JPS6183494A - ベ−ンポンプ - Google Patents
ベ−ンポンプInfo
- Publication number
- JPS6183494A JPS6183494A JP20449784A JP20449784A JPS6183494A JP S6183494 A JPS6183494 A JP S6183494A JP 20449784 A JP20449784 A JP 20449784A JP 20449784 A JP20449784 A JP 20449784A JP S6183494 A JPS6183494 A JP S6183494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- cam ring
- cam
- inner rotor
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
- F01C21/0818—Vane tracking; control therefor
- F01C21/0827—Vane tracking; control therefor by mechanical means
- F01C21/0836—Vane tracking; control therefor by mechanical means comprising guiding means, e.g. cams, rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はインナーロータとカムリングの相対回転によっ
て流体圧を発生させるベーンポンプの改良に関し、特に
前輪、後輪全同一の機関で駆動する四輪駆動車の動力伝
達に用いて好適なものである。
て流体圧を発生させるベーンポンプの改良に関し、特に
前輪、後輪全同一の機関で駆動する四輪駆動車の動力伝
達に用いて好適なものである。
〈従来の技術〉
前輪と後輪とを同一の機関で、駆動する四輪駆動車にお
いては、前輪タイヤ及び後輪タイヤの有効半径に多少の
相違があると、タイヤがすべりを生じて駆動系に無理な
力が作用する。この不具合は、前輪と後輪との転動軌跡
が相違する旋回走行時においても同様であり、何らかの
対策を施す必要がある。
いては、前輪タイヤ及び後輪タイヤの有効半径に多少の
相違があると、タイヤがすべりを生じて駆動系に無理な
力が作用する。この不具合は、前輪と後輪との転動軌跡
が相違する旋回走行時においても同様であり、何らかの
対策を施す必要がある。
このため、二輪駆動形式に移行できないフルタイム四輪
駆動車においては、前編に駆動力を伝達する回転軸と後
輪に1駆動カを伝達する回転軸との間に回転差が発生し
ても1駆動カが伝達できるように、センタデフと呼称さ
れる第三の差動装置が組み込まれているが、N量や大き
さ或いはコストの点で二輪、駆動が可能なパートタイム
四輪駆動車に比べて不利である。しかも、差動回転が可
能なことがら四輪駆動を必要とする際に四輪駆動が達成
できなくなる場合がありこのためにデフロック機構を組
み込まなければならず、装置全体の複雑化全招いてしま
う欠点があつ之。
駆動車においては、前編に駆動力を伝達する回転軸と後
輪に1駆動カを伝達する回転軸との間に回転差が発生し
ても1駆動カが伝達できるように、センタデフと呼称さ
れる第三の差動装置が組み込まれているが、N量や大き
さ或いはコストの点で二輪、駆動が可能なパートタイム
四輪駆動車に比べて不利である。しかも、差動回転が可
能なことがら四輪駆動を必要とする際に四輪駆動が達成
できなくなる場合がありこのためにデフロック機構を組
み込まなければならず、装置全体の複雑化全招いてしま
う欠点があつ之。
一方、上述したパートタイム四輪駆動車におAては、タ
イトコーナブレーキング現象等の四輪駆動による不具合
が発生する場合、運転者は二輪駆動に切)換えるように
しており、運転操作が煩雑となって一般のユーザでは使
いこなすことが難しい。
イトコーナブレーキング現象等の四輪駆動による不具合
が発生する場合、運転者は二輪駆動に切)換えるように
しており、運転操作が煩雑となって一般のユーザでは使
いこなすことが難しい。
そこで、繁6図に示すように前輪と後輪との回転差に応
じて自動的に二輪駆動に切り換わるベーンポンプを利用
した駆動力伝達装置を具えたパートタイム四輪駆動車が
考えられている。
じて自動的に二輪駆動に切り換わるベーンポンプを利用
