JPH0480662A - 交差コイル式指示計器 - Google Patents
交差コイル式指示計器Info
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- JPH0480662A JPH0480662A JP19421290A JP19421290A JPH0480662A JP H0480662 A JPH0480662 A JP H0480662A JP 19421290 A JP19421290 A JP 19421290A JP 19421290 A JP19421290 A JP 19421290A JP H0480662 A JPH0480662 A JP H0480662A
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- JP
- Japan
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- sensor
- resistance
- coil
- connection point
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は交差コイル式指示計器に関し、特に車両用のサ
ーモメータの指示を正確に行なう交差コイル式指示計器
に関する。
ーモメータの指示を正確に行なう交差コイル式指示計器
に関する。
〔従来の技術]
従来、車両用のサーモメータは、水温計に用いられ実公
昭58−17258号公報に示されるように、例えばツ
ェナーダイオードを設け、水温に対して常用域に不感領
域(中間安定域)を設け、使用上問題ない水温変化に対
しては計器の指示、つまり指針の振れ角を一定にし、ユ
ーザに不安感をあたえず、使用上問題となる高温になっ
た時はすみやかにレッドゾーン(危険域)を指示しユー
ザに危険を知らせるよう構成されている。つまり、水温
の変化に対する指針の振れ角は第3図の実線のような特
性を示す。
昭58−17258号公報に示されるように、例えばツ
ェナーダイオードを設け、水温に対して常用域に不感領
域(中間安定域)を設け、使用上問題ない水温変化に対
しては計器の指示、つまり指針の振れ角を一定にし、ユ
ーザに不安感をあたえず、使用上問題となる高温になっ
た時はすみやかにレッドゾーン(危険域)を指示しユー
ザに危険を知らせるよう構成されている。つまり、水温
の変化に対する指針の振れ角は第3図の実線のような特
性を示す。
上述した水温計は、特にユーザに危険を知らせるレッド
ゾーンの指示を正確にすることが要求されており、例え
ば、水温が120°Cまで上昇すると、レットゾーンを
指示するようにしている。
ゾーンの指示を正確にすることが要求されており、例え
ば、水温が120°Cまで上昇すると、レットゾーンを
指示するようにしている。
しかし、近年水温計を小型化する傾向にあり、回路素子
が密集するためその雰囲気温度が高くなり、上述の水温
計の指示特性を示すためのツェナーダイオードの温度が
上昇してしまう。そのため、ツェナーダイオードの内部
抵抗が変わり水温計の指示特性が第3図の破線で示す如
く変化し、水温が120°Cに上昇する前にレッドゾー
ンを指示するという不具合が生じる。
が密集するためその雰囲気温度が高くなり、上述の水温
計の指示特性を示すためのツェナーダイオードの温度が
上昇してしまう。そのため、ツェナーダイオードの内部
抵抗が変わり水温計の指示特性が第3図の破線で示す如
く変化し、水温が120°Cに上昇する前にレッドゾー
ンを指示するという不具合が生じる。
そこで本発明の交差コイル式指示計器においては、雰囲
気温度の変化に係わらず、安定した指示特性を得ること
を目的とする。
気温度の変化に係わらず、安定した指示特性を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明交差コイル式指示計器
は、互いに交差されて巻線すると共に互いに直列接続し
た2組のコイル部分と、この2組のコイル部分の合成起
磁力によって回動すべく設けた永久磁石と、 この永久磁石の中心に固定した指針軸と、この指針軸に
