JPH0482401A - 誘電体フィルタ - Google Patents
誘電体フィルタInfo
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- JPH0482401A JPH0482401A JP19675690A JP19675690A JPH0482401A JP H0482401 A JPH0482401 A JP H0482401A JP 19675690 A JP19675690 A JP 19675690A JP 19675690 A JP19675690 A JP 19675690A JP H0482401 A JPH0482401 A JP H0482401A
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Landscapes
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- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車電話、パーソナル無線、コード
レス電話等の通信機器等に使用するための誘電体フィル
タに関する。
レス電話等の通信機器等に使用するための誘電体フィル
タに関する。
[従来の技術]
通信機器等に使用するための1/4波長の分布定数型誘
電体フィルタは例えば特開平1−277001号(特願
昭63−108070号)公報に開示されている。また
、ここには入力結合コンデンサと出力結合コンデンサと
シールド部材とを絶縁性合成樹脂で一体化した組立体を
用意し、この組立体を誘電体ブロックに装着することが
開示されている。この誘電体フィルタにおけるシールド
部材は誘電体ブロックの側面に半田結合されている。
電体フィルタは例えば特開平1−277001号(特願
昭63−108070号)公報に開示されている。また
、ここには入力結合コンデンサと出力結合コンデンサと
シールド部材とを絶縁性合成樹脂で一体化した組立体を
用意し、この組立体を誘電体ブロックに装着することが
開示されている。この誘電体フィルタにおけるシールド
部材は誘電体ブロックの側面に半田結合されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来のシールド部材は、厚さ0.21程度の
リン青銅板の表面上に銅メツキ層と半田メツキ層とを設
けたものから成る。しかし、リン青銅の熱膨張係数は1
7. 6 X 10−6/”Cとセラミック誘電体ブロ
ックの熱膨張係数5.0XIO−6/℃に対して3.5
倍も大きいので、急熱、急冷などのヒートショックが加
わると、半田付箇所の外導体膜の剥離や誘電体ブロック
の欠けなどが発生し、誘電体フィルタの特性が劣化した
。
リン青銅板の表面上に銅メツキ層と半田メツキ層とを設
けたものから成る。しかし、リン青銅の熱膨張係数は1
7. 6 X 10−6/”Cとセラミック誘電体ブロ
ックの熱膨張係数5.0XIO−6/℃に対して3.5
倍も大きいので、急熱、急冷などのヒートショックが加
わると、半田付箇所の外導体膜の剥離や誘電体ブロック
の欠けなどが発生し、誘電体フィルタの特性が劣化した
。
そこで、本発明の目的はヒートショックに対する信頼性
の高い誘電体フィルタを提供することにある。
の高い誘電体フィルタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、誘電体ブロックの
外周面に設けられた外導体膜に対してシールド部材が半
田結合されている構成の誘電体フィルタにおいて、前記
誘電体ブロックの熱膨張率をβ1、前記シールド部材の
熱膨張率をβ2とした場合に、β2/β1を0.5〜1
.5の範囲にすることが可能な熱膨張率を有する材料に
よって前記シールド部材が形成されていることを特徴と
する誘電体フィルタに係わるものである。
外周面に設けられた外導体膜に対してシールド部材が半
田結合されている構成の誘電体フィルタにおいて、前記
誘電体ブロックの熱膨張率をβ1、前記シールド部材の
熱膨張率をβ2とした場合に、β2/β1を0.5〜1
.5の範囲にすることが可能な熱膨張率を有する材料に
よって前記シールド部材が形成されていることを特徴と
する誘電体フィルタに係わるものである。
[作 用]
本発明に係わるシールド部材は誘電体ブロックとほぼ等
しい熱膨張係数(線膨張係数)を有するので、誘電体フ
ィルタにヒートショックが加わっても、シールド部材と
誘電体ブロックとの間に大きなストレスが発生しない。
しい熱膨張係数(線膨張係数)を有するので、誘電体フ
ィルタにヒートショックが加わっても、シールド部材と
誘電体ブロックとの間に大きなストレスが発生しない。
