JPH0479710A - 架空送電線路の障害物位置測定装置 - Google Patents
架空送電線路の障害物位置測定装置Info
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- JPH0479710A JPH0479710A JP2193411A JP19341190A JPH0479710A JP H0479710 A JPH0479710 A JP H0479710A JP 2193411 A JP2193411 A JP 2193411A JP 19341190 A JP19341190 A JP 19341190A JP H0479710 A JPH0479710 A JP H0479710A
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- power transmission
- overhead power
- measuring device
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 19
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は架空送電線路近傍の障害物や近接樹木等の位置
を測定し、監視する装置に関するものである。
を測定し、監視する装置に関するものである。
(従来の技術及び解決しようとする課題)架空送電線路
の障害物や近接樹木等を監視する従来の技術としては、
例えば特開昭[12−280fi号公報、特開平2−3
8707号公報及び特開平2−4BllEi号公報に示
されたものがある。
の障害物や近接樹木等を監視する従来の技術としては、
例えば特開昭[12−280fi号公報、特開平2−3
8707号公報及び特開平2−4BllEi号公報に示
されたものがある。
聞
特誉昭[12−2801i号公報に示された技術は、テ
レビカメラを装着した容器を連結した模型ヘリコプタを
飛行させることにより送電線の点検を行なうものであり
、特開平2−3B2O3号公報に示された技術はカメラ
装置を備えた走行体を無線操縦によって架空電線路に沿
って移動させて架空電線路を点検するものである。
レビカメラを装着した容器を連結した模型ヘリコプタを
飛行させることにより送電線の点検を行なうものであり
、特開平2−3B2O3号公報に示された技術はカメラ
装置を備えた走行体を無線操縦によって架空電線路に沿
って移動させて架空電線路を点検するものである。
これらの技術はいずれも飛行手段を用いて送電線路の点
検、監視を行なう方法であるが、電線と障害物間の距離
や位置関係を正確に測定するには、高度な技術を必要と
する。
検、監視を行なう方法であるが、電線と障害物間の距離
や位置関係を正確に測定するには、高度な技術を必要と
する。
又特開平2−48111i号公報に示された技術は、ビ
デオカメラを用いて架空送電線路の側面から撮影を行な
い、上下間の距離を求める方法であるが、送電線路と障
害物との前後距離を測定するには、カメラ位置を変える
必要があり、又カメラと障害物との間に他の障害物か存
在すると測定か困難になる等、測定点も限定されるとい
う問題点がある。
デオカメラを用いて架空送電線路の側面から撮影を行な
い、上下間の距離を求める方法であるが、送電線路と障
害物との前後距離を測定するには、カメラ位置を変える
必要があり、又カメラと障害物との間に他の障害物か存
在すると測定か困難になる等、測定点も限定されるとい
う問題点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消した架空送電線路の障害物
位置測定装置を提供するもので、その特徴は、架空地線
又は架空送電線等の架空電線上を走行する装置に、計尺
器、傾斜計及び線路と直角方向に一定間隔を隔てて吊り
下げた2台の撮影器を備え、撮影器間の距離と映像の視
野角度差によって送電線路と障害物との距離及び角度を
求めると共に、計尺器との組合せにより鉄塔から障害物
までの距離を求める装置にある。
位置測定装置を提供するもので、その特徴は、架空地線
又は架空送電線等の架空電線上を走行する装置に、計尺
器、傾斜計及び線路と直角方向に一定間隔を隔てて吊り
下げた2台の撮影器を備え、撮影器間の距離と映像の視
野角度差によって送電線路と障害物との距離及び角度を
求めると共に、計尺器との組合せにより鉄塔から障害物
までの距離を求める装置にある。
(実施例)
第1図は本発明の架空送電線路の障害物位置測定装置の
具体例の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は
側面図である。
具体例の説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は
