JPH048298Y2 - - Google Patents
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- JPH048298Y2 JPH048298Y2 JP1985119294U JP11929485U JPH048298Y2 JP H048298 Y2 JPH048298 Y2 JP H048298Y2 JP 1985119294 U JP1985119294 U JP 1985119294U JP 11929485 U JP11929485 U JP 11929485U JP H048298 Y2 JPH048298 Y2 JP H048298Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- intake manifold
- cooling water
- bank
- manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はV型エンジンの改良に関するものであ
る。
る。
(従来技術)
近年、自動車用エンジンにおいては、吸気の慣
性効果を有効に利用して吸気の充填効率を高め、
もつてエンジンの高出力化を図るという試みが行
われている。この場合、吸気通路の流通抵抗が少
なく且つ通路長さが長い程より高水準の吸気慣性
効果が得られるということが知られており、従つ
てより高水準の吸気充填効率を確保するために
は、吸気マニホルドを可及的に長大な吸気通路が
得られるように構成する必要がある。
性効果を有効に利用して吸気の充填効率を高め、
もつてエンジンの高出力化を図るという試みが行
われている。この場合、吸気通路の流通抵抗が少
なく且つ通路長さが長い程より高水準の吸気慣性
効果が得られるということが知られており、従つ
てより高水準の吸気充填効率を確保するために
は、吸気マニホルドを可及的に長大な吸気通路が
得られるように構成する必要がある。
ところが、吸気マニホルドを上記の如く構成す
る場合、エンジンが直列型エンジンである場合に
は、該エンジンを自動車のエンジンルーム内に塔
載した状態においてエンジン側部に比較的大きな
スペースが確保できるため上記の如き通路構成を
もつ吸気マニホルドの装着が容易であるが、V型
エンジンの場合には、左右両バンクがそれぞれエ
ンジンの両側部にせり出しているため該エンジン
側方のスペースが比較的せまく、従つて上記直列
型エンジンの如くエンジン側方に吸気マニホルド
を装着することは困難である。このため、一般に
V型エンジンにおいては、特開昭59−115460号公
報に開示されるように、エンジンの左右両バンク
の各気筒にそれぞれ接続される左右一対の吸気マ
ニホルドを相互に交差させた状態で、左右両バン
ク間に形成される遊休スペースすなわちVバンク
中央空間内に配置することにより、吸気通路の長
大化を図るようにしている。
る場合、エンジンが直列型エンジンである場合に
は、該エンジンを自動車のエンジンルーム内に塔
載した状態においてエンジン側部に比較的大きな
スペースが確保できるため上記の如き通路構成を
もつ吸気マニホルドの装着が容易であるが、V型
エンジンの場合には、左右両バンクがそれぞれエ
ンジンの両側部にせり出しているため該エンジン
側方のスペースが比較的せまく、従つて上記直列
型エンジンの如くエンジン側方に吸気マニホルド
を装着することは困難である。このため、一般に
V型エンジンにおいては、特開昭59−115460号公
報に開示されるように、エンジンの左右両バンク
の各気筒にそれぞれ接続される左右一対の吸気マ
ニホルドを相互に交差させた状態で、左右両バン
ク間に形成される遊休スペースすなわちVバンク
中央空間内に配置することにより、吸気通路の長
大化を図るようにしている。
そして、この左右一対の吸気マニホルドは、エ
ンジン本体側への組付性を良好ならしめるという
観点から一体的に形成されていることが望まし
く、このため従来は交差状態に配置される左右一
対の吸気マニホルドを鋳造成形法により一体成形
するのが通例であつた。
ンジン本体側への組付性を良好ならしめるという
観点から一体的に形成されていることが望まし
く、このため従来は交差状態に配置される左右一
対の吸気マニホルドを鋳造成形法により一体成形
するのが通例であつた。
また一方、エンジンの冷却水は、通常、シリン
ダブロツク、シリンダヘツドを経てラジエタへと
還流されるようになつており、このためシリンダ
ヘツド内にはウオータジヤケツトおよびその出口
が形成されている(実開昭58−35645号公報参