した駆動力伝達装置を具えたパートタイム四輪駆動車が
考えられている。
これは、エンジン11に連結さhた変速機12の出力軸
13から駆動力が取り出され、出方軸13に取付けられ
几ドライブギヤ14からアイドルギヤ15を介して両端
部にギヤ16.17を有する中間伝達@18に伝達され
、この中間伝達軸18から前輪用差動装置19を介して
前輪20に、駆動力が伝達されるようになっている。
13から駆動力が取り出され、出方軸13に取付けられ
几ドライブギヤ14からアイドルギヤ15を介して両端
部にギヤ16.17を有する中間伝達@18に伝達され
、この中間伝達軸18から前輪用差動装置19を介して
前輪20に、駆動力が伝達されるようになっている。
一方、この前輪2oに伝達される駆動力はそのままギヤ
21を介して前輪用回転軸22に伝達され、駆動力伝達
装置23を経て後輪用回転軸24から回転取出方向変換
用の歯車機構25を介して後輪用差動装置26に伝えら
れ、後輪27が駆動される。
21を介して前輪用回転軸22に伝達され、駆動力伝達
装置23を経て後輪用回転軸24から回転取出方向変換
用の歯車機構25を介して後輪用差動装置26に伝えら
れ、後輪27が駆動される。
駆動力伝達装置23の断面構造を表す第7図に示すよう
に、駆動力伝達装置23はカムリング29.インナーコ
ータ30.ベーン44からなるベーンポンプを有し、楕
円形の油室28を有するカムリング29には前輪用回転
軸22が一体的に連結されており、この油室28内に回
転自在に収納された円形のインナーロータ3゜には、後
輪用回転軸24が一体的に連結されている。カムリング
29には油室28内にそれぞれ連通する四個のボート3
1,32,33.34が形成されておシ、インナーロー
タ30を挾んで対向するボート31 、33は第一油路
35を介して連結され、同様にボート32.34は第二
油路36を介して連結されている。これら第一油路35
及び第二油路36には、それぞれ逆上弁37.38i介
して油溜め39が連通しており、第一油路35と第二油
路36とはリリーフ弁40を介して油溜め39に連通し
得る一対の逆上弁41.42i介して接続されている。
に、駆動力伝達装置23はカムリング29.インナーコ
ータ30.ベーン44からなるベーンポンプを有し、楕
円形の油室28を有するカムリング29には前輪用回転
軸22が一体的に連結されており、この油室28内に回
転自在に収納された円形のインナーロータ3゜には、後
輪用回転軸24が一体的に連結されている。カムリング
29には油室28内にそれぞれ連通する四個のボート3
1,32,33.34が形成されておシ、インナーロー
タ30を挾んで対向するボート31 、33は第一油路
35を介して連結され、同様にボート32.34は第二
油路36を介して連結されている。これら第一油路35
及び第二油路36には、それぞれ逆上弁37.38i介
して油溜め39が連通しており、第一油路35と第二油
路36とはリリーフ弁40を介して油溜め39に連通し
得る一対の逆上弁41.42i介して接続されている。
IJ IJ−フ弁40にはこのリリーフ弁40の開弁圧
力を設定するスプリング43が組み込まれ、第一油路3
5或いは第二油路36内が一定圧以上となった場合に開
いて圧油を油溜め39側へ戻すようになっている。つま
り、カムリング29とイ/ナーa−タ30との間に相対
回転が生じないとカムリング29は単に遊転して二輪M
l動状迎となるが、これらに相対回転が生ずると油圧が
発生し、リリーフ弁40により油の流れが阻止されてい
るためにカムリング29とインナーロータ30とがこの
圧油の静圧により一体的に回転して四輪駆動状態となる
。
力を設定するスプリング43が組み込まれ、第一油路3
5或いは第二油路36内が一定圧以上となった場合に開
いて圧油を油溜め39側へ戻すようになっている。つま
り、カムリング29とイ/ナーa−タ30との間に相対
回転が生じないとカムリング29は単に遊転して二輪M
l動状迎となるが、これらに相対回転が生ずると油圧が
発生し、リリーフ弁40により油の流れが阻止されてい
るためにカムリング29とインナーロータ30とがこの
圧油の静圧により一体的に回転して四輪駆動状態となる
。
例えば、通常の直進状態では前輪20と後輪27のタイ
ヤの有効半径が臣]−でこれらのスリップ回転速度が少
ないことから、駆動力伝達装置23の前輪用回転軸22
と後輪用回転軸24との間に回転速度差が生じない。従
ってベーンポンプによる油圧の発生はなく、後輪27に
