JPH0485236A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
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- JPH0485236A JPH0485236A JP2196688A JP19668890A JPH0485236A JP H0485236 A JPH0485236 A JP H0485236A JP 2196688 A JP2196688 A JP 2196688A JP 19668890 A JP19668890 A JP 19668890A JP H0485236 A JPH0485236 A JP H0485236A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、原稿等のシート部材が搬送路上で滞留なく搬
送されているかどうかを検出するジャム検出装置に関し
、特にシート部材が連続的に搬送される自動原稿送り装
置に適用して好適なジャム検出装置に関する。
送されているかどうかを検出するジャム検出装置に関し
、特にシート部材が連続的に搬送される自動原稿送り装
置に適用して好適なジャム検出装置に関する。
[従来の技術]
シート部材の搬送路における搬送異常の1つの現象であ
る紙詰り(ジャム)を検出する方法として、搬送路の出
口にセンサを設けると共に、シート部材の搬送開始位置
から搬送路の出口に至るまでの搬送時間より若干長い時
間に設定されたタイマを設け、搬送開始位置からのシー
ト部材の搬送が開始されたならば、この搬送開始時点で
前記タイマを起動し、このタイマが計時動作を行ってい
る間に前記センサがシート部材の先端を検出した時は、
正常搬送とし、タイマの計時動作が停止してもシート部
材の先端が前記センサによって検出されない時はジャム
が発生したものとして判別する方法が知られている。
る紙詰り(ジャム)を検出する方法として、搬送路の出
口にセンサを設けると共に、シート部材の搬送開始位置
から搬送路の出口に至るまでの搬送時間より若干長い時
間に設定されたタイマを設け、搬送開始位置からのシー
ト部材の搬送が開始されたならば、この搬送開始時点で
前記タイマを起動し、このタイマが計時動作を行ってい
る間に前記センサがシート部材の先端を検出した時は、
正常搬送とし、タイマの計時動作が停止してもシート部
材の先端が前記センサによって検出されない時はジャム
が発生したものとして判別する方法が知られている。
しかし、この方法においては、搬送開始位置から出口ま
での搬送路が長い場合には、この艮−1搬送路を通過す
るのに必要な搬送時間(タイマ時間)経過後にジャムが
発生したかどうかが初めて判別することになるので、も
し搬送開始当初にジャムが発生していた時にはジャム検
出信号によって搬送動作が停止されるまでシート部材が
搬送されようとするため、シート部材が折れ曲がったり
、破損するなどの損傷が生じてしまうと11う問題があ
った。
での搬送路が長い場合には、この艮−1搬送路を通過す
るのに必要な搬送時間(タイマ時間)経過後にジャムが
発生したかどうかが初めて判別することになるので、も
し搬送開始当初にジャムが発生していた時にはジャム検
出信号によって搬送動作が停止されるまでシート部材が
搬送されようとするため、シート部材が折れ曲がったり
、破損するなどの損傷が生じてしまうと11う問題があ
った。
一方、特開昭57−156936号公報に開示されてい
るように、搬送路の出口にセンサを設けると共に、先行
のシート部材の後端が搬送路の出口を通過してから後続
のシート部材の先端が搬送路の出口に至るまでの所要時
間より若干&ν1時間T、に設定されたタイマを設け、
先行のシー)N材の後端が前記センサに検出された後、
後続のシート部材の後端が前記タイマの時間T1、の間
に検出されない時は、搬送路出口までの途中でジャムが
発生したものとして判別する方法がある。
るように、搬送路の出口にセンサを設けると共に、先行
のシート部材の後端が搬送路の出口を通過してから後続
のシート部材の先端が搬送路の出口に至るまでの所要時
間より若干&ν1時間T、に設定されたタイマを設け、
先行のシー)N材の後端が前記センサに検出された後、
後続のシート部材の後端が前記タイマの時間T1、の間
に検出されない時は、搬送路出口までの途中でジャムが
発生したものとして判別する方法がある。
この方法によれば、搬送路が長くてもジャム発生の監視
時間が短くなるため、もしジャムが発生してもシート部
材に大きな損傷を与えることはない ところで、複写機に付加して使用される最近の自動原稿
送り装置では、処理能力を向上するために、処理終了後
の原稿(シート部材)の排出途中に次の原稿を所定位置
に搬送するようにしたものがある。
時間が短くなるため、もしジャムが発生してもシート部
材に大きな損傷を与えることはない ところで、複写機に付加して使用される最近の自動原稿
送り装置では、処理能力を向上するために、処理終了後
の原稿(シート部材)の排出途中に次の原稿を所定位置
に搬送するようにしたものがある。
第7図はこのような自動原稿送り装置の原稿搬送動作を
説明するための説明図である。図において、50は第1
の搬送路、51は排出口52に連通する第2の搬送路、