照)。
ダブロツク、シリンダヘツドを経てラジエタへと
還流されるようになつており、このためシリンダ
ヘツド内にはウオータジヤケツトおよびその出口
が形成されている(実開昭58−35645号公報参
照)。
このようなシリンダヘツドからラジエタへの冷
却水の戻し用配管は、かなり長いものになるた
め、極力一本の配管となるようにすることが省ス
ペース、コスト等の観点から望まれることにな
る。このような観点から、左右2つのバンクすな
わち左右2つのシリンダヘツドを有するV型エン
ジンにあつては、この両シリンダヘツドからの冷
却水を前述のような一体成形された吸気マニホル
ド内で一旦集合させ、この集合部分にラジエタよ
り伸びる配管すなわち共通管を接続するのが一般
的に行われている。
却水の戻し用配管は、かなり長いものになるた
め、極力一本の配管となるようにすることが省ス
ペース、コスト等の観点から望まれることにな
る。このような観点から、左右2つのバンクすな
わち左右2つのシリンダヘツドを有するV型エン
ジンにあつては、この両シリンダヘツドからの冷
却水を前述のような一体成形された吸気マニホル
ド内で一旦集合させ、この集合部分にラジエタよ
り伸びる配管すなわち共通管を接続するのが一般
的に行われている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述したように左右一対の吸気
マニホルドを相互に交差させた状態で鋳造により
一体成形するようにした場合、製品の見切り線が
複雑であるため、通常の抜き型成形を採用した場
合にはアンダカツト部分が多くなり、事後の切削
加工等の事後処理工数が増大して鋳造成形法の利
点が減殺され、また上記アンダカツト部分を中子
によつて造形する中子成形法を採用した場合に
は、作業が複雑化してその量産化が困難となり製
造コストが嵩むという問題がそれぞれあつた。
マニホルドを相互に交差させた状態で鋳造により
一体成形するようにした場合、製品の見切り線が
複雑であるため、通常の抜き型成形を採用した場
合にはアンダカツト部分が多くなり、事後の切削
加工等の事後処理工数が増大して鋳造成形法の利
点が減殺され、また上記アンダカツト部分を中子
によつて造形する中子成形法を採用した場合に
は、作業が複雑化してその量産化が困難となり製
造コストが嵩むという問題がそれぞれあつた。
したがつて、本考案の目的は、吸気マニホルド
の製造が容易でしかもコストの低減が図れるよう
にしつつ、左右両バンクからの冷却水を1本の配
管すなわち共通管を介してラジエタへ戻し得るよ
うにしたV型エンジン提供することにある。
の製造が容易でしかもコストの低減が図れるよう
にしつつ、左右両バンクからの冷却水を1本の配
管すなわち共通管を介してラジエタへ戻し得るよ
うにしたV型エンジン提供することにある。
(問題点を解決するための手段、作用)
前述の目的を達成するため、本考案にあつて
は、基本的には、左側バンク用の吸気マニホルド
と右側バンク用の吸気マニホルドとを互いに独立
して別途形成することにより、当該吸気マニホル
ド全体としての製造を容易にかつそのコストを低
減するようにしてある。
は、基本的には、左側バンク用の吸気マニホルド
と右側バンク用の吸気マニホルドとを互いに独立
して別途形成することにより、当該吸気マニホル
ド全体としての製造を容易にかつそのコストを低
減するようにしてある。
また、この両バンク用に個々独立して吸気マニ
ホルドを構成することに伴い、両バンクからの冷
却水を対応する吸気マニホルドの各一端部に一体
形成した冷却水管に導く一方、この冷却水管の出
口を互いに隣り合うように近接して位置させてあ
る。そして、この並設された出口部分に集合部材
を接続して、この集合部材内において両バンク
(両吸気マニホルド)からの冷却水を集合させ、
この集合後の冷却水をラジエタへ戻すようにして
ある。
ホルドを構成することに伴い、両バンクからの冷
却水を対応する吸気マニホルドの各一端部に一体
形成した冷却水管に導く一方、この冷却水管の出
口を互いに隣り合うように近接して位置させてあ
る。そして、この並設された出口部分に集合部材
を接続して、この集合部材内において両バンク
(両吸気マニホルド)からの冷却水を集合させ、
この集合後の冷却水をラジエタへ戻すようにして
ある。
具体的には、次のような構成としてある。すな
わち、 左右のバンクが互いにV型をなすように配置さ
れたV型エンジンにおいて、 前記左側のバンクに接続される第1吸気マニホ
ルドと前記右側のバンクに接続される第2吸気マ
ニホルドとが、互いに独立して別途形成されると
