JPH048224A - 生鮮物貯蔵装置 - Google Patents
生鮮物貯蔵装置Info
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- JPH048224A JPH048224A JP11390290A JP11390290A JPH048224A JP H048224 A JPH048224 A JP H048224A JP 11390290 A JP11390290 A JP 11390290A JP 11390290 A JP11390290 A JP 11390290A JP H048224 A JPH048224 A JP H048224A
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Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、野菜、果実等の生鮮物を生産地あるいは流通
段階等において長時間の貯蔵を可能とする生鮮物貯蔵装
置に関する。
段階等において長時間の貯蔵を可能とする生鮮物貯蔵装
置に関する。
従来の技術
生鮮物を貯蔵する手段としては冷蔵貯蔵が一般的である
が、これに加えてより長期にわたる貯蔵手段として、貯
蔵庫内の空気成分を変える貯蔵がある。つまり、貯蔵庫
内の酸素02濃度を減少せしめ、炭酸ガスCO2濃度を
増加せしめることで生鮮物の呼吸作用を抑制し、また微
生物による変質。
が、これに加えてより長期にわたる貯蔵手段として、貯
蔵庫内の空気成分を変える貯蔵がある。つまり、貯蔵庫
内の酸素02濃度を減少せしめ、炭酸ガスCO2濃度を
増加せしめることで生鮮物の呼吸作用を抑制し、また微
生物による変質。
分解や酸化等の化学反応も防止することができることが
知られている。
知られている。
以下図面を参照しながら、この従来である特開昭63−
201407号公報について第6図を参考に説明する。
201407号公報について第6図を参考に説明する。
図において、1は生鮮物を貯蔵するプレファフ冷蔵庫の
如き貯蔵庫であり、圧縮機2.凝縮器3゜蒸発器4.送
風機6,6より成る冷却装置アを上部に操架している。
如き貯蔵庫であり、圧縮機2.凝縮器3゜蒸発器4.送
風機6,6より成る冷却装置アを上部に操架している。
前記貯蔵庫1には庫内に炭酸ガスC○2を充填するため
の炭酸ガス発生装置8と、燻焼ガスの中の過剰な炭酸ガ
スCO2を吸着して除去する炭酸ガス吸着装置9が接続
されている。炭酸ガス発生装置811′i、貯蔵庫1内
の空気を導入する導入管10と、ここで発生した燃焼ガ
スを炭酸ガス吸着装置9に導く、連結管11との間に構
成され、燃焼炉12.触媒管13.予熱器14及び冷却
器16で構成されている。16は送風機であり、冷却器
16と炭酸ガス吸着装置9との間の連結管11に設け、
導入管10よシ貯蔵庫1内の空気を炭酸ガス発生装置8
に導き、連結管11によシ炭酸ガス吸着装置9に送り込
む。燃焼炉12は、内面に断熱管17を備えた内ケーシ
ング18と、燃焼2次空気を供給するために内ケーシン
グ18との間に風路19を形成した内面に断熱管20を
備えた外ケーシング21と、断熱管17内で固形燃料2
2を載置する火格子23と、燃焼空気を加熱して固形燃
料22を燃焼させるための着火用ヒータ24よシ構成さ
れている。内ケーシング18と外ケーシング21は、仕
切板25で風路19を上下に仕切っている。26は燃焼
炉12に循環させる燃焼用空気の分岐部であシ、この分
岐部26と燃焼炉12の下部とを接続管27で接続させ
、かつ、分岐部26と燃焼炉12の風路19の上部と接
続管28で接続管28で接続させている。固形燃料22
は、純度の高い炭素であシ燃焼によりC+02十N2−
→Co2+N2の反応で、燃焼ガスは炭酸飄ガスC02
と窒素N2になる。
の炭酸ガス発生装置8と、燻焼ガスの中の過剰な炭酸ガ
スCO2を吸着して除去する炭酸ガス吸着装置9が接続
されている。炭酸ガス発生装置811′i、貯蔵庫1内
の空気を導入する導入管10と、ここで発生した燃焼ガ
スを炭酸ガス吸着装置9に導く、連結管11との間に構
成され、燃焼炉12.触媒管13.予熱器14及び冷却
器16で構成されている。16は送風機であり、冷却器
16と炭酸ガス吸着装置9との間の連結管11に設け、
導入管10よシ貯蔵庫1内の空気を炭酸ガス発生装置8
に導き、連結管11によシ炭酸ガス吸着装置9に送り込
む。燃焼炉12は、内面に断熱管17を備えた内ケーシ
ング18と、燃焼2次空気を供給するために内ケーシン
グ18との間に風路19を形成した内面に断熱管20を
備えた外ケーシング21と、断熱管17内で固形燃料2
2を載置する火格子23と、燃焼空気を加熱して固形燃
料22を燃焼させるための着火用ヒータ24よシ構成さ
れている。内ケーシング18と外ケーシング21は、仕
切板25で風路19を上下に仕切っている。26は燃焼
炉12に循環させる燃焼用空気の分岐部であシ、この分
岐部26と燃焼炉12の下部とを接続管27で接続させ
、かつ、分岐部26と燃焼炉12の風路19の上部と接