駆動力が伝達されずに前輪20のみによる二輪部Nシリ
となる。
ヤの有効半径が臣]−でこれらのスリップ回転速度が少
ないことから、駆動力伝達装置23の前輪用回転軸22
と後輪用回転軸24との間に回転速度差が生じない。従
ってベーンポンプによる油圧の発生はなく、後輪27に
駆動力が伝達されずに前輪20のみによる二輪部Nシリ
となる。
しかし、直進状態でも加速時のように通常、前輪20が
約1チ以下でスリップする場合、これによる回転速度差
が前輪用回転軸22と後輪用回転@24との間に生じる
と、この回転差に応じた油圧が発生し、インナーロータ
30とカムリング29とが一体となって回転し、この油
圧とベーン44の受圧面積とに対応し比圧動力が後輪2
7に伝達されて四輪駆動状態となる。
約1チ以下でスリップする場合、これによる回転速度差
が前輪用回転軸22と後輪用回転@24との間に生じる
と、この回転差に応じた油圧が発生し、インナーロータ
30とカムリング29とが一体となって回転し、この油
圧とベーン44の受圧面積とに対応し比圧動力が後輪2
7に伝達されて四輪駆動状態となる。
この場合、相対的にインナーロータ30が回転すること
となり、ボー)32.34が吸込口となって逆止弁38
を介して油溜め39から油が吸込まれる一方、ボー)3
1.33が吐出口となって逆止弁37,42’i閉じる
と同時に逆上弁41を介してIJ IJ−フ弁40に導
びかれる。
となり、ボー)32.34が吸込口となって逆止弁38
を介して油溜め39から油が吸込まれる一方、ボー)3
1.33が吐出口となって逆止弁37,42’i閉じる
と同時に逆上弁41を介してIJ IJ−フ弁40に導
びかれる。
次に、後輪27の回転速度に比べ前輪20の回転速度が
非常に大きくなる場合、例えば雪路での前輪20のスリ
ップ時や急加速時あるいはブレーキ時の後輪27がロッ
ク気味となる場合には、駆動力伝達装置23の前輪用回
転軸22と後輪用回転[llI24との間の回転差が非
常に大きくなって大きな油圧が発生するが、この油圧が
所定値を越えると、リリーフ弁40がスプリング43に
抗して開き、吐出圧がほぼ一定に制御されて後輪27に
一定の吐出圧に対応し7’C一定の固く動力が伝達され
た四輪駆動状態となる。
非常に大きくなる場合、例えば雪路での前輪20のスリ
ップ時や急加速時あるいはブレーキ時の後輪27がロッ
ク気味となる場合には、駆動力伝達装置23の前輪用回
転軸22と後輪用回転[llI24との間の回転差が非
常に大きくなって大きな油圧が発生するが、この油圧が
所定値を越えると、リリーフ弁40がスプリング43に
抗して開き、吐出圧がほぼ一定に制御されて後輪27に
一定の吐出圧に対応し7’C一定の固く動力が伝達され
た四輪駆動状態となる。
この結果、前輪20の回転速度が減少すると共に後輪2
70回転速度が増大することとなり、回転差を縮少する
(ノンスリップデフと同一機能)ように作用して前輪2
0のスリップ状態では後輪27への駆動トルクが増大さ
れて走行不能となること全回避でき、後輪27がロック
気味の場合には前輪20のブレーキトルクを増大して後
輪27のロックを防止する。
70回転速度が増大することとなり、回転差を縮少する
(ノンスリップデフと同一機能)ように作用して前輪2
0のスリップ状態では後輪27への駆動トルクが増大さ
れて走行不能となること全回避でき、後輪27がロック
気味の場合には前輪20のブレーキトルクを増大して後
輪27のロックを防止する。
一方、前輪200回転速度に比べ後輪270回転速度が
非常に大きくなる場合、例えば前輪20のブレーキ状態
でロック気味となる場合では、駆動力伝達装置23の前
輪用回転軸22と後輪用回転軸24との間に上述したの
と逆方向に非常に大きな回転差が生じ、ボー) 31.
33が吸込口となり、逆上弁37全介して油溜め39か
ら油が吸込まれる一方、ボート32.34が吐出口とな
り、第二油路36を経て逆上弁38゜41を閉じ、逆上
弁42からリリーフ弁40に導びかれてここに大きな油
圧が作用するが、この油圧もリリーフ弁40により一定
に保持され、一定の駆動力が後輪27に伝達されて四輪
駆動状態となる。この結果、後輪27へのブレーキトル
クを増大して前輪20のロックを防止する。
非常に大きくなる場合、例えば前輪20のブレーキ状態
でロック気味となる場合では、駆動力伝達装置23の前
輪用回転軸22と後輪用回転軸24との間に上述したの
と逆方向に非常に大きな回転差が生じ、ボー) 31.
