JPH0481970A - 診療受付機 - Google Patents
診療受付機Info
- Publication number
- JPH0481970A JPH0481970A JP2116258A JP11625890A JPH0481970A JP H0481970 A JPH0481970 A JP H0481970A JP 2116258 A JP2116258 A JP 2116258A JP 11625890 A JP11625890 A JP 11625890A JP H0481970 A JPH0481970 A JP H0481970A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medical
- department
- reception
- switch
- ticket
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、病院等を訪れる患者に対する受付業務を自動
化する診療受付機に関する。
化する診療受付機に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]患者のた
めの受付業務を自動化する診療受付機が使われ始めてい
る。患者IDコード等の必要な情報を記録した磁気カー
ド式の診察券を挿入口に入れて適当な操作をすると、診
察整理券が自動発行されるのである。
めの受付業務を自動化する診療受付機が使われ始めてい
る。患者IDコード等の必要な情報を記録した磁気カー
ド式の診察券を挿入口に入れて適当な操作をすると、診
察整理券が自動発行されるのである。
この種の診療受付機が、特開昭62−184567号公
報、特開昭62−282365号公報、特開昭63−2
19064号公報等に開示されている。
報、特開昭62−282365号公報、特開昭63−2
19064号公報等に開示されている。
総合病院には内科、外科、耳鼻咽喉科等の複数の診療科
目があり、各科受付に加えて総合受付が設けられるのが
通常である。特開昭62−184567号公報記載の診
療受付機は、総合受付に設置されるものであって、診察
券読取部、操作の手順及び患者へのメツセージを表示す
るCRTディスプレイ、この表示に重ねて操作手順を音
声で知らせるスピーカ、受付を済ませた患者の数を診療
科目ごとに表示するLED表示器、診療科目の選択のた
めの20個の押ボタンスイッチ及びこの選択の取消・訂
正・確認のための押ボタンスイッチ、並びに、選択され
た診療科目の診察整理券を発行する整理券発行制御部を
備える。更に、カルテ管理、保険チエツク等を行なうホ
ストコンピュータとの間で通信回線を通してデータを送
受する。
目があり、各科受付に加えて総合受付が設けられるのが
通常である。特開昭62−184567号公報記載の診
療受付機は、総合受付に設置されるものであって、診察
券読取部、操作の手順及び患者へのメツセージを表示す
るCRTディスプレイ、この表示に重ねて操作手順を音
声で知らせるスピーカ、受付を済ませた患者の数を診療
科目ごとに表示するLED表示器、診療科目の選択のた
めの20個の押ボタンスイッチ及びこの選択の取消・訂
正・確認のための押ボタンスイッチ、並びに、選択され
た診療科目の診察整理券を発行する整理券発行制御部を
備える。更に、カルテ管理、保険チエツク等を行なうホ
ストコンピュータとの間で通信回線を通してデータを送
受する。
ところが、この診療受付機では、医師の前回指示にした
がって薬をもらいに来ただけの患者等の医師の診察を必
要としない患者と医師の診察を希望する患者とを区別で
きなかったために、LED表示からは後者の患者が診察
待時間を予測できない不都合があった。医師及び看護婦
にとっても診察待ちの患者数を把握できない問題があっ
た。また、自動的にスピーカを通して操作手順を音声で
説明しながらCRTにこの操作手順を順次表示しても、
押ボタンスイッチの数が多いために、特にこの種の装置
に不慣れな老人患者にとって、どの押ボタンスイッチを
押したら良いのかがわかりにくい不都合があった。
がって薬をもらいに来ただけの患者等の医師の診察を必
要としない患者と医師の診察を希望する患者とを区別で
きなかったために、LED表示からは後者の患者が診察
待時間を予測できない不都合があった。医師及び看護婦
にとっても診察待ちの患者数を把握できない問題があっ
た。また、自動的にスピーカを通して操作手順を音声で
説明しながらCRTにこの操作手順を順次表示しても、
押ボタンスイッチの数が多いために、特にこの種の装置
に不慣れな老人患者にとって、どの押ボタンスイッチを
押したら良いのかがわかりにくい不都合があった。
総合受付への設置台数が少ない場合には、受付機の前に
患者の長い行列ができる問題もあった。
患者の長い行列ができる問題もあった。
特開昭62−282365号公報記載の診療受付機も総
合受付に設置されるものであって、診察券読取部、操作
手順を合成音声で知らせるスピーカ、CRTディスプレ
イと連動する診療科目の選択のためのタッチパネル、患
者IDコードと選択された診療科目との適合性を一定の
手順にしたがって確認する照合確認部、及び、照合確認
部のデータを印字した診察整理券を発行する整理券発行
制御部を備える。
合受付に設置されるものであって、診察券読取部、操作
手順を合成音声で知らせるスピーカ、CRTディスプレ
イと連動する診療科目の選択のためのタッチパネル、患
者IDコードと選択された診療科目との適合性を一定の
手順にしたがって確認する照合確認部、及び、照合確認
