JPH048039Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048039Y2 JPH048039Y2 JP1985031576U JP3157685U JPH048039Y2 JP H048039 Y2 JPH048039 Y2 JP H048039Y2 JP 1985031576 U JP1985031576 U JP 1985031576U JP 3157685 U JP3157685 U JP 3157685U JP H048039 Y2 JPH048039 Y2 JP H048039Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tonneau board
- board body
- vehicle
- rear seat
- tonneau
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、車両用トノボード構造に関する。
<従来の技術>
従来の車両用トノボード構造としては例えば実
開昭59−57253号公報に開示され第4図〜第6図
に示されるようなものがある。第4図は「車両」
としての自動車1をバツクから見た図で、2がバ
ツクドア、3がトノボード本体、4がリヤシート
バツクを各々示し、回動自在なバツクドア2に接
続されるトノボード本体3は、バツクドア2を閉
じた状態でリヤシートバツク4の後面4aに近接
して臨むものであり、この状態でトノボード本体
3のリヤシートバツク4側の端部3aはリヤシー
トバツク4の上部4bのうち、最後点4cより低
い高さ位置で略水平となり、トノボード本体3の
上面へ小物5を載置可能としているものである。
開昭59−57253号公報に開示され第4図〜第6図
に示されるようなものがある。第4図は「車両」
としての自動車1をバツクから見た図で、2がバ
ツクドア、3がトノボード本体、4がリヤシート
バツクを各々示し、回動自在なバツクドア2に接
続されるトノボード本体3は、バツクドア2を閉
じた状態でリヤシートバツク4の後面4aに近接
して臨むものであり、この状態でトノボード本体
3のリヤシートバツク4側の端部3aはリヤシー
トバツク4の上部4bのうち、最後点4cより低
い高さ位置で略水平となり、トノボード本体3の
上面へ小物5を載置可能としているものである。
<考案が解決しようとする課題>
しかしながら、このような従来の車両用トノボ
ード構造にあつては、自動車1の後面衝突時の、
トノボード本体3及びトノボード本体3上の小物
5に対して特別な配慮がされていなかつた。即ち
追突された場合、後方からの力Fが自動車1に加
わることになるがその時の衝突のシヨツクの度合
によつてはバツクドア2及びバツクドア2に接続
されるトノボード本体3が押されて殆ど下方のラ
ゲツジルーム6側へ曲げられ〔第6図想像線部
分〕、トノボード本体3上の小物5がトノボード
本体3下方のラゲツジルーム6内に落ち込んだり
するものであつた。このため自動車1の後面衝突
時にあつても衝突によるトノボード本体3の移動
量を吸収しトノボード本体3の略水平状態を保て
るような車両用トノボード構造の開発が望まれて
いた。
ード構造にあつては、自動車1の後面衝突時の、
トノボード本体3及びトノボード本体3上の小物
5に対して特別な配慮がされていなかつた。即ち
追突された場合、後方からの力Fが自動車1に加
わることになるがその時の衝突のシヨツクの度合
によつてはバツクドア2及びバツクドア2に接続
されるトノボード本体3が押されて殆ど下方のラ
ゲツジルーム6側へ曲げられ〔第6図想像線部
分〕、トノボード本体3上の小物5がトノボード
本体3下方のラゲツジルーム6内に落ち込んだり
するものであつた。このため自動車1の後面衝突
時にあつても衝突によるトノボード本体3の移動
量を吸収しトノボード本体3の略水平状態を保て
るような車両用トノボード構造の開発が望まれて
いた。
<課題を解決するための手段>
この考案に係る車両用トノボード構造は、上記
の目的を達成するため、リヤシートバツクの上部
にヘツドレストのステーを差し込んだ状態で備
え、前記リヤシートバツクの上部後面を湾曲形状
に形成すると共に、該上部後面に近接してトノボ
