JPH0484517A - クロックドインバータ回路 - Google Patents

クロックドインバータ回路

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Publication number
JPH0484517A
JPH0484517A JP2200246A JP20024690A JPH0484517A JP H0484517 A JPH0484517 A JP H0484517A JP 2200246 A JP2200246 A JP 2200246A JP 20024690 A JP20024690 A JP 20024690A JP H0484517 A JPH0484517 A JP H0484517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
channel transistor
input
whose gate
clock signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2200246A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Itsukaichi
五日市 正勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP2200246A priority Critical patent/JPH0484517A/ja
Publication of JPH0484517A publication Critical patent/JPH0484517A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は半導体集積回路に関し、特にクロックドインバ
ータ回路に関する。
[従来の技術] 従来のクロックドインバータ回路は、第2図に示すよう
に、ゲート入力をデータ信号りとするPチャンネルトラ
ンジスタT1とクロックの逆相信号岡ゲート入力とする
PチャンネルトランジスタT2を電源VDDと出力OU
Tとの間に直列接続し、ケート入力をクロック信号φと
するNチャンネルトランジスタT3とゲート入力をデー
タ信号りとするNチャンネルトランジスタT4、を出力
OU Tと接地GNDとの間ζこ直列接続し、更に出力
OTJTとtl ft+!G N Dとの間に負荷容量
Cを接続したものである。この回路はをクロック信号φ
、及びその逆相信号■によりトランジスタT2.T3が
オフしている時では、出力OUTは、ハイインピーダン
ス状態となり、負荷容量Cによって電荷を保持している
回路である。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来のり■コックドインハータ回路では、入力
データF)がハイレベルでトランジスタTl。
T2.  ’I゛3がオフし、出力OUTがハイインピ
ーダンス状態の時にトランジスタ′F1のソース入力で
ある電源にノイズが発生ずると、Pチャンネルトランジ
スタT1のゲートとソース間の電圧の差によりl・ラン
ジスタT1がオンし、それによってトランジスタT2の
ゲートとソース間の電圧に差が生じ、トランジスタT2
もオンすることにより■の経路を通って出力01J T
の負荷容量Cが充電されて誤動作を起こす可能性かある
また、入力データDがII l= ++レベルでトラン
ジスタT2.T3.T4かオフし、出力OUTが11H
”インピーダンス状態の時ここトランジスタT4のソー
ス入力である接地GNDNイノか発生すると、Nチャン
ネルトランジスタT40ゲートとソース間の電圧の差に
よりトランジスタT4がオンし、それによってトランジ
スタT3のゲートとソース間の電圧に差が生じ、トラン
ジスタT3もオンすることにより■の経路を通って出力
OU Tの負荷容量Cか放電されて誤動作を起こす可能
性がある。
このようここ従来のクロックドインバータ回路ては、ト
ランジス′りTlのソース入力である電源や、トランジ
スタT4のソース入力である接地GNDにノイズが発生
したときにトランジスタTI、T2またはトランジスタ
T3.T4がオンして誤動作を起こす可能性があるとい
う問題点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明のクロックドインバータ回路は、ソース入力を電
源としゲート入力をデータ信号とするPチャンネルトラ
ンジスタとゲート入力をクロックの逆相信号とするPチ
ャンネルトランジスタを直列に接続し、クロックの逆相
信号をゲート入力するPチャンネルトランジスタのドレ
イン出力を回路出力とする一方、ソース入力を接地とし
ゲート入力をデータ信号とするNチャンネルトランジス
タとゲート入力をクロック信号とするNチャンネルトラ
ンジスタを直列に接続し、クロック信号をゲート入力す
るNチャンネルトランジスタのドレイン出力を回路出力
とするクロックドインバータ回路において、クロックの
逆相信号をゲート入力とする前記Pチャンネルトランジ
スタをゲート入力を共にクロックの逆相信号とする直列
に配した2個のPチャンネルトランジスタとし、クロッ
ク信号をゲート入力とする前記Nチャンネルトランジス
タをゲート入力を共にクロック信号とする直列に配した
2個のNチャンネルトランジスタとし、これらクロック
の逆相信号をゲート入力とする2個のPチャンネルトラ
ンジスタの直列接続部にソース入力を接地とし、ゲート
入力をクロックの逆相信号とするNチャンネルトランジ
スタのドレイン出力を接続し、これらクロック信号をゲ
ート入力とする2個のNチャンネルトランジスタの直列
接続部にソース入力を電源としゲート入力をクロック信
号とするPチャンネルトランジスタのドレイン出力を接
続したことを特徴とする。