部のデータを印字した診察整理券を発行する整理券発行
制御部を備える。
この診療受付機でも、医師の診察を必要としない患者と
診察を希望する患者とを区別できない問題があった。設
置台数が少ない場合に受付機の前に患者の長い行列がで
きる点も、前記と同様である。
診察を希望する患者とを区別できない問題があった。設
置台数が少ない場合に受付機の前に患者の長い行列がで
きる点も、前記と同様である。
以上の2つの受付機に対して、特開昭63−21906
4号公報記載の診療受付機は各科受付に設置されるもの
であって、診察・検査・注射・投薬等の診療区分の判別
が可能である。すなわち、診察券読取部及び受付番号を
印字した診察整理券を発行する整理券発行制御部に加え
て、診療区分を選択するための押ボタンスイッチを備え
る。受付番号は、患者を診察室へ呼込むために当該診察
群の待合室に設置されるCRTデ°イスプレイに順次表
示される。診察整理券を発行したときは、科料カルテ出
庫順を出力する。また、受付患者数と診療終了患者数と
が玄関等に設置される総合受付状況モニタに診療科目ご
とに表示され、両患者数の表示が逐次更新される。
4号公報記載の診療受付機は各科受付に設置されるもの
であって、診察・検査・注射・投薬等の診療区分の判別
が可能である。すなわち、診察券読取部及び受付番号を
印字した診察整理券を発行する整理券発行制御部に加え
て、診療区分を選択するための押ボタンスイッチを備え
る。受付番号は、患者を診察室へ呼込むために当該診察
群の待合室に設置されるCRTデ°イスプレイに順次表
示される。診察整理券を発行したときは、科料カルテ出
庫順を出力する。また、受付患者数と診療終了患者数と
が玄関等に設置される総合受付状況モニタに診療科目ご
とに表示され、両患者数の表示が逐次更新される。
この第3の診療受付機によれば、全診療科目の患者の集
中を防止できるので、受付機の前に患者の長い行列がで
きる前記の問題を解消することができる。また、医師の
診察を必要としない患者と診察を希望する患者とを区別
することもできる。
中を防止できるので、受付機の前に患者の長い行列がで
きる前記の問題を解消することができる。また、医師の
診察を必要としない患者と診察を希望する患者とを区別
することもできる。
さて、診療科目の中には患者数が非常に少ないものがあ
る。この場合には、複数の診療科目について1つの受付
窓口で対応(いわゆるブロック受付)しているのが実情
である。1つの受付窓口及び診察室を、例えば午前中は
神経科用に、午後は皮膚科用に使うのである。ところが
、上記第3の診療受付機は単科受付機であるためにこれ
に対応することができず、診療科目ごとに受付機を設置
する必要があり、コストアップにつながる問題があった
。
る。この場合には、複数の診療科目について1つの受付
窓口で対応(いわゆるブロック受付)しているのが実情
である。1つの受付窓口及び診察室を、例えば午前中は
神経科用に、午後は皮膚科用に使うのである。ところが
、上記第3の診療受付機は単科受付機であるためにこれ
に対応することができず、診療科目ごとに受付機を設置
する必要があり、コストアップにつながる問題があった
。
本発明は、以上の事情に鑑みてなされたちのであって、
ブロック受付ができ、しかもブロック受付と単科受付と
の切換ができる各材受付業務の実情に即した診療受付機
を提供するとともに、これをだれでも簡単に操作できる
ようにすることを目的とする。
ブロック受付ができ、しかもブロック受付と単科受付と
の切換ができる各材受付業務の実情に即した診療受付機
を提供するとともに、これをだれでも簡単に操作できる
ようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る診療受付機は、診察券の投入を受けて診察
整理券を自動発行するものであって、診療科目を選択す
るための複数の操作スイッチと、これらの診療科目選択
スイッチの操作の有効・無効を切換えるための機能切換
スイッチと、診療科目選択スイッチの操作を有効にした
ときには選択された診療科目の診察整理券を発行する一
方、診療科目選択スイッチの操作を無効にしたときには
予め設定された診療科目の診察整理券を発行する整理券
発行制御部とを備える。
整理券を自動発行するものであって、診療科目を選択す
るための複数の操作スイッチと、これらの診療科目選択
スイッチの操作の有効・無効を切換えるための機能切換
スイッチと、診療科目選択スイッチの操作を有効にした
ときには選択された診療科目の診察整理券を発行する一
方、診療科目選択スイッチの操作を無効にしたときには
予め設定された診療科目の診察整理券を発行する整理券
発行制御部とを備える。
操作の容品化のためには、診療科目選択スイッチを照光
式押ボタンスイッチとし、操作すべきタイミングでこれ
らを点滅或は点灯させる。
式押ボタンスイッチとし、操作すべきタイミングでこれ
らを点滅或は点灯させる。
医師診察の要否に関する診療区分を選択するための複数
の操作スイッチを設ける場合にも、操作を容易化するた
めには、これらを照光式押ボタンスイッチとし、操作す
べきタイミングで点滅或は点灯させる。
の操作スイッチを設ける場合にも、操作を容易化するた
めには、これらを照光式押ボタンスイッチとし、操作す
べきタイミングで点滅或は点灯させる。
更に操作を容易にするためには、操作手順を表示する表
示部と、この表示に重ねて操作手順を音声で知らせる音
声発生器とを更に設ける。
示部と、この表示に重ねて操作手順を音声で知らせる音
声発生器とを更に設ける。
[作 用]
機能切換スイッチの操作によって診療科目選択スイッチ
