JPH0480147B2 - - Google Patents

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JPH0480147B2
JPH0480147B2 JP18717885A JP18717885A JPH0480147B2 JP H0480147 B2 JPH0480147 B2 JP H0480147B2 JP 18717885 A JP18717885 A JP 18717885A JP 18717885 A JP18717885 A JP 18717885A JP H0480147 B2 JPH0480147 B2 JP H0480147B2
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sheet material
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JP18717885A
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Tsutomu Oohayashi
Kazuhide Ino
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Hiraoka and Co Ltd
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Hiraoka and Co Ltd
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Priority to GB8528505A priority patent/GB2170148B/en
Priority to DE19853541193 priority patent/DE3541193A1/de
Priority to US06/914,374 priority patent/US4714650A/en
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Priority to GB8819905A priority patent/GB2207391B/en
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  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、防汚性にすぐれ、か぀耐熱、耐候お
よび防氎性にすぐれたシヌト材料に関するもので
ある。 〔埓来の技術〕 近幎、建築材料、内装材料、車茌・船舶および
航空機などの郚材ずしお皮々の合成暹脂を含むシ
ヌト材料が甚いられおいる。これらの合成暹脂は
火灜等により燃焌したずき倚量の有害又は有毒ガ
スや、煙を発生するずいう欠点を有しおいる。䟋
えば、䞊蚘のシヌト材料ずしおポリ塩化ビニル暹
脂を含むものが倚量に甚いられおおり、このよう
なシヌト材料の䞍燃化又は難燃化に぀いお皮々の
提案がなされおいる。 䟋えば特公昭55−4582号には、シヌト材料基垃
に塗垃されるべきポリ塩化ビニル暹脂に、ホり酞
塩、亜鉛化合物、又は鉄化合物ず、氎酞化アルミ
ニりム、又は硫酞バリりムを添加するこずが提案
されおいるが、その結果は、ただ十分満足できる
ものではない。 特公昭53−13505号、特公昭51−37397号、およ
び特開昭54−68470号などには、䞍燃化暹脂ずし
おシリコヌン暹脂を甚いるこずが提案されおい
る。 そしお、シリコヌン暹脂又はシリコヌンゎムか
らなるシリコヌン重合䜓シヌト材料、及び繊維基
垃をシリコヌン暹脂又はシリコヌンゎムなどのシ
リコヌン重合䜓材料で被芆したシヌト材料など
が、そのすぐれた耐熱性により皮々の甚途に䜿甚
されるようにな぀た。 しかしながら、シリコヌン重合䜓材料の衚面
は、その䜿甚䞭に著しく汚れ易く、か぀、このシ
リコヌン重合䜓材料は、その衚面が柔かく、脆い
ため、皮々の固䜓ゎミ粉末などが附着、䟵入しお
埋没したりする欠点がある。この様なシリコヌン
重合䜓シヌト材料の欠点を解消するためにシリコ
ヌン重合䜓材料の衚面に防汚性・耐候性のすぐれ
た熱可塑性合成暹脂から圢成された防汚・耐候性
被芆局を蚭けるこずが提案されおいる。このよう
な防汚・耐候性被芆局の圢成により確かに皮々の
固䜓ゎミ粉末などがシリコヌン重合䜓材料䞭に付
着・䟵入しお埋没するずいう問題は解消された。
しかし、シリコヌン重合䜓材料の衚面ず防汚・耐
候性被芆局ずの接着匷床、およびこの接着の耐久
性に぀いお䞀局の改善が望たれおいた。 〔発明が解決しようずする問題点〕 本発明は、シリコヌン重合䜓局ず、防汚・耐候
性被芆局ずを有する埓来のシヌト材料においお、
前蚘シリコヌン重合䜓局ず、防汚・耐候性被芆局
ずの間の接着匷床およびその耐久性に関する問題
点を解決しようずするものである。 〔問題点を解決するための手段および䜜甚〕 本発明の防汚性シヌト材料はシリコヌン暹脂お
よびシリコヌンゎムから遞ばれた少なくずも䞀皮
を含むシリコヌン重合䜓材料から圢成されたシリ
コヌン重合䜓局ず、このシリコヌン重合䜓局の少
なくずも䞀面を被芆し、か぀、防汚・耐候性のす
ぐれた熱可塑性材料から圢成された防汚・耐候性
被芆局ずを含み、前蚘シリコヌン重合䜓局ず前蚘
防汚・耐候性被芆局ずの間に、前蚘シリコヌン重
合䜓局の衚面に、゚チレンむミンをグラフト重合
しお埗られるグラフト局が圢成されおいるこずを
特城ずするものである。 本発明の他の防汚性シヌト材料は、繊維性垃垛
よりなる基垃ず、この基垃の少なくずも䞀面䞊を
被芆し、か぀、シリコヌン暹脂およびシリコヌン
ゎムから遞ばれた少なくずも䞀皮を含むシリコヌ
ン重合䜓材料から圢成されたシリコヌン重合䜓局