続管28で接続管28で接続させている。固形燃料22
は、純度の高い炭素であシ燃焼によりC+02十N2−
→Co2+N2の反応で、燃焼ガスは炭酸飄ガスC02
と窒素N2になる。
29は燃焼炉12よす燃焼ガスを触媒管13に導く接続
管であシ、内面に断熱管30を備えている。
管であシ、内面に断熱管30を備えている。
触媒管13は、断熱管31を備えたケーシング32内に
上部よシフイルター33、その下部に触媒34を2個設
けている。36は触媒加熱用ヒータで2個の触媒34の
間に取付けている。36は触媒管13よシ燃焼ガスを予
#M14に導く接続管であシ、内面に断熱管37を備え
ている。予P器14は、断熱管38を備えたケーシング
39内に熱交換器40を備えている。熱交換器40は、
複数のパイプ41とパイプ管外側を蛇行状に空気が流れ
るように配置した複数のフィン42より構成している。
上部よシフイルター33、その下部に触媒34を2個設
けている。36は触媒加熱用ヒータで2個の触媒34の
間に取付けている。36は触媒管13よシ燃焼ガスを予
#M14に導く接続管であシ、内面に断熱管37を備え
ている。予P器14は、断熱管38を備えたケーシング
39内に熱交換器40を備えている。熱交換器40は、
複数のパイプ41とパイプ管外側を蛇行状に空気が流れ
るように配置した複数のフィン42より構成している。
この熱交換Rfr40のパイプ管内を触媒管13よシ循
環してきた燃焼ガスが通過し、パイプ管外側の上部の入
口部43よυ、導入管10で導入した貯蔵庫1内の空気
を、下部の出口部44までパイプ管外側を蛇行させて循
環させ、出口部44と接続した接続管46で前記分岐部
26と接続させている。46は予熱器14よシ燃焼ガス
を冷却器15に導く接続管である。47は冷却器用の冷
却ファンである。
環してきた燃焼ガスが通過し、パイプ管外側の上部の入
口部43よυ、導入管10で導入した貯蔵庫1内の空気
を、下部の出口部44までパイプ管外側を蛇行させて循
環させ、出口部44と接続した接続管46で前記分岐部
26と接続させている。46は予熱器14よシ燃焼ガス
を冷却器15に導く接続管である。47は冷却器用の冷
却ファンである。
一方炭酸ガス吸着装置9は、燃焼ガスの中の過剰な炭酸
ガスCo2を吸着し、貯蔵庫1外に排出するためのもの
である。2基の吸着器48.49に対し、燃焼ガスが交
互に循環するように導入管50.51.排出管52,5
3.切替バルブ54゜66で構成されている。微増器4
8.49内には、吸着材66.6了が充填されており、
炭酸ガスCo2を吸着し、吸着能力が低下すると、送風
機6已によって外気を切替バルブ69.排出管52.5
3に接続している導入管60あるいは61を通して吸着
器48あるいは49に送風し、炭酸ガスを脱着し、導入
管60あるいは61に接続している排出管62,63.
切替バルブ64を通して排気管65より大気に排気され
るように構成している。
ガスCo2を吸着し、貯蔵庫1外に排出するためのもの
である。2基の吸着器48.49に対し、燃焼ガスが交
互に循環するように導入管50.51.排出管52,5
3.切替バルブ54゜66で構成されている。微増器4
8.49内には、吸着材66.6了が充填されており、
炭酸ガスCo2を吸着し、吸着能力が低下すると、送風
機6已によって外気を切替バルブ69.排出管52.5
3に接続している導入管60あるいは61を通して吸着
器48あるいは49に送風し、炭酸ガスを脱着し、導入
管60あるいは61に接続している排出管62,63.
切替バルブ64を通して排気管65より大気に排気され
るように構成している。
例えば、吸着器48が吸着作用、吸着器49が脱着作用
をしている時は、切替バルブ54.55は、燃焼ガスが
導入管50.吸着器48.排出管52を通過して流れる
方向に開いており、また、切替バルブ69.64は、外
気が送風機58によって、導入管61.吸着器49.排
出管63を通過して流れる方向に開いて、排気管65よ
シ大気に排気される。排気管66は、切替バルブ66と
貯蔵庫を接続している。6了は導入管1oに設は一方を
大気に開放している切替バルブである。68は切替バル
ブであシ、冷却器16と送風機16との間に設けられ、
かつ連結管69によって、導入管10と切替バルブ68
は接続されている。7゜は送風機16の風量を制御する
コントローラーで、風量は貯蔵庫1内のガス濃度を検知
するガスモニター71の信号によって貯蔵庫1内の酸素
濃度に反比例して決定する。72はチャンバーであり、
貯蔵庫1と切替バルブ67の間の導入管10に設けられ
た容器であシ、ガスモニター71のサンフリングチュー
ブ73を接続している。
をしている時は、切替バルブ54.55は、燃焼ガスが
導入管50.吸着器48.排出管52を通過して流れる
方向に開いており、また、切替バルブ69.64は、外
気が送風機58によって、導入管61.吸着器49.排
出管63を通過して流れる方向に開いて、排気管65よ
シ大気に排気される。排気管66は、切替バルブ66と
貯蔵庫を接続している。6了は導入管1oに設は一方を