53は第1の搬送路50上の原稿を第2の搬送路51へ
向けて搬送する搬送ベルト、54は搬送ベルト53を駆
動する搬送モータ、55および56は第2の搬送路51
の原稿を排出口52に向けて排出する排紙ローラおよび
従動ローラ、57はこれらの排紙ローラ55および従動
ローラ56を駆動する排紙モータである。
説明するための説明図である。図において、50は第1
の搬送路、51は排出口52に連通する第2の搬送路、
53は第1の搬送路50上の原稿を第2の搬送路51へ
向けて搬送する搬送ベルト、54は搬送ベルト53を駆
動する搬送モータ、55および56は第2の搬送路51
の原稿を排出口52に向けて排出する排紙ローラおよび
従動ローラ、57はこれらの排紙ローラ55および従動
ローラ56を駆動する排紙モータである。
このような自動原稿送り装置におり1て、処理を終了し
た原稿58bは搬送ベルト53によって第2の搬送路5
1へ搬送暑れる。これと同時に後続の原稿58cが搬送
ベルト53によって搬送されて訃でプラテンPの所定位
置Aにセットされる一方、第2の搬送路51へ先に搬送
された原稿58aは排紙ローラ55と従動ローラ56に
よって排出口52へ排出される。
た原稿58bは搬送ベルト53によって第2の搬送路5
1へ搬送暑れる。これと同時に後続の原稿58cが搬送
ベルト53によって搬送されて訃でプラテンPの所定位
置Aにセットされる一方、第2の搬送路51へ先に搬送
された原稿58aは排紙ローラ55と従動ローラ56に
よって排出口52へ排出される。
従って、この自動原稿送り装置では、プラテンP上に原
稿を連続的に給送して−する時は、第1の搬送路50上
に複数枚の原稿が存在することがある。
稿を連続的に給送して−する時は、第1の搬送路50上
に複数枚の原稿が存在することがある。
搬送モータ54と排紙モータ57とは、このような連続
給送を行っている時は互いに同期して回献じ、次々に給
送される原稿を排出口52に導く。
給送を行っている時は互いに同期して回献じ、次々に給
送される原稿を排出口52に導く。
しかし、長さの長い原稿の場合、後続の原稿を所定位置
Aに搬送している最中に、先行の原稿が途中まで排出口
52から排出されるので、その後続の原稿の処理が終了
してその排出方向への搬送開始を待っていると、先行の
原稿は途中までの排出状態で待つことになり、搬送異常
が生じたかのように誤解される恐れがある。そこで、排
紙モータ57は第2の搬送路51中に未排出の原稿が存
在すれば、搬送モータ54とは独立して非同期で回転可
能になっている。
Aに搬送している最中に、先行の原稿が途中まで排出口
52から排出されるので、その後続の原稿の処理が終了
してその排出方向への搬送開始を待っていると、先行の
原稿は途中までの排出状態で待つことになり、搬送異常
が生じたかのように誤解される恐れがある。そこで、排
紙モータ57は第2の搬送路51中に未排出の原稿が存
在すれば、搬送モータ54とは独立して非同期で回転可
能になっている。
このように原稿を次々に連続搬送する自動原稿送り装置
において、第1の搬送路50から第2の搬送路51に至
る原稿のジャムをいかにして迅速に検出するかが問題に
なる。
において、第1の搬送路50から第2の搬送路51に至
る原稿のジャムをいかにして迅速に検出するかが問題に
なる。
そこで、上記公報に開示された技術を用いて、第2の搬
送路51の所定位置に原稿の有無を検出するセンサ59
を設け、さらに先行原稿58aの後端がセンサ59の位
置を通過してから後続原稿58bの先端がセンサ59の
位置に到達するまでの時間より若干長い時間T。のタイ
マを設け、センサ59が先端原稿58mの後端を検出し
た時点で起動させたタイマの時間T。以内に後続原稿5
8bの先端がセンサ59によって検出されな一1時は、
ジャムが発生したものとして判別すると11う構成が考
えられる。
送路51の所定位置に原稿の有無を検出するセンサ59
を設け、さらに先行原稿58aの後端がセンサ59の位
置を通過してから後続原稿58bの先端がセンサ59の
位置に到達するまでの時間より若干長い時間T。のタイ
マを設け、センサ59が先端原稿58mの後端を検出し
た時点で起動させたタイマの時間T。以内に後続原稿5
8bの先端がセンサ59によって検出されな一1時は、
ジャムが発生したものとして判別すると11う構成が考
えられる。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、第1の搬送路50の搬送モータ54と第
2の搬送路51の排紙モータ57とは、前述のように互
いに独立して非同期に動作する場合がある。従って、搬
送モータ54が停止して後続の原稿58bの排出方向へ
の搬送が開始されていないにもかかわらず、先行原稿5
8aの後端がセンサ59で検出された条件でタイマを起
動させると、後続原稿58bの排出方向への搬送が開始
されないうちにジャムが発生したとν)う検出信号が出
力されてしまう。
2の搬送路51の排紙モータ57とは、前述のように互
いに独立して非同期に動作する場合がある。従って、搬
送モータ54が停止して後続の原稿58bの排出方向へ
の搬送が開始されていないにもかかわらず、先行原稿5
8aの後端がセンサ59で検出された条件でタイマを起
動させると、後続原稿58bの排出方向への搬送が開始
