JPH048235Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048235Y2 JPH048235Y2 JP6570286U JP6570286U JPH048235Y2 JP H048235 Y2 JPH048235 Y2 JP H048235Y2 JP 6570286 U JP6570286 U JP 6570286U JP 6570286 U JP6570286 U JP 6570286U JP H048235 Y2 JPH048235 Y2 JP H048235Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod support
- support member
- rod
- runner
- head rail
- Prior art date
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- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水平に架設されたヘツドレール内
に、それぞれ垂直のスラツトを懸吊する複数のラ
ンナを走行自在に配設し、該ヘツドレール内に、
これらのランナを貫通するスクリユーロツドおよ
びスラツト回動ロツドを回転自在に軸支し、上記
の複数のランナの先頭のランナを該スクリユーロ
ツドに係合させてマスタランナとして、スクリユ
ーロツドを回転することにより各ランナをヘツド
レールに沿つて走行させてブラインドの開閉を行
ない且つ該スラツト回動ロツドを回転することに
より、上記のスラツトを、それぞれの垂直軸の周
りに一斉に回動させるようにした縦型ブラインド
に関するものである。
に、それぞれ垂直のスラツトを懸吊する複数のラ
ンナを走行自在に配設し、該ヘツドレール内に、
これらのランナを貫通するスクリユーロツドおよ
びスラツト回動ロツドを回転自在に軸支し、上記
の複数のランナの先頭のランナを該スクリユーロ
ツドに係合させてマスタランナとして、スクリユ
ーロツドを回転することにより各ランナをヘツド
レールに沿つて走行させてブラインドの開閉を行
ない且つ該スラツト回動ロツドを回転することに
より、上記のスラツトを、それぞれの垂直軸の周
りに一斉に回動させるようにした縦型ブラインド
に関するものである。
上記の型式の縦型ブラインド自体は、現在広
く使用されている周知の構造のものであるが、ブ
ラインド開放時すなわちランナがヘツドレールの
端に片寄せられた時に、スクリユーロツドおよび
スラツト回動ロツドはその両端で支持されるだけ
で、その中間に支持体がなくなつてしまうため、
ロツドがそれ自身の重量で下方に垂れ下がつてし
まう。
く使用されている周知の構造のものであるが、ブ
ラインド開放時すなわちランナがヘツドレールの
端に片寄せられた時に、スクリユーロツドおよび
スラツト回動ロツドはその両端で支持されるだけ
で、その中間に支持体がなくなつてしまうため、
ロツドがそれ自身の重量で下方に垂れ下がつてし
まう。
このように縦型ブラインド開放時にロツドの垂
れ下がりを防止するために、複数のロツド支持部
材をヘツドレールに沿つて、所定の間隔で分布し
てロツドの中間部を支持する装置が、從来、種々
提案されている。このようなロツド支持部材は、
ヘツドレールに沿つて複数個設けておく必要があ
り、これらの部材はヘツドレールに沿つて1つづ
つ所定の間隔で分布する必要がある。從つて、ブ
ラインドを開くに伴つて複数のロツド支持部材が
移動し、最後尾のロツド支持部材が所定の位置に
達したら、このロツド支持部材だけその位置に止
められ、その他のロツド支持部材はさらに移動
し、次のロツド支持部材が所定位置に来たらこの
ロツド支持部材がその位置に止められるというよ
うに、複数のロツド支持部材を順次に所定の位置
に止めるようにしなければならない。
れ下がりを防止するために、複数のロツド支持部
材をヘツドレールに沿つて、所定の間隔で分布し
てロツドの中間部を支持する装置が、從来、種々