大気に開放している切替バルブである。68は切替バル
ブであシ、冷却器16と送風機16との間に設けられ、
かつ連結管69によって、導入管10と切替バルブ68
は接続されている。7゜は送風機16の風量を制御する
コントローラーで、風量は貯蔵庫1内のガス濃度を検知
するガスモニター71の信号によって貯蔵庫1内の酸素
濃度に反比例して決定する。72はチャンバーであり、
貯蔵庫1と切替バルブ67の間の導入管10に設けられ
た容器であシ、ガスモニター71のサンフリングチュー
ブ73を接続している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、吸着器の上・下流
側の配管構成が複雑となりかつ、この流路切替部と吸着
材との間も配管で接続している。
側の配管構成が複雑となりかつ、この流路切替部と吸着
材との間も配管で接続している。
このために、この部分における圧力損失による循環空気
量の低下は大きく必要循環空気量を確保するためには大
型の送風機が必要となり、前述の配管構成と合わせて、
装置の大型化、高コスト化という問題点を有していた。
量の低下は大きく必要循環空気量を確保するためには大
型の送風機が必要となり、前述の配管構成と合わせて、
装置の大型化、高コスト化という問題点を有していた。
本発明は、上記課題に鑑みコンパクトで安価な生鮮物貯
蔵装置を提供するものである。
蔵装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の生鮮物貯蔵装置は
、過剰な炭酸ガスを吸着して除去する内仕切板で仕切っ
た複数の吸着材と、吸着材の上・下流側にダンパーで構
成して、ガスの流れ方向と流路を切替える流路切替部と
を一体に構成しかつ。
、過剰な炭酸ガスを吸着して除去する内仕切板で仕切っ
た複数の吸着材と、吸着材の上・下流側にダンパーで構
成して、ガスの流れ方向と流路を切替える流路切替部と
を一体に構成しかつ。
吸着材と流路切替部との間に間隙を設けるとともに、前
記流路切替部よりのガスの連通孔を、前記吸着材の通過
距離が最も長くなる位置に設けてなる炭酸ガス吸着装置
を備えたものである。
記流路切替部よりのガスの連通孔を、前記吸着材の通過
距離が最も長くなる位置に設けてなる炭酸ガス吸着装置
を備えたものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって吸着材を流れるガスは
層流となり吸着能力が劣化することなく、循環するガス
が通過する距離が短かぐできるため、圧力損失による循
環空気量の低下が小さく、小型の送風機で必要循環空気
量が確保でき、また、貯蔵庫内のガス濃度に応じて循環
空気量が多くなって均一な層流状態から流れが集中した
状態となっても、吸着材の通過距離が最も長くなる位置
に流路切替部よりのガスの連通孔を設けているため、吸
着能力が劣化することはなく、また接続配管が少なくで
き、かつ、吸着材135を収納する容器が簡略化できる
ため装置のコンパクト化及び低価格化を図った生鮮物貯
蔵装置を提供できることとなる。
層流となり吸着能力が劣化することなく、循環するガス
が通過する距離が短かぐできるため、圧力損失による循
環空気量の低下が小さく、小型の送風機で必要循環空気
量が確保でき、また、貯蔵庫内のガス濃度に応じて循環
空気量が多くなって均一な層流状態から流れが集中した
状態となっても、吸着材の通過距離が最も長くなる位置
に流路切替部よりのガスの連通孔を設けているため、吸
着能力が劣化することはなく、また接続配管が少なくで
き、かつ、吸着材135を収納する容器が簡略化できる
ため装置のコンパクト化及び低価格化を図った生鮮物貯
蔵装置を提供できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の生鮮物貯蔵装置について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は、本発明の実施例における生鮮物貯蔵装置の構
成を示すものである。
成を示すものである。
説明にあたって従来と同一の部分については同一番号で
、従来と異なる部分については101より番号を付けて
説明する。
、従来と異なる部分については101より番号を付けて
説明する。
第1図において1は生鮮物を貯蔵するプレファプ冷蔵庫
の如き貯蔵庫であり、圧縮機2.凝縮器3、基発器4.
送風機5,6よシ成る冷却装置アを上部に載架している
。前記貯蔵庫1には、庫内に炭酸ガスC○2を充填する
だめの炭酸ガス発生装置101と、き焼ガスの中の過剰
な炭酸ガスC○2を吸着して除去する炭酸ガス吸着装置
102に接続されている。炭酸ガス発生装置101は、
貯蔵庫1内の空気を導入する導入管103と、ここで発
生した燃焼ガスを炭酸ガス吸着装置102に導く連結管
104との間に配置され、燃焼炉105及び燃焼炉10
5上部に接して設けた燃焼に供する空気を燃焼ガスと熱
交換し予熱する予熱器106と燃焼ガスの冷却器107
で構成されている。
の如き貯蔵庫であり、圧縮機2.凝縮器3、基発器4.
