JPH0486006A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH0486006A JPH0486006A JP2199168A JP19916890A JPH0486006A JP H0486006 A JPH0486006 A JP H0486006A JP 2199168 A JP2199168 A JP 2199168A JP 19916890 A JP19916890 A JP 19916890A JP H0486006 A JPH0486006 A JP H0486006A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は演算増幅器を利用した増幅回路に関し。
特に高いCMRを得ることのできるように改良されたI
C用増幅回路に関する。
C用増幅回路に関する。
(従来の技術)
演算増幅器を用いた簡易形の増幅回路の一例を第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
この増幅回路は、演算増幅器OP2の非反転入力端子1
反転入力端子にそれぞれ抵抗rARIF5を介して入力
端子TA、T、を接続し、出力端子と非反転入力端子と
の間には帰還抵抗器R9を接続して成る。この回路は、
2つの入力の差電圧を一定の増幅率で増幅する。
反転入力端子にそれぞれ抵抗rARIF5を介して入力
端子TA、T、を接続し、出力端子と非反転入力端子と
の間には帰還抵抗器R9を接続して成る。この回路は、
2つの入力の差電圧を一定の増幅率で増幅する。
(発明が解決しようとする課題)
このような演算増幅器を用いたIC用増幅回路では1高
いCMR(同相電圧除去比)を得るためには、特に抵抗
器R8〜R4として相対精度の極めて高い抵抗器が必要
である。
いCMR(同相電圧除去比)を得るためには、特に抵抗
器R8〜R4として相対精度の極めて高い抵抗器が必要
である。
すなわち1第2図のような増幅回路では、入力端子TA
、TBの電圧をそれぞれVISA r VINBとし、
出力端子T 0LITの電圧をV。UTとすると。
、TBの電圧をそれぞれVISA r VINBとし、
出力端子T 0LITの電圧をV。UTとすると。
out−
V 、NAIR4・(R1+R2) / (R3+R4
)・RoV +5B−R2/ RI で表わされる。なお、R3−R4はそれぞれ抵抗器R1
〜R4の抵抗値を表わすものとする。
)・RoV +5B−R2/ RI で表わされる。なお、R3−R4はそれぞれ抵抗器R1
〜R4の抵抗値を表わすものとする。
ここで、R,−R,、R2−R,の条件を考えると
Vout−(VINA VINB ) R2/R1と
なり。
なり。
V INA ” V INBの時にはVOIJT”0と
なる。
なる。
しかしながら、−船釣なICの製造段階では。
上記の条件を満足させるには不十分であり、相対精度を
高くするために特別な製造段階を経たものは非常に高価
になるという問題点があった。
高くするために特別な製造段階を経たものは非常に高価
になるという問題点があった。
それ故1本発明の課題は抵抗器の相対精度の影響を受け
ずに高いCMRを得ることのできるIC用増幅回路を提
供することにある。
ずに高いCMRを得ることのできるIC用増幅回路を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明による増幅回路は、2つの入力の差電圧を電流信
号に変換する電圧−電流変換回路と、前記電流信号を電
圧信号に変換して出力する電流−電圧変換回路とを含み
、前記電圧−電流変換回路は、差動回路を構成する2つ
のトランジスタの間に接続された第1の抵抗器の両端に
おけるそれぞれの電圧変化を、前記第1の抵抗器の両端
にそれぞれ接続したカレントミラー回路により電流の変
化として取り出すものであり、前記電流−電圧変換回路
は、帰還抵抗器を接続した演算増幅器による負帰還型の
増幅回路から成ることを特徴とする。
号に変換する電圧−電流変換回路と、前記電流信号を電
圧信号に変換して出力する電流−電圧変換回路とを含み
、前記電圧−電流変換回路は、差動回路を構成する2つ
のトランジスタの間に接続された第1の抵抗器の両端に
おけるそれぞれの電圧変化を、前記第1の抵抗器の両端
にそれぞれ接続したカレントミラー回路により電流の変
化として取り出すものであり、前記電流−電圧変換回路
は、帰還抵抗器を接続した演算増幅器による負帰還型の
増幅回路から成ることを特徴とする。
(実施例)