ード本体の端部を臨ませた車両用トノボード構造
において、上記トノボード本体の端部を、リヤシ
ートバツクの上部後面における最後点から、最下
段位置におけるヘツドレストの最下点に至るまで
の範囲に臨ませ、且つ、ステーのうち、前記リヤ
シートバツクの上部の最上点から前記ヘツドレス
トの最下点に至るまでの隙間に相当する部分を、
少なくともトノボード本体の厚さよりも大なる上
下幅でもつて、車両前方へ向けてクランク状に曲
折形成したことを要旨としている。
の目的を達成するため、リヤシートバツクの上部
にヘツドレストのステーを差し込んだ状態で備
え、前記リヤシートバツクの上部後面を湾曲形状
に形成すると共に、該上部後面に近接してトノボ
ード本体の端部を臨ませた車両用トノボード構造
において、上記トノボード本体の端部を、リヤシ
ートバツクの上部後面における最後点から、最下
段位置におけるヘツドレストの最下点に至るまで
の範囲に臨ませ、且つ、ステーのうち、前記リヤ
シートバツクの上部の最上点から前記ヘツドレス
トの最下点に至るまでの隙間に相当する部分を、
少なくともトノボード本体の厚さよりも大なる上
下幅でもつて、車両前方へ向けてクランク状に曲
折形成したことを要旨としている。
<作用>
トノボード本体の端部を、リヤシートバツクの
上部後面における最後点から、最下段位置におけ
るヘツドレストの最下点に至るまでの範囲に臨ま
せているので、車両の後面衝突時において、トノ
ボード本体の端部は、リヤシートバツクの上部後
面に突き当たつたり、或いは該上部後面の下側へ
入り込んだりすることがない。トノボード本体の
端部はリヤシートバツクの上部後面の上側をスラ
イドしたりして、最終的にステーに達するまで前
方に移動することができる。
上部後面における最後点から、最下段位置におけ
るヘツドレストの最下点に至るまでの範囲に臨ま
せているので、車両の後面衝突時において、トノ
ボード本体の端部は、リヤシートバツクの上部後
面に突き当たつたり、或いは該上部後面の下側へ
入り込んだりすることがない。トノボード本体の
端部はリヤシートバツクの上部後面の上側をスラ
イドしたりして、最終的にステーに達するまで前
方に移動することができる。
しかも、ステーのうち、リヤシートバツクの上
部の最上点から前記ヘツドレストの最下点に至る
までの隙間に相当する部分を、少なくともトノボ
ード本体の厚さよりも大なる上下幅でもつて、車
両前方へ向けてクランク状に曲折形成してあるた
め、トノボード本体はその部分のステーが曲折形
成されている分だけ更に前方へ移動でき、衝突時
におけるトノボード本体の前方移動量は十分且つ
確実に吸収されることとなる。
部の最上点から前記ヘツドレストの最下点に至る
までの隙間に相当する部分を、少なくともトノボ
ード本体の厚さよりも大なる上下幅でもつて、車
両前方へ向けてクランク状に曲折形成してあるた
め、トノボード本体はその部分のステーが曲折形
成されている分だけ更に前方へ移動でき、衝突時
におけるトノボード本体の前方移動量は十分且つ
確実に吸収されることとなる。
<実施例>
以下この考案の好適な実施例を第1図〜第3図
に基づいて説明する。尚、従来と共通する部分に
は同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
に基づいて説明する。尚、従来と共通する部分に
は同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
リヤシートバツク4の上部4bの後面4aは、
アール(湾曲率)を大きくとつた、いわば湾曲形
状をしている。そして、この湾曲形状を呈した後
面4aの最後点4cから、ヘツドレスト11をリ
ヤシートバツク4の上部4bへ最も深く差し込ん
だ最下段位置におけるヘツドレスト11の最下点
11aに至るまでの範囲D4に、トノボード本体
3の端部3aを臨ませるものである。
アール(湾曲率)を大きくとつた、いわば湾曲形
状をしている。そして、この湾曲形状を呈した後
面4aの最後点4cから、ヘツドレスト11をリ
ヤシートバツク4の上部4bへ最も深く差し込ん
だ最下段位置におけるヘツドレスト11の最下点
11aに至るまでの範囲D4に、トノボード本体
3の端部3aを臨ませるものである。
ヘツドレスト11は中に芯材12を備えてお
