JPH0481830A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPH0481830A
JPH0481830A JP19648890A JP19648890A JPH0481830A JP H0481830 A JPH0481830 A JP H0481830A JP 19648890 A JP19648890 A JP 19648890A JP 19648890 A JP19648890 A JP 19648890A JP H0481830 A JPH0481830 A JP H0481830A
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spring
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strobe
case
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Yoichi Tosaka
洋一 登坂
Atsushi Terajima
淳 寺島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はストロボ装置を内蔵するカメラに関するもので
ある。
[従来の技術] 従来、内蔵ストロボの格納と突出位置の位置決め及び移
動させる機構としては実開昭62−127534号のよ
うにバネと緊定を組みあわせて構成されている。第3図
にそのような従来機構の概略図を示す。第3図はカメラ
を側面から見た図で、同図(a)はストロボ格納状態、
同図(b)は突出状態である。1はカメラ本体の外形で
あり、カメラ本体の外観を構成するカバ一部材から成る
が、図では詳細を省か外形のみを示している。2はスト
ロボユニットであり、このユニットが格納、突出位置間
を移動するようになっている。ストロボユニット2の構
成を以下に説明する。ケース3は本体1に固定された固
定軸4に回動可能に軸支されている。5は閃光発光のた
めのキセノン管である。反射笠はキャノン管5を支持し
、かつキセノン管の閃光をカメラ前面の被写体へ反射集
光する。パネル7は閃光か透過するよう透明部材から成
り、反射笠6を支持し、またケース3に固定されている
。固定軸4に嵌装されたバネ8は、その一端か固定@4
に、他端がケース3の突部3eに掛けられ、ケース3を
右旋回方向に付勢している。またケース3には固定軸4
を中心とする扇状の穴3aが設けられ、詰入3aには本
体1に一体的に設けられた突部9が嵌合している。また
、ケース3には後に説明する格納位置係土用の突部3d
が設けられている。
緊定レバー10は、本体1の内部構造材にビン10aに
より回動可能に軸支され、−噛にはケース3の突部3d
に係合するべく爪部10bが形成され、また、他端には
カメラ本体外に突出している操作釦11と係合する延部
10cか形成されている。緊定レバー10は不図示のハ
ネにより左旋回方間に付勢され、第3図(a) に示す
状態てはケース3の突部3dと爪部10bか係合し、ハ
ネ8に抗してケース3を図の位置に留めており、また延
部10cか操作釦11を押し上げている。
この状態からストロボ撮影をする場合には、操作釦11
をユーザーが押し下げれば良い。操作釦11は不図示の
バネに抗して緊定レバー10を右旋回させ、爪部10b
とケース3の突部3bとの係合を解除する。ケース3は
バネ8のハネ力によって固定軸4を中心に右旋回し、ケ
ース3の扇状穴3aの一端部3dが突部9に当接して停
止し、第3図(b)  に示す状態になる。ここでスト
ロボユニット2の回動の終了直前に連動する不図示のス
イッチを切換え、このスイッチ信号によってストロボ撮
影にかかわる準備動作、例えば閃光発光用コンデンサー
への充電開始などを始めるよう構成されている。
第3図(b)の状態から撮影者がストロボユニット2を
ハネ8に抗して手動操作により左旋回させていけは、緊
定レバー10が再びケース3の突部3dと係合し、第3
図(a) に示す状態に復帰することになる。
[発明か解決しようとしている課題] しかしなから上記従来例ではストロボの格納状態保持に
緊定機構を用いるため、次のような欠点かあった。
緊定レバー10の爪部Jobがケース3の突部3dを確
実に係止するためにはストロボユニット2か、第3図(
a)の状態から更にわずかに左旋回し得るようにする必
要がある。その余裕に、よって緊足部に生じるメカ的な
誤差を打消すことかできる。従ってストロボユニット2
と本体1の間には、第3図(a)に示すように、間[X
が必要になる。この間隙xは、押すとストロボユニット
2が動くものであり、ガタ、隙間が大計いとこの動きを
感してしまうことになり、これはカメラの高級感、品位
をいちじるしく損なうものである。
また緊定レバー10の爪部10bは、本体1とストロボ
ユニット2の間にあるため、第3区に示す例えは左方向
からカメラを見たときのカメラ本体の横巾を増大させる
ことになり、小型化の障害となってしまう。
また、前述のようにストロボユニット2の突出位置への
移動にともない、スイッチを連動させ、そのスイッチの
切換ねり信号によってストロボ撮影の準備動作に入る方
式が一般的であるが、バネ8の作動力はストロボユニッ
ト2の突出位置への移動にともない弱くなっていくこと
は明白である。
従ってスイッチを切換えるのに必要な作動大分、本来ス
