JPH04858A - 車両搭載型ファクシミリ方式 - Google Patents
車両搭載型ファクシミリ方式Info
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- JPH04858A JPH04858A JP2099405A JP9940590A JPH04858A JP H04858 A JPH04858 A JP H04858A JP 2099405 A JP2099405 A JP 2099405A JP 9940590 A JP9940590 A JP 9940590A JP H04858 A JPH04858 A JP H04858A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は車両搭載型ファクシミリ方式に関するもので
あり、特に、受信したファクシミリ情報に基づく表示を
、例えばナビゲーション機器のような他の機能部と共用
される画像表示部を用いて行うようにした車両搭載型フ
ァクシミリ方式に関するものである。
あり、特に、受信したファクシミリ情報に基づく表示を
、例えばナビゲーション機器のような他の機能部と共用
される画像表示部を用いて行うようにした車両搭載型フ
ァクシミリ方式に関するものである。
[従来の技術]
近年に至って車両における電子化が著しく進歩しており
、従来からのラジオ受信機に加えて、自動車電話、TV
受信機、ナビゲーション機器等の各種の情報機器が搭載
されるようになり、その使用目的に応じて大いに活用さ
れている。
、従来からのラジオ受信機に加えて、自動車電話、TV
受信機、ナビゲーション機器等の各種の情報機器が搭載
されるようになり、その使用目的に応じて大いに活用さ
れている。
ところで、このような情報機器の中で、遠隔地からの情
報が記録紙に打ち出されるファクシミリ装置も、車両に
実装されたものが見られるようになってきている。しか
しながら、この従来のものにおいては、その画像表示部
として専用のものが用意されていることが多く、このた
めに、その取り付は場所が大幅に制限されたり、車両室
内の快適性が悪くなるというような難点があった。
報が記録紙に打ち出されるファクシミリ装置も、車両に
実装されたものが見られるようになってきている。しか
しながら、この従来のものにおいては、その画像表示部
として専用のものが用意されていることが多く、このた
めに、その取り付は場所が大幅に制限されたり、車両室
内の快適性が悪くなるというような難点があった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の車両搭載型ファクシミリ方式は上記されたような
構成のものであり、その画像表示部として専用のものが
用意されている場合が多いことから、その取り付は場所
が大幅に制限されたり、車両室内の快適性が悪くなると
いうような問題点があった。
構成のものであり、その画像表示部として専用のものが
用意されている場合が多いことから、その取り付は場所
が大幅に制限されたり、車両室内の快適性が悪くなると
いうような問題点があった。
この発明は、上記された問題点を解決するためになされ
たものであり、貸借したファクシミリ情報に基づく画像
表示を、他の機能部と共用される表示部を用いて行うよ
うにされた車両搭載型ファクシミリ方式を得ることを目
的とする。
たものであり、貸借したファクシミリ情報に基づく画像
表示を、他の機能部と共用される表示部を用いて行うよ
うにされた車両搭載型ファクシミリ方式を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る車両搭載型ファクシミリ方式は、受信し
たファクシミリ情報に基づく画像表示を、他の機能部と
共用される表示部を用いて行うようにしたことを特徴と
するものである。
たファクシミリ情報に基づく画像表示を、他の機能部と
共用される表示部を用いて行うようにしたことを特徴と
するものである。
[作用]
この発明に係る車両搭載型ファクシミリ方式においては
、受信したファクシミリ情報に基づく画像表示を、他の
機能部と共用される表示部を用いて行うことが可能にさ
れており、ファクシミリ装置自体の収納場所の選択が比
較的自由になる。
、受信したファクシミリ情報に基づく画像表示を、他の
機能部と共用される表示部を用いて行うことが可能にさ
れており、ファクシミリ装置自体の収納場所の選択が比