り、この芯材12に棒状のステー13が固定され
るものであり、ステー13の固定された位置より
後方側〔即ちトノボード本体3の端部3a側〕の
芯材12は、前方側のそれよりも剛性の高い材料
を使つたり、同一材料でも厚目に形成して後述す
る後方からの衝撃に耐えられるようにしてある。
り、この芯材12に棒状のステー13が固定され
るものであり、ステー13の固定された位置より
後方側〔即ちトノボード本体3の端部3a側〕の
芯材12は、前方側のそれよりも剛性の高い材料
を使つたり、同一材料でも厚目に形成して後述す
る後方からの衝撃に耐えられるようにしてある。
ヘツドレスト11を支持する棒状のステー13
は、そのリヤシートバツク4の上部4bの最上点
4dから前記ヘツドレスト11の最下点11aに
至るまでの隙間D2に相当する部分が、車両前方
(図中、A方向)へ向けてクランク状に曲折形成
された曲折部13aとしてあり、結果として、ヘ
ツドレスト11をリヤシートバツク4の上部4b
へ最下段位置になるまで差し込んだ状態で、トノ
ボード本体3の端部3aと前記曲折部13aとの
間に、距離D1が確保されるようになる。尚、前
記隙間D2はトノボード本体3の厚みより若干大
きく(広く)設定されている。
は、そのリヤシートバツク4の上部4bの最上点
4dから前記ヘツドレスト11の最下点11aに
至るまでの隙間D2に相当する部分が、車両前方
(図中、A方向)へ向けてクランク状に曲折形成
された曲折部13aとしてあり、結果として、ヘ
ツドレスト11をリヤシートバツク4の上部4b
へ最下段位置になるまで差し込んだ状態で、トノ
ボード本体3の端部3aと前記曲折部13aとの
間に、距離D1が確保されるようになる。尚、前
記隙間D2はトノボード本体3の厚みより若干大
きく(広く)設定されている。
次ぎに作用を説明する。
もし自動車1が追突された場合、後方から自動
車1へ力Fが加わると衝突のシヨツクでバツクド
ア2は力Fが加わつた分、即ち距離D3分だけ前
方への移動を余儀無くされる。そしてこのバツク
ドア2に接続されている状態のトノボード本体3
もバツクドア2が移動した距離D3〔バツクドア
2が移動する移動量に相当〕分だけ前方へ移動す
るが、このときトノボード本体3の端部3aは湾
曲形状を呈した後面4aの最後点4cよりも上方
位置に臨んでいるので、湾曲形状の後面4aがい
わば「ガイド面」として作用し、端部3aが後面
4aの最後点4cよりも上側の部分に沿つて円滑
に前方へ移動するものである。このときステー1
3とトノボード本体3の端部3aとの間に距離D
1が確保されているため、トノボード本体3は距
離D1に相当する分だけ前方への移動が可能であ
る。また、リヤシートバツク4の上部4bにおけ
る最上点4dとヘツドレスト11の最下点11a
との間の隙間D2が確保されており、且つこの隙
間D2に相当する部分のステー13が、トノボー
ド本体3の厚みより若干大きい上下幅の曲折部1
3aとして前方へ曲折せしめられているので、湾
曲形状の後面4aの上側部分に沿つて前方へ移動
したトノボード本体3は、端部3aが前記隙間D
2の曲折部13a内へ丁度嵌め込まれたような状
態で受け止められる。このように、ステー13の
曲折部13aとトノボード本体3の端部3aとの
間に比較的大きな距離D1を確保することができ
るため、この大きな距離D1の分だけ、車両衝突
時におけるトノボード本体3の前方移動量D3を
吸収できることになり安全である。しかも、後方
から自動車1へ加わつた力Fが強くて移動量D3
〔距離D3に相当〕が大きくなつたようなときで
もトノボード本体3の端部3aがステー13の曲
折部13aで停止せしめられ、それ以上前方への
移動が阻止されるため、そのままの状態、即ちト
ノボード本体3が前記隙間D2に位置することに
なり、後方から自動車1へ力Fが加わつたときで
もトノボード本体3は破損したりすることなくそ
のまま略水平な状態を保つことができる。
車1へ力Fが加わると衝突のシヨツクでバツクド
ア2は力Fが加わつた分、即ち距離D3分だけ前
方への移動を余儀無くされる。そしてこのバツク
ドア2に接続されている状態のトノボード本体3
もバツクドア2が移動した距離D3〔バツクドア
2が移動する移動量に相当〕分だけ前方へ移動す