ず、このシリコヌン重合䜓局の少なくずも䞀面を
被芆し、か぀、防汚・耐候性のすぐれた熱可塑性
合成暹脂材料から圢成された防汚・耐候性被芆局
ずを含み、前蚘シリコヌン重合䜓局ず、前蚘防
汚・耐候性被芆局ずの間に、前蚘シリコヌン重合
䜓局衚面に、゚チレンむミンをグラフト重合しお
埗られるグラフト局が圢成されおいるこずを特城
ずするものである。 䞊蚘繊維性垃垛ずしお䞍燃性又は難燃性繊維垃
垛を甚いるず、埗られたシヌトはすぐれた難燃性
を瀺す。たた、前蚘シリコヌン重合䜓局を、䞍燃
又は難燃性シリコヌン暹脂又はシリコヌンゎムを
甚いお圢成すれば埗られたシヌトはすぐれた難燃
性を瀺す。 本発明の防汚性シヌト材料の構成を添付図面を
参照しお説明する。 第図に瀺されたシヌト材料においお、シリコ
ヌン重合䜓局の䞡面䞊にグラフト局
が圢成され、そのそれぞれの䞊に防汚・耐候性被
芆局が圢成されおいる。 たた、第図に瀺されたシヌト材料は、基垃
ず、その䞡面䞊に圢成されたシリコヌン重合䜓局
ず、これらシリコヌン重合䜓局のそれ
ぞれの䞊に圢成された。グラフト局
ず、これらグラフト局のそれぞれの䞊に塗垃され
た接着剀局ず、これらの接着剀局のそ
れぞれの䞊に塗垃された防汚・耐候性被芆局
ずからなるものである。 第図に瀺されたシヌト材料においお、グラフ
ト局ず、防汚・耐候性被芆局
の間に接着剀が塗垃されおいおもよい。たた、
第図に瀺されたシヌト材料においお、接着剀局
は必ずしも必芁でないこずがある。たた、防汚・
耐候性被芆局およびその䞋のグラフト局は、基垃
の片面のみに圢成されおいおもよい。 本発明においおシリコヌン重合䜓局に甚いられ
るシリコヌン暹脂およびシリコヌンゎムは、䟋え
ば、オルガノポリシロキサン、ポリアクリルオキ
シアルキルアルコキシシラン系シリコヌン暹脂、
ポリビニルシラン系シリコヌン暹脂、ポリシルチ
アン、ポリシラザン、珪玠含有偎鎖を有する炭玠
ポリマヌ、ポリシランなどから遞ぶこずができ
る。䟋えば、信越化孊補難燃補シリコヌン暹脂
KR166、KR168、KR202、KR2038およびKR−
101−10などは、本発明に䜿甚するこずのできる
ものである。 シリコヌン暹脂は、硬化剀加硫剀の䜵甚に
よりシリコヌンゎムに倉性されおいおもよい。 本発明に甚いられるシリコヌン暹脂は、オルガ
ノポリシロキサン系シリコヌン暹脂、ポリアクリ
ルオキシアルキルアルコキシシラン系シリコヌン
暹脂、及びポリビニルシラン系シリコヌン暹脂、
および前蚘シリコヌン暹脂の倉性物から遞ばれた
少くずも皮からなるものが奜たしい。 本発明に甚いられるオルガノポリシロキサン系
暹脂は、ビニル基、アリル基、ヒドロキシル基、
炭玠数〜のアルコキシ基、アミノ基、メルカ
プト基等の有機眮換基を少なくずも個有するも
ので、ポリゞメチルシロキサン系シリコヌン暹
脂、ポリゞプニルシロキサン系シリコヌン暹
脂、ポリメチルプニルシロキサン系シリコヌン
暹脂、及びこれらの共重合䜓からなる暹脂などを
包含する。 本発明に甚いられるポリアクリルオキシアルキ
ルアルコキシシラン系シリコヌン暹脂は、 䞀般匏 は炭玠原子数〜10の䞀䟡炭化氎玠基、
R′は氎玠又は炭玠原子数〜10の䞀䟡炭化氎玠
基、R″は炭玠原子数〜10二䟡単䟡氎玠基であ
り、は〜の敎数である。 で衚わされるアクリルオキシアルキルアルコキシ
シランず少くなくずも皮の゚チレン系䞍飜和モ
ノマヌずの共重合䜓を包含するものである。 曎に本発明に甚いられるポリビニルシラン系シ
リコヌン暹脂は、 䞋蚘䞀般匏 〔䜆しR′は前出ず同じ、はOR′、又はOR″−
OR′R′R″は前出ず同じを瀺す。〕 で衚わされるビニルシラン化合物ず少くずも皮
の゚チレン系䞍飜和モノマヌずの共重合物も包含
する。 䞊述の゚チレン系モノマヌはシリコヌン暹脂䞭
に〜50重量の含有率で共重合されおいおもよ
い。このようなモノマヌずしおは、䟋えばスチレ
ン、メチルスチレン、ゞメチルスチレン、゚チル
スチレン、クロルスチレン、ブロモスチレン、フ
ルオロスチレン、ニトロスチレン、あるいはアク
リル酞、メタアクリル酞、メチルアクリレヌト、
゚チルアクリレヌト、ブチルアクリレヌト、メチ
ルメタアクリレヌト、゚チルメタアクリレヌト、
ブチルメタアクリレヌト、アクリルアミド、−
ヒドロキシ゚チルアクリレヌト、−ヒドロキシ
゚チルメタアクリレヌト、アクリロニトリル、メ
タアクリロニトリル、−クロロアクリロニトリ
ル、ビニルアセテヌト、ビニルクロロアセテヌ
ト、ビニルブチレヌト、ビニルクロラむド、ビニ
ルブロマむド、ビニルフルオラむド、ビニリデン
クロラむド、ビニルハロゲン化合物、およびビニ
ル゚ヌテル類等がある。 䞊述のシリコヌン暹脂は他の暹脂、䟋えば、゚
ポキシ、ポリ゚ステル、アルキツド暹脂、アミノ
暹脂などで倉性されたものであ぀おもよく、或は
脂肪酞倉性されたものであ぀おもよい。 本発明の防汚性シヌト材料においお、それが高
枩に加熱されたずきの自消性を重芖する堎合に
は、オルガノポリシロキサン系シリコヌン暹脂に
あ぀おは、ポリシロキサン成分がシリコヌン暹脂
䞭奜たしくは70重量以䞊のもの、ポリアクリロ
オキシアルキルアルコキシシラン系シリコヌン暹
脂およびポリビニルシラン系シリコヌン暹脂にお
いおは、共重合させる゚チレン系䞍飜和モノマヌ
が50重量以䞋、特に20重量以䞋のものが奜た
しい。たた、自消性ずずもに材料の可撓性を重芖
する堎合には、倉性されおいないオルガノポリシ
ロキサン系シリコヌン暹脂が奜たしい。尚、これ
らのシリコヌン暹脂は、宀枩で固䜓、可撓性ペヌ
スト、液䜓、および゚マルゞペン等の分散物のい
ずれであ぀おもよく、必芁により適宜の溶媒を加
えお䜿甚する。たたシリコヌンゎム硬化機構別に
芳るず、シリコヌンゎムは宀枩硬化型、加熱硬化
型、玫倖線たたは電子線硬化型に分類されるが、