較的自由になる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例である車両搭載型ファク
シミリ方式を示すブロック図である。この第1図におい
て、アンテナ(11)は外部との通信を行うためのもの
であって、車両を構成するフレームの適所に設けられて
いる。このアンテナ(11)の後段には無線機(12)
およびNCU(Network Control Ll
nit)装置(13)か順次設けられている。なお、こ
のNCU装置(13)を構成するものは、NClJ機能
部(13A)および電源部(13B)である。自動車電
話装置(14)はハンドセット(14A)がクレードル
(14B)に搭載されてなるものであって、このクレー
ドル(14B)はNC0機能部(13A)に接続されて
いる。リモートスイッチ(15)は後述されるような構
成のものであって、これもNC0機能部(13A>に接
続されている。(16)はファクシミリ装置であって、
メモリ・部(16A)が付設されており、このファクシ
ミリ装置(16)はNC0機能部(13A)および電源
部(13B)の双方に接続されている。そして、(17
)は他の情報機器と共用されるデイスプレィ装置であっ
て、これは前記のファクシミリ装置(16)に接続する
ようにされている。また、(E)は車両用のバッテリで
あって、これは無線機(12)および電源部(13B)
の双方に接続されている。なお、この第1図において、
無&i機(12)、NCU装置(13)およびファクシ
ミリ装置(16)はトランクルーム内に収納されており
、自動車電話装置(14)、リモートスイッチ(15)
およびデイスプレィ装置(17)は車両室内の適所に配
設されている。
シミリ方式を示すブロック図である。この第1図におい
て、アンテナ(11)は外部との通信を行うためのもの
であって、車両を構成するフレームの適所に設けられて
いる。このアンテナ(11)の後段には無線機(12)
およびNCU(Network Control Ll
nit)装置(13)か順次設けられている。なお、こ
のNCU装置(13)を構成するものは、NClJ機能
部(13A)および電源部(13B)である。自動車電
話装置(14)はハンドセット(14A)がクレードル
(14B)に搭載されてなるものであって、このクレー
ドル(14B)はNC0機能部(13A)に接続されて
いる。リモートスイッチ(15)は後述されるような構
成のものであって、これもNC0機能部(13A>に接
続されている。(16)はファクシミリ装置であって、
メモリ・部(16A)が付設されており、このファクシ
ミリ装置(16)はNC0機能部(13A)および電源
部(13B)の双方に接続されている。そして、(17
)は他の情報機器と共用されるデイスプレィ装置であっ
て、これは前記のファクシミリ装置(16)に接続する
ようにされている。また、(E)は車両用のバッテリで
あって、これは無線機(12)および電源部(13B)
の双方に接続されている。なお、この第1図において、
無&i機(12)、NCU装置(13)およびファクシ
ミリ装置(16)はトランクルーム内に収納されており
、自動車電話装置(14)、リモートスイッチ(15)
およびデイスプレィ装置(17)は車両室内の適所に配
設されている。
第2図は、前記第1図における実施例方式のより詳細な
構成図であって、その中の第2図(A)は当該実施例方
式の詳細なブロック線図、第2図(B)は当該実施例方
式におけるマトリクス型の表示画面操作スイッチ部の構
成例示図、そして、第2図(C)は前記表7示画面操作
スイッチ部で果たされる一機能の説明図である。
構成図であって、その中の第2図(A)は当該実施例方
式の詳細なブロック線図、第2図(B)は当該実施例方
式におけるマトリクス型の表示画面操作スイッチ部の構
成例示図、そして、第2図(C)は前記表7示画面操作
スイッチ部で果たされる一機能の説明図である。
まず、第2図(A)において、アンテナ(11)は外部
との通信を行うためのものであって、前述されたように
、車両を構成するフレームの適所に設けられている。こ
のアンテナ(11)の後段には無線機(12)およびN
CU装置(13)が順次設けられている。まず、無線機
(12)についてみると、IGラインと、十Bライン、
ACCラインおよびGNDラインの統合ラインとが、各
種の所要の手段(図示されない)から接続されており、
また、所定の制御信号(CS)ライン、下り信号(DS
)ライン、上り信号(US)ライン、送信信号(SS)
ラインおよび受信信号(R3>ラインが、後続される各