るが、このときトノボード本体3の端部3aは湾
曲形状を呈した後面4aの最後点4cよりも上方
位置に臨んでいるので、湾曲形状の後面4aがい
わば「ガイド面」として作用し、端部3aが後面
4aの最後点4cよりも上側の部分に沿つて円滑
に前方へ移動するものである。このときステー1
3とトノボード本体3の端部3aとの間に距離D
1が確保されているため、トノボード本体3は距
離D1に相当する分だけ前方への移動が可能であ
る。また、リヤシートバツク4の上部4bにおけ
る最上点4dとヘツドレスト11の最下点11a
との間の隙間D2が確保されており、且つこの隙
間D2に相当する部分のステー13が、トノボー
ド本体3の厚みより若干大きい上下幅の曲折部1
3aとして前方へ曲折せしめられているので、湾
曲形状の後面4aの上側部分に沿つて前方へ移動
したトノボード本体3は、端部3aが前記隙間D
2の曲折部13a内へ丁度嵌め込まれたような状
態で受け止められる。このように、ステー13の
曲折部13aとトノボード本体3の端部3aとの
間に比較的大きな距離D1を確保することができ
るため、この大きな距離D1の分だけ、車両衝突
時におけるトノボード本体3の前方移動量D3を
吸収できることになり安全である。しかも、後方
から自動車1へ加わつた力Fが強くて移動量D3
〔距離D3に相当〕が大きくなつたようなときで
もトノボード本体3の端部3aがステー13の曲
折部13aで停止せしめられ、それ以上前方への
移動が阻止されるため、そのままの状態、即ちト
ノボード本体3が前記隙間D2に位置することに
なり、後方から自動車1へ力Fが加わつたときで
もトノボード本体3は破損したりすることなくそ
のまま略水平な状態を保つことができる。
<考案の効果>
この考案に係る車両用トノボード構造は、以上
説明した如き内容のものなので、以下に記載する
効果が得られる。
説明した如き内容のものなので、以下に記載する
効果が得られる。
もし追突された場合で後方から車両へ力が加わ
つてトノボード本体が前方へ押されるような場合
に、トノボード本体の端部が、リヤシートバツク
の上部後面における最後点から、最下段位置にお
けるヘツドレストの最下点に至るまでの範囲に臨
ませているので、トノボード本体がラゲツジルー
ム内へ落ちずにそのまま前方へ誘導されるように
して移動できて略水平状態が保たれる。
つてトノボード本体が前方へ押されるような場合
に、トノボード本体の端部が、リヤシートバツク
の上部後面における最後点から、最下段位置にお
けるヘツドレストの最下点に至るまでの範囲に臨
ませているので、トノボード本体がラゲツジルー
ム内へ落ちずにそのまま前方へ誘導されるように
して移動できて略水平状態が保たれる。
また、リヤシートバツクの上部の最上点から前
記ヘツドレストの最下点に至るまでの隙間に相当
する部分のステーを、少なくともトノボード本体
の厚さよりも大なる上下幅でもつて、車両前方へ
向けてクランク状に曲折形成してあるため、トノ
ボード本体はその部分のステーが曲折形成されて
いる分だけ更に前方へ移動でき、衝突時における
トノボード本体の前方移動量は十分且つ確実に吸
収されると共に、トノボード本体は前方へ十分に
移動した後に前記隙間内に丁度嵌め込まれたよう
な状態となり、トノボード本体のそれ以上の前方
移動がこの隙間部分におけるステーにて停止せし
められることとなる。
記ヘツドレストの最下点に至るまでの隙間に相当
する部分のステーを、少なくともトノボード本体
の厚さよりも大なる上下幅でもつて、車両前方へ
向けてクランク状に曲折形成してあるため、トノ
ボード本体はその部分のステーが曲折形成されて
いる分だけ更に前方へ移動でき、衝突時における
トノボード本体の前方移動量は十分且つ確実に吸
収されると共に、トノボード本体は前方へ十分に
移動した後に前記隙間内に丁度嵌め込まれたよう
な状態となり、トノボード本体のそれ以上の前方
移動がこの隙間部分におけるステーにて停止せし
められることとなる。
第1図はこの考案に係る車両用トノボード構造
を備えた車両を後方より見た概略斜視図、第2図
はこの考案に係る車両用トノボード構造の要部を
示す概略斜視図、第3図は第2図中矢示方向よ
り見た一部破断の概略側面図、第4図は従来の車
両用トノボード構造の車両を後方より見た第1図
