JPH0481740A - 映写装置 - Google Patents
映写装置Info
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- JPH0481740A JPH0481740A JP19835790A JP19835790A JPH0481740A JP H0481740 A JPH0481740 A JP H0481740A JP 19835790 A JP19835790 A JP 19835790A JP 19835790 A JP19835790 A JP 19835790A JP H0481740 A JPH0481740 A JP H0481740A
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- film
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- motor
- shutter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(よ 光源からフィルムに至る光路が閉鎖される
のに同期して、フィルムを一こまづつ搬送し、移動画像
を投影する映写装置に関する。
のに同期して、フィルムを一こまづつ搬送し、移動画像
を投影する映写装置に関する。
[従来の技術]
従来より、光源からフィルムに至る光路上にシャッタを
配設し、このシャッタを回転することによってフィルム
に断続的に光を照射すると共にフィルムの搬送路にはフ
ィルム両縁に連続的に設けられた穴部と係合する歯が周
設されたインタスプロケットを配設し、これをカム等を
介して間欠的に回転することによってフィルムを一こま
づつ搬送して移動画像を投影する映写装置が知られてい
る。
配設し、このシャッタを回転することによってフィルム
に断続的に光を照射すると共にフィルムの搬送路にはフ
ィルム両縁に連続的に設けられた穴部と係合する歯が周
設されたインタスプロケットを配設し、これをカム等を
介して間欠的に回転することによってフィルムを一こま
づつ搬送して移動画像を投影する映写装置が知られてい
る。
この様な映写装置では、シャッタの回転とインクスプロ
ケットの回転とを同期させるために、即ちシャッタが光
路を閉鎖している間にインタスプロケットを回転してフ
ィルムを搬送するために、両者をギアやカム等の機構部
材を介してチェーン等により機械的に一つのモータに接
続して駆動している。
ケットの回転とを同期させるために、即ちシャッタが光
路を閉鎖している間にインタスプロケットを回転してフ
ィルムを搬送するために、両者をギアやカム等の機構部
材を介してチェーン等により機械的に一つのモータに接
続して駆動している。
[発明が解決しようとする課題]
ところがこの様な映写装置では、機構部材が機械的騒音
を発生するため特別な防音設備が必要となり、また、機
構部材には遊びがあるため、インタスプロケットが静止
時にふね スクリーンに投影された映像がぶれることが
あった。更にまた、機構部材の間には常に摩擦欠損が発
生し、耐久性に劣るといった問題点もあった。
を発生するため特別な防音設備が必要となり、また、機
構部材には遊びがあるため、インタスプロケットが静止
時にふね スクリーンに投影された映像がぶれることが
あった。更にまた、機構部材の間には常に摩擦欠損が発
生し、耐久性に劣るといった問題点もあった。
そこで本発明は、機構部材を使うことなくシャッタとイ
ンタスプロケットとを確実に同期させることができる映
写機を提供することを目的としてなされた [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するためになされた本発明は、画像が一
こまづつ連続的に形成された帯状のフィルムに光を照射
する光源と、 該光源から上記フィルムに至る光路上に設けられ2該光
路を開閉するシャッタと、 上記フィルムの搬送経路上に設けらね間欠的に回転して
上記フィルムを一こまづつ搬送するインタスプロケット
と を備えた映写装置に於て、 上記シャッタ及びインタスプロケットを個々に駆動する
第1及び第2モータと、 上記第1及び第2モータの回転軸に夫々設けられ、 各
モータの回転角度に対応した第1及び第2回転パルスを
発生する、第1及び第2回転パルス発生手段と、 外部から入力された制御指令に基づいて、上記第2モー
タ駆動用の第1制御パルスを発生する第1制御パルス発
生手段と、 上記第1制御パルスと、上記第1回転パルスとに基づき
