JPH0483920A - 油圧式動力伝達継手 - Google Patents

油圧式動力伝達継手

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JPH0483920A
JPH0483920A JP19594790A JP19594790A JPH0483920A JP H0483920 A JPH0483920 A JP H0483920A JP 19594790 A JP19594790 A JP 19594790A JP 19594790 A JP19594790 A JP 19594790A JP H0483920 A JPH0483920 A JP H0483920A
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JP
Japan
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orifice
pressure
pressure receiving
receiving member
oil
Prior art date
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Pending
Application number
JP19594790A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Suzuki
悟 鈴木
Hideaki Ina
伊奈 秀明
Takehisa Yamada
剛央 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Tool and Die Co Ltd
Original Assignee
Fuji Tool and Die Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Tool and Die Co Ltd filed Critical Fuji Tool and Die Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、車両の駆動力配分に使用される油圧式動力伝
達継手に関する。
[従来の技術] 従来の油圧式動力伝達継手としては、第9図に示すよう
なものを本出願人は提案している(特願平01−094
722号、参照)。
この油圧式動力伝達継手は、相対回転可能な第1、第2
の回転部材51.52間の回転速度差により駆動される
オイルポンプと、オイルポンプの吐出路に流動抵抗を発
生する手段としてオリフィス53を備え、 前記流動抵抗により前記第1.第2の回転部材51.5
2間のトルクが制御されるものであって、前記ポンプの
吐出圧により移動するとともに摺動可能に保持された受
圧部材54と、吐出圧に抗し受圧部材54を押圧するリ
ターンスプリング55とを有し、受圧部材54の受圧部
にその摺動方向と平行にオリフィス53を設け、リター
ンスプリング55側にオリフィス閉止部材56を設けて
、リターンスプリング55の設定によるしきい値を越え
るポンプ吐出圧の受圧時のみ受圧部材54の移動により
、オリフィス53を閉止するものである。また、本出願
人は、オイルポンプに固定されたオリフィスと、ポンプ
吐出圧を受けて移動するオリフィス閉止部材と、吐出圧
に抗しオリフィス閉止部材を押圧するスプリングを有し
、オリフィス閉止部材が所定値を越えるポンプ吐出圧を
受けた時に、オリフィス閉止部材が移動してオリフィス
を閉止するようにしたものも提案している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の油圧式動力伝達継手に
あっては、いずれの場合も、オリフィス孔端部にオリフ
ィス閉止部材に設けられたテーパ面を押しつけることで
、油の流れを遮断し、オリフィスを完全に閉止しようと
するものであり、オリフィスとオリフィス閉止部材は、
理論的には線接触となる。さらに、線接触部が受圧部材
のストッパーを兼ね、オリフィス閉止後も継手に与えら
れる入出力軸間の差動トルクが上昇すると、それに伴っ
て上昇する油圧による押しつけ力を受けなければならな
い。このため、テーパ面とオリフィスの接触部分は、接
触面圧が非常に大きくなり、また、この現象は継手がロ
ックする度に繰り返されることになるため、オリフィス
閉止部材のオリフィスとの接触部分が、段付き摩耗して
しまう。
オリフィス閉止部材のテーバ部が段付き摩耗すると、再
度大きなトルクが発生し、高い油圧を受けると、オリフ
ィス閉止部材がオリフィス孔にはまり込んでしまい、ト
ルクが下がって油圧が所定のしきい値以下になっても、
ロックが解除しないという問題が発生する。例えば、継
手をセンターデフとして車両に搭載した場合、前後輪間
の差動トルクが下がっても、継手がロック状態のままだ
