JPH0482657A - ならい方法 - Google Patents
ならい方法Info
- Publication number
- JPH0482657A JPH0482657A JP19552290A JP19552290A JPH0482657A JP H0482657 A JPH0482657 A JP H0482657A JP 19552290 A JP19552290 A JP 19552290A JP 19552290 A JP19552290 A JP 19552290A JP H0482657 A JPH0482657 A JP H0482657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- indexing
- displacement
- tolerance
- model
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 22
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 abstract description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモデルの表面をならうならい方法に関し、特に
割り出しを改良したならい方法に関する。
割り出しを改良したならい方法に関する。
通常のならい方法では、トレーサヘッドでモデルの表面
をならい、その変位量を検出し、変位量と基準変位量と
の変位誤差に応じたならい速度を発生させ、ならい加工
を行っている。
をならい、その変位量を検出し、変位量と基準変位量と
の変位誤差に応じたならい速度を発生させ、ならい加工
を行っている。
また、トレーサヘッドの移動方向は、一定のトレランス
(移動距離)毎に、変位量によって決めている。これを
割り出しと称する。この割り出しはならい制御装置のマ
イクロプロセッサによって行われる。一般にモデルの平
坦な場所では、ならい速度は速く、急変部ではならい速
度は遅くなる。
(移動距離)毎に、変位量によって決めている。これを
割り出しと称する。この割り出しはならい制御装置のマ
イクロプロセッサによって行われる。一般にモデルの平
坦な場所では、ならい速度は速く、急変部ではならい速
度は遅くなる。
しかし、このトレランスはモデルの表面が平坦な場所で
も、急変部でも同じである。すなわち、ならい速度とは
無関係に一定である。
も、急変部でも同じである。すなわち、ならい速度とは
無関係に一定である。
従って、平坦な場所、すなわちならい速度の早い場所で
は、はとんどならい方向が変わらないので、細かい割り
出し動作は必要ではない。
は、はとんどならい方向が変わらないので、細かい割り
出し動作は必要ではない。
逆に、モデルの急変部、すなわちならい速度の遅い場所
では、ならい方向が常に変わっていくので、細かい割り
出しが必要である。
では、ならい方向が常に変わっていくので、細かい割り
出しが必要である。
従って、従来の割り出しでは、モデルの平坦部で不必要
な割り出しがあり、モデルの急変部では割り出しが粗す
ぎるという問題があった。
な割り出しがあり、モデルの急変部では割り出しが粗す
ぎるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、モ
デルの形状に応じたトレランスで割り出しを行うならい
方法を提供することを目的とする。
デルの形状に応じたトレランスで割り出しを行うならい
方法を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、トレーサヘッド
でモデルの表面をならうならい方法において、ならい速
度に応じてトレランスを決定し、移動量が前記トレラン
スを越えるごとに、割り出しを行うことを特徴とするな
らい方法が、提供される。
でモデルの表面をならうならい方法において、ならい速
度に応じてトレランスを決定し、移動量が前記トレラン
スを越えるごとに、割り出しを行うことを特徴とするな
らい方法が、提供される。
モデルの平坦部ではならい速度は速く、急変部ではなら
い速度は遅い。従って、ならい速度が速い場所ではトレ
ランスを大きく、ならい速度が遅い場所ではトレランス
を小さくする。このトレランス量を越えるごとに割り出
しを行う。
い速度は遅い。従って、ならい速度が速い場所ではトレ
ランスを大きく、ならい速度が遅い場所ではトレランス
を小さくする。このトレランス量を越えるごとに割り出
しを行う。
これによって、モデルの平坦部では粗い割り出しになり
、急変部では細かい割り出しが可能となる。
、急変部では細かい割り出しが可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するためのならい制御装置の構成
を示すブロック図である。図において、ならい工作機械
に設けられているトレーサヘッド20は、その先端のス
タイラス21がモデルに接触することにより生じるX軸
、Y軸及びZ軸方向の各変位量εX1εy及びεZを検
出して、切り換え回路1及び合成回路3に入力する。切
り換え回路1では、これらの変位量の中から操作盤30
を介して指令されたならい平面の二軸の変位量ε1、ε
2を選択して割り出し回路2に入力する。
を示すブロック図である。図において、ならい工作機械
に設けられているトレーサヘッド20は、その先端のス
タイラス21がモデルに接触することにより生じるX軸
、Y軸及びZ軸方向の各変位量εX1εy及びεZを検
出して、切り換え回路1及び合成回路3に入力する。切
り換え回路1では、これらの変位量の中から操作盤30
を介して指令されたならい平面の二軸の変位量ε1、ε
2を選択して割り出し回路2に入力する。
割り出し回路2は変位量εl及びε2を用いて次式、
