JPH04800A - 面実装部品の位置ズレ修正装置 - Google Patents

面実装部品の位置ズレ修正装置

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JPH04800A
JPH04800A JP2041224A JP4122490A JPH04800A JP H04800 A JPH04800 A JP H04800A JP 2041224 A JP2041224 A JP 2041224A JP 4122490 A JP4122490 A JP 4122490A JP H04800 A JPH04800 A JP H04800A
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JP
Japan
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surface mount
component
positional deviation
information
mount component
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Pending
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JP2041224A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Mitsube
三辺 宏
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Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、印刷配線板に印刷されたクリーム半田上に載
置されている面実装部品の位置ズレを修正する面実装部
品の位置ズレ修正装置に関するものである。
特に、本発明は、半導体集積回路、ハイブリット集積回
路、トランジスタ、あるいはチップ化された電子部品等
を面実装する際に好都合なものである。
〔従来の技術〕
印刷配線板における配線パターン上の所望の位置にクリ
ーム半田を印刷し、クリーム半田上に面実装部品を載置
する。その後、リフロー炉を通して印刷配線板上の電極
ランドと面実装部品とが接続される。
従来、クリーム半田上に面実装部品を載置する際に、面
実装部品が上下左右あるいは傾きのない正しい位置に配
置されているか否かは、目視またはビジュアルチェッカ
ーによってチエツクしていた。そして、作業者は、面実
装部品が正しい位置にないことを発見した場合には、目
視により手で面実装部品の位置を修正していた。
〔発胡が解決しようとする課題] しかし、第6図(イ)および(ロ)図示のごとく、面実
装部品13の小型化により、その端子14間の距離、特
にクリーム半田22とクリーム半田22との間の距離、
が狭くなってきているた約、作業者の目視にだけ頼って
いると、面実装部品の位置が僅かにズしているのを見落
とす場合がある。
たとえば、面実装部品13の位置が、第6図(ハ)およ
び(ニ)図示のごとく、上下方向に、あるいは第6図(
ホ)および(へ)図示のごとく、斜め方向にズしている
場合がある。そして、面実装部品13の位置が僅かにズ
していると、端子14間は、クリーム半田22により第
6図(ニ)図示のごとく、短絡される恐れがある。
また、クリーム半田22上に載置された面実装部品13
の位置を人手により修正することは、非常に難しく熟練
と手間を要した。
以上のような問題を解決するために、本発明は、面実装
部品をマウントした後、リフローソルダリング処理を行
う前に、簡単な装置により面実装部品の位置ズレを自動
的に修正する面実装部品の位置ズレ修正装置を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明における面実装部品
の位置ズレ修正装置は、印刷配線板上に配置される面実
装部品の位置、印刷配線板の上から当該面実装部品の側
端面までの距離、および面実装部品の大きさを入力する
入力設定部と、当該入力設定部によって入力された各デ
ータを記憶する情報記憶部と、印刷配線板のクリーム半
田上に載置された面実装部品の位置を確認できるビジュ
アルチェッカーと、前記情報記憶部に記憶されている情
報とビジュアルチェッカーで得られた情報とを比較する
比較部と、当該比較部の比較により位置ズレを判定する
位置ズレ判定部と、当該位置ズレ判定部の判定結果と前
記情報記憶部の情報とに基づいて、位置を修正する位置
修正手段が取り付けられているヘッド駆動部を制御する
制御部とから構成される。
また、前記位置修正手段は、前後左右に規定距離だけ移
動する修正板、あるいは−組のチャックから構成される
〔作  用〕
入力設定部において、印刷配線板上に配置される面実装