種の手段に接続されている。
との通信を行うためのものであって、前述されたように
、車両を構成するフレームの適所に設けられている。こ
のアンテナ(11)の後段には無線機(12)およびN
CU装置(13)が順次設けられている。まず、無線機
(12)についてみると、IGラインと、十Bライン、
ACCラインおよびGNDラインの統合ラインとが、各
種の所要の手段(図示されない)から接続されており、
また、所定の制御信号(CS)ライン、下り信号(DS
)ライン、上り信号(US)ライン、送信信号(SS)
ラインおよび受信信号(R3>ラインが、後続される各
種の手段に接続されている。
ここで、NCU装置(13)と構成する主要部はNC0
機能部(13A)および電源部(13B)である。次に
、自動車電話装置04)は、車両のフロアコンソールに
設けられたクレードル(1,4B)にハンドセット(1
4A)が搭載されてなるものである。そして、このクレ
ードル(14B)は、NC0機能部(13A)に接続さ
れるとともに、当該NCUNI能部(13A)を介して
無線機(12)にも接続されている。リモートスイッチ
(15)を構成するものは、必要に応じてLEDのよう
な適当な指示手段を備えたファクシミリ情報受信開始ス
イッチ(15A)、および、各種の機能を有するマトリ
クス型の表示画面操作スイッチ部(15B>である。
機能部(13A)および電源部(13B)である。次に
、自動車電話装置04)は、車両のフロアコンソールに
設けられたクレードル(1,4B)にハンドセット(1
4A)が搭載されてなるものである。そして、このクレ
ードル(14B)は、NC0機能部(13A)に接続さ
れるとともに、当該NCUNI能部(13A)を介して
無線機(12)にも接続されている。リモートスイッチ
(15)を構成するものは、必要に応じてLEDのよう
な適当な指示手段を備えたファクシミリ情報受信開始ス
イッチ(15A)、および、各種の機能を有するマトリ
クス型の表示画面操作スイッチ部(15B>である。
なお、ここではリモートスイッチ(15)が2個の機能
部分から構成されるように示されているけれども、両者
をまとめて一体化した構成のものでもよい。この場合に
は、ファクシミリ情報受信開始スイッチ部分の背景色を
表示画面操作スイッチ部分の背景色とは異ならせて、互
いに区別できるようにすることが好都合である。そして
、このリモートスイッチ(15)もNC0機能部(13
A)に接続されているものである。
部分から構成されるように示されているけれども、両者
をまとめて一体化した構成のものでもよい。この場合に
は、ファクシミリ情報受信開始スイッチ部分の背景色を
表示画面操作スイッチ部分の背景色とは異ならせて、互
いに区別できるようにすることが好都合である。そして
、このリモートスイッチ(15)もNC0機能部(13
A)に接続されているものである。
そして、(16)はファクシミリ装置であって、これは
次の諸手段で構成されている。即ち、所要のファクシミ
リ信号を記憶させておくためのメモリ部(16A)、こ
のメモリ部(16A)に対する前記ファクシミリ情報の
読み取り/書き込みのためのメモリR/D部(16B)
、および、外部からの情報・信号を処理するための信号
処理回路(16C)である、そして、このファクシミリ
装置(16)は、信号処理回路(16C)を介してNC
U装置(13)側に接続されている。
次の諸手段で構成されている。即ち、所要のファクシミ
リ信号を記憶させておくためのメモリ部(16A)、こ
のメモリ部(16A)に対する前記ファクシミリ情報の
読み取り/書き込みのためのメモリR/D部(16B)
、および、外部からの情報・信号を処理するための信号
処理回路(16C)である、そして、このファクシミリ
装置(16)は、信号処理回路(16C)を介してNC
U装置(13)側に接続されている。
また、(17)はデイスプレィ装置であって、これを構
成する主要部は、ファクシミリ装置(16)におけるメ
モリR/D部(16B)に接続されているデイスプレィ
駆動部(17A)、および、CRTや液晶表示部のよう
な適当な画像表示手段からなるデイスプレィ部(17B
)である。
成する主要部は、ファクシミリ装置(16)におけるメ
モリR/D部(16B)に接続されているデイスプレィ
駆動部(17A)、および、CRTや液晶表示部のよう
な適当な画像表示手段からなるデイスプレィ部(17B
)である。
次に、第2図(B)において、マトリクス型の表示画面