Ec=ε1/(ε12+ε22 ) I72ose
Es=e 2/ (ε12+ε2” )”2=sine
を演算して、割り出し信号Ec及びEsを求める。
また、合成回路3では各変位量εx1εy及びε2から
合成変位量ε (ε=(ε12+ε2 +εz2)l/
2)を求めて演算器4に入力する。演算器4は合成変位
量εと予め設定された基準変位量εOとの差分Δε (
△ε=ε−εO)を演算して速度信号発生回路5及び6
に入力する。速度信号発生回路5は差分△εに基づいて
スタイラス変位方向に対して直角方向の送り速度信号(
接線方向速度信号)Vtを発生する。また、速度信号発
生回路6は差分△εに比例させて、スタイラス変位方向
の送り速度信号(法線方向速度信号)Vnを発生する。
合成変位量ε (ε=(ε12+ε2 +εz2)l/
2)を求めて演算器4に入力する。演算器4は合成変位
量εと予め設定された基準変位量εOとの差分Δε (
△ε=ε−εO)を演算して速度信号発生回路5及び6
に入力する。速度信号発生回路5は差分△εに基づいて
スタイラス変位方向に対して直角方向の送り速度信号(
接線方向速度信号)Vtを発生する。また、速度信号発
生回路6は差分△εに比例させて、スタイラス変位方向
の送り速度信号(法線方向速度信号)Vnを発生する。
分配回路7は割り出し信号Ec、Es、接線方向速度信
号Vt及び法線方向速度信号Vnを用いて次式、 V1=VtXs 1ne−VnXcoseV2=−Vt
Xcose−VnXs ineを演算してならい平面の
二軸の速度成分V1及びV2を求め、これらは出力軸選
択回路8を介してX軸、Y軸及びZ軸の速度信号Vx、
Vy及びVZとして出力され、サーボアンプ9X、9y
及び9zによって増幅される。
号Vt及び法線方向速度信号Vnを用いて次式、 V1=VtXs 1ne−VnXcoseV2=−Vt
Xcose−VnXs ineを演算してならい平面の
二軸の速度成分V1及びV2を求め、これらは出力軸選
択回路8を介してX軸、Y軸及びZ軸の速度信号Vx、
Vy及びVZとして出力され、サーボアンプ9X、9y
及び9zによって増幅される。
そして、サーボアンプ9x及び9yの出力によってサー
ボモータ22x及び22yが駆動され、図示されていな
いテーブルが移動する。また、サーボアンプ9Zの出力
によってサーボモータ22Zが駆動され、トレーサヘッ
ド20と共に、図示されていないカッタがZ軸方向に移
動する。
ボモータ22x及び22yが駆動され、図示されていな
いテーブルが移動する。また、サーボアンプ9Zの出力
によってサーボモータ22Zが駆動され、トレーサヘッ
ド20と共に、図示されていないカッタがZ軸方向に移
動する。
第3図はならい速度の詳細を示す図である。ここでは、
ならいはXz平面で行っている。スタイラス21はモデ
ル31をならう。スタイラス21の検出する合成変位量
εと基準変位量εO(図示されていない)との差である
誤差変位量εd(図示されていない)に応じて接線速度
Vtと、法線速度Vnが得られ、これを合成したものが
ならい速度Vとなる。ここで、ならい速度VをX軸と、
Z軸に分配し、それぞれVxとVzを求めている。
ならいはXz平面で行っている。スタイラス21はモデ
ル31をならう。スタイラス21の検出する合成変位量
εと基準変位量εO(図示されていない)との差である
誤差変位量εd(図示されていない)に応じて接線速度
Vtと、法線速度Vnが得られ、これを合成したものが
ならい速度Vとなる。ここで、ならい速度VをX軸と、
Z軸に分配し、それぞれVxとVzを求めている。
次に割り出しについて説明する。第1図は本発明の割り
出しの一実施例のフローチャートである。
出しの一実施例のフローチャートである。
図において、Sに続く数値はステップ番号を示す。
〔S1〕χY平面の移動距離Lxyを算出する。
[S2]Z軸の移動距離Lzを算出する。
〔S3〕 トレランスTを、
T−(V/K)
から求める。ここで、■はならい速度、Kは定数である
。すなわち、ならい速度が速い場所ではトレランスは大
きく、すなわち割り出しは粗くなる。
。すなわち、ならい速度が速い場所ではトレランスは大
きく、すなわち割り出しは粗くなる。
逆に、ならい速度が遅い場所で割り出しは細かくなり、
ならいの精度が上がる。
ならいの精度が上がる。
[34)XY平面の移動距離LxyがトレランスTを越
えたか判別し、越えていればS6へ進み、越えていなけ
ればS5へ進む。
えたか判別し、越えていればS6へ進み、越えていなけ
ればS5へ進む。
[:S5]Z軸の移動距離Lzがトレランスを越えてい
るか判別し、越えていればS6へ進む。
るか判別し、越えていればS6へ進む。
〔S6〕移動距離Lxyあるいは移動距離Lzがトレラ
ンスTを越えているので、割り出し処理を行い、スタイ
ラス21の方向を変える。
ンスTを越えているので、割り出し処理を行い、スタイ
ラス21の方向を変える。
このようにして、ならい速度に応じてトレランスを変え
て、移動距離がトレランスを越える毎に割り出しを行う
。この結果、ならい速度の速い場所、すなわちモデルの
平坦部では割り出しは粗くなる。逆に、ならい速度の遅
い場所、すなわちモデルの急変部では割り出しが細かく
行われ、ならい精度が向上する。
て、移動距離がトレランスを越える毎に割り出しを行う
。この結果、ならい速度の速い場所、すなわちモデルの
平坦部では割り出しは粗くなる。逆に、ならい速度の遅
い場所、すなわちモデルの急変部では割り出しが細かく
行われ、ならい精度が向上する。
上記の説明ではならい制御装置について説明したが、モ
デルをならってモデルの表面データを収集するデジタイ
ジングにも適用することができる。
デルをならってモデルの表面データを収集するデジタイ
ジングにも適用することができる。
以上説明したように本発明では、割り出しを行うトレラ
