JPH0486005A - 電流増幅回路 - Google Patents

電流増幅回路

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JPH0486005A
JPH0486005A JP2200026A JP20002690A JPH0486005A JP H0486005 A JPH0486005 A JP H0486005A JP 2200026 A JP2200026 A JP 2200026A JP 20002690 A JP20002690 A JP 20002690A JP H0486005 A JPH0486005 A JP H0486005A
Authority
JP
Japan
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current
transistor
input terminal
resistor
terminal
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JP2200026A
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English (en)
Inventor
Hidekazu Ishii
英一 石井
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は魚種回路化された電流増幅回路に関し、特に低
電圧電源でも動作する電流増幅回路に関する。
[従来の技術] 第3図は低電圧電源でも動作する従来の電流増幅回路を
示す回路図である。
第1の電流入力端子13はトランジスタQ1.。
Q13の各ベースに接続されている。また、第2の電流
入力端子14はトランジスタQ14IQ+8の各ベース
に接続されている。更に、この第1及び第2の電流入力
端子13.14間には、抵抗R2゜R3が直列に接続さ
れて介装されている。この場合に、抵抗R2,R3の抵
抗値は同一である。
トランジスタQlllQ14の各エミッタはいずれも電
源端子11に接続されており、これらのトランジスタQ
Il+Q14の各コレクタはいずれも抵抗R2,R3の
接続点に接続されている。また、トランジスタQ 13
のエミッタは電源端子11に接続されており、このトラ
ンジスタQ13のコレクタは第1の電圧入力端子工2に
接続されている。更に、トランジスタQ1eのエミッタ
も電源端子11に接続されており、このトランジスタQ
seのコレクタは第2の電流出力端子15に接続されて
いる。
電源端子11には電源電圧V0゜が印加される。
また、第1及び第2の電流入力端子13.14には夫々
入力信号T I 、、1.及びTIIfi2が供給され
る。これらの入力信号T I 、、、、及びT■1..
2は、直流成分IDCが等しく、信号成分IAoが逆相
の信号である。従って、電流入力端子13に流れる電流
をIt+とじ、電流入力端子14に流れる電流をITs
とすると、この電流It++I7□は下記第1式及び第
2式で表される。
ITl=IDC+IAC・・’ (1)If2= ID
c  IAc         −(2)第1の電流入
力端子13に供給された入力信号T1.、.1は抵抗R
2に流れる。この信号TI+−+の抵抗R2による電圧
降下分のうちの信号成分の電圧降下は、抵抗R2の抵抗
値をR2とすると、R2XIACである。これと同様に
、第2の電流入力端子14に供給された入力信号TI、
l、2の抵抗R3による電圧降下分のうちの信号成分の
電圧降下は、抵抗R3の抵抗値を抵抗R2と等しくしで
あるので%  ’R2XIACである。
ところで、抵抗R2,R3の抵抗値は相互に等しいため
、抵抗R2,R3における電圧降下は等しい。また、ト
ランジスタQ Ifのベース・エミッタ間電圧VBE。
1は下記第3式により求めることができる。
但し、 K;ボルツマン係数 T;ケルビン温度 q;電子の電荷 rs+;トランジスタQ ++の飽和電流。
また、トランジスタQ 14の飽和電流1s4がトラン
ジスタQ1.の飽和電流rs+と等しいとすると、トラ
ンジスタQ +4のベース−エミッタ間電圧VBEO4
は下記第4式により求めることができる。
従って、トランジスタQllに流れる電流をIQIとす
ると、この電流Io□は下記第5式のように表される。
I or= I oc十g−X R2X I AC但し
、g、;)ランジスタQ 11の電流変換ゲイン。
これと同様に、トランジスタQ 14に流れる電流をI
D4とすると、この電流IQ4は下記第6式により示さ
れる。
トランジスタQ +3のベースはトランジスタQ 11
のベースに接続されているため、このトランジスタQ1
1にはトランジスタQ++と同じ電流が流れる。
そして、この電流は第1の電流出力端子12に第1の出
力信号TIout+とじて出力される。また、トランジ
スタQ +eにはトランジスタQ +4と同じ電流が流
れ、この電流は第2の電流出力端子15に第2の出力信
号T I out2として出力される。
つまり、この電流増幅回路においては、電流入力端子1
3.14に入力された信号が ((q/KT)X IDCXR2)の電流利得で電流増
幅される。また、電源端子11に印加される電圧VCC
と第1及び第2の電流入力端子13.14との間に、ト
ランジスタの1個分のベース・エミッタ間電圧以上の電
圧が印加されていればよく、更に、電源電圧V。0と第
1及び第2の電流出力端子12.15との間にはトラン