固定した指針と、 前記2組のコイル部分に対し並列接続した、抵抗および
センサとの直列回路と、アノード側が前記2組のコイル
部分の第1接続点に、カソード側が前記抵抗とセンサと
の間の第2接続点に、それぞれ接続されるツェナーダイ
オードと、正の温度特性を有する抵抗素子との直列回路
とを備えることを特徴とする交差コイル式指示計器とす
るものである。
は、互いに交差されて巻線すると共に互いに直列接続し
た2組のコイル部分と、この2組のコイル部分の合成起
磁力によって回動すべく設けた永久磁石と、 この永久磁石の中心に固定した指針軸と、この指針軸に
固定した指針と、 前記2組のコイル部分に対し並列接続した、抵抗および
センサとの直列回路と、アノード側が前記2組のコイル
部分の第1接続点に、カソード側が前記抵抗とセンサと
の間の第2接続点に、それぞれ接続されるツェナーダイ
オードと、正の温度特性を有する抵抗素子との直列回路
とを備えることを特徴とする交差コイル式指示計器とす
るものである。
また、前記ツェナーダイオードの代わりに、通常の第1
のダイオードを設け、さらに第2のダイオードをカソー
ド側を前記2組のコイル部分の第1接続点に、アノード
側を前記抵抗とセンサとの間の第2接続点にそれぞれ接
続する構成としてもよい。
のダイオードを設け、さらに第2のダイオードをカソー
ド側を前記2組のコイル部分の第1接続点に、アノード
側を前記抵抗とセンサとの間の第2接続点にそれぞれ接
続する構成としてもよい。
上記構成により、ツェナーダイオードの内部抵抗と、正
の抵抗特性を有する素子との合成抵抗は略一定となる。
の抵抗特性を有する素子との合成抵抗は略一定となる。
また、第2のダイオードに順方向電流が流れている時の
第1のダイオードの内部抵抗と正の抵抗特性を有する素
子との合成抵抗は略一定となる。
第1のダイオードの内部抵抗と正の抵抗特性を有する素
子との合成抵抗は略一定となる。
以上述べたように、雰囲気温度の変化に対するツェナー
ダイオード、または第1のダイオードの内部抵抗の変化
が補正されるため、雰囲気温度の変化に係わらず安定し
た指示特性が得られ、レッドゾーンの指示を正確に行う
ことができるという効果がある。
ダイオード、または第1のダイオードの内部抵抗の変化
が補正されるため、雰囲気温度の変化に係わらず安定し
た指示特性が得られ、レッドゾーンの指示を正確に行う
ことができるという効果がある。
以下、本発明交差コイル式指示計器の実施例を図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図及び第2図は本発明計器の構成を示すものであり
、ハウジング1内にある指針軸2つきの2極の永久磁石
4と、ハウジング1外周に巻かれた4子のコイルT、−
T4とから成っている。これらコイルのうちT = 、
T 3が平行方向に巻かれ、このコイルT、、T、と
直交する方向にコイルTz。
、ハウジング1内にある指針軸2つきの2極の永久磁石
4と、ハウジング1外周に巻かれた4子のコイルT、−
T4とから成っている。これらコイルのうちT = 、
T 3が平行方向に巻かれ、このコイルT、、T、と
直交する方向にコイルTz。
I4が巻かれており、互いに平行方向に巻かれたコイル
T、とI3およびI2とI4は巻線方向が逆向きにしで
ある。そして、これら4個のコイルT1〜T4を第3図
のように固定抵抗R2とセンサR2とに結線している。
T、とI3およびI2とI4は巻線方向が逆向きにしで
ある。そして、これら4個のコイルT1〜T4を第3図
のように固定抵抗R2とセンサR2とに結線している。
但し、T1とI3のそれぞれの作る界磁ベクトルは互い
に逆方向、コイルT2とI4のそれぞれの作る界磁ベク
トルも互いに逆方向となるよう各コイルT、、T、、T
3.T。
に逆方向、コイルT2とI4のそれぞれの作る界磁ベク
トルも互いに逆方向となるよう各コイルT、、T、、T
3.T。
は結線されている。さらに、A点とB点との間にツェナ
ーダイオードZ2と抵抗R2との直列回路を挿入し、か
つセンサR2の可変範囲内で、各抵抗値R,,R,,R
A、R,の間に、 RI ’ RA=R2・R,・・・・・・ (1)の等
式が成立するように各抵抗値R,,RA、R1の値を定
