JPH0225177Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225177Y2 JPH0225177Y2 JP3408085U JP3408085U JPH0225177Y2 JP H0225177 Y2 JPH0225177 Y2 JP H0225177Y2 JP 3408085 U JP3408085 U JP 3408085U JP 3408085 U JP3408085 U JP 3408085U JP H0225177 Y2 JPH0225177 Y2 JP H0225177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- magnetic field
- coil means
- variable resistance
- coils
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば自動車のエンジン冷却水の
温度を計測表示する水温計やエンジン潤滑油の圧
力を計測表示する油圧計等に使用して好適な交差
コイル式計器に関する。
温度を計測表示する水温計やエンジン潤滑油の圧
力を計測表示する油圧計等に使用して好適な交差
コイル式計器に関する。
従来の交差コイル式計器としては、例えば特公
昭49−43348号公報に記載されたものがあり、こ
の回路図を第9図に示す。図中、1,2,3はコ
イルで、コイル1はコイル2,3に対して交差配
置されかつコイル2とコイル3とは互に逆巻きさ
れている。4,5は固定抵抗、6はサーミスタ等
の可変抵抗式センサ、7は直流電源の正極端子に
接続される端子である。かかる構成の交差コイル
式計器は、これを例えば自動車用水温計として用
いた場合には、可変抵抗式センサ6の抵抗値がエ
ンジン冷却水の温度に応じてある値に変化する
と、それに伴いコイル1,2,3による磁場が変
化しその合成磁場方向に指向する可動マグネツト
(図示せず)によつて指針(図示せず)が駆動さ
れ、これにより指針によつてエンジン冷却水の温
度を指示するものである。
昭49−43348号公報に記載されたものがあり、こ
の回路図を第9図に示す。図中、1,2,3はコ
イルで、コイル1はコイル2,3に対して交差配
置されかつコイル2とコイル3とは互に逆巻きさ
れている。4,5は固定抵抗、6はサーミスタ等
の可変抵抗式センサ、7は直流電源の正極端子に
接続される端子である。かかる構成の交差コイル
式計器は、これを例えば自動車用水温計として用
いた場合には、可変抵抗式センサ6の抵抗値がエ
ンジン冷却水の温度に応じてある値に変化する
と、それに伴いコイル1,2,3による磁場が変
化しその合成磁場方向に指向する可動マグネツト
(図示せず)によつて指針(図示せず)が駆動さ
れ、これにより指針によつてエンジン冷却水の温
度を指示するものである。
しかしながら、このような従来の交差コイル式
計器にあつては、コイル1,2,3の巻数及び直
流抵抗を、又は固定抵抗4,5の抵抗値を種々設
定することによつて、可変抵抗式センサ6の抵抗
値変化に対する指針の振れ角の変化度合(指度特
性)を第10図のa,b,cに示す如く種々変え
ることができるが、そのいずれも単調な変化しか
せず変曲点をもたせることができないので、かか
る従来の交差コイル式計器によつて例えば自動車
用水温計を構成した場合、車種によつて異なる定
常走行時におけるエンジン冷却水温のバラツキを
単一機種では吸収できず、正常な範囲の温度にも
拘らず運転者にオーバークール感又はオーバーヒ
ート感を与えるという問題点があり、これを解消
するためには例えば第5図に示すような不感帯を
有する指度特性が必要となるが、従来の交差コイ
ル式計器の構成ではこれを実現することができな
いものであつた。
計器にあつては、コイル1,2,3の巻数及び直
流抵抗を、又は固定抵抗4,5の抵抗値を種々設
定することによつて、可変抵抗式センサ6の抵抗
値変化に対する指針の振れ角の変化度合(指度特
性)を第10図のa,b,cに示す如く種々変え
ることができるが、そのいずれも単調な変化しか