の操作を有効にすると、診察券の投入を受けた後、これ
らの診療科目選択スイッチの操作を通して患者が選択し
た診療科目の診察整理券を発行する。つまり、ブロック
受付機として患者の選択に応じた診察整理券を自動発行
する。一方、診療科目選択スイッチの操作を無効にする
と、診療科目が予め設定された単科受付機として、診察
券の投入に応じて診察整理券を発行する。
の操作を有効にすると、診察券の投入を受けた後、これ
らの診療科目選択スイッチの操作を通して患者が選択し
た診療科目の診察整理券を発行する。つまり、ブロック
受付機として患者の選択に応じた診察整理券を自動発行
する。一方、診療科目選択スイッチの操作を無効にする
と、診療科目が予め設定された単科受付機として、診察
券の投入に応じて診察整理券を発行する。
診療科目選択スイッチを照光式押ボタンスイッチとし、
操作すべきタイミングでこれらを点滅或は点灯させる場
合には、患者は点滅或は点灯している押ボタンスイッチ
の中から選んだスイッチを押す。この際、診療受付機に
多数の同種押ボタンスイッチが設けられていても操作対
象の範囲が限定され、患者が操作すべき押ボタンスイッ
チが一目で分かる。診療区分選択スイッチを設ける場合
も同様である。
操作すべきタイミングでこれらを点滅或は点灯させる場
合には、患者は点滅或は点灯している押ボタンスイッチ
の中から選んだスイッチを押す。この際、診療受付機に
多数の同種押ボタンスイッチが設けられていても操作対
象の範囲が限定され、患者が操作すべき押ボタンスイッ
チが一目で分かる。診療区分選択スイッチを設ける場合
も同様である。
操作手順を表示する表示部と、この表示に重ねて操作手
順を音声で知らせる音声発生器とを更に設ける場合には
、患者は両者の操作案内にしたがって診察券を投入し、
診療科目選択スイッチ及び診療区分選択スイッチを操作
する。
順を音声で知らせる音声発生器とを更に設ける場合には
、患者は両者の操作案内にしたがって診察券を投入し、
診療科目選択スイッチ及び診療区分選択スイッチを操作
する。
[実施例]
第1図は、本発明の実施例に係る診療受付機IOをその
外部接続機器とともに示すブロック図である。
外部接続機器とともに示すブロック図である。
この診療受付機10の動作は、内蔵のマイクロコンピュ
ータ12によって制御される。マイクロコンピュータ1
2には、診察券読取用のカードリーダ14.5つの照光
式押ボタンスイッチからなる診療区分選択スイッチ1B
、3つの照光式押ボタンスイッチからなる診療科目選択
スイッチ18、スイッチ操作の確認及び取消のための照
光式押ボタンスイッチからなる確認スイッチ20及び取
消スイッチ22、操作手順表示用ディスプレイ24、操
作手順案内用の音声合成器26及びこれに接続されたス
ピーカ28、診察整理券発行用プリンタ30、ホストコ
ンピュータ40との交信のための通信インターフェイス
32、並びに、各種設定のためのデイツプスイッチ34
が接続されている。
ータ12によって制御される。マイクロコンピュータ1
2には、診察券読取用のカードリーダ14.5つの照光
式押ボタンスイッチからなる診療区分選択スイッチ1B
、3つの照光式押ボタンスイッチからなる診療科目選択
スイッチ18、スイッチ操作の確認及び取消のための照
光式押ボタンスイッチからなる確認スイッチ20及び取
消スイッチ22、操作手順表示用ディスプレイ24、操
作手順案内用の音声合成器26及びこれに接続されたス
ピーカ28、診察整理券発行用プリンタ30、ホストコ
ンピュータ40との交信のための通信インターフェイス
32、並びに、各種設定のためのデイツプスイッチ34
が接続されている。
更に、この診療受付機lOは、ホストコンピュータ40
を介して各科モニタ42、中央カルテ管理室コンピュー
タ44及び院内キャプテン4Bにも接続されている。ホ
ストコンピュータ40は、初診受付処理、会計処理等を
行ない、初診完了、保険、未納金等の患者に関する情報
を蓄積・記憶している。各科モニタ42は、看護婦等の
ために受付窓口に設けられ、医師の診察を必要としない
患者と診察を希望する患者とを区別して受付患者を表示
する。中央カルテ管理室コンビ二一タ44は、カルテの
出庫及び入庫を管理する。院内キャプテン46は、各科
待合室を含む院内各所に配されたディスプレイに各科別
診察待ち状況及び「休診のお知らせ」等の他の情報を逐
次表示する。
を介して各科モニタ42、中央カルテ管理室コンピュー
タ44及び院内キャプテン4Bにも接続されている。ホ
ストコンピュータ40は、初診受付処理、会計処理等を
行ない、初診完了、保険、未納金等の患者に関する情報
を蓄積・記憶している。各科モニタ42は、看護婦等の
ために受付窓口に設けられ、医師の診察を必要としない
患者と診察を希望する患者とを区別して受付患者を表示
する。中央カルテ管理室コンビ二一タ44は、カルテの
出庫及び入庫を管理する。院内キャプテン46は、各科
待合室を含む院内各所に配されたディスプレイに各科別
診察待ち状況及び「休診のお知らせ」等の他の情報を逐
次表示する。
第2図は、この診療受付機lOの前面パネルを示す正面
図である。
図である。
上部には、「診察券を入れてください」等の操作手順を
表示するためのディスプレイ24が配置される。
表示するためのディスプレイ24が配置される。
その下方には、5つの照光式押ボタンスイッチが診療区
分選択スイッチ16として横一列に並べられている。こ
れら押ボタンスイッチのキートップにはそれぞれ「診察
」、「検査」、「注射」、「リハ」及び「投薬」の表示
がある。