共に、それぞれ該両バンク間に形成されるVバン
ク中央空間内に配置され、 前記第1、第2の両吸気マニホルドの各一端部
に、対応するバンク内のウオータジヤケツトに連
なる冷却水管が一体的にそれぞれ形成され、 前記第1、第2吸気マニホルドにおける各冷却
水管の出口が互いに隣り合うように近接した状態
で結合され、 前記第1吸気マニホルド及び前記第2吸気マニ
ホルドに対して、その一端部において集合部材が
固定され、 前記集合部材には、前記第1、第2の吸気マニ
ホルドにおける各冷却水管の出口と連なる入口
と、ラジエタより伸びる一本の共通管が接続され
る一つの出口とが設けられている、 構成としてある。
わち、 左右のバンクが互いにV型をなすように配置さ
れたV型エンジンにおいて、 前記左側のバンクに接続される第1吸気マニホ
ルドと前記右側のバンクに接続される第2吸気マ
ニホルドとが、互いに独立して別途形成されると
共に、それぞれ該両バンク間に形成されるVバン
ク中央空間内に配置され、 前記第1、第2の両吸気マニホルドの各一端部
に、対応するバンク内のウオータジヤケツトに連
なる冷却水管が一体的にそれぞれ形成され、 前記第1、第2吸気マニホルドにおける各冷却
水管の出口が互いに隣り合うように近接した状態
で結合され、 前記第1吸気マニホルド及び前記第2吸気マニ
ホルドに対して、その一端部において集合部材が
固定され、 前記集合部材には、前記第1、第2の吸気マニ
ホルドにおける各冷却水管の出口と連なる入口
と、ラジエタより伸びる一本の共通管が接続され
る一つの出口とが設けられている、 構成としてある。
(実施例)
以下本考案の実施例を添付した図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図には相互に傾斜状態で離隔対向する左右
一対のバンク即ち、第1バンク2Aと第2バンク
2Bとを有する自動車用6気筒V型エンジンZが
示されており、図中符号1はシリンダブロツク、
3A,3Bはシリンダヘツド、4A,4Bは吸気
ポートである。
一対のバンク即ち、第1バンク2Aと第2バンク
2Bとを有する自動車用6気筒V型エンジンZが
示されており、図中符号1はシリンダブロツク、
3A,3Bはシリンダヘツド、4A,4Bは吸気
ポートである。
この第1バンク2A側の3つの気筒の各吸気ポ
ート4Aには、後に詳述する如く該各吸気ポート
4Aそれぞれ独立して連通する3本の分岐管21
A,21B,21Cを一体的に列設形成した第1
吸気マニホルド20(第5図参照)が、また第2
バンク2B側の3つの気筒の各吸気ポート4Bに
は該各吸気ポート4Bにそれぞれ独立して連通す
る3本の分岐管41A,41B,41Cを一体的
に連設形成した第2吸気マニホルド40(第5図
参照)が、それぞれ相互に略X字状に交差した状
態で接続されている。この2つの吸気マニホルド
20,40は後に詳述する如く一体的に接合され
てマニホルドアツセンブリー9を構成しており、
該マニホルドアツセンブリー9はエンジン側に一
体的に着脱され、且つ第1バンク2A側と第2バ
ンク2B側にそれぞれ配置した取付ボルト11に
よつて、シリンダヘツド3A,3Bに締結固定さ
れている。
ート4Aには、後に詳述する如く該各吸気ポート
4Aそれぞれ独立して連通する3本の分岐管21
A,21B,21Cを一体的に列設形成した第1
吸気マニホルド20(第5図参照)が、また第2
バンク2B側の3つの気筒の各吸気ポート4Bに
は該各吸気ポート4Bにそれぞれ独立して連通す
る3本の分岐管41A,41B,41Cを一体的
に連設形成した第2吸気マニホルド40(第5図
参照)が、それぞれ相互に略X字状に交差した状
態で接続されている。この2つの吸気マニホルド
20,40は後に詳述する如く一体的に接合され
てマニホルドアツセンブリー9を構成しており、
該マニホルドアツセンブリー9はエンジン側に一
体的に着脱され、且つ第1バンク2A側と第2バ
ンク2B側にそれぞれ配置した取付ボルト11に
よつて、シリンダヘツド3A,3Bに締結固定さ
れている。
さらに、上記マニホルドアツセンブリー9の第
1吸気マニホルド20と第2マニホルド40は、
それぞれその外端部に嵌合接続されたU字状の吸
気管7,8を介してそれぞれサージタンク6に連
通されている。
1吸気マニホルド20と第2マニホルド40は、
それぞれその外端部に嵌合接続されたU字状の吸
気管7,8を介してそれぞれサージタンク6に連
通されている。
尚、第1図において符号10はインジエクター
である。
である。
次に、上記第1吸気マニホルド20と第2吸気