トロボユニットを作動させるのに必要なバネ力よりも強
くしなければならない。
しかし、バネを強くすることば線径を太く、巻数を多く
、巻径を大きくすることになり、カメラの大型化につな
がり、また緊定を解除するための釦11の作動力も重い
ものになってしまう。
本発明は、上記した従来の問題を解決し、ストロボ装置
をカメラ本体にガタなく、しかも大型化を招くことなく
取り付けることができ、簡単な操作でストロボを所定の
位置間移動させることかできるカメラを)是イ共するこ
とを目的とする。
[311題を解決するための手段] 本発明の目的を実現するための構成は、カメラ本体に格
納された第1の位置と、カメラ本体から突出した第2の
位置との間を移動可能なストロボ装置を装備したカメラ
において、該ストロボ装置は、該第1の位置と該第2の
位置との間に死点を有し、該死点を越えてこれら第1の
位置及び第2の位置へ夫々ストロボ装置が移動すると、
移動方向に向け該ストロボ装置に力を付与するトグル機
構を備えたことを特徴とするものである。
[作   用] 上記した構成のカメラは、トグル機構によりストロボ装
置を例えば不使用状態である第1の位置と、使用状態で
ある第2の位置とに夫々例えばバネ力により押し付けら
れ、ストロボ装置を例えば手で持フて上げたり、また下
げたりすると、その途中でトグル機構の作用力が移動し
ようとする方向に働き、ストロボ装置をバネ力により所
定の移動位置に押し付けてそこに保持する。
[実 施 例] 第1図(a)及び(b)は本発明によるカメラの第1の
実施例を示す概略図であり、第1図(a)はストロボ収
納状態、第1図(b)はストロボ突出状態を示す。なお
、本実施例において、第3図に示す従来例と同じ部材に
ついては、同一番号を付し、その説明は省略する。ネジ
リコイルバネ12はアーム部を本体1の突部9とケース
3の突部3fに掛けられている。この状態てバネ12は
巻き緩む方向、つまり本体1の突部9とケース3の突部
3fを互いに離そうとする方向に力を発生させている。
第1図(a)の状態ではケース3の突部3fはバネ12
によって略下方に押されている。
従って、ケースの固定軸4には左旋回しようとするモー
メントが発生していることになる。
しかし、ストロボユニット2は本体1に突き当っている
ため、格納位置に安定して保持されることになる。
撮影者が、ストロボ撮影をするべく、バネ12に抗して
ストロボユニットを右旋回させると、ケース3の突部3
fも本体1の突部9の左下方向から徐々に左方向へ移動
し、バネ12により加えられる力も、略下方から図中左
方向へと変化する。従って、回転中心である固定軸4に
生じる左旋回方向のモーメントも小さくなる。
バネ12によってケース3の突部3fに加えられる力の
方向が、固定軸4の中心と突部3fを結ぶ線分と一致し
たとき、ケース3の回転軸4の廻りに生じるモーメント
は0となる。この状態をトグル機構の死点と称す。
更に撮影者がストロボユニット2を右旋回させると、固
定軸4には右旋回方向へのモーメントが生じる。この状
態になると、撮組者が手を離しても、ストロボユニット
2はケース3の扇状穴3aの一端3bが本体1の突部9
に突きあたるまで右旋回し、このとき、右旋回モーメン
トは作動するにつれ強くなり、第1図(b)に示す状態
となる。ケース3の突部3fにはバネ12によフて路上
方向への力が加えられる。
従って、固定軸4には右旋回モーメントが発生し、スト
ロボユニット2は安定的に突出位置に保持される。
ストロボユニットを格納するときは、撮影者がストロボ
ユニット2をバネ12のバネ力に抗して左旋回させれば
、前述の動作とは逆に、バネ12によるストロボユニッ
ト2の回転中心である固定軸4に生じるモーメントは右
旋回方向からOになり、更に左旋回方向と変化し、第1
図(a)の格納状態に復帰する。
以上の構成を有する本実施例では、ストロボユニット2
をガタなく格納位置に保持することができ、従来のよう
に緊定レバー、操作釦等の部品が廃止され、コスト削減
効果もある。
また、バネ12はストロボユニット2内で、ケース3と
ストロボユニットの外装ケース内に収められているため
、緊定を用いた従来例に比較し、小型化を図ることもて
きる。
第2図は第2の実施例の概略ズであり、同図(a)はス
トロボ格納状態、同図(b)は突出状態を示す。本実施
例では、ストロボの格納、突出動作を本体内のモーター
を駆動源として行うものである。
ストロボユニット2のケース3の回転中心には、二方取
りの穴3gが設けられ、該三方取りの穴3gにはレバー
13の軸13aの二方取り部が嵌合している。レバー1
3の軸13aは、本体1に回転可能に嵌合しているので
、ストロボユニット2とレバー13は一体的に軸13a
を中心として回動することになる。またレバー13の先
端部には後述するレバー19の0字[19cにガタなく
係合する係合軸13bが一体的に設けられている。
方ギヤ14は不図示のモーターと減速ギヤを介して接続
していて、カム15と一体的に回動する。レバー16は
軸+6aを中心に回り可能であり、カム15を挟むよう
にして設けられた組のアーム16e、16fの先端には
、カム15と当接するコロ16g、16hをそれぞれ@
16b、16cに回動可能に支持している。
第2図(a)の状態では、コロ16hかカム15のトッ
プ位置に当接していて、レバー16はカム15による駆
動範囲中量も左旋回した位置にある。