せず変曲点をもたせることができないので、かか
る従来の交差コイル式計器によつて例えば自動車
用水温計を構成した場合、車種によつて異なる定
常走行時におけるエンジン冷却水温のバラツキを
単一機種では吸収できず、正常な範囲の温度にも
拘らず運転者にオーバークール感又はオーバーヒ
ート感を与えるという問題点があり、これを解消
するためには例えば第5図に示すような不感帯を
有する指度特性が必要となるが、従来の交差コイ
ル式計器の構成ではこれを実現することができな
いものであつた。
この考案はこのような従来の問題点に着目して
なされたもので、変曲点を有する任意の指度特性
を実現できる構成とし、これにより例えば中央に
不感帯を有する指度特性として自動車用水温計、
油圧計等の計器に用いることによりその計器の汎
用性を高めることができる交差コイル式計器を提
供することを目的とするものである。
なされたもので、変曲点を有する任意の指度特性
を実現できる構成とし、これにより例えば中央に
不感帯を有する指度特性として自動車用水温計、
油圧計等の計器に用いることによりその計器の汎
用性を高めることができる交差コイル式計器を提
供することを目的とするものである。
この考案は、かかる目的を達成するために、少
なくとも1つのコイルからなる第1のコイル手段
と第1の固定抵抗との直列回路と、第2の固定抵
抗と可変抵抗式センサとの直列回路と、第1のコ
イル手段による発生磁場方向と交差する方向に磁
場を発生するように配設された少なくとも1つの
コイルからなる第2のコイル手段とを互に並列に
接続すると共に、第1のコイル手段と第1の固定
抵抗との接続点と第2の固定抵抗と可変抵抗式セ
ンサとの接続点との間に、第1のコイル手段によ
る発生磁場方向と同一方向に磁場を発生するよう
に配設された少なくとも1つのコイルからなる第
3のコイル手段と非線形回路との直列回路を接続
し、かつ第1乃至第3のコイル手段による発生磁
場の作用下に可動マグネツトを配設した構成とし
たものである。
なくとも1つのコイルからなる第1のコイル手段
と第1の固定抵抗との直列回路と、第2の固定抵
抗と可変抵抗式センサとの直列回路と、第1のコ
イル手段による発生磁場方向と交差する方向に磁
場を発生するように配設された少なくとも1つの
コイルからなる第2のコイル手段とを互に並列に
接続すると共に、第1のコイル手段と第1の固定
抵抗との接続点と第2の固定抵抗と可変抵抗式セ
ンサとの接続点との間に、第1のコイル手段によ
る発生磁場方向と同一方向に磁場を発生するよう
に配設された少なくとも1つのコイルからなる第
3のコイル手段と非線形回路との直列回路を接続
し、かつ第1乃至第3のコイル手段による発生磁
場の作用下に可動マグネツトを配設した構成とし
たものである。
このように構成することにより、この考案では
変曲点を有する任意の指度特性を実現でき、これ
により例えば中央に不感帯を有する指度特性とし
て自動車用水温計、油圧計等の計器に用いること
により計器の汎用性を高めることができるもので
ある。
変曲点を有する任意の指度特性を実現でき、これ
により例えば中央に不感帯を有する指度特性とし
て自動車用水温計、油圧計等の計器に用いること
により計器の汎用性を高めることができるもので
ある。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
1図は、この考案の第1実施例を示す回路図であ
る。まず構成を説明すると、図において、11,
12,13,14はコイル(コイル11はこの考
案の第1のコイル手段、コイル12,13はこの
考案の第2のコイル手段、コイル14はこの考案
の第3のコイル手段を構成する。)であり、各コ
イル11,12,13,14は夫々の発生磁場
φ11,φ12,φ13,φ14が第4図に示す関係になるよ
うに図示しない可動マグネツトの周りに巻回され
ている。即ち、コイル11はコイル12に対して
直交するように巻線されかつコイル13はコイル
11に対して逆方向に巻線され、さらにコイル1
4はコイル11と同一方向に巻線されている。ま
た、15,16,17,18は固定抵抗、19は
サーミスタ等の可変抵抗式センサ、20は車載バ
