JPH047949B2 - - Google Patents

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JPH047949B2
JPH047949B2 JP17037485A JP17037485A JPH047949B2 JP H047949 B2 JPH047949 B2 JP H047949B2 JP 17037485 A JP17037485 A JP 17037485A JP 17037485 A JP17037485 A JP 17037485A JP H047949 B2 JPH047949 B2 JP H047949B2
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test
test area
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gas
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Tabai Espec Co Ltd
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  • Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、不良品の洗い出し、物品の耐熱性及
び(又は)耐寒性を知る等の目的で耐熱テスト、
耐寒テスト、冷熱サイクルテスト、冷熱衝撃テス
ト等を受けるべき被検査物(電子部品などの各種
物品、各種試料等)を、所望の高温や低温にさら
すためのさらしテスト装置に関する。
従来の技術とその問題点 従来、不良品の洗い出し、物品の耐熱性及び
(又は)耐寒性を知る等の目的で被検査物を所望
の高温や低温にさらすためのさらし装置として、
各種恒温槽のほか高温槽及び低温槽の双方を備え
た冷熱サイクルテスト装置や冷熱衝撃テスト装置
があつた。しかしながら、この種の恒温槽やテス
ト装置では、いずれも一定量の被検査物が、その
まま、或はバスケツト等の適当な容物にいれられ
て人手によりテストエリアにセツトされ、テスト
が終了すると再び人手により取り出されていたの
で、被検査物が多量ある場合に、これを早く能率
よくさらしテストすることは困難であつた。
この難点を解消するため、被検査物の搬送ライ
ンを高温さらし槽及び(又は)低温さらし槽に通
過させて被検査物を順次自動的に処理することが
試みられた。だが、高温さらし槽内は周辺気温と
比べて極めて高温に、低温さらし槽内は周辺気温
に比べて極めて低温に維持される。従つて耐熱
性、耐寒性の点で、搬送手段を一つに連続させる
ことはできず、高温さらし槽には耐熱構造コンベ
アを設置し、低温さらし槽には耐寒乃至耐冷構造
コンベアを設置するという様に、搬送手段を分割
構造としてそれぞれ独自の保全を行う必要があつ
た。また、さらし槽において、移送されてくる被
検査物を一旦停止させるストツパの駆動装置とし
て簡便なエヤピストンシリンダ装置を用いようと
すれば、低温さらし槽についてはエアーピストン
シリンダーに供給する圧縮空気中の水分除去の必
要があり、そのため除湿能力の大きいドライヤの
設置を余儀なくされる。その結果、被検査物のラ
イン自動化処理を試みると、イニシヤルコスト、
ランニングコストが増加するという問題があつ
た。
そこで本発明の目的は、被検査物を従来のよう
なバツチ式ではなく順次能率よくさらしテストす
ることができ、それでいて被検査物搬送手段を既
述のように分割構造とする場合に比べて製造コス
ト、維持コストが安価に済むさらしテスト装置を
提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の前記目的は、 (i) 気体流入用開口部及び気体流出用開口部を備
えた被検査物支持体と、 (ii) 前記支持体に支持された被検査物を該支持体
ごと搬送する搬送装置であつて周辺気温域で作
動するように設けられた該搬送装置と、 (iii) 被検査物を周辺気温とは異なるテスト温度気
体にさらすためのテストエリア、該テスト温度
気体の発生装置、該発生装置により発生したテ
スト温度気体を前記テストエリアに流すための
該テストエリアに開口した気体吹出し口及び気
体吸込み口であつて前記被検査物支持体の気体
流入用及び流出用開口部に対応する該吹出し口
及び吸込み口を備え、被検査物の搬送路に臨設
され、前記テストエリアは、前記支持体に支持
されて搬送される被検査物が通過可能に形成さ