ジスタが飽和しないだけの電圧(約0.5V)以上の電
位差があればよい。従って、この電流増幅回路は低電源
電圧でも動作する。
このような電流増幅回路は、−船釣に第4図に示すよう
に、差動回路の負荷として使用されている。つまり、第
1の電流入力端子はトランジスタQ□2のコレクタに接
続されており、このトランジスタQ 12のベースは第
1の電圧入力端子16に接続されている。また、第2の
電流入力端子はトランジスタQ’15のコレクタに接続
されており、このトランジスタQ+5のベースは第2の
電圧入力端子17に接続されている。そして、このトラ
ンジスタQ工2IQ!!1のエミッタは相互に接続され
ており、これらのエミッタと接地19との間には、この
差動回路に所定の電流IEを供給するための電流源18
が介装されている。
第1及び第2の電圧入力端子16.17に夫々入力され
た入力信号TVlfi1.TvI、12は、トランジス
タQ1゜+QI+5により電流に変換される。そして、
前述の如く、電流増幅回路はこの電流を増幅し、電流出
力端子12.15に夫々電流出力信号T I ciut
l+ T I out2を出力する。
[発明が解決しようきする課題] しかしながら、上述の従来の電流増幅回路には、低い電
源電圧で動作するという利点があるものの、電流利得が
低いという問題点がある。
即ち、電流利得((Q/KT)X IDCXR2)を大
きくしようとして抵抗R2,R3の抵抗値を大きくする
と、抵抗R2,R3での直流電圧降下が大きくなり、そ
の結果トランジスタQ Ill Q14が飽和してしま
う。このため、抵抗R2,R3の抵抗値を大きくするこ
とができず、電流利得が低い。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
低電源電圧で動作すると共に、電流利得が大きい電流増
幅回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る電流増幅回路は、第1の電流入力端子から
入力された信号がその各ベースに与えられる第1乃至第
3のトランジスタと、第2の電流入力端子から入力され
た信号がその各ベースに与えられる第4乃至第6のトラ
ンジスタと、前記第1及び第2の電流入力端子の間に介
装された抵抗と、ををし、前記第1乃至第6のトランジ
スタの各エミッタには電源電圧が与えられ、前記第1及
び第5のトランジスタのコレクタには前記第1の電流入
力端子から入力された(i号が与えられ、前記第2及び
第4のトランジスタのコレクタには前記第2の電流入力
端子から入力された信号が与えられると共に、前記第3
のトランジスタのコクレタから第1の電流出力端子に信
号が出力され、前記第6のトランジスタのコレクタから
第2の電流出力端子に信号が出力されることを特徴とす
る。
[作用コ 本発明においては、第1及び第2の電流入力端子間に抵
抗が介装されている。この第1及び第2の電流入力端子
には、夫々直流成分(I oo)が等しく、信号成分(
IA。)が相互に逆相の入力信号が供給される。従って
、前記抵抗には2つの入力信号の信号成分の差に相当す
る電流だけが流れる。
一方、第1の電流入力端子に入力された入力信号の直流
成分は第1及び第5のトランジスタにそのコレクタを介
して流れる。また、第2及び第5のトランジスタには、
第2の電流入力端子に入力された入力信号の直流成分が
そのコレクタを介して流れる。
つまり、本発明においては、抵抗には入力信号の信号成
分だけが流れ、この抵抗の両端にはこの抵抗の抵抗値と
入力信号の信号成分との積に相当する電位差が発生する
。そして、この抵抗の一方の端部は第1乃至第3のトラ
ンジスタの各ベースに接続されており、他方の端部は第
4乃至第6のトランジスタの各ベースに接続されている
たぬ、第3及び第6のトランジスタのコレクタに接続さ
れた第1及び第2の電流出力端子には、夫々入力信号を
電流増幅した出力信号が得られる。この場合に、前述の
如く、抵抗に直流成分が流れないため、この抵抗の抵抗
値を大きくしてもトランジスタの飽和を回避でき、電流
利得を大きくすることができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る電流増幅回路を示
す回路図である。
第1の電流入力端子3は第1.第2及び第3のトランジ
スタQ+ 、Q2 、Q3の各ベースに接続されている
と共に、第1及び第5のトランジスタQ、、QI5の各
コレクタに接続されている。また、第2の電流入力端子
4は第4.第5及び第6のトランジスタQ4 、Qei
 、Qeの各ベースに接続されていると共に、第4及び
第2のトランジスタQ、、Q2の各コレクタに接続され
ている。更に、この第1及び第2の電流入力端子3,4
間には抵抗R1が介装されている。この抵抗R1の抵抗
値はR8である。
トランジスタQ□乃至Qsの各エミッタはいずれも電源
端子1に接続されている。−また、第1の電流出力端子
2はトランジスタQ3のコレクタに接続されており、第
2の電流出力端子5はトランジスタQ6のコレクタに接
続されている。
トランジスタQ2.Q2.Q3は同一の半導体基板に集
積化されて形成されており、相互に整合が取られている
。これと同様に、トランジスタQ4.Qa、Qaも同一
の半導体基板に集積化されて形成されており、相互に整
合がとられている。
従って、トランジスタQ、、Q5に流れる電流の合計き
トランジスタQ4.Q2に流れる電流の合計とは等しく
なる。
