JPH0485588A - 表示器 - Google Patents

表示器

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JPH0485588A
JPH0485588A JP20299390A JP20299390A JPH0485588A JP H0485588 A JPH0485588 A JP H0485588A JP 20299390 A JP20299390 A JP 20299390A JP 20299390 A JP20299390 A JP 20299390A JP H0485588 A JPH0485588 A JP H0485588A
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JP
Japan
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light
display
plate
pattern
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Pending
Application number
JP20299390A
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English (en)
Inventor
Toshinori Nakaoka
俊則 中岡
Takeshi Yamamoto
武 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamato Protec Corp
Original Assignee
Yamato Protec Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は部屋の入L」等に設置される表示器、特に所
定時間にのみ危険時や立ち入り禁止時であることを表示
するのに好適な表示器に関する。 [従来の技術] 従来におけるこの種の表示器は、第6図に示すように、
赤あるいは緑等の透明の色板100の手前に、文字等の
図柄101aをヌキ形成した表示板1.01を配設し、
色板100の後方に白熱灯102を配設した構成を基本
としている。このような表示器では、白熱灯102を点
灯すると、この白熱灯102から照射された光のうち、
色板100の色の波長分のみがこの色板100を通過す
る。したがって、前記表示板101にヌキ形成した図柄
101aが色板100の色で表示される。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来の表示器では、白熱灯
102が照射する光は色板100の色の波長分のみが図
柄101aを表示するために用いられるにすぎず、他の
波長分は表示板101にヌキ形成した図柄101aを表
示することには寄りしていなかった。 すなわち、白熱灯102の消費電力はぞの一部分が目的
達成に寄与しているにすぎなかった。したがって、文字
等の図柄101aをクツキリと表示させるためには、消
費電力が比較的大きな白熱灯102を設ける必要があっ
た。 ところが、このように消費電力が大きな白熱灯を用いる
と、この白熱灯の設置スペースが大きなものになり、し
、いては表示器全体の小型化、殊に薄型化に支障が生じ
るという問題があった。 また、白熱灯の消費電力も無駄に費やす割合が大きく、
省エネルギー・の而においても問題があった。 発明は上記のような事情に鑑みなされたものであって、
光源から照射された光が上記色板100のような色部材
を通過したとき、表示板101のような表示部材にヌキ
形成された文字等の図柄が前記色部材の色で表示される
ようにし5た表示器において、小型化が可能で且つ消費
電力が低減された表示器を提供することを目的としてい
る。 [課題を解決するための1段] 」−記[目的を達成する第1−の発明による表示器は、
前記光源が色部材の色と同色の光を発する発光ダイオー
ドであることを特徴としている。 また、第2の発明による表示器では、光源から照射され
た光は導光板を介して色部材を通過する。 さらに、主発明による表示器の色部材の後方には、前記
表示部材にヌキ形成された図柄に対応し2てこれと同一
の図柄がヌキ形成された反射部材を配設しておくことが
好ましい。」二記第2の発明のように導光板を備える場
合には、前記反射部材は色部材と導光板の間に配設され
る。 さらに、表示部材の手前にはこの表示部材を被蔽する乳
白色板を配設
【7ておくのがよい。 [作 用] 第1の発明による表示器では、光源が色部材と同色の発
光ダイオードであるから、この光源から照射される光は
ほとんど色部材を通過し、表が部材にヌキ形成した図柄
を表示するために用いられる。 第2の発明による表示器では、光源から照射された光は
導光板を通過することにより、表ンコク部祠全体に均一
もしくはほぼ均一に照射される。 上記のような表示器において、色部材の直前に反射部材
を配置すると、−呈色部材に進入した光は効率良く表示
板に向かう。 また、表示部材を被蔽する乳白色板を設けた表示器では
、光源から光を照射しない状態ではこの乳白色板により
表示部材に形成した図柄部分を通過する光が遮られ、前
記図柄が視覚しにくくなる。 光源から光を照射することによって、前記図柄部分を通
過した光が乳白色板をも通過し、この乳白色板に前記図
柄が浮きJ−がる。 [実施例] 以下、発明による表示器を図示した実施例に基づいて説
明する。 第1図および第2図において、色部材1は赤色で矩形の
透明色板である。但し1、この色部材としてセロハン紙
等の他の透明な部材を用いても良い。 この色部材1の手前には黒色の表示部材2が配設されて
いる。この実施例ではこの表示部材2は前記色部材1の
表面に密着形成した薄い樹脂膜でなる。この表示部材2
には例えば第1図に示すような文字等の図柄2aがヌキ
形成されている。すなわち、この図柄2a部分では前記
色部材1が正面側に露出している。尚、前記表示部材2
は樹脂あるいは金属等でなる板あるいはシートであって
もよいが、いずれにしても色部材1に貼着等の手段によ
り付設させておくことが好ましい。 前記色部材1の後方には白色の反射部材3が配設されて
いる。この反射部材3も前記表示部材2と同様、色部材
1−の表面に密着形成した薄い樹脂膜でなる。そして、
この反射部材3には、第3図に示すように、前記表示部
材2に形成された図柄2aと同一の図柄3aがヌキ形成
されている。そして、この反射部材3は、自身に形成さ
れた図柄3aが表示部材2の図柄2aと重なるようにし
て前記色部材1に付設されている。もちろん、この反射
部材3も、樹脂あるいは金属等でなる板あるいはシート
によりなるものであってよい。銀紙は特に好適な反射部
材として採用することができる。 」二記のような色部材]、表示部材2および反射部材3
は予め一体的に形成されている。 前記表示部材2の手前にこの表示部材2を被蔽する乳白
色板4が配設されている。この乳白色板4は前記色部材
1と同一の大きさを持っている。 反射部材3の後方に導光板5が配設されている。 この導光板5は側方から導入した光を正面において均一
に照射するものである。図示例の導光板5は、両面が斑
点面であるアクリル板5aの正面に光拡散シート5bを
重合しているとともに、背面には白色あるいは白色系統
に塗装された反射板6を重合してなる。尚、このような
導光板5とし7ては、上記のようなものの他、例えば特
開昭63−(52104号公報あるいは特開平1−1.