、上記第1モータを駆動する第1駆動手段と、 上記第1回転パルスに同期して、上記第2モータ駆動用
の第2制御パルスを発生する第2制御パルス発生手段と
、 上記第2制御パルスと、上記第2回転パルスとに基づき
、上記第2モータを駆動する第2駆動手段と、 を設けたことを特徴とする映写装置、 を要旨としている。
ンタスプロケットとを確実に同期させることができる映
写機を提供することを目的としてなされた [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するためになされた本発明は、画像が一
こまづつ連続的に形成された帯状のフィルムに光を照射
する光源と、 該光源から上記フィルムに至る光路上に設けられ2該光
路を開閉するシャッタと、 上記フィルムの搬送経路上に設けらね間欠的に回転して
上記フィルムを一こまづつ搬送するインタスプロケット
と を備えた映写装置に於て、 上記シャッタ及びインタスプロケットを個々に駆動する
第1及び第2モータと、 上記第1及び第2モータの回転軸に夫々設けられ、 各
モータの回転角度に対応した第1及び第2回転パルスを
発生する、第1及び第2回転パルス発生手段と、 外部から入力された制御指令に基づいて、上記第2モー
タ駆動用の第1制御パルスを発生する第1制御パルス発
生手段と、 上記第1制御パルスと、上記第1回転パルスとに基づき
、上記第1モータを駆動する第1駆動手段と、 上記第1回転パルスに同期して、上記第2モータ駆動用
の第2制御パルスを発生する第2制御パルス発生手段と
、 上記第2制御パルスと、上記第2回転パルスとに基づき
、上記第2モータを駆動する第2駆動手段と、 を設けたことを特徴とする映写装置、 を要旨としている。
[作用]
この様に構成された本発明の映写装置では、外部より制
御指令を入力すると、第1制御パルス発生手段がそれに
基づいて第1制御パルスを発生して、第1駆動手段に入
力する。すると第1駆動手段は、第1制御パルスと、第
1回転パルス発生手段によってフィードバックされる第
1モータの回転角度に対応した第1回転パルスと、に基
づいて第1モータを駆動し、シャッタを開閉する。
御指令を入力すると、第1制御パルス発生手段がそれに
基づいて第1制御パルスを発生して、第1駆動手段に入
力する。すると第1駆動手段は、第1制御パルスと、第
1回転パルス発生手段によってフィードバックされる第
1モータの回転角度に対応した第1回転パルスと、に基
づいて第1モータを駆動し、シャッタを開閉する。
一方、第1回転パルスは第2制御パルス発生手段にも入
力さね、第2制御パルス発生手段はそのパルス信号に同
期して、即ち第1モータの回転に同期して、第2制御パ
ルスを発生し第2駆動手段に入力する。すると第2駆動
手段は、第2制御パルスと、第2回転パルス発生手段に
よってフィードバックされる第2モータの回転角度に対
応した第2回転パルスと、に基づいて第2モータを駆動
してインクスプロケットを回転させる。
力さね、第2制御パルス発生手段はそのパルス信号に同
期して、即ち第1モータの回転に同期して、第2制御パ
ルスを発生し第2駆動手段に入力する。すると第2駆動
手段は、第2制御パルスと、第2回転パルス発生手段に
よってフィードバックされる第2モータの回転角度に対
応した第2回転パルスと、に基づいて第2モータを駆動
してインクスプロケットを回転させる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面と共に説明する。
第2図は実施例の映写装置]の構成を表す説明図である
。尚本実施例は画像が一こまづつ連続的に記録されると
共に、それに対応した音声が光学的信号として記録され
た映画用の35mmフィルムを使用して、移動画像を投
影すると共に、音声を再生するものである。
。尚本実施例は画像が一こまづつ連続的に記録されると
共に、それに対応した音声が光学的信号として記録され
た映画用の35mmフィルムを使用して、移動画像を投
影すると共に、音声を再生するものである。
図に示す様にフィルム支持部3a、3bによって凸状に
挟持されたフィルムFの背後には、キセノンランプ5が
配設さね フィルム支持部3a。
挟持されたフィルムFの背後には、キセノンランプ5が
配設さね フィルム支持部3a。
3bの投影孔3Cに挟持されたフィルムFに光を照射す
る。照射された光は、フィルムFを透過した後、レンズ
7を通って図示しないスクリーン上に収束し、フィルム
Fに記録された画像を投影する。
る。照射された光は、フィルムFを透過した後、レンズ
7を通って図示しないスクリーン上に収束し、フィルム
Fに記録された画像を投影する。