されないうちにジャムが発生したとν)う検出信号が出
力されてしまう。
すなわち、互いに独立した駆動モータにより非同期でシ
ート部材を搬送するものでは、ジャムの有無を誤判定し
てしまう問題がある。
ート部材を搬送するものでは、ジャムの有無を誤判定し
てしまう問題がある。
本発明はこのような問題に鑑みなされたもので、互イに
独立した駆動モータにより非同期にシート部材を搬送す
る装置において、ジャムの有無を正確に、かつ迅速に判
定し得るジャム検出装置を検出することを目的とする。
独立した駆動モータにより非同期にシート部材を搬送す
る装置において、ジャムの有無を正確に、かつ迅速に判
定し得るジャム検出装置を検出することを目的とする。
[課題を解決するための手段1
本発明は、上記目的を達成するために、第1の搬送路上
のシート部材を第2の搬送路へ搬送する第1の搬送手段
と、この第1の搬送手段によって第2の搬送路に搬送さ
れてきたシート部材を次工程へ搬送する第2の搬送手段
と、前記第2の搬送路上におけるシート部材の有無を検
出する検出手段と、この検出手段によって前記第2の搬
送路に搬送される先行のシート部材の後端が検出された
から後続のシート部材の先端が検出されるまでの所要時
間よりやや長い時間に設定され、前記検出手段によって
先行のシート部材の後端を検出した後に起動され、上記
設定された時間の経過後も後続のシート部材の先端が前
記検出手段によって検出されないときに前記第1の搬送
路に至る搬送路上でシート部材のジャムが発生したこと
を示すジャム検出信号を出力するタイマ手段と、前記第
1の搬送手段が後続のシート部材の排送を停止している
間は前記タイマ手段の計時動作を休止させる制御手段か
ら構成した。
のシート部材を第2の搬送路へ搬送する第1の搬送手段
と、この第1の搬送手段によって第2の搬送路に搬送さ
れてきたシート部材を次工程へ搬送する第2の搬送手段
と、前記第2の搬送路上におけるシート部材の有無を検
出する検出手段と、この検出手段によって前記第2の搬
送路に搬送される先行のシート部材の後端が検出された
から後続のシート部材の先端が検出されるまでの所要時
間よりやや長い時間に設定され、前記検出手段によって
先行のシート部材の後端を検出した後に起動され、上記
設定された時間の経過後も後続のシート部材の先端が前
記検出手段によって検出されないときに前記第1の搬送
路に至る搬送路上でシート部材のジャムが発生したこと
を示すジャム検出信号を出力するタイマ手段と、前記第
1の搬送手段が後続のシート部材の排送を停止している
間は前記タイマ手段の計時動作を休止させる制御手段か
ら構成した。
[作 用]
上記構成によれば、第1の搬送手段がシート部材の搬送
を停止している間は、タイマ手段の計時動作を給紙させ
るので、先行のシート部材の後端検出によってタイマ手
段が既に起動されて(1ても、タイマ時間が後続のシー
ト部材の搬送開始までの時間だけ実質的に延長される。
を停止している間は、タイマ手段の計時動作を給紙させ
るので、先行のシート部材の後端検出によってタイマ手
段が既に起動されて(1ても、タイマ時間が後続のシー
ト部材の搬送開始までの時間だけ実質的に延長される。
そして、このt艮した時間内に後続のシート部材の先端
が検出手段に検出されるか否かによってジャムの判定が
行なわれる。
が検出手段に検出されるか否かによってジャムの判定が
行なわれる。
従って、第1の搬送手段と第2の搬送手段が非同期であ
っても正確にジャムの有無を判定することができる。ま
た、先行シート部材の後端から後続シート部材の先端ま
での時間を監視するものであるので、ジャムの有無を迅
速に検出することができる。この結果、ジャムを起こし
たシート部材が長い間装置されることを防止し、長1・
間装置される事によるシート部材の損傷や後続シート部
材との順番の入れ換わりなどの不具合をなくすことがで
きる。
っても正確にジャムの有無を判定することができる。ま
た、先行シート部材の後端から後続シート部材の先端ま
での時間を監視するものであるので、ジャムの有無を迅
速に検出することができる。この結果、ジャムを起こし
たシート部材が長い間装置されることを防止し、長1・
間装置される事によるシート部材の損傷や後続シート部
材との順番の入れ換わりなどの不具合をなくすことがで
きる。
[実施例1
以下、図示する実施例に基づき本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明のジャム検出装置を適用した自動原稿送
り装置の搬送機構の全体構成の一実施例を示す断面図で
あり、この自動原稿送り装置1は、大別すると、給紙ト
レイ2上の原稿を1枚ずつ給送する給送部3と、1枚ず
つ給送された原稿をプラテンPの所定位置に搬送する搬
送部4と、画像処理後の原稿を排出したり、表裏を反転
させて再びプラテンPの所定位置の方向に導く反転排出
部5と、排出された原稿を積載する排紙Fレイロとから
成っている。
り装置の搬送機構の全体構成の一実施例を示す断面図で
あり、この自動原稿送り装置1は、大別すると、給紙ト
レイ2上の原稿を1枚ずつ給送する給送部3と、1枚ず
つ給送された原稿をプラテンPの所定位置に搬送する搬
送部4と、画像処理後の原稿を排出したり、表裏を反転