部品の位置、印刷配線板の上から当該面実装部品の側端
面までの距離、および面実装部品の大きさ等に関する情
報が入力される。そして、上記各情報は、情報記憶部に
記憶される。面実装部品は、印刷配線板のクリーム半田
が印刷されている所定位置に載置される。印刷配線板上
に面実装部品が載置されている状態がビジュアルチェッ
カーによってチエツクされる。ビジュアルチェッカーに
よる情報と前記情報記憶部の情報とを比較部で比較し、
面実装部品の位置ズレを位置ズレ判定部で判定する。当
該位置ズレ判定部の判定結果によって、面実装部品がズ
している場合には、制御部が前記情報記憶部の情報に基
づいてヘッドを面実装部品の正しい位置に駆動するよう
にヘッド駆動部を制御し、位置修正手段の前後左右の移
動によって面実装部品を正しい位置に修正する。
位置修正手段として、修正板を使用すると、前後左右の
四方向に移動しなければならない。これに対して挟む方
向に移動できるチャックを使用すると、前後方向と左右
方向の二回の移動で済む。
〔実 施 例〕
第1図ないし第5図を参照しつつ本発明の詳細な説明す
る。第1図は本発明における原理ブロック構成図、第2
図は本発明における修正板説明図、第3図は本発明にお
ける修正状態平面図、第4図は本発明における修正板の
降下距離説明図、第5図は本発明における他の実施例説
明図である。
第1図および第4図において、入力設定部1は、印刷配
線板21上に配置される面実装部品13の位置、印刷配
線板21の上から当該面実装部品13の側端面15まで
の距離、および面実装部品13の大きさ等が入力される
。情報記憶部2は、前記入力設定部1で入力した各情報
を記憶する。
ビジュアルチェッカー3は、印刷配線板21上に載置さ
れた面実装部品の実際の位置を確認できるもので、画像
処理装置等を有するものである。
比較部4は、前記情報記憶部2に記憶されている情報と
ビジュアルチェッカー3で得られた情報とを比較する。
位置ズレ判定部5は、前記比較部4の比較により面実装
部品13の位置ズレを判定する。制御部6は、前記位置
ズレ判定部5の判定結果と前記情報記憶部2の情報とに
基づいて、面実装部品13の位置を修正する位置修正手
段8が取り付けられているヘッド駆動部7を制御する。
位置修正手段8は、たとえば、第2図図示のごとく、ヘ
ッド11と修正板12とから構成されている。そして、
前記制御部6は、前記情報記憶部2の情報に基づいてヘ
ッド駆動部7を駆動する。
ヘッド駆動部7により駆動されるヘッド11は、第2図
図示のごとく、X5YSZ方向に移動可能であり、また
、x、Y方向の移動は、第3図図示矢印のごとく、面実
装部品13が正しい位置に移動するように左右前後に移
動する。面実装部品13の周囲には、端子14が多数あ
るため、修正板12を移動させて面実装部品13を押圧
する高さは、端子14を避けて面実装部品13の下部か
らtの位置とする。
また、位置修正手段8の他の実施例を第5図(イ)およ
び(ロ)に図示する。第5図(イ)は側面図、第5図(
ロ)は平面図である。本実施例は、前記実施例の修正板
12の代わりに、チャック16を使用している。チャッ
ク16は、−組のチャック16−1および16−2から
構成され、両者が面実装部品13を挟むようにして修正
する。
すなわち、チャック16−1と16−2とで最初面実装
部品13の左右方向を修正した後に、チャック16の向
きを90度回転(第5図(ロ)図示点線参照)した後、
面実装部品13の前後方向を修正する。修正板12とチ
ャック16とを比較すると、チャック16は、挟む動作
で修正するので、修正時間が半分で済む。
以上のような構成の面実装部品の位置ズレ修正装置につ
いて動作を説明する。
先ず、位置ズレ修正装置の入力設定部1において、印刷
配線板21上に配置される面実装部品13の位置、印刷
配線板21の上から当該面実装部品13の側端面15ま
での距離t1および面実装部品13の大きさ等に関する
情報が入力される。
そして、上記各情報は、情報記憶部2に記憶される。
一方、印刷配線板21の所定位置における電極ランド2
3には、クリーム半田22が印刷されている。図示され
ていないマウンタの吸引チャックは、面実装部品13を
吸着して、クリーム半田22が印刷されている所定位置
の電極ランド23上に載置する。
このように面実装部品13が印刷配線板21上に載置さ
れ、この面実装部品13の載置状態をビジュアルチェッ
カー3によってチエツクする。ビジュアルチェッカー3
は、周知の画像処理装置を使用することができる。そし
て、ビジュアルチェッカー3によって得られた情報と前
記情報記憶部2に格納されている当該面実装部品13の
情報とを比較部4で比較する。面実装部品13の位置が
ズしているか否かを位置ズレ判定部5で判定する。
当該位置ズレ判定部5の判定結果により、面実装部品1