ツテリ等の直流電源の正極端子に接続された端
子、21はツエナーダイオード(この考案の非線
形回路を構成する。)である。
1図は、この考案の第1実施例を示す回路図であ
る。まず構成を説明すると、図において、11,
12,13,14はコイル(コイル11はこの考
案の第1のコイル手段、コイル12,13はこの
考案の第2のコイル手段、コイル14はこの考案
の第3のコイル手段を構成する。)であり、各コ
イル11,12,13,14は夫々の発生磁場
φ11,φ12,φ13,φ14が第4図に示す関係になるよ
うに図示しない可動マグネツトの周りに巻回され
ている。即ち、コイル11はコイル12に対して
直交するように巻線されかつコイル13はコイル
11に対して逆方向に巻線され、さらにコイル1
4はコイル11と同一方向に巻線されている。ま
た、15,16,17,18は固定抵抗、19は
サーミスタ等の可変抵抗式センサ、20は車載バ
ツテリ等の直流電源の正極端子に接続された端
子、21はツエナーダイオード(この考案の非線
形回路を構成する。)である。
次に、上記構成の第1実施例の作用の説明をす
るが、説明の便宜上コイル11と固定抵抗17と
の接続点aの電圧をVa、固定抵抗18と可変抵
抗式センサ19との接続点bの電圧をVb、更に
ツエナーダイオード21のツエナー電圧及び順方
向電圧降下を夫々Vz,Vdfとする。
るが、説明の便宜上コイル11と固定抵抗17と
の接続点aの電圧をVa、固定抵抗18と可変抵
抗式センサ19との接続点bの電圧をVb、更に
ツエナーダイオード21のツエナー電圧及び順方
向電圧降下を夫々Vz,Vdfとする。
コイル12,13に流れる電流は、電源電圧が
一定であれば可変抵抗式センサ19の抵抗値変化
によらず一定となる(即ちφ12,φ13は一定)。一
方、a点電圧Va及びb点電圧Vbのセンサ抵抗値
R19に対する関係を見ると、第2図のような特性
となるため、コイル11,14に流れる電流は第
3図に示すようにVa−Vb>Vdf,Vb−Va>Vz
のとき可変抵抗式センサ19の抵抗値が水温の増
加に伴つて減少すると増加(即ちφ11,φ14は増
加)することになり、そのため第4図に示す各コ
イル11,12,13,14の発生磁場φ11,
φ12,φ13,φ14の関係から明らかなように、指針
の振れ角θは大きくなる。また、コイル11,1
4に流れる電流は、Vdf≧Va−Vb>0,Va=
Vb,Vz≧Vb−Va>0のとき可変抵抗式センサ
19の抵抗値変化によらず一定(即ち、φ11,φ14
は一定)となるため、振れ角は一定となる。
一定であれば可変抵抗式センサ19の抵抗値変化
によらず一定となる(即ちφ12,φ13は一定)。一
方、a点電圧Va及びb点電圧Vbのセンサ抵抗値
R19に対する関係を見ると、第2図のような特性
となるため、コイル11,14に流れる電流は第
3図に示すようにVa−Vb>Vdf,Vb−Va>Vz
のとき可変抵抗式センサ19の抵抗値が水温の増
加に伴つて減少すると増加(即ちφ11,φ14は増
加)することになり、そのため第4図に示す各コ
イル11,12,13,14の発生磁場φ11,
φ12,φ13,φ14の関係から明らかなように、指針
の振れ角θは大きくなる。また、コイル11,1
4に流れる電流は、Vdf≧Va−Vb>0,Va=
Vb,Vz≧Vb−Va>0のとき可変抵抗式センサ
19の抵抗値変化によらず一定(即ち、φ11,φ14
は一定)となるため、振れ角は一定となる。
以上の説明から明らかなように、第1図に示す
回路構成によつて第5図に示すような指度特性を
得ることができる(なお、第5図において、第2
図より明らかな如く点はVdf=Va−Vb、点
はVa=Vb、点はVz=Vb−Vaが成り立つ点で
ある)。
回路構成によつて第5図に示すような指度特性を
得ることができる(なお、第5図において、第2
図より明らかな如く点はVdf=Va−Vb、点
はVa=Vb、点はVz=Vb−Vaが成り立つ点で
ある)。
第6図に第2実施例を示す。この実施例は上述
の第1実施例の回路図(第1図)中、コイル11
と固定抵抗17とを互に入れ換えて配設すると共