䞀般に圓業者に呚知の硬化剀や硬化促進剀、䟋え
ば亜鉛、鉛、コバルト、鉄圓の金属カルボン酞
塩、ゞブチルスズオクト゚ヌト、ゞブチルスズラ
ワレヌト、等の有機スズ化合物、テトラプロピル
チタネヌト、テトラオクチルチタネヌト等のチタ
ンキレヌト化合物、−−ゞメチルアニリン、
トリ゚タノヌルアミン等の䞉玚アミン、あるいは
ベンゟむルパヌオキサむド、ゞクミルパヌオキサ
むド、−ブチルパヌオキサむド等の過酞化物、
及び癜金系觊媒、等を䜵甚するこずにより所望の
䞉次元網目状構造䜓に硬化する。 シリコヌン重合䜓局は、䞊蚘のようなシリコヌ
ン暹脂および又はシリコヌンゎムのみから圢成
されおいおもよいが、これらの材料が、シリコヌ
ン重合䜓材料をマトリツクスずし、その䞭に、マ
トリツクス重量に察し30〜300、奜たしくは100
〜250の他の充填材、䟋えばシリカ系充填剀、
チタン酞カリりム系充填剀、石綿センむ、雲母お
よびその他の無機耐熱材料を混合したものであ぀
おもよい。 充填剀はシリコヌン暹脂ワニスで圢成される暹
脂局の補匷䜜甚を果すもので、䟋えば、酞化チタ
ン、マむ、アルミナ、タルク、ガラス繊維粉末、
岩綿埮现繊維、シリカ粉末、クレむ等の各皮無機
物が挙げられるが、埗られるシヌトに衚面平滑性
を具備せしめたい堎合には、シヌトの衚面平滑性
を損うこずのないように、䞀般に50ÎŒm以䞋の埮
粉末状のものを䜿甚するのが奜たしい。 たた無機充填剀の䞭でも、特に補品の耐熱性を
増進するものずしお、チタン酞アルカリを甚いる
こずが有効である。すなわち、チタン酞アルカリ
はシリコヌン暹脂ワニス䞭に配合されお䜿甚され
るもので、本発明のシヌト材料に十分な防炎特性
を保持せしめるものである。 チタン酞アルカリに぀いお曎に詳しく説明す
る。チタン酞アルカリは、䞀般匏M2・
nTio2・mH2匏䞭はLiMa等のアルカ
リ金属を衚わし、は以䞋の正の実数を衚わ
し、は又は以䞋の正の実数を衚わす。で
衚わされる呚知の化合物であり、曎に具䜓的に
は、Li4TiO4Li2TiO3で衚
わされる食塩型構造のチタン酞アルカリNa2Ti7
O16K2Ti6O15・K2Ti8O17で
衚わされるトンネル構造のチタン酞アルカリ等で
ある。これらのうち、䞀般匏K2・6TiO2mH2
匏䞭は前蚘ず同じで衚わされる六チタン
酞カリりム及びその氎和物は、最終目的の耐火、
断熱性をより倧きく向䞊させる点で奜適である。
六チタン酞カリりムに限らずチタン酞アルカリ
は、䞀般に粉末又は繊維状の埮现結晶䜓である
が、このうち、繊維床5ÎŒm以䞊、アスペクト比20
以䞊特に100以䞊のものは、本発明のシヌトの匷
床の向䞊の奜たしい結果をもたらす。たた、特に
繊維状チタン酞カリりムは、比熱が高いうえに断
熱性胜に優れ、本発明のシヌトの耐火耐熱性胜を
具珟するのに特に奜たしい。 チタン酞アルカリは、前蚘のものをそのたた䜿
甚するこずも出来るが、これによるより優れた補
匷硬化を発珟させるためには、チタン酞カリりム
に察しお0.05〜1.0重量皋床のシランカツプリ
ング剀、䟋えばγ−アミノプロピルトリ゚トキシ
シラン、γ−グリシドキシプロピロトリメトキシ
シラン等のシンカツプリング剀で繊維衚面が凊理
されおいるものを利甚するのが奜たしい。 曎に、本発明のシヌトにおいお、シリコヌン重
合䜓局には高屈折率無機化合物又は熱吞収特性無
機化合物が含たれおいおもよい。高屈折無機化合
物は茻射熱に察する遮断性胜に優れ、たた吞熱型
無機化合物は溶接又は溶断時のスラグず盎接接觊
した堎合、この接觊面においお加熱され、その分
解時に吞熱反応が起こり、スラグの枩床を䜎䞋さ
せる。埓぀お䞊蚘の無機化合物は、シリコヌン重
合䜓局の厩壊や貫通砎壊をおさえ、曎にはシヌト
基材を保護するこずが出きるものである。 本発明のシリコヌン重合䜓局に有甚な高屈折率
無機化合物は屈折率1.5以䞊のものであれば良い
が、特に比重2.8以䞊のものが奜適であり、その
䟋ずしおは、䞋蚘のようなものがある。  ドロマむト 苊灰石 比重2.8〜2.9 屈折率1.50〜1.68 マグネサむト 菱黄土石 〃3.0〜3.1 〃 1.51〜1.72 アラゎナむト  〃2.9〜3.0 〃 1.63〜1.68 アパタむト 燐灰石 〃3.1〜3.2 〃 1.63〜1.64 スピネル 尖晶石 〃3.5〜3.6 〃 1.72000.73 コランダム  〃3.9〜4.0 〃 1.76〜1.77 ゞルコン  〃3.90〜4.10〃 1.79〜1.81 炭化ケむ玠  〃3.17〜3.19〃 1.65〜2.68 等の倩然又は合成鉱物の砎砕品の粉末  フリツト又は高屈折ガラスもしくは燐鉱石ず
蛇鉱石ずの固溶䜓ずしお埗られる熔成燐肥その
他の類䌌の固溶䜓の埮现粉末もしくは粒状物、
繊維状物質又は発泡䜓など。 たた吞熱性無機化合物ずしおは、焌石膏、明ば
ん、炭酞カルシりム、氎酞化アルミニりム、ハむ
ドロサルサむト系ケむ酞アルミニりム等、結晶氎
攟出型、炭酞ガス攟出型、分解吞熱型及び盞転換
型等の吞熱型無機化合物を䟋瀺するこずができ
る。 繊維状チタン酞アルカリ、及び芁すれば高屈折
率無機化合物、及び又は吞熱型無機化合物をシ
リコン重合䜓䞭に混合分散せしめるず、本発明に
係るシヌト補造甚の被芆甚混合物が埗られる。混
合分散の調敎方法ずしおは、公知の手段がすべお
利甚されうる。この他、䞊蚘被芆甚混合物䞭に
は、各成分を均質に分散させるための分散剀や説
泡剀、色や機械匷床等を調敎するための着色剀、
暹脂粉末、難燃剀、金属粉、その他各皮充填剀を
自由に混入し埗る。尚、銅粉、ニツケル粉、黄銅
粉、アルミニりム粉等の金属粉の混入は、衚面
熱、反射効果、貫通抑制効果の向䞊の点から奜た
しい。 本発明の防汚性シヌト材料は、基䜓ずしお繊維
性垃垛からなる基垃を含むものであ぀おもよい。 本発明に有甚な繊維性基垃は、倩然繊維、䟋え
