JPH0485380A - 無機系コーティング材 - Google Patents

無機系コーティング材

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JPH0485380A
JPH0485380A JP20074490A JP20074490A JPH0485380A JP H0485380 A JPH0485380 A JP H0485380A JP 20074490 A JP20074490 A JP 20074490A JP 20074490 A JP20074490 A JP 20074490A JP H0485380 A JPH0485380 A JP H0485380A
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JP
Japan
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weight
parts
coating material
formula
silicon compound
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JP20074490A
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Inventor
Motomasa Haruna
基全 春名
Kazuo Seto
和夫 瀬戸
Minoru Inoue
稔 井上
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、耐候性、硬度に優れた、ケイ素アルコキシ
ドを主成分とするコーティング材(塗料)に関するもの
である。
〔従来の技術〕
ケイ素アルコキシド系コーティング材は、耐候性があり
、かつ、高硬度な塗膜が得られることから、これまでに
も種々研究されてきた。たとえば、特開昭51−273
6号公報では、コロイドシリカとRS i  (OH)
sの部分縮合物が示されている。さらには、特開昭56
−125466号公報では、コロイドシリカとRS i
  (OH)雪の部分縮合物および線状オリゴシロキサ
ンの混合物が示されている。また、特開昭53−130
732号公報などのようにコロイドシリカとジアルキル
ジアルコキシシランおよびアルキルトリアルコキシシラ
ンの組成物が研究されてきた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記組成の無機系コーティング材を焼き
付けて塗膜にする場合、特に、湿度が高い時には、いわ
ゆるユズ肌等の現象を起こし、塗膜の平滑性が悪くなる
ことがある。
そこで、この発明は、上記のような現象が起こらないよ
うな無機系コーティング材を提供することを課題とする
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この発明は、下記の成分(
al、(b)および(C)を必須成分として得られる、
平均分子量Mw (分子量重量平均)がポリスチレン換
算で500〜2300であるケイ素アルコキシドプレポ
リマー、および、 沸点が100〜230°Cで、水に対する溶解度が5w
t%以上、かつ、アルコールに可溶な溶剤(以下、「高
沸点溶剤」と言う)、 を必須成分とする無機系コーティング材を提供する。
(al  下記一般式(1)においてn=oで表される
ケイ素化合物および/またはコロイド状シリカ20〜2
00重量部。
(bl  下記一般式(1)においてn=1で表される
ケイ素化合物100重量部。
(C)  下記一般式(1)においてn=2で表される
ケイ素化合物30〜80重量部。
R,lS i  (OR’L−n・・・■〔0式中、R
:非加水分解性の1価の基R′:炭素数1〜4のアルキ
ル基 n:0〜2〕 前記非加水分解性の1価の基としては、たとえば、後述
する成分(a)、(b)および(c)の反応の際に加水
分解を起こさない基であり、特に制限はないが、たとえ
ば、炭素数1〜4のアルキル基、フェニル基、アミノ基
、アクリル基、エポキシ基、および、これらの基の中の
水素などが置換されている基などが挙げられる。また、
■式において、Rが2個以上の場合、複数個のRは互い
に同じでもよく、いずれかが異なっていてもよく、また
、R′が2個以上の場合もRのときと同様である。
このような無機系コーティング材を用いることにより均
一な塗膜を形成させることができる。
以下に、この発明の詳細な説明する。
この発明の無機系コーティング材は、ケイ素アルコキシ
ド系コーティング材であり、たとえば、各原料ケイ素化
合物成分(al、(blおよび(C)を適当な溶剤(溶
媒)(以下、「希釈溶剤」という)で希釈し、そこに硬
化剤としての水および触媒を必要量添加して、加水分解