従って、外導体膜の剥離や誘電体ブロックの欠けを防ぐ
ことができる。
ことができる。
[実施例]
次に、第1図〜第6図を参照して本発明の実施例に係わ
る1/4波長分布定数型誘電体フィルタを説明する。
る1/4波長分布定数型誘電体フィルタを説明する。
この誘電体フィルタは、チタン酸バリウム系磁器の高周
波用誘電体材料から成る角柱状誘電体ブロック1を備え
ている。誘電体ブロック1には、この一方の端面2から
他方の端面3に至る2個の共振孔4 a s 4 bと
1個の結合孔5とが設けられている。各共振孔4a、4
bの壁面には内導体膜6がそれぞれ設けられ、一対の端
面2.3間の外周面7即ち4個面には外導体膜8が設け
られ、他方の端面3にはそれぞれの内導体膜6と外導体
膜8とをそれぞれ接続するように端面導体膜9が設けら
れている。内導体膜6、外導体膜8及び端面導体膜9は
銀ペーストを塗布して焼付けたものである。
波用誘電体材料から成る角柱状誘電体ブロック1を備え
ている。誘電体ブロック1には、この一方の端面2から
他方の端面3に至る2個の共振孔4 a s 4 bと
1個の結合孔5とが設けられている。各共振孔4a、4
bの壁面には内導体膜6がそれぞれ設けられ、一対の端
面2.3間の外周面7即ち4個面には外導体膜8が設け
られ、他方の端面3にはそれぞれの内導体膜6と外導体
膜8とをそれぞれ接続するように端面導体膜9が設けら
れている。内導体膜6、外導体膜8及び端面導体膜9は
銀ペーストを塗布して焼付けたものである。
誘電体ブロック1の2つの共振孔4a、4bに結合コン
デンサ10がそれぞれ挿入されている。
デンサ10がそれぞれ挿入されている。
2つの結合コンデンサ10は、筒状のコンデンサ用磁器
誘電体に一対の電極を設けた磁器コンデンサから成る。
誘電体に一対の電極を設けた磁器コンデンサから成る。
各結合コンデンサ10の一方のり−ド11は誘電体フィ
ルタの入出力端子として使用され、他方のリード12は
接続部材13を介して内導体膜6にそれぞれ接続されて
いる。なお、第4図では結合コンデンサ10が概略的に
示されて′いる。
ルタの入出力端子として使用され、他方のリード12は
接続部材13を介して内導体膜6にそれぞれ接続されて
いる。なお、第4図では結合コンデンサ10が概略的に
示されて′いる。
2つの結合コンデンサ10とシールド部材14とは合成
樹脂から成るモールド絶縁体15によって一体化されて
いる。第3図は2つの結合コンデンサ10とシールド部
材14とを一体化した組立体16を示す。モールド絶縁
体15は共振孔4a、4bに対する径方向の位置決めを
達成するための突出部17と、共振孔4 a s 4
bに対する結合コンデンサ10の深さ方向の位置決めを
達成するための鍔部18とを有する。
樹脂から成るモールド絶縁体15によって一体化されて
いる。第3図は2つの結合コンデンサ10とシールド部
材14とを一体化した組立体16を示す。モールド絶縁
体15は共振孔4a、4bに対する径方向の位置決めを
達成するための突出部17と、共振孔4 a s 4
bに対する結合コンデンサ10の深さ方向の位置決めを
達成するための鍔部18とを有する。
シールド部材14は、結合孔5の上方を覆う上面部19
と誘電体ブロック1の長手の対の側面の外導体膜8に接
続するための一対の側面部20.21と、外部回路基板
(図示せず)に対する取付は及びグランドに対する接続
に利用するための複数の突出部22とから成り、全体と
してコ字状に形成されている。
と誘電体ブロック1の長手の対の側面の外導体膜8に接
続するための一対の側面部20.21と、外部回路基板
(図示せず)に対する取付は及びグランドに対する接続
に利用するための複数の突出部22とから成り、全体と
してコ字状に形成されている。
このシールド部材14を形成する際には、厚さ0.2a
+mのニッケル・鉄合金(42N i−F e)板を用
意し、このニッケル・鉄合金板に鋼上メツキ(銅フラッ
シュメツキ)層を形成した後に半田(Sn : Pb−
9: 1)メツキ層を7〜10μmの厚さに形成し、こ
れを所定パターンに切断し、折り曲げる。このシールド
部材14の熱膨張係数(線膨張係数)は20℃〜300
℃の範囲において4.0〜4.7xlO−6/’Cであ
り、セラミック誘電体ブロック1のそれ(5,0xlO
−6/’C)とほぼ等しい。なお、誘電体ブロック1の
熱張脹係数をβ11シールド部材14のそれをβ2とし
た場合に、β2/β■は0.8〜0.94である。
+mのニッケル・鉄合金(42N i−F e)板を用
意し、このニッケル・鉄合金板に鋼上メツキ(銅フラッ
シュメツキ)層を形成した後に半田(Sn : Pb−
9: 1)メツキ層を7〜10μmの厚さに形成し、こ
れを所定パターンに切断し、折り曲げる。このシールド