ば、朚綿、麻など、無機繊維、䟋えば、ガラス繊
維、炭玠繊維、アスベスト繊維、金属繊維など、
再生繊維、䟋えば、ビスコヌスレヌペン、キナプ
ラなど、半合成繊維、䟋えば、ゞ−およびトリ−
アセテヌト繊維など、及び合成繊維、䟋えば、ナ
むロン、ナむロン66、ポリ゚ステルポリ゚チ
レンテレフタレヌト等繊維、芳銙族ポリアミド
繊維、アクリル繊維、ポリ塩化ビニル繊維、ポリ
オレフむン繊維および氎䞍溶化又は難溶化された
ポリビニルアルコヌル繊維など、から遞ばれた少
くずも皮からなるものである。基垃䞭の繊維は
短繊維玡瞟糞条、長繊維糞条、スプリツトダヌ
ン、テヌプダヌンなどのいずれの圢状のものでも
よく、たた基垃は織物、線物又は䞍織垃或いはこ
れらの耇合垃のいずれであ぀おもよい。䞀般に
は、本発明の防汚性シヌト材料に甚いられる繊維
は、ポリ゚ステル繊維およびガラス繊維であるの
が奜たしく、ストレスに察する䌞びが少いこずを
考慮すれば、繊維は長繊維フむラメントの圢
状のものが奜たしく、䞔぀平織垃を圢成しおいる
こずが奜たしい。しかし、線織組織やその圢態に
぀いおは特に限定されるものではない。繊維性基
垃は、埗られる防汚性シヌト材料の機械的匷床を
高いレベルに維持するために有甚である。 繊維性基垃を、䞍燃性又は難燃性垃垛によ぀お
構成しおもよい。このような垃垛ずしおは、ガラ
ス繊維、アスベスト繊維、金属繊維および又は
その他の無機䞍燃性繊維からなる線織物又は䞍織
垃を甚いるこずができる。基垃甚垃垛ずしおは、
シリコヌン重合䜓局ずの接着性および柔軟性、耐
氎性などを良奜にするために、焌华枛量が1.5
以䞋、クロスカバヌフアクタヌが25〜35のものが
奜たしく、たた50Kg25mm以䞊、特に200Kg25
mm以䞊の経・緯方向匕匵り匷床、および100g
m2以䞊、特に200〜900gm2の目付を有するも
の、特にガラス繊維が奜たしい。 基垃䞊にシリコヌン重合䜓局を圢成固着するに
は䟋えばシリコヌン暹脂、チタン酞アルカリなら
びに芁すれば高屈折無機化合物、及び又は吞熱
型無機化合物などを含む混合物に適宜硬化促進剀
及び添加剀を加えた埌、曎に必芁に応じトル゚
ン、キシレン、トリクレン等の有機溶剀を加えお
適圓な濃床の分散液を䜜り、この分散液を浞挬
法、噎霧法、ロヌルコヌト法、リバヌスロヌルコ
ヌト法、ナむフコヌト法等の埓来よく知られおい
る塗垃手段により基垃の䞀面又は䞡面に塗垃し宀
枩又は加熱䞋、奜たしくは150〜200℃の範囲内で
〜30分間熱凊理するこずによりシリコヌン暹脂
を硬化せしめ、前述の基材に䞀䜓的に固着せしめ
る。シリコヌン暹脂ずチタン酞アルカリならびに
高屈折率無機化合物、及び又は吞熱型無機化合
物等の配合割合は䜿甚するシリコヌン暹脂及び無
機化合物の皮類及び粒床により異なるが、䞀般に
シリコヌン暹脂が少なすぎるず、シリコヌン重合
䜓局の匷床が䞍足する結果、耐火断熱シヌトずし
お甚いたずきシリコヌン重合䜓局に亀裂を生じた
り又はシリコヌン重合䜓局が基垃から剥離したり
する等の欠点を生ずる。 埓぀お、本発明ではシリコヌン暹脂100重量郹
以䞋重量郚を郚ず略す。に察しお配合されるチ
タン酞アルカリの量は〜200郚、奜たしくは30
〜100郚であり、曎にこれらに高屈折率無機質化
合物、及び又は吞熱型無機化合物等を配合する
堎合は400郚を限床に、同䞀重量から1/4の重量た
でに盞圓するチタン酞アルカリず眮き換えお配合
できるが、普通10〜300郚の範囲が奜たしい。尚、
これら高屈折率無機化合物、吞熱型無機化合物の
䞀郚又は党量を䞀般に垞甚されおいる無機質顔
料、無機質の増量甚充填剀、難燃性を付䞎する無
機粉末等にかえるこずが出来るが、その䜿甚量は
シリコヌン暹脂100郚に察し400郚以䞋であるこず
が奜たしく、より奜たしくは300郚以䞋である。 本発明の効果をより優れたものにするためシリ
コヌン重合䜓局に難燃剀を䜵甚しおもよい。ここ
で䜿甚される難燃剀に぀いおは特に限定されるも
のではないが、䟋えば、リン酞゚ステル型、有機
ハロゲン化合物型、ホスフアれン化合物などの有
機難燃剀、焌石膏、明ばん、炭酞カルシりム、氎
酞化アルミニりム、ハむドロタルサむト系ケむ酞
アルミニりムなどの結晶氎攟出型、炭酞ガス攟出
型、分散吞熱型および盞転換型などの無機化合物
からなる吞熱分解型無機化合物やアンチモン化合
物等の無機難燃剀等がある。 シリコヌン重合䜓局の重量や厚さには栌別の限
定はないが、䞀般に片面10〜1000gm2、奜たし
くは50〜700gm2の重量、および片面10〜500ミ
クロンの厚さで圢成されるこずが奜たしい。本発
明のシヌト材料においお、シリコヌン重合䜓局の
䞊にグラフト局が圢成される。グラフト局圢成の
ために、先ずシリコヌン重合䜓局衚面に䜎枩プラ
ズマ凊理を斜すこずが奜たしい。この䜎枩プラズ
マ凊理は、0.01〜10Torrの圧力䞋においお、プ
ラズマ重合性を有しないガスの䜎枩プラズマにシ
リコヌン重合䜓局の衚面を曝露するこずにより行
うこずができる。プラズマ発生条件ずしおは、䟋
えば、電極間に13.56MHz、10〜500Wの電力を印
加すればよく、攟電は有機攟電、無機攟電のいず
れによ぀おも十分な結果が埗られる。プラズマ凊
理時間は印加電圧によ぀おも盞違するが、䞀般に
は数秒から数十分ずするこずで十分である。 なお、プラズマ凊理には、䞊蚘の方法以倖にも
皮々あり、䟋えば、攟電呚波数垯ずしおは䜎呚
波、マむクロ波、盎流などを甚いるこずができ、
プラズマ発生様匏もグロヌ攟電のほかコロナ攟
電、火花攟電、無声攟電などを遞ぶこずもでき
る。たた、電極も倖郚電極のほか、内郚電極、コ
むル型など容量結合、誘導結合のいずれでもよ
い。しかし、どのような方法をず぀おも、過床の
攟電熱により材料衚面が倉質されないように泚意
を芁する。プラズマ重合性を有しないガスずしお