および重縮合反応を行わせ、焼き付は後の表面を平滑に
するために、沸点が100〜230℃で、かつ、水およ
びアルコールに可溶な高沸点溶剤を添加することにより
調製される。
この時、コーティング材のプレポリマーの分子量Mw(
分子量重量平均)がポリスチレン換算て500〜230
0、好ましくは、Mw=600〜1500になるように
調整する。プレポリマーの分子量分布がこの範囲よりも
小さいときは、縮重合の際の硬化収縮が大きくなる傾向
にあり、焼き付は後に塗膜にクラックが発生しやすくな
る傾向にある。また、分子量が前記範囲よりも大きいと
きは、反応が遅すぎて硬化しにくいか、または、硬化し
ても柔らかい塗膜になったり、塗膜のレヘリング性が非
常に悪いものとなる傾向にある。なお、プレポリマー生
成の原料としては、成分(al、(b)および(C)以
外のものを、この発明の目的達成を損なわない範囲で必
要に応して、それらと併用してもよい。
コロイド状シリカは、微粒子シリカ成分が、水およびメ
タノール等の有機溶剤から選ばれる単独溶媒または2以
上の混合溶媒に分散されたものであるが、その粒径、溶
剤種等は特に限定されるものではない。なお、コロイド
状シリカを用いる場合、成分(a’lの20〜200重
量部には、その分散媒体も含まれる。
希釈溶剤としては、たとえば、メタノール、エタノール
、イソプロパツール(IPA>等のアルコール等が例示
され、これらは、単独であるいは複数で使用される。
上記触媒としては、たとえば、塩基性触媒などが使用さ
れ、具体例を挙げると、たとえば、アミン類(たとえば
トリエタノールアミン等)、アミノシラン類(たとえば
、T−アミノプロピルトリエトキシシラン、N−(β−
アミノエチル) −rアミノプロピルトリエトキシシラ
ン、N−(βアミノエチル)−γ−アミノプロピルトリ
メチルジメトキシシラン等)や、無機酸・有機酸(たと
えば、塩酸、硝酸、燐酸、蟻酸、酢酸、プロピオン酸)
のアンモニア、トリメチルアミン、トリエチルアミン、
n−ブチルアミン等の塩、あるいは、無機酸、有機酸の
塩と第4級アンモニウム塩との複分解塩等があるが、そ
の種類、添加量については特に限定されるものではない
高沸点溶剤は、沸点100〜230℃、かつ、水および
アルコールに可溶なもので、コーティング材の分子量が
大きくなるほど、水への溶解性が悪くなるため、これを
多く入れる必要がある。また、コーティング材の分子量
が2300以上の場合は、高沸点溶剤をいくら入れても
、焼き付は時のレベリング性は悪い。
また、高沸点溶剤は、水に対する溶解度が5ivt%以
上のものを用いた方が焼き付は時の塗膜の状態が良く、
5ivt%未満であるとレベリング性が悪くなる。
高沸点溶剤としては、たとえば、ブチルセロソルブ、エ
チルセロソルブ、セロソルブアセテート、ジアセトンア
ルコール、無水酢酸、2−ブチルラクトン、N、N−ジ
メチルアセトアミド、エチレングリコール、フルフリル
アルコール、モルホリン、1,2−プロパンジオール、
プロピオン酸等が例示され、その種類について特に限定
されるものではない。
上記ケイ素アルコキシドプレポリマーの添加量は特に限
定されるわけではないが、たとえば、コーティング材全
体に対して20〜40wt%とされる。
また、高沸点溶剤の添加量についても特に限定されるも
のではないが、好ましくは高沸点溶剤がコーティング材
の3〜50wt%(または、5〜50wt%)であるの
が望ましい。高沸点溶剤の含有量が、3wt%より少な
いとき、あるいは、50−t%よりも大きいときには、
レベリング性が悪くなるという傾向がある。
希釈溶剤の量は、特に限定するものではないが、たとえ
ば、10〜35−t%(コーティング材全体に対する重
量比)とされる。
この発明のコーティング材には、上記必須成分以外にも
、必要に応じて、各種着色剤、上記シリカゾル以外の充
填剤(たとえば、アルミナゾル、ヒユームドシリカなど
)、界面活性剤、増粘剤、紫外線吸収剤などを適宜加え
ても良い。
コーティング材の塗装方法は、スプレー塗装、ロール塗
装、フローコーター塗装、浸漬塗装等、特に限定される
ものではない。また、塗装後の乾燥・焼き付は条件につ
いても、特に限定されないが、たとえば、60〜200
℃程度で行うことが好ましい。
また、この発明のコーティング材は基材に直接塗装して
もよいし、基材によっては、プライマー等の下地処理を
してから塗装してもよい。
〔作   用〕
以上のような組成に調製することにより、基材に塗装し
た際、塗膜面のレベリングが悪くなったり、ブラッシン
グを起こしたりするのを防ぐことができる。
高沸点溶剤の沸点が100〜230℃の範囲を外れると
、コーティング材の塗膜の面状態が悪くなるという問題
がある。
成分(a)の割合が、成分(b)10Offi量部に対
して20重量部未満であると塗膜が軟らかかったりレベ