マニホルド40の構造並びに製造法を第2図以下
を参照して説明する。
マニホルド40の構造並びに製造法を第2図以下
を参照して説明する。
第1吸気マニホルド20は、エンジンZの第1
バンク2A側の3個の吸気ポート4Aと同間隔に
列設配置され且つその内部を吸気通路28とした
3本の分岐管21A,21B,21Cと、該第1
バンク2A側のウオータジヤケツト12A(第1
図参照)に接続される冷却水管23と、該3本の
分岐管21A,21B,21Cと冷却水管23と
を相互に一体的に連結する連結部22とを鋳造成
形法によつて一体形成して構成され、冷却水管2
3はその一端部(クランク軸方向一端部)に位置
されている。
バンク2A側の3個の吸気ポート4Aと同間隔に
列設配置され且つその内部を吸気通路28とした
3本の分岐管21A,21B,21Cと、該第1
バンク2A側のウオータジヤケツト12A(第1
図参照)に接続される冷却水管23と、該3本の
分岐管21A,21B,21Cと冷却水管23と
を相互に一体的に連結する連結部22とを鋳造成
形法によつて一体形成して構成され、冷却水管2
3はその一端部(クランク軸方向一端部)に位置
されている。
第2吸気マニホルド40は、上記第1吸気マニ
ホルド20と同様に、第2バンク2B側の3個の
吸気ポート4Bと同間隔に列設配置され且つその
内部を吸気通路48とした3本の分岐管41A,
41B,41Cと、該第2バンク2B側のウオー
タジヤケツト12B(第1図参照)に接続される
冷却水管43と、該3本の分岐管41A,41
B,41Cと冷却水管43とを相互に一体的に連
結する連結部42とを鋳造成形法によつて一体形
成して構成され、冷却水管43はその一端部に位
置されている。
ホルド20と同様に、第2バンク2B側の3個の
吸気ポート4Bと同間隔に列設配置され且つその
内部を吸気通路48とした3本の分岐管41A,
41B,41Cと、該第2バンク2B側のウオー
タジヤケツト12B(第1図参照)に接続される
冷却水管43と、該3本の分岐管41A,41
B,41Cと冷却水管43とを相互に一体的に連
結する連結部42とを鋳造成形法によつて一体形
成して構成され、冷却水管43はその一端部に位
置されている。
この第1吸気マニホルド20と第2吸気マニホ
ルド40は、第2ないし第4図に示す如く、第1
吸気マニホルド20側の各分岐管21A,21
B,21Cと第2吸気マニホルド40側の各分岐
管41A,41B,41Cが交互に位置するよう
にして相互に結合されてマニホルドアツセンブリ
ー9を構成するものであり、このためこの実施例
においては、第1吸気マニホルド20と第2吸気
マニホルド40に、それぞれ両者の交差接合状態
において相互に衝合可能な接合ピースをそれぞれ
7個づつ形成し、この相互に衝合する接合ピース
の衝合部分をそれぞれ溶接することにより該第1
吸気マニホルド20と第2吸気マニホルド40と
を合計7ケ所において一体的に接合するようにし
ている。即ち、第1吸気マニホルド20の各分岐
管21A,21B,21Cの中間部外周面上と第
2吸気マニホルド40の各分岐管41A,41
B,41Cの中間部外周面上には、該第1吸気マ
ニホルド20と第2吸気マニホルド40の交差接
合状態時に分岐管連設方向において相互に衝合す
る上側接合ピース25A,25B,25C、同4
5A,45B,45Cが形成されており、この相
互に衝合する上側接合ピース25Aと同45A、
同25Bと同45B及び同25Cと同45Cをそ
れぞれ相互に溶接接合することにより、該第1吸
気マニホルド20と第2吸気マニホルド40はそ
の上側部分においてしかも左右方向に3箇所で固
着結合される。
ルド40は、第2ないし第4図に示す如く、第1
吸気マニホルド20側の各分岐管21A,21
B,21Cと第2吸気マニホルド40側の各分岐
管41A,41B,41Cが交互に位置するよう
にして相互に結合されてマニホルドアツセンブリ
ー9を構成するものであり、このためこの実施例
においては、第1吸気マニホルド20と第2吸気
マニホルド40に、それぞれ両者の交差接合状態
において相互に衝合可能な接合ピースをそれぞれ
7個づつ形成し、この相互に衝合する接合ピース
の衝合部分をそれぞれ溶接することにより該第1
吸気マニホルド20と第2吸気マニホルド40と
を合計7ケ所において一体的に接合するようにし
ている。即ち、第1吸気マニホルド20の各分岐
管21A,21B,21Cの中間部外周面上と第
2吸気マニホルド40の各分岐管41A,41
B,41Cの中間部外周面上には、該第1吸気マ
ニホルド20と第2吸気マニホルド40の交差接