と、舗装路走行時に以下のような問題が発生する。
■タイトコーナーブレーキ現象が現れ、小径旋回時にブ
レーキトルクにより、エンストし再発進が困難になる、 タイヤのスリップ、グリップの繰り返しにより不快な振
動が発生する、 ハンドルが重くなる、 などの問題点が生じる。
■タイヤ摩耗量が増え、タイヤ寿命が短くなる。
■燃費が悪化する。
■発進加速性能が悪化する。
これらは、リジッド4WDで舗装路を走行時に起こる不
都合として、−量的に言われていることである。
また、もしロック解除不能にまで至らなくとも、オリフ
ィス閉止部材の摩耗によって受圧部材のロックまでの移
動量が変化し、ロックする油圧、すなわちロックする差
動トルクのしきい値が経時変化を起こすことが考えられ
る。また、オリフィス閉止部材の摩耗状況によってはオ
リフィスを完全に閉止することが不可能となり、継手の
ロックができなくなることも考え得る。
これらの問題を避けるため、オリフィス閉止部材とオリ
フィスとの当たり部分を面当たりとした例を第10図〜
第12図に示す。この場合では、オリフィス閉止部材6
1の摩耗は緩和されるものの、以下のような問題がある
。すなわち、受圧部材62にかかる油圧が上昇し、オリ
フィス63を閉止するに至る間にオリフィス63を閉止
する合わせ面間りが狭くなってくると、合わせ面間りの
油圧が上昇し、オリフィス63が閉止する油圧か安定し
ない。また、合わせ面が完全に密着し、合わせ面間りの
油が排除されてしまった場合には、合わせ面間の油圧は
発生しなくなり、トルク低下により、油圧が下降し、ロ
ックが解除されるポイントは、トルク上昇により、油圧
が上昇した時にロックするポイントと異なってしまう。
なお、64はガイド部材、65はリターンスプリングで
ある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、オリフィス閉止部材の摩耗の発生を防止し
、オリフィスを閉止するときの油圧が安定する油圧式動
力伝達継手を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は、相対回転可能な
第1.第2の回転部材間の回転速度差により駆動される
オイルポンプと、該オイルポンプの吐出路に流動抵抗を
発生する手段としてオリフィスを備え、 前記流動抵抗により前記第1.第2の回転部材間のトル
クが制御される油圧式動力伝達継手において、 前記オイルポンプの吐出圧により移動し前記オリフィス
をその外周部に形成した受圧部材と、該受圧部材を押圧
するリターンスプリングと、前記受圧部材を摺動自在に
保持し前記吐出圧がしきい値を越えて前記受圧部材が移
動したとき前記オリフィスを閉止するガイド部材を備え
たものである。
[作用] 本発明においては、オリフィスを受圧部材の外径部に設
けるとともに、受圧部材を摺動自在に保持するガイド部
材でオリフィスを閉止するようにしたため、ガイド部材
はオリフィス閉止部材を兼ねるので、部品点数を減らす
ことができる。また、油圧により受圧部材にかかる荷重
をオリフィス閉止部材で受ける必要がなく、受圧部材は
充分な当たり面積を有するストッパ面を設定することが
できるので、オリフィス閉止部材が摩耗することがない
また、従来のように、オリフィスを閉止するに至る間に
オリフィスを閉止する合わせ面間が狭くなることがない
ので、オリフィスを閉止する油圧が安定する。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第1図において、11は内側
面にカム面12を形成したカムであり、カム11は入力
軸14に連結され、入力軸14と一体で回転する。また
、カム11はカムハウジング(第1または第2の回転部
材)15に固定され、カムハウジング15はカム11と
一体で回転する。
16はカムハウジング15内に回転自在に収納されたロ
ータ(第2または第1回転部材)であり、ロータ16は
出力軸16Aと一体に形成され、出力軸16Aと一体で
回転する。
ロータ16には、軸方向に複数のプランジャー室17が
形成され、プランジャー室17内には複数個のプランジ
ャー18がリターンスプリング19を介して摺動自在に
収納されている。
また、20はプランジャー室17に連通する吐出路であ
り、吐出路20にはリターンスプリング21により吐出
弁22が介装され、オイルが一方向に流れるようにして
いる。
ロータ16内にはオリフィス閉止部材を兼ねるガイド部
材23が嵌入され、ガイド部材23内には摺動自在に受
圧部材26が収納されている。受圧部材26とリテーナ
13との間にはリターンスプリング24が介装され、受
圧部材26により一方側には高圧室27が、他方側には
低圧室28がそれぞれ画成されている。
受圧部材26の外周部には流動抵抗発生手段としてのオ
リフィス25が形成され、プランジャー18による吐出