33が吸込口となり、逆上弁37全介して油溜め39か
ら油が吸込まれる一方、ボート32.34が吐出口とな
り、第二油路36を経て逆上弁38゜41を閉じ、逆上
弁42からリリーフ弁40に導びかれてここに大きな油
圧が作用するが、この油圧もリリーフ弁40により一定
に保持され、一定の駆動力が後輪27に伝達されて四輪
駆動状態となる。この結果、後輪27へのブレーキトル
クを増大して前輪20のロックを防止する。
又、通常の旋回走行時には、前輪20の回転速度が後輪
270回転速度よりわずかに大きく、前輪20にフ゛レ
ーキトルクが作用し、後輪27に駆動トルクが作用し穴
四輪駆動状態となって旋回走行がなされる。
270回転速度よりわずかに大きく、前輪20にフ゛レ
ーキトルクが作用し、後輪27に駆動トルクが作用し穴
四輪駆動状態となって旋回走行がなされる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような駆動力伝達装e23を正確に働かせて信頼性
を確保するためには、ベーンポンプのインナーロータ3
0にその半径方向に放射状に取付けられたベーン44の
先端が常にカムリング29の内周面に当接して油室28
内に所要の静圧を発生させられるようにすることを第一
に考鷹する必要がある。
を確保するためには、ベーンポンプのインナーロータ3
0にその半径方向に放射状に取付けられたベーン44の
先端が常にカムリング29の内周面に当接して油室28
内に所要の静圧を発生させられるようにすることを第一
に考鷹する必要がある。
ところが特に、カムリング29の短径部においてカムリ
ング29の内周面に当接すべきぺ一高圧になることと相
俟って、そこを通って吐出ボートから吸入ボートに直接
油が流れてしまい、所要の伝達トルクを発生し得ないと
いう問題がある。これは、遠心力によるベー744の押
上刃が十分に得られないインナーロータ30の低回転域
において顕著である。
ング29の内周面に当接すべきぺ一高圧になることと相
俟って、そこを通って吐出ボートから吸入ボートに直接
油が流れてしまい、所要の伝達トルクを発生し得ないと
いう問題がある。これは、遠心力によるベー744の押
上刃が十分に得られないインナーロータ30の低回転域
において顕著である。
〈間汚点を解決する友めの手段〉
本発明は上述の問題点を解決するものでおり、インナー
ロータに取付けられたベーンの先端を、特にカムリング
の短径部において、カムリングの内周面に効果的に摺接
させることの可能なベーンポンプを提供することを目的
とするものである。
ロータに取付けられたベーンの先端を、特にカムリング
の短径部において、カムリングの内周面に効果的に摺接
させることの可能なベーンポンプを提供することを目的
とするものである。
この目的を達成する之めの本発明にがかるベーンポンプ
の構成は、インナーロータと、前記インナーロータに対
して所定の空間を開けて該インナーロータを囲むカムリ
ングと、前記インナーロータの外周部に半径方向に形成
され几複数の溝にそれぞれ移動自在に取付けられると共
H+ & am 11 m +ffi m
、 11 +ノ // M r+* ra
W +tr m 4g 斗 Z %lff数の
ベーンとを有し、前記インナーロータと前記カムリング
の相対回転により該インナーロータ、該カムリング及び
前記ベーンによって囲まれる空間の容積を変化させてそ
こに流体圧を発生させるベーンポンプにおいて、前記カ
ムリング側に一体的に取付けられると共に、前記カムリ
ングの短径部において前記ベーンの基端側に当接して該
ベーン先端を該カムリングの内周面に摺接させる一方、
前記カムリングの大径部において前記ベーンの半径方向
移動量より小さいカムリフトを有するベーン押上げカム
を具えたことを特徴とするものである。
の構成は、インナーロータと、前記インナーロータに対
して所定の空間を開けて該インナーロータを囲むカムリ
ングと、前記インナーロータの外周部に半径方向に形成
され几複数の溝にそれぞれ移動自在に取付けられると共
H+ & am 11 m +ffi m
、 11 +ノ // M r+* ra
W +tr m 4g 斗 Z %lff数の
ベーンとを有し、前記インナーロータと前記カムリング
の相対回転により該インナーロータ、該カムリング及び
前記ベーンによって囲まれる空間の容積を変化させてそ
こに流体圧を発生させるベーンポンプにおいて、前記カ
ムリング側に一体的に取付けられると共に、前記カムリ
ングの短径部において前記ベーンの基端側に当接して該
ベーン先端を該カムリングの内周面に摺接させる一方、
前記カムリングの大径部において前記ベーンの半径方向
移動量より小さいカムリフトを有するベーン押上げカム
を具えたことを特徴とするものである。
く作用〉
ベーン押上げカムは、カムリングの短径部においてベー
ンをカムリングの内周面に確実に摺接させる一方、ベー