電源端子1には電源電圧VC(Bが印加される。また、
第1の電流入力端子3に供給される入力信号T r l
fi、の電流ITIは、前述の如く、I oc+ I 
Acであり、第2の電流入力端子4に供給される入力信
号TIIf、2の電流IT□はI DC−I Acであ
る。更に、トランジスタQ1− Q2.Q−1Q5に流
れる電流の合計は第1の電流入力端子3に流れる電流エ
ア、(即ち、■D。十IAo)と第2の電流入力端子4
に流れる電流IT2(即ち、I DC−r AC)との
和になる。更にまた、抵抗R1の両端には(R。
×IAc)の電位差が発生する。この場合に、第1の電
流入力端子3側と第2の電流入力端子4側とにおいて、
回路が相互に対称に形成されているため、抵抗R1の中
点における電位は小振幅の信号によっては変化しない。
このため、トランジスタQ、、Q、のベース・エミッタ
間電圧VBEQIIVBE。4は下記第7式及び第8式
により求めることができる。
従って、トランジスタQ1に流れる電流工。1、即ちト
ランジスタQ3に流れる電流Io3は、下記第9式によ
り求めることができる。
これと同様に、トランジスタQ4に流れる電流I04、
即ちトランジスタQ。に流れる電流I Qeは、下記第
10式により求めることができる。
つまり、本実施例においては、((q/KT)×工。。
x (R,/2))の電流利得で信号成分を電流増幅す
る。また、従来と同様に、電源端子1と第1及び第2の
電流入力端子3,4との間にはトランジスタ1個分のベ
ース・エミッタ間電圧以上の電圧しか必要とせず、電源
端子V。0と第1及び第2の電流出力端子との間にはト
ランジスタが飽和しないだけの電圧(例えば、0.5V
)以上あればよいため、低い電源電圧で動作する。この
場合に、抵抗R1には直流成分が流れていないため、抵
抗R1の抵抗値を大きくして電流利得を大きくしても、
トランジスタQ+、Q4の飽和が回避できる。
第2図は本発明を差動回路の負荷として応用した第2の
実施例を示す回路図である。本実施例の電流増幅回路部
分は第1の実施例と路間−の構成であるため、第2図に
おいて第1図と同一物には同一符号を付してその詳しい
説明は省略する。
本実施例においては、第1の電流入力端子(図示せず)
はトランジスタQ、、Q2.Q3.Q7のベース及びト
ランジスタQ、、Q!、のコレクタに接続されていると
共に、トランジスタQ9のコレクタにも接続されている
。これと同様に、第2の電流入力端子(図示せず)はト
ランジスタQ41Q5.Q6.Q8のベース及びトラン
ジスタQ41Q2のコレクタに接続されていると共に、
トランジスタQ haのコレクタにも接続されている。
また、この第1及び第2の電流入力端子間には、第1の
実施例と同様に、抵抗R1が介装されている。
トランジスタQ8のベースは第1の電圧入力端子6に接
続されており、トランジスタQ、oのベースは第2の電
圧入力端子7に接続されている。これらのトランジスタ
Qii+Q+oの各エミッタは相互に接続されている。
そして、これらのトランジスタQe+Qtoの各エミッ
タと接地9との間には、この差動回路に所定の電流■□
を供給するための電流源8が介装されている。
また、トランジスタQ1乃至Q8の各エミッタはいずれ
も電源端イエに接続されている。そして、トランジスタ
Q3のコレクタは第1の電流出力端子2に接続され”で
おり、トランジスタQ6のコレクタは第2の電流出力端
子5に接続されており、トランジスタQ7のコレクタは
第3の電流出力端子2aに接続されており、トランジス
タQ8のコレクタは第4の電流出力端子5aに接続され
ている。
本実施例においては、第1及び第2の電圧入力端子6,
7に入力された入力信号がトランジスタQ e + Q
 toにより電流に変換され、この電流が電流増幅回路
に入力されて電流増幅されて、第1、第2、第3及び第
4の電流出力端子2+ 5+ 2a。
5aに夫々電流出力信号T I outl+ T I 
outQ+T I out3+ T I out4が出
力される。この場合に、第1の実施例と同様に、電源電
圧VCCの電圧が低い場合も動作すると共に、抵抗R1
には直流成分が流れないため、電流利得を大きく設足す
ることができる。また、電流出力端子を所望の数だけ設
けることもできる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、第1及び第2の電
流入力端子間に介装された抵抗には入力信号の直流成分
は流れないため、入力信号の直流成分による電圧降下が
回避でき、前記抵抗の抵抗値を大きくすることにより電
流利得を大きくすることができる。また、電源端子と第
1及び第2の電流入力端子との間の電位差はトランジス
タ1個分のベース・エミッタ間電圧以上であればよく、
電源端子と第1及び第2の電流出力端子との間の電位差
はト・ランジスタが飽和しない電圧以上であればよいた
め、低い電源電圧で動作させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る電流増幅回路を示
す回路図、第2図は本発明を差動回路の負荷として応用
した第2の実施例を示す回路図、第3図は従来の電流増
幅回路を示す回路図、第4図は同じくその電流増幅回路
を使用した差動回路を示す回路図である。 1.11電flA@子、212 al 5.5 at 
 12.15;電流出力端子、3.4,13,14;電
流入力端子、6.7,16,17;電圧入力端子、8.
18;電流源、9,19;接地1i 電遷縛与 cc