圧がしきい値を越えて、受圧部材26が図中右方向に移
動すると、オリフィス25はガイド部材23により閉止
される。なお、26Aは受圧部材26のストッパ面であ
る。
また、ロータ16の外径部の隣り合うプランジャー18
の中間位置には図示しないオイル循環溝が形成され、こ
のオイル循環溝を介して低圧室28と吸入路30が連通
し、吸入路30は吸入弁31を介してプランジャー室1
7に連通している。
したがって、オイルはロータ16の外径側を循環するよ
うになっている。
ロータ16には長溝43が形成され、長溝43に摺動可
能に嵌入されるピン44をプランジャー18に貫通して
設けている。また、長溝43の幅の寸法は、ピン44の
直径と同程度に形成される。
これらの長溝43およびピン44が全体として、組立時
にプランジャー18の抜けを防止するとともに、運転時
にプランジャー18の回転を防止する手段を構成してい
る。
32はカムハウジング15と一体で回転するスラストブ
ロックであり、スラストブロック32内にはリング状の
アキュムレータピストン33が同心状でかつ摺動可能に
収納されている。アキュムレータピストン33とリテー
ナ34との間にはリターンスプリング35が介装されて
いる。また、スラストブロック32には吸入路30に連
通する通路36が形成され、通路36を介して内圧がア
キュムレータピストン33に作用する。
アキュムレータピストン33の外径部にはOリング45
が設けられ、内径部はロータ16上にまで延在され、延
在部に隣接してオイルシール38が設けられている。な
お、37はスナップリング、39はニードルベアリング
である。
次に、動作を説明する。
カムハウジング15とロータ16の間に回転差が生じな
いときは、プランジャー18は作動せず、トルクは伝達
されない。なお、プランジャー18はリターンスプリン
グ19によりカム面12に押しつけられている。
次に、カムハウジング15とロータ16との間に回転差
が生じると吐出行程にあるプランジャー18はカムハウ
ジング15のカム面12により軸方向に押し込まれる。
このため、プランジャー18は、プランジャー室17の
オイルを吐出路20から吐出弁22を介して高圧室27
へ押し出すとともに、吸入弁31は吸入路30を閉じる
ここで、第2図に示すように、高圧室27に押し出され
たオイルは受圧部材26のオリフィス25を通って低圧
室28へ供給される。この時オリフィス25の抵抗によ
り高圧室27およびプランジャー室17の油圧が上昇し
、プランジャー18に反力が発生する。このプランジャ
ー反力に逆ってカムハウジング15を回転させることに
よりトルクが発生し、カムハウジング15とロータ16
の間でトルクが伝達される。
さらに、カムハウジング15が回転すると、吸入行程と
なり、低圧室28のオイルはオイル循環溝、吸入路30
および吸入弁31を介してプランジャー室17に吸入さ
れ、プランジャー18はカムハウジング15のカム面1
2に沿って戻る。
すなわち、オイルはロータ16の外径側を循環してプラ
ンジャー室17に戻る。
このようにして発生する伝達トルクは、プランジャー1
8に加わる油圧に比例し、該油圧はオリフィス25を通
過する油の流速の二乗に比例し、該油の流速はカムハウ
ジング15とロータ16の回転速度差に比例するため、
回転速度差の二乗に比例した大きなトルクを得ることが
できる。
また、吐出圧がしきい値を越えると、受圧部材26はリ
ターンスプリング24に抗して、第3図に示すように、
右方向に移動し、ガイド部材23がオリフィス25を閉
止する。
このように油圧により受圧部材26にかかる荷重を従来
のようにオリフィス閉止部材で受ける必要がないので、
オリフィス閉止部材が摩耗することがなく、ロック解除
できないという不具合も発生しない。また、ガイド部材
23がオリフィス閉止部材を兼ねているので、部品点数
を減らすことができる。
また、従来のように、オリフィスを閉止する合わせ面間
が狭くなって、合わせ面間の油圧が上昇することがなく
、ロックする油圧は安定する。
また、前記しきい値を越えさらに大きな油圧がかかった
場合でも受圧部材26は充分な当たり面積を有するスト
ッパ面26Aを有しており、各部材が異常摩耗すること
はない。
第4図および第5図は本発明の第2実施例を示す図であ
る。
本実施例は、受圧部材のストッパ面をさらに大きくした
ものである。
第4図および第5図において、受圧部材26はオリフィ
ス25を形成した受圧部26Bに連続して大径部26C
が一体に形成され、大径部26C内にはリターンスプリ
ング24が収納されている。
大径部26Cのストッパ面26Aはさらに大きな面積を
有するように形成されている。
第5図に示すように、オリフィス25の閉止状態では大
径部26Cのストッパ面26Aがリテーナ13に当接す
る。本実施例においても前記実施例と同様な効果を得る
ことができる。
第6図〜第8図は本発明の第3実施例を示す図である。