合状態時に分岐管連設方向において相互に衝合す
る上側接合ピース25A,25B,25C、同4
5A,45B,45Cが形成されており、この相
互に衝合する上側接合ピース25Aと同45A、
同25Bと同45B及び同25Cと同45Cをそ
れぞれ相互に溶接接合することにより、該第1吸
気マニホルド20と第2吸気マニホルド40はそ
の上側部分においてしかも左右方向に3箇所で固
着結合される。
また、交差接合状態において相互に対向する第
1吸気マニホルド20のフランジ22の下部と第
2吸気マニホルド40のフランジ42の下部に
は、それぞれ3個づつ車体側接合ピース26A,
26B,26C、同46A,46B,46Cが分
岐管連設方向ほぼ等間隔でしかも該第1吸気マニ
ホルド20と第2吸気マニホルド40の交差接合
方向に突出させた状態で形成されており、この相
互に衝合する下側ピース26A,26B,26
C、同46A,46B,46Cをそれぞれ溶接接
合することにより、両吸気マニホルド20と40
とが、その下側部分においてしかも分岐管列設方
向の3箇所で固着結合される。
1吸気マニホルド20のフランジ22の下部と第
2吸気マニホルド40のフランジ42の下部に
は、それぞれ3個づつ車体側接合ピース26A,
26B,26C、同46A,46B,46Cが分
岐管連設方向ほぼ等間隔でしかも該第1吸気マニ
ホルド20と第2吸気マニホルド40の交差接合
方向に突出させた状態で形成されており、この相
互に衝合する下側ピース26A,26B,26
C、同46A,46B,46Cをそれぞれ溶接接
合することにより、両吸気マニホルド20と40
とが、その下側部分においてしかも分岐管列設方
向の3箇所で固着結合される。
さらに、交差接合状態において相互に近接対向
する第1吸気マニホルド20の冷却水管23のフ
ランジ24の側面と、第2吸気マニホルド40の
40の冷却水管43のフランジ44の側面には、
それぞれ中間接合ピース27、同47が形成され
ており、この2つの中間接合ピース27と同47
とを相互に衝合させた状態で相互に溶接接合する
ことにより、第1吸気マニホルド20と第2吸気
マニホルド40は、その上側部分と車体側部分の
みならずその上下方向中間位置においても相互に
固着結合されることとなる。
する第1吸気マニホルド20の冷却水管23のフ
ランジ24の側面と、第2吸気マニホルド40の
40の冷却水管43のフランジ44の側面には、
それぞれ中間接合ピース27、同47が形成され
ており、この2つの中間接合ピース27と同47
とを相互に衝合させた状態で相互に溶接接合する
ことにより、第1吸気マニホルド20と第2吸気
マニホルド40は、その上側部分と車体側部分の
みならずその上下方向中間位置においても相互に
固着結合されることとなる。
尚、第2図及び第4図において符号14はイン
ジエクター10の取付穴、15は取付ボルト11
用のボルト嵌挿穴である。
ジエクター10の取付穴、15は取付ボルト11
用のボルト嵌挿穴である。
ここで、前述した冷却水管23は、第1吸気マ
ニホルド20を第1バンク2Aに接続した際、そ
の入口23aが、第1バンク2A(のシリンダヘ
ツド)のウオータジヤケツト(の出口)に連なる
ようにされ、このため、各分岐管21A,21
B,21Cの第1バンク2Aに対する合せ面と、
冷却水管23の第1バンク2Aに対する合せ面と
が、第2図〜第4図に示すように、同一平面とな
るようにされている。同様に、第2吸気マニホル
ド40の3つの分岐管41A,41B,41Cの
第2バンク2Bに対する合せ面と、冷却水管43
(の入口43a)の第2バンク2Bに対する合せ
面とが同一平面上となるようにされている。そし
て、冷却水管23の出口23bと冷却水管43の
出口43bとは、左右互いに隣り合うようにし
て、クランク軸方向一端部側に開口され、両吸気
マニホルド20と40とを接合した状態では、こ
の両出口23bと43bとの開口面(フランジ
面)が同一平面となるようにされている。
ニホルド20を第1バンク2Aに接続した際、そ
の入口23aが、第1バンク2A(のシリンダヘ
ツド)のウオータジヤケツト(の出口)に連なる
ようにされ、このため、各分岐管21A,21
B,21Cの第1バンク2Aに対する合せ面と、
冷却水管23の第1バンク2Aに対する合せ面と
が、第2図〜第4図に示すように、同一平面とな
るようにされている。同様に、第2吸気マニホル
ド40の3つの分岐管41A,41B,41Cの
第2バンク2Bに対する合せ面と、冷却水管43
(の入口43a)の第2バンク2Bに対する合せ
