号SIは、書込み可能な不揮発
メモリに、プログラム、データの変更・消去が可
能か否かをユーザが指定する為の信号で、不揮発
メモリ3の外部に出たスイツチで選択可能にして
いる。 制御信号SCは、不揮発メモリ3へデータの書込
み、読取りを行う際に不揮発メモリ素子を制御す
る為の信号である。 第4図に第3図の詳細を示す。ここで、300
は不揮発メモリ素子、301〜304はメモリの
種類を判別する為に使用するスイツチまたはジヤ
ンパ線である。305はユーザが任意に設定でき
るメモリ書込み信号用のスイツチである。不揮発
メモリI/F108および207のR1〜R5は、
プルアツプ抵抗である。これにより、不揮発メモ
リ3が不揮発メモリI/F108および207に
接続されない場合には、メモリ種類判別信号SK
メモリ書込禁止信号SIは全てハイレベル信号とな
り、容易に非接続状態を検知することが可能にな
つている。 第5図AおよびBに不揮発メモリ3の具体的な
外形を示す。ここで、30はメモリ書込禁止スイ
ツチであり、第5図Dの書込み禁止状態から第5
図Cに示すように、矢印の方向に引き出したとき
に書込み可能状態になる。31はデータ信号SD
メモリ種類判別信号SK、メモリ書込禁止信号SI
制御信号SCの信号線および電源等が配線されたコ
ネクタである。第6図に、不揮発メモリ3を不揮
発メモリI/F108および207に接続した状
態を示す。ここで、32は不揮発メモリ3が書込
み不能の状態を示すインジケータで、これが点灯
した場合には書込み不可である。33は不揮発メ
モリ3の読取りおよび書込み状態を示すインジケ
ータである。インジケータ33は、例えば2色
LEDを使用し、緑が点灯している時には、読取
り状態、赤が点灯している時には書込み状態、消
灯時は不動作状態であることをユーザは知ること
ができる。 第4図に示した例では、メモリ種類判別信号
SKを4線式としているので、不揮発メモリ3が
接続されていない場合を含むて16種類の状態を判
別することができる。こうすることにより、種々
のメモリ素子例えば電気消去可能なPROM
(EEPROM)、磁気バブルメモリ、マスクROM
等を用途に応じて使い分けすることができる。た
とえば、汎用性の高いプログラムで大量に使用さ
れるプログラムはマスクROM、各ユーザ毎の個
別プログラムはEEPROM、大容量プログラムは
磁気バブルメモリのように使うことができる。ま
た、不揮発メモリ3の種類に対応して不揮発メモ
リI/F108および207に専用ハードウエア
を持つことにより、さらに汎用性を持たせること
ができる。この場合には、予め不揮発メモリ・コ
ントローラ107および206で不揮発メモリ素
子の種類に応じて、不揮発メモリI/F108お
よび207のハードウエアを切換えて使用すれば
よい。 また、メモリ種類判別信号SKを、EEPROM、
磁気バブル、マスクROMのようなメモリ素子種
類の判別にのみ使用せずに、本来書換えが可能で
あるが書換え禁止に(メモリ書込み信号に無関係
に)するとか、あるいはサービス用または工場チ
エツク用の判別なプログラムが内蔵されているこ
との判別に利用してもよい。具体的なメモリ種類
判別信号SKの信号値の割り当て例を第1表に示
す。
【表】
【表】 不揮発メモリ素子300のメモリ構成について
説明する。以下、プログラム、課金データ等の不
揮発メモリ3に記憶するデータをフアイルと呼ぶ
ことにする。第2表に、不揮発メモリ素子のメモ
リ構成例を示す。 第 2 表 インデツクス部分 フアイル・データ部分〓 〓 | | | | | | 〓 フアイル名 フアイル・サイズ フアイル種別 ライトプロテクト フアイル・データ・先頭アドレス メモリは、大別して2つに分かれる。フアイル
の名称やフアイルのデータ部分の物理的な先頭ア
ドレス等の情報を記憶するインデツクス部分、フ
アイルの実際のプログラム、データ部分を記憶す
るフアイル・データ部分に分割される。インデツ
クス部分は、不揮発メモリ3の物理的先頭アドレ
ス等の特定アドレスから記憶され、フアイルの管
理に使用される。 具体的には、フアイルの名称、100バイト、10
ブロツクのようなフアイルデータ部分の大きさを
示すフアイルサイズ、プログラム、課金データ等
の種類を示すフアイル種別、個別フアイルが書換
え可能かを示すライトプロテクト、個別フアイル
のフアイル・データ部分の物理的先頭アドレスを
示すフアイル・データ先頭アドレス等より構成さ
れる。 第7図に、不揮発メモリ3よりフアイルを読取
る際の手順を示す。先ず、不揮発メモリ3中のフ
アイルを読取る場合には、ステツプSP10で、上
記のメモリ種類判別信号SKを判別し、不揮発メ
モリ3が接続(本実施例においてはメモリ種類判
別信号SKの値が15以外の場合)されているかを
判定する。接続されていない場合には、ステツプ
SP16でエラー・フラグをオンにし、読取りエラ
ーのあつたことをフアイル読取りを要求したプロ
グラムに対し知らせる。次に、ステツプSP11で
メモリ種類判別信号SKにより、不揮発メモリ
I/F108および207に、読取り用のハード
ウエアI/Fがあるかどうかを判別する。読取り
不可能の場合には、ステツプSP16に移行する。
ステツプSP12では、不揮発メモリ素子に対応し