送風機5,6よシ成る冷却装置アを上部に載架している
。前記貯蔵庫1には、庫内に炭酸ガスC○2を充填する
だめの炭酸ガス発生装置101と、き焼ガスの中の過剰
な炭酸ガスC○2を吸着して除去する炭酸ガス吸着装置
102に接続されている。炭酸ガス発生装置101は、
貯蔵庫1内の空気を導入する導入管103と、ここで発
生した燃焼ガスを炭酸ガス吸着装置102に導く連結管
104との間に配置され、燃焼炉105及び燃焼炉10
5上部に接して設けた燃焼に供する空気を燃焼ガスと熱
交換し予熱する予熱器106と燃焼ガスの冷却器107
で構成されている。
108は送風機であり冷却器107と炭酸ガス吸着装置
102との間の連結管104に設け、導入管103より
貯蔵庫1内の空気を燃焼炉106に導き、更に燃焼炉j
05で発生した燃焼ガスを冷却器107で冷却した後、
連結管104により炭酸ガス吸着装置102に導く。燃
焼炉105は、内面に断熱管109を備えた内ケーシン
グ110と、燃焼用空気を供給するために内ケーシング
110との間に風路111を形成した内面に断熱板11
2を備えた外ケーシング113より構成されている。1
14は固形燃料で、内ケーシング110の断熱管109
内に充填されている。116は火格子で、固形燃焼11
4を載置している。
102との間の連結管104に設け、導入管103より
貯蔵庫1内の空気を燃焼炉106に導き、更に燃焼炉j
05で発生した燃焼ガスを冷却器107で冷却した後、
連結管104により炭酸ガス吸着装置102に導く。燃
焼炉105は、内面に断熱管109を備えた内ケーシン
グ110と、燃焼用空気を供給するために内ケーシング
110との間に風路111を形成した内面に断熱板11
2を備えた外ケーシング113より構成されている。1
14は固形燃料で、内ケーシング110の断熱管109
内に充填されている。116は火格子で、固形燃焼11
4を載置している。
116は着火用ヒータで、燃焼用空気を加熱して固形燃
料114を燃焼させている。固形燃料114は、純度の
高い炭素であり燃焼によシC+02十N2→CO2+N
2の反応で燃焼ガスは炭酸ガスCQ2と窒素N2になる
。
料114を燃焼させている。固形燃料114は、純度の
高い炭素であり燃焼によシC+02十N2→CO2+N
2の反応で燃焼ガスは炭酸ガスCQ2と窒素N2になる
。
117は仕切板であり、燃焼用空気を内ケーシング10
9内に導くための前記風路111を形成するだめに外ケ
ーシング113の内面に備えた断熱板112と、前記内
ケーシング110の間に設けられている。風路111は
、燃焼炉106と予熱器106との接触面118に設け
た燃焼用空気の管外側出口119に上端を開口し、下端
を、内ケーシング11o内に連通ずる燃焼炉105内に
開口している。12oは2次燃焼空気孔であり、仕切板
117の上部の、固形燃料114と反応した後の燃焼ガ
スが通過する部分に開口している。予熱器106は、管
内側人口121より高温の燃焼ガスが管内を流れるパイ
プ122とパイプ122の管外側を蛇行して燃焼用空気
が流れるよう構成したフィン123によって構成してお
り、燃焼炉10gと前記接触面118で接して設置され
ている。124,125は、予熱器106を覆うカバー
である。またカバ−124内面には断熱板126を備え
ている。冷却器107は、前記予熱器106のパイプ1
22を延長させ、かつ、そのパイプ122を冷却する冷
却ファン127を備えている。
9内に導くための前記風路111を形成するだめに外ケ
ーシング113の内面に備えた断熱板112と、前記内
ケーシング110の間に設けられている。風路111は
、燃焼炉106と予熱器106との接触面118に設け
た燃焼用空気の管外側出口119に上端を開口し、下端
を、内ケーシング11o内に連通ずる燃焼炉105内に
開口している。12oは2次燃焼空気孔であり、仕切板
117の上部の、固形燃料114と反応した後の燃焼ガ
スが通過する部分に開口している。予熱器106は、管
内側人口121より高温の燃焼ガスが管内を流れるパイ
プ122とパイプ122の管外側を蛇行して燃焼用空気
が流れるよう構成したフィン123によって構成してお
り、燃焼炉10gと前記接触面118で接して設置され
ている。124,125は、予熱器106を覆うカバー
である。またカバ−124内面には断熱板126を備え
ている。冷却器107は、前記予熱器106のパイプ1
22を延長させ、かつ、そのパイプ122を冷却する冷
却ファン127を備えている。
128は触媒であシ、燃焼ガス中の不完全燃焼によって
発生した一酸化炭素を酸化して二酸化炭素に置換する働
きをする。触媒128は燃焼ガスの流路を仕切るように
して設けたケース129の一部に設けた貫通筒部130
に納めていて、前記内ケーシング110の上方に備えて
いる。131は絞り板であわ、前記内ケーシング11o
の上端に備えており、燃焼ガスを、絞り板131の中央
に設ケ内ケーシング11o側の周縁にフランジを備えた
絞シ穴132を通過させている。133は固形燃料11
4に含まれる灰分を除去するためのフィルターであυ、
前記触媒128と絞シ板131との間に設けている。1
34は触媒加熱用ヒータであり触媒128の上流側に設
けている。
発生した一酸化炭素を酸化して二酸化炭素に置換する働
きをする。触媒128は燃焼ガスの流路を仕切るように
して設けたケース129の一部に設けた貫通筒部130
に納めていて、前記内ケーシング110の上方に備えて
いる。131は絞り板であわ、前記内ケーシング11o