める。そして、コイルT + 、 T zの直列合成抵
抗値RAをコイルT3.T、の直列合成抵抗値をR3と
し、電源Baから流れ込む全電流をIoとすれば、 コイルT。
ーダイオードZ2と抵抗R2との直列回路を挿入し、か
つセンサR2の可変範囲内で、各抵抗値R,,R,,R
A、R,の間に、 RI ’ RA=R2・R,・・・・・・ (1)の等
式が成立するように各抵抗値R,,RA、R1の値を定
める。そして、コイルT + 、 T zの直列合成抵
抗値RAをコイルT3.T、の直列合成抵抗値をR3と
し、電源Baから流れ込む全電流をIoとすれば、 コイルT。
を流れる電流は■。
は、
となり、
コイルT、、T2
を流れる電流I3
は、
となる。ここで、各コイルT、、T2.T、、T、で作
られる界磁ベクトルの方向に第1図(b)の2極着磁永
久磁石4は、その磁極を向けるので、第1図伽)の指針
3の振れ角θは、 で得られる。(ここでN、、N、、N、、N、はそれぞ
れコイルT、、T、、T3.T、の巻数である。)以上
述べた原理より、第2図の回路で、センサR2の抵抗値
が変化すればそれに伴って、指針3の振れ角θも変化す
る。
られる界磁ベクトルの方向に第1図(b)の2極着磁永
久磁石4は、その磁極を向けるので、第1図伽)の指針
3の振れ角θは、 で得られる。(ここでN、、N、、N、、N、はそれぞ
れコイルT、、T、、T3.T、の巻数である。)以上
述べた原理より、第2図の回路で、センサR2の抵抗値
が変化すればそれに伴って、指針3の振れ角θも変化す
る。
ここで、(1)式R1・RA−Rz ・R3の等式が
成立するということは、R+、 Rz、 RA、 R*
の4抵抗から成るブリッジ回路が平衡することを意味す
る。従って、第1図図示の回路でA−B間の電位差は「
零」となり、A点にはI、以外の電流は流入も流出もせ
ず、ゆえにI+=Iiとなる。
成立するということは、R+、 Rz、 RA、 R*
の4抵抗から成るブリッジ回路が平衡することを意味す
る。従って、第1図図示の回路でA−B間の電位差は「
零」となり、A点にはI、以外の電流は流入も流出もせ
ず、ゆえにI+=Iiとなる。
従って、第1図a、bの指針3の振れ角θは、となり・
T1・I2.T、、T、の各コイルの巻数で一義的に決
められる。
T1・I2.T、、T、の各コイルの巻数で一義的に決
められる。
そして、R2が変化するとR1・RA=R2R8の等式
が成立しなくなり、A−C間に電位差が生しるが、R2
の変化が小さく、A−C間の電位差がツェナーダイオー
ドZの順方向降下電圧を越えなければ、A点へ□の電流
の出入りは11のみで、I+=Isの関係が成り立つ、
ゆえに指針3の振れ角θは、(5)式で与えられる角度
から変化しない。
が成立しなくなり、A−C間に電位差が生しるが、R2
の変化が小さく、A−C間の電位差がツェナーダイオー
ドZの順方向降下電圧を越えなければ、A点へ□の電流
の出入りは11のみで、I+=Isの関係が成り立つ、
ゆえに指針3の振れ角θは、(5)式で与えられる角度
から変化しない。
R2がさらに変化して、A−B間の電位差がツェナーダ
イオードZの順方向降下電圧以上に大きくなると、始め
て、A点からB点に、もしくは逆方向にツェナーダイオ
ードZ及び抵抗R1を通って電流が流れるため、11≠
13となり、指針振れ角θが(5)式からはずれること
になる。
イオードZの順方向降下電圧以上に大きくなると、始め
て、A点からB点に、もしくは逆方向にツェナーダイオ
ードZ及び抵抗R1を通って電流が流れるため、11≠
13となり、指針振れ角θが(5)式からはずれること
になる。
もし、センサR2が(1)式を成立さす値より小さな抵
抗値で、かつA−C間の電位差がツェナーダイオードZ
の順方向降下電圧を越えるようになった場合には、I1
の一部がツェナーダイオードZ及び抵抗R3を通すセン
サR2に流れるので、■。
抗値で、かつA−C間の電位差がツェナーダイオードZ
の順方向降下電圧を越えるようになった場合には、I1
の一部がツェナーダイオードZ及び抵抗R3を通すセン
サR2に流れるので、■。
>1.となり、指針3の振れ角θは大きくなる。
一方、センサR2が十分大きな値をとり、A−C間の電