れている少なくとも1つのさらし装置と、 (iv) 前記支持体に支持された被検査物が前記さら
し装置のテストエリアに位置した状態で前記支
持体の気体流入用及び流出用開口部が前記テス
トエリアの気体吹出し及び吸込み口にそれぞれ
合うように該支持体と前記さらし装置とを分離
可能に結合するための装置と を備えたことを特徴とするさらしテスト装置によ
り達成される。
斯かるテスト装置によると、被検査物は支持体
に支持され、該支持体ごと搬送装置によつて搬送
される。この搬送の途中、該被検査物は各さらし
槽においてそのテストエリアに入れられるととも
に、そのさらし槽と支持体とが結合装置により結
合され、この状態で該被検査物が一定時間さらし
テストを受ける。さらしテスト終了後は、支持体
がさらし槽から分離され、被検査物は該支持体と
共に搬送装置により再び搬送される。この間搬送
装置は常に周辺気温域、従つてさらし槽外で作動
し、さらし槽における高温、低温にさらされな
い。
前記搬送装置としては、被検査物支持体を下か
ら支持して搬送するベルトコンベア、チエーンコ
ンベア等の搬送機器、該支持体を上から吊り下げ
て搬送するトロリーコンベア、チエーンコンベア
等の搬送機器、これらの適当な組み合せ、前記支
持体を自走させる装置(例えば支持体に設けた車
輪及びその駆動装置並びに車輪が転動するレール
からなるもの)、支持体を適当な軌道に沿つて移
動自在としておいて該支持体を押し又は引き或は
これを組み合せて搬送できるようにした装置その
他種々の搬送装置を適宜用いることができる。
前記支持体の搬送路としては、1本に延びたも
の、ループを描くもの、これらの組み合せ等種々
のものを適宜使用できる。
前記さらし装置のテストエリアを、例えば前記
被検査物の搬送方向両端を開放した溝形に形成
し、前記支持体を、該支持体の気体流入用及び流
出用開口部が該テストエリアに開口した気体吹出
し及び吸込み口にそれぞれ合うように該テストエ
リアに嵌着できるように形成し、前記結合装置
は、前記支持体を前記テストエリアに嵌着させる
ように前記支持体及びさらし装置の少なくとも一
方を駆動する装置とすることができる。
この場合、前記溝形とは、前記さらし装置が、
被検査物搬送路に下方から臨んでいるときには
形、U字形等であり、該さらし装置が被検査物搬
送路に上方から臨んでいるときには倒立形、U
字形等乃至トンネル状であり、該さらし装置が被
検査物搬送路に側方から臨んでいるときは、横倒
しの形、U字形等である。
またこの場合、前記テストエリア及び前記支持
体は、テーパ嵌合するように形成されていること
が望ましい。すなわち、該支持体をテストエリア
に嵌着させる方向にテストエリアの奥へ入るに従
つて次第に該テストエリアが狭くなるように該テ
ストエリアにテーパが付けられ、該支持体にも該
テーパに見合つたテーパが付けられることが望ま
しい。
更に別の例として、前記さらし装置のテストエ
リアを、前記被検査物の搬送方向両端を開放した
溝形に形成するとともに該テストエリアに臨む前
記支持体の気体流入用及び流出用開口部に該テス
トエリアに開口した気体吹出し及び吸込み口をそ
れぞれ合わせられるように伸縮可能とし、前記結
合装置を、前記テストエリアを伸縮させるように
前記さらし装置を駆動する装置とすることができ
る。
この場合、テストエリアの溝形とは、先の例に
おいて説明した溝形と同様である。また、この例
の場合、前記テストエリアをトンネル状に形成
し、前記気体吹出し及び吸込み口を該テストエリ
アの両側面に開口させ、該テストエリアの該両側
面を互いに接近離反自在に形成することにより該
テストエリアを伸縮可能とし、前記支持体の気体
流入用及び流出用開口部を前記気体吹出し及び吸
込み口に対応するように支持体の両側に設けるこ
とができる。
前述のようにさらし装置のテストエリアを伸縮
可能とすることに代え、又はこれと共に、前記支
持体を伸縮できる構造とすることも可能である。
しかし、支持体を被検査物搬送路に多数配置する
場合があることを考えると、前述のようにさらし
装置テストエリアを伸縮させる方が良い。
本発明において、さらし装置の数及び種類(高
温さらし用、低温さらし用)は、必要に応じ適宜
決定し得る。また、各さらし装置には、その不使
用時に、テストエリアに開口した気体吹出し口及
び気体吸込み口を閉じるシヤツタを設けるとか、
低温さらし装置については、そのようなシヤツタ
と共に、或は該シヤツタに代え、さらし装置全体
を収容する囲繞室を設け、その室の入口と出口と
をシヤツタで開閉できるようにすると共に該室に
乾燥炭酸ガス又はチツ素ガスを充満させるように
してもよい。
