JPH0485681A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0485681A JPH0485681A JP2200022A JP20002290A JPH0485681A JP H0485681 A JPH0485681 A JP H0485681A JP 2200022 A JP2200022 A JP 2200022A JP 20002290 A JP20002290 A JP 20002290A JP H0485681 A JPH0485681 A JP H0485681A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は音声入力装置やOCR入力装置などを備えた
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータなどの文書
処理装置に関する。
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータなどの文書
処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、文書処理装置において、入力装置として音声認識
装置などを備えたものが知られている。
装置などを備えたものが知られている。
このような入力装置は、通常1つの入力情報に対しいく
つかの誤りデータを含む複数の候補を出力する。この出
力されり複数の候補は、マイクロコンピュータを含む選
択装置により、最初に例えば予め記憶された正しい情報
と比較して完全に誤った候補を削除し、残った候補を表
示装置に表示する。そして、表示された候補の中から利
用者に正しい候補を選出させ、利用者が入力した情報を
決定する方式を用いている。以上の動作を第6図のフロ
ーチャートにて示す。
つかの誤りデータを含む複数の候補を出力する。この出
力されり複数の候補は、マイクロコンピュータを含む選
択装置により、最初に例えば予め記憶された正しい情報
と比較して完全に誤った候補を削除し、残った候補を表
示装置に表示する。そして、表示された候補の中から利
用者に正しい候補を選出させ、利用者が入力した情報を
決定する方式を用いている。以上の動作を第6図のフロ
ーチャートにて示す。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記の構成にあっては、必ず入力装置から出力された複
数の候補より完全に誤った候補を削除し、その後利用者
に、残りの候補の中から利用者が入力した情報に対応す
る候補を選出させるため、入力した情報が決定されるま
でに費やす時間が長くなる傾向があった。
数の候補より完全に誤った候補を削除し、その後利用者
に、残りの候補の中から利用者が入力した情報に対応す
る候補を選出させるため、入力した情報が決定されるま
でに費やす時間が長くなる傾向があった。
また、上記入力装置及び選出装置は、出荷時に設定され
た際の一定の精度でしか作動しない、すなわち学習機能
がない?、J6、例えば音声認識装置などのように、音
声や抑揚の異なる多くの利用者が共同して使用する場合
、利用者ごとに認識精度が変化し、利用者にあった装置
の提供が困難であった。
た際の一定の精度でしか作動しない、すなわち学習機能
がない?、J6、例えば音声認識装置などのように、音
声や抑揚の異なる多くの利用者が共同して使用する場合
、利用者ごとに認識精度が変化し、利用者にあった装置
の提供が困難であった。
この発明は、上記の事情を考慮してなされたもので、同
一の情報が2回以上入力された際に、2回目以降に入力
された情報を決定するのに要する時間を大幅に短縮する
ことができる文書処理装置を提供するものである。
一の情報が2回以上入力された際に、2回目以降に入力
された情報を決定するのに要する時間を大幅に短縮する
ことができる文書処理装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決する1こめの手段及び作用この発明に
よれば、第1図にその構成をブロック図にて明示する入
力される情報を認識し対応するl乃至複数の候補を出力
する認識手段100と、認識手段100により出力され
た複数の候補の中の完全に誤った候補を検出する検出手
段101と、検出手段101により検出された完全に誤
った候補を認識された複数の候補の中から削除して候補
リストを出力する削除手段102と、削除手段102か
ら出力される候補リストを表示する表示手段103と、
表示手段103により表示された候補リストの中の1つ
の候補を選択する選択手段104と、選択手段104に
より選択された候補と検出された完全に誤った候補とを
対応付けて記憶する記憶手段105と、前記検出された
完全に誤った候補と同一の候補が再度検出されfこ際に
