JPH0479716A - 電力ケーブル鉛工部の冷却工法 - Google Patents

電力ケーブル鉛工部の冷却工法

Info

Publication number
JPH0479716A
JPH0479716A JP19208090A JP19208090A JPH0479716A JP H0479716 A JPH0479716 A JP H0479716A JP 19208090 A JP19208090 A JP 19208090A JP 19208090 A JP19208090 A JP 19208090A JP H0479716 A JPH0479716 A JP H0479716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective material
lead work
cooling
coolant
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19208090A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Utsunomiya
宇都宮 正勝
Kojiro Komura
小村 浩次郎
Takeo Ikenaga
池永 健雄
Takeshi Kobayashi
毅 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP19208090A priority Critical patent/JPH0479716A/ja
Publication of JPH0479716A publication Critical patent/JPH0479716A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Of Terminals (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電カナーフル(紙絶縁ケーブルあるいはプラ
スチック絶縁ケーブル等)の、中間接続箱および終端箱
の組立時−二おける、鉛工部の冷却方法に関するもので
ある。
[従来の技術] 紙絶縁ケーブルあるいはプラスチック絶縁ケーブルの、
中間接続箱および終端箱においては、ケーブル金属シー
スと接続箱保護ケースとの間に、鉛工処理を施す。
金属シースがアルミシースまたはステンレスシース等の
場合、鉛工は、一般に、■メツキ、■座鉛工、0本鉛工
の3段階て行う。
鉛工に際して、ケーブル絶縁体の熱による損傷を防止す
るため、適当な方法で冷却する必要がある。
その一つに、パラフィンなどを冷却材として用いる方法
がある。
以下、それについて簡単に説明する。
第3図において、12は金属シース、14は鉛工部(た
とえば座鉛工)である。
鉛工作業の終了直f貴、または鉛工の逆字において、高
温の鉛工部14に、冷却材16を接触させる。
冷却材16には、たとえばパラフィンのように、常温で
は固形状態で、鉛工部の熱て融解するとともに、融解熱
の大きい物買を用いる。
冷却材16を、鉛工部14に接触させると、冷却材16
は融解し、そのときの潜熱により、鉛工部14を冷却す
る。
[発明が解決しようとする課題] 第4図のように、液状になった冷却材16′は、鉛工部
14上に付着し、それを十分注意して取り除いても、残
留する。
たとえば中間接続箱の組立においては、鉛工部14上に
、第5図のように、保護ケース18の端部を重ね、本鉛
工20を施し、保護ケース18内に絶縁油22を充填す
る。
保護ケース18内にある鉛工部14の表面に残留した冷
却材X6”が、絶縁油22の中に溶は出して、絶縁油2
2の性能を劣化させる。
絶縁油22の性能劣下は、ケーフルシスームの信頼性を
低下させる。
[課題を解決するための手段] (1)第1図のように、上記鉛工部14を、熱の良導体
のシートからなる保■材24で覆い、その上から前記固
形冷却材16を接触させるか、または、 (2ン上記冷却材16を前記保護材24で包んで、鉛工
処理直後の鉛工部14に接触させる。
[作用] 鉛工部14を、熱の良導体のシートからなる保護林24
で覆い、その上から前記固形冷却材16を接触させるか
、または、上記冷却材16を前記保護材24で包んて、
鉛工処理直後の鉛工部14に接触させるようにすると、
冷却材16が融解しても、鉛工部14と直接接触しない
したがって、冷却材が鉛工部14上に残留することがな
く、絶縁油22内に溶は出すこともない。
[実施例 13 (第1図) 保護材24としては、たとえば数十μ■厚の極薄肉のア
ルミ箔などのように、 ■熱の良導体で、 ■耐熱性があり、 ■薄いシート状で、可どう性を有するもの、を用いる。
なお、シートの中にはテープ状のものも含む。
鉛工直後の鉛工部14上およびその両側の12上にかけ
て、上記の保護材24を密着して巻きはけ、鉛工部14
を完全に覆う。
そのようにした後、冷却材16を接触させ、保護材24
を介して鉛工部14を冷却する。
保護材24は、非常に薄いし、また熱の良導体であるか
ら、保護材24が介在しても、冷却効果はほとんど変わ
らない。
融解した冷却材16は、保護林24に遣られて、鉛工部
14には接触しない。
[実施例 2] (第2図) 保護材24で冷却材16を包んで密閉する。
保護材24は、冷却材16に密着させるのではなく、ゆ
るく包む。
以上のようにしたものを、鉛工処理直後の鉛工部14に
、接触させる。
すると、保護材24内で冷却材16が融解して鉛工部1
4の熱を吸収するとともに、層状)こなると、より広い
面責で鉛工部14と接触するので、より有効に冷却でき
る。
[発明の効果] (1)冷却材が鉛工部に接触して残留するということが
なくなるから、絶縁油に溶は込んで、その特性を劣化さ
せる恐れかない。
(2)保護材24は、熱の良導体のシートからなるので
、これが鉛工部と冷却材との間に介在しても、冷却効果
はほとんど低下しない。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は、本発明の異なる実施例の説明図、 第3図以下は従来技術にかかるもので、第3図は鉛工部
14に固形の冷却材16を接触させた状態の説明図、 第4図は融解した冷却材16が鉛工部14に残留した状
態の説明図、 第5図は保護ケース18を組み立てた状態の説明12: 14: 16: 16′ 18: 20: 22: 24: ケーブル金属シース 鉛工部 固形の冷却材 二融解した冷却材 保護ケース 本鉛工 絶縁油 保護材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属シースに鉛工を施した直後に、当該鉛工部に
    固形冷却材を接触させて融解させ、そのときの潜熱を冷
    却に利用する、電力ケーブル鉛工部の冷却方法において
    、 前記鉛工部を、熱の良導体のシートからなる保護材で覆
    い、その上から前記固体冷却材を接触させる、電力ケー
    ブル鉛工部の冷却方法。
  2. (2)請求項1記載の電力ケーブル鉛工部の冷却方法に
    おいて、 鉛工部を、熱の良導体のシートからなる保護材で覆い、
    その上から前記固体冷却材を接触させることに代えて;
    前記冷却材を前記保護材で包んで、鉛工処理直後の鉛工
    部に接触させる、電力ケーブル鉛工部の冷却方法。
JP19208090A 1990-07-20 1990-07-20 電力ケーブル鉛工部の冷却工法 Pending JPH0479716A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19208090A JPH0479716A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 電力ケーブル鉛工部の冷却工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19208090A JPH0479716A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 電力ケーブル鉛工部の冷却工法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0479716A true JPH0479716A (ja) 1992-03-13