操作スイッチ部(15B>の構成について説明する。こ
の表示画面操作スイッチ部(15B)には次のような様
々な機能を果たすスイッチ(SA)〜(SI)が設けら
れている。
操作スイッチ部(15B>の構成について説明する。こ
の表示画面操作スイッチ部(15B)には次のような様
々な機能を果たすスイッチ(SA)〜(SI)が設けら
れている。
SA:ファクシミリ情報0N10FFスイツチ、SB:
表示画像の拡大表示スイッチ、 SC:拡大部指定用#1スイッチ、 SD:拡大部指定用#2スイッチ、 SE:指定拡大部の上方移動用スイッチ、SF:指定拡
大部の下方移動用スイッチ、SG:指定拡大部の右方移
動用スイッチ、SH:指定拡大部の左方移動用スイッチ
、5ILL頁分表示用スイッチ。
表示画像の拡大表示スイッチ、 SC:拡大部指定用#1スイッチ、 SD:拡大部指定用#2スイッチ、 SE:指定拡大部の上方移動用スイッチ、SF:指定拡
大部の下方移動用スイッチ、SG:指定拡大部の右方移
動用スイッチ、SH:指定拡大部の左方移動用スイッチ
、5ILL頁分表示用スイッチ。
これに続く第2図(C)においては、上記されたスイッ
チ(SA)〜(SI)を適宜使用することにより、デイ
スプレィ部(17B)の画面の一部を拡大して表示する
動作について説明する。
チ(SA)〜(SI)を適宜使用することにより、デイ
スプレィ部(17B)の画面の一部を拡大して表示する
動作について説明する。
まず、拡大部指定用#1スイッチ(SC)を用いて、画
面上の任意の位置にカーソルを生じさせてから、ある所
望の位置C(xi、yl)までこのカーソルを移動させ
ることにより、選択すべき領域のある1点が定められる
。ここでのカーソルの移動は、指定拡大部の上方移動用
スイッチ(SE)、指定拡大部の下方移動用スイッチ(
SF)、指定拡大部の右方移動用スイッチ(SG)、お
よび、指定拡大部の左方移動用スイッチ(SH)を適当
に使用することによってなされる。!!択すべき領域の
他の1点の位置D(×2、y2)についても、拡大部指
定用#2スイッチ(SD)、指定拡大部の上方移動用ス
イッチ(SE)、指定拡大部の下方移動用スイッチ(S
F)、指定拡大部の右方移動用スイッチ(SG)、およ
び、指定拡大部の左方移動用スイッチ(SH)を適当に
使用することによって所期の目的を果たすことができる
。
面上の任意の位置にカーソルを生じさせてから、ある所
望の位置C(xi、yl)までこのカーソルを移動させ
ることにより、選択すべき領域のある1点が定められる
。ここでのカーソルの移動は、指定拡大部の上方移動用
スイッチ(SE)、指定拡大部の下方移動用スイッチ(
SF)、指定拡大部の右方移動用スイッチ(SG)、お
よび、指定拡大部の左方移動用スイッチ(SH)を適当
に使用することによってなされる。!!択すべき領域の
他の1点の位置D(×2、y2)についても、拡大部指
定用#2スイッチ(SD)、指定拡大部の上方移動用ス
イッチ(SE)、指定拡大部の下方移動用スイッチ(S
F)、指定拡大部の右方移動用スイッチ(SG)、およ
び、指定拡大部の左方移動用スイッチ(SH)を適当に
使用することによって所期の目的を果たすことができる
。
第3図は、上記実施例において、ファクシミリ情報をメ
モリ部に書き込むときの動作を説明するためのフローチ
ャート図である。そして、第4図は、上記実施例におい
て、ファクシミリ情報をメモリ部から読み取るときの動
作を説明するためのフローチャート図である。
モリ部に書き込むときの動作を説明するためのフローチ
ャート図である。そして、第4図は、上記実施例におい
て、ファクシミリ情報をメモリ部から読み取るときの動
作を説明するためのフローチャート図である。
始めに、第3図に基づいて、ファクシミリ情報をメモリ
部に書き込むときの動作について説明する。まず、ステ
ップ(S31)において電話回線が接続中であるか否か
の判定がなされる。この判定の結果がNOであったとき
には、他のステップに移行することなく作業が終了する
。これに対して、前記の判定の結果がYESであったと
きには、ステップ(S32)に移行して、リモートスイ
ッチ(15)におけるファクシミリ情報受信島始スイッ
チ(15A)がONであるか否かの判定がなされる。
部に書き込むときの動作について説明する。まず、ステ
ップ(S31)において電話回線が接続中であるか否か
の判定がなされる。この判定の結果がNOであったとき
には、他のステップに移行することなく作業が終了する
。これに対して、前記の判定の結果がYESであったと