本実施例は受圧部材に溝を形成してオリフィスとした例
である。
第6図〜第8図において、受圧部材26の受圧部26B
には凹溝が形成され、凹溝がオリフィス25Aを形成し
ている。ガイド部材23のガイド部23Aには受圧部材
26が摺動自在に挿入され、ガイド部23Aに連続して
テーパ面23Bが形成されている。
また、第2実施例と同様に大径部26Cには充分な当た
り面積を有するストッパ面26Aが形成されている。第
8図に示すように、オリフィス25Aの閉止状態にあっ
ては、大径部26Cのストッパ面26Aがリテーナ13
に当接する。本実施例においても、前記実施例と同様な
効果を得ることができる。
[発明の効果〕 以上説明してきたように、本発明によれば、オリフィス
を受圧部材の外径部に設けるとともに受圧部材を摺動自
在に保持するガイド部材でオリフィスを閉止するように
したため、ガイド部材がオリフィス閉止部材を兼ねるの
で、部品点数を減らすことができる。
また、油圧により受圧部材にかかる荷重をオリフィス閉
止部材で受ける必要がなく、受圧部材は十分な当たり面
積を有するストッパ面を持つので、オリフィス閉止部材
が摩耗することがない。
また、オリフィスを閉止する合わせ面間が狭くなること
がないので、オリフィスを閉止する油圧が安定する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は油
圧がしきい値未満のときの状態を示す図、 第3図はオリフィス閉止状態を示す図、第4図は本発明
の第2実施例を示す要部断面図、第5図はオリフィス閉
止状態を示す図・、第6図は本発明の第3実施例を示す
要部断面図、第7図は受圧部の断面図、 第8図はオリフィス閉止状態を示す図、第9図は従来例
を示す図、 第10図は他の従来例を示す図、 第11図はオリフィス閉止直前の状態を示す図、第12
図はオリフィス閉止状態を示す図である。 図中、 11・・・カム、 12・・・カム面、 13・・・リテーナ、 14・・・入力軸、 15・・・カムハウジング、 16・・・ロータ、 16A・・・出力軸、 17・・・プランジャー室、 18・・・プランジャー 19・・・リターンスプリング、 20・・・吐出路、 21・・・リターンスプリング、 22・・・吐出弁、 23・・・カイト部材、 23A・・・ガイド部、 23B・・・テーパ面、 24・・・リターンスプリング、 25.25A・・・オリフィス、 26・・・受圧部材、 26A・・・ストッパ面、 26B・・・受圧部、 26C・・・大径部、 27・・・高圧室、 8・・・低圧室、 0・・・吸入路、 1・・・吸入弁、 2・・・スラストブロック、 3・・・アキュムレータピストン、 4・・・リテーナ、 5・・・リターンスプリング、 6・・・通路、 7・・・スナップリング、 8・・・オイルシール、 9・・・ニードルベアリング、 3・・・長溝、 4・・・ピン、 5・・・0リング。 特許出願人 株式会社富士鉄工所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 相対回転可能な第1、第2の回転部材間の回転速度差に
    より駆動されるオイルポンプと、該オイルポンプの吐出
    路に流動抵抗を発生する手段としてオリフィスを備え、 前記流動抵抗により前記第1、第2の回転部材間のトル
    クが制御される油圧式動力伝達継手において、 前記オイルポンプの吐出圧により移動し前記オリフィス
    をその外周部に形成した受圧部材と、該受圧部材を押圧
    するリターンスプリングと、前記受圧部材を摺動自在に
    保持し前記吐出圧がしきい値を越えて前記受圧部材が移
    動したとき前記オリフィスを閉止するガイド部材を備え
    たことを特徴とする油圧式動力伝達継手。
JP19594790A 1990-07-24 1990-07-24 油圧式動力伝達継手 Pending JPH0483920A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6336539B1 (en) 1999-05-17 2002-01-08 Fujiunivance Co. Drain mechanism for hydraulic power transmission joint
US6422368B1 (en) * 1999-05-28 2002-07-23 Fujiunivance Co. Hydraulic power transmission joint
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02120521A (ja) * 1988-10-31 1990-05-08 Koyo Seiko Co Ltd 4輪駆動用駆動連結装置

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