分選択スイッチ16として横一列に並べられている。こ
れら押ボタンスイッチのキートップにはそれぞれ「診察
」、「検査」、「注射」、「リハ」及び「投薬」の表示
がある。
「診察」の表示がある押ボタンスイッチは、医師の診察
を希望する患者のために設けられる。
を希望する患者のために設けられる。
「検査」は検査だけを、「注射」は注射だけを、「リハ
」はリハビリテーション治療だけを、「投薬」は薬だけ
を患者が希望する場合に操作する診療区分選択スイッチ
であり、医師がその是非を確認した後に処理するために
設けられる。
」はリハビリテーション治療だけを、「投薬」は薬だけ
を患者が希望する場合に操作する診療区分選択スイッチ
であり、医師がその是非を確認した後に処理するために
設けられる。
これらの診療区分選択スイッチ1Bの下方には、3つの
照光式押ボタンスイッチが診療科目選択スイッチ18と
して横一列に並べられている。これら押ボタンスイッチ
のキートップにはそれぞれ「神経」、「皮膚」及び「漢
方」の表示かある。神経科、皮膚科及び漢方材の3診療
科目のブロック受付のためである。
照光式押ボタンスイッチが診療科目選択スイッチ18と
して横一列に並べられている。これら押ボタンスイッチ
のキートップにはそれぞれ「神経」、「皮膚」及び「漢
方」の表示かある。神経科、皮膚科及び漢方材の3診療
科目のブロック受付のためである。
前面パネルには更に、照光式押ボタンスイッチである確
認スイッチ20及び取消スイッチ22、カードリーダ1
4の診察券挿入口、プリンタ30の診察整理券排出口、
並びに、操作手順案内用のスピーカ28が配される。な
お、診察券は、最初の初診時に総合受付で診療科目ごと
に発行されるものであって、患者IDコード、発行材等
の必要な情報を記録した磁気カード式である。
認スイッチ20及び取消スイッチ22、カードリーダ1
4の診察券挿入口、プリンタ30の診察整理券排出口、
並びに、操作手順案内用のスピーカ28が配される。な
お、診察券は、最初の初診時に総合受付で診療科目ごと
に発行されるものであって、患者IDコード、発行材等
の必要な情報を記録した磁気カード式である。
第3図〜第5図は、以上に説明した診療受付機10の動
作を示す一連のフローチャートである。
作を示す一連のフローチャートである。
まず、カードリーダ14に診察券が挿入されるまでは、
ディスプレイ24に「診察券を入れてください」と表示
したまま待機(ステップ10.11)する。診察券の挿
入があると、これに記憶された情報を読み込み(ステッ
プ12)、当該科発行の妥当な診察券であるかどうかを
チエツクするとともに、患者情報を記憶しているホスト
コンピュータ40との交信を行なって3力月以内に保険
の確認が行われているかどうかのチエツク、及び、未納
金があるかどうかのチエツクを行なう(ステップ13)
。これらのチエツクの結果、受付ができない場合には、
音声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患者
に音声で伝えるとともに理由を付したメツセージをプリ
ンタ30から排出(ステップ14.15 ) L、カー
ドリーダ14から診察券を排出(ステップ1B)シた後
、初期の待機状態に戻る。
ディスプレイ24に「診察券を入れてください」と表示
したまま待機(ステップ10.11)する。診察券の挿
入があると、これに記憶された情報を読み込み(ステッ
プ12)、当該科発行の妥当な診察券であるかどうかを
チエツクするとともに、患者情報を記憶しているホスト
コンピュータ40との交信を行なって3力月以内に保険
の確認が行われているかどうかのチエツク、及び、未納
金があるかどうかのチエツクを行なう(ステップ13)
。これらのチエツクの結果、受付ができない場合には、
音声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患者
に音声で伝えるとともに理由を付したメツセージをプリ
ンタ30から排出(ステップ14.15 ) L、カー
ドリーダ14から診察券を排出(ステップ1B)シた後
、初期の待機状態に戻る。
受付ができる場合には、次にホストコンピュータ40と
の交信を行なって診察予約があるかどうかを調べる(ス
テップ20)。予約がある場合には、予約内容にしたが
ってプリンタ30から診察整理券を発行する(ステップ
21)。この診察整理券には、受付日付、受付番号、受
付科及び患者氏名に加えて「予約」の文字が印字される
。
の交信を行なって診察予約があるかどうかを調べる(ス
テップ20)。予約がある場合には、予約内容にしたが
ってプリンタ30から診察整理券を発行する(ステップ
21)。この診察整理券には、受付日付、受付番号、受
付科及び患者氏名に加えて「予約」の文字が印字される
。
そして、ホストコンピュータ40を通して受付科のモニ
タ42にデータを転送(ステップ22)シて予約患者の
来院を受付科窓口に知らせ、院内キャプテン46を通し
て院内各所ディスプレイの各科別診察待ち状況表示を更
新(ステップ23)シた後、カードリーダ14から診察
券を排出(ステップ24)シて初期の待機状態に戻る。
タ42にデータを転送(ステップ22)シて予約患者の
来院を受付科窓口に知らせ、院内キャプテン46を通し
て院内各所ディスプレイの各科別診察待ち状況表示を更
新(ステップ23)シた後、カードリーダ14から診察
券を排出(ステップ24)シて初期の待機状態に戻る。
なお、本実施例のように3科ブロツク受付を行なう場合
には、各科モニタ42も当該3科兼用のものを1台だけ
設置する。
には、各科モニタ42も当該3科兼用のものを1台だけ