きには、ステップ(S32)に移行して、リモートスイ
ッチ(15)におけるファクシミリ情報受信島始スイッ
チ(15A)がONであるか否かの判定がなされる。
この判定の結果がNOであったときには、初めのステッ
プ(S 31 )に戻ってそこでの判定がなされる。こ
れに対して、前記の判定の結果がYESであったときに
は、ステップ(333)に移行して、■:ファクシミリ
情報の受信モードの設定、および、 ■ ファクシミリ情報のメモリ部への書き込みモードの
設定、 かなされて、ファクシミリ情報をメモリ部に書き込む作
業が開始される。そして、これに続くステ・ンブ(S3
4)において、該当のファクシミリ情報の受信が完了し
たか否かの判定がなされる。この判定の結果がNoてあ
ったときには、元に戻って当該ファクシミリ情報の受信
が完了するまで待機する。これに対して、前記の判定の
結果がYESであったときには当面の作業が終了したこ
とになる。
プ(S 31 )に戻ってそこでの判定がなされる。こ
れに対して、前記の判定の結果がYESであったときに
は、ステップ(333)に移行して、■:ファクシミリ
情報の受信モードの設定、および、 ■ ファクシミリ情報のメモリ部への書き込みモードの
設定、 かなされて、ファクシミリ情報をメモリ部に書き込む作
業が開始される。そして、これに続くステ・ンブ(S3
4)において、該当のファクシミリ情報の受信が完了し
たか否かの判定がなされる。この判定の結果がNoてあ
ったときには、元に戻って当該ファクシミリ情報の受信
が完了するまで待機する。これに対して、前記の判定の
結果がYESであったときには当面の作業が終了したこ
とになる。
次に、第4図に基づいて、ファクシミリ情報をメモリ部
から読み取るときの動作について説明する。まず、ステ
ップ(S41)において、リモートスイッチ(15)に
おける表示画面操作スイッチ部(15B)内のファクシ
ミリ情報表示○N/○FFスイッチ(SA)がONであ
るか否かの判定がなされる。この判定の結果がNoであ
ったときには、元に戻って前記のファクシミリ情報表示
0N10FFスイツチ(SA)がONにされるまで待機
する。これに対して、前記の判定の結果がYESであっ
たときには、ステップ(S42)に移行して、■:ディ
スブしイ部の電源のON設定、■二所定分量(例えば、
A4で1百分全体)の情報の読み取り、および、 ■、前記情報のデイスプレィ部における表示、がなされ
る。
から読み取るときの動作について説明する。まず、ステ
ップ(S41)において、リモートスイッチ(15)に
おける表示画面操作スイッチ部(15B)内のファクシ
ミリ情報表示○N/○FFスイッチ(SA)がONであ
るか否かの判定がなされる。この判定の結果がNoであ
ったときには、元に戻って前記のファクシミリ情報表示
0N10FFスイツチ(SA)がONにされるまで待機
する。これに対して、前記の判定の結果がYESであっ
たときには、ステップ(S42)に移行して、■:ディ
スブしイ部の電源のON設定、■二所定分量(例えば、
A4で1百分全体)の情報の読み取り、および、 ■、前記情報のデイスプレィ部における表示、がなされ
る。
次のステップ(343)においては、デイスプレィ部に
現に表示されている画像の表示仕様を変更する必要があ
るか否かの判定がなされる。ここで、仕様の変更が不要
であると判定されたときには、現在の表示を続けながら
、このステップ(343)での判定を待つことになる。
現に表示されている画像の表示仕様を変更する必要があ
るか否かの判定がなされる。ここで、仕様の変更が不要
であると判定されたときには、現在の表示を続けながら
、このステップ(343)での判定を待つことになる。
また、表示自体か不要となったときには、ファクシミリ
情報表示○N/○FFスイッチ(SA)がOFFにされ
、これに続くステップ(S 44 )においてデイスプ
レィ部の電源がOFFにされて、所要の作業が終了する
。
情報表示○N/○FFスイッチ(SA)がOFFにされ
、これに続くステップ(S 44 )においてデイスプ
レィ部の電源がOFFにされて、所要の作業が終了する
。
これに対して、仕様の変更が必要であると判定されたと
きには、表示画面操作スイッチ部(15B)内のスイッ
チを操作することにより、ステップ(S45)において
、 ■:表示仕様の変更に対応した情報のデイスブしイ部へ
の出力、および、 ■:当該情報のデイスプレィにおける表示、なる作業が
なされて、先のステップ(343)に戻ることになる。