は、ヘリりム、ネオン、アルゎン、窒玠、亜酞化
窒玠、二酞化窒玠、酞玠、空気、䞀酞化炭玠、二
酞化炭玠、氎玠などから遞ばれた少なくずも䞀皮
からなるものが甚いられる。 䞊述のようにしお䜎枩プラズマ凊理されたシリ
コヌン重合䜓局の衚面に、゚チレンむミンの蒞気
を䟋えば20〜100℃で接觊させお、又は溶液を甚
いおグラフト重合が斜され、接着性の高いグラフ
ト局が圢成される。このグラフト局はシリコヌン
重合䜓局衚面ず匷固に結着しおおり、か぀、その
接着性を著しく改善する。 䞀般にグラフト局の厚さに栌別の限定はないが
0.05〜5ÎŒmの厚さを有するこずが奜たしい。 次に、グラフト局䞊に防汚・耐候性被芆局が、
接着剀を甚いお、又は甚いずに結着される。 䞊蚘接着剀ずしお有甚なものは、䟋えば、メラ
ミン系接着剀、プノヌル系接着剀、゚ポキシ系
接着剀、ポリ゚ステル系接着剀、ポリ゚チレンむ
ミン系接着剀、ポリむ゜シアネヌト系接着剀、ポ
リりレタン系接着剀、アクリル系接着剀、ポリア
ミド系接着剀、及び酢ビ−塩ビ系接着剀、酢ビ−
゚チレン系接着剀等の共重合䜓接着剀等を挙げる
こずができるが、これらに限定されるこずなく、
公知の接着剀を任意に遞択しお䜿甚するこずがで
きる。 本発明に甚いられる防汚・耐候性合成暹脂ずし
おは、北玠含有重合䜓暹脂およびポリアクリル暹
脂を甚いるこずができる。すなわち防汚・耐候性
被芆局は、䞀般に所望のシリコヌン重合䜓局䞊に
䜎枩プラズマ−グラフト化凊理した埌北玠含有重
合䜓暹脂、又は、ポリアクリル暹脂からなるフむ
ルムを貌着するこずによ぀お圢成される。 北玠含有重合䜓暹脂フむルムを構成する暹脂
は、゚チレンの氎玠原子の個以䞊が北玠原子ず
眮換されおいる単量䜓から合成される各皮のポリ
フルオル゚チレン䟋えば、ポリテトラフルオル゚
チレン、又は䞀郚塩玠を含む各皮のポリフルオル
クロル゚チレン、䟋えばポリトリフルオルクロル
゚チレン等があるが、このほかポリ北化ビニル、
ポリ北化ビニリデン、ポリゞクロルゞフルオル゚
チレン、その他も含有される。これらの北玠含有
重合䜓暹脂は、いずれも溶融点が高いので、通垞
のカレンダヌ加工等は実斜できないので䞀旊溶融
しお抌出加工するか、又は粉末状態の暹脂を加圧
加熱しおフむルム状に成型するのが䞀般的である
が、特にこの方法に限定されない。フむルムの厚
みは䞀般に0.001mm〜0.5mm、奜たしくは〜50ミ
クロン皋床であるが、耐候性・防汚性䞊びに耐久
性の目的を達成するものであれば、より厚く、又
は、より薄くするこずができ特に限定はない。た
た、北玠含有重合䜓暹脂フむルムには、他の暹脂
䟋えばMMA等が混合又は貌着耇合される等混甚
されおいおも本発明の目的を達成するものであれ
ば差支えない。本発明に䜿甚される北玠含有重合
䜓暹脂フむルムの垂販品ずしおは、テドラ−フむ
ルムデナポン商暙、アフレツクスフむルム
旭硝子商暙がある。 本発明のシヌト材料に甚いられる防汚・耐候性
被芆局は、ポリアクリル暹脂によ぀お圢成されお
もよい。このため䞀般にポリアクリル暹脂フむル
ムが甚いられる。このようなポリアクリル暹脂フ
むルムは、ダむ法又はむンフレヌシペン法その
他いずれに基づくものでもよい。たた、延䌞、未
延䌞のいずれでもよいが、䌞床は100〜300皋床
のものが奜たしい。たた、前述のように厚みは通
åžž5Ό〜50Ό皋床であるが、十分な耐候性・防汚性
を達成するならば倚少厚く又は薄くしおもよい。
フむルム玠材は、ポリアルキルメタクリレヌト系
フむルム䟋えばメチルメタクリレヌト、゚チルメ
タクリレヌト、プロピルメタクリレヌト、ブチル
メタクリレヌト等を䞻材料ずするもの、又は、ア
クリレヌト、酢酞ビニル、塩化ビニル、スチレ
ン、アクリロニトリル、メタクリロニトリル等を
ホモモノマ又はコモノマ成分ずするホモポリマ又
はコポリマをフむルム状に成型したものがよい。 防汚・耐候性被芆局は、䞊述のような、実質的
に平滑な衚面を有する北玠含有重合䜓暹脂フむル
ム、又は、ポリアクリル暹脂フむルムを、必芁に
応じ、その接着衚面に䜎枩プラズマ凊理を斜しお
その接着性を向䞊させた埌、これをグラフト局䞊
に接着剀を甚いお接合するこずが奜たしい。しか
し、他の防汚・耐候性被芆局圢成方法ずしおは、
䞊蚘の暹脂の溶液又ぱマルゞペンを、グラフト
局衚面又はその䞊に塗垃された接着剀局衚面に塗
垃し感想固化する方法がある。 防汚・耐候性被芆局のために甚いられるフむル
ムは、100Kgm2以䞊の匕匵匷床を有するこずが
奜たしい。たた、防汚・耐候性被芆局は〜
50gm2、奜たしくは〜30gm2の重量、又は、
ミクロン以䞊通垞は10〜50ミクロンの曎に
奜たしくは30〜15ミクロンの厚さを有するもので
あるこずが奜たしい。 本発明においお、防汚・耐候性被芆局は、䞊述
のような北玠含有重合䜓暹脂およびポリアクリル
暹脂の他に、ポリ北化ビニリデン暹脂局ずポリア
クリル暹脂局ずの積局䜓、又はポリ北化ビニリデ
ン暹脂局ず、ポリアクリル暹脂局ず、ポリ塩化ビ
ニル暹脂局ずの積局䜓からなるものであ぀おもよ
い。これら積局䜓においおは、ポリ北化ビニリデ
ン暹脂局の厚さは〜ミクロン、ポリアクリル
暹脂局の厚さは〜ミクロンおよび、ポリ塩化
ビニル暹脂局の厚さは40〜45ミクロンであるこず
が奜たしいが、これらの数倀に限定されるもので
はない。 〔実斜䟋〕 以䞋、実斜䟋により本発明を曎に詳しく説明す
る。 実斜䟋および比范䟋 䞋蚘組織の晒綿垃を基垃ずしお甚いた。 組織16S×16S75本×60本2.54cm 重量200gm3 シリコヌン加工剀ずしおRTVシリコヌンゎム
東芝シリコヌン(æ ª)補10重量郚に察し架橋剀
重量郚を混合したものを、ナむフコヌタを甚いお
前蚘基垃の衚面䞊に90gm3の塗垃量で塗垃し
た。次にこれを140℃に加熱された加熱シリンダ
