JPH0485588A - 表示器 - Google Patents
表示器Info
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- JPH0485588A JPH0485588A JP20299390A JP20299390A JPH0485588A JP H0485588 A JPH0485588 A JP H0485588A JP 20299390 A JP20299390 A JP 20299390A JP 20299390 A JP20299390 A JP 20299390A JP H0485588 A JPH0485588 A JP H0485588A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は部屋の入L」等に設置される表示器、特に所
定時間にのみ危険時や立ち入り禁止時であることを表示
するのに好適な表示器に関する。 [従来の技術] 従来におけるこの種の表示器は、第6図に示すように、
赤あるいは緑等の透明の色板100の手前に、文字等の
図柄101aをヌキ形成した表示板1.01を配設し、
色板100の後方に白熱灯102を配設した構成を基本
としている。このような表示器では、白熱灯102を点
灯すると、この白熱灯102から照射された光のうち、
色板100の色の波長分のみがこの色板100を通過す
る。したがって、前記表示板101にヌキ形成した図柄
101aが色板100の色で表示される。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来の表示器では、白熱灯
102が照射する光は色板100の色の波長分のみが図
柄101aを表示するために用いられるにすぎず、他の
波長分は表示板101にヌキ形成した図柄101aを表
示することには寄りしていなかった。 すなわち、白熱灯102の消費電力はぞの一部分が目的
達成に寄与しているにすぎなかった。したがって、文字
等の図柄101aをクツキリと表示させるためには、消
費電力が比較的大きな白熱灯102を設ける必要があっ
た。 ところが、このように消費電力が大きな白熱灯を用いる
と、この白熱灯の設置スペースが大きなものになり、し
、いては表示器全体の小型化、殊に薄型化に支障が生じ
るという問題があった。 また、白熱灯の消費電力も無駄に費やす割合が大きく、
省エネルギー・の而においても問題があった。 発明は上記のような事情に鑑みなされたものであって、
光源から照射された光が上記色板100のような色部材
を通過したとき、表示板101のような表示部材にヌキ
形成された文字等の図柄が前記色部材の色で表示される
ようにし5た表示器において、小型化が可能で且つ消費
電力が低減された表示器を提供することを目的としてい
る。 [課題を解決するための1段] 」−記[目的を達成する第1−の発明による表示器は、
前記光源が色部材の色と同色の光を発する発光ダイオー
ドであることを特徴としている。 また、第2の発明による表示器では、光源から照射され
た光は導光板を介して色部材を通過する。 さらに、主発明による表示器の色部材の後方には、前記
表示部材にヌキ形成された図柄に対応し2てこれと同一
の図柄がヌキ形成された反射部材を配設しておくことが
好ましい。」二記第2の発明のように導光板を備える場
合には、前記反射部材は色部材と導光板の間に配設され
る。 さらに、表示部材の手前にはこの表示部材を被蔽する乳
白色板を配設
定時間にのみ危険時や立ち入り禁止時であることを表示
するのに好適な表示器に関する。 [従来の技術] 従来におけるこの種の表示器は、第6図に示すように、
赤あるいは緑等の透明の色板100の手前に、文字等の
図柄101aをヌキ形成した表示板1.01を配設し、
色板100の後方に白熱灯102を配設した構成を基本
としている。このような表示器では、白熱灯102を点
灯すると、この白熱灯102から照射された光のうち、
色板100の色の波長分のみがこの色板100を通過す
る。したがって、前記表示板101にヌキ形成した図柄
101aが色板100の色で表示される。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来の表示器では、白熱灯
102が照射する光は色板100の色の波長分のみが図
柄101aを表示するために用いられるにすぎず、他の
波長分は表示板101にヌキ形成した図柄101aを表
示することには寄りしていなかった。 すなわち、白熱灯102の消費電力はぞの一部分が目的