Family

ID=16285309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19208090A Pending JPH0479716A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 電力ケーブル鉛工部の冷却工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0479716A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4557560A (en) Rodent and lightning protective sheath system for cables
WO1993018527A1 (en) Flat cable
JPS6269473A (ja) 耐火性電気ケ−ブル接続器
JPH0479716A (ja) 電力ケーブル鉛工部の冷却工法
US2953673A (en) Method of joining wires
JP2012023958A (ja) 電力ケーブルを機器部材に接続する装置
JPH0766098B2 (ja) 複合電力線用光通信線及びその製造方法
JPH11167820A (ja) ショート検知電線及びその製造方法
JPS63228911A (ja) 電力ケ−ブル接続部の遮水層形成方法
JPS582123Y2 (ja) 内部冷却管付電力ケ−ブル接続部
JPS5825707Y2 (ja) 鉛被水底ケ−ブルの外被接続部
KR910005688Y1 (ko) 케이블 파부 알루미늄 시스와 접속함체의 접속부 구조
JPS6228012Y2 (ja)
JPH0135596Y2 (ja)
JP3032626B2 (ja) 熱収縮性保護体の熱収縮方法
KR0160587B1 (ko) 온도 감지장치의 전선 연결 방법
JPS6224242Y2 (ja)
JP2618487B2 (ja) ケーブル端末部のシール構造
JPS5828108A (ja) Ofケ−ブル
JP2541765Y2 (ja) 端末処理した引出線
JPS6343510A (ja) ケ−ブル防食層の除去方法
JPS608341Y2 (ja) 防湿形ケ−ブル
JPS5835009B2 (ja) 金属管被覆ケ−ブルの接続方法
JPS6030039Y2 (ja) 熱収縮性ポリエチレンスリ−ブ
JPS5896517A (ja) ラミネ−トテ−プ剥離方法