位差がツェナーダイオードZの逆方向電圧を越えるよう
になった場合には、I2の一部が抵抗R3及びツェナー
ダイオードZを通りコイル部T、、T2に流れるので1
.<■、となり、振れ角θは小さくなる。
位差がツェナーダイオードZの逆方向電圧を越えるよう
になった場合には、I2の一部が抵抗R3及びツェナー
ダイオードZを通りコイル部T、、T2に流れるので1
.<■、となり、振れ角θは小さくなる。
以上の説明から分かるように、第2図図示の回路によっ
て、第3図のような、特性を得ることができる。第3図
において、水温の軸上■の点が(1)式の成立点、■点
から0点の間が、A−crjIt位差がツェナーダイオ
ードZの順方向降下電圧より小さくrl=I3の成立す
る範囲である。
て、第3図のような、特性を得ることができる。第3図
において、水温の軸上■の点が(1)式の成立点、■点
から0点の間が、A−crjIt位差がツェナーダイオ
ードZの順方向降下電圧より小さくrl=I3の成立す
る範囲である。
従ってレッドゾーンを指示する時にはツェナーダイオー
ドZには順方向の電流が流れている。従来のものは抵抗
R3がないため、雰囲気温度により、ツェナーダイオー
ドの内部抵抗が変化し、第2図図示の回路中の1’、、
I3が変化(雰囲気温度が高い場合、■1大、I3小、
指針3の振れ角θが大きくなる)してしまう。これに対
し本発明計器では、第4図に示す如くツェナーダイオー
ドZの雰囲気温度により内部抵抗R2の変化(負のリニ
ア特性)を正のリニア特性を持った抵抗R3により補正
し、トータルの抵抗値変化を小さくしている。その結果
雰囲気温度による指示変化が、はとんど無いサーモメー
タを作ることができる。
ドZには順方向の電流が流れている。従来のものは抵抗
R3がないため、雰囲気温度により、ツェナーダイオー
ドの内部抵抗が変化し、第2図図示の回路中の1’、、
I3が変化(雰囲気温度が高い場合、■1大、I3小、
指針3の振れ角θが大きくなる)してしまう。これに対
し本発明計器では、第4図に示す如くツェナーダイオー
ドZの雰囲気温度により内部抵抗R2の変化(負のリニ
ア特性)を正のリニア特性を持った抵抗R3により補正
し、トータルの抵抗値変化を小さくしている。その結果
雰囲気温度による指示変化が、はとんど無いサーモメー
タを作ることができる。
第2図の第1実施例では、A−B間にツェナーダイオー
ドを接続したが、第5図に示すように互いに逆極性に接
続した2つの第1.第2のダイオードD、、D2の並列
回路を挿入して使用することができる。この回路構成で
は水温が低い時(〜■)は、第2のダイオ−、ドD2に
順方向電流が流れ、水温が高い時(■以降)は第1のダ
イオードD1に順方向電流が流れる。従って、雰囲気温
度の変化に係わらず、レッドゾーンの指示を正確に行う
ために、第1のダイオードD1の温度特性を補正する抵
抗R3をこの第1のダイオードD1のみに直列に接続し
ている。
ドを接続したが、第5図に示すように互いに逆極性に接
続した2つの第1.第2のダイオードD、、D2の並列
回路を挿入して使用することができる。この回路構成で
は水温が低い時(〜■)は、第2のダイオ−、ドD2に
順方向電流が流れ、水温が高い時(■以降)は第1のダ
イオードD1に順方向電流が流れる。従って、雰囲気温
度の変化に係わらず、レッドゾーンの指示を正確に行う
ために、第1のダイオードD1の温度特性を補正する抵
抗R3をこの第1のダイオードD1のみに直列に接続し
ている。
以上述べたように、本発明計器においては指針3の指示
特性を安定させ、レッドゾーンの指示を正確に行うこと
ができる。
特性を安定させ、レッドゾーンの指示を正確に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)は本発明交差コイル式指示計器
の構造を模式的に示す平面図および縦断面図、第2図は
本発明計器の第1実施例を示す電気回路図、第3図は第
2図図示回路を用いた場合の振れ角特性図、第4図は温
度に対するツェナーダイオードZの内部抵抗R2及び抵
抗R3の合成抵抗値を示す特性図、第5図は本発明計器
の第2実施例を示す電気回路図である。 2・・・指針軸、3・・・指針、4・・・2極の永久磁