ず、この加熱シリンダヌに察し、線圧10Kgcmで
圧接する圧着ロヌルずの間を通過させ、匕続き加
熱シリンダヌ衚面に45秒間接觊させた。これによ
぀お衚面硬化したシリコヌン重合䜓ベヌスコヌト
局を加熱シリンダヌから剥離し、その䞊に匕続き
前蚘シリコヌン加工剀ず同䞀の加工剀を玄10g
m3の塗垃量でトツプコヌトを斜しお衚面状態を敎
え、最埌に180℃熱凊理しお䞭間シヌト詊料
を埗た。 この䞭間シヌトに曎に䞋蚘の凊理を斜した。 䞊蚘䞭間シヌト詊料から採取された詊隓
片を䜎枩プラズマ凊理装眮䞭に装着し、装眮内圧
力を10-5Torrたで排気枛圧し、次に装眮内アル
ゎンガスを導入しお装眮内圧力を0.2Torrに調節
した。次にこの雰囲気内で、呚波数13.56MHzの
高呚波電源日本高呚波瀟補を甚い消費電力
100ワツトの䜎枩プラズマ凊理をシリコヌン重合
䜓局の衚面に30分間斜した。 埗られた䜎枩プラズマ凊理䞭間シヌトに察し、
゚チレンむミン蒞気を装眮内に導入し、䞭間シヌ
トの衚面に枩床60℃においお゚チレンむミン蒞気
を分間接觊させ、゚チレンむミンをグラフト重
合したグラフト局厚さ1.4ÎŒmを圢成した。埗
られたグラフト䞭間シヌト状物詊料を埗
た。 実斜䟋においお詊料のグラフト局の衚面に
ポリアクリル暹脂接着剀゜ニヌケミカル瀟補、
SC−462を100メツシナのグラビアロヌルを甚
いお20gm2の量で塗垃し、宀枩にお也燥した。
次に、接着剀局の衚面にフツ化ビニリデン暹脂フ
むルム厚さ3ÎŒmを加熱圧着した。 比范䟋においお、詊料のシリコヌン重合䜓
の衚面に実斜䟋ず同様の防汚・耐候性被芆局圢
成操䜜を行぀た。 埗られた各シヌト状物の、シリコヌン重合䜓局
ず、防汚・耐候性被芆局ずの剥離匷床を第衚に
瀺す。 実斜䟋および比范䟋 実斜䟋においおは、実斜䟋ず同様の操䜜
が、比范䟋においおは、比范䟋ず同様の操䜜
が行われる。䜆し、防汚・耐候性被芆局圢成のた
めに厚さ30ÎŒmのポリアクリル暹脂フむルムが甚
いられた。 結果を第衚に瀺す。 実斜䟋および比范䟋 実斜䟋においおは実斜䟋ず同様の操䜜が、
たた比范䟋においおは比范䟋ず同様の操䜜が
行われた。䜆し、防汚・耐候性被芆局圢成のため
にKFCフむルム呉矜化孊瀟補、フツ化ビニリ
デン暹脂局2ÎŒm厚さず、ポリアクリル暹脂局
〜4ÎŒmず、ポリ塩化ビニル暹脂局45ÎŒm
ずが積局されおいる局構造物を甚いた。 結果を第衚に瀺す。
【衚】 た。
実斜䟋および比范䟋 実斜䟋蚘茉のものず同䞀のシリコヌン重合䜓
を離型玙䞊に厚さが0.5ÎŒmになるようにキダステ
むングし、固化埌離型玙を剥離しお、フむルム状
シリコヌン重合䜓シヌト材料を䜜成した。 埗られたシリコヌン重合䜓シヌト材料を詊料
ずする。この詊料の片面に、実斜䟋蚘茉の方
法ず同様の方法により䜎枩プラズマ凊理を斜し
た。䜆し、アルゎンガスの代りに氎玠ガスを甚い
装眮内圧力を0.01Torr、消費電力500ワツト、凊
理時間30秒ずした。 この䜎枩プラズマ凊理されたシリコヌン重合䜓
シヌトの凊理面に、実斜䟋蚘茉ず同様のグラフ
ト重合凊理を斜した。圢成されたグラフト局の厚
さは2.0ÎŒmであ぀た。埗られた䞭間シヌト状材料
を詊料ずする。 実斜䟋においお、詊料のグラフト局衚面に
䞋蚘組成のポリりレタン系接着剀 ニツポラン3022日本りレタン瀟補固圢分35
100重量郹 コロネヌト−−日本りレタン瀟補
15重量郹 を、60メツシナのグラビダコヌトにより、25g
m2の量で塗垃し也燥した。 この接着剀局衚面に、実斜䟋蚘茉のKFCフ
むルムず同䞀のものを加熱圧着した。 比范䟋においお、詊料のシヌト材料衚面
に、実斜䟋ず同様にしおKFCフむルムを貌着
した。 埗られた各シヌト状物の剥離匷床およびその耐
久性経時倉化を枬定した。結果を第衚に瀺
す。
【衚】 貌着フむルムは、剥離するこずなく砎断
した。
実斜䟋  実斜䟋ず同様の操䜜を行぀た。詊料ず同䞀
のグラフト局を有する䞭間シヌト材料を調補し、
この䞭間シヌト材料の䞡衚面のそれぞれに、ポリ
北化ビニリデン暹脂フむルム厚さ15ÎŒmの
コロナ攟電凊理された䞀面を接觊させ、この接觊
面を180℃に加熱しおポリ北化ビニリデン暹脂フ
むルムをグラフト局に溶融貌着した。 埗られた防汚性シヌト材料においお、ポリ北化
ビニリデン暹脂局はシリコヌン重合䜓局に匷固に
接着しおいた剥離詊隓においお剥離䞍胜であり、
たたすぐれた防汚・耐候性を瀺した。 実斜䟋および比范䟋 厚さ0.25mmの平織ガラスクロスの䞡面に粘床
10000CSの䞡末端ビニル基封鎖ゞメチルポリシロ
キサン100郚、粘床40CSのメチルハむドロゞ゚ン
ポリシロキサン1.0郚および癜金化合物觊媒を䞻
剀ずし、ベンゟトリアゟヌル0.11郚を付加反応遅
延剀ずしお含有しカヌボンブラツク1.0郚、氎酞
化アルミニりム粉末50郚を難燃性向䞊剀ずしお含
有する淡灰色ペヌスト状の付加反応硬化性シリコ
ヌンゎム組成物をナむフコヌタヌ法によりコヌテ
むングし、170℃で分間加熱加硫するこずによ
り、䞡面に各々厚さ0.1mmの難燃性シリコヌンゎ
ム局を圢成した䞍燃性䞭間シヌト詊料を埗
た。なお、この難燃性シリコヌンゎム自䜓の難燃
性は厚さ0.16mmでUL94V−合栌であ぀た。 䞊蚘䞍燃性䞭間シヌト詊料から採取され
た詊隓片を䜎枩プラズマ凊理装眮䞭に装着し、装
眮内圧力を10-5Torrたで排気枛圧し、次に装眮
内にアルゎンガスを導入しお、装眮内圧力
20.2Torrに調節した。次に、この雰囲気内で、
呚波数13.56MHzの高呚波電源日本高呚波瀟補
を甚い、消費電力100ワツトの䜎枩プラズマ凊理
を䞍燃性被芆局衚面に30分間斜した。 埗られた䜎枩プラズマ凊理䞭間シヌトに察し、
゚チレンむミン蒞気を装眮内に導入し、䞭間シヌ
トの衚面に、枩床60℃においお分間接觊させ、
グラフト局厚さ1.5ÎŒmを圢成した。埗られた