の上端に備えており、燃焼ガスを、絞り板131の中央
に設ケ内ケーシング11o側の周縁にフランジを備えた
絞シ穴132を通過させている。133は固形燃料11
4に含まれる灰分を除去するためのフィルターであυ、
前記触媒128と絞シ板131との間に設けている。1
34は触媒加熱用ヒータであり触媒128の上流側に設
けている。
一方決酸ガス吸着装置102は、燃焼ガスの中の過剰な
炭酸ガスC○2を吸着し、貯蔵庫1外に排出するだめの
ものである。炭酸ガス吸着装置102は、吸着材135
とこの吸着材136の上・下流に設けた流路切替部13
6,137とよυ構成しておυ、138の外箱で全体を
覆っている。139〜151は内仕切板であシ、内部を
もれのないよう各部を区画している。162〜159は
流路切替用のダンパーであす、各々ダンパー152〜1
59に対向する内仕切板に設けた通風孔160〜167
を開閉するよう設けている。168〜171は、流路切
替部136,137とフィルター172を収納し吸着材
135との間に設けた間隙172′とを連通ずる連通孔
である(詳細は第3図)。連通孔168と170は、吸
着材135の通過距離が最も長くなる位置に各々設けて
いる。
炭酸ガスC○2を吸着し、貯蔵庫1外に排出するだめの
ものである。炭酸ガス吸着装置102は、吸着材135
とこの吸着材136の上・下流に設けた流路切替部13
6,137とよυ構成しておυ、138の外箱で全体を
覆っている。139〜151は内仕切板であシ、内部を
もれのないよう各部を区画している。162〜159は
流路切替用のダンパーであす、各々ダンパー152〜1
59に対向する内仕切板に設けた通風孔160〜167
を開閉するよう設けている。168〜171は、流路切
替部136,137とフィルター172を収納し吸着材
135との間に設けた間隙172′とを連通ずる連通孔
である(詳細は第3図)。連通孔168と170は、吸
着材135の通過距離が最も長くなる位置に各々設けて
いる。
連通孔169と171も同様である。173〜176は
内仕切板142.143.147.148に設けた通風
孔である。176’、176”は流路切替部136,1
37を覆い前記外箱138を閉塞する側板である。17
7は吐出管で、炭酸ガス吸着装置102の下流側の流路
切替部137と貯蔵庫1とを接続している。178は脱
着用の送風機であシ、流路切替部137に吐出するよう
設けている。179は排気管であり、流路切替部136
に設け、再生時の排気を行っている。
内仕切板142.143.147.148に設けた通風
孔である。176’、176”は流路切替部136,1
37を覆い前記外箱138を閉塞する側板である。17
7は吐出管で、炭酸ガス吸着装置102の下流側の流路
切替部137と貯蔵庫1とを接続している。178は脱
着用の送風機であシ、流路切替部137に吐出するよう
設けている。179は排気管であり、流路切替部136
に設け、再生時の排気を行っている。
180は流路切替部であシ、炭酸ガス発生装置101と
炭酸ガス吸着装置102との間に設けている。外箱18
1内を内仕切板182〜184で各部もれのないように
区画している。185〜188は流路切替用のダンパー
であり、各々のダンパー186〜188に対向する外箱
181及び内仕切板182,183,184に設けた通
風孔189〜192を開閉するよう設けている。193
はガスモニターであシ、導入管103内のガスをサンプ
リングするようにサンプリングチューブ194で接続し
ている。196は送風機10Bの風量を制御するコント
ローラーであり、ガスモニター193からの信号によっ
て風量は決定している。
炭酸ガス吸着装置102との間に設けている。外箱18
1内を内仕切板182〜184で各部もれのないように
区画している。185〜188は流路切替用のダンパー
であり、各々のダンパー186〜188に対向する外箱
181及び内仕切板182,183,184に設けた通
風孔189〜192を開閉するよう設けている。193
はガスモニターであシ、導入管103内のガスをサンプ
リングするようにサンプリングチューブ194で接続し
ている。196は送風機10Bの風量を制御するコント
ローラーであり、ガスモニター193からの信号によっ
て風量は決定している。
以上のように構成された生鮮物貯蔵装置について、第1
図、第2図を用いてその動作を説明する。
図、第2図を用いてその動作を説明する。
貯蔵庫1内の雰囲気は、最初N2= 7 s%、02=
21%であり、炭酸ガス発生装置101が運転されると
、庫内空気は、送風機108によって導入管103より
、通風孔190.導入管103を通って予熱器106の
管外側に導入され熱交換して高温に昇温させ、管外側呂
ロ、風路111を通って燃焼炉105内へ導入され、着
火用ヒータ116で加熱され固形燃料114の燃焼に供
される。
21%であり、炭酸ガス発生装置101が運転されると
、庫内空気は、送風機108によって導入管103より
、通風孔190.導入管103を通って予熱器106の
管外側に導入され熱交換して高温に昇温させ、管外側呂
ロ、風路111を通って燃焼炉105内へ導入され、着
火用ヒータ116で加熱され固形燃料114の燃焼に供
される。
C+02十N2→C○2+N2の反応で燃焼ガスは炭酸
ガスCO2と窒素N2になって、絞り穴132.フィル
ター133を通過し、触媒128で不完全学焼で発生し
た一酸化炭素を完全に酸化浄化し予熱器106の管内側
を通υ冷却器107で冷却した後、連結管104によシ