側面図である。
架空地線等の架空電線(13)u:に位置する駆動輪(
7)、押え車輪(8)及び駆動モータ(6)によって架
空電線(13)上を走行する装置の上部には、架空電線
(13)と直角方向に両方に突き出した一定長さの腕(
2)かあり、その先端に撮影器(1)か吊り下げられて
おり、両tだ影器(1)の視野の中心が常に平行線上に
なるよう固定すると共に、両撮影器(1)間の間隔もあ
らかしめ定められた長さに設定されている。
7)、押え車輪(8)及び駆動モータ(6)によって架
空電線(13)上を走行する装置の上部には、架空電線
(13)と直角方向に両方に突き出した一定長さの腕(
2)かあり、その先端に撮影器(1)か吊り下げられて
おり、両tだ影器(1)の視野の中心が常に平行線上に
なるよう固定すると共に、両撮影器(1)間の間隔もあ
らかしめ定められた長さに設定されている。
上記架空電線(13)上を走行する装置の側方には傾斜
計(14)が取付けられており、その下方には計尺器(
3)か取付けられている。傾斜計(I4)は装置の傾き
を検出し、バランソングモータ(5)によってバランス
ウェート(4)の位置を移動させて平衡をとり走行中の
振れを少なくすると共に、傾斜角度を記録装置(11)
に転送する。(15)はバランスウェート(4)移動の
ガイドローラである。
計(14)が取付けられており、その下方には計尺器(
3)か取付けられている。傾斜計(I4)は装置の傾き
を検出し、バランソングモータ(5)によってバランス
ウェート(4)の位置を移動させて平衡をとり走行中の
振れを少なくすると共に、傾斜角度を記録装置(11)
に転送する。(15)はバランスウェート(4)移動の
ガイドローラである。
計尺器(3)は架空電線(13)を走行している装置の
鉄塔からの走行距離を順次測定し、そのデータを記録装
置(11)に転送する。装置の走行制御、撮影、記録、
緊急操作等はリモコン装置(12)によって行なう。(
16)はリモコン装置(12)を操作するアンテナであ
る。
鉄塔からの走行距離を順次測定し、そのデータを記録装
置(11)に転送する。装置の走行制御、撮影、記録、
緊急操作等はリモコン装置(12)によって行なう。(
16)はリモコン装置(12)を操作するアンテナであ
る。
装置には、装置全体が横風を受けた時の振れを少なくす
るための垂直翼(9)を設けてあり、架空電線(13)
を中心軸とした回転力を相殺出来る広さのものとなって
いる。又装置全体の重心が装置が走行する架空電線(I
3)より下方に位置するように各部材を配設しである。
るための垂直翼(9)を設けてあり、架空電線(13)
を中心軸とした回転力を相殺出来る広さのものとなって
いる。又装置全体の重心が装置が走行する架空電線(I
3)より下方に位置するように各部材を配設しである。
(作用)
上述した本発明の測定装置はリモコン装置(12)の遠
隔操作により架空電線(13)上を走行する。架空電線
(13)上を走行する装置は計尺器(3)により鉄塔か
らの走行距離を測定しながら順次そのデータを記録装置
(+1)に送る。又傾斜計04)も装置の傾斜角度を計
測し、そのデータをバランス装置と記録装置(+11に
送り、走行中の装置の振れを少なくする。
隔操作により架空電線(13)上を走行する。架空電線
(13)上を走行する装置は計尺器(3)により鉄塔か
らの走行距離を測定しながら順次そのデータを記録装置
(+1)に送る。又傾斜計04)も装置の傾斜角度を計
測し、そのデータをバランス装置と記録装置(+11に
送り、走行中の装置の振れを少なくする。
架空電線(13)と直角方向に突出した腕(2)の両端
に吊り下げられた撮影器(1)、例えばビデオカメラは
真下を見る角度で映像を録画しており、記録表@(II
)を介して走行距離及び傾斜角度も字幕として連続的に
録画する。
に吊り下げられた撮影器(1)、例えばビデオカメラは
真下を見る角度で映像を録画しており、記録表@(II
)を介して走行距離及び傾斜角度も字幕として連続的に
録画する。
第2図(イ)は本発明の装置を用いた測定の具体例の説
明図、同図(ロ)及び(ハ)はそれぞれビデオカメラに
よる映像A及びBの説明図である。
明図、同図(ロ)及び(ハ)はそれぞれビデオカメラに
よる映像A及びBの説明図である。
なお、図面において、(20)は本体装置、(21)は
架空地線、(22)は架空送電線、(22’ )は架空
送電線の映像、(23)は樹木、(23’)は樹木の映
像である。
架空地線、(22)は架空送電線、(22’ )は架空
送電線の映像、(23)は樹木、(23’)は樹木の映
像である。
第2図(イ)に示す樹木(23)と最下層の架空送電線
(22)との距離及び角度を求めたいとき、Aの映像テ
のθ8,01′の視野角度及びBの映像での02.02
′の視野角度を知ることにより、三角法による下記の計
算例で求めることが出来る。