相当の概略斜視図、第5図は従来の車両用トノボ
ード構造の要部を示す概略斜視図、そして、第6
図は第5図中矢示方向より見た第3図相当の概
略側面図である。 1……車両(自動車)、2……バツクドア、3
……トノボード本体、3a……端部、4……リヤ
シートバツク、4a……後面、4b……上部、4
c……最後点、4d……最上点、10……角、1
1……ヘツドレスト、11a……最下点、13…
…ステー、13a……曲折部、F……力、D1…
…距離、D2……隙間、D3……距離、D4……
範囲。
を備えた車両を後方より見た概略斜視図、第2図
はこの考案に係る車両用トノボード構造の要部を
示す概略斜視図、第3図は第2図中矢示方向よ
り見た一部破断の概略側面図、第4図は従来の車
両用トノボード構造の車両を後方より見た第1図
相当の概略斜視図、第5図は従来の車両用トノボ
ード構造の要部を示す概略斜視図、そして、第6
図は第5図中矢示方向より見た第3図相当の概
略側面図である。 1……車両(自動車)、2……バツクドア、3
……トノボード本体、3a……端部、4……リヤ
シートバツク、4a……後面、4b……上部、4
c……最後点、4d……最上点、10……角、1
1……ヘツドレスト、11a……最下点、13…
…ステー、13a……曲折部、F……力、D1…
…距離、D2……隙間、D3……距離、D4……
範囲。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 リヤシートバツクの上部にヘツドレストのステ
ーを差し込んだ状態で備え、前記リヤシートバツ
クの上部後面を湾曲形状に形成すると共に、該上
部後面に近接してトノボード本体の端部を臨ませ
た車両用トノボード構造において、 上記トノボード本体の端部を、リヤシートバツ
クの上部後面における最後点から、最下段位置に
おけるヘツドレストの最下点に至るまでの範囲に
臨ませ、 且つ、ステーのうち、前記リヤシートバツクの
上部の最上点から前記ヘツドレストの最下点に至
るまでの隙間に相当する部分を、少なくともトノ
ボード本体の厚さよりも大なる上下幅でもつて、
車両前方へ向けてクランク状に曲折形成したこと
を特徴とする車両用トノボード構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031576U JPH048039Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031576U JPH048039Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61147654U JPS61147654U (ja) | 1986-09-11 |
| JPH048039Y2 true JPH048039Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30532307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985031576U Expired JPH048039Y2 (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048039Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964348U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のリヤシエルフ構造 |
| JPS59124754U (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | 日産自動車株式会社 | 自動車用トノボ−ド |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP1985031576U patent/JPH048039Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61147654U (ja) | 1986-09-11 |
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