提案されている。このようなロツド支持部材は、
ヘツドレールに沿つて複数個設けておく必要があ
り、これらの部材はヘツドレールに沿つて1つづ
つ所定の間隔で分布する必要がある。從つて、ブ
ラインドを開くに伴つて複数のロツド支持部材が
移動し、最後尾のロツド支持部材が所定の位置に
達したら、このロツド支持部材だけその位置に止
められ、その他のロツド支持部材はさらに移動
し、次のロツド支持部材が所定位置に来たらこの
ロツド支持部材がその位置に止められるというよ
うに、複数のロツド支持部材を順次に所定の位置
に止めるようにしなければならない。
このようなロツド支持装置として、摩擦による
空転機構を利用した構造(特公昭47−22875号)、
あるいはロツド支持部材を相互に鉤部材で連結す
るようにした装置(実公昭52−48598号)等が提
案されているが、前者は操作が重くなる等の欠点
を有し、また、後者は動作が不確実である等の欠
点を有している。また、ロツド支持部材に永久磁
石をとりつけて、ロツド支持部材を相互に磁力で
連結する構造も提案されたが、これでは、ロツド
支持部材がストツパにあたつた時に、部材全部が
一個所にとめられてしまい、所定の間隔に分布さ
れないというような状態が生じ得る。このような
欠陥を解除するために、ロツド支持部材にとりつ
けた磁石の吸着力をマスタランナから離れるに伴
つて段階的に小さくして、吸着力の弱いものから
順次に引き離なすようにしたものも提案された
が、これでも、確実に、ロツド支持部材を順次に
引き離なすようにすることは困難である。
空転機構を利用した構造(特公昭47−22875号)、
あるいはロツド支持部材を相互に鉤部材で連結す
るようにした装置(実公昭52−48598号)等が提
案されているが、前者は操作が重くなる等の欠点
を有し、また、後者は動作が不確実である等の欠
点を有している。また、ロツド支持部材に永久磁
石をとりつけて、ロツド支持部材を相互に磁力で
連結する構造も提案されたが、これでは、ロツド
支持部材がストツパにあたつた時に、部材全部が
一個所にとめられてしまい、所定の間隔に分布さ
れないというような状態が生じ得る。このような
欠陥を解除するために、ロツド支持部材にとりつ
けた磁石の吸着力をマスタランナから離れるに伴
つて段階的に小さくして、吸着力の弱いものから
順次に引き離なすようにしたものも提案された
が、これでも、確実に、ロツド支持部材を順次に
引き離なすようにすることは困難である。
本考案は、上述の如き縦型ブラインドにおい
て、ブラインド開放時に、複数のロツド支持部材
を、ヘツドレールに沿つて所定の間隔で確実に分
布させるようにした縦型ブラインドを提供しよう
とするものである。
て、ブラインド開放時に、複数のロツド支持部材
を、ヘツドレールに沿つて所定の間隔で確実に分
布させるようにした縦型ブラインドを提供しよう
とするものである。
本考案は、上記の問題点を解決する手段とし
て、上記の複数のランナを設けた側に対して反対
側で該マスタランナとヘツドレールの端との間
に、ブラインド開放時に上記のロツドの中間部を
支持する少くとも3個のロツド支持部材を順次に
ヘツドレールに摺動自在に配設し、該マスタラン
ナに永久磁石をとりつけ、マスタランナに隣接す
る第1のロツド支持部材には該マスタランナの永
久磁石に磁気的に吸着される永久磁石をとりつ
け、第1のロツド支持部材に隣接する第2のロツ
ド支持部材には、第1のロツド支持部材の永久磁
石に磁気的に吸着される鉄片をとりつけ、第2の
ロツド支持部材に隣接する第3のロツド支持部材
には、マスタランナに向けて突出し第2のロツド
支持部材に設けた透孔を通つて第1のロツド支持
部材の永久磁石に磁気的に吸着される鉄棒をとり
つけ、ヘツドレール内には、上記のロツド支持部
材をそれぞれ所定位置に停止させるストツパを設
けたことを特徴とする縦型ブラインドを提供す
る。
て、上記の複数のランナを設けた側に対して反対
側で該マスタランナとヘツドレールの端との間
に、ブラインド開放時に上記のロツドの中間部を
支持する少くとも3個のロツド支持部材を順次に
ヘツドレールに摺動自在に配設し、該マスタラン