石T、、T、・・弓組のコイル部分を構成するコイルT
、、T、・・・他の1組のコイル部分を構成するコイル
、RI・・・抵抗、Rz・・・センサ、R3・・・正の
リニア抵抗特性を有する抵抗、Z・・・ツェナーダイオ
ード、D、、D2・・・第1.第2のダイオード。
の構造を模式的に示す平面図および縦断面図、第2図は
本発明計器の第1実施例を示す電気回路図、第3図は第
2図図示回路を用いた場合の振れ角特性図、第4図は温
度に対するツェナーダイオードZの内部抵抗R2及び抵
抗R3の合成抵抗値を示す特性図、第5図は本発明計器
の第2実施例を示す電気回路図である。 2・・・指針軸、3・・・指針、4・・・2極の永久磁
石T、、T、・・弓組のコイル部分を構成するコイルT
、、T、・・・他の1組のコイル部分を構成するコイル
、RI・・・抵抗、Rz・・・センサ、R3・・・正の
リニア抵抗特性を有する抵抗、Z・・・ツェナーダイオ
ード、D、、D2・・・第1.第2のダイオード。
Claims (2)
- (1)互いに交差されて巻線すると共に互いに直列接続
した2組のコイル部分と、 この2組のコイル部分の合成起磁力によって回動すべく
設けた永久磁石と、 この永久磁石の中心に固定した指針軸と、 この指針軸に固定した指針と、 前記2組のコイル部分に対し並列接続した、抵抗および
センサとの直列回路と、アノード側が前記2組のコイル
部分の第1接続点(A)に、カソード側が前記抵抗とセ
ンサとの間の第2接続点(B)に、それぞれ接続される
ツェナーダイオードと、正の温度特性を有する抵抗素子
との直列回路とを備えることを特徴とする交差コイル式
指示計器。 - (2)互いに交差されて巻線すると共に互いに直列接続
した2組のコイル部分と、 この2組のコイル部分の合成起磁力によって回動すべく
設けた永久磁石と、 この永久磁石の中心に固定した指針軸と、 この指針軸に固定した指針と、 前記2組のコイル部分に対し並列接続した、抵抗および
センサとの直列回路と、 アノード側が前記2組のコイル部分の第1接続点(A)
に、カソード側が前記抵抗とセンサとの間の第2接続点
(B)に、それぞれ接続される第1のダイオードと、正
の温度特性を有する抵抗素子との直列回路と、カソード
側が前記2組のコイル部分の接続点にアノード側が前記
抵抗とセンサの接続点にそれぞれ接続される第2のダイ
オードとを備えることを特徴とする交差コイル式指針計
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19421290A JPH0480662A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 交差コイル式指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19421290A JPH0480662A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 交差コイル式指示計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480662A true JPH0480662A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16320818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19421290A Pending JPH0480662A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 交差コイル式指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480662A (ja) |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19421290A patent/JPH0480662A/ja active Pending
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