に、コイル11,14の発生磁場φ11,φ14とコイ
ル13の発生磁場φ13との方向を互に逆にしたも
ので、これにより上述の第1実施例では、コイル
11,14による磁場φ11,φ14の大きさが増加す
るのに伴い指針の振れ角θが大きくなつたのに対
して、この第2実施例では、コイル11,14に
よる磁場φ11,φ14の大きさが減少するのに伴い指
針の振れ角が大きくなる構成である。
の第1実施例の回路図(第1図)中、コイル11
と固定抵抗17とを互に入れ換えて配設すると共
に、コイル11,14の発生磁場φ11,φ14とコイ
ル13の発生磁場φ13との方向を互に逆にしたも
ので、これにより上述の第1実施例では、コイル
11,14による磁場φ11,φ14の大きさが増加す
るのに伴い指針の振れ角θが大きくなつたのに対
して、この第2実施例では、コイル11,14に
よる磁場φ11,φ14の大きさが減少するのに伴い指
針の振れ角が大きくなる構成である。
また、第7図イ〜リは、この考案を構成する非
線形回路として他の各種回路を使用し、夫々各種
の指度特性を得るようにした実施例を示す。な
お、図において、22はツエナーダイオード、2
3,24はダイオード、25,26,27は固定
抵抗、28はサーミスタ、29はバリスタであ
る。
線形回路として他の各種回路を使用し、夫々各種
の指度特性を得るようにした実施例を示す。な
お、図において、22はツエナーダイオード、2
3,24はダイオード、25,26,27は固定
抵抗、28はサーミスタ、29はバリスタであ
る。
更に、第8図に第4実施例を示す。この実施例
は直流電源として車載バツテリを使用した場合等
において、その車載バツテリの電圧変動を抑える
ために、例えばトランジスタ301、ツエナーダ
イオード302、固定抵抗303からなる定電圧
回路30を設けたもので、これにより電源電圧変
動による指針の指度変化を防止したものである。
は直流電源として車載バツテリを使用した場合等
において、その車載バツテリの電圧変動を抑える
ために、例えばトランジスタ301、ツエナーダ
イオード302、固定抵抗303からなる定電圧
回路30を設けたもので、これにより電源電圧変
動による指針の指度変化を防止したものである。
なお、上記の各実施例では、第1及び第3のコ
イル手段を夫々1つのコイル11,14でかつ第
2のコイル手段を2つのコイル12,13で構成
したが、逆に第1及び第3のコイル手段を2つの
コイルでかつ第2のコイル手段を1つのコイルで
構成してもよく、また、第1乃至第3のコイル手
段を夫々1つ又は2つのコイルで構成するように
してもよい。
イル手段を夫々1つのコイル11,14でかつ第
2のコイル手段を2つのコイル12,13で構成
したが、逆に第1及び第3のコイル手段を2つの
コイルでかつ第2のコイル手段を1つのコイルで
構成してもよく、また、第1乃至第3のコイル手
段を夫々1つ又は2つのコイルで構成するように
してもよい。
〔考案の効果〕
以上、詳細に述べたように、この考案によれ
ば、可変抵抗式センサの抵抗値変化に対する指針
の振れ角特性に変曲点をもたせることができ、こ
れにより例えば自動車用水温計においては車種に
よつて異なるエンジンの冷却水温のバラツキが例
えば80〜100℃であつても、例えば70〜110℃の間
は常に指針が目盛板の中央を指示することがで
き、運転者に正常温度にも拘らずオーバークール
感又はオーバーヒート感を与えるという問題点を
解消でき、また第1のコイル手段による発生磁場
φ11と第3のコイル手段による発生磁場φ14とが可
動マグネツトに和動的に作用するので、広角指示
となる等の効果がある。
ば、可変抵抗式センサの抵抗値変化に対する指針
の振れ角特性に変曲点をもたせることができ、こ
れにより例えば自動車用水温計においては車種に
よつて異なるエンジンの冷却水温のバラツキが例
えば80〜100℃であつても、例えば70〜110℃の間
は常に指針が目盛板の中央を指示することがで
き、運転者に正常温度にも拘らずオーバークール
感又はオーバーヒート感を与えるという問題点を
解消でき、また第1のコイル手段による発生磁場