ンがカムリングの短径部から大径部に移行する過程にお
いてベーンを押上げて、ベーンに外方に向う起動力を与
えると共にベーンの基端部へのベーン押上げ用の作動流
体の流入を容易にする。また、ベーン押上げカムのカム
リング大径部におけるカムリフトばベーンの移動量より
小さくなっているので、カムリフトの立上り部の勾配が
急になることを防ぐことができる。
ンをカムリングの内周面に確実に摺接させる一方、ベー
ンがカムリングの短径部から大径部に移行する過程にお
いてベーンを押上げて、ベーンに外方に向う起動力を与
えると共にベーンの基端部へのベーン押上げ用の作動流
体の流入を容易にする。また、ベーン押上げカムのカム
リング大径部におけるカムリフトばベーンの移動量より
小さくなっているので、カムリフトの立上り部の勾配が
急になることを防ぐことができる。
〈実施例〉
′ 以下本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかるベーンポンプのカバ
ーを取って表わす正面図、搏2図はその縦断面図である
。第1図及び第2図において、カムリング45の両側端
面にはそれぞれカバー7ランジ46及びプレッシャリテ
ーナ47を介してアウトプットフランジ48がポルト4
9にて固定されると共に、カムリング45の内側には円
筒形のインナーロータ50が回転自在に収納される。イ
ンナーロータ50の外周部には半径方向放射状に複数の
ベーン収納溝が形成され、これらベーン収納溝にそれぞ
れ板状のベーン5工が半径方向に移動自在に取付けられ
る。
ーを取って表わす正面図、搏2図はその縦断面図である
。第1図及び第2図において、カムリング45の両側端
面にはそれぞれカバー7ランジ46及びプレッシャリテ
ーナ47を介してアウトプットフランジ48がポルト4
9にて固定されると共に、カムリング45の内側には円
筒形のインナーロータ50が回転自在に収納される。イ
ンナーロータ50の外周部には半径方向放射状に複数の
ベーン収納溝が形成され、これらベーン収納溝にそれぞ
れ板状のベーン5工が半径方向に移動自在に取付けられ
る。
また、カムリング45の外周部にはトランスファギヤ5
2が形成されておシ、そのトランスファギヤ52を介し
て前述の前輪用回転軸(図示せず)がカムリング45に
連結される一方、インナーロータ50の内周部にはスプ
ライン53が形成され、そのスプライン53を介して前
述の後輪用回転軸(図示せず)がインナーロータ50に
連結されるようになっている。
2が形成されておシ、そのトランスファギヤ52を介し
て前述の前輪用回転軸(図示せず)がカムリング45に
連結される一方、インナーロータ50の内周部にはスプ
ライン53が形成され、そのスプライン53を介して前
述の後輪用回転軸(図示せず)がインナーロータ50に
連結されるようになっている。
また、インナーロータ50のベーン収納溝底部にはそれ
ぞれ断面円形のベーン押上げ油圧室54が形成される一
方、インナーロータ50の両側面にそのベーン押上げ油
圧室54と連通ずるリング状の溝55が凹設されると共
にプレッシャリテーナ47に形成され友圧油供給油路5
6がその一方の溝55に対向しており、図示しない油路
を介して圧油供給油路56からベーン押上げ油圧室54
にベーンポンプにて発生し友圧油を供給することにより
ベーン51が外方に付勢されるようになっている。また
本実施例では、カムリング45はインナーロータ50に
近接すその間に油室58を形成する大径部59とを交互
にそれぞれ3ケ所有している。各大径部59に形成され
之ボート60は図示しない油路を介して開口61に連通
し、もう一方のボート62は図示しない油路を介して開
口631C連通しておシ、それら開口61.63i介し
てカバー7ランジ46に形成され次吸排ボート64(−
万の吸排ボートは図示せず)を通じて外部の図示しない
油圧回路に連通している。
ぞれ断面円形のベーン押上げ油圧室54が形成される一
方、インナーロータ50の両側面にそのベーン押上げ油
圧室54と連通ずるリング状の溝55が凹設されると共
にプレッシャリテーナ47に形成され友圧油供給油路5
6がその一方の溝55に対向しており、図示しない油路
を介して圧油供給油路56からベーン押上げ油圧室54
にベーンポンプにて発生し友圧油を供給することにより
ベーン51が外方に付勢されるようになっている。また
本実施例では、カムリング45はインナーロータ50に
近接すその間に油室58を形成する大径部59とを交互
にそれぞれ3ケ所有している。各大径部59に形成され
之ボート60は図示しない油路を介して開口61に連通
し、もう一方のボート62は図示しない油路を介して開
口631C連通しておシ、それら開口61.63i介し
てカバー7ランジ46に形成され次吸排ボート64(−
万の吸排ボートは図示せず)を通じて外部の図示しない
油圧回路に連通している。
インナーロータ50の両側面の溝55内にはそれぞれベ