、流路切替部180の通風孔192.送風機10Bを通
過し、更に連結管104、通風孔173,161.連通
孔168を通過して間隙172′に入る。間隙172′
は圧力チャンバーとなシガスは層流状態で左側の吸着材
135に入る。ここで炭酸ガスCO2は、吸着材136
によって吸着され窒素N2だけが、連通孔170、通風
孔165,175を通過して吐出管177によυ、貯蔵
庫1へ循環する。一定時間が経過すると、燃焼ガスが循
環する吸着材135が左側から右側に切替わるべく、ダ
ンパー162〜159が切替わり、通風孔173,16
0.連通孔169を通過して間隙172′に入る。間隙
172′は圧力チャンバーとなシガスは層流状態で右側
の吸着材135に入る。ここで再び炭酸ガスCo2は、
右側の吸着材136によって吸着され窒素N2だけが連
通孔1711通風孔164,175を通過して吐出管1
7了により貯蔵庫1へ循環する。
ガスCO2と窒素N2になって、絞り穴132.フィル
ター133を通過し、触媒128で不完全学焼で発生し
た一酸化炭素を完全に酸化浄化し予熱器106の管内側
を通υ冷却器107で冷却した後、連結管104によシ
、流路切替部180の通風孔192.送風機10Bを通
過し、更に連結管104、通風孔173,161.連通
孔168を通過して間隙172′に入る。間隙172′
は圧力チャンバーとなシガスは層流状態で左側の吸着材
135に入る。ここで炭酸ガスCO2は、吸着材136
によって吸着され窒素N2だけが、連通孔170、通風
孔165,175を通過して吐出管177によυ、貯蔵
庫1へ循環する。一定時間が経過すると、燃焼ガスが循
環する吸着材135が左側から右側に切替わるべく、ダ
ンパー162〜159が切替わり、通風孔173,16
0.連通孔169を通過して間隙172′に入る。間隙
172′は圧力チャンバーとなシガスは層流状態で右側
の吸着材135に入る。ここで再び炭酸ガスCo2は、
右側の吸着材136によって吸着され窒素N2だけが連
通孔1711通風孔164,175を通過して吐出管1
7了により貯蔵庫1へ循環する。
再び一定時間が経過すると吸着材135が右側から左側
に切替わり、交互に燃焼ガスが循環する。
に切替わり、交互に燃焼ガスが循環する。
この間に左側の吸着材135は、炭酸ガスCo2の吸着
能力の限界に達し、燃焼ガスの中の炭酸ガスC○2は吸
着しきれなくなり、吐出管177を通って貯蔵庫1内に
排気され、貯蔵庫1内の炭酸ガスC○2濃度は徐々に増
加し始める。75ゴの大きさの貯蔵庫1で運転開始後約
2時間の状態である。
能力の限界に達し、燃焼ガスの中の炭酸ガスC○2は吸
着しきれなくなり、吐出管177を通って貯蔵庫1内に
排気され、貯蔵庫1内の炭酸ガスC○2濃度は徐々に増
加し始める。75ゴの大きさの貯蔵庫1で運転開始後約
2時間の状態である。
この間にも、貯蔵庫1内の酸素o2濃度は最初21%よ
り減少し続ける。貯蔵庫1内のガス濃度を、酸素02=
6%、炭酸ガヌC03=6%、窒素N2=90%を所定
の値とすると、貯蔵庫1内の炭酸ガスが増加して6%に
達したことを、ガスモニター193が、導入管103内
のガスサンプリングを行うことによって検知すると、炭
酸ガス吸着装置102の脱着用の送風機178が運転さ
れ、吸着材135の再生が開始される。例えば、右側の
吸着材135が、燃焼ガスが循環して炭酸ガスCo2を
吸着していると、左側の吸着材136は、送風機178
によって外気が通風孔176.167゜連通孔170を
通過し間隙172′に入る。間隙172′は圧力チャン
バーとなシガスは層流状態で、左側の吸着材136に送
風されることによって炭酸ガスC○2が脱着され再生さ
れる。これが一定時間毎に交互に行われるため、貯蔵庫
1内の炭酸ガスC○2濃度は所定の5%を維持する。一
方酸素02濃度は、その間も燃焼に供せられているため
、減少し続ける。
り減少し続ける。貯蔵庫1内のガス濃度を、酸素02=
6%、炭酸ガヌC03=6%、窒素N2=90%を所定
の値とすると、貯蔵庫1内の炭酸ガスが増加して6%に
達したことを、ガスモニター193が、導入管103内
のガスサンプリングを行うことによって検知すると、炭
酸ガス吸着装置102の脱着用の送風機178が運転さ
れ、吸着材135の再生が開始される。例えば、右側の
吸着材135が、燃焼ガスが循環して炭酸ガスCo2を
吸着していると、左側の吸着材136は、送風機178
によって外気が通風孔176.167゜連通孔170を
通過し間隙172′に入る。間隙172′は圧力チャン
バーとなシガスは層流状態で、左側の吸着材136に送
風されることによって炭酸ガスC○2が脱着され再生さ
れる。これが一定時間毎に交互に行われるため、貯蔵庫
1内の炭酸ガスC○2濃度は所定の5%を維持する。一
方酸素02濃度は、その間も燃焼に供せられているため
、減少し続ける。
ここで循環空気量は貯蔵庫1内の酸素濃度に反比例して
決定しているため、この時の循環空気量は初期の循環空
気量よシ大幅に増加する。そして、吸着材135を流れ
るガスは初期の均一な層流状態から吸着材136の上・
下流の流路切替部136゜137に設けた連通孔168
,170間あるいは169.171間を流れる集中した
流れとなる。
決定しているため、この時の循環空気量は初期の循環空
気量よシ大幅に増加する。そして、吸着材135を流れ
るガスは初期の均一な層流状態から吸着材136の上・
下流の流路切替部136゜137に設けた連通孔168
,170間あるいは169.171間を流れる集中した
流れとなる。
そして1Q時間後に所定の6%に達し、これをガスモニ