面とが同一平面上となるようにされている。そし
て、冷却水管23の出口23bと冷却水管43の
出口43bとは、左右互いに隣り合うようにし
て、クランク軸方向一端部側に開口され、両吸気
マニホルド20と40とを接合した状態では、こ
の両出口23bと43bとの開口面(フランジ
面)が同一平面となるようにされている。
このような、第1吸気マニホルド20と第2吸
気マニホルド40を相互に交差させて配置してな
るマニホルドアツセンブリー9を製造する場合に
おいて、上述の如く第1吸気マニホルド20と第
2吸気マニホルド40とをそれぞれ別々に鋳造成
形した後、この第1吸気マニホルド20と第2吸
気マニホルド40とを相互に交差状態に接合させ
て一体化するという手法を採用した場合には、該
マニホルドアツセンブリー9を一体的に鋳造成形
する場合に比して製品の見切り線が簡単となり、
アンダカツト部分がほとんどなくなるため、作業
の簡単な抜き型成形法が適用でき、中子成形法を
採用しなければならない場合に比して鋳造成形作
業が簡易化されることになる。
気マニホルド40を相互に交差させて配置してな
るマニホルドアツセンブリー9を製造する場合に
おいて、上述の如く第1吸気マニホルド20と第
2吸気マニホルド40とをそれぞれ別々に鋳造成
形した後、この第1吸気マニホルド20と第2吸
気マニホルド40とを相互に交差状態に接合させ
て一体化するという手法を採用した場合には、該
マニホルドアツセンブリー9を一体的に鋳造成形
する場合に比して製品の見切り線が簡単となり、
アンダカツト部分がほとんどなくなるため、作業
の簡単な抜き型成形法が適用でき、中子成形法を
採用しなければならない場合に比して鋳造成形作
業が簡易化されることになる。
前記両吸気マニホルド20,40に対しては、
その一端部すなわち冷却水管23,43が位置す
る側において、ボルト51(第2図参照)を利用
して1つの集合部材52が固定されている。この
集合部材52は、第1の入口52A、第2の入口
52Bの2つの入口と、該両入口52A,5Bに
連なる1つの出口52Cとを有して、上記固定状
態において、入口52Aが第1吸気マニホルド2
0における冷却水管23の出口23bに連なり、
また入口52Bが第2吸気マニホルド40におけ
る冷却水管43の出口43bに連なるようにされ
ている。そして、出口53Cに対しては、ラジエ
タ(図示略)より伸びて耐熱性のフレキシシブル
チユーブからなる共通管53がバンド54によつ
て接続、固定されている。これにより、第1バン
ク2Aからの冷却水は、第1吸気マニホルド20
の冷却水管23を通つて集合部材52に導びか
れ、また第2バンク2Bからの冷却水は第2吸気
マニホルド40の冷却水管43と通つて集合部材
52に導びかれ、この集合部材52で集合された
両バンク2A,2Bからの冷却水が、一本の共通
管53によりラジエタへ導かれることになる。
その一端部すなわち冷却水管23,43が位置す
る側において、ボルト51(第2図参照)を利用
して1つの集合部材52が固定されている。この
集合部材52は、第1の入口52A、第2の入口
52Bの2つの入口と、該両入口52A,5Bに
連なる1つの出口52Cとを有して、上記固定状
態において、入口52Aが第1吸気マニホルド2
0における冷却水管23の出口23bに連なり、
また入口52Bが第2吸気マニホルド40におけ
る冷却水管43の出口43bに連なるようにされ
ている。そして、出口53Cに対しては、ラジエ
タ(図示略)より伸びて耐熱性のフレキシシブル
チユーブからなる共通管53がバンド54によつ
て接続、固定されている。これにより、第1バン
ク2Aからの冷却水は、第1吸気マニホルド20
の冷却水管23を通つて集合部材52に導びか
れ、また第2バンク2Bからの冷却水は第2吸気
マニホルド40の冷却水管43と通つて集合部材
52に導びかれ、この集合部材52で集合された
両バンク2A,2Bからの冷却水が、一本の共通
管53によりラジエタへ導かれることになる。
以上実施例においては、第1吸気マニホルド2
0と第2吸気マニホルド40とを溶接接合により
固着結合するようにしているが、例えば該第1吸
気マニホルド20と第2吸気マニホルド40をボ
ルト締結により固着結合するようにすることもで
きる。また、両冷却水管23と43との出口23
b,43bは、互いに向き合うような形で配置さ
れたものであつてもよい。
0と第2吸気マニホルド40とを溶接接合により
固着結合するようにしているが、例えば該第1吸
気マニホルド20と第2吸気マニホルド40をボ
ルト締結により固着結合するようにすることもで