ンスを速度に応じて変化させるようにしたので、モデル
の平坦部では割り出しが粗くなり、不必要な割り出しが
不要となり、プロセッサ等の処理の負担が低減される。
ンスを速度に応じて変化させるようにしたので、モデル
の平坦部では割り出しが粗くなり、不必要な割り出しが
不要となり、プロセッサ等の処理の負担が低減される。
また、モデルの急変部では割り出しが細かくなり、なら
い精度が向上する。
い精度が向上する。
割出回路
トレーサヘッド
スタイラス
モデル
Claims (4)
- (1)トレーサヘッドでモデルの表面をならうならい方
法において、 ならい速度に応じてトレランスを決定し、 移動量が前記トレランスを越えるごとに、割り出しを行
うことを特徴とするならい方法。 - (2)前記移動量はZ軸方向と、XY平面上の移動量と
に分け、いずれの移動量が前記トレランス量を越えたと
きも割り出しを行うことを特徴とする請求項1記載のな
らい方法。 - (3)前記トレランスは、トレランスをTとし、ならい
速度をVとするとき、 T=V/K として求めることを特徴とする請求項1記載のならい方
法。 - (4)前記ならいによってモデルの数値データを収集す
ることを特徴とする請求項1記載のならい方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19552290A JPH0482657A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ならい方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19552290A JPH0482657A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ならい方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482657A true JPH0482657A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16342495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19552290A Pending JPH0482657A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ならい方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102291076A (zh) * | 2010-06-15 | 2011-12-21 | 本田技研工业株式会社 | 混合式发动机驱动发电机 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19552290A patent/JPH0482657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102291076A (zh) * | 2010-06-15 | 2011-12-21 | 本田技研工业株式会社 | 混合式发动机驱动发电机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE7710078L (sv) | Forfarande och numeriskt reglersystem for reglering av ett maskinverktyg for att skera gengor | |
| JPS6010862B2 (ja) | 三次元倣い制御方式 | |
| JPH03157704A (ja) | 機械位置変動の位置補正方式 | |
| JPH0482657A (ja) | ならい方法 | |
| JPS59115149A (ja) | ならい制御方法 | |
| US5341079A (en) | Tracking control system | |
| JPH03287348A (ja) | ならい制御方法 | |
| US5283509A (en) | Tracing control system | |
| JPS61197148A (ja) | 任意方向ならい制御装置 | |
| US4709482A (en) | Arbitrary-direction tracer control unit | |
| KR890001353B1 (ko) | 수치 제어장치 | |
| JPS5915782B2 (ja) | ならい制御方式 | |
| JPH03213253A (ja) | ピックフィード制御方法 | |
| JPH02274457A (ja) | ならい制御装置 | |
| JPH04115853A (ja) | ならい制御方法 | |
| SU798716A2 (ru) | Система двухкоординатного программногоупРАВлЕНи C КОРРЕКциЕй пРОгРАММы | |
| JPH0355148A (ja) | ならい制御方法 | |
| JP2622833B2 (ja) | 数値制御方法 | |
| JPS5981045A (ja) | 多工程ならい制御方式 | |
| JP2790809B2 (ja) | 輪郭倣い方法 | |
| CN114740800A (zh) | 一种参数曲线加工路径的双滑模直接轮廓控制方法 | |
| JPH0197547A (ja) | ならい制御装置 | |
| JPS6362640A (ja) | 3次元形状の加工方法 | |
| JPS6076945A (ja) | スパイラル倣い制御装置 | |
| JPS62152649A (ja) | 倣い軌跡のデイジタイジング方法 |