させて再びプラテンPの所定位置の方向に導く反転排出
部5と、排出された原稿を積載する排紙Fレイロとから
成っている。
給紙部3はピックアップローラ7、エンプティセンサ8
、分離ローラ9およびレジストセンサ10、ならびにピ
ックアップローラ7、分離ロー29の動力源としてのモ
ータM1とから成っており、給紙トレイ2に載置された
原稿はピックアップロ−ラ7によって下側から数枚ずつ
取り出され、分離ローラ9によって最下位の原稿のみが
分離されて大きなループマージンを持った空間部11に
送り出される。ここで、外側ガイド板12に沿って方向
を転換した原稿は直進案内部13を経て搬送部4のレジ
ストローラ14とピンチローラ15のニップ点に到達す
る。
、分離ローラ9およびレジストセンサ10、ならびにピ
ックアップローラ7、分離ロー29の動力源としてのモ
ータM1とから成っており、給紙トレイ2に載置された
原稿はピックアップロ−ラ7によって下側から数枚ずつ
取り出され、分離ローラ9によって最下位の原稿のみが
分離されて大きなループマージンを持った空間部11に
送り出される。ここで、外側ガイド板12に沿って方向
を転換した原稿は直進案内部13を経て搬送部4のレジ
ストローラ14とピンチローラ15のニップ点に到達す
る。
搬送部4は、前記レジストローラ14およびピンチロー
ラ15と、広幅の搬送ベルト16、この搬送ベルトJ6
を回(駆動する駆動ローラ17および従動ローラ18、
搬送ベルト16をプラテンPの上面に張設する複数のピ
ンチローラ19とから成っており、レジストローラ14
の入口に給送されてきた原稿はレジストローラ14とピ
ンチローラ15との開に圧接された状態でレジストロー
ラ14が回転することによってプラテンPの方向へ送り
出され、レジストローラ14と同時に回転し始めた搬送
ベルト16によってプラテンPの上に搬送される。なお
、レジストローラ14は、搬送ベルト駆動モータM2と
の間に電磁クラッチGが介在され、搬送ベルト16が回
転中にはレジストローラ14の回転は停止する様になっ
ている。
ラ15と、広幅の搬送ベルト16、この搬送ベルトJ6
を回(駆動する駆動ローラ17および従動ローラ18、
搬送ベルト16をプラテンPの上面に張設する複数のピ
ンチローラ19とから成っており、レジストローラ14
の入口に給送されてきた原稿はレジストローラ14とピ
ンチローラ15との開に圧接された状態でレジストロー
ラ14が回転することによってプラテンPの方向へ送り
出され、レジストローラ14と同時に回転し始めた搬送
ベルト16によってプラテンPの上に搬送される。なお
、レジストローラ14は、搬送ベルト駆動モータM2と
の間に電磁クラッチGが介在され、搬送ベルト16が回
転中にはレジストローラ14の回転は停止する様になっ
ている。
この時、レジストセンサ10は原稿後端がレジストセン
サ10がら送り出されるまでオンしているので、図示し
ない制御部はレジストローラ14と駆動a−ラ17を回
転させ始めタイミングがらし7ス)センサ10が原稿後
端の通過によってオフとなるタイミングまでの開におい
て駆動ロー217およびレジストローラ14の動力源で
あるモータM2への印加パルス数をカウントし、そのカ
ウント値によって原稿サイズL1を定形原稿サイズに分
類する。そして、レジストセンサ10の位置からプラテ
ンP上の所定位置Aまでの鉗離10相当数のパルスがモ
ータM2へ印加された時点でモータM2を停止させる。
サ10がら送り出されるまでオンしているので、図示し
ない制御部はレジストローラ14と駆動a−ラ17を回
転させ始めタイミングがらし7ス)センサ10が原稿後
端の通過によってオフとなるタイミングまでの開におい
て駆動ロー217およびレジストローラ14の動力源で
あるモータM2への印加パルス数をカウントし、そのカ
ウント値によって原稿サイズL1を定形原稿サイズに分
類する。そして、レジストセンサ10の位置からプラテ
ンP上の所定位置Aまでの鉗離10相当数のパルスがモ
ータM2へ印加された時点でモータM2を停止させる。
これにより、原稿はプラテンP上の所定位置Aにセット
される。
される。
次に、反転排出部5は反転ローラ20とこれに圧接され
た従動ローラ21a、21b、原稿の表裏が反転した状
態で搬送ベルト16の方向に逆送する切換爪22、排紙
センサ23、逆送時の停止タイミングを決定するための
センサ24、排紙ロー525、反転ローラ20の動力源
としてのモータM3から成っており、原稿片面の画像処
理の終了に伴って搬送ベルト16によって排出方向に排
送されてきた原稿は反転ローラ20によって排出方向に
搬送される。この時、切換爪22が図示のようになって
いる場合は原稿は排紙ローラ25によって排紙トレイ6
に排出される。しかL1切換爪22が逆送側に切換えら
れている時は搬送ベルト16の従動ローフ18@の方向
へ導かれ、搬送ベルト16の逆回転によって再びプラテ
ンPの所定位置Aにセットされる。
た従動ローラ21a、21b、原稿の表裏が反転した状
態で搬送ベルト16の方向に逆送する切換爪22、排紙
センサ23、逆送時の停止タイミングを決定するための
センサ24、排紙ロー525、反転ローラ20の動力源
としてのモータM3から成っており、原稿片面の画像処
理の終了に伴って搬送ベルト16によって排出方向に排