キセノンランプ5からフィルムFに至る光路の中間に(
@、円錐をその中心軸を含む平面によって2分割した形
状のシャッタ9が配設されている。
@、円錐をその中心軸を含む平面によって2分割した形
状のシャッタ9が配設されている。
このシャッタ9は第3図の上面図に示す様に、回転軸]
]を介して第1モータとしてのサーポモタ]3に直結し
、回転駆動されて光路を開閉するものである。また同じ
く第3図に示す様に、フィルム支持部3bはバネ3dに
よってフィルム支持部3aに押圧付勢されており、フィ
ルム支持部3aとの間にフィルムFを挿通可能にすると
共に適宜の力で挟持している。
]を介して第1モータとしてのサーポモタ]3に直結し
、回転駆動されて光路を開閉するものである。また同じ
く第3図に示す様に、フィルム支持部3bはバネ3dに
よってフィルム支持部3aに押圧付勢されており、フィ
ルム支持部3aとの間にフィルムFを挿通可能にすると
共に適宜の力で挟持している。
第2図に戻って、フィルムFはその両縁に連続的に設け
られた穴部と係合する歯が周設されたつのスプロケット
(サプライスプロケット]5、インタスプロケット]7
、ティクアップスプロケット]9)の回転によって図中
下方に搬送される。
られた穴部と係合する歯が周設されたつのスプロケット
(サプライスプロケット]5、インタスプロケット]7
、ティクアップスプロケット]9)の回転によって図中
下方に搬送される。
これによって、スクリーン上に投影される画像が変化し
て、移動画像が形成される。
て、移動画像が形成される。
即ち、図面上方には図示しない上部リールが配設さね
上部リールに巻回されたフィルムFは、ガイドローラ2
1aに案内さね サプライスプロケット]5によって搬
送される。続いてトップロラ21bに案内されてフィル
ム支持部3a、3bの挟持部を通った後、インタスプロ
ケット77によって間欠搬送される。インタスプロケッ
ト]7を通過したフィルム「は、ガイドローラ21c二
案内さね テイクア・ンプスプロケ・ント]9によって
搬送される。続いて音声再生機構23を通過した後、ガ
イドローラ21dを通過し、更に図示しない各種ガイド
ローラによって張力、蛇行状態等を調節された後、同じ
く図示しない巻取ローラに巻取られる。
上部リールに巻回されたフィルムFは、ガイドローラ2
1aに案内さね サプライスプロケット]5によって搬
送される。続いてトップロラ21bに案内されてフィル
ム支持部3a、3bの挟持部を通った後、インタスプロ
ケット77によって間欠搬送される。インタスプロケッ
ト]7を通過したフィルム「は、ガイドローラ21c二
案内さね テイクア・ンプスプロケ・ント]9によって
搬送される。続いて音声再生機構23を通過した後、ガ
イドローラ21dを通過し、更に図示しない各種ガイド
ローラによって張力、蛇行状態等を調節された後、同じ
く図示しない巻取ローラに巻取られる。
ここで音声再生機構23は次のように構成さねフィルム
Fに記録された音声を再生する。即ち、ガイドローラ2
1cよりティクアップスプロケット19の上部に導かれ
たフィルムFは、フィルタローラ23aを通って、サウ
ンドドラム23bに導かね 続いてフィルタローラ23
cを通ってティクアップスプロケット]9の下部に導か
れた後、ガイドローラ21dに搬送される。サウンドド
ラム23bの近傍には図示しない光学式ヘッドが配設さ
れており、フィルムFに記録された光学的信号を検出し
、音声として再生する。
Fに記録された音声を再生する。即ち、ガイドローラ2
1cよりティクアップスプロケット19の上部に導かれ
たフィルムFは、フィルタローラ23aを通って、サウ
ンドドラム23bに導かね 続いてフィルタローラ23
cを通ってティクアップスプロケット]9の下部に導か
れた後、ガイドローラ21dに搬送される。サウンドド
ラム23bの近傍には図示しない光学式ヘッドが配設さ
れており、フィルムFに記録された光学的信号を検出し
、音声として再生する。
一方、サプライスプロケット15、インタスプロケット
17、及びティクアップスプロケット19の回転軸には
、夫々サーボモータ25、第2モータとしてのサーボモ
ータ27、及びサーボモータ29が直結されており、各
スプロケット15〜19を個々に回転駆動する。
17、及びティクアップスプロケット19の回転軸には
、夫々サーボモータ25、第2モータとしてのサーボモ
ータ27、及びサーボモータ29が直結されており、各
スプロケット15〜19を個々に回転駆動する。
ここで、サプライスプロケット]5及びティクアップス
プロケット]9は定速回転するが、インタスプロケット