ナに永久磁石をとりつけ、マスタランナに隣接す
る第1のロツド支持部材には該マスタランナの永
久磁石に磁気的に吸着される永久磁石をとりつ
け、第1のロツド支持部材に隣接する第2のロツ
ド支持部材には、第1のロツド支持部材の永久磁
石に磁気的に吸着される鉄片をとりつけ、第2の
ロツド支持部材に隣接する第3のロツド支持部材
には、マスタランナに向けて突出し第2のロツド
支持部材に設けた透孔を通つて第1のロツド支持
部材の永久磁石に磁気的に吸着される鉄棒をとり
つけ、ヘツドレール内には、上記のロツド支持部
材をそれぞれ所定位置に停止させるストツパを設
けたことを特徴とする縦型ブラインドを提供す
る。
以下、図示の実施例について、本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係る縦型ブラインドの一実施
例を示す。縦型ブラインド自体に周知の構造を有
し、水平に架設されたヘツドレール1内に水平方
向に走行できる複数のランナ2a,2b,2c…
が配置され、各ランナ内には垂直軸の周りに回転
できるフツク部材3a,3b,3c…が設けら
れ、各フツク部材に垂直のスラツト4a,4b,
4c…が、それぞれ、懸吊されている。これらの
ランナの群の中、先頭ランナ2aがマスタランナ
を構成していて、他のランナはそれぞれのランナ
の間隔を一定に保つスペーサによつて順次に連結
され、ブラインドを閉める時にはマスタランナ2
aを閉方向に移動させることによつて、ランナ2
b,2c…を次々にスペーサを介して引くことに
より、スラツト4a,4b,4c…を移動してブ
ラインドを閉じる。またブラインドを開く時には
マスタランナ2aを逆方向に移動させることによ
つてランナ2b,2c…を次々に押して行き、ス
ラツト全部をヘツドレール1の一端に畳み込む。
例を示す。縦型ブラインド自体に周知の構造を有
し、水平に架設されたヘツドレール1内に水平方
向に走行できる複数のランナ2a,2b,2c…
が配置され、各ランナ内には垂直軸の周りに回転
できるフツク部材3a,3b,3c…が設けら
れ、各フツク部材に垂直のスラツト4a,4b,
4c…が、それぞれ、懸吊されている。これらの
ランナの群の中、先頭ランナ2aがマスタランナ
を構成していて、他のランナはそれぞれのランナ
の間隔を一定に保つスペーサによつて順次に連結
され、ブラインドを閉める時にはマスタランナ2
aを閉方向に移動させることによつて、ランナ2
b,2c…を次々にスペーサを介して引くことに
より、スラツト4a,4b,4c…を移動してブ
ラインドを閉じる。またブラインドを開く時には
マスタランナ2aを逆方向に移動させることによ
つてランナ2b,2c…を次々に押して行き、ス
ラツト全部をヘツドレール1の一端に畳み込む。
ヘツドレール1内の水平のスクリユーロツドお
よびスラツト回動ロツドが平行に配置されてい
る。マスタランナ2aには該スクリユーロツドと
螺合する雌ネジが設けられていて、該スクリユー
ロツドを回転することによつてマスタランナ2a
をヘツドレール1に沿つて走行させ、ブラインド
の開閉を行う。また、上記の回動ロツドの周りに
は3条の縦溝が形成され、マスタランナ2a内
に、該縦溝に係合する内方の突起をもつ回転筒が
回動可能に設けられていて、上記の回動ロツドを
回転することにより回転筒を回転すると、その回
転はウオーム機構を介してフツク部材3aに伝達
されて、フツク部材3aおよびこれに吊下げられ
たスラツト4aをその垂直軸の周りに回転する。
上記の回転筒と同様の回転筒が他のランナ2b,
2c…の各々にも設けられていて、從つて、上記
の回動ロツドを回転することによつて、全てのラ
ンナに懸吊されているスラツト4a,4b,4c
…を一斉に回転して遮光の調節を行なうことがで
きる。
よびスラツト回動ロツドが平行に配置されてい
る。マスタランナ2aには該スクリユーロツドと
螺合する雌ネジが設けられていて、該スクリユー
ロツドを回転することによつてマスタランナ2a
をヘツドレール1に沿つて走行させ、ブラインド
の開閉を行う。また、上記の回動ロツドの周りに