送されてきた原稿は反転ローラ20によって排出方向に
搬送される。この時、切換爪22が図示のようになって
いる場合は原稿は排紙ローラ25によって排紙トレイ6
に排出される。しかL1切換爪22が逆送側に切換えら
れている時は搬送ベルト16の従動ローフ18@の方向
へ導かれ、搬送ベルト16の逆回転によって再びプラテ
ンPの所定位置Aにセットされる。
第2図は本発明において原稿の搬送を制御する制御部の
構成を示すブロック図であり、具体的にはマイクロコン
ピュータ30によって構成されている。
構成を示すブロック図であり、具体的にはマイクロコン
ピュータ30によって構成されている。
第2図において、マイクロコンピュータ30には、エン
プティセンサ8、レジストセンサ10、排紙センサ23
、停止タイミング検出用のセンサ24の各センサ出力信
号が入力されている他に、モー9M1〜M3に印加する
パルスPMI〜PM3の基準となる70ツクパルスΦ1
.Φ2が入力されている。また、出力信号としては、給
紙部3f) 分191 o−ラ9等を回転するためのモ
ータM1、搬送ヘルド16を回転するためのモ’−jP
M 2、反転ローラ20を回転するためのモータM3へ
の印加パルスPMI〜PM3、レジストローラ14にモ
ー 9 M 2 f) 回転を伝達するためのレジスト
ローラクラッチGへのオン信号RCL、切換爪25を切
換えるためのンレノイ)′(図示せず)への駆動信号S
D等が出力されている。
プティセンサ8、レジストセンサ10、排紙センサ23
、停止タイミング検出用のセンサ24の各センサ出力信
号が入力されている他に、モー9M1〜M3に印加する
パルスPMI〜PM3の基準となる70ツクパルスΦ1
.Φ2が入力されている。また、出力信号としては、給
紙部3f) 分191 o−ラ9等を回転するためのモ
ータM1、搬送ヘルド16を回転するためのモ’−jP
M 2、反転ローラ20を回転するためのモータM3へ
の印加パルスPMI〜PM3、レジストローラ14にモ
ー 9 M 2 f) 回転を伝達するためのレジスト
ローラクラッチGへのオン信号RCL、切換爪25を切
換えるためのンレノイ)′(図示せず)への駆動信号S
D等が出力されている。
また、マイクロコンピュータ30の内部には、ジャム検
出用のタイマTMとプラテンP上に存在する原稿の枚数
をカウントする原稿カッンタCNが設けられている。
出用のタイマTMとプラテンP上に存在する原稿の枚数
をカウントする原稿カッンタCNが設けられている。
以下、第3図の動作説明図およびtJS4図(a)〜(
f)に示す70−チャート、第5図および第6図のタイ
ムチャートを参照して上記構成のノヤム検出動作を説明
する。
f)に示す70−チャート、第5図および第6図のタイ
ムチャートを参照して上記構成のノヤム検出動作を説明
する。
まず、CPU30は複写機本体からプラテン上に給送す
べき原稿を次頁のものに交換すべきことを示す原稿交換
信号を受信すると、第4図(a)に示すように排出スタ
ート処理および給送スタート処理を実行する(ステップ
81〜S3)。
べき原稿を次頁のものに交換すべきことを示す原稿交換
信号を受信すると、第4図(a)に示すように排出スタ
ート処理および給送スタート処理を実行する(ステップ
81〜S3)。
排出スタート処理の詳細は第4図(b)に示しているが
、この排出スタート処理では、まず、プラテンP上の所
定位置Aにセットされている原稿であるか否かを調べ、
原稿があれば排出処理を開始する(ステップ81〜S3
)。
、この排出スタート処理では、まず、プラテンP上の所
定位置Aにセットされている原稿であるか否かを調べ、
原稿があれば排出処理を開始する(ステップ81〜S3
)。
すなわち、原稿カウンタCNは第3図の説明図に示して
いるように、レジストセンサ10が給送原稿を検出した
ことによって「+1」カウントされ、排紙センサ23が
排出原稿を検出したことによって「−1」カウントする
ようになっているので、原稿カウンタCNのカウント値
が[0]でなければ、「セット原稿有り」ということで
排紙モータM3および搬送モータM2を起動する(ステ
ップS20゜521)。次に、プラテンP上には1枚以
上の原稿が存在することがあるので、原稿カウンタCN
のカウント値を調べ、そのカウント値が「1」であれば
、vJ3図に示すように原稿58Cの先端が排紙センサ
23の位置に到達するまでの所要時間TXより若干長い
間T。の値をタイマTMにセット、する。同時に、排紙
センサ23がオンするのを監視する処理をスタートさせ
る(ステップ322〜524)。しかし、プラテンP上
に存在する原稿が「1」以上の時は後述の処理によって
先行原稿の後端が排紙センサ23によって検出された時
点で、後続原稿の先端が排紙センサ23の位置に到達す
るまでの所要時間Tyよ・つやや長い時間T1の値をタ
イマTMにセットする。
いるように、レジストセンサ10が給送原稿を検出した
ことによって「+1」カウントされ、排紙センサ23が
排出原稿を検出したことによって「−1」カウントする
ようになっているので、原稿カウンタCNのカウント値
が[0]でなければ、「セット原稿有り」ということで
排紙モータM3および搬送モータM2を起動する(ステ
ップS20゜521)。次に、プラテンP上には1枚以
上の原稿が存在することがあるので、原稿カウンタCN