達成に寄与しているにすぎなかった。したがって、文字
等の図柄101aをクツキリと表示させるためには、消
費電力が比較的大きな白熱灯102を設ける必要があっ
た。 ところが、このように消費電力が大きな白熱灯を用いる
と、この白熱灯の設置スペースが大きなものになり、し
、いては表示器全体の小型化、殊に薄型化に支障が生じ
るという問題があった。 また、白熱灯の消費電力も無駄に費やす割合が大きく、
省エネルギー・の而においても問題があった。 発明は上記のような事情に鑑みなされたものであって、
光源から照射された光が上記色板100のような色部材
を通過したとき、表示板101のような表示部材にヌキ
形成された文字等の図柄が前記色部材の色で表示される
ようにし5た表示器において、小型化が可能で且つ消費
電力が低減された表示器を提供することを目的としてい
る。 [課題を解決するための1段] 」−記[目的を達成する第1−の発明による表示器は、
前記光源が色部材の色と同色の光を発する発光ダイオー
ドであることを特徴としている。 また、第2の発明による表示器では、光源から照射され
た光は導光板を介して色部材を通過する。 さらに、主発明による表示器の色部材の後方には、前記
表示部材にヌキ形成された図柄に対応し2てこれと同一
の図柄がヌキ形成された反射部材を配設しておくことが
好ましい。」二記第2の発明のように導光板を備える場
合には、前記反射部材は色部材と導光板の間に配設され
る。 さらに、表示部材の手前にはこの表示部材を被蔽する乳
白色板を配設
【7ておくのがよい。
[作 用]
第1の発明による表示器では、光源が色部材と同色の発
光ダイオードであるから、この光源から照射される光は
ほとんど色部材を通過し、表が部材にヌキ形成した図柄
を表示するために用いられる。 第2の発明による表示器では、光源から照射された光は
導光板を通過することにより、表ンコク部祠全体に均一
もしくはほぼ均一に照射される。 上記のような表示器において、色部材の直前に反射部材
を配置すると、−呈色部材に進入した光は効率良く表示
板に向かう。 また、表示部材を被蔽する乳白色板を設けた表示器では
、光源から光を照射しない状態ではこの乳白色板により
表示部材に形成した図柄部分を通過する光が遮られ、前
記図柄が視覚しにくくなる。 光源から光を照射することによって、前記図柄部分を通
過した光が乳白色板をも通過し、この乳白色板に前記図
柄が浮きJ−がる。 [実施例] 以下、発明による表示器を図示した実施例に基づいて説
明する。 第1図および第2図において、色部材1は赤色で矩形の
透明色板である。但し1、この色部材としてセロハン紙
等の他の透明な部材を用いても良い。 この色部材1の手前には黒色の表示部材2が配設されて
いる。この実施例ではこの表示部材2は前記色部材1の
表面に密着形成した薄い樹脂膜でなる。この表示部材2
には例えば第1図に示すような文字等の図柄2aがヌキ
形成されている。すなわち、この図柄2a部分では前記
色部材1が正面側に露出している。尚、前記表示部材2
は樹脂あるいは金属等でなる板あるいはシートであって
もよいが、いずれにしても色部材1に貼着等の手段によ
り付設させておくことが好ましい。 前記色部材1の後方には白色の反射部材3が配設されて
いる。この反射部材3も前記表示部材2と同様、色部材
1−の表面に密着形成した薄い樹脂膜でなる。そして、
この反射部材3には、第3図に示すように、前記表示部
材2に形成された図柄2aと同一の図柄3aがヌキ形成
されている。そして、この反射部材3は、自身に形成さ
れた図柄3aが表示部材2の図柄2aと重なるようにし
て前記色部材1に付設されている。もちろん、この反射
部材3も、樹脂あるいは金属等でなる板あるいはシート
によりなるものであってよい。銀紙は特に好適な反射部
材として採用することができる。 」二記のような色部材]、表示部材2および反射部材3
は予め一体的に形成されている。 前記表示部材2の手前にこの表示部材2を被蔽する乳白
色板4が配設されている。この乳白色板4は前記色部材
1と同一の大きさを持っている。 反射部材3の後方に導光板5が配設されている。 この導光板5は側方から導入した光を正面において均一
に照射するものである。図示例の導光板5は、両面が斑
点面であるアクリル板5aの正面に光拡散シート5bを
重合しているとともに、背面には白色あるいは白色系統
に塗装された反射板6を重合してなる。尚、このような
導光板5とし7ては、上記のようなものの他、例えば特
開昭63−(52104号公報あるいは特開平1−1.