(22)との距離及び角度を求めたいとき、Aの映像テ
のθ8,01′の視野角度及びBの映像での02.02
′の視野角度を知ることにより、三角法による下記の計
算例で求めることが出来る。
計算例:撮影器間の基準寸法り二3m1θ、=θ1
107゜
θ2: 1226
125° とすると、
距111c−E =s+n(θl’ −0,)x (距
離A−C)距11iIA−E =Cos(θ、’−0.
)x (距離A−C)距離D−E=(距離A−D)−(
距離A−E)0距離C−D= C−E +
D−E::0845m 距離C−F’ = Co5(θ、+ −90゜Co5(
θビ90゜ 距WIC−F =距[C’−F )×(距離A−D) )×(距離A−C) なお、視野角度値は傾斜計による角度値で補正すること
により、精度を向上させることが出来る。
離A−C)距11iIA−E =Cos(θ、’−0.
)x (距離A−C)距離D−E=(距離A−D)−(
距離A−E)0距離C−D= C−E +
D−E::0845m 距離C−F’ = Co5(θ、+ −90゜Co5(
θビ90゜ 距WIC−F =距[C’−F )×(距離A−D) )×(距離A−C) なお、視野角度値は傾斜計による角度値で補正すること
により、精度を向上させることが出来る。
第3図は本発明の測定装置の使用例図で、不発
明の測定装置(30)を用いて、架空送電線(22)と
樹木(23)や建造物等の障害物の距離を定期的に測定
することで、危険範囲を越えないよう情報提供すること
か可能となる。
樹木(23)や建造物等の障害物の距離を定期的に測定
することで、危険範囲を越えないよう情報提供すること
か可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の架空送電線路の障害物位
置測定装置によれば、装置を架空電線上を走行させるこ
とにより、送電線路近辺の樹木や障害物の距離、角度を
3次元的に測定出来るので、障害物等による危険を事前
に防止することが出来、架空送電線路の保安上極めて効
果的である。
置測定装置によれば、装置を架空電線上を走行させるこ
とにより、送電線路近辺の樹木や障害物の距離、角度を
3次元的に測定出来るので、障害物等による危険を事前
に防止することが出来、架空送電線路の保安上極めて効
果的である。
第1図は本発明の測定装置の具体例の説明図で、同図(
イ)は正面図、同図(ロ)は側面図である。 第2図(イ)は本発明の装置を用いた測定の具体例の説
明図、同図(ロ)及び(ハ)はそれぞれビデオカメラに
よる映像A及びBの説明図である。 第3図は本発明の測定装置の使用例図である。 ■・・・撮影器、2・・・撮影孔吊下腕、3・・・計尺
器、4・・・ハランスウェート、5・・・ノλランス’
J K 、6・・・駆動モータ、7・・・駆動輪、8・
・・押え車輪、9・・・垂直翼、10・・・電源、11
・・・記録装置、12・・・リモコン装置、13・・・
架空電線、14・・・傾斜計、15・・・ガイドローラ
、16・・・アンテナ。 讐 1 図 (イ) (口〕 寥 図 (イ) 字
イ)は正面図、同図(ロ)は側面図である。 第2図(イ)は本発明の装置を用いた測定の具体例の説
明図、同図(ロ)及び(ハ)はそれぞれビデオカメラに
よる映像A及びBの説明図である。 第3図は本発明の測定装置の使用例図である。 ■・・・撮影器、2・・・撮影孔吊下腕、3・・・計尺
器、4・・・ハランスウェート、5・・・ノλランス’
J K 、6・・・駆動モータ、7・・・駆動輪、8・
・・押え車輪、9・・・垂直翼、10・・・電源、11
・・・記録装置、12・・・リモコン装置、13・・・
架空電線、14・・・傾斜計、15・・・ガイドローラ
、16・・・アンテナ。 讐 1 図 (イ) (口〕 寥 図 (イ) 字
Claims (3)
- (1)架空地線又は架空送電線等の架空電線上を走行す
る装置に、計尺器、傾斜計及び線路と直角方向に一定間
隔を隔てて吊り下げた2台の撮影器を備え、撮影器間の
距離と映像の視野角度差によって送電線路と障害物との
距離及び角度を求めると共に、計尺器との組合せにより
鉄塔から障害物までの距離を求めることを特徴とする架
空送電線路の障害物位置測定装置。 - (2)2台の撮影器の視野の中心を常に平行線上に位置
せしめることを特徴とする請求項(1)記載の架空送電
線路の障害物位置測定装置。 - (3)走行中の振れを少なくするためのバランス装置と
風による振れを少なくするための垂直翼を装置に設ける
と共に、装置全体の重心が走行線路より下方に位置する
ように部材を配設したことを特徴とする請求項(1)又