部材14の熱膨張係数(線膨張係数)は20℃〜300
℃の範囲において4.0〜4.7xlO−6/’Cであ
り、セラミック誘電体ブロック1のそれ(5,0xlO
−6/’C)とほぼ等しい。なお、誘電体ブロック1の
熱張脹係数をβ11シールド部材14のそれをβ2とし
た場合に、β2/β■は0.8〜0.94である。
シールド部材14として適当な材料はβ2/βlが0.
5〜1゜5の範囲のものであり、より好ましくは0.8
〜1.2の範囲のものである。
5〜1゜5の範囲のものであり、より好ましくは0.8
〜1.2の範囲のものである。
組立体16を誘電体ブロック1に一体化する時には、シ
ールド部材14の一対の側面部2o121を外導体膜8
Jこ半田(図示せず)で固着する。
ールド部材14の一対の側面部2o121を外導体膜8
Jこ半田(図示せず)で固着する。
完成した誘電体フィルタを外部回路基板に取付ける時に
は、結合コンデンサ10のリード11及びシールド部材
14の突出部22を外部回路基板の貫通孔に挿入し、信
号伝送ライン及びアースラインに接続する。
は、結合コンデンサ10のリード11及びシールド部材
14の突出部22を外部回路基板の貫通孔に挿入し、信
号伝送ライン及びアースラインに接続する。
第5図は第1図〜第4図の誘電体フィルタの等価回路を
示す。2つの共振孔4a、4bに基づく2つの共振回路
は、Ll、CI、L2、C2て示されている。これ等の
共振回路は、各共振孔4a、4bの内導体膜6と外導体
膜8と端面導体膜つとに基づいて形成される。2つの共
振回路は誘導性インピーダンスZ1によって結合されて
いる。2つの結合コンデンサ10はCa5Cbで示され
ている。
示す。2つの共振孔4a、4bに基づく2つの共振回路
は、Ll、CI、L2、C2て示されている。これ等の
共振回路は、各共振孔4a、4bの内導体膜6と外導体
膜8と端面導体膜つとに基づいて形成される。2つの共
振回路は誘導性インピーダンスZ1によって結合されて
いる。2つの結合コンデンサ10はCa5Cbで示され
ている。
完成した誘電体フィルタに対して一40〜+125℃の
ヒートサイクルを200回加える試験を行ったところ、
外導体膜8の剥離や誘電体ブロック1の欠けによる特性
劣化が発生しなかった。また、この誘電体フィルタの電
気的特性即ち減衰特性は従来誘電体フィルタのそれとほ
とんど同一であった。
ヒートサイクルを200回加える試験を行ったところ、
外導体膜8の剥離や誘電体ブロック1の欠けによる特性
劣化が発生しなかった。また、この誘電体フィルタの電
気的特性即ち減衰特性は従来誘電体フィルタのそれとほ
とんど同一であった。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) シールド部材14の材料として、20〜300
℃の温度範囲において、熱膨張係数が4゜4〜5. 2
X 10−6/”Cのニッケル・コバルト・鉄合金(
29N i−17Co−F e) 、及び熱膨張係数が
3.0〜4.2X10−6/”Cの3ONi13Co−
Fe合金を使用することができる。
℃の温度範囲において、熱膨張係数が4゜4〜5. 2
X 10−6/”Cのニッケル・コバルト・鉄合金(
29N i−17Co−F e) 、及び熱膨張係数が
3.0〜4.2X10−6/”Cの3ONi13Co−
Fe合金を使用することができる。
また、誘電体ブロック1の熱膨張係数が実施例よりも大
きい場合には、46N i−F e合金、52−N i
−F e合金、42Ni−6Cr−Fe合金等を使用す
ることができる。
きい場合には、46N i−F e合金、52−N i
−F e合金、42Ni−6Cr−Fe合金等を使用す
ることができる。
(2) 誘電体ブロック1の共振孔の数を増減すること
ができる。
ができる。
(3) 端面導体9を省いて1/2波長型に構成するこ
とができる。
とができる。
[発明の効果]
上述から明らかなように本発明によれば、ヒートショッ
クに対して信頼性の高い誘電体フィルタを提供すること
ができる。
クに対して信頼性の高い誘電体フィルタを提供すること
ができる。
第1図は本発明の1実施例に係わる誘電体フィルタの一
部切欠斜視図、 第2図は第1図の導電膜を有する誘電体ブロックを示す
一部切欠斜視図、 第3図は第1図の組立体を示す一部切欠斜視図、第4図
は第1図の誘電体フィルタの■〜■線断面図、 第5図は第1図の誘電体フィルタの等価回路図である。 ]・・・誘電体ブロック、2・・・開放端面、4a、4
b・・・共振孔、6・・・内導体膜、7・・・外周面、
8・・・外導体膜、14・・・シールド部材。 代 理 人 高 野 則 次第1図 第4図 第5図
部切欠斜視図、 第2図は第1図の導電膜を有する誘電体ブロックを示す