実施例 以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明す
る。
図示の実施例は、被検査物(例えば電子部品)
を冷熱衝撃テスト又は冷熱サイクルテストするさ
らしテスト装置である。
第1図に平面図で示したさらしテスト装置は、
ループを描くように配置されたコンベア11,1
2,13,14からなる搬送装置1、この搬送装
置によつて運ばれる被検査物支持体2、コンベア
11に上方から臨む低温さらし装置3及び高温さ
らし装置4、各さらし装置に対応させて設けた2
つの結合装置5,5並びに常温さらし用の3つの
フアン装置6,6,6を備えている。
搬送装置1のコンベア11は、支持体2を下か
ら支持するように配置された一対の無端チエーン
111と該チエーンの図外駆動装置とを備えてい
る。コンベア12は、コンベア11と平行に配置
されており、コンベア11と同構造であつてコン
ベア11とは逆方向に運転される。
コンベア13はその一端がコンベア11の送り
込み端に、他端がコンベア12の送り出し端に臨
むように配置されている。コンベア13は、支持
体2を下から支持してコンベア11及び12と同
じ搬送方向に搬送できる小チエーンコンベア13
1を、被駆動チエーン132で引つ張つてコンベ
ア11の送り込み端及びコンベア12の送り出し
端間に往復動させるものである。
コンベア14は、その一端がコンベア11の送
り出し端に、他端がコンベア12の送り込み端に
臨むように配置されている。コンベア14は、前
記小チエーンコンベア131と同じ小コンベア1
41を有し、コンベア13と同構造のコンベアで
ある。なおコンベア13の送り出し端には前工程
ライン71が、コンベア14の送り込み端には後
工程ライン72が臨んでいる。
低温さらし装置3は、第2図に示すようにトン
ネル形状のテストエリア31、該テストエリアに
開口した低温気体吹出し口32及び気体吸込み口
33、吸込み口33から吹出し口32へ至る気体
通路34、並びに該通路中に設けた低温気体発生
装置(クーラ及び蓄令材)35と送気フアン36
を備えている。
テストエリア31は上方へ向かうほど次第に狭
くなるようにテーパが付けられており、全体とし
てトンネル状に形成されていてコンベア11に臨
んでいる。
テストエリア31に開口した気体吹出し口32
の周縁及び気体吸込み口33の周縁に沿つて低温
用シーリング材37が設けられている。
被検査物支持体2は、第2図及び第3図から分
かるように、矩形底板21の前後端に台形状板2
2を立設したものであり、その両側は気体流入用
開口部24及び気体流出用開口部25となつてい
て、内部には被検査物10を数段に支持できる。
前記両台形状板22の両側縁の傾きは、前記テス
トエリアのテーパに見合つたものである。
低温さらし装置3に対応する結合装置5は、該
装置3の下方、且つ、コンベア11の両チエーン
111間に設けられており、複数のエヤピストン
シリンダ装置51とそのピストンロツドに支持さ
れた水平台52とを備えている。
高温さらし装置4は、低温さらし装置3におけ
る低温気体発生装置に代えて高温気体発生装置
(ヒータを含む)を、また低温用シーリング材3
7に代えて耐熱性シーリング材を設けたもので、
その余は低温さらし装置と実質上同構造である。
また高温さらし装置4に対応する結合装置5は
前記低温さらし装置3に対応する結合装置5と同
一構造で同様に配置されている。
低温さらし装置3は、大きい室81に囲繞され
ており、この室81には乾燥チツ素ガス又は炭酸
ガスが充填される。これは被検査物支持体2の搬
送中に外気水分が流入して低温さらし装置3の冷
却器に霜付が発生するのを防ぎ、また装置3によ
り発生した低温気体状態をできるだけ維持するた
めである。室81はコンベア11に対し、開閉自
在の入口シヤツタ811及び出口シヤツタ812
を有する。
従つて例えば、前工程ライン71で支持体2に
被検査物10を支持させ、該支持体をコンベア1
3の小コンベア131を介してコンベア11上に
載せ、該コンベア11にて低温さらし装置3、次
いで高温さらし装置4へ順次搬送し、低温さらし
装置3では低温さらしテストを、高温さらし装置
4では高温さらしテストを行うことができる。
また、低温さらしテストを行う前段階、高温さ
らしテストの前及び後の段階のすべて又は一部
で、前述のフアン装置6を作動させて常温さらし
を行うことができる。
高温さらしテストを終えた被検査物は、支持体
2と共にフアン装置6による常温さらしを受けた
あと又はそのままコンベア14中の小コンベア1
41を介して後工程ライン72へ送り出される