C実施例コ 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のクロックドインバータ回路
である。
尚、従来例と同一部分には同一符号を付して重複する説
明は省略する。本実施例では、Pチャンネルトランジス
タT1のドレインと出力OUTとの間にゲート入力を共
にクロックの逆相信号fとする直列に接続したPチャン
ネルトランジスタT2、T5を配し、Nチャンネルトラ
ンジスタT4のドレインと出力OUTとの間にゲート入
力を共にクロック信号φとする直列に接続したNチャン
ネルトランジスタT3.T7を配し、トランジスタT5
.T2の接続点と接地GNDとの間にゲート入力をクロ
ックの逆相信号TとするNチャンネルトランジスタT6
を配し、トランジスタT?。
T4の接続点と電源VDDとの間にゲート入力をクロッ
ク信号φとするPチャンネルトランジスタT8を配しで
ある。この回路も従来の回路と同様、クロック信号φ、
及びその逆相信号岡によりトランジスタT2.T3がオ
フしてるとき、出力(OUT)はハイインピーダンス状
態となり負荷容量Cによって電荷を保持している回路で
ある。
ここで、入力データDがハイレベルでクロック信号φが
“L ITレベル、φがハイレベルの時、トランジスタ
TI、T2.T3.T5.T7がオフ、T6.T8がオ
ンとなり、出力(OUT)はハイインピーダンス状態と
なっている。この時トランジスタT1のソース入力であ
る電源VDDにノイズが発生すると、Pチャンネルトラ
ンジスタT1のゲートとソース間の電圧の差によりトラ
ンジスタT1がオンし、それによってトランジスタT5
のゲートとソース間の電圧に差が生じ、トランジスタT
5もオンしてしまう。しかし、この時Nチャンネルトラ
ンジスタT6はオンしているので、Pチャンネルトラン
ジスタT2のソース入力は接地レベルの状態と同様にな
り、電源VDDのノイズによりオンしてしまったトラン
ジスタT5の影響がトランジスタT2に伝わることがな
く、トランジスタT2はオフ状態を保つことにより電源
ノイズの影響を受けない。
また、入力データDがロウレベルでクロック信号φがロ
ウレベル、Tがハイレベルの時、トランジスタT2.T
3.T4.T5.T7がオフ、T6、T8がオンとなり
出力OUTはハイインピーダンス状態となっている。こ
の時、トランジスタT4のソース入力である接地GND
にノイズが発声するとNチャンネルトランジスタT4の
ゲートとソース間の電圧の差によりトランジスタT4が
オンし、それによってトランジスタT7のゲートとソー
ス間の電圧に差が生じトランジスタT7もオンしてしま
う。しかしこの時、PチャンネルトランジスタT8はオ
ンしているのでNチャンネルトランジスタT3のソース
は電源レベルの状態と同様になり、接地GNDのノイズ
によりオンしてしまったトランジスタT7の影響がトラ
ンジスタT3に伝わることがなく、トランジスタT3は
オフ状態を保つことにより接地ノイズの影響を受けない
ルトランジスタを接続することにより、電源、接地のノ
イズの影響による誤動作を防ぐという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
例を示す回路図である。 D ・ ・ ・ φ・ ・ ・ f・ ・ ・ OUT  ・ VDD・ ・ GND  φ C・ ・ ・ データ信号、 クロック信号、 クロックの逆相信号、 回路出力、 電源、 接地、 負荷容量、 [発明の効果] 以上説明したように本発明は、クロックドインバータ回
路にクロック信号及びその逆相信号で制御されるPチャ
ンネルトランジスタとNチャンネTI、T2゜ T5.T8・・・・Pチャンネルトランジスタ、T3゜ T4゜ −)〇− T6゜ ]7 ・ ・Nチャンネルトランジスタ、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ソース入力を電源としゲート入力をデータ信号とする
    Pチャンネルトランジスタとゲート入力をクロックの逆
    相信号とするPチャンネルトランジスタを直列に接続し
    、クロックの逆相信号をゲート入力するPチャンネルト
    ランジスタのドレイン出力を回路出力とする一方、ソー
    ス入力を接地としゲート入力をデータ信号とするNチャ
    ンネルトランジスタとゲート入力をクロック信号とする
    Nチャンネルトランジスタを直列に接続し、クロック信
    号をゲート入力するNチャンネルトランジスタのドレイ
    ン出力を回路出力とするクロックドインバータ回路にお
    いて、クロックの逆相信号をゲート入力とする前記Pチ
    ャンネルトランジスタをゲート入力を共にクロックの逆
    相信号とする直列に配した2個のPチャンネルトランジ
    スタとし、クロック信号をゲート入力とする前記Nチャ
    ンネルトランジスタをゲート入力を共にクロック信号と
    する直列に配した2個のNチャンネルトランジスタとし
    、これらクロックの逆相信号をゲート入力とする2個の
    Pチャンネルトランジスタの直列接続部にソース入力を
    接地とし、ゲート入力をクロックの逆相信号とするNチ
    ャンネルトランジスタのドレイン出力を接続し、これら
    クロック信号をゲート入力とする2個のNチャンネルト
    ランジスタの直列接続部にソース入力を電源としゲート
    入力をクロック信号とするPチャンネルトランジスタの
    ドレイン出力を接続したことを特徴とするクロックドイ
    ンバータ回路。
JP2200246A 1990-07-26 1990-07-26 クロックドインバータ回路 Pending JPH0484517A (ja)

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