ーン押上げカム65が配設され、これらベーン押上げカ
ム65は図示しないボルトによって各々カバー7ランジ
46.プレッシャリテーナ47に固定されてカムリング
45と共に回転するようになっている。ベーン押上ケカ
ム65は、カムリング45の短径部57においてベーン
51の基端側に当接してそのベーン51をカムリング4
5の短径部57内周面に摺接させる外形を有している。
ーン押上げカム65が配設され、これらベーン押上げカ
ム65は図示しないボルトによって各々カバー7ランジ
46.プレッシャリテーナ47に固定されてカムリング
45と共に回転するようになっている。ベーン押上ケカ
ム65は、カムリング45の短径部57においてベーン
51の基端側に当接してそのベーン51をカムリング4
5の短径部57内周面に摺接させる外形を有している。
つまりカムリング45高dt各琥ζ7プはす人11・ノ
ブAこの肉目而ムベ−ン押上げカム65の外内面との距
離がベーン51の長さに摺接可能な所要のクリアランス
を加えた距離と等しくなっている。一方、カムリング4
5の大径部59においては、ベーン押上げカム65はベ
ーン51がカムリング45の内周面に摺接して外方に移
動するときの半径方向移動量より小さいカムリフトを有
している。すなわち、カムリング45の大径部59では
ベーン押上げカム65の外周面はカムリング45の大径
部59の形状に応じて外方に突出するが、カムリング4
5の内周面とベーン11P上げカム65の外周面との距
離はベー751の長さより大きくなっている。尚、ここ
でカムリング450大径部59の内周面とべ一/押上げ
カム65の外周面との距離をベーン51の長さと略等し
くして、ベーン押上げカム65が常にベーン51に当接
してベーン51をカムリング45の内周面に摺接させる
ようにすると、カムリング45に対してベーン押上げカ
ム65が小径である几めにベーン押上げカム650力ム
リフト立上!7部の勾配が急になってしまい、ベーン5
1の挙動に無理がかかり製作上、耐摩耗上問題がある。
ブAこの肉目而ムベ−ン押上げカム65の外内面との距
離がベーン51の長さに摺接可能な所要のクリアランス
を加えた距離と等しくなっている。一方、カムリング4
5の大径部59においては、ベーン押上げカム65はベ
ーン51がカムリング45の内周面に摺接して外方に移
動するときの半径方向移動量より小さいカムリフトを有
している。すなわち、カムリング45の大径部59では
ベーン押上げカム65の外周面はカムリング45の大径
部59の形状に応じて外方に突出するが、カムリング4
5の内周面とベーン11P上げカム65の外周面との距
離はベー751の長さより大きくなっている。尚、ここ
でカムリング450大径部59の内周面とべ一/押上げ
カム65の外周面との距離をベーン51の長さと略等し
くして、ベーン押上げカム65が常にベーン51に当接
してベーン51をカムリング45の内周面に摺接させる
ようにすると、カムリング45に対してベーン押上げカ
ム65が小径である几めにベーン押上げカム650力ム
リフト立上!7部の勾配が急になってしまい、ベーン5
1の挙動に無理がかかり製作上、耐摩耗上問題がある。
従って、ベーン押上げカム65ば、カムリング45の短
径部57においてペー751をカムリング45の内周面
に確実に摺接させる一方、ペー751がカムリング45
の短径@57から大径部59に移行する過程においてベ
ーン51を押上げて、ベーン51に外方に向う起動力を
与えると共にベーン51の基端部のベーン押上げ油圧室
54への圧油の流入を容塀にする。また、ベーン押上げ
カム65のカムリング大径部59におけるカムリフトは
ぺ−751の移動量より小さくなっているので、カムリ
フトの立上り部の勾配が急になることを防ぐことができ
る。
径部57においてペー751をカムリング45の内周面
に確実に摺接させる一方、ペー751がカムリング45
の短径@57から大径部59に移行する過程においてベ
ーン51を押上げて、ベーン51に外方に向う起動力を
与えると共にベーン51の基端部のベーン押上げ油圧室
54への圧油の流入を容塀にする。また、ベーン押上げ
カム65のカムリング大径部59におけるカムリフトは
ぺ−751の移動量より小さくなっているので、カムリ
フトの立上り部の勾配が急になることを防ぐことができ
る。
第3図は本発明の他の実施例にがかるベーンポンプのカ
バー全敗って表わす正面図である。
バー全敗って表わす正面図である。
第3図に示すように、本実施例ではベーン押上げカム6
5を円周方向に複数(本実施例では3個)に分割した分
割片65a、65b、65cで構成している。各分割片
65a、65b、65 cに(はそれぞれ半径方向に長
い長大66を穿設すると共に、前述のカバーフランジ4
6あるいはプレッシャリテーナ47に固定されたピン6
7をその長穴66に挿入して各分割片65a。
5を円周方向に複数(本実施例では3個)に分割した分