]7はフィルムFの−こま分づつ間欠的に回転するため
、各スプロケット15〜]9によるフィルムFの搬送量
の差を相殺するため、フィルムFにはサプライスプロケ
ット15及びインクスプロケット17の下流で撓み部分
Fa、Fbが設けられている。
プロケット]9は定速回転するが、インタスプロケット
]7はフィルムFの−こま分づつ間欠的に回転するため
、各スプロケット15〜]9によるフィルムFの搬送量
の差を相殺するため、フィルムFにはサプライスプロケ
ット15及びインクスプロケット17の下流で撓み部分
Fa、Fbが設けられている。
この様に構成された映写装置1は、シャッタ9によって
キセノンランプ5がらフィルムFに至る光路を閉鎖した
ときに、インクスプロケット17を回転してフィルムF
を−こま分搬送し、光路を開放したときにはインタスプ
ロケット]7を停止させてスクリーンの所定の位看に−
こまの静止画像を投影する。この繰り返しにより、スク
リーンに投影される画像(よ 見かけ上移動画像となっ
て表現される。
キセノンランプ5がらフィルムFに至る光路を閉鎖した
ときに、インクスプロケット17を回転してフィルムF
を−こま分搬送し、光路を開放したときにはインタスプ
ロケット]7を停止させてスクリーンの所定の位看に−
こまの静止画像を投影する。この繰り返しにより、スク
リーンに投影される画像(よ 見かけ上移動画像となっ
て表現される。
次に、各サーボモータ]3.27.25、及び29の回
転軸には、第1回転パルス発生手段としてのパルスジェ
ネレータPGI、第2回転パルス発生手段としてのパル
スジェネレータPG2、パルスジェネレータPG3、及
びパルスジエネレ夕PG4が夫々接続さね 各回転軸の
回転量に応じてパルス信号を発生しており、第1図のブ
ロック図に示す制御系にて駆動制御される。尚各パルス
ジェネレータPGI、PG2.PO3,及びPO2が一
回転当りに発生するパルス数は、夫々500 p、p、
r、 1000p−p、r、 600p、Lr、
及び600p、p、rである。
転軸には、第1回転パルス発生手段としてのパルスジェ
ネレータPGI、第2回転パルス発生手段としてのパル
スジェネレータPG2、パルスジェネレータPG3、及
びパルスジエネレ夕PG4が夫々接続さね 各回転軸の
回転量に応じてパルス信号を発生しており、第1図のブ
ロック図に示す制御系にて駆動制御される。尚各パルス
ジェネレータPGI、PG2.PO3,及びPO2が一
回転当りに発生するパルス数は、夫々500 p、p、
r、 1000p−p、r、 600p、Lr、
及び600p、p、rである。
図に示す様に映写装置]はフィルムFに形成された画像
を投影する映写機本体1aと、映写機本体]aを制御す
る制御ラック]bとで構成されており、映写機1a及び
制御ラック1bには操作パネル33及び35が夫々設け
られている。
を投影する映写機本体1aと、映写機本体]aを制御す
る制御ラック]bとで構成されており、映写機1a及び
制御ラック1bには操作パネル33及び35が夫々設け
られている。
一方サーボモータ13.27.25、及び29には、第
1駆動手段としてのサーボ増幅器37、第2駆動手段と
してのサーボ増幅器39、サーボ増幅器4]、及びサー
ボ増幅器43が接続さね各々所定のパルス信号を入力さ
れてサーボモータ13〜29を個々に駆動制御している
。またサーボ増幅器37〜43にはパルスジェネレータ
PG1〜PG4からのパルス信号が各々入力されて閉ル
ープを形成し、サーボモータ13〜29の回転量等の情
報をフィードバックしている。
1駆動手段としてのサーボ増幅器37、第2駆動手段と
してのサーボ増幅器39、サーボ増幅器4]、及びサー
ボ増幅器43が接続さね各々所定のパルス信号を入力さ
れてサーボモータ13〜29を個々に駆動制御している
。またサーボ増幅器37〜43にはパルスジェネレータ
PG1〜PG4からのパルス信号が各々入力されて閉ル
ープを形成し、サーボモータ13〜29の回転量等の情
報をフィードバックしている。
更に制御ラック1bには制御回路45からの入力に基づ
いて、パルス信号を発生するパルス発生回路47〜5]
が設けられており、第1制御パルス発生手段としてのパ
ルス発生回路47がサーボ増幅器37に、第2制御パル
ス発生手段としてのパルス発生回路49がサーボ増幅器
39に、パルス発生回路5]がサーボ増幅器41及び4
3に、夫々所定のパルス信号を入力している。尚、制御
回路45は各種演算処理が行われるセントラルプロセシ
ングユニット(CPLJ)45a、各演算処理に必要な
データが一時的に読み書きされるランダムアクセスメモ