たハードウエアI/Fに、不揮発メモリI/F1
08および207内部で切換えを行う。ステツプ
SP13で、不揮発メモリ素子のインデツクス部分
を読取り、ステツプSP14で必要フアイルがある
かどうかを判定する。必要フアイルが無い場合に
は、ステツプSP16に進む。ステツプSP15では、
不揮発メモリ素子の対応するフアイルのインデツ
クス部分のフアイル・データ・先頭アドレスを読
取り、同時にフアイル・サイズを使用し、フアイ
ル・データ部分の読取りを行う。同時に正常に読
取りが終了したことを示す為にエラー・フラグを
オフとする。 以上の手順により、不揮発メモリ3のフアイル
内容を、その種類に関係なく自動的に読取ること
が可能となる。 第8図に、不揮発メモリ3にフアイルを書込む
手順を示す。フアイル書込み要求があつた場合
は、ステツプSP20で、ステツプSP10同様の処理
を行う。不揮発メモ3が接続されていない場合に
は、ステツプSP31に進み、エラー・フラグをオ
ンにする。ステツプSP21では、書込禁止スイツ
チ30および305による、メモリ書込禁止信号
を受けつけない読み書き専用不揮発メモリかを、
メモリ種類判別信号SKにより判定する。読み書
き専用不揮発メモリの用途としては、ユーザに対
する課金、プリント枚数等、常に更新する必要の
あるフアイル記憶に使用し、メモリ書込信号によ
り、フアイルの更新が禁止されることを防止する
ことを目的とする。読み書き専用不揮発メモリの
場合にはステツプSP23に進む。ステツプSP22で
は、書込み禁止スイツチがオンになつているか、
またはメモリ種類判別信号SKにより、マスク
ROMのような物理的にフアイル書込みが不可能
かを判定する。書込み不可の場合にはステツプ
SP31に進む。 ステツプSP23では、ステツプSP11と同様に、
不揮発メモリ素子に対応するハードウエアI/F
があるかを判定し、ある場合にはステツプSP24
に進み回路を切り換える。無い場合には、ステツ
プSP31に進む。ステツプSP26で、不揮発メモリ
素子のインデツクス部分を読取り、同一フアイル
があるかをステツプSP27で判定する。同一フア
イルがあつた場合には、そのフアイル・インデツ
クス部分のライト・プロテクトを読取り、書換え
可能フアイルかを判定し、書換え不可能の場合に
はステツプSP31に進む。 ステツプSP29では、不揮発メモリ3中の各フ
アイル・サイズを読取り、新たなフアイル書込み
または更新により、不揮発メモリ3の容量を上ま
わることがないかを判定する。容量が不充分の場
合には、ステツプSP31に進む。ステツプSP30で
は、書込まれるフアイルに対応して、インデツク
ス部分、フアイル・データ部分の書込みを行う。 第9図に、プログラム登録の例を示す。なお、
ここで言うプログラムとは、デジタル画像処理部
2で実行するプログラムを指す。具体的には、操
作回路25よりの動作指定により、不揮発メモリ
3に複数記憶されたプログラムの中の1つを選択
し、そのプログラムの内容を読出して逐次実行
し、リーダ21、通信回路22、プリンタ23、
画像編集回路24を、記憶された一連の動作手続
きに従つて動作させる。本例においては、プログ
ラムの編集、登録は、編集ステーシヨン1で行う
為、第8図の手続きは編集ステーシヨン1で行わ
れる。 操作回路12で編集したプログラムを、不揮発
メモリ3に登録するコマンドを入力すると、ま
ず、ステツプSP40において登録するプログラム
の名称、番号等の情報を入力する。不揮発メモリ
3に、同一プログラム(フアイル)があるかをス
テツプSP41で読取る。ステツプSP42で、正常に
読取りが行われなかつたときにはステツプSP49
でエラーの表示を行い、プログラム登録を終了す
る。ステツプSP43同一プログラムがあるか否か
を判定し、ある場合にはステツプSP44に進みプ
ログラムを更新しても良いか表示する。次いで、
ステツプSP45で操作入力待ちになる。ステツプ
SP46で“YES”のキー入力があつた場合には、
ステツプSP47に進み、“NO”の場合にはプログ
ラム登録を終了する。 ステツプSP47では、プログラムを不揮発メモ
リ3に書込み、正常に書込みが終了したか否かを
ステツプSP48で判定する。 このようにして、不揮発メモリ3に書込まれた
プログラムは、デジタル画像処理部2に接続さ
れ、操作回路25よりのプログラム実行の操作入
力により実行される。次に、デジタル画像処理部
2におけるプログラム実行の手続きを、第10図
を用いて説明する。 まず、ステツプSP50で実行するプログラムの
名称、番号等の情報を入力する。ステツプSP51
では、入力されたプログラムIDがROM201に
格納された基本プログラムかどうか判定する。こ
の基本プログラムは、内容的には、不揮発メモリ
3と同一のものであるが、不揮発メモリ3がなく
とも、比較的簡易な動作を実行することがきるよ
うに用意されるものである。例えば、リーダ21
からプリンタ23により、従来の静電式複写装置
のように直接原稿のコピーを取るようなプログラ
ムである。 不揮発メモリ3のプログラムが選択された場合
には、ステツプSP52に進みプログラム(フアイ
ル)を読取る。ステツプSP53では、プログラム
が正常に読取られたかを判定し、エラーがあつた