割片65a、65b、65cで構成している。各分割片
65a、65b、65 cに(はそれぞれ半径方向に長
い長大66を穿設すると共に、前述のカバーフランジ4
6あるいはプレッシャリテーナ47に固定されたピン6
7をその長穴66に挿入して各分割片65a。
(35b、65cgカムリング45と一体に回転させる
一方、各分割片65a、65b、65cとインナーロー
タ50との間にウェーブスプリング68を介在させて、
各分割片65 a、65 b 。
一方、各分割片65a、65b、65cとインナーロー
タ50との間にウェーブスプリング68を介在させて、
各分割片65 a、65 b 。
65cを外周方向に付勢している。
このようにすると、カムリング45の短径部57におい
て、ウェーブスプリング68のばね力により各分割片6
5 a、65 b + 65 cを介してベーン51先
端をその内周面に密着さぜることができると共に、ベー
ン押上げカム65の加工誤差をばねにより吸収すること
ができるのでその製造が容易となる。尚、本実施例にお
いてはカムリング45とインナーロータ50との相対回
転によってウェーブスプリング68の内周面とインナー
ロータ50とが摺接するので、こにスプリングを介装し
てもよい。
て、ウェーブスプリング68のばね力により各分割片6
5 a、65 b + 65 cを介してベーン51先
端をその内周面に密着さぜることができると共に、ベー
ン押上げカム65の加工誤差をばねにより吸収すること
ができるのでその製造が容易となる。尚、本実施例にお
いてはカムリング45とインナーロータ50との相対回
転によってウェーブスプリング68の内周面とインナー
ロータ50とが摺接するので、こにスプリングを介装し
てもよい。
第4図は、各分割片を外周方向に付勢するばね手段の変
化例を表わすベーン押上げカムの正面図を表わしている
。ベーン押上げカム65の各分割片65a、65b、6
5ct外闇方向に付勢するばね手段は、第4図に示すよ
うに、各分割片65a、65b、65cの互いの対向部
部に凹所を形成し、そこにコイルスプリング69を装入
するようにしても達成される。
化例を表わすベーン押上げカムの正面図を表わしている
。ベーン押上げカム65の各分割片65a、65b、6
5ct外闇方向に付勢するばね手段は、第4図に示すよ
うに、各分割片65a、65b、65cの互いの対向部
部に凹所を形成し、そこにコイルスプリング69を装入
するようにしても達成される。
また、このばね手段としては、第5図に示すように、イ
ンナーロータ50の溝55に外周面がテーバとなった押
圧部材70を挿入し、それをコイルスプリング71でイ
ンナーロータ50の方向に付勢する一方、ベーン押上げ
カム65の内周面をそのテーバ面と対応するテーバ面と
して、押圧部材70によりベーン押上げカム65の各分
割片を外周方向に付勢してもよい。
ンナーロータ50の溝55に外周面がテーバとなった押
圧部材70を挿入し、それをコイルスプリング71でイ
ンナーロータ50の方向に付勢する一方、ベーン押上げ
カム65の内周面をそのテーバ面と対応するテーバ面と
して、押圧部材70によりベーン押上げカム65の各分
割片を外周方向に付勢してもよい。
さらに、この他ばね手段として、例えばコイルスプリン
グ全円形に曲げたものや、スナップリング状の板ばね等
を用い、それ全ベーン押上げカム65の内側に装入して
、各分割片を外周方向に付勢することも可能である。
グ全円形に曲げたものや、スナップリング状の板ばね等
を用い、それ全ベーン押上げカム65の内側に装入して
、各分割片を外周方向に付勢することも可能である。
尚、上述の各実施例においてはベーンポンプを四輪駆動
用駆動力伝達装置に用いた例について説明しているが、
本発明は通常のポンプとして用いるベーンポンプに適用
し得ることは勿論である。
用駆動力伝達装置に用いた例について説明しているが、
本発明は通常のポンプとして用いるベーンポンプに適用
し得ることは勿論である。
〈発明の効果〉
以上実施例を挙げて詳細に説明したように本発明によれ
ば、インナーロータに取付けられたベーンの先端をカム
リングの内周面に効果的に摺接させることができ、効率
のよい信頼性の高いべ一/ボ/プを提供することができ
る。
ば、インナーロータに取付けられたベーンの先端をカム
リングの内周面に効果的に摺接させることができ、効率
のよい信頼性の高いべ一/ボ/プを提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例にがかるベーンポンプのカバ
ーを取って表わす正面図、第2図はその縦断面図、第3
図は本発明の他の実施例にかかるベーンポンプのカバー
を取って表わす正面図、第4図はばね手段の変化例を表
わすベーン押上げカムの正面図、第5図は同じくばね手
段の他の変化例を表わすインナーロータ溝部の断面図、
第6図はパートタイム四輪駆動車の駆動機構を表わす機