リ(RAM)45b、各演算処理に必要なプログラム及
びデータが記憶されたリードオンリメモリ(ROM)4
5c、を主要部とした周知のマイクロコンピュータによ
って構成さね 分周回路53によって分周されたパルス
ジェネレータPCIのパルス信号と、操作パネル33及
び35の操作状態とが入力さね パルス発生回路47〜
5]にパルスの発振を指示するものである。
いて、パルス信号を発生するパルス発生回路47〜5]
が設けられており、第1制御パルス発生手段としてのパ
ルス発生回路47がサーボ増幅器37に、第2制御パル
ス発生手段としてのパルス発生回路49がサーボ増幅器
39に、パルス発生回路5]がサーボ増幅器41及び4
3に、夫々所定のパルス信号を入力している。尚、制御
回路45は各種演算処理が行われるセントラルプロセシ
ングユニット(CPLJ)45a、各演算処理に必要な
データが一時的に読み書きされるランダムアクセスメモ
リ(RAM)45b、各演算処理に必要なプログラム及
びデータが記憶されたリードオンリメモリ(ROM)4
5c、を主要部とした周知のマイクロコンピュータによ
って構成さね 分周回路53によって分周されたパルス
ジェネレータPCIのパルス信号と、操作パネル33及
び35の操作状態とが入力さね パルス発生回路47〜
5]にパルスの発振を指示するものである。
また更に、制御ラック1bには基準信号発生回路55が
設けら右、パルス発生回路47及び510基準動作のク
ロックとなる基準信号を入力すると共に、図示しないテ
ープレコーダ等の外部機器への同期信号として48Hz
、30Hzの基準信号を出力している。
設けら右、パルス発生回路47及び510基準動作のク
ロックとなる基準信号を入力すると共に、図示しないテ
ープレコーダ等の外部機器への同期信号として48Hz
、30Hzの基準信号を出力している。
次にこの様に構成された映写装置]で行われるサーボモ
ータ13〜29の駆動制御について第4図に示すタイム
チャートを併用して説明する。
ータ13〜29の駆動制御について第4図に示すタイム
チャートを併用して説明する。
電源スィッチ33a又は35aを操作して電源を投入す
ると、制御回路45はパルス発生回路47に24000
PPSのパルス信号を発振するように指示する。サーボ
増幅器37はこのパルス信号が入力されると、このパル
ス信号の周波数と、パルスジェネレータPCIから送ら
れるパルスの周波数とを比較し、両者が一致するように
サーボモータ]3に送られる電流量を調節する。パルス
ジェネレータPCIの発生するパルス数は500p、p
。
ると、制御回路45はパルス発生回路47に24000
PPSのパルス信号を発振するように指示する。サーボ
増幅器37はこのパルス信号が入力されると、このパル
ス信号の周波数と、パルスジェネレータPCIから送ら
れるパルスの周波数とを比較し、両者が一致するように
サーボモータ]3に送られる電流量を調節する。パルス
ジェネレータPCIの発生するパルス数は500p、p
。
「であるから、サーボモータ]3は毎秒48回転する。
即ちシャッタ9は毎秒48回開閉することになる。
次にスタートスイッチ33b又は35bが操作されると
、制御回路45は分周回路53から入力されるパルスの
2回目の立上がりに同期して、パルス発生回路5]に7
200PPSのパルス信号を発振するように指示する。
、制御回路45は分周回路53から入力されるパルスの
2回目の立上がりに同期して、パルス発生回路5]に7
200PPSのパルス信号を発振するように指示する。
サーボ増幅器41及び43はこのパルス信号が入力され
ると、このパルス信号の周波数と、パルスジェネレータ
PG3及びPO2から送られるパルスの周波数を4倍し
たものとを比較し、両者が一致するようにサーボモータ
25及び29に送られる電流量を調節する。パルスジェ
ネレータPG3及びPO2の発生するパルス数が600
p、p、rであるから、サーボモータ25及び29は毎
秒3回転することになる。
ると、このパルス信号の周波数と、パルスジェネレータ
PG3及びPO2から送られるパルスの周波数を4倍し
たものとを比較し、両者が一致するようにサーボモータ
25及び29に送られる電流量を調節する。パルスジェ
ネレータPG3及びPO2の発生するパルス数が600
p、p、rであるから、サーボモータ25及び29は毎
秒3回転することになる。
またこれと同時に、制御回路45は分周回路53からの
パルス入力が2回ある毎に、そのパルスの立上がりに同
期して、パルス発生回路49に400個のパルスを8m
sの間に発振するように指示して、インタスプロケット
]7を間欠駆動する。