のカウント値を調べ、そのカウント値が「1」であれば
、vJ3図に示すように原稿58Cの先端が排紙センサ
23の位置に到達するまでの所要時間TXより若干長い
間T。の値をタイマTMにセット、する。同時に、排紙
センサ23がオンするのを監視する処理をスタートさせ
る(ステップ322〜524)。しかし、プラテンP上
に存在する原稿が「1」以上の時は後述の処理によって
先行原稿の後端が排紙センサ23によって検出された時
点で、後続原稿の先端が排紙センサ23の位置に到達す
るまでの所要時間Tyよ・つやや長い時間T1の値をタ
イマTMにセットする。
一方、給送スタート処理の詳細は第4図(e)に示して
いるが、この給送スタート処理では、まず、原稿カウン
タCNのカウント値が既に「1」になっているか否かに
よって新たに給送しようとする原稿に先行する先出し原
稿があるかどうかを調べ(ステップ530)、先出し原
稿があれば、搬送モータM2を起動する(ステップ53
1)。そして、新たに給送し始めた原稿がレジストセン
サ10の位置を通過し、該レジストセンサ10がオフし
たことを監視するレジストセンサオフ監視処理を起動し
くステップ32)、続いて原稿カウンタCNを「+1」
する(ステップ33)。この場合、もし、先出し原稿が
なければ、レノストセンサ10が原稿先端を検出した時
点で所定位置Aまで搬送距離相当時間だけ搬送モータM
2が起動されることにより、給送開始された原稿は所定
位置にセットされる。
いるが、この給送スタート処理では、まず、原稿カウン
タCNのカウント値が既に「1」になっているか否かに
よって新たに給送しようとする原稿に先行する先出し原
稿があるかどうかを調べ(ステップ530)、先出し原
稿があれば、搬送モータM2を起動する(ステップ53
1)。そして、新たに給送し始めた原稿がレジストセン
サ10の位置を通過し、該レジストセンサ10がオフし
たことを監視するレジストセンサオフ監視処理を起動し
くステップ32)、続いて原稿カウンタCNを「+1」
する(ステップ33)。この場合、もし、先出し原稿が
なければ、レノストセンサ10が原稿先端を検出した時
点で所定位置Aまで搬送距離相当時間だけ搬送モータM
2が起動されることにより、給送開始された原稿は所定
位置にセットされる。
一方、排出動作が進行し、排出方向に搬送されている原
稿の先端が排紙センサ23の位置に到達し、該排紙セン
サ23がオンすると(第4図(d)のステップ540)
、タイマTMをリセットした後、排紙センサ23がオフ
するまでの時間を監視する処理をスタートする(ステッ
プS41,542)。
稿の先端が排紙センサ23の位置に到達し、該排紙セン
サ23がオンすると(第4図(d)のステップ540)
、タイマTMをリセットした後、排紙センサ23がオフ
するまでの時間を監視する処理をスタートする(ステッ
プS41,542)。
そして、原稿後端が排紙センサ23の位置を通過し、排
紙センサ23がオフになると(第4図(e)のステップ
550)、原稿カウンタCNのカウント値を調べ、該カ
ウント値が「1」より大きければ、後続原稿が存在する
ことになるので、その後続原稿が排紙センサ23の位置
に到達するまでの時開Tyよつやや長い時間T、の値を
タイマTMにセットした後、原稿カウンタCNをr−I
J(デクリメント)する(ステップ351〜553)
。
紙センサ23がオフになると(第4図(e)のステップ
550)、原稿カウンタCNのカウント値を調べ、該カ
ウント値が「1」より大きければ、後続原稿が存在する
ことになるので、その後続原稿が排紙センサ23の位置
に到達するまでの時開Tyよつやや長い時間T、の値を
タイマTMにセットした後、原稿カウンタCNをr−I
J(デクリメント)する(ステップ351〜553)
。
尚、原稿後端が排出センサ23を通過し、オフした時、
αで排紙モーターM3の駆動スピードを減速し、排出原
稿の整列を向上させる様にしである。
αで排紙モーターM3の駆動スピードを減速し、排出原
稿の整列を向上させる様にしである。
第4図(b)のステップS23または同図(e)のステ
ップS52でタイマTMにセットされた時間T・または
T、の値は同図(e)のタイマカウント処理において搬
送モータM2の回転と同期してデクリメントされる。す
なわち、タイマTMにセットされた時開T、、またはT
Iの値は、搬送モータM2が起動され、かつ時間値が正
の値であることを条件にクロックパルスΦ1(またはΦ
2)によって所定時間間隔でデクリメントされる(ステ
ップ860〜62)。そして、テ゛クリ/ントされた値
が「0」になったならば、排紙センサ23に至る搬送路
上でジャムが生じたことを示すジャム検出信号が出力さ
れる(ステップ64)。
ップS52でタイマTMにセットされた時間T・または
T、の値は同図(e)のタイマカウント処理において搬
送モータM2の回転と同期してデクリメントされる。す
なわち、タイマTMにセットされた時開T、、またはT
Iの値は、搬送モータM2が起動され、かつ時間値が正
の値であることを条件にクロックパルスΦ1(またはΦ
2)によって所定時間間隔でデクリメントされる(ステ
ップ860〜62)。そして、テ゛クリ/ントされた値
が「0」になったならば、排紙センサ23に至る搬送路
上でジャムが生じたことを示すジャム検出信号が出力さ