きる。また、両冷却水管23と43との出口23
b,43bは、互いに向き合うような形で配置さ
れたものであつてもよい。
(考案の効果)
本考案は以上述べたことから明らかなように、
吸気マニホルドを左右のバンク用として独立して
別途形成するようにしたため、この2つの吸気マ
ニホルドを一体鋳造成形する場合に比してアンダ
カツト部分が少なくなり、それだけ鋳造成形後の
切削加工等の事後処理が軽減され、またアンダカ
ツト部分が少ないところから中子を使用しない通
常の抜き型鋳造法の適用が可能であり、その鋳造
作業の作業性が向上するなど、製造の容易さ及び
製造コストの低廉化という面において多大の効果
が得られる。
吸気マニホルドを左右のバンク用として独立して
別途形成するようにしたため、この2つの吸気マ
ニホルドを一体鋳造成形する場合に比してアンダ
カツト部分が少なくなり、それだけ鋳造成形後の
切削加工等の事後処理が軽減され、またアンダカ
ツト部分が少ないところから中子を使用しない通
常の抜き型鋳造法の適用が可能であり、その鋳造
作業の作業性が向上するなど、製造の容易さ及び
製造コストの低廉化という面において多大の効果
が得られる。
また、両バンクからの冷却水は、一本の共通管
によつてラジエタへ戻すことができるので、その
配管スペース上、コスト上の点でも何等支障のな
いものが得られる。勿論、両バンクからの冷却水
を集合させる集合部材は、第1、第2の2つの吸
気マニホルドとは別体に形成するようにしてある
ので、この吸気マニホルドのそのものの構造も極
力簡単化されて、その製造上等の点でもより一層
有利なものとなる。
によつてラジエタへ戻すことができるので、その
配管スペース上、コスト上の点でも何等支障のな
いものが得られる。勿論、両バンクからの冷却水
を集合させる集合部材は、第1、第2の2つの吸
気マニホルドとは別体に形成するようにしてある
ので、この吸気マニホルドのそのものの構造も極
力簡単化されて、その製造上等の点でもより一層
有利なものとなる。
さらに、第1、第2の両吸気マニホルドの各一
端部に、冷却水管が一体的にそれぞれ形成されて
いることから、冷却水管を別体に形成してそれを
シリンダヘツドに取付ける取付け構造のものに比
べて、冷却水管について取付けフランジ、締結ボ
ルト等が不要となり、それらが占める気筒列方向
長さ分だけ短くすることができ、エンジンを気筒
列方向において短縮できる。
端部に、冷却水管が一体的にそれぞれ形成されて
いることから、冷却水管を別体に形成してそれを
シリンダヘツドに取付ける取付け構造のものに比
べて、冷却水管について取付けフランジ、締結ボ
ルト等が不要となり、それらが占める気筒列方向
長さ分だけ短くすることができ、エンジンを気筒
列方向において短縮できる。
さらにまた、第1、第2の両吸気マニホルドの
各一端部に、冷却水管が一体的にそれぞれ形成さ
れ、しかも、各冷却水管の出口が互いに隣り合う
ように近接した状態で結合されていることから、
組付けに際し、両吸気マニホルドを一体として取
扱うことができると共に、該両吸気マニホルドの
各冷却水管出口をも一体として取扱うことがで
き、該両吸気マニホルドの組付けを容易にするこ
とができると共に、該両吸気マニホルドの各冷却
水管出口に対する集合部材の固定を容易にするこ
とができる。
各一端部に、冷却水管が一体的にそれぞれ形成さ
れ、しかも、各冷却水管の出口が互いに隣り合う
ように近接した状態で結合されていることから、
組付けに際し、両吸気マニホルドを一体として取
扱うことができると共に、該両吸気マニホルドの
各冷却水管出口をも一体として取扱うことがで
き、該両吸気マニホルドの組付けを容易にするこ
とができると共に、該両吸気マニホルドの各冷却
水管出口に対する集合部材の固定を容易にするこ
とができる。
しかも、両吸気マニホルドが、上述の理由によ
り、冷却水管を介して互いに補強し合うことにな
り、別体の吸気マニホルドが用いられる構造にも
かかわらず、該両吸気マニホルドの剛性を向上さ
せることができる。
り、冷却水管を介して互いに補強し合うことにな
り、別体の吸気マニホルドが用いられる構造にも
かかわらず、該両吸気マニホルドの剛性を向上さ
せることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すV型エンジン
の一部断面正面図。第2図は第1図に示した吸気
マニホルド部分の拡大側面図。第3図はアツセン
ブリ後の吸気マニホルドを冷却水管側から見た
図。第4図は第2図の−縦断面図。第5図は
第2図に示した吸気マニホルドの接合前の状態を