は(2)記載の架空送電線路の障害物位置測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193411A JPH0479710A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 架空送電線路の障害物位置測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193411A JPH0479710A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 架空送電線路の障害物位置測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479710A true JPH0479710A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16307515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193411A Pending JPH0479710A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 架空送電線路の障害物位置測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479710A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107962A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Yamamoto Denko Kk | 測定対象物計測システム、及び送電線下離隔計測システム |
| CN102183239A (zh) * | 2011-03-08 | 2011-09-14 | 西安工程大学 | 一种基于视频差异分析的输电导线风偏测量方法 |
| CN103457202A (zh) * | 2013-08-20 | 2013-12-18 | 国家电网公司 | 一种带电清除异物的移动激光发射装置 |
| CN106207859A (zh) * | 2016-09-06 | 2016-12-07 | 国网山东省电力公司临朐县供电公司 | 输电线路异物清除装置 |
| JP2017172972A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-28 | 鹿島建設株式会社 | 距離監視システム |
| CN107394664A (zh) * | 2016-05-14 | 2017-11-24 | 倪国森 | 多功能无人机线路清障机 |
| CN111238453A (zh) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 赫克斯冈技术中心 | 智能定位模块 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193411A patent/JPH0479710A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107962A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Yamamoto Denko Kk | 測定対象物計測システム、及び送電線下離隔計測システム |
| CN102183239A (zh) * | 2011-03-08 | 2011-09-14 | 西安工程大学 | 一种基于视频差异分析的输电导线风偏测量方法 |
| CN103457202A (zh) * | 2013-08-20 | 2013-12-18 | 国家电网公司 | 一种带电清除异物的移动激光发射装置 |
| JP2017172972A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-28 | 鹿島建設株式会社 | 距離監視システム |
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| CN106207859A (zh) * | 2016-09-06 | 2016-12-07 | 国网山东省电力公司临朐县供电公司 | 输电线路异物清除装置 |
| CN106207859B (zh) * | 2016-09-06 | 2017-12-15 | 国网山东省电力公司临朐县供电公司 | 输电线路异物清除装置 |
| CN111238453A (zh) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 赫克斯冈技术中心 | 智能定位模块 |
| CN111238453B (zh) * | 2018-11-28 | 2023-09-05 | 赫克斯冈技术中心 | 智能定位模块 |
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