 O7406号公報に開ボされるものを採用することが
できる。 前記導光板5の反射板6は、この導光板5を保持する保
持部材を兼用し、でいる。すなわち、この反射板6は前
記色部材1および乳白色板4とともに、後述するこの表
示器の前フレーム7に装着されている。 反射板6の上辺部には、手前側に逆U字状に折曲してな
る光源装着部8が一体形成されている。 そして、第2図に示すように、この光源装着部8とアク
リル板5aの上端面によって光源収納空間9が形成され
ている。光源装着部8の」一端面には、前記光源収納空
間9に後述する発光ダイオード10・・・を挿入するた
めの挿入孔8a・・・が穿設されている。 一方、この反射板6の下辺部は逆り字状に折曲されてお
り、手前側に折り返された部分6aがアクリル板5aの
下面に当接するようになっている。 前フレーム7はその正面に前記乳白色板4を露出させる
開ロアaを持つもので、その周縁には後方へ折曲されて
なる周壁7bが形成されている。また、この前フレーム
7の裏面にはその両側部にそれぞれスタッドボルト7e
、 7eが立設されている。これらのスタッドボルト7
c、 7eを前記乳白色板4、色部材1および反射板6
に設けた貫通孔に挿通させ、ナツト9,9を螺合して締
め付けることにより、この前フレーム7に前記乳白色板
4、色部材1、反射板6を装着することができる。 前記光源装着部8の1−而に、複数(図示例では8個)
の発光ダイオード1.0・・・を直列に接続した長尺な
プリント基板11がねじ13止めされでいる。このよう
に、プリント基板11が光源装着部8の[、而に装着さ
れた状態で、各発光ダイオード10・・・は挿入孔8a
・・・を介しで光源収納空間9に収納され、IIつプリ
ント基板11は挿入孔8a・・・を閉塞している。 発光ダイオ−ド10・・・は赤色であって、第4図に示
すように、端子IAもしくは2Aに所定の電圧が印加さ
れたときONするF・ランジスタTrのコレクタに接続
されCいる。したが−〕て、端子IAもしくは2人に対
する電圧の印加を制御することにより、発光ダイオード
10・・・は発光状態と非発光状態を切り換えることが
できる。第4図に示す回路を構成する部品中、トランジ
スタTr、抵抗R1,R2、発光ダイードLG、コデン
サC1整流器S1端子IA、 2A等は、第2図に示す
ように、前記プリント基板11とは別のプリント基板1
2にマウントされCいる。このプリント基板12は、前
記反射板6m”辺に曲成された垂下片6bの裏側に取り
付けられている。 後カバー14は周壁14aを備えており、この周壁1、
Jaを前記前フレーム7の周壁7bの内側に重合させる
ことにより前フレーム7の後方を閉塞する。 第5図にも、]<すように、この後カバー・14のF辺
側の周壁14aにはつまみ状の頭部1:iaを備えるね
じ15が螺装されており、−・方、前フレーム7の下辺
側の周壁7bにはU字状の切欠部7Cが形成されている
。したがって、周壁7bの内側に周壁14aを重合させ
る際にねじ15を切欠部7Cに挿入させ、その後頭部1
5aを回してこの頭部14aで外側から周壁7bを締め
付けてゆくことにより、前フレーム7と後カバー14が
ロックされる。 以上のようにしてなる表示器では、端子1.A、 IB
に電圧を印加することにより赤色の発光ダイオ−・ド1
0・・・が発光する。発光ダイオード10・・・は光源
収納空間9に収納されているため、その赤色の光はその
大部分が、直接も)7くは光源装着部8の内周面に反射
することで導光板5のアクリル板5aを通過する。 アクリル板5aを通過する赤色の光は、この導光板5の
作用により、この導光板5の光拡散シートの面全体から
ほぼ均一に色部材1側へ照射される。 このようにし、て色部IN−側へ照射された光は、色部
材】と導光板5の間に配設された反射部材3に形成され
ている図柄3aの部分を通過し、色部材1内へ進入する
。 色部材1内に進入した光は赤色の発光ダイオード10・
・・から発せられたものであるため、その全部もしくは
ほんとんどの波長分がこの色部材1を通過する。このよ
うにして色部材1−を通過した光は、色部材1の直前に
配設された表示部材2に形成されている図柄2a部分か
らさらにぞの前方へ進行する。そして、この図柄2aの
部分を通過した光の一部が、表示部材2の前方に配設さ
れた乳白色板4を通過することにより、この乳白色板4
に図柄2aのシルエットが浮かびj−かり、その図柄2