記憶手段105から対応する選択された候補を読み出す
読出手段106と、を備えてなる文書処理装置が提供さ
れる。
よれば、第1図にその構成をブロック図にて明示する入
力される情報を認識し対応するl乃至複数の候補を出力
する認識手段100と、認識手段100により出力され
た複数の候補の中の完全に誤った候補を検出する検出手
段101と、検出手段101により検出された完全に誤
った候補を認識された複数の候補の中から削除して候補
リストを出力する削除手段102と、削除手段102か
ら出力される候補リストを表示する表示手段103と、
表示手段103により表示された候補リストの中の1つ
の候補を選択する選択手段104と、選択手段104に
より選択された候補と検出された完全に誤った候補とを
対応付けて記憶する記憶手段105と、前記検出された
完全に誤った候補と同一の候補が再度検出されfこ際に
記憶手段105から対応する選択された候補を読み出す
読出手段106と、を備えてなる文書処理装置が提供さ
れる。
上記の構成において、認識手段100にて認識された入
力情報と同一の情報が記憶手段105に記憶されている
場合、読出手段104は記憶手段105に記憶されてい
る入力情報に対応付けて記憶された選択された候補を読
み出す。これによって、入力情報に対応する正しいデー
タの決定に要する時間が、大幅に短縮されるものとなる
。
力情報と同一の情報が記憶手段105に記憶されている
場合、読出手段104は記憶手段105に記憶されてい
る入力情報に対応付けて記憶された選択された候補を読
み出す。これによって、入力情報に対応する正しいデー
タの決定に要する時間が、大幅に短縮されるものとなる
。
(ホ)実施例
以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
第2図は、認識手段として音声認識装置を使用した文書
処理装置の構成を示すブロック図である。
処理装置の構成を示すブロック図である。
同図において、1は入力装置で、マイクロフォン及びマ
イクロフォンからの電気信号を増幅する増幅器などで構
成され、入力される情報すなわち語句に対応する音声波
形を音声認識装置2に出力する。音声認識装置2は、入
力音声波形をコード化し、内蔵する辞書(語句データを
多数記憶したメモリ)を用いて、入力された語句に対応
する1乃至複数の候補を主制御装置3に出力する。音声
認識装置2としては、例えば本願出願人が先に出願した
特開昭62−278597号公報に示される方法を実行
する装置を使用することができる。
イクロフォンからの電気信号を増幅する増幅器などで構
成され、入力される情報すなわち語句に対応する音声波
形を音声認識装置2に出力する。音声認識装置2は、入
力音声波形をコード化し、内蔵する辞書(語句データを
多数記憶したメモリ)を用いて、入力された語句に対応
する1乃至複数の候補を主制御装置3に出力する。音声
認識装置2としては、例えば本願出願人が先に出願した
特開昭62−278597号公報に示される方法を実行
する装置を使用することができる。
主制御装置3は、マイクロプロセッサ、ROM及びRA
Mなどを含んで構成され、音声認識装置2から出力され
る候補をCRT4に表示するとともに、後述するデータ
処理を実行する。主制御装置3には、キーボード5、文
書データを記憶する主記憶装置6、かな漢字変換辞書7
及び選択された候補とそれに対応する完全に誤った候補
とを記憶するデータ記憶装置8が接続される。
Mなどを含んで構成され、音声認識装置2から出力され
る候補をCRT4に表示するとともに、後述するデータ
処理を実行する。主制御装置3には、キーボード5、文
書データを記憶する主記憶装置6、かな漢字変換辞書7
及び選択された候補とそれに対応する完全に誤った候補
とを記憶するデータ記憶装置8が接続される。
次にこの実施例の動作について第3〜5図を交えて説明
する。
する。
利用者が入力装置lから文書を作成すべく、「あやまち
」という語句(情報)を入力する。音声認識装置2は入
力装置lからの音声データをコード化することによって
語句を認識する(ステップS1)。認識された語句に対
して音声認識装置2は、例えば「あやましい」、「なや
ましい」、「あやまち」及び「なやまち」を候補として
出力する。
」という語句(情報)を入力する。音声認識装置2は入
力装置lからの音声データをコード化することによって
語句を認識する(ステップS1)。認識された語句に対
して音声認識装置2は、例えば「あやましい」、「なや
ましい」、「あやまち」及び「なやまち」を候補として
出力する。
これを第4図に示す。このような候補が出力される理由
は、「あ」が「あ」であるのか「な」であるのか、完全
に認識できないためである。また出力される候補は、入