リング性が悪かったりするという問題があり、200重
量部を越えると耐クランク性が悪いという問題がある。
成分(C)の割合が、成分(b) 100重量部に対し
て30重量部未満であると耐クランク性が悪く、80重
量部を越えると塗膜が軟らかすぎるという問題がある。
〔実 施 例〕
以下に、この発明の具体的な実施例および比較例を示す
が、この発明は下記実施例に限定されない。なお、実施
にあたり、基材はJIS  A3403の石綿スレート
系のフレキシブル板6n+厚を12a11×18a11
の大きさに切断して使用した。また、プライマーとして
、東芝シリコーン株式会社製のシリコーン変性ウレタン
系プライマーを膜厚で3μmになるように塗布して使用
した。
このようにプライマーを施した基材へ、以下のコーティ
ング材をスプレーで硬化後膜厚5μmになるよう塗装し
、セツティングを5分間とった後、以下に示す温度で焼
き付けた。分子量(M量平均)の測定には、GP(、(
ゲル浸透クロマトグラフィー)装置として、東ソー■製
HLC802AおよびHLC8020を使用し、標準試
料はポリスチレンを用いた。
一実施例1 メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン10重量部、IPAオルガノシリカゾル(商
品名rO3cAL 1432J触媒化成工業■製、シリ
カ固形分30wt%、分散媒体IPA)50重量部、ジ
メチルジメトキシシラン40重量部、イソプロピルアル
コール(IP、A)100重量部を混合し、更に、H,
045重量部、ブチルセロソルブ230部(40wt%
)添加し、攪拌した。これを60℃の恒温槽中で、分子
量をMw=15.00に調整し、コーティング材を得た
。その後、塗装および150℃での30分間の焼き付け
を行った。
一実施例2− メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン20重量部、TPAオルガノシリカゾル(商
品名rO3cAL 1432.J触媒化成工業■製)1
70重量部、ジメチルジメトキシシラン60重量部、イ
ソプロピルアルコール(IPA)100重量部を混合し
、更に、H2O100重量部、ブチルセロソルブ183
部(25ivt%)添加し、攪拌した。これを60℃の
恒温槽中で、分子量をMw=800に調整し、コーティ
ング材を得た。その後、塗装および150℃での30分
間の焼き付けを行った。
一実施例3 メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン30重量部、IPAオルガノシリカゾル(商
品名rO3cA、L 1432J触媒化成工業■i!り
100重量部、ジメチルジメトキシシラン50重量部、
イソプロピルアルコール(IPA)100重量部を混合
し、更に、H2O80重量部、ブチルセロソルブ51部
(10wt%)添加し、攪拌した。これを60℃の恒温
槽中で、分子量をMw=540に調整し、コーティング
材を得た。その後、塗装および150℃での30分間の
焼き付けを行った。
実施例4 メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン15重量部、IPAオルガノシリカゾル(商
品名rO5cAL 1432J触媒化成工業■製)80
重量・部、ジメチルジメトキシシラン50重量部、イソ
プロピルアルコール(IPA)100重量部を混合し、
更に、H,065重量部、エチルセロソルブ136部(
25wt%)添加し、攪拌した。これを60℃の恒温槽
中で、分子量をMw=1800に調整し、コーティング
材を得た。その後、塗装および150”Cでの30分間
の焼き付けを行った。
一実施例5 メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン15重量部、IPAオルガノシリカゾル(商
品名rO3cAL 1432J触媒化成工業■製)70
重量部、ジメチルジメトキシシラン50[を部、イソプ
ロピルアルコール(IPA)100重量部を混合し、更
に、H2O95重量部、ジアセトンアルコール108部
(20ivt%)添加し、攪拌した。これを60 ’c
の恒温槽中で、分子量をMw=1050に調整し、コー
ティング材を得た。その後、塗装および150 ”cで
の30分間の焼き付けを行った。
一比較例1 メチルトリメトキシシラン100ffi量部に、テトラ
エトキシシラン10重量部、IPAオルガノシリカゾル
(商品名rO3cAL I 432J触媒化成工業■製
)10[i部、ジメチルジメトキシシラン50重量部、
イソプロピルアルコール(IPA)100重量部を混合
し、更に、H,0100重量部添加し、攪拌した。これ
を60℃の恒温槽中で、分子量をMw=680に調整し
、コーティング材を得た。その後、塗装および150℃