設置する。
予約がない場合には、デイツプスイッチ34にブロック
受付実行の設定がなされているかどうかを調べる(ステ
ップ30)。本実施例の場合には3科ブロツク受付を行
なうようにデイツプスイッチ34が設定されるから、ス
テップ30からステップ31に進み、ディスプレイ24
に「診察科目をお選びください」と表示すると同時に音
声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患者に
音声で伝える(ステップ31)。そして、これに応じて
患者が3つの診療科目選択スイッチ18のいずれかを押
すまで、これら3つの押ボタンスイッチだけを点滅させ
る(ステップ32.33 )。
受付実行の設定がなされているかどうかを調べる(ステ
ップ30)。本実施例の場合には3科ブロツク受付を行
なうようにデイツプスイッチ34が設定されるから、ス
テップ30からステップ31に進み、ディスプレイ24
に「診察科目をお選びください」と表示すると同時に音
声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患者に
音声で伝える(ステップ31)。そして、これに応じて
患者が3つの診療科目選択スイッチ18のいずれかを押
すまで、これら3つの押ボタンスイッチだけを点滅させ
る(ステップ32.33 )。
いずれかの診療科目選択スイッチ18が押されると、押
された押ボタンスイッチだけを点灯させて他のスイッチ
を消灯させた(ステップ34)上で、ディスプレイ24
に「確認スイッチを押してください」と表示すると同時
に音声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患
者に音声で伝える(ステップ35)。そして、これに応
じて患者が確認スイッチ20と取消スイッチ22とのい
ずれかを押すまで、両押ボタンスイッチ20.22だけ
を点滅させる(ステップ36.37 )。ただし、先に
押された診療科目選択スイッチ18は点灯を続けてその
確認を容易にしている。取消スイッチ22が押されたと
きは、全スイッチを消灯(ステップ39)させた上でス
テップ31に戻って再操作させる。確認スイッチ20が
押されたときは、確認スイッチ20と取消スイッチ22
とを消灯(ステップ40)させ、先に選択された診療科
目を記憶(ステップ41)シてステップ50に進む。
された押ボタンスイッチだけを点灯させて他のスイッチ
を消灯させた(ステップ34)上で、ディスプレイ24
に「確認スイッチを押してください」と表示すると同時
に音声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患
者に音声で伝える(ステップ35)。そして、これに応
じて患者が確認スイッチ20と取消スイッチ22とのい
ずれかを押すまで、両押ボタンスイッチ20.22だけ
を点滅させる(ステップ36.37 )。ただし、先に
押された診療科目選択スイッチ18は点灯を続けてその
確認を容易にしている。取消スイッチ22が押されたと
きは、全スイッチを消灯(ステップ39)させた上でス
テップ31に戻って再操作させる。確認スイッチ20が
押されたときは、確認スイッチ20と取消スイッチ22
とを消灯(ステップ40)させ、先に選択された診療科
目を記憶(ステップ41)シてステップ50に進む。
デイツプスイッチ34にブロック受付の不実行が設定さ
れている場合には、患者に診療科目を選択させないでス
テップ30からステップ50に飛ぶ。
れている場合には、患者に診療科目を選択させないでス
テップ30からステップ50に飛ぶ。
ステップ50では、ホストコンピュータ40との交信を
行なって初診受付が完了しているかどうかをチエツクす
るとともに、二重受付でないかどうかのチエツクを行な
う。これらのチエツクの結果、受付ができない場合には
、音声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患
者に音声で伝えるとともに理由を付したメツセージをプ
リンタ30から排出(ステップ51.52 ) L、全
スイッチを消灯(ステップ53)させ、カードリーダ1
4から診察券を排出(ステップ54)シた後、初期の待
機状態に戻る。
行なって初診受付が完了しているかどうかをチエツクす
るとともに、二重受付でないかどうかのチエツクを行な
う。これらのチエツクの結果、受付ができない場合には
、音声合成器26及びスピーカ28を通してその旨を患
者に音声で伝えるとともに理由を付したメツセージをプ
リンタ30から排出(ステップ51.52 ) L、全
スイッチを消灯(ステップ53)させ、カードリーダ1
4から診察券を排出(ステップ54)シた後、初期の待
機状態に戻る。
初診受付が完了しており、かつ、二重受付でない場合は
、ステップ51からステップ60へ進む。
、ステップ51からステップ60へ進む。
ステップ60からステップ70では、ステップ31から
ステップ41と同様にディスプレイ24で患者に視覚を
通して操作案内を提供すると同時に音声合成器2B及び
スピーカ28で聴覚を通して操作手順を案内しながら、
確認スイッチ20及び取消スイッチ22を併用しつつ、
診療区分選択スイッチ16で希望する診療区分を選択さ
せる。すなわち、ディスプレイ24に「診察区分をお選
びください」と表示すると同時に音声合成器26及びス
ピーカ28を通してその旨を患者に音声で伝える(ステ
ップ60)。そして、これに応じて患者が5つの診療区
分選択スイッチ16のいずれかを押すまで、これら5つ
の押ボタンスイッチだけを点滅させる(ステップ61.