場合には、ステツプSP58に進み、エラー表示を
行つてプログラム実行を中止する。正常に読取ら
れた場合には、ステツプSP54に進み、読取つた
プログラムを実行する。 基本プログラムが選択された場合には、ステツ
プSP51からステツプSP55に進み、メモリ種類判
別信号SKを使用し、不揮発メモリ3が接続され
ているかどうかを判定する。接続されている場合
には、ステツプSP57に進む。ステツプSP55は、
不揮発メモリ3がデジタル画像処理部2に接続さ
れていない場合、次のステツプSP56と組み合わ
さつて、基本プログラムを実行させない、つまり
デジタル画像処理部2を動作させないようにする
為の手続きである。ステツプSP56では、不揮発
メモリ3が接続されていない場合に、基本プログ
ラムを実行可能か否かを判定するための手続き
で、例えば、システム・コントローラ20につけ
られたスイツチのようなもので、実行可能か否か
を指定する。実行不可能にした場合には、基本プ
ログラムは実行されずステツプSP58に進む。ス
テツプSP56において、不揮発メモリ3が接続さ
れない状態で、基本プログラムを実行するか否か
を選択可能にすることで、デジタル画像処理部2
の管理のしかたに幅をもたせることができ、より
使い易くなるという特徴がある。 以上説明したように、本発明によれば、装置の
小型化、制御手段の簡潔化等が得られるととも
に、画像処理の管理の仕方に幅をもたせることが
でき、より使い易くなるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したシステム構成を示す
ブロツク図、第2図は編集ステーシヨンおよびデ
ジタル画像処理部の詳細図、第3図および第4図
は不揮発メモリの信号説明図、第5図は不揮発メ
モリの外形図、第6図は不揮発メモリおよびイン
ターフエースの装着図、第7図はフアイル読取り
手順を示す流れ図、第8図はフアイル書込み手順
を示す流れ図、第9図はプログラム登録手順を示
す流れ図、第10図はプログラム実行手順を示す
流れ図である。 1……編集ステーシヨン、2……デジタル画像
処理部、3……不揮発メモリ、10……編集回
路、20……システム・コントローラ、21……
リーダ、24……画像編集回路、100,200
……中央演算処理装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像処理に関するデータを記憶した記憶媒体
    が装着される装着手段と、 所定の画像処理動作に関するデータを記憶する
    記憶手段と、 前記装着手段に装着された記憶媒体が記憶して
    いるデータ、もしくは前記記憶手段内のデータに
    基づいて原稿画像を処理する処理手段とを有し、 前記装着手段に記憶媒体が装着されていない場
    合に、前記処理手段による前記所定の画像処理動
    作の実行を許容するか禁止するかの設定が可能な
    ことを特徴とする画像処理装置。
JP56209039A 1981-12-25 1981-12-25 画像処理装置 Granted JPS58111197A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56209039A JPS58111197A (ja) 1981-12-25 1981-12-25 画像処理装置
DE19823247791 DE3247791A1 (de) 1981-12-25 1982-12-23 Bildverarbeitungseinrichtung
GB08236741A GB2115635B (en) 1981-12-25 1982-12-24 Image processor with detachable control data store
US06/837,745 US4719516A (en) 1981-12-25 1986-03-10 Image processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56209039A JPS58111197A (ja) 1981-12-25 1981-12-25 画像処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58111197A JPS58111197A (ja) 1983-07-02
JPH0479032B2 true JPH0479032B2 (ja) 1992-12-14

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ID=16566236

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56209039A Granted JPS58111197A (ja) 1981-12-25 1981-12-25 画像処理装置

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Families Citing this family (6)

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