か、或は小コンベア141に載つたままコンベア
12まで運ばれてコンベア12上へ載せられる。
コンベア12上へ移つた被検査物は、そこから取
り出され、別のラインへ移されることもできる
し、再びさらしテストを受けるためにコンベア1
3にてコンベア11へ運ばれることもできる。
支持体2へ被検査物10を載置する作業は、コ
ンベア12上で行うこともできる。なお、低温、
高温、常温さらし等を行うための支持体2の停止
位置決めは、搬送路に沿つて出没自在に設けた図
外ストツパで行う。
ここでコンベア11ラインにおける動作を詳述
すると次のとおりである。
コンベア11で運ばれる支持体2が室81まで
来ると、室81のシヤツタ811が開かれ、支持
体2は室81へ入り、シヤツタ811は再び閉じ
られる。
支持体2はそのまま低温さらし装置3のテスト
エリア31に臨み、ここでコンベア11が停止さ
れる。次に結合装置5においてエヤピストンシリ
ンダ装置51により水平台52が上昇せしめら
れ、該水平台52により支持体2が持ち上げられ
てテストエリア31に嵌着する。このときテスト
エリアの気体吹出し及び吸込み口(32及び3
3)は支持体2の気体流入用及び流出用開口部
(24及び25)に、シーリング材37の助けを
借りて気密に合致する。
斯くして支持体2に支持された被検査物10は
一定時間低温さらしされる。所定時間の低温さら
しのあと、結合装置5は解放され、支持体2は下
降してテストエリア31から脱離する。このあと
コンベア11は再び始動され、室81の出口シヤ
ツタ812が開かれ、支持体2は室81外へ出
る。ここで、必要に応じ、フアン装置6による常
温さらしを受け、次の高温さらし装置4へ運ばれ
る。高温さらし装置テストエリアへの支持体2の
嵌着、脱離操作は、低温さらしの場合と同じであ
る。
搬送装置1上には所望数の支持体2を配置する
ようにして、多量の被検査物を順次能率よくさら
しテストすることができる。斯かるさらしテスト
の間、搬送装置はさらし装置3,4外で運転され
る。
次に第4図には、低温さらし装置の別の例9が
示されている。
装置9は、正面四角形状のトンネル状のテスト
エリア91、該テストエリアに開口した低温気体
吹出し口92及び気体吸込み口93、吸込み口9
3から吹出し口92へ至る気体通路94、並びに
該通路中に設けた低温発生装置95と送気フアン
96を備えている。
気体通路94のうち、テストエリア91の天井
に当る部分は、例えば蛇腹状の伸縮自在材料で伸
縮可能に形成されている。
気体吹出し口92及び吸込み口93はテストエ
リア91の両側面に開口している。
気体吹出し口及び吸込み口(92及び93)の
周縁には低温用シーリング材97が設けられてい
る。気体吸込み口93に近い部分98も適当な伸
縮性材料で形成されている。
第4図のさらし装置が用いられる場合の支持体
は第5図に示すもの2′である。支持体2′は、中
空直方体形状に形成されており、その対向する両
側は、気体流入用開口部21′及び気体流出用開
口部22′となつており、内部には被検査物を数
段に支持できる。
第4図のさらし装置9を用いる場合の結合装置
の例5′は同じく第4図に示されている。
装置5′は、さらし装置9における気体吹出し
口92を含む可動部分98及び気体吸込み口93
を含む可動部分99の各下面に設けた右雌ネジ部
51′及び左雌ネジ52′に左右ネジを刻設したネ
ジ棒53′を螺合させ、該ネジ棒53′を図外モー
タを含む駆動装置にて回すようにしたもので、該
ネジ棒53′の回転により、テストエリア91が
伸縮でき、該テストエリアに入つた支持体2′の
両開口部21′,22′に、気体の吹出し及び吸込
み口92,93が気密に合致できる。
第4図の低温さらし装置が用いられる場合は、
その低温気体発生装置95を高温気体発生装置
に、その低温用シーリング材97を高温用シーリ
ング材にそれぞれ置き替えて得られる高温さらし
装置を併せ用いる。
発明の効果 かくの如く本発明によれば、被検査物を順次能
率よくさらしテストすることができ、それでいて
被検査物搬送装置を各さらし装置ごとに分割する
必要がなく、搬送装置全体を周辺気体温度で運転
でき、それだけ製造コスト、維持コストが安価に
済むさらしテスト装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本発明の1実施例を示すも
ので、第1図は全体概略平面図、第2図は低温さ
らし装置とその周辺部及び支持体並びに結合装置
の概略断面図、第3図は支持体の斜面図であり、
第4図は低温さらしテスト装置の他の例とそれに