れる(ステップ64)。
従って、例えば、第3図に示すように3枚の原稿が連続
的に搬送されている状態を考えると、第5図のタイムチ
ャートに示すように搬送モータM2と排紙モータM3と
が両方とも起動状態であれば、先行原稿58mの後端が
通過した時点で時間T1という値がタイマTMにセット
され、このTの時間以内に後続原稿58bの先端が排紙
センサ23に検出されるかどうかによってジャムの有無
が判別される。
的に搬送されている状態を考えると、第5図のタイムチ
ャートに示すように搬送モータM2と排紙モータM3と
が両方とも起動状態であれば、先行原稿58mの後端が
通過した時点で時間T1という値がタイマTMにセット
され、このTの時間以内に後続原稿58bの先端が排紙
センサ23に検出されるかどうかによってジャムの有無
が判別される。
しかし、第6図のタイムチャートに示すように、先行原
稿58aの後端は排紙センサ23によって検出されたが
、排送モータM2が起動されずに後続原稿58bの排出
方向への搬送が開始されて−・ない時は、第4図(e)
のステップ62の処理が実行されない。すなわち、タイ
マTMは先行原稿58aの後端が排紙センサ23によっ
て検出された時点で時1itlT、という値がセットさ
れるが、搬送モータM2が停止しているために、そのデ
クリメントは行なわれない。そして、搬送モータM2が
起動されたことによってデクリメント動作が開始される
。従って、タイマTMは搬送モータM2が起動されるま
での時間Tpの間は休止してしすることになる。この結
果、タイマTMの時間T1がTP時間だけ延長されたこ
とになり、後続原稿58bのジャムの有無はこの延長さ
れた時間[T、+TPJによって判別される。
稿58aの後端は排紙センサ23によって検出されたが
、排送モータM2が起動されずに後続原稿58bの排出
方向への搬送が開始されて−・ない時は、第4図(e)
のステップ62の処理が実行されない。すなわち、タイ
マTMは先行原稿58aの後端が排紙センサ23によっ
て検出された時点で時1itlT、という値がセットさ
れるが、搬送モータM2が停止しているために、そのデ
クリメントは行なわれない。そして、搬送モータM2が
起動されたことによってデクリメント動作が開始される
。従って、タイマTMは搬送モータM2が起動されるま
での時間Tpの間は休止してしすることになる。この結
果、タイマTMの時間T1がTP時間だけ延長されたこ
とになり、後続原稿58bのジャムの有無はこの延長さ
れた時間[T、+TPJによって判別される。
従って、搬送モータM2と排紙モータM3とが非同期で
動作する場合であっても、ジャムの有無を誤認すること
はない。
動作する場合であっても、ジャムの有無を誤認すること
はない。
また、先行原稿58mの後端から後続原稿58bの先端
までの時間をタイマT Mによって監視しているため、
搬送ベルト16の搬送鉗離が艮ν)場合であっても、迅
速にジャムの有無を検出できる。
までの時間をタイマT Mによって監視しているため、
搬送ベルト16の搬送鉗離が艮ν)場合であっても、迅
速にジャムの有無を検出できる。
一方、カウンタCNによってプラテンP上に存在する原
稿の枚数をカウントし、1枚の時はその先端が排紙セン
サ23の位置に到達する所要時間相当の時間T。をタイ
マにセ・ノドし、1枚以上の原稿がある時は先行原稿の
後端が排紙センサ23の位置を通過してから後続原稿の
先端が排紙センサ23の位置に到達するまでの所要時間
相当の時間T、をタイマにセットしているので、原稿毎
にタイマ設けることなく1つのタイマでジャムの有無を
監視することができる。
稿の枚数をカウントし、1枚の時はその先端が排紙セン
サ23の位置に到達する所要時間相当の時間T。をタイ
マにセ・ノドし、1枚以上の原稿がある時は先行原稿の
後端が排紙センサ23の位置を通過してから後続原稿の
先端が排紙センサ23の位置に到達するまでの所要時間
相当の時間T、をタイマにセットしているので、原稿毎
にタイマ設けることなく1つのタイマでジャムの有無を
監視することができる。
なお、実施例では排紙モータM3Gこよって原稿を排紙
トレイ6に排紙するようにしてしする力C1次工程にさ
らに搬送手段があるものにつし1ても同様に実施するこ
とができる。
トレイ6に排紙するようにしてしする力C1次工程にさ
らに搬送手段があるものにつし1ても同様に実施するこ
とができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明にお(1ては、#IJ1の搬
送手段がシート部材の搬送を停止して(する間1よ、タ
イマ手段の計時動作を休止させるので、先行のシート部
材の後端検出によってタイマ手段力t WLlこ起動さ
れていても、タイ゛マ時間が後続のシート部材の搬送開
始までの時間だけ実質的息こ延長される。
送手段がシート部材の搬送を停止して(する間1よ、タ
イマ手段の計時動作を休止させるので、先行のシート部
材の後端検出によってタイマ手段力t WLlこ起動さ
れていても、タイ゛マ時間が後続のシート部材の搬送開
始までの時間だけ実質的息こ延長される。
そして、この延長した時間内に後続のシート部材の先端
が検出手段に検出されるか苦力・tこよってジャムの判
定が行なわれる。