力された語句に一致する候補を含み複数である場合か一
般的である。そしてその中には、上記したような理由で
語句としてあり得ない完全に誤った語句の候補を含むも
ので、完全に誤った候補は、入力される語句が同じなら
ばほとんどの場合同じものが出力されるものである。
は、「あ」が「あ」であるのか「な」であるのか、完全
に認識できないためである。また出力される候補は、入
力された語句に一致する候補を含み複数である場合か一
般的である。そしてその中には、上記したような理由で
語句としてあり得ない完全に誤った語句の候補を含むも
ので、完全に誤った候補は、入力される語句が同じなら
ばほとんどの場合同じものが出力されるものである。
次に主制御装置3は出力された候補から、例えば誤り判
定用の辞書を利用して語句解析をおこない、完全に誤っ
た候補を検出する(ステップS2)。ここでは、第4図
において、X印が付された候補がそれに該等し、O印か
付された候補は文法上止しいと判断され1こ候補を示し
ている。
定用の辞書を利用して語句解析をおこない、完全に誤っ
た候補を検出する(ステップS2)。ここでは、第4図
において、X印が付された候補がそれに該等し、O印か
付された候補は文法上止しいと判断され1こ候補を示し
ている。
完全に誤った候補が検出されると、データ記憶装置8内
にその候補と同一のものが記憶されているかが判断され
る(ステップS3)。記憶されていない場合は、検出さ
れた誤った候補をデータ記憶装置8に記憶し、かつ認識
された複数の候補より誤った候補を削除する(ステップ
S 4. )。この後残った候補(第4図におけるO印
の候補)からなる候補リストがCRT4に表示される。
にその候補と同一のものが記憶されているかが判断され
る(ステップS3)。記憶されていない場合は、検出さ
れた誤った候補をデータ記憶装置8に記憶し、かつ認識
された複数の候補より誤った候補を削除する(ステップ
S 4. )。この後残った候補(第4図におけるO印
の候補)からなる候補リストがCRT4に表示される。
利用者は表示された候補リストを認識し、入力した語句
に一致する正しい候補を選択すべくキーボード5を操作
する。主制御装置3はキーボード5からの信号を受けて
表示された候補から1つを選択し、かつデータ記憶装置
8に記憶された誤った候補にその選択された候補を対応
付けて記憶する(ステップS5)。
に一致する正しい候補を選択すべくキーボード5を操作
する。主制御装置3はキーボード5からの信号を受けて
表示された候補から1つを選択し、かつデータ記憶装置
8に記憶された誤った候補にその選択された候補を対応
付けて記憶する(ステップS5)。
この時のデータ記憶装置8における記憶内容を、第5図
に模式的に示す。
に模式的に示す。
上記ステップS3において、すでにデータ記憶装置8に
検出された誤っ1こ候補と同一候補があると判断された
場合は、その誤った候補が検出された時の入力情報が、
今回の入力情報かとうか判断しくステップS6)、そう
でないならばステップS4を実行し、逆にそうならば処
理を終了する。
検出された誤っ1こ候補と同一候補があると判断された
場合は、その誤った候補が検出された時の入力情報が、
今回の入力情報かとうか判断しくステップS6)、そう
でないならばステップS4を実行し、逆にそうならば処
理を終了する。
なお、上記ステップS6の処理方法としては、通常はス
テップS5と同様の処理方法、すなわち利用者による選
択方式が用いられる。
テップS5と同様の処理方法、すなわち利用者による選
択方式が用いられる。
そして候補か決定したならば、主制御装置3はかな漢字
変換辞書7を利用して決定された候補のかな漢字変換を
実行する。加えて、主制御装置3は再度「あやまち」と
いう語句が入力され1こ場合、主制御装置3は音声認識
装置2から出力される候補中に「あやましい」などの完
全に誤った候補を検出すると、データ記憶装置8に記憶
された誤り候補リストを検索し、正しい候補である「あ
やまち」を読み出して利用者に示す。
変換辞書7を利用して決定された候補のかな漢字変換を
実行する。加えて、主制御装置3は再度「あやまち」と
いう語句が入力され1こ場合、主制御装置3は音声認識
装置2から出力される候補中に「あやましい」などの完
全に誤った候補を検出すると、データ記憶装置8に記憶
された誤り候補リストを検索し、正しい候補である「あ
やまち」を読み出して利用者に示す。
なお上記実施例においては、音声認識装置の例を示した
が、OCRやタブレットなどの文字認識装置であっても
よく、またキーボードにかえてマウスなどのポインティ
ングデバイスを用いてもよい。
が、OCRやタブレットなどの文字認識装置であっても
よく、またキーボードにかえてマウスなどのポインティ
ングデバイスを用いてもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、同じ誤り候補を数多く発生する場合