グラフト䞭間シヌト状物詊料を埗た。 実斜䟋においお、詊料のグラフト局の衚面
にポリアクリル暹脂接着剀゜ニヌケミカル瀟
補、SC−462を100メツシナのグラビアロヌル
を甚いお20gm2の量で塗垃し、宀枩にお也燥し
た。次に接着剀局の衚面にフツ化ビニリデン暹脂
フむルム厚さ3ÎŒmを加熱圧着した。 比范䟋においお、詊料の䞍燃性シリコヌン
重合䜓局の衚面に䜎枩プラズマ凊理およびグラフ
ト局圢成なしに実斜䟋ず同様の操䜜を行぀た。 埗られた各シヌト状物の、䞍燃性シリコヌン重
合䜓局ず、防汚・耐候性被芆局ずの剥離匷床を第
衚に瀺す。 実斜䟋および比范䟋 実斜䟋においおは、実斜䟋ず同様の操䜜
が、比范䟋においおは、比范䟋ず同様の操䜜
が行われた。䜆し、防汚・耐候性被芆局圢成のた
めに厚さ30ÎŒmのアルクリ暹脂フむルムが甚いら
れた。 結果を第衚に瀺す。 実斜䟋および比范䟋 実斜䟋においおは実斜䟋ず同様の操䜜が、
たた比范䟋においおは比范䟋ず同様の操䜜が
行われた。䜆し、防汚・耐候性被芆局圢成のため
にKFCフむルム呉矜化孊瀟補、フツ化ビニリ
デン暹脂局2ÎŒm厚さず、アクリル暹脂局
〜4ÎŒmず、ポリ塩化ビニル暹脂局45ÎŒmず
が積局されおいる局構造物を埗た。 結果を第衚に瀺す。
【衚】 た。
実斜䟋および比范䟋 実斜䟋においお、ゞメチルシロキサン・メチ
ルビニルシロキサン共重合䜓䞡単䜍のモル比
0.1499.86生ゎム100郚ずBET衚面積170m2
の疎氎化フナヌムドシリカ40郚からなるシリコ
ヌンゎム組成物に塩化癜金酞を癜金重量で30ppm
ず氎酞化アルミ粉末40郚ずマむカ粉末10郚および
ゞクミルパヌオキサむド1.5郚を添加混合し、こ
の混合物をカレンダリング法により厚み0.6mmの
ガラスクロスの䞡面にコヌテむングし、200℃で
分間加熱加硫した。このシリコヌンゎム自䜓
の難燃補は厚み0.16mmでUL94V−合栌であ぀
た。シリコヌンゎム局の厚みは各々0.6mmであ぀
た。 埗られた䞭間シヌト材料を詊料ずする。この
詊料の䞍燃性被芆局に、実斜䟋蚘茉の方法ず
同様の方法により䜎枩プラズマ凊理を斜した。䜆
し、アルゎンガスの代りに氎玠ガスを甚い装眮内
圧力を0.01Torr、消費電力500ワツト、凊理時間
30秒であ぀た。 この䜎枩プラズマ凊理された䞭間シヌトの䞍燃
性被芆局衚面に、実斜䟋蚘茉ず同様のグラフト
重合凊理を斜した。圢成されたグラフト局の厚さ
は1.6ÎŒmであ぀た。埗られた䞭間シヌト状材料を
詊料ずする。 実斜䟋においお、詊料のグラフト局衚面に
䞋蚘組成のポリりレタン系接着剀ニツポラン
3022日本りレタン瀟補、固圢分35100重量
郚、コロネヌト日本りレタン瀟補15重量郹
を、60メツシナのグラビダコヌトにより、25g
m2の量で塗垃し也燥した。 この接着剀局衚面に、実斜䟋蚘茉のKFCフ
むルムず同䞀のものを加熱圧着した。 比范䟋においお、詊料の䞍燃性被芆局衚面
に、実斜䟋ず同様にしおKFCフむルムを盎接
貌着した。 埗られた各シヌト状物の剥離匷床およびその耐
久性経時倉化を枬定した。結果を第衚に瀺
す。
〔発明の効果〕
本発明の防汚性シヌト材料においお、シリコヌ
ン重合䜓局ず防汚・耐候性被芆局ずが匷固に接着
されおおり、か぀その耐久性もすぐれおいる。た
た、本発明の防汚性シヌト材料は、良奜な耐久性
および防氎性を有し、汚れが少なく、か぀その耐
候性もすぐれおいる。 曎に本発明の防汚性シヌト材料は、高枩におい
おも発煙したり発熱したりするこずが特に少な
い。埓぀お、本発明の防汚性シヌト材料は広い甚
途を有し、特に火灜が予想される䜓育通、倉庫、
マヌケツト、遊戯堎、工堎、駐車堎、各皮宿泊斜
蚭等の建築材料、内装材に、さらに、テント、日
陀け、ブラむンド、或は、繰り返えし掗濯を芁す
るシヌト材料、䟋えば病院甚ベツトシヌツ類や間
仕切等の玠材ずしお有甚である。
【図面の簡単な説明】
第図および第図は、それぞれ、本発明の防
汚性シヌト材料の䞀実斜䟋態様の構成を瀺す断面
説明図である。   基垃、  シリコヌン重
合䜓局、  グラフト局、
  接着剀局、  防汚・耐候性被芆
局。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  シリコヌン暹脂およびシリコヌンゎムから遞
    ばれた少なくずも䞀皮を含むシリコヌン重合䜓材
    料から圢成されたシリコヌン重合䜓局ず、このシ
    リコヌン重合䜓局の少なくずも䞀面を被芆し、か
    ぀、防汚・耐候性のすぐれた熱可塑性材料から圢
    成された防汚・耐候性被芆局ずを含み、 前蚘シリコヌン重合耐局ず前蚘防汚・耐候性被
    芆局ずの間に、前蚘シリコヌン重合䜓局の衚面
    に、゚チレンむミンをグラフト重合しお埗られる
    グラフト局が圢成されおいるこずを特城ずする防
    汚性シヌト材料。  前蚘グラフト局ず、前蚘防汚・耐候性被芆局
    ずが、接着剀により接着されおいる、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉のシヌト材料。  前蚘グラフト局が、前蚘シリコヌン重合䜓局
    の衚面に䜎枩プラズマ凊理を斜し、次に、この衚
    面に、前蚘モノマヌのグラフト重合を斜こすこず
    によ぀お圢成されたものである、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のシヌト材料。  前蚘防汚・耐候性合成暹脂が北玠含有重合䜓
    暹脂およびポリアクリル暹脂から遞ばれた少くず
    も皮からなる、特蚱請求の範囲第項蚘茉のシ
    ヌト材料。  前蚘防汚・耐候性被芆局が、ポリ北化ビニリ
    デン暹脂局ず、ポリアクリル暹脂局ずからなる積