が検出手段に検出されるか苦力・tこよってジャムの判
定が行なわれる。
従って、第1の搬送手段と第2の搬送手段が非同期であ
っても正確にジャムの有無を判定することができる。ま
た、先行シート部材の後端から後続シート部材の先端ま
での時間を監視するものであるので、ジャムの有無を迅
速に検出することができる。この結果、ジャムを起こし
たシート部材が長い間装置されることを防止し、長い間
装置される事によるシート部材の損傷や後続シート部材
との順番の入れ換わりなどの不具合をなくすことができ
る。
っても正確にジャムの有無を判定することができる。ま
た、先行シート部材の後端から後続シート部材の先端ま
での時間を監視するものであるので、ジャムの有無を迅
速に検出することができる。この結果、ジャムを起こし
たシート部材が長い間装置されることを防止し、長い間
装置される事によるシート部材の損傷や後続シート部材
との順番の入れ換わりなどの不具合をなくすことができ
る。
第1図は本発明のジャム検出装置を適用した自動原稿送
り装置の搬送機構の一実施例を示す断面図、第2図は制
御部の構成を示すブロック図、第3図はジャム検出動作
を説明するための説明図、第4図はジャム検出動作手段
を示すフローチャート、第5図および第6図は搬送手段
が同期駆動されている時と非同期駆動されている時のタ
イマ時間の関係を説明するためのタイムチャート、第7
図は従来のジャム検出動作の問題点を説明するための説
明図である。 4・−・搬送部、5・−・反転排出部、16・・・搬送
ベルト、25・・・搬送ローラ、M2・・・搬送モータ
、M3・・・排紙モータ、23・・・排紙センサ、30
・・・マイ ク ンビュ TM・・・タイ 一タ、 CN・・・カウンタ、
り装置の搬送機構の一実施例を示す断面図、第2図は制
御部の構成を示すブロック図、第3図はジャム検出動作
を説明するための説明図、第4図はジャム検出動作手段
を示すフローチャート、第5図および第6図は搬送手段
が同期駆動されている時と非同期駆動されている時のタ
イマ時間の関係を説明するためのタイムチャート、第7
図は従来のジャム検出動作の問題点を説明するための説
明図である。 4・−・搬送部、5・−・反転排出部、16・・・搬送
ベルト、25・・・搬送ローラ、M2・・・搬送モータ
、M3・・・排紙モータ、23・・・排紙センサ、30
・・・マイ ク ンビュ TM・・・タイ 一タ、 CN・・・カウンタ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の搬送路上のシート部材を第2の搬送路へ搬送す
る第1の搬送手段と、この第1の搬送手段によって第2
の搬送路に搬送されてきたシート部材を次工程へ搬送す
る第2の搬送手段と、前記第2の搬送路上におけるシー
ト部材の有無を検出する検出手段と、この検出手段によ
って前記第2の搬送路に搬送される先行のシート部材の
後端が検出されてから後続のシート部材の先端が検出さ
れるまでの所要時間よりやや長い時間に設定され、前記
検出手段によって先行のシート部材の後端を検出した後
に起動され、上記設定された時間の経過後も後続のシー
ト部材の先端が前記検出手段によって検出されないとき
に前記第1の搬送路に至る搬送路上でシート部材のジャ
ムが発生したことを示すジャム検出信号を出力するタイ
マ手段と、を停止している間は前記タイマ手段の計時動
作を休止させる制御手段と、 を備えて成るジャム検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196688A JP2946111B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196688A JP2946111B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | シート搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485236A true JPH0485236A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2946111B2 JP2946111B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=16361945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196688A Expired - Fee Related JP2946111B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946111B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196688A patent/JP2946111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946111B2 (ja) | 1999-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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