は3条の縦溝が形成され、マスタランナ2a内
に、該縦溝に係合する内方の突起をもつ回転筒が
回動可能に設けられていて、上記の回動ロツドを
回転することにより回転筒を回転すると、その回
転はウオーム機構を介してフツク部材3aに伝達
されて、フツク部材3aおよびこれに吊下げられ
たスラツト4aをその垂直軸の周りに回転する。
上記の回転筒と同様の回転筒が他のランナ2b,
2c…の各々にも設けられていて、從つて、上記
の回動ロツドを回転することによつて、全てのラ
ンナに懸吊されているスラツト4a,4b,4c
…を一斉に回転して遮光の調節を行なうことがで
きる。
上記の複数のランナ2a,2b…を設けた側に
対して反対側で、マスタランナ2aとヘツドレー
ル1の端との間に、ブラインド開放時に上記のロ
ツドの中間部を支持する少くとも3個所のロツド
支持部材6,7,8が順次にヘツドレール1に摺
動自在に配設される。
対して反対側で、マスタランナ2aとヘツドレー
ル1の端との間に、ブラインド開放時に上記のロ
ツドの中間部を支持する少くとも3個所のロツド
支持部材6,7,8が順次にヘツドレール1に摺
動自在に配設される。
第2図および第3図に示すように、マスタラン
ナ2aには永久磁石9がとりつけられ、そのロツ
ド支持部材に対面する側は露出している。また、
マスタランナに隣接する第1のロツド支持部材6
には、マスタランナの永久磁石に磁気的に吸着さ
れる永久磁石10がとりつけられ、その両側面は
露出している。第1のロツド支持部材に隣接する
第2のロツド支持部材7には、第1のロツド支持
部材6の永久磁石10に磁気的に吸着される鉄片
11がとりつけられる。第2のロツド支持部材に
隣接する第3のロツド支持部材8には、マスタラ
ンナ2aに向けて突出し、第2のロツド支持部材
に設けた透孔を通つて第1のロツド支持部材の永
久磁石10に磁気的に吸着される鉄棒12がとり
つけられる。
ナ2aには永久磁石9がとりつけられ、そのロツ
ド支持部材に対面する側は露出している。また、
マスタランナに隣接する第1のロツド支持部材6
には、マスタランナの永久磁石に磁気的に吸着さ
れる永久磁石10がとりつけられ、その両側面は
露出している。第1のロツド支持部材に隣接する
第2のロツド支持部材7には、第1のロツド支持
部材6の永久磁石10に磁気的に吸着される鉄片
11がとりつけられる。第2のロツド支持部材に
隣接する第3のロツド支持部材8には、マスタラ
ンナ2aに向けて突出し、第2のロツド支持部材
に設けた透孔を通つて第1のロツド支持部材の永
久磁石10に磁気的に吸着される鉄棒12がとり
つけられる。
また、ヘツドレール内には、上記のロツド支持
部材をそれぞれ所定位置に停止させるストツパが
設けられている。
部材をそれぞれ所定位置に停止させるストツパが
設けられている。
上記の縦型ブラインドの作用は次の通りであ
る。
る。
ブラインドを閉じた状態からブラインドを開く
方向にマスタランナ2aをヘツドレール1に沿つ
て移動させると、先ず第3のロツド支持部材8
が、対応するストツパにあたると、ロツド支持部
材8はその位置に停止される。この時、ロツド支
持部材8は鉄棒12を介して第1のロツド支持部
材6に磁気的吸着しているが、第1のロツド支持
部材6は永久磁石9と10との強力な磁気的吸着
力により、第1のロツド支持部材6はマスタラン
ナ2aに追從してゆくので、第3のロツド支持部
材8は第1のロツド支持部材6から切り離なされ
る。この時、第2のロツド支持部材7との間には
磁気的吸着力は働いていないので、第2のロツド
支持部材7は鉄片11と永久磁石10との磁気的
吸着力により、第1のロツド支持部材6に追從す
る。
方向にマスタランナ2aをヘツドレール1に沿つ
て移動させると、先ず第3のロツド支持部材8
が、対応するストツパにあたると、ロツド支持部
材8はその位置に停止される。この時、ロツド支
持部材8は鉄棒12を介して第1のロツド支持部
材6に磁気的吸着しているが、第1のロツド支持
部材6は永久磁石9と10との強力な磁気的吸着
力により、第1のロツド支持部材6はマスタラン