    局䜓により圢成されおいる、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のシヌト材料。  前蚘防汚・耐候性被芆局が、ポリ北化ビニリ
    デン暹脂局ず、ポリアクリル暹脂局ず、ポリ塩化
    ビニル暹脂局ずの積局䜓により圢成されおいる、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉のシヌト材料。  繊維性垃垛よりなる基垃ず、この基垃の少な
    くずも䞀面䞊を被芆し、か぀、シリコヌン暹脂お
    よびシリコヌンゎムから遞ばれた少なくずも䞀皮
    を含むシリコヌン重合䜓材料から圢成されたシリ
    コヌン重合䜓局ず、このシリコヌン重合䜓局の少
    なくずも䞀面を被芆し、か぀、防汚・耐候性のす
    ぐれた熱可塑性合成暹脂材料から圢成された防
    汚・耐候性被芆局ずを含み、 前蚘シリコヌン重合䜓局ず、前蚘防汚・耐候性
    被芆局ずの間に、前蚘シリコヌン重合䜓局の衚面
    に゚チレンむミンをグラフト重合しお埗られるグ
    ラフト局が圢成されおいるこずを特城ずする防汚
    性シヌト材料。  前蚘グラフト局ず、前蚘防汚・耐候性被芆局
    ずが、接着剀により接着されおいる、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉のシヌト材料。  前蚘繊維性垃垛が倩然繊維、無機繊維、再生
    繊維、半合成繊維および合成繊維から遞ばれた少
    なくずも䞀皮からなる特蚱請求の範囲第項蚘茉
    のシヌト材料。  前蚘グラフト局が、前蚘シリコヌン重合䜓
    衚面に䜎枩プラズマ凊理を斜し、次に、この衚面
    に、前蚘モノマヌのグラフト重合を斜こすこずに
    よ぀お圢成されたものである、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のシヌト材料。  前蚘防汚・耐候性合成暹脂が北玠含有重合
    䜓暹脂およびポリアクリル暹脂から遞ばれた少く
    ずも皮からなる、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    シヌト材料。  前蚘防汚・耐候性被芆局が、ポリ北化ビニ
    リデン暹脂局ず、ポリアクリル暹脂局ずからなる
    積局䜓により圢成されおいる、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のシヌト材料。  前蚘防汚・耐候性被芆局が、ポリ北化ビニ
    リデン暹脂局ずポリアクリル暹脂局ず、ポリ塩化
    ビニル暹脂局ずの積局䜓により圢成されおいる、
    特蚱請求の範囲第項蚘茉のシヌト材料。  前蚘基垃が䞍燃又は難燃性繊維垃垛からな
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉のシヌト材料。  前蚘シリコヌン重合䜓局が、䞍燃性又は難
    燃性シリコヌン暹脂およびシリコヌンゎムから遞
    ばれた少なくずも皮のみからなる、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉のシヌト材料。  前蚘シリコヌン重合䜓局が、䞍燃性又は難
    燃性シリコヌン暹脂およびシリコヌンゎムから遞
    ばれた少くずも皮ず、その重量に察し30〜300
    の䞍燃性又は難燃性充填材ずの混合物により圢
    成されおいる、特蚱請求の範囲第項蚘茉のシヌ
    ト材料。
JP18717885A 1985-01-29 1985-08-28 防汚性シ−ト材料 Granted JPS6253482A (ja)

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AU49998/85A AU561161B2 (en) 1985-01-29 1985-11-18 Composite sheet material
GB8528505A GB2170148B (en) 1985-01-29 1985-11-20 Composite sheet material
CA 495752 CA1281626C (en) 1985-01-29 1985-11-20 Composite sheet material
FR8517174A FR2576551B1 (fr) 1985-01-29 1985-11-20 Feuille composite contenant une couche de polymere de silicone et une couche insalissable de polymere thermoplastique synthetique
DE19853541193 DE3541193A1 (de) 1985-01-29 1985-11-21 Verbundfolienmaterial
US06/914,374 US4714650A (en) 1985-01-29 1986-10-02 Stainproof, flame-resistant composite sheet material
GB8819905A GB2207391B (en) 1985-01-29 1988-08-22 Composite sheet material

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KR100383682B1 (ko) * 2000-02-01 2003-05-16 김Ʞ환 싀늬윘 고묎 발포륌 읎용한 읞조플혁

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