きには、表示画面操作スイッチ部(15B)内のスイッ
チを操作することにより、ステップ(S45)において
、 ■:表示仕様の変更に対応した情報のデイスブしイ部へ
の出力、および、 ■:当該情報のデイスプレィにおける表示、なる作業が
なされて、先のステップ(343)に戻ることになる。
第5図は、上記実施例方式におけるデイスプレィ装置の
表示例示図である。そして、この第5図の中で、第5図
(A)はファクシミリ情報の1頁分の全体的な表示例示
図、第5図(B)は前記された全体的な表示の中の左上
部の表示例示図、第5図(C)は部分的な拡大表示例示
図、第5図(D>は前記第5図(C)の右方移動表示例
示図、第5図(E)は前記第5図(C)の右方および上
方移動表示例示図、第5図(F)は前記第5図(E)の
上方移動表示例示図、そして、第5図(G)は前記第5
図(E)の下方移動表示例示図である。
表示例示図である。そして、この第5図の中で、第5図
(A)はファクシミリ情報の1頁分の全体的な表示例示
図、第5図(B)は前記された全体的な表示の中の左上
部の表示例示図、第5図(C)は部分的な拡大表示例示
図、第5図(D>は前記第5図(C)の右方移動表示例
示図、第5図(E)は前記第5図(C)の右方および上
方移動表示例示図、第5図(F)は前記第5図(E)の
上方移動表示例示図、そして、第5図(G)は前記第5
図(E)の下方移動表示例示図である。
第6図は、上記実施例方式の車両室内での配置例示図で
ある。この第6図において、ダツシュボード(61)の
前部にはハンドル(62)が備えられており、このハン
ドル(62)の近傍には、リモートスイッチ(15)が
両面テープのような適当な手段によってダツシュボード
(61)上の適所に添着されている。また、デイスプレ
ィ装置(17)は、運転者席と助手席との間の適所に、
その画面が見やすいように配設されている。
ある。この第6図において、ダツシュボード(61)の
前部にはハンドル(62)が備えられており、このハン
ドル(62)の近傍には、リモートスイッチ(15)が
両面テープのような適当な手段によってダツシュボード
(61)上の適所に添着されている。また、デイスプレ
ィ装置(17)は、運転者席と助手席との間の適所に、
その画面が見やすいように配設されている。
まず、リモートスイッチ(15)についてみると、この
第6図の右下部に拡大して示されているように、デイス
プレィ装置(17)の画面操作のための各種のスイッチ
がまとめて設けられている。次に、デイスプレィ装置(
17)については、同第6図の左下部に拡大して示され
ているように、中央の画面部分の周囲には各種の情報機
器の機能選択やモード設定のためのスイッチが設けられ
ている。
第6図の右下部に拡大して示されているように、デイス
プレィ装置(17)の画面操作のための各種のスイッチ
がまとめて設けられている。次に、デイスプレィ装置(
17)については、同第6図の左下部に拡大して示され
ているように、中央の画面部分の周囲には各種の情報機
器の機能選択やモード設定のためのスイッチが設けられ
ている。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係る車両搭載型ファ
クシミリ方式は、受信したファクシミリ情報に基づく画
像表示を、他の機能部と共用される表示部を用いて行う
ように精成したことを特徴としており、ファクシミリ装
置自体の収納場所の選択が比較的自由になるという効果
が奏せられるものである。
クシミリ方式は、受信したファクシミリ情報に基づく画
像表示を、他の機能部と共用される表示部を用いて行う
ように精成したことを特徴としており、ファクシミリ装
置自体の収納場所の選択が比較的自由になるという効果
が奏せられるものである。
第1図は、この発明の一実施例である車両搭載型ファク
シミリ方式を示すプロ・ンク図、第2図は、前記第1図
におけるた実施例方式のより詳細な構成図、第3図およ
び第4図は、上記実施例方式の動作を説明するためのフ
ローチャート図、第5図は、上記実施例方式におけるデ
イスプレィ装置の表示例示図、第6図は、上記実施例方
式の車内での配置例示図である。 (11)はアンテナ、 (12)は無線機、 (13)はNCU装置、 (13A)はNCU機能部、 (13B)は電源部、 (14)は自動車電話装置、 (14A)はハンドセット、 (14B)はクレードル、 (15)はリモートスイッチ、 (16)はファクシミリ装置、 (16A)はメモリ部、 (17)はデイスプレィ装置、 (E)はバッテリ。 なお、図中において同一符号が付されているものは、同