aの内容が外部に表示されることになるのである。 尚、I−記実施例では、色部材1および発光ダイオ−1
0・・・の色を赤色と17だが、両者を緑色や黄色にし
でもよく、要するに色部材1の色と発光ダイオ−]、0
・・・の色が同色であればよい。 ところで、]−述の例では、光源である発光ダイオード
10・・・から照射された光を導光板5を介して色部材
1に進入させるように17でいるが、この導光板5を設
けずに発光ダイオードを色部材の直後に配置させるなど
して直接その光を色部材に進入させるようにしていても
よい。この場合、表示部材に形成された文字等の図柄に
対応する部分に発光ダイオードを配置しておくことによ
り、表示される図柄の明るさのむらをある程度回避する
ことができる。 また、上記実施例のように、色部材の後方に反射部材を
配設しておくと、−呈色部材に進入した光を無駄無く表
示部材側へ進行させることができるが、この反射部材を
配設していなくても、色部材に進入した光で、表示部材
の前方?ここの表示部材に形成された図柄のシルエット
を点灯させることはできる。 さらに、表示部材の後方に乳白色板を配設しCおくと、
発光ダイオードが光を発しでいない状態においては表示
部材に形成された文字等の図柄の存在を隠蔽しておくこ
とができ、発光ダイオードの発光・非発光の判別がより
容易となる効果があるが、設置場所あるいは設fJRI
−1的によってはこの乳白色板を備えない表ン」(器を
採用できる。 [発明の動量] 請求項1によれば、発光ダイオードから照射される光の
ほとんどの波長分を表示部材に形成り、た文字等の図柄
を表示するために用いることができるから、白熱灯を用
いた場合に得られる表示時における図柄の明るさと同程
度の明るさを得るための消費電力が著しく小さくて済み
、コストの低減に寄与することができる。また、発光ダ
イオードを用いていることにより表示器全体の薄型化が
容易になるという効果もある。 請求項2によれば、表示部材全体に均一・もしくはほぼ
均〜に光が照射されるから、文字等の図柄の表示に明る
さのむらが生じない。 請求項;3,4によれば、−、、LL色部材に侵入した
光は効率良く表示板に向かうから、少ない消費電力でよ
り明るい表示を行うことができる。 請求項5によれば、発光ダイオ−ドの発光・非発光の判
別、すなわち表示部材に形成された文字等の図柄が表示
状態にあるのか非表示状態にあるのかをより確実14つ
容易に判別できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は表示器の分解斜視図、第2図は同じ(中央線拡
大縦断面図、第3図は反射部材の拡大背面図、第4図は
発光ダイオ−ドを発光させるための回路図、第5図は前
フレームと後カバーのロック部を小す拡大底面図、第6
図は従来の表示器を示す概略斜視図である。 1・・・色部材 2・・・表示部材 2a・・・図柄 :3・・・反射部組 :法・・・図柄 4・・・乳白色板 5・・・導光板 10・・・発光ダイオ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源から照射された光が透明な色部材を通過した
    とき、この色部材の手前に配設した表示部材にヌキ形成
    された文字等の図柄が、前記色部材の色で表示されるよ
    うにした表示器において、前記光源が色部材の色と同色
    の光を発する発光ダイオードであることを特徴とする表
    示器。
  2. (2)光源から照射された光が導光板を介して色部材を
    通過することを特徴とする請求項1の表示器。
  3. (3)色部材の後方に、前記表示部材にヌキ形成された
    図柄に対応してこれと同一の図柄がヌキ形成された反射
    部材が配設されていることを特徴とする請求項1の表示
    器。
  4. (4)色部材と導光板の間に、前記表示部材にヌキ形成
    された図柄に対応してこれと同一の図柄がヌキ形成され
    た反射部材が配設されていることを特徴とする請求項2
    の表示器。
  5. (5)表示部材の手前にこの表示部材を被蔽する乳白色
    板が配設されていることを特徴とする請求項1〜4のい
    ずれかに記載の表示器。
JP20299390A 1990-07-30 1990-07-30 表示器 Pending JPH0485588A (ja)

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