62 )。いずれかの診療区分選択スイッチ1Bが押さ
れると、押された押ボタンスイッチだけを点灯させて他
のスイッチを消灯させた(ステップ63)上で、ディス
プレイ241;「確認スイッチを押してください」と表
示すると同時に音声合成器26及びスピーカ28を通し
てその旨を患者に音声で伝える(ステップ64)。
ステップ41と同様にディスプレイ24で患者に視覚を
通して操作案内を提供すると同時に音声合成器2B及び
スピーカ28で聴覚を通して操作手順を案内しながら、
確認スイッチ20及び取消スイッチ22を併用しつつ、
診療区分選択スイッチ16で希望する診療区分を選択さ
せる。すなわち、ディスプレイ24に「診察区分をお選
びください」と表示すると同時に音声合成器26及びス
ピーカ28を通してその旨を患者に音声で伝える(ステ
ップ60)。そして、これに応じて患者が5つの診療区
分選択スイッチ16のいずれかを押すまで、これら5つ
の押ボタンスイッチだけを点滅させる(ステップ61.
62 )。いずれかの診療区分選択スイッチ1Bが押さ
れると、押された押ボタンスイッチだけを点灯させて他
のスイッチを消灯させた(ステップ63)上で、ディス
プレイ241;「確認スイッチを押してください」と表
示すると同時に音声合成器26及びスピーカ28を通し
てその旨を患者に音声で伝える(ステップ64)。
そして、これに応じて患者が確認スイッチ20と取消ス
イッチ22とのいずれかを押すまで、両押ボタンスイッ
チ20.22だけを点滅させる(ステップ65.86
)。ただし、先に押された診療区分選択スイッチ1Bは
点灯を続けてその確認を容易にしている。取消スイッチ
22が押されたときは、全スイッチを消灯(ステップ6
8)させた上でステップ60に戻って再操作させる。確
認スイッチ20が押されたときは、確認スイッチ20と
取消スイッチ22とを消灯(ステップ69)させ、先に
選択された診療区分を記憶(ステップ70)シてステッ
プ80に進む。なお、診療区分は複数選択ができるよう
にしても良い。
イッチ22とのいずれかを押すまで、両押ボタンスイッ
チ20.22だけを点滅させる(ステップ65.86
)。ただし、先に押された診療区分選択スイッチ1Bは
点灯を続けてその確認を容易にしている。取消スイッチ
22が押されたときは、全スイッチを消灯(ステップ6
8)させた上でステップ60に戻って再操作させる。確
認スイッチ20が押されたときは、確認スイッチ20と
取消スイッチ22とを消灯(ステップ69)させ、先に
選択された診療区分を記憶(ステップ70)シてステッ
プ80に進む。なお、診療区分は複数選択ができるよう
にしても良い。
デイツプスイッチ34の設定がブロック受付である場合
には、選択された診療科目及び診療区分にしたがってス
テップ80でプリンタ30から診察整理券を発行する。
には、選択された診療科目及び診療区分にしたがってス
テップ80でプリンタ30から診察整理券を発行する。
この診察整理券には、受付日付、受付番号、受付科及び
患者氏名が印字される。ただし、受付番号の印字は、診
療区分選択スイッチ1Bで「診察」を選択したときに限
る。他の診療区分の選択の場合には、受付番号に代えて
所定の部屋に回るようにメツセージを印字する。また、
患者が投薬だけを希望する場合であっても診察が必要で
あると医師が判断して登録しておいた患者には、その旨
をメツセージとして印字することもできる。単科受付の
場合には、デイツプスイッチ34で設定された診療科目
を受付科として印字する。他はブロック受付の場合と同
様である。
患者氏名が印字される。ただし、受付番号の印字は、診
療区分選択スイッチ1Bで「診察」を選択したときに限
る。他の診療区分の選択の場合には、受付番号に代えて
所定の部屋に回るようにメツセージを印字する。また、
患者が投薬だけを希望する場合であっても診察が必要で
あると医師が判断して登録しておいた患者には、その旨
をメツセージとして印字することもできる。単科受付の
場合には、デイツプスイッチ34で設定された診療科目
を受付科として印字する。他はブロック受付の場合と同
様である。
更に、この診療受付機lOは、ホストコンピュータ40
を通して受付科のモニタ42にデータを転送(ステップ
81)シて非予約患者の来院を受付科窓口に知らせ、中
央カルテ管理室コンピュータ44にカルテ出庫指示(ス
テップ82)を出し、院内キャプテン46を通して院内
各所ディスプレイの各科別診察待ち状況表示を更新(ス
テップ83)シた後、全スイッチを消灯(ステップ84
)させ、カードリーダ14から診察券を排出(ステップ
85)シて初期の待機状態に戻る。受付科モニタ42及
び院内キャプテン4Bの診察待ち状況表示は、患者の診
察完了ごとに更新すれば良い。
を通して受付科のモニタ42にデータを転送(ステップ
81)シて非予約患者の来院を受付科窓口に知らせ、中
央カルテ管理室コンピュータ44にカルテ出庫指示(ス
テップ82)を出し、院内キャプテン46を通して院内
各所ディスプレイの各科別診察待ち状況表示を更新(ス
テップ83)シた後、全スイッチを消灯(ステップ84
)させ、カードリーダ14から診察券を排出(ステップ
85)シて初期の待機状態に戻る。受付科モニタ42及
び院内キャプテン4Bの診察待ち状況表示は、患者の診
察完了ごとに更新すれば良い。
中央カルテ管理室コンピュータ44には、カルテ出庫指
示を与えるだけでなく、患者が診療受付機10で選択し
た診療区分等を印字した外来基本票を出力させても良い
。外来基本票には前回来院時の検査結果等も参考資料と
して印字され、この基本票が該当カルテファイルに添付
される。
示を与えるだけでなく、患者が診療受付機10で選択し
た診療区分等を印字した外来基本票を出力させても良い
。外来基本票には前回来院時の検査結果等も参考資料と
して印字され、この基本票が該当カルテファイルに添付
される。
カルテファイルは、出庫の際に診療区分ごとに仕分けさ
れる。なお、診察予約に対して前日中にカルテ出庫を行
なっておけば、診察当日の出庫作業の負荷を低減するこ
とができる。したがって、前記ステップ21〜22では
カルテ出庫指示を出さないこととしている。
れる。なお、診察予約に対して前日中にカルテ出庫を行
なっておけば、診察当日の出庫作業の負荷を低減するこ
とができる。したがって、前記ステップ21〜22では
カルテ出庫指示を出さないこととしている。
以上に説明した各科受付に適した診療受付機lOの採用