O7406号公報に開ボされるものを採用することが
できる。 前記導光板5の反射板6は、この導光板5を保持する保
持部材を兼用し、でいる。すなわち、この反射板6は前
記色部材1および乳白色板4とともに、後述するこの表
示器の前フレーム7に装着されている。 反射板6の上辺部には、手前側に逆U字状に折曲してな
る光源装着部8が一体形成されている。 そして、第2図に示すように、この光源装着部8とアク
リル板5aの上端面によって光源収納空間9が形成され
ている。光源装着部8の」一端面には、前記光源収納空
間9に後述する発光ダイオード10・・・を挿入するた
めの挿入孔8a・・・が穿設されている。 一方、この反射板6の下辺部は逆り字状に折曲されてお
り、手前側に折り返された部分6aがアクリル板5aの
下面に当接するようになっている。 前フレーム7はその正面に前記乳白色板4を露出させる
開ロアaを持つもので、その周縁には後方へ折曲されて
なる周壁7bが形成されている。また、この前フレーム
7の裏面にはその両側部にそれぞれスタッドボルト7e
、 7eが立設されている。これらのスタッドボルト7
c、 7eを前記乳白色板4、色部材1および反射板6
に設けた貫通孔に挿通させ、ナツト9,9を螺合して締
め付けることにより、この前フレーム7に前記乳白色板
4、色部材1、反射板6を装着することができる。 前記光源装着部8の1−而に、複数(図示例では8個)
の発光ダイオード1.0・・・を直列に接続した長尺な
プリント基板11がねじ13止めされでいる。このよう
に、プリント基板11が光源装着部8の[、而に装着さ
れた状態で、各発光ダイオード10・・・は挿入孔8a
・・・を介しで光源収納空間9に収納され、IIつプリ
ント基板11は挿入孔8a・・・を閉塞している。 発光ダイオ−ド10・・・は赤色であって、第4図に示
すように、端子IAもしくは2Aに所定の電圧が印加さ
れたときONするF・ランジスタTrのコレクタに接続
されCいる。したが−〕て、端子IAもしくは2人に対
する電圧の印加を制御することにより、発光ダイオード
10・・・は発光状態と非発光状態を切り換えることが
できる。第4図に示す回路を構成する部品中、トランジ
スタTr、抵抗R1,R2、発光ダイードLG、コデン
サC1整流器S1端子IA、 2A等は、第2図に示す
ように、前記プリント基板11とは別のプリント基板1
2にマウントされCいる。このプリント基板12は、前
記反射板6m”辺に曲成された垂下片6bの裏側に取り
付けられている。 後カバー14は周壁14aを備えており、この周壁1、
Jaを前記前フレーム7の周壁7bの内側に重合させる
ことにより前フレーム7の後方を閉塞する。 第5図にも、]<すように、この後カバー・14のF辺
側の周壁14aにはつまみ状の頭部1:iaを備えるね
じ15が螺装されており、−・方、前フレーム7の下辺
側の周壁7bにはU字状の切欠部7Cが形成されている
。したがって、周壁7bの内側に周壁14aを重合させ
る際にねじ15を切欠部7Cに挿入させ、その後頭部1
5aを回してこの頭部14aで外側から周壁7bを締め
付けてゆくことにより、前フレーム7と後カバー14が
ロックされる。 以上のようにしてなる表示器では、端子1.A、 IB
に電圧を印加することにより赤色の発光ダイオ−・ド1
0・・・が発光する。発光ダイオード10・・・は光源
収納空間9に収納されているため、その赤色の光はその
大部分が、直接も)7くは光源装着部8の内周面に反射
することで導光板5のアクリル板5aを通過する。 アクリル板5aを通過する赤色の光は、この導光板5の
作用により、この導光板5の光拡散シートの面全体から
ほぼ均一に色部材1側へ照射される。 このようにし、て色部IN−側へ照射された光は、色部
材】と導光板5の間に配設された反射部材3に形成され
ている図柄3aの部分を通過し、色部材1内へ進入する
。 色部材1内に進入した光は赤色の発光ダイオード10・
・・から発せられたものであるため、その全部もしくは
ほんとんどの波長分がこの色部材1を通過する。このよ