φ11と第3のコイル手段による発生磁場φ14とが可
動マグネツトに和動的に作用するので、広角指示
となる等の効果がある。
第1図はこの考案に係る交差コイル式計器の第
1実施例を示す回路図、第2図はその実施例回路
のa点及びb点における可変抵抗式センサの抵抗
値変化に対する電圧特性図、第3図は同じくその
実施例回路におけるコイル11,14に流れるコ
イル電流特性図、第4図はその実施例における発
生磁場のベクトル図、第5図は同じく指度特性
図、第6図乃至第8図はこの考案の他の実施例を
示す回路図、第9図は従来の交差コイル式計器を
示す回路図、第10図はその従来例における指度
特性図である。 11,12,13,14……コイル、17,1
8,25,26,27……固定抵抗、19……可
変抵抗式センサ、21,22……ツエナーダイオ
ード、23,24……ダイオード、28……サー
ミスタ、29……バリスタ。
1実施例を示す回路図、第2図はその実施例回路
のa点及びb点における可変抵抗式センサの抵抗
値変化に対する電圧特性図、第3図は同じくその
実施例回路におけるコイル11,14に流れるコ
イル電流特性図、第4図はその実施例における発
生磁場のベクトル図、第5図は同じく指度特性
図、第6図乃至第8図はこの考案の他の実施例を
示す回路図、第9図は従来の交差コイル式計器を
示す回路図、第10図はその従来例における指度
特性図である。 11,12,13,14……コイル、17,1
8,25,26,27……固定抵抗、19……可
変抵抗式センサ、21,22……ツエナーダイオ
ード、23,24……ダイオード、28……サー
ミスタ、29……バリスタ。
Claims (1)
- 少なくとも1つのコイルからなる第1のコイル
手段11と第1の固定抵抗17との直列回路と、
第2の固定抵抗18と可変抵抗式センサ19との
直列回路と、前記第1のコイル手段11による発
生磁場方向と交差する方向に磁場を発生するよう
に配設された少なくとも1つのコイルからなる第
2のコイル手段12,13とを互に並列に接続す
ると共に、前記第1のコイル手段11と前記第1
の固定抵抗17との接続点と前記第2の固定抵抗
18と前記可変抵抗式センサ19との接続点との
間に、前記第1のコイル手段11による発生磁場
方向と同一方向に磁場を発生するように配設され
た少なくとも1つのコイルからなる第3のコイル
手段14と非線形回路21〜29との直列回路を
接続し、かつ前記第1乃至第3のコイル手段1
1,12,13,14による発生磁場の作用下に
可動マグネツトを配設してなることを特徴とする
交差コイル式計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3408085U JPH0225177Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3408085U JPH0225177Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152974U JPS61152974U (ja) | 1986-09-22 |
| JPH0225177Y2 true JPH0225177Y2 (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=30537118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3408085U Expired JPH0225177Y2 (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225177Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP3408085U patent/JPH0225177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152974U (ja) | 1986-09-22 |
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