第1図を参照して本発明の一実施例について説明する。
本回路は、バイアス用端子Vb+を有するバイアス回路
13.入力回路]4.第1の入力端子TAを有する第1
の入力回路]1.第2の入力端子TBを有する第2の入
力回路12.第1.第2の入力端子TA、T、間の差電
圧を電流信号に変換するための電圧−電流変換回路15
.前記電流信号を電圧信号に変換して出力端子T。、1
から出力する電流−電圧変換回路16とを有する。
13.入力回路]4.第1の入力端子TAを有する第1
の入力回路]1.第2の入力端子TBを有する第2の入
力回路12.第1.第2の入力端子TA、T、間の差電
圧を電流信号に変換するための電圧−電流変換回路15
.前記電流信号を電圧信号に変換して出力端子T。、1
から出力する電流−電圧変換回路16とを有する。
第1、第2の入力回路11.12はそれぞれ。
PNP入力用のトランジスタQ5.Q7と、NPN入力
用のトランジスタQb、Qsとを有する。
用のトランジスタQb、Qsとを有する。
これらのトランジスタの動作状態は、入力切換用端子T
sの接続を換えることで切り換えられる。
sの接続を換えることで切り換えられる。
例えば第1の入力回路11について言えば、入力切換用
端子T、をアースGNDのラインに接続すると、入力切
換回路14では第1のカレントミラー回路14−1によ
りダイオードD、を通してトランジスタQ6がオンとな
り、PNP入力段による入力が可能となる。一方、入力
切換用端子T5を開放状態にすると、入力切換回路14
では第2のカレントミラー回路14−2によりダイオー
ドD、を通してトランジスタQ、かオンとなり、NPN
入力段による入力が可能となる。これは第2の入力回路
12についても同様である。
端子T、をアースGNDのラインに接続すると、入力切
換回路14では第1のカレントミラー回路14−1によ
りダイオードD、を通してトランジスタQ6がオンとな
り、PNP入力段による入力が可能となる。一方、入力
切換用端子T5を開放状態にすると、入力切換回路14
では第2のカレントミラー回路14−2によりダイオー
ドD、を通してトランジスタQ、かオンとなり、NPN
入力段による入力が可能となる。これは第2の入力回路
12についても同様である。
電圧−電流変換回路15では、第1.第2の入力端子T
A 、 T 8間の差電圧かトランジスタQ。
A 、 T 8間の差電圧かトランジスタQ。
Q2を通して抵抗器RAの両端に発生する。例えば、抵
抗器RAに生じた差電圧によりトランジスタQ zのコ
レクタに電流Iが流れると、カレントミラー回路を構成
しているトランジスタQI2の一方のコレクタにも電流
■が流れる。この差電圧による電流Iは、トランジスタ
Q3.Q4による差動回路を通して電流−電圧変換回路
16に伝えられる。これは、トランジスタQI3IQ+
4によるカレントミラー回路においても同様である。
抗器RAに生じた差電圧によりトランジスタQ zのコ
レクタに電流Iが流れると、カレントミラー回路を構成
しているトランジスタQI2の一方のコレクタにも電流
■が流れる。この差電圧による電流Iは、トランジスタ
Q3.Q4による差動回路を通して電流−電圧変換回路
16に伝えられる。これは、トランジスタQI3IQ+
4によるカレントミラー回路においても同様である。
電流−電圧変換回路16では、帰還抵抗器R。
を接続した帰還型の演算増幅器OPlにより電圧電流変
換回路15からの電流信号を電圧信号に変換して出力す
る。ここで、帰還抵抗器RBの一端の電位は、端子T。
換回路15からの電流信号を電圧信号に変換して出力す
る。ここで、帰還抵抗器RBの一端の電位は、端子T。
から与えられた電位と同電位となる。このため、出力端
子T。8oには、端子Tcから与えられた電位を疑似的
に零電位とした出力が得られる。これは、端子Tcに入
力端子TA、TBの電位や電源VCCに関与しない安定
した電位を与えることにより 極めて高いCMRを得る
ことができることを意味する。
子T。8oには、端子Tcから与えられた電位を疑似的
に零電位とした出力が得られる。これは、端子Tcに入
力端子TA、TBの電位や電源VCCに関与しない安定
した電位を与えることにより 極めて高いCMRを得る
ことができることを意味する。
また、増幅回路としての増幅率Avは。
A v ”” K・ (抵抗器R8の抵抗器)/(抵抗
器RAの抵抗値)、(K:電流伝達関数)で表わされ、
抵抗器RAとR6とのマツチング精度は基本的にCMR
Rに影響しない。加えて、■特に電圧−電流変換回路1
5における各トランジスタのIc (コレクタ電流)