ター19が検知し、炭酸ガス発生装置101及び炭酸ガ
ス吸着装置1o2を停止させる。
ター19が検知し、炭酸ガス発生装置101及び炭酸ガ
ス吸着装置1o2を停止させる。
これで、貯蔵庫1内が所定のガス濃度酸素02=6%、
炭酸ガスC○2=5%、窒素N2=90%となり、貯蔵
を開始する。酸素02 濃度が所定の5%に達したのを
検知すると同時に流路切替部180のダンパー186,
187,188が、導入管103、通風孔191.送風
機108.連結管104を連通ずるように切替わる。以
後、一定時間毎に送風機108を運転し、導入管103
内のガスをガスモニター193で検知することによって
、貯蔵庫1内に貯蔵している生鮮物の呼吸作用によって
発生する炭酸ガスCQ2が所定の5%を越えると炭酸ガ
ス吸着装置が働き、所定の濃度になるまで炭酸ガスCO
2を吸着する。この動作を説明すると、ガスモニター1
93が所定の濃度を越えたことを検知すると、送風機1
08が運転され、貯蔵庫1内のガスが導入管1o39通
風孔191゜送風機108.連結管1049通風孔17
3゜161、連通孔168を通過して間i 172 ’
に入る。間隙172 ’は圧力チャンバーとなり層流状
態で左側の吸着材136に導入され、過剰の炭酸ガスC
O2が吸着材136に吸着されて、更に、連通孔170
1通風孔165,175.吐出管177を通過して貯蔵
庫に循環する。一方布側の吸着材135は、送風機17
8によって外気が通風孔176.166、連通孔171
を通過し1間隙172′に入る。間隙172′は圧力チ
ャンバーとなυ層流状態で右側の吸着材136に送風さ
れることによって炭酸ガスC02が脱着される。これが
−定時間毎に交互に付されるため、貯蔵庫内の炭酸ガス
αへ濃度は、所定の濃度にもどる。
炭酸ガスC○2=5%、窒素N2=90%となり、貯蔵
を開始する。酸素02 濃度が所定の5%に達したのを
検知すると同時に流路切替部180のダンパー186,
187,188が、導入管103、通風孔191.送風
機108.連結管104を連通ずるように切替わる。以
後、一定時間毎に送風機108を運転し、導入管103
内のガスをガスモニター193で検知することによって
、貯蔵庫1内に貯蔵している生鮮物の呼吸作用によって
発生する炭酸ガスCQ2が所定の5%を越えると炭酸ガ
ス吸着装置が働き、所定の濃度になるまで炭酸ガスCO
2を吸着する。この動作を説明すると、ガスモニター1
93が所定の濃度を越えたことを検知すると、送風機1
08が運転され、貯蔵庫1内のガスが導入管1o39通
風孔191゜送風機108.連結管1049通風孔17
3゜161、連通孔168を通過して間i 172 ’
に入る。間隙172 ’は圧力チャンバーとなり層流状
態で左側の吸着材136に導入され、過剰の炭酸ガスC
O2が吸着材136に吸着されて、更に、連通孔170
1通風孔165,175.吐出管177を通過して貯蔵
庫に循環する。一方布側の吸着材135は、送風機17
8によって外気が通風孔176.166、連通孔171
を通過し1間隙172′に入る。間隙172′は圧力チ
ャンバーとなυ層流状態で右側の吸着材136に送風さ
れることによって炭酸ガスC02が脱着される。これが
−定時間毎に交互に付されるため、貯蔵庫内の炭酸ガス
αへ濃度は、所定の濃度にもどる。
また、生鮮物の呼吸作用によって不足してくる酸素o2
が所定の6%以下になると、送風機178によって外気
が貯蔵庫1に導入され補給される。
が所定の6%以下になると、送風機178によって外気
が貯蔵庫1に導入され補給される。
導入経路は、送風機1781通風孔176.166゜1
64.175.吐出管177を通過し、貯蔵庫1に導入
される。同時に貯蔵庫1内のガスを排気管179より排
出する。排出経路は、通風孔191゜送風1m!10B
?連結管1o49通風孔173,161゜163.17
4.排気管179で、排出される。
64.175.吐出管177を通過し、貯蔵庫1に導入
される。同時に貯蔵庫1内のガスを排気管179より排
出する。排出経路は、通風孔191゜送風1m!10B
?連結管1o49通風孔173,161゜163.17
4.排気管179で、排出される。
次に貯蔵を終了し、貯蔵庫1内の生鮮物を取出すために
貯蔵庫1内のガスを換気する動作を説明する。
貯蔵庫1内のガスを換気する動作を説明する。
制御盤(図示せず)に設けた換気スイッチ(図示せず)
をONにすることによって送風機108が運転され、貯
蔵庫1内のガスを導入管1o3゜通風孔191.送風機
1o7.連結管1o49通風孔173,161,163
,174.排気管179を通過して大気に放出される。
をONにすることによって送風機108が運転され、貯
蔵庫1内のガスを導入管1o3゜通風孔191.送風機
1o7.連結管1o49通風孔173,161,163
,174.排気管179を通過して大気に放出される。
同時に、送風機178で外気を貯蔵庫1内に導入する。
その経路は、送風機1789通風孔176、166゜1
64.175.吐出管177である。貯蔵庫1内のガス
が外気と同等になったことをガスモニター193で検知
して、送風機108,178を停止し、ダンパー162
〜159,185〜188は、通風孔160〜167.
189〜192を閉じるように切替える。
64.175.吐出管177である。貯蔵庫1内のガス
が外気と同等になったことをガスモニター193で検知
して、送風機108,178を停止し、ダンパー162
〜159,185〜188は、通風孔160〜167.