により受付機への患者の集中が防止できるから、受付機
の前に患者の長い行列ができる前記の問題を解消するこ
とができる。また、ブロック受付の実行によって受付機
の設置台数が低減できるから、病院全体としてコストダ
ウンをはかることができる。しかも、ブロック受付と単
科受付との切換だけでなく単科受付の場合の診療科目の
設定もデイツプスイッチ34の操作−つで実行できるの
で、機能の変更が容易であるとともに、どの診療科目の
単科受付にも容易に適用できる。したがって、予備機の
台数を最小限に減らすこともできる。
により受付機への患者の集中が防止できるから、受付機
の前に患者の長い行列ができる前記の問題を解消するこ
とができる。また、ブロック受付の実行によって受付機
の設置台数が低減できるから、病院全体としてコストダ
ウンをはかることができる。しかも、ブロック受付と単
科受付との切換だけでなく単科受付の場合の診療科目の
設定もデイツプスイッチ34の操作−つで実行できるの
で、機能の変更が容易であるとともに、どの診療科目の
単科受付にも容易に適用できる。したがって、予備機の
台数を最小限に減らすこともできる。
また、診療区分選択スイッチ16の採用により、診療区
分ごとの来院患者数を各科モニタ42で容品に確認でき
る。院内キャプテン46を通して、各科待合室を含む院
内各所に配されたディスプレイに各科別診察待ち状況を
逐次表示することもできる。しかも、この表示は患者の
診察完了ごとに更新される。したがって、患者は院内の
どこにいても自分の診察待ち状況を把握でき、待時間の
予測が可能になる。2以上の診療科の受付を終えた患者
にとって、どちらの科で診察を待っていたら良いかも分
かる。診察予約患者に対する特別な対応も可能である。
分ごとの来院患者数を各科モニタ42で容品に確認でき
る。院内キャプテン46を通して、各科待合室を含む院
内各所に配されたディスプレイに各科別診察待ち状況を
逐次表示することもできる。しかも、この表示は患者の
診察完了ごとに更新される。したがって、患者は院内の
どこにいても自分の診察待ち状況を把握でき、待時間の
予測が可能になる。2以上の診療科の受付を終えた患者
にとって、どちらの科で診察を待っていたら良いかも分
かる。診察予約患者に対する特別な対応も可能である。
また、ディスプレイ24による操作手順表示並びに音声
合成器26及びスピーカ2Bによる操作案内を順次患者
に提供するだけでなく、診療区分選択スイッチ1B、診
療科目選択スイッチ18、確認スイッチ20及び取消ス
イッチ22を照光式押ボタンスイッチとし、操作すべき
タイミングでこれらを点滅させて操作すべきスイッチの
範囲を明示しているので、だれでも簡単に操作できる。
合成器26及びスピーカ2Bによる操作案内を順次患者
に提供するだけでなく、診療区分選択スイッチ1B、診
療科目選択スイッチ18、確認スイッチ20及び取消ス
イッチ22を照光式押ボタンスイッチとし、操作すべき
タイミングでこれらを点滅させて操作すべきスイッチの
範囲を明示しているので、だれでも簡単に操作できる。
[発明の効果]
本発明に係る診療受付機は、診療科目選択スイッチの操
作の有効・無効を切換えるための機能切換スイッチを備
え、診療科目選択スイッチの操作を有効にしたときには
選択された診療科目の診察整理券を発行する一方、診療
科目選択スイッチの操作を無効にしたときには予め設定
された診療科目の診察整理券を発行するので、ブロック
受付ができ、しかもブロック受付と単科受付との切換が
できる。つまり、本発明によれば、各材受付業務の実情
に即した診療受付機を提供することができる。
作の有効・無効を切換えるための機能切換スイッチを備
え、診療科目選択スイッチの操作を有効にしたときには
選択された診療科目の診察整理券を発行する一方、診療
科目選択スイッチの操作を無効にしたときには予め設定
された診療科目の診察整理券を発行するので、ブロック
受付ができ、しかもブロック受付と単科受付との切換が
できる。つまり、本発明によれば、各材受付業務の実情
に即した診療受付機を提供することができる。
診療科目選択スイッチや診療区分選択スイッチを照光式
押ボタンスイッチとし、操作すべきタイミングでこれら
を点滅或は点灯させたり、操作手順を表示する表示部と
、この表示に重ねて操作手順を音声で知らせる音声発生
器とを更に設けたりすれば、操作が容易になって9.だ
れでも簡単に操作できるようになる。
押ボタンスイッチとし、操作すべきタイミングでこれら
を点滅或は点灯させたり、操作手順を表示する表示部と
、この表示に重ねて操作手順を音声で知らせる音声発生
器とを更に設けたりすれば、操作が容易になって9.だ
れでも簡単に操作できるようになる。
第1図は本発明の実施例に係る診療受付機をその外部接
続機器とともに示すブロック図、第2図は前面の診療受
付機の前面パネルを示す正面図、第3図〜第5図は本発
明の実施例に係る診療受付機の動作を示す一連のフロー
チャートである。 符号の説明 10・・・診療受付機、12・・・マイクロコンピュー
タ、14・・・診察券読取用カードリーダ、16・・・
診療区分選択スイッチ、18・・・診療科目選択スイッ
チ、24・・・操作手順表示用ディスプレイ、26・・
・音声合成器、28・・・スピーカ、30・・・診察整
理券発行用プリンタ、34・・・デイツプスイッチ。
続機器とともに示すブロック図、第2図は前面の診療受
付機の前面パネルを示す正面図、第3図〜第5図は本発
明の実施例に係る診療受付機の動作を示す一連のフロー
チャートである。 符号の説明 10・・・診療受付機、12・・・マイクロコンピュー
タ、14・・・診察券読取用カードリーダ、16・・・
診療区分選択スイッチ、18・・・診療科目選択スイッ
チ、24・・・操作手順表示用ディスプレイ、26・・
・音声合成器、28・・・スピーカ、30・・・診察整
理券発行用プリンタ、34・・・デイツプスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、診察券の投入を受けて診察整理券を自動発行する、
診療受付機において、診療科目を選択するための複数の
操作スイッチと、これらの診療科目選択スイッチの操作
の有効・無効を切換えるための機能切換スイッチと、診
療科目選択スイッチの操作を有効にしたときには選択さ
れた診療科目の診察整理券を発行する一方、診療科目選
択スイッチの操作を無効にしたときには予め設定された