示す斜視図。第6図は冷却水管と集合部材と共通
管との接続部分とを示す平面断面図。 Z……エンジン、1……シリンダブロツク、2
A,2B……バンク、3A,3B……シリンダヘ
ツド、4A,4B……吸気ポート、6……サージ
タンク、7,8……吸気管、9……マニホルドア
ツセンブリ、12……ウオータジヤケツト、20
……第1吸気マニホルド、21A〜21C……分
岐管、23……冷却水管、23a……入口、23
b……出口、40……第2吸気マニホルド、43
……冷却水管、43a……入口、43b……出
口、51……ボルト、52……集合部材、52
A,52B……入口、52C……出口、53……
共通管。
の一部断面正面図。第2図は第1図に示した吸気
マニホルド部分の拡大側面図。第3図はアツセン
ブリ後の吸気マニホルドを冷却水管側から見た
図。第4図は第2図の−縦断面図。第5図は
第2図に示した吸気マニホルドの接合前の状態を
示す斜視図。第6図は冷却水管と集合部材と共通
管との接続部分とを示す平面断面図。 Z……エンジン、1……シリンダブロツク、2
A,2B……バンク、3A,3B……シリンダヘ
ツド、4A,4B……吸気ポート、6……サージ
タンク、7,8……吸気管、9……マニホルドア
ツセンブリ、12……ウオータジヤケツト、20
……第1吸気マニホルド、21A〜21C……分
岐管、23……冷却水管、23a……入口、23
b……出口、40……第2吸気マニホルド、43
……冷却水管、43a……入口、43b……出
口、51……ボルト、52……集合部材、52
A,52B……入口、52C……出口、53……
共通管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 左右のバンクが互いにV型をなすように配置さ
れたV型エンジンにおいて、 前記左側のバンクに接続される第1吸気マニホ
ルドと前記右側のバンクに接続される第2吸気マ
ニホルドとが、互いに独立して別途形成されると
共に、それぞれ該両バンク間に形成されるVバン
ク中央空間内に配置され、 前記第1、第2の両吸気マニホルドの各一端部
に、対応するバンク内のウオータジヤケツトに連
なる冷却水管が一体的にそれぞれ形成され、 前記第1、第2吸気マニホルドにおける各冷却
水管の出口が互いに隣り合うように近接した状態
で結合され、 前記第1吸気マニホルド及び前記第2吸気マニ
ホルドに対して、その一端部において集合部材が
固定され、 前記集合部材には、前記第1、第2の吸気マニ
ホルドにおける各冷却水管の出口と連なる入口
と、ラジエタより伸びる一本の共通管が接続され
る一つの出口とが設けられている、 ことを特徴とするV型エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119294U JPH048298Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119294U JPH048298Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228036U JPS6228036U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH048298Y2 true JPH048298Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=31006528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985119294U Expired JPH048298Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048298Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088819A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Mazda Motor Corp | V型エンジンの冷却装置 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP1985119294U patent/JPH048298Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228036U (ja) | 1987-02-20 |
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