ナ2aに追從してゆくので、第3のロツド支持部
材8は第1のロツド支持部材6から切り離なされ
る。この時、第2のロツド支持部材7との間には
磁気的吸着力は働いていないので、第2のロツド
支持部材7は鉄片11と永久磁石10との磁気的
吸着力により、第1のロツド支持部材6に追從す
る。
次に、第2のロツド支持部材6が、これと対応
するストツパにあたると、第2のロツド支持部材
7はその位置に止められ、上記と同様にして第1
のロツド支持部材6はマスタランナ2aに追從
し、第2のロツド支持部材は第1のロツド支持部
材から切離される。
するストツパにあたると、第2のロツド支持部材
7はその位置に止められ、上記と同様にして第1
のロツド支持部材6はマスタランナ2aに追從
し、第2のロツド支持部材は第1のロツド支持部
材から切離される。
最後に、第1のロツド支持部材6が対応するス
トツパにあたると、これはその位置に止められ、
マスタランナ2aから切離される。
トツパにあたると、これはその位置に止められ、
マスタランナ2aから切離される。
このようにして、上記の3個のロツド支持部材
6,7,8は、それぞれ、所定の位置に確実に止
められ、ヘツドレール1に沿つて所定の間隔に分
布してロツドを支持する。
6,7,8は、それぞれ、所定の位置に確実に止
められ、ヘツドレール1に沿つて所定の間隔に分
布してロツドを支持する。
第4図は本考案によるロツド支持装置の変型を
示すもので、これは4個のロツド支持部材を設け
た例を示す。これは基本的に第2図、第3図に示
すものと同様のものであるので、同様の部分は同
じ番号により指示して、その詳細な説明は省略す
る。この実施例が上記のものと異なる点は、第4
のロツド支持部材13を設け、第3のロツド支持
部材8には管状の鉄材14を設け、第4のロツド
支持部材13に設けた鉄棒15を、該鉄材14の
中を通つて第1ロツド支持部材6の永久磁石10
に磁気的に吸着させたことである。
示すもので、これは4個のロツド支持部材を設け
た例を示す。これは基本的に第2図、第3図に示
すものと同様のものであるので、同様の部分は同
じ番号により指示して、その詳細な説明は省略す
る。この実施例が上記のものと異なる点は、第4
のロツド支持部材13を設け、第3のロツド支持
部材8には管状の鉄材14を設け、第4のロツド
支持部材13に設けた鉄棒15を、該鉄材14の
中を通つて第1ロツド支持部材6の永久磁石10
に磁気的に吸着させたことである。
上述のように、本考案による縦型ブラインドに
おいては、ブラインドを閉じた状態からブライン
ドを開く時に、複数のロツド支持部材は、順次に
所定位置に確実に止められ、ブラインド開放状態
においてロツドは所定の間隔で支持され、ロツド
の垂れ下がりは防止される。
おいては、ブラインドを閉じた状態からブライン
ドを開く時に、複数のロツド支持部材は、順次に
所定位置に確実に止められ、ブラインド開放状態
においてロツドは所定の間隔で支持され、ロツド
の垂れ下がりは防止される。
第1図は本考案に係る縦型ブラインドの断面
図、第2図は第1図に示す縦型ブラインドにおけ
るロツド支持装置を示す分解斜視図、第3図はそ
の断面図、第4図はロツド支持装置の変型を示す
断面図である。 1……ヘツドレール、2a,2b,2c……ラ
ンナ、3a,3b,3c……フツク部材、4a,
4b,4c……スラツト、6,7,8……ロツド
支持部材、9,10……永久磁石、11……鉄
片、12……鉄棒、13……ロツド支持部材、1
4……鉄材、15……鉄棒。
図、第2図は第1図に示す縦型ブラインドにおけ
るロツド支持装置を示す分解斜視図、第3図はそ
の断面図、第4図はロツド支持装置の変型を示す
断面図である。 1……ヘツドレール、2a,2b,2c……ラ
ンナ、3a,3b,3c……フツク部材、4a,
4b,4c……スラツト、6,7,8……ロツド
支持部材、9,10……永久磁石、11……鉄
片、12……鉄棒、13……ロツド支持部材、1
4……鉄材、15……鉄棒。
Claims (1)
- 水平に架設されたヘツドレール内に、それぞれ
垂直のスラツトを懸吊する複数のランナを走行自