一部切欠斜視図、 第3図は第1図の組立体を示す一部切欠斜視図、第4図
は第1図の誘電体フィルタの■〜■線断面図、 第5図は第1図の誘電体フィルタの等価回路図である。 ]・・・誘電体ブロック、2・・・開放端面、4a、4
b・・・共振孔、6・・・内導体膜、7・・・外周面、
8・・・外導体膜、14・・・シールド部材。 代 理 人 高 野 則 次第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]誘電体ブロックの外周面に設けられた外導体膜に
対してシールド部材が半田結合されている構成の誘電体
フィルタにおいて、 前記誘電体ブロックの熱膨張率をβ1、前記シールド部
材の熱膨張率をβ2とした場合に、β2/β1を0.5
〜1.5の範囲にすることが可能な熱膨張率を有する材
料によって前記シールド部材が形成されていることを特
徴とする誘電体フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196756A JPH0767041B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 誘電体フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196756A JPH0767041B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 誘電体フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482401A true JPH0482401A (ja) | 1992-03-16 |
| JPH0767041B2 JPH0767041B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16363095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196756A Expired - Lifetime JPH0767041B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837401A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Nec Corp | 空胴共振器結合構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963802A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-11 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
| JPS5967002U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-07 | 株式会社村田製作所 | 誘電体同軸共振器のア−ス構造 |
| JPS59139704A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196756A patent/JPH0767041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963802A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-11 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
| JPS59139704A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-08-10 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
| JPS5967002U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-07 | 株式会社村田製作所 | 誘電体同軸共振器のア−ス構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0837401A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Nec Corp | 空胴共振器結合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767041B2 (ja) | 1995-07-19 |
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