3がズしている場合には、制御部6が前記情報記憶部2
の情報に基づいてヘッド11を面実装部品13の正しい
位置に駆動するようにヘッド駆動部7を制御する。そし
て、位置修正手段8の修正板12あるいはチャック16
が、前後左右に移動して、面実装部品13を正しい位置
に修正する。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではない。そして、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することがなければ、種々
の設計変更を行うことが可能である。
たとえば、実施例として、デュアルインラインおよびフ
ラットパッケージタイプのものについて説明したが、面
実装タイプのトランジスタ、あるいは面実装タイプのチ
ップ部品で印刷配線板と修正板との間に実施例における
tの距離が得られるものであれば、いかなる面実装部品
にも適用できる。
また、入力設定部、情報記憶部、比較部、位置ズレ判定
部、および制御はマウンタに備えている制御装置の一部
を利用することもできる。
また、本実施例では面実装部品を印刷配線板に印刷され
ているクリーム半田上にマウンタを使用して載置する場
合について説明したが、面実装部品を人手によってクリ
ーム半田上に載置したものについても修正できることは
言うまでもない。
さらに、面実装部品全部をチエツクする場合の他に、主
な半導体集積回路、またはハイブリット集積回路等だけ
をチエツクすることもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、作業者の目視および手作業に頼ること
がないので、面実装部品の位置修正が正確でしかも短時
間にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における原理ブロック構成図、第2図は
本発明における修正板説明図、第3図は本発明における
修正状態平面図、第4図は本発明における修正板の降下
距離説明図、第5図(イ)、(ロ)は本発明における他
の実施例説明図、第6図は実装後の位置ズレ説明図であ
る。 1・・・入力設定部 2・・・情報記憶部 3・・・ビジュアルチェッカー 4・・・比較部 5・・・位置ズレ判定部 6・・・制御部 ?・・・ヘッド駆動部 8・・・位置修正手段 11・・・ヘッド 12・・・修正板 13・・・面実装部品 14・・・端子 15・・・側端面 16・・・チャック 本発明における原理ブロック構成図 第1図 第2図 第3図 特許庁長官          殿 1 事件の表示 平成2年特許願第41224号2 発
明の名称 面実装部品の位置ズレ修正装置3 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都台東区上野6丁目16番20号氏 名 
太陽誘電株式会社 代表取締役 川 1) 貢 4 代理人 郵便番号 279

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印刷配線板に印刷されたクリーム半田上に載置さ
    れている面実装部品の位置ズレを修正する面実装部品の
    位置ズレ修正装置において、 印刷配線板21上に配置される面実装部品13の位置、
    印刷配線板21の上から当該面実装部品13の側端面1
    5までの距離、および面実装部品13の大きさを入力す
    る入力設定部1と、 当該入力設定部1によって入力された各データを記憶す
    る情報記憶部2と、 印刷配線板21のクリーム半田22上に載置された面実
    装部品13の位置を確認できるビジュアルチェッカー3
    と、 前記情報記憶部2に記憶されている情報とビジュアルチ
    ェッカー3で得られた情報とを比較する比較部4と、 当該比較部4の比較により位置ズレを判定する位置ズレ
    判定部5と、 当該位置ズレ判定部5の判定結果と前記情報記憶部2の
    情報とに基づいて、位置を修正する位置修正手段8が取
    り付けられているヘッド駆動部7を制御する制御部6と
    、 を備えていることを特徴とする面実装部品の位置ズレ修
    正装置。
  2. (2)前記位置修正手段8は、前後左右に規定距離だけ
    移動する修正板12からなることを特徴とする請求項(
    1)記載の面実装部品の位置ズレ修正装置。
  3. (3)前記位置修正手段8は、前後左右に規定距離だけ
    移動する一組のチャック16からなることを特徴とする
    請求項(1)記載の面実装部品の位置ズレ修正装置。
JP2041224A 1990-02-23 1990-02-23 面実装部品の位置ズレ修正装置 Pending JPH04800A (ja)

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