在に配設し、該ヘツドレール内に、これらのラン
ナを貫通するスクリユーロツドおよびスラツト回
動ロツドを回転自在に軸支し、上記の複数のラン
ナの先頭のランナを該スクリユーロツドに係合さ
せてマスタランナとして、スクリユーロツドを回
転することにより各ランナをヘツドレールに沿つ
て走行させてブラインドの開閉を行ない且つ該ス
ラツト回動ロツドを回転することにより、上記の
スラツトをそれぞれの垂直軸の周りに一斉に回動
させるようにした縦型ブラインドにおいて、上記
の複数のランナを設けた側に対して反対側で該マ
スタランナとヘツドレールの端との間に、ブライ
ンド開放時に上記のロツドの中間部を支持する少
くとも3個のロツド支持部材を順次にヘツドレー
ルに摺動自在に配設し、該マスタランナに永久磁
石をとりつけ、マスタランナに隣接する第1のロ
ツド支持部材には該マスタランナの永久磁石に磁
気的に吸着される永久磁石をとりつけ、第1のロ
ツド支持部材に隣接する第2のロツド支持部材に
は、第1のロツド支持部材の永久磁石に磁気的に
吸着される鉄片をとりつけ、第2のロツド支持部
材に隣接する第3のロツド支持部材には、マスタ
ランナに向けて突出し第2のロツド支持部材に設
けた透孔を通つて第1のロツド支持部材の永久磁
石に磁気的に吸着される鉄棒をとりつけ、ヘツド
レール内には、上記のロツド支持部材をそれぞれ
所定位置に停止させるストツパを設けたことを特
徴とする縦型ブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6570286U JPH048235Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6570286U JPH048235Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177898U JPS62177898U (ja) | 1987-11-11 |
| JPH048235Y2 true JPH048235Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=30903018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6570286U Expired JPH048235Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048235Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327205A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Nichibei Co Ltd | 縦型ブラインド |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5265949B2 (ja) * | 2008-03-24 | 2013-08-14 | 立川ブラインド工業株式会社 | 縦型ブラインドのスラット駆動装置 |
| JP6401095B2 (ja) * | 2015-03-27 | 2018-10-03 | 株式会社ニチベイ | 縦型ブラインド |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6570286U patent/JPH048235Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327205A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Nichibei Co Ltd | 縦型ブラインド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62177898U (ja) | 1987-11-11 |
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