パルス入力が2回ある毎に、そのパルスの立上がりに同
期して、パルス発生回路49に400個のパルスを8m
sの間に発振するように指示して、インタスプロケット
]7を間欠駆動する。
分周回路53はパルスジェネレータPCIが発生するパ
ルスを500分周するため、サーポモタ]3が1回転す
る毎に一つのパルスを発振する。
ルスを500分周するため、サーポモタ]3が1回転す
る毎に一つのパルスを発振する。
このパルスはシャッタ9の開閉と対応しており、インタ
スプロケット17の間欠駆動タイミングとシャッタ9の
開閉タイミングとを一致させるために用いられると共に
、キセノンランプ5へ48Hzの基準信号として出力さ
ね キセノンランプ5の点滅タイミングと、シャッタ9
の開閉タイミングとを一致させるために用いられる。即
ちシャッタ9が光路を閉鎖している間キセノンランプ5
を消灯する制御を行なうために用いられる。
スプロケット17の間欠駆動タイミングとシャッタ9の
開閉タイミングとを一致させるために用いられると共に
、キセノンランプ5へ48Hzの基準信号として出力さ
ね キセノンランプ5の点滅タイミングと、シャッタ9
の開閉タイミングとを一致させるために用いられる。即
ちシャッタ9が光路を閉鎖している間キセノンランプ5
を消灯する制御を行なうために用いられる。
この様にして、パルス発生回路49はサーボモータ]3
が2回転する毎に400パルスのパルス信号を発振する
ことになる。パルス発生回路49からパルス信号が入力
されると、サーボ増幅器3つはこのパルス信号のパルス
数と、パルスジェネレータPG2から送られるパルス数
を2倍したものとを比較し、両者が一致するようにサー
ボモタ27を駆動する。パルスジェネレータPG2の発
生するパルス数が1000p、p、rであるから、サー
ボモータ27は115回転する。従ってインタスプロケ
ット]7も175回転し、これは4歯分即ち35rrr
nフイルムFの−こま分に相当する。尚、インタスプロ
ケット17の回転は、分周回路53の信号に同期して行
われるため、シャッタ9が閉じている時間に行われる。
が2回転する毎に400パルスのパルス信号を発振する
ことになる。パルス発生回路49からパルス信号が入力
されると、サーボ増幅器3つはこのパルス信号のパルス
数と、パルスジェネレータPG2から送られるパルス数
を2倍したものとを比較し、両者が一致するようにサー
ボモタ27を駆動する。パルスジェネレータPG2の発
生するパルス数が1000p、p、rであるから、サー
ボモータ27は115回転する。従ってインタスプロケ
ット]7も175回転し、これは4歯分即ち35rrr
nフイルムFの−こま分に相当する。尚、インタスプロ
ケット17の回転は、分周回路53の信号に同期して行
われるため、シャッタ9が閉じている時間に行われる。
即ち、フィルムFは、シャッタ9が閉じている間に−こ
ま分搬送さねシャツタ9開放時には完全に静止している
。
ま分搬送さねシャツタ9開放時には完全に静止している
。
この様にして映写装置1では、パルス発生回路49がサ
ーボモータ]3の回転に同期してパルス信号を発生する
ので、インタスプロケット]7の回転をシャッタ9の開
閉に確実に同期させることが、きる。また操作パネル3
3または35によって制御回路45の設定を変更して、
パルス発生回路47が発生するパルスの周波数を変更す
れば、それに伴ってシャッタ9の回転速度を変化させる
ことができるが、この場合インタスプロケット]7が駆
動する間隔はシャッタ9の開閉に同期して変化する。
ーボモータ]3の回転に同期してパルス信号を発生する
ので、インタスプロケット]7の回転をシャッタ9の開
閉に確実に同期させることが、きる。また操作パネル3
3または35によって制御回路45の設定を変更して、
パルス発生回路47が発生するパルスの周波数を変更す
れば、それに伴ってシャッタ9の回転速度を変化させる
ことができるが、この場合インタスプロケット]7が駆
動する間隔はシャッタ9の開閉に同期して変化する。
更にまたシャッタ9及び各スプロケット15〜]9は、
サーボモータ13〜29と直結されており、機構部材が
介在しないので騒音や摩擦が発生しない。
サーボモータ13〜29と直結されており、機構部材が
介在しないので騒音や摩擦が発生しない。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の映写装置では、第2制御パ
ルス発生手段が第1モータの回転に同期してパルス信号
を発生し、これに基づいて第2モータを駆動するので、
機構部材を使うことなくシャッタの開閉とインタスプロ