189〜192を閉じるように切替える。
以上のように本実施例によれば過剰な炭酸ガスを吸着し
て除去する内仕切板139で仕切った2区画の吸着材1
35とこの2区画の吸着材136の上・下流側にダンパ
ー162〜169で構成して、ガスの流れ方向と流路を
切替える流路切替部136.137とを一体に構成し、
かつ、吸着材135と流路切替部136,137との間
に間隙172′を設けるとともに、流路切替部136
、137よりのガスの連通口168と170および16
9と171を吸着材135の通過距離が最も長くなる位
置に設けてなる炭酸ガス吸着装置を備えることにより吸
着材136を流れるガスは間隙172′が圧力チャンバ
ーの役目を果たすことにより層流となり吸着能力が劣化
することなくまた、循環空気量が多くなって均一な層流
状態から流れが集中した状態となっても吸着材136の
通過距離が最も長くなる位置にガスの連通口168〜1
70および169と171を設けているため、吸着能力
が劣化することなく、循環するガスが通過する距離が短
かくできるため、圧力損失による循環空気量の低下が小
さく小型の送風機で必要循環空気量が確保でき、また接
続配管が少なくできかつ、吸着−材136を収容する容
器が簡略化できるため。
て除去する内仕切板139で仕切った2区画の吸着材1
35とこの2区画の吸着材136の上・下流側にダンパ
ー162〜169で構成して、ガスの流れ方向と流路を
切替える流路切替部136.137とを一体に構成し、
かつ、吸着材135と流路切替部136,137との間
に間隙172′を設けるとともに、流路切替部136
、137よりのガスの連通口168と170および16
9と171を吸着材135の通過距離が最も長くなる位
置に設けてなる炭酸ガス吸着装置を備えることにより吸
着材136を流れるガスは間隙172′が圧力チャンバ
ーの役目を果たすことにより層流となり吸着能力が劣化
することなくまた、循環空気量が多くなって均一な層流
状態から流れが集中した状態となっても吸着材136の
通過距離が最も長くなる位置にガスの連通口168〜1
70および169と171を設けているため、吸着能力
が劣化することなく、循環するガスが通過する距離が短
かくできるため、圧力損失による循環空気量の低下が小
さく小型の送風機で必要循環空気量が確保でき、また接
続配管が少なくできかつ、吸着−材136を収容する容
器が簡略化できるため。
装置のコンパクト化が可能となり、かつ、安価な生鮮物
貯蔵庫を提供することができる。
貯蔵庫を提供することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、過剰な炭酸ガスを吸着して除去
する内仕切板で仕切った複数の吸着材と吸着材の上・下
流側にダンパーで構成してガスの流れ方向と流路を切替
える流路切替部とを一体に構成し、かつ前記吸着材と流
路切替部との間に間隙を設けるとともに、前記流路切替
部よりのガスの連通口を、前記吸着材の通過距離が最も
長くなる位置に設けてなる炭酸ガス吸着装置を備えるこ
とにより、吸着材を流れるガスは間隙が圧力チャンバー
の役目を果たすことにより層流となり吸着能力が劣化す
ることなく、また、循環空気量が多くなって均一な層流
状態から流れが集中した状態となっても吸着材の通過距
離が最も長くなる位置にガスの連通口を設けているだめ
、吸着能力が劣化することなく循環するガスが通過する
距離が短かくできるため、圧力損失による循環空気量の
低下が小さく小型の送風機で必要循環空気量が確保でき
、また接続配管が少なくできかつ、吸着材を収容する容
器が簡略化できるだめ、装置のコンパクト化が可能とな
り、かつ、安価な生畦物貯藏庫を提供することができる
。
する内仕切板で仕切った複数の吸着材と吸着材の上・下
流側にダンパーで構成してガスの流れ方向と流路を切替
える流路切替部とを一体に構成し、かつ前記吸着材と流
路切替部との間に間隙を設けるとともに、前記流路切替
部よりのガスの連通口を、前記吸着材の通過距離が最も
長くなる位置に設けてなる炭酸ガス吸着装置を備えるこ
とにより、吸着材を流れるガスは間隙が圧力チャンバー
の役目を果たすことにより層流となり吸着能力が劣化す
ることなく、また、循環空気量が多くなって均一な層流
状態から流れが集中した状態となっても吸着材の通過距
離が最も長くなる位置にガスの連通口を設けているだめ
、吸着能力が劣化することなく循環するガスが通過する
距離が短かくできるため、圧力損失による循環空気量の
低下が小さく小型の送風機で必要循環空気量が確保でき
、また接続配管が少なくできかつ、吸着材を収容する容
器が簡略化できるだめ、装置のコンパクト化が可能とな
り、かつ、安価な生畦物貯藏庫を提供することができる
。
第1図は本発明の一実施例における生鮮物貯蔵装置の概
略断面図、第2図は本発明の炭酸ガス吸着装置の分解斜
視図、第3図は本発明の炭酸ガスの吸着装置の断面図、
第4図は同装置による庫内ガス成分の変化を示すグラフ
、第6図は従来の生鮮物貯蔵装置の概略断面図である。 1・・・・・・貯蔵庫、1o1・・・・・炭酸ガス発生
装置、102・・・・・・炭酸ガス吸着装置、135・
・・・・−吸着材。 136.137・・・・・・流路切替部、139・・・
・・・内仕切板、152〜159・・・・・・ダンパー
、168゜170.169,171・・・・・・連通口
%172′・・・・・間隙。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名N ち も
略断面図、第2図は本発明の炭酸ガス吸着装置の分解斜
視図、第3図は本発明の炭酸ガスの吸着装置の断面図、
第4図は同装置による庫内ガス成分の変化を示すグラフ
、第6図は従来の生鮮物貯蔵装置の概略断面図である。 1・・・・・・貯蔵庫、1o1・・・・・炭酸ガス発生
装置、102・・・・・・炭酸ガス吸着装置、135・
・・・・−吸着材。 136.137・・・・・・流路切替部、139・・・
・・・内仕切板、152〜159・・・・・・ダンパー
、168゜170.169,171・・・・・・連通口
%172′・・・・・間隙。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名N ち も
Claims (1)
- 生鮮物を貯蔵する貯蔵庫と、この貯蔵庫内の酸素を減少
させ炭酸ガスを増加させる炭酸ガス発生装置と、過剰な
炭酸ガスを吸着して除去する内仕切板で仕切った複数の
吸着材と、吸着材の上・下流側にダンパーで構成して、
ガスの流れ方向と流路を切替える流路切替部とを一体に
構成し、かつ前記吸着材と流路切替部との間に間隙を設
けるとともに、前記流路切替部よりのガスの連通口を前
記吸着材の通過距離が最も長くなる位置に設けてなる炭
酸ガス吸着装置を備えたことを特徴とする生鮮物貯蔵装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11390290A JPH048224A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 生鮮物貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11390290A JPH048224A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 生鮮物貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048224A true JPH048224A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14624029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11390290A Pending JPH048224A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 生鮮物貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048224A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11390290A patent/JPH048224A/ja active Pending
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