構概念図、第7図はその駆動力伝達装置の構造を表わす
断面図である。 図面中、 45はカムリング、 50はインナーロータ、 51はベーン、 57は短径部、 5ヂは大径部、 65はベーン押上げカムである。
ーを取って表わす正面図、第2図はその縦断面図、第3
図は本発明の他の実施例にかかるベーンポンプのカバー
を取って表わす正面図、第4図はばね手段の変化例を表
わすベーン押上げカムの正面図、第5図は同じくばね手
段の他の変化例を表わすインナーロータ溝部の断面図、
第6図はパートタイム四輪駆動車の駆動機構を表わす機
構概念図、第7図はその駆動力伝達装置の構造を表わす
断面図である。 図面中、 45はカムリング、 50はインナーロータ、 51はベーン、 57は短径部、 5ヂは大径部、 65はベーン押上げカムである。
Claims (2)
- (1)インナーロータと、前記インナーロータに対して
所定の空間を開けて該インナーロータを囲むカムリング
と、前記インナーロータの外周部に半径方向に形成され
た複数の溝にそれぞれ移動自在に取付けられると共に先
端が前記カムリングの内周面に摺接する複数のベーンと
を有し、前記インナーロータと前記カムリングの相対回
転により該インナーロータ、該カムリング及び前記ベー
ンによって囲まれる空間の容積を変化させて流体圧を発
生させるベーンポンプにおいて、前記カムリング側に一
体的に取付けられると共に、前記カムリングの短径部に
おいて前記ベーンの基端側に当接して該ベーン先端を該
カムリングの内周面に摺接させる一方、前記カムリング
の大径部において前記ベーンの半径方向移動量より小さ
いカムリフトを有するベーン押上げカムを具えたことを
特徴とするベーンポンプ。 - (2)前記ベーン押上げカムが複数に分割されると共に
その各分割片がばねにより外周方向に付勢されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のベーンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20449784A JPS6183494A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | ベ−ンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20449784A JPS6183494A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | ベ−ンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183494A true JPS6183494A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16491506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20449784A Pending JPS6183494A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | ベ−ンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183494A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240167A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Fusetora Kinzoku Kogyo Kk | ベーンポンプ |
| US5711660A (en) * | 1995-06-30 | 1998-01-27 | Jatco Corporation | Internal gear type rotary pump having a relief groove |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20449784A patent/JPS6183494A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240167A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Fusetora Kinzoku Kogyo Kk | ベーンポンプ |
| US5711660A (en) * | 1995-06-30 | 1998-01-27 | Jatco Corporation | Internal gear type rotary pump having a relief groove |
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