ケットの回転とを確実に同期させることができる。また
入力する制御指令を変更すれ(瓜 シャッタ及びインク
スプロケットの回転を互いに同期したままで変化させる
ことができる。
ルス発生手段が第1モータの回転に同期してパルス信号
を発生し、これに基づいて第2モータを駆動するので、
機構部材を使うことなくシャッタの開閉とインタスプロ
ケットの回転とを確実に同期させることができる。また
入力する制御指令を変更すれ(瓜 シャッタ及びインク
スプロケットの回転を互いに同期したままで変化させる
ことができる。
第1図は実施例の映写装置の制御系を表すブロック図、
第2図はその映写装置の構成を表す説明図、第3図はそ
のシャッタ部分の構成を概略的に説明する上面図、第4
図はサーボモータの駆動制御を表すタイムチャート、で
ある。 1・・・映写装置 5−・・キセノンランプ9・・
・シャッタ
第2図はその映写装置の構成を表す説明図、第3図はそ
のシャッタ部分の構成を概略的に説明する上面図、第4
図はサーボモータの駆動制御を表すタイムチャート、で
ある。 1・・・映写装置 5−・・キセノンランプ9・・
・シャッタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像が一こまづつ連続的に形成された帯状のフィルム
に光を照射する光源と、 該光源から上記フィルムに至る光路上に設けられ、該光
路を開閉するシャッタと、 上記フィルムの搬送経路上に設けられ、間欠的に回転し
て上記フィルムを一こまづつ搬送するインタスプロケッ
トと を備えた映写装置に於て、 上記シャッタ及びインタスプロケットを個々に駆動する
第1及び第2モータと、 上記第1及び第2モータの回転軸に夫々設けられ、各モ
ータの回転角度に対応した第1及び第2回転パルスを発
生する、第1及び第2回転パルス発生手段と、 外部から入力された制御指令に基づいて、上記第1モー
タ駆動用の第1制御パルスを発生する第1制御パルス発
生手段と、 上記第1制御パルスと、上記第1回転パルスとに基づき
、上記第1モータを駆動する第1駆動手段と、 上記第1回転パルスに同期して、上記第2モータ駆動用
の第2制御パルスを発生する第2制御パルス発生手段と
、 上記第2制御パルスと、上記第2回転パルスとに基づき
、上記第2モータを駆動する第2駆動手段と、 を設けたことを特徴とする映写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835790A JPH0481740A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 映写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19835790A JPH0481740A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 映写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481740A true JPH0481740A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16389765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19835790A Pending JPH0481740A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 映写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481740A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778034A (en) * | 1980-09-05 | 1982-05-15 | Agfa Gevaert Ag | Movie apparatus |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19835790A patent/JPH0481740A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778034A (en) * | 1980-09-05 | 1982-05-15 | Agfa Gevaert Ag | Movie apparatus |
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