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の電流入力端子から入力された信号がその各
    ベースに与えられる第1乃至第3のトランジスタと、第
    2の電流入力端子から入力された信号がその各ベースに
    与えられる第4乃至第6のトランジスタと、前記第1及
    び第2の電流入力端子の間に介装された抵抗と、を有し
    、前記第1乃至第6のトランジスタの各エミッタには電
    源電圧が与えられ、前記第1及び第5のトランジスタの
    コレクタには前記第1の電流入力端子から入力された信
    号が与えられ、前記第2及び第4のトランジスタのコレ
    クタには前記第2の電流入力端子から入力された信号が
    与えられると共に、前記第3のトランジスタのコクレタ
    から第1の電流出力端子に信号が出力され、前記第6の
    トランジスタのコレクタから第2の電流出力端子に信号
    が出力されることを特徴とする電流増幅回路。
JP2200026A 1990-07-28 1990-07-28 電流増幅回路 Pending JPH0486005A (ja)

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JP2200026A JPH0486005A (ja) 1990-07-28 1990-07-28 電流増幅回路

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JP2200026A JPH0486005A (ja) 1990-07-28 1990-07-28 電流増幅回路

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JPH0486005A true JPH0486005A (ja) 1992-03-18

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JP2200026A Pending JPH0486005A (ja) 1990-07-28 1990-07-28 電流増幅回路

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JP (1) JPH0486005A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5898509A (en) * 1996-10-15 1999-04-27 Hewlett-Packard Company Method for improving the signal-to-noise ratio of a CCD sensor in a color imaging device
JP2008295093A (ja) * 2004-04-02 2008-12-04 Fujitsu Microelectronics Ltd 差動増幅器

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US5898509A (en) * 1996-10-15 1999-04-27 Hewlett-Packard Company Method for improving the signal-to-noise ratio of a CCD sensor in a color imaging device
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