一または相当の部分を示すものである。
シミリ方式を示すプロ・ンク図、第2図は、前記第1図
におけるた実施例方式のより詳細な構成図、第3図およ
び第4図は、上記実施例方式の動作を説明するためのフ
ローチャート図、第5図は、上記実施例方式におけるデ
イスプレィ装置の表示例示図、第6図は、上記実施例方
式の車内での配置例示図である。 (11)はアンテナ、 (12)は無線機、 (13)はNCU装置、 (13A)はNCU機能部、 (13B)は電源部、 (14)は自動車電話装置、 (14A)はハンドセット、 (14B)はクレードル、 (15)はリモートスイッチ、 (16)はファクシミリ装置、 (16A)はメモリ部、 (17)はデイスプレィ装置、 (E)はバッテリ。 なお、図中において同一符号が付されているものは、同
一または相当の部分を示すものである。
Claims (1)
- (1)車両に搭載可能なファクシミリ方式であって、受
信したファクシミリ情報に基づく画像表示を、他の機能
部と共用される表示部を用いて行うようにしたことを特
徴とする車両搭載型ファクシミリ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099405A JPH04858A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 車両搭載型ファクシミリ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099405A JPH04858A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 車両搭載型ファクシミリ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04858A true JPH04858A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14246582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099405A Pending JPH04858A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 車両搭載型ファクシミリ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04858A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245265A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Nec Corp | 漁業情報総合受信表示装置 |
| JPS62176353A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Aisin Seiki Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPS63181058A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Nec Corp | フアクシミリ機能付可搬型コンピユ−タ |
| JPH0244852A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Nippon Denso Co Ltd | 車載ファクシミリ装置における受信不良警報装置 |
| JPH0292068A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Suzuki Motor Co Ltd | 車載用ファクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2099405A patent/JPH04858A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0292068A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Suzuki Motor Co Ltd | 車載用ファクシミリ装置 |
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