での30分間の焼き付けを行った。しかし、できた塗膜
は平滑性が悪く、実用的なものではなかった一比較例2 メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン20重量部、IPAオルガノシリカゾル(商
品名rO3cAL l 432J触媒化成工業■製)1
10重量部、ジメチルジメトキシシラン50重量部、イ
ソプロピルアルコール(IPA)100重量部を混合し
、更に、H,0100重量部、ブチルセロソルブ10部
(2−t%)を添加し、攪拌した。これを60℃の恒温
槽中で、分子量をMw=650に調整し、コーティング
材を得た。その後、塗装および150℃での30分間の
焼き付けを行った。しかし、できた塗膜は平滑性が悪く
、実用的なものではなかった。
−比較例3 メチルトリメトキシシラン100ffi!部に、テトラ
エトキシシラン10重量部、IPAオルガノシリカゾル
(商品名rO3cAL 1432J触媒化成工業■製)
40重量部、ジメチルジメトキシシラン50重量部、イ
ソプロピルアルコール(IPA)100重量部を混合し
、更に、H,040重量部、ブチルセロソルブ51 O
N (60ivt%)を添加し、攪拌した。これを60
℃の恒温槽中で、分子量をMw= 1020に調整し、
コーティング材を得た。その後、塗装および150℃で
の30分間の焼き付けを行った。しかし、できた塗膜は
平滑性が悪く、実用的なものではなかった。
−比較例4− メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン10[i部、IPAオルガノシリカゾル(商
品名rO3cAL 1432J触媒化成工業■製)50
重量部、ジメチルジメトキシシラン50重量部、イソプ
ロピルアルコール(IPA)100重量部を混合し、更
に、Hz o 80重量部、1−ペンタノール260部
(40智t%)を添加し、攪拌した。これを60″Cの
恒温槽中で、分子量をMw=2800に調整し、コーテ
ィング材を得た。その後、塗装および150 ”cでの
30分間の焼き付けを行った。しがし、できた塗膜は平
滑性が悪く、実用的なものではなかった。
比較例5− メチルトリメトキシシラン100重量部に、テトラエト
キシシラン10i量部、IPAオルガノシリカゾル(商
品名rC)sCAL 1432j触媒化成工業■製)1
00重量部、ジメチルジメトキシ’i ’y 750 
重1 部、イソプロピルアルコール(IPA)100重
量部を混合し、更に、H,080重量部、グリセロール
2−メチルエーテル293部(40wt%)を添加し、
攪拌した。これを60℃の恒温槽中で、分子量をMw=
440に調整し、コーティング材を得た。その後、塗装
および150℃での30分間の焼き付けを行った。しが
し、塗膜の平滑性が極端に悪いため、実用的ではなかっ
た。
得られた塗膜のレベリング性は目視により評価をし、光
沢は、色査光沢計で調べた。その結果を、面状態の良い
ものを○、平滑性の悪いものを×で第1表に示した。ま
た、第1表には、コーティング材の原材料配合も示した
第1表にみるように、実施例の各コーティング材による
塗膜は面状態が良好である。これに対し、比較例の各コ
ーティング材による塗膜は平滑性が悪かった。
〔発明の効果〕
この発明の無機系コーティング材は、以上に述べたよう
な組成に調整されているので、焼き付は時に塗膜の平滑
性が悪くならないようなものとすることができる。
代理人 弁理士  松 本 武 彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記の成分(a)、(b)および(c)を必須成分
    として得られる、平均分子量Mw(分子量重量平均)が
    ポリスチレン換算で500〜2300であるケイ素アル
    コキシドプレポリマー、および、 沸点が100〜230℃で、水に対する溶解度が5wt
    %以上、かつ、アルコールに可溶な溶剤、を必須成分と
    する無機系コーティング材。 (a)下記一般式(1)においてn=0で表されるケイ
    素化合物および/またはコロイド状シリカ20〜200
    重量部。 (b)下記一般式(1)においてn=1で表されるケイ
    素化合物100重量部。 (c)下記一般式(1)においてn=2で表されるケイ
    素化合物30〜80重量部。 R_nSi(OR′)_4_−_n…(1)〔(1)式
    中、R:非加水分解性の1価の基R′:炭素数1〜4の
    アルキル基 n:0〜2〕
JP20074490A 1990-07-25 1990-07-25 無機系コーティング材 Pending JPH0485380A (ja)

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