診療科目の診察整理券を発行する整理券発行制御部とを
備える診療受付機。 2、診療科目を選択するための複数の操作スイッチが照
光式押ボタンスイッチであって、操作すべきタイミング
で点滅し又は点灯する請求項1記載の診療受付機。 3、医師診察の要否に関する診療区分を選択するための
複数の照光式押ボタンスイッチであって、操作すべきタ
イミングで点滅し又は点灯するものを更に備える請求項
1又は2に記載の診療受付機。 4、操作手順を表示するディスプレイと、この表示に重
ねて操作手順を音声で知らせる音声発生器とを更に備え
る請求項1〜3のいずれか1項に記載の診療受付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625890A JPH0786888B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 診療受付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625890A JPH0786888B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 診療受付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481970A true JPH0481970A (ja) | 1992-03-16 |
| JPH0786888B2 JPH0786888B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14682654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11625890A Expired - Lifetime JPH0786888B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 診療受付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786888B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282332A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 呼出システム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114626A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Fujitsu Ltd | 部分的なキ−・ロツク機能を備えたキ−入力装置 |
| JPS60116070A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Nec Corp | 再診受付装置 |
| JPS60163124A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-26 | Toshiba Audio Video Eng Corp | キ−操作案内装置 |
| JPS61176633U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | ||
| JPS62184567A (ja) * | 1986-02-08 | 1987-08-12 | Eijiyoudou Kk | 再診受付器 |
| JPS62243019A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Hitachi Ltd | 鍵盤入力装置の無効キ−設定方式 |
| JPH01169526A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Hioki Ee Corp | 機器用入力キーにおける選択位置の教示方法 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11625890A patent/JPH0786888B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114626A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Fujitsu Ltd | 部分的なキ−・ロツク機能を備えたキ−入力装置 |
| JPS60116070A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Nec Corp | 再診受付装置 |
| JPS60163124A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-26 | Toshiba Audio Video Eng Corp | キ−操作案内装置 |
| JPS61176633U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | ||
| JPS62184567A (ja) * | 1986-02-08 | 1987-08-12 | Eijiyoudou Kk | 再診受付器 |
| JPS62243019A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Hitachi Ltd | 鍵盤入力装置の無効キ−設定方式 |
| JPH01169526A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Hioki Ee Corp | 機器用入力キーにおける選択位置の教示方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282332A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 呼出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786888B2 (ja) | 1995-09-20 |
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