レバー16の他端には更に穴16dか設けられ、レバー
17の軸17aが回動可能に支持されている。
レバー17の他端には、レバー19の回転中心をなす支
軸19aを略中央とする扇状穴17bが設けられ、扇状
穴17bの内外周円弧に対してはガタなく、また、レバ
ー19の回転方間に対しては扇状穴17bの側m17c
、17dと隙間を有するようにレバー19上に設けられ
た軸I9bか遊嵌している。レバー19にはトーション
ハネ18か掛けられ、第2図(a) では、レバー19
を右旋回方向に付勢している。しかし、レバー19のU
字溝19cかレバー13の係合軸13bと係合し、レバ
ー13とストロボユニット2はストロボ格納状態にある
ため、これ以上左旋回しないので、図の状態に停止して
いる。
次にストロボを突出位置へ移動させる際の動作を説明す
る。不図示のモーターを作動させ、ギヤ14が右旋回す
ると、まずレバー16に支持されたコロ16hがカム1
5のトップ部からはずれ、次にコロ16gがカム15の
リフト部に当接する。カム15が更に右旋回すると、レ
バー16は右旋回し、連動してレバー17も2中下方へ
移動を開始する。このとき、レバー19の係合軸19b
とレバー17の扇状穴17bの一方の側#617dが当
接するまで、レバー19.13及びストロボユニット2
は、バネ1Bにより格納状態で安定している。そして、
レバー19の係合軸19bと扇状穴17bの一方の側@
17dか当接すると、レバー19はハネ18のハネ力に
抗して左旋回し、これに連動してレバー13、ストロボ
ユニット2か一体に右旋回を始める。
レバー19の左旋回にともない、ハネ18の中心線はレ
バー19の回転中心に近つき、従ってバネ18によるス
トロボユニット2を左旋回しようとする付勢力は弱くな
り、ついには0となる。さらにレバー19か左旋回する
と、ハネ18はレバー19を左旋回する方向に付勢する
ようになる。
モーターは、コロ16gがカム15のトップ部に乗った
ことを不図示の検知手段が検知したときに停止され、第
2図(b) に示すストロボ突出状態となる。レバー1
6と17はカム15によって位置を規定され、ストロボ
ユニット2とレバー13.19はハネ18による付勢力
と、ケース3の扇状穴3aの一端部3bと本体1の固定
突部9か当接することで位置を規定されている。そして
、レバー17の扇状穴+7bの側端17c、176はど
ちらもレバー19の係合軸19bと離れている。
本実施例においては、トグル機構を本体内に設けたため
、ストロボユニットの大きさを最少限におさえることか
できる。また、ストロボユニットの格納位置及び突出位
置においては、しバー17と19の間に遊びを設けてい
るため、機械的な誤差があっても不都合がなく、微妙な
ストローク調整等を不要とするものである。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、ストロボの格納位
置、突出位置の保持にトグル機構を用いることによりて
、ストロボ装置とカメラ本体とに外観上問題となる大き
な隙間及びガタが生じるのを防止することができ、また
小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本発明によるカメラの第1の実
施例を示す概略断面図、第2図(a)、(b)は本発明
によるカメラの舅2の実施例を示す概略断面図、第3図
(a)、(b)は従来のカメラの概略断面図である。 1・・・本体      2・・・ストロボユニット3
・・・ストロボケース 4・・・固定軸     5・・・キャノン管6・・・
反射笠     7・・・パネル8・・・バネ 10・・・緊定レバー 12・・・バネ 14・・・ギヤ 16・・・レバー 18・・・バネ 9・・・凸部 11・・・操作釦 13・・・レバー 15・・・カム 17・・・レバー 19・・・レバー 他4名 第1図(0) 第 図(b) 第 図(0) 第 図(a) 第 図(b) 第 図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カメラ本体に格納された第1の位置と、カメラ本体
    から突出した第2の位置との間を移動可能なストロボ装
    置を装備したカメラにおいて、 該ストロボ装置は、該第1の位置と該第2の位置との間
    に死点を有し、該死点を越えてこれら第1の位置及び第
    2の位置へ夫々ストロボ装置が移動すると、移動方向に
    向け該ストロボ装置に力を付与するトグル機構を備えた
    ことを特徴とするカメラ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006023368A (ja) * 2004-07-06 2006-01-26 Konica Minolta Photo Imaging Inc 撮像装置
JP2006308818A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Sigma Corp カメラのフラッシュ機構

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603823U (ja) * 1983-06-21 1985-01-12 キヤノン株式会社 接写機能を有するカメラ

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