に、利用者が入力した情報に対応する候補を決定するま
でに費やされる時間が大幅に短縮される文書処理装置が
得られる。
に、利用者が入力した情報に対応する候補を決定するま
でに費やされる時間が大幅に短縮される文書処理装置が
得られる。
すなわち、音声認識装置などの認識装置が検出する候補
に数多くの候補が存在し、また、その誤り候補が、利用
者の1人1人によって規則性を持っている場合などにこ
の発明は有効となる。従来のシステムでは、利用者1人
1人に依存している音声、書体などに関係なく認識装置
そのものの精度かンステム全体の精度であったが、この
発明は、利用者に依存する要素をシステムの誤り候補と
して学習し、以後、同じ誤り候補が発生した際、学習し
た内容より入力候補を導き出すものである。
に数多くの候補が存在し、また、その誤り候補が、利用
者の1人1人によって規則性を持っている場合などにこ
の発明は有効となる。従来のシステムでは、利用者1人
1人に依存している音声、書体などに関係なく認識装置
そのものの精度かンステム全体の精度であったが、この
発明は、利用者に依存する要素をシステムの誤り候補と
して学習し、以後、同じ誤り候補が発生した際、学習し
た内容より入力候補を導き出すものである。
第1図はこの発明の構成を明示するブロック図、第2図
はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第3図は
実施例の動作を説明するためのフローチャート、第4図
は実施例における音声認識装置から出力される複数の候
補を示す模式図、第5図は実施例におけるデータ記憶装
置に記憶された誤り候補リストを示す模式図、第6図は
従来例の動作を説明するためのフローチャートである。 100・・・・・・認識手段、101・・・・・・検出
手段、102・・・・・削除手段、103・・・・・表
示手段、104・・・・・・選択手段、 105・・・・・・記憶手段、 106・・・・・・読取手段。
はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第3図は
実施例の動作を説明するためのフローチャート、第4図
は実施例における音声認識装置から出力される複数の候
補を示す模式図、第5図は実施例におけるデータ記憶装
置に記憶された誤り候補リストを示す模式図、第6図は
従来例の動作を説明するためのフローチャートである。 100・・・・・・認識手段、101・・・・・・検出
手段、102・・・・・削除手段、103・・・・・表
示手段、104・・・・・・選択手段、 105・・・・・・記憶手段、 106・・・・・・読取手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力される情報を認識し対応する1乃至複数の候補
を出力する認識手段と、 認識手段より出力された複数の候補の中の完全に誤った
候補を検出する検出手段と、 検出手段により検出された完全に誤った候補を認識され
た複数の候補の中から削除して候補リストを出力する削
除手段と、 削除手段から出力される候補リストを表示する表示手段
と、 表示手段により表示された候補リストの中の1つの候補
を選択する選択手段と、 選択手段により選択された候補と検出された完全に誤っ
た候補とを対応付けて記憶する記憶手段と、 前記記憶された完全に誤った候補と同一の候補が検出さ
れた際に記憶手段から対応する選択された候補を読み出
す読出手段と、 を備えてなる文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200022A JPH0485681A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200022A JPH0485681A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485681A true JPH0485681A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16417512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200022A Pending JPH0485681A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485681A (ja) |
-
1990
- 1990-07-28 JP JP2200022A patent/JPH0485681A/ja active Pending
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