関連する支持体及び結合装置の他の例の概略断面
図、第5図は第4図に示す支持体の斜面図であ
る。 1……搬送装置、2,2′……支持体、3,9
……低温さらし装置、4……高温さらし装置、
5,5′……結合装置、6……フアン装置、24,
21′……気体流入用開口部、25,22′……気
体流出用開口部、31,91……テストエリア、
32,92……気体吹出し口、33,93……気
体吸込み口、35,95……低温気体発生装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (i) 気体流入用開口部及び気体流出用開口部
    を備えた被検査物支持体と、 (ii) 前記支持体に支持された被検査物を該支持体
    ごと搬送する搬送装置であつて周辺気温域で作
    動するように設けられた該搬送装置と、 (iii) 被検査物を周辺気温とは異なるテスト温度気
    体にさらすためのテストエリア、該テスト温度
    気体の発生装置、該発生装置により発生したテ
    スト温度気体を前記テストエリアに流すための
    該テストエリアに開口した気体吹出し口及び気
    体吸込み口であつて前記被検査物支持体の気体
    流入用及び流出用開口部に対応する該吹出し口
    及び吸込み口を備え、被検査物の搬送路に臨設
    され、前記テストエリアは、前記支持体に支持
    されて搬送される被検査物が通過可能に形成さ
    れている少なくとも1つのさらし装置と、 (iv) 前記支持体に支持された被検査物が前記さら
    し装置のテストエリアに位置した状態で前記支
    持体の気体流入用及び流出用開口部が前記テス
    トエリアの気体吹出し及び吸込み口にそれぞれ
    合うように該支持体と前記さらし装置とを分離
    可能に結合するための装置と を備えたことを特徴とするさらしテスト装置。 2 前記さらし装置のテストエリアが、前記被検
    査物の搬送方向両端を開放した溝形に形成されて
    おり、前記支持体が、該支持体の気体流入用及び
    流出用開口部を該テストエリアに開口した気体吹
    出し及び吸込み口にそれぞれ合わせて該テストエ
    リアに嵌着できるように形成されており、前記結
    合装置が、前記支持体を前記テストエリアに嵌着
    させるように前記支持体及びさらし装置の少なく
    とも一方を駆動する装置である特許請求の範囲第
    1項記載のさらしテスト装置。 3 前記テストエリア及び前記支持体が、テーパ
    嵌合するように形成されている特許請求の範囲第
    2項記載のさらしテスト装置。 4 前記テストエリアがトンネル状に形成されて
    いるとともに前記支持体が上昇して該テストエリ
    アに嵌着できるように形成されており、前記結合
    装置が前記支持体を持ち上げ駆動する装置である
    特許請求の範囲第2項又は第3項記載のさらしテ
    スト装置。 5 前記さらし装置のテストエリアが、前記被検
    査物の搬送方向両端を開放した溝形に形成されて
    いるとともに該テストエリアに臨む前記支持体の
    気体流入用及び流出用開口部に該テストエリアに
    開口した気体吹出し及び吸込み口をそれぞれ合わ
    せられるように伸縮可能となつており、前記結合
    装置が、前記テストエリアを伸縮させるように前
    記さらし装置を駆動する装置である特許請求の範
    囲第1項記載のさらしテスト装置。 6 前記テストエリアがトンネル状に形成されて
    いるとともに前記気体吹出し及び吸込み口が該テ
    ストエリアの両側面に開口しており、該テストエ
    リアの該両側面が互いに接近離反自在に形成され
    ていることにより該テストエリアが伸縮可能とな
    つており、前記支持体の気体流入用及び流出用開
    口部が前記気体吹出し及び吸込み口に対応するよ
    うに支持体の両側に設けられている特許請求の範
    囲第5項記載のさらしテスト装置。 7 前記さらし装置が2つ設けられ、そのうち一
    方は高温さらし装置であり、他方は低温さらし装
    置である特許請求の範囲第1項から第6項のいず
    れかに記載のさらしテスト装置。 8 前記被検査物の搬送路がループを描く部分を
    含んでおり、前記さらし装置は該ループ部分に臨
    んでいる特許請求の範囲第1項から第7項のいず
    れかに記載のさらしテスト装置。
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