うにして色部材1−を通過した光は、色部材1の直前に
配設された表示部材2に形成されている図柄2a部分か
らさらにぞの前方へ進行する。そして、この図柄2aの
部分を通過した光の一部が、表示部材2の前方に配設さ
れた乳白色板4を通過することにより、この乳白色板4
に図柄2aのシルエットが浮かびj−かり、その図柄2
aの内容が外部に表示されることになるのである。 尚、I−記実施例では、色部材1および発光ダイオ−1
0・・・の色を赤色と17だが、両者を緑色や黄色にし
でもよく、要するに色部材1の色と発光ダイオ−]、0
・・・の色が同色であればよい。 ところで、]−述の例では、光源である発光ダイオード
10・・・から照射された光を導光板5を介して色部材
1に進入させるように17でいるが、この導光板5を設
けずに発光ダイオードを色部材の直後に配置させるなど
して直接その光を色部材に進入させるようにしていても
よい。この場合、表示部材に形成された文字等の図柄に
対応する部分に発光ダイオードを配置しておくことによ
り、表示される図柄の明るさのむらをある程度回避する
ことができる。 また、上記実施例のように、色部材の後方に反射部材を
配設しておくと、−呈色部材に進入した光を無駄無く表
示部材側へ進行させることができるが、この反射部材を
配設していなくても、色部材に進入した光で、表示部材
の前方?ここの表示部材に形成された図柄のシルエット
を点灯させることはできる。 さらに、表示部材の後方に乳白色板を配設しCおくと、
発光ダイオードが光を発しでいない状態においては表示
部材に形成された文字等の図柄の存在を隠蔽しておくこ
とができ、発光ダイオードの発光・非発光の判別がより
容易となる効果があるが、設置場所あるいは設fJRI
−1的によってはこの乳白色板を備えない表ン」(器を
採用できる。 [発明の動量] 請求項1によれば、発光ダイオードから照射される光の
ほとんどの波長分を表示部材に形成り、た文字等の図柄
を表示するために用いることができるから、白熱灯を用
いた場合に得られる表示時における図柄の明るさと同程
度の明るさを得るための消費電力が著しく小さくて済み
、コストの低減に寄与することができる。また、発光ダ
イオードを用いていることにより表示器全体の薄型化が
容易になるという効果もある。 請求項2によれば、表示部材全体に均一・もしくはほぼ
均〜に光が照射されるから、文字等の図柄の表示に明る
さのむらが生じない。 請求項;3,4によれば、−、、LL色部材に侵入した
光は効率良く表示板に向かうから、少ない消費電力でよ
り明るい表示を行うことができる。 請求項5によれば、発光ダイオ−ドの発光・非発光の判
別、すなわち表示部材に形成された文字等の図柄が表示
状態にあるのか非表示状態にあるのかをより確実14つ
容易に判別できる。
光ダイオードであるから、この光源から照射される光は
ほとんど色部材を通過し、表が部材にヌキ形成した図柄
を表示するために用いられる。 第2の発明による表示器では、光源から照射された光は
導光板を通過することにより、表ンコク部祠全体に均一
もしくはほぼ均一に照射される。 上記のような表示器において、色部材の直前に反射部材
を配置すると、−呈色部材に進入した光は効率良く表示
板に向かう。 また、表示部材を被蔽する乳白色板を設けた表示器では
、光源から光を照射しない状態ではこの乳白色板により
表示部材に形成した図柄部分を通過する光が遮られ、前
記図柄が視覚しにくくなる。 光源から光を照射することによって、前記図柄部分を通
過した光が乳白色板をも通過し、この乳白色板に前記図
柄が浮きJ−がる。 [実施例] 以下、発明による表示器を図示した実施例に基づいて説
明する。 第1図および第2図において、色部材1は赤色で矩形の
透明色板である。但し1、この色部材としてセロハン紙
等の他の透明な部材を用いても良い。 この色部材1の手前には黒色の表示部材2が配設されて
いる。この実施例ではこの表示部材2は前記色部材1の
表面に密着形成した薄い樹脂膜でなる。この表示部材2
には例えば第1図に示すような文字等の図柄2aがヌキ
形成されている。すなわち、この図柄2a部分では前記
色部材1が正面側に露出している。尚、前記表示部材2
は樹脂あるいは金属等でなる板あるいはシートであって
もよいが、いずれにしても色部材1に貼着等の手段によ
り付設させておくことが好ましい。 前記色部材1の後方には白色の反射部材3が配設されて
いる。この反射部材3も前記表示部材2と同様、色部材
1−の表面に密着形成した薄い樹脂膜でなる。そして、
この反射部材3には、第3図に示すように、前記表示部
材2に形成された図柄2aと同一の図柄3aがヌキ形成
されている。そして、この反射部材3は、自身に形成さ
れた図柄3aが表示部材2の図柄2aと重なるようにし
て前記色部材1に付設されている。もちろん、この反射
部材3も、樹脂あるいは金属等でなる板あるいはシート
によりなるものであってよい。銀紙は特に好適な反射部
材として採用することができる。 」二記のような色部材]、表示部材2および反射部材3
は予め一体的に形成されている。 前記表示部材2の手前にこの表示部材2を被蔽する乳白
色板4が配設されている。この乳白色板4は前記色部材
1と同一の大きさを持っている。 反射部材3の後方に導光板5が配設されている。 この導光板5は側方から導入した光を正面において均一
に照射するものである。図示例の導光板5は、両面が斑
点面であるアクリル板5aの正面に光拡散シート5bを
重合しているとともに、背面には白色あるいは白色系統
に塗装された反射板6を重合してなる。尚、このような
導光板5とし7ては、上記のようなものの他、例えば特
開昭63−(52104号公報あるいは特開平1−1.
O7406号公報に開ボされるものを採用することが
できる。 前記導光板5の反射板6は、この導光板5を保持する保
持部材を兼用し、でいる。すなわち、この反射板6は前
記色部材1および乳白色板4とともに、後述するこの表
示器の前フレーム7に装着されている。 反射板6の上辺部には、手前側に逆U字状に折曲してな
る光源装着部8が一体形成されている。 そして、第2図に示すように、この光源装着部8とアク
リル板5aの上端面によって光源収納空間9が形成され
ている。光源装着部8の」一端面には、前記光源収納空
間9に後述する発光ダイオード10・・・を挿入するた
めの挿入孔8a・・・が穿設されている。 一方、この反射板6の下辺部は逆り字状に折曲されてお
り、手前側に折り返された部分6aがアクリル板5aの
下面に当接するようになっている。 前フレーム7はその正面に前記乳白色板4を露出させる
開ロアaを持つもので、その周縁には後方へ折曲されて
なる周壁7bが形成されている。また、この前フレーム
7の裏面にはその両側部にそれぞれスタッドボルト7e
、 7eが立設されている。これらのスタッドボルト7
c、 7eを前記乳白色板4、色部材1および反射板6
に設けた貫通孔に挿通させ、ナツト9,9を螺合して締
め付けることにより、この前フレーム7に前記乳白色板
4、色部材1、反射板6を装着することができる。 前記光源装着部8の1−而に、複数(図示例では8個)
の発光ダイオード1.0・・・を直列に接続した長尺な
プリント基板11がねじ13止めされでいる。このよう
に、プリント基板11が光源装着部8の[、而に装着さ
れた状態で、各発光ダイオード10・・・は挿入孔8a
・・・を介しで光源収納空間9に収納され、IIつプリ
ント基板11は挿入孔8a・・・を閉塞している。 発光ダイオ−ド10・・・は赤色であって、第4図に示
すように、端子IAもしくは2Aに所定の電圧が印加さ
れたときONするF・ランジスタTrのコレクタに接続
されCいる。したが−〕て、端子IAもしくは2人に対
する電圧の印加を制御することにより、発光ダイオード
10・・・は発光状態と非発光状態を切り換えることが
できる。第4図に示す回路を構成する部品中、トランジ
スタTr、抵抗R1,R2、発光ダイードLG、コデン
サC1整流器S1端子IA、 2A等は、第2図に示す
ように、前記プリント基板11とは別のプリント基板1
2にマウントされCいる。このプリント基板12は、前