VCE(コレクタエミッタ間電圧)特性における1
c一定の性質を利用り1.シかも重要な箇所においては
カスコード接続構成とし、。
器RAの抵抗値)、(K:電流伝達関数)で表わされ、
抵抗器RAとR6とのマツチング精度は基本的にCMR
Rに影響しない。加えて、■特に電圧−電流変換回路1
5における各トランジスタのIc (コレクタ電流)
VCE(コレクタエミッタ間電圧)特性における1
c一定の性質を利用り1.シかも重要な箇所においては
カスコード接続構成とし、。
■カレントミラー回路においては対称回路で構成したこ
とにより、電流伝達関数Kを電圧依存性の少ない形にす
ることができる。
とにより、電流伝達関数Kを電圧依存性の少ない形にす
ることができる。
その結果1本回路では、出力電圧V。L□、はVOIJ
T −AV−(VINA VINB
)−K・(VINA ′−V+sa)・RB/R^て
表され+ VINA = VINBの時に出力電圧V
0IJTを極めて0に近づけることか出来る。
T −AV−(VINA VINB
)−K・(VINA ′−V+sa)・RB/R^て
表され+ VINA = VINBの時に出力電圧V
0IJTを極めて0に近づけることか出来る。
(発明の効果)
以I−説明してきたように本発明によれば1抵抗器RA
の両端に牙じた2つの入力の差電圧を電流信号の形で取
り出すようにしたことにより、抵抗器RA 、 R,
sの相対精度の影響を受けずに高いCλIRを得ること
のできる増幅回路を提供することができる。
の両端に牙じた2つの入力の差電圧を電流信号の形で取
り出すようにしたことにより、抵抗器RA 、 R,
sの相対精度の影響を受けずに高いCλIRを得ること
のできる増幅回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図1第2図は従来のI
C用増幅回路の一例を示した図。 図中、11.第1の入力回路、12:第2の入力回路、
13:バイアス回路、14:入力切換回路1 ]]5:
電圧−電流変換回路、16;電流電圧灸換回路。
C用増幅回路の一例を示した図。 図中、11.第1の入力回路、12:第2の入力回路、
13:バイアス回路、14:入力切換回路1 ]]5:
電圧−電流変換回路、16;電流電圧灸換回路。
Claims (1)
- (1)2つの入力の差電圧を電流信号に変換する電圧−
電流変換回路と、前記電流信号を電圧信号に変換して出
力する電流−電圧変換回路とを含み、前記電圧−電流変
換回路は、差動回路を構成する2つのトランジスタの間
に接続された第1の抵抗器の両端におけるそれぞれの電
圧変化を、前記第1の抵抗器の両端にそれぞれ接続した
カレントミラー回路により電流の変化として取り出すも
のであり、前記電流−電圧変換回路は、帰還抵抗器を接
続した演算増幅器による負帰還型の増幅回路から成るこ
とを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199168A JP3063124B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199168A JP3063124B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486006A true JPH0486006A (ja) | 1992-03-18 |
| JP3063124B2 JP3063124B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=16403289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199168A Expired - Fee Related JP3063124B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063124B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2199168A patent/JP3063124B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3063124B2 (ja) | 2000-07-12 |
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Legal Events
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