記反射板6m”辺に曲成された垂下片6bの裏側に取り
付けられている。 後カバー14は周壁14aを備えており、この周壁1、
Jaを前記前フレーム7の周壁7bの内側に重合させる
ことにより前フレーム7の後方を閉塞する。 第5図にも、]<すように、この後カバー・14のF辺
側の周壁14aにはつまみ状の頭部1:iaを備えるね
じ15が螺装されており、−・方、前フレーム7の下辺
側の周壁7bにはU字状の切欠部7Cが形成されている
。したがって、周壁7bの内側に周壁14aを重合させ
る際にねじ15を切欠部7Cに挿入させ、その後頭部1
5aを回してこの頭部14aで外側から周壁7bを締め
付けてゆくことにより、前フレーム7と後カバー14が
ロックされる。 以上のようにしてなる表示器では、端子1.A、 IB
に電圧を印加することにより赤色の発光ダイオ−・ド1
0・・・が発光する。発光ダイオード10・・・は光源
収納空間9に収納されているため、その赤色の光はその
大部分が、直接も)7くは光源装着部8の内周面に反射
することで導光板5のアクリル板5aを通過する。 アクリル板5aを通過する赤色の光は、この導光板5の
作用により、この導光板5の光拡散シートの面全体から
ほぼ均一に色部材1側へ照射される。 このようにし、て色部IN−側へ照射された光は、色部
材】と導光板5の間に配設された反射部材3に形成され
ている図柄3aの部分を通過し、色部材1内へ進入する
。 色部材1内に進入した光は赤色の発光ダイオード10・
・・から発せられたものであるため、その全部もしくは
ほんとんどの波長分がこの色部材1を通過する。このよ
うにして色部材1−を通過した光は、色部材1の直前に
配設された表示部材2に形成されている図柄2a部分か
らさらにぞの前方へ進行する。そして、この図柄2aの
部分を通過した光の一部が、表示部材2の前方に配設さ
れた乳白色板4を通過することにより、この乳白色板4
に図柄2aのシルエットが浮かびj−かり、その図柄2
aの内容が外部に表示されることになるのである。 尚、I−記実施例では、色部材1および発光ダイオ−1
0・・・の色を赤色と17だが、両者を緑色や黄色にし
でもよく、要するに色部材1の色と発光ダイオ−]、0
・・・の色が同色であればよい。 ところで、]−述の例では、光源である発光ダイオード
10・・・から照射された光を導光板5を介して色部材
1に進入させるように17でいるが、この導光板5を設
けずに発光ダイオードを色部材の直後に配置させるなど
して直接その光を色部材に進入させるようにしていても
よい。この場合、表示部材に形成された文字等の図柄に
対応する部分に発光ダイオードを配置しておくことによ
り、表示される図柄の明るさのむらをある程度回避する
ことができる。 また、上記実施例のように、色部材の後方に反射部材を
配設しておくと、−呈色部材に進入した光を無駄無く表
示部材側へ進行させることができるが、この反射部材を
配設していなくても、色部材に進入した光で、表示部材
の前方?ここの表示部材に形成された図柄のシルエット
を点灯させることはできる。 さらに、表示部材の後方に乳白色板を配設しCおくと、
発光ダイオードが光を発しでいない状態においては表示
部材に形成された文字等の図柄の存在を隠蔽しておくこ
とができ、発光ダイオードの発光・非発光の判別がより
容易となる効果があるが、設置場所あるいは設fJRI
−1的によってはこの乳白色板を備えない表ン」(器を
採用できる。 [発明の動量] 請求項1によれば、発光ダイオードから照射される光の
ほとんどの波長分を表示部材に形成り、た文字等の図柄
を表示するために用いることができるから、白熱灯を用
いた場合に得られる表示時における図柄の明るさと同程
度の明るさを得るための消費電力が著しく小さくて済み
、コストの低減に寄与することができる。また、発光ダ
イオードを用いていることにより表示器全体の薄型化が
容易になるという効果もある。 請求項2によれば、表示部材全体に均一・もしくはほぼ
均〜に光が照射されるから、文字等の図柄の表示に明る
さのむらが生じない。 請求項;3,4によれば、−、、LL色部材に侵入した
光は効率良く表示板に向かうから、少ない消費電力でよ
り明るい表示を行うことができる。 請求項5によれば、発光ダイオ−ドの発光・非発光の判
別、すなわち表示部材に形成された文字等の図柄が表示
状態にあるのか非表示状態にあるのかをより確実14つ
容易に判別できる。
第1図は表示器の分解斜視図、第2図は同じ(中央線拡
大縦断面図、第3図は反射部材の拡大背面図、第4図は
発光ダイオ−ドを発光させるための回路図、第5図は前
フレームと後カバーのロック部を小す拡大底面図、第6
図は従来の表示器を示す概略斜視図である。 1・・・色部材 2・・・表示部材 2a・・・図柄 :3・・・反射部組 :法・・・図柄 4・・・乳白色板 5・・・導光板 10・・・発光ダイオ
大縦断面図、第3図は反射部材の拡大背面図、第4図は
発光ダイオ−ドを発光させるための回路図、第5図は前
フレームと後カバーのロック部を小す拡大底面図、第6
図は従来の表示器を示す概略斜視図である。 1・・・色部材 2・・・表示部材 2a・・・図柄 :3・・・反射部組 :法・・・図柄 4・・・乳白色板 5・・・導光板 10・・・発光ダイオ
Claims (5)
- (1)光源から照射された光が透明な色部材を通過した
とき、この色部材の手前に配設した表示部材にヌキ形成
された文字等の図柄が、前記色部材の色で表示されるよ
うにした表示器において、前記光源が色部材の色と同色
の光を発する発光ダイオードであることを特徴とする表
示器。 - (2)光源から照射された光が導光板を介して色部材を
通過することを特徴とする請求項1の表示器。 - (3)色部材の後方に、前記表示部材にヌキ形成された
図柄に対応してこれと同一の図柄がヌキ形成された反射
部材が配設されていることを特徴とする請求項1の表示
器。 - (4)色部材と導光板の間に、前記表示部材にヌキ形成
された図柄に対応してこれと同一の図柄がヌキ形成され
た反射部材が配設されていることを特徴とする請求項2
の表示器。 - (5)表示部材の手前にこの表示部材を被蔽する乳白色
板が配設されていることを特徴とする請求項1〜4のい
ずれかに記載の表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20299390A JPH0485588A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20299390A JPH0485588A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485588A true JPH0485588A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16466558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20299390A Pending JPH0485588A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485588A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6036328A (en) * | 1995-05-23 | 2000-03-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Plane-shaped lighting device and a display using such a device |
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-
1990
- 1990-07-30 